虫日記 2008/6/25(Wed)
■ カブトムシ編 ■
昨年6月末にカブトムシのつがいを、スーパーの西友で購入(昨年入手日記)。
あれよあれよとご結婚あそばし、あれよあれよと幼虫が生まれ、あれよあれよとでかくなりました。
素人ながらに勉強しましたが、蛹室(さなぎ室)が確認できず、うーん、所詮素人ちゃんだからなぁ、、、とも思っていました。
わたくし、結構デンジャラスなことをしていました。土がぬかみそぐらいの感触まで水を入れ、固めに固める。霧吹きはほとんどしませんでした。乾いていそうだなぁ、、と、思ったら、土をあけ、また水を多く含んだ土をぎゅーぎゅーに固める。それの繰り返し。土入れ替えの間の所在なさげな幼虫に土をかけてあげるデリカシーも持っていませんでしたし、面白かったから、直接手でつかんでほいほいやっていました。
そんないい加減な飼育にもかかわらず、本日11時過ぎに帰宅したひろぼーを真っ先に迎えたのが、成虫となったカブトムシ。オス1、メス2。ガシガシブンブンけんか腰。
げっ!!暴れています。もう虫かごはないので、急遽、ペットボトルの虫かごをつくりました。その間に、どうも交尾したような気がするようなしないような、、、。せっかく3部屋つくってやったのに、メスが1匹もぐってしまいました。ああ、、、今は卵産まないで、、。他にいるかもしれないさなぎ室を壊さないでぇ。
最後にみたとき、確か幼虫は8から10いたと思います。さて、何匹成虫になるかなぁ?全部成虫になるとしたら、そこいらの男の子に有無も言わせず引き取らせることとしよう。
■ かたつむり編 ■
ペロと雨の中での帰り道、ブロック塀にはりついていたかたつむりを見つけました。早速飼いました。ペロは一瞬だけ触りました。一瞬だけ触ったからペロのものです。
ブロック塀の方が栄養があるのか、数日たって、小柄になりました。にょろにょろ感がいいですね。
■ ほたる編 ■
ペロの友達の家にほたるがいるとのことで、見せていただきました。ペロはもちろんのこと、わたしも生まれて初めてみました。感動〜〜〜〜。本当に蛍光色だったんですねぇ。
■ あげは蝶編 ■
あげはの幼虫をもらいました。さんしょうの木も買ってきました。飼育に関するHPも探しましたが、なんか違うー。
あげはの幼虫の話を、本家スタジオのH先生に話したら、更に3匹増えました。
わざと意地悪して下の方の枝に止まらせても(だってやってみたかったから)、ちゃんと上まで登っていくんだねぇ。
ベランダにさんしょうの木を置いて放っておく作戦に出ました。鳥にやられずに無事にさなぎになったら、家にいれます。
■ ペロ編 ■
どう?なんだかすごいでしょう?うちの子は女の子ですが、、、w。
ペロに青虫触れというと泣きます。『はらぺこあおむし』をあれだけ読んでいるくせに、、、!!
しかも、しれっと、こんなことも言います。「お母さんの、青虫が」「お母さんの、かたつむりが」「お母さんのカブトムシが」触りたくない意思をひしひしと感じます。
ああ、お母様はね。幼少の頃、虫に触るのはご法度でね。青虫を捕まえて観察していたら、いつもは優しいお母様のお父様がね。「気持ち悪い。捨てて来い。」と言ったのよ、、、。
そう。だからこそ、大人だからできる大人買いで、夢を追いかけているのかもしれないわね。別に養殖家になろうとは思っていないけれどね。もう一つ、これにはあこぎな計画もあるのよ。理科の勉強は昆虫から入ります。だから慣れとけ。
今現在、虫かごは4つ(一つは借り物)。明日以降ももしかしたら、カブトムシの成虫がでてくるかもしれないので、土とゼリーと虫かごを至急用意せよ、、、(´ー`)┌フッ
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