2008/6/29(Sun)

■    虫の増減    ■

  カブトムシの成虫がまた一匹羽化しました。中々の生存率です。

  アゲハチョウ(ナミアゲハ)の幼虫4匹中、一番小さいのは、鳥にやられた模様。一番大きいのは脱走しました。知っていました?さなぎになる直前の幼虫は、さなぎになる場所を求めてさまようことを。結構な速さで脱走されちゃいました。

  脱走されちゃうと、羽化が見られずつまらないので、虫かごにいれました。ああ、、また虫かごが足りない、、、。今、うちには、巨大サイズの虫かご1、中サイズ2、小サイズ2あります。本当に虫屋だよ、、(´ー`)┌フッ


■    年齢    ■

  どうにもこうにも気になっていること。いっそのこと、読売新聞の発言小町に投稿して、つるし上げにあってこようかな、、、と思うほどくだらいないこと。

  幼稚園生活に入り、1年3ヶ月。これまで、何かの集まりでは必ず、集まっていなくてもかなりの割合で、お母さん同士の年齢自己申告がおこなわれます。わたしは、多分15回くらいは聞かれています。

  素朴な疑問として、わたし個人で参加しているのではなく、子どもの母親として参加しているのに、年齢が必要なのか?通常の会社勤めで、年齢を聞きはしないと思うのですが、、、。

  どうしてもどうしても必要ならしく、「わたしは○○才、絶対わたしよりは下でしょう?」などというイヤらしい質問方法をとってきたりもします。そこにいないメンバーの年まで、こちらは聞きもしないのに、暴露までして聞きだそうとしてきます。

  あまりにも聞かれるので、異様にさえ感じてきました。

  このわたしの感覚に対して、「こだわる方がおかしい。」「年齢を聞くのは、話を共有したいから。」「そこまで嫌なら幼稚園生活は難しいね。」と先輩ママから言われました。


  仮に、わたしが実年齢を話したところで、誰とも話を共有できるとは思いません。なぜなら、わたしは中学卒業と同時に家を出て、いわゆる苦学生を9年やったからです。もともと、経験したもの体験したものが違います。いわゆる苦学生をやっていたために、テレビもほとんどみていませんから、当然、その当時ヒットした曲なども、聴いたことはある〜程度で、全く話題に入っていけません。15から年上の人たちと過ごしてきたので、もし、時代の共有が目的であるとしたら、そのとき付き合っていた年代、今現在40代後半〜50代前半の感覚ですね。

  いっそのこと、50歳とでも言っておこうかな、、、w。50歳といったあとで、幼稚園の母たちがどのようにわたしとコミュニケーションをはかるかみてみたい。多分、驚いたあと、スルーじゃないの?

  わたしたちの目の前に、一番共通の子どもたちがいるのにねぇ。

  あえて、わたし個人が個人として会話に参加するならば、、、、。
  全部、『コアな』が頭につきますが、ペロが生まれる前までの漫画なら対応できます。バレエ、法律、経済にも対応できます。本も適当なところなら対応できます。映画もかなーり古いものなら語れます。阪神もペロが生まれるまでなら対応できます。人形もいけるよ。あ。今なら、カブトムシは行けますよw。

  いまさら、自分が本来なら過ごせたはずの時代を勉強するのはかったるいし、その時代の価値観をもとに、今のドラマやらを観るのも面倒。

  ほら、年齢をだしたところで、生のわたしと話したくないでしょうw。本当に鬱陶しい。幼稚園辞めちゃおうかな、、、w。


■    無謀な計画    ■

  
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/shimbo/newpage1135.htm(そよ風親子のお出かけレポート)というHPがあります。

  ここまで、お出かけされているのには、お子さんのりょうまくんが自閉症児で、パパであるサイト主は、できうる限り、いろんなものをりょうまくんに触れさせてあげたいからだと思います。本当に頭が下がります。

  膨大な量のレポートは、自閉症児でなくとも、子どもとお出かけするのに、非常に有意義な情報が詰まっています。

  アンデルセン公園もここで見つけました。このサイト主は、千葉、横浜方面に住んでいるらしく、基本は車で移動です。うちに車はありません。

  行きたいところいっぱい。中でも市原ぞうの国は行きたいざます。けれど、調べれば、日帰りはほぼ不可能。

  ほとんどが千葉、横浜方面に集中している。あああ〜どうしよう、、、。

そして、昨日、ふと閃きました。

「ママちゃりで、千葉、神奈川を横断する夏休み計画!!!」

  ひろぼーに「やらなくていいから。」とそっけなく言われました。

「え〜〜、でもさー。千葉、神奈川だよぉ。日帰り無理なとこにあるんだよぉ。だからママチャリ計画ぅ!!」

  「やらなくていいから。」とまたも素っ気なく言われました。


■    ぬいぐるみは要らぬ    ■

  これで、500万回目くらいになるでしょうか?

  しほは、本当に本当に、ぬいぐるみや人形に一方ならぬ思いがあります。その帰結として、わたしの娘に、ぬいぐるみや人形をプレゼントしないでね、オーラを満遍なく油断なく出してきました。

  その証拠にわたしの関係からは、基本的にいただいていません。

  なのに、うちの夫は、それを分かっていながら、親バカぶりを会社で露呈し、「うちの子はミニーちゃんのぬいぐるみバッチが好きでね〜。どこに行くにも大切にしているんだよぉ。」などと話している模様です。はっきり言っておきますが、ペロが今でもいつでもどこにでも連れて行くのは、ピンクミニーだけです。

  その夫の話を聞いた親切な方々が、ディズニーランドやシーに行くたびに、新たなミニーのぬいぐるみバッチをペロにプレゼントしてくれます。おかげさまで、ミニーのぬいぐるみバッチは、7体に増えました。あと、ディズニーワールドの何かのアニヴァーサリーの大きいミニー、京都でイトコからもらったミニー。

  本当にいい加減にしてくれ。コレクターじゃないんだから。

  大体、あんたもあんただ。この人形、ぬいぐるみフリークのわたしがいるのだから、

「娘はミニーのぬいぐるみバッチの一つが本当にお気に入りでね。どこにでも連れて行くんだ。とにかく本当にお気に入りなんだ。もうボロボロで汚くてね。他にもいっぱいミニーのぬいぐるみバッチがあるんだけれど、それだけが特別なんだ。やっぱり違うんだねぇ。他にも片付けきれないほどいっぱいぬいぐるみがあってね。顔つきが違うから想像力が刺激されるみたいでいろんな役を割り振って遊んでいるんだ。2番手にお気に入りなのが、家内がつくったぬいぐるみでね。それでも、扱い方に雲泥の差があるんだよ。」

  とでも話しておいてよ。太文字部分は強調するところ。それでも、くれるという神経の人はそうそういないと思うぜ。


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   うちは…   2008/6/26(Thurs)

「うちは虫屋さんなの?お花屋さんなの?写真屋さんなの?」

  と、ペロに問われた。蟲屋と書くとおぞましさが増すw。

  蟲屋のしほは、今日はスタジオAのバレエを諦め、朝から、カブトムシの家つくりに勤しむ。ベランダをみれば、青虫に裸にされつつあるさんしょうの木が映る。擬態を試みる青虫をぼーっとみているわたしの人生ってなんだか平和だなぁ、、と、思った。


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   虫日記   2008/6/25(Wed)

■    カブトムシ編    ■

  昨年6月末にカブトムシのつがいを、スーパーの西友で購入(
昨年入手日記)。

  あれよあれよとご結婚あそばし、あれよあれよと幼虫が生まれ、あれよあれよとでかくなりました。

  素人ながらに勉強しましたが、蛹室(さなぎ室)が確認できず、うーん、所詮素人ちゃんだからなぁ、、、とも思っていました。

  わたくし、結構デンジャラスなことをしていました。土がぬかみそぐらいの感触まで水を入れ、固めに固める。霧吹きはほとんどしませんでした。乾いていそうだなぁ、、と、思ったら、土をあけ、また水を多く含んだ土をぎゅーぎゅーに固める。それの繰り返し。土入れ替えの間の所在なさげな幼虫に土をかけてあげるデリカシーも持っていませんでしたし、面白かったから、直接手でつかんでほいほいやっていました。

  そんないい加減な飼育にもかかわらず、本日11時過ぎに帰宅したひろぼーを真っ先に迎えたのが、成虫となったカブトムシ。オス1、メス2。ガシガシブンブンけんか腰。

  げっ!!暴れています。もう虫かごはないので、急遽、ペットボトルの虫かごをつくりました。その間に、どうも交尾したような気がするようなしないような、、、。せっかく3部屋つくってやったのに、メスが1匹もぐってしまいました。ああ、、、今は卵産まないで、、。他にいるかもしれないさなぎ室を壊さないでぇ。

  最後にみたとき、確か幼虫は8から10いたと思います。さて、何匹成虫になるかなぁ?全部成虫になるとしたら、そこいらの男の子に有無も言わせず引き取らせることとしよう。


■    かたつむり編    ■

  ペロと雨の中での帰り道、ブロック塀にはりついていたかたつむりを見つけました。早速飼いました。ペロは一瞬だけ触りました。一瞬だけ触ったからペロのものです。

  ブロック塀の方が栄養があるのか、数日たって、小柄になりました。にょろにょろ感がいいですね。


■    ほたる編    ■

  ペロの友達の家にほたるがいるとのことで、見せていただきました。ペロはもちろんのこと、わたしも生まれて初めてみました。感動〜〜〜〜。本当に蛍光色だったんですねぇ。


■    あげは蝶編    ■

  あげはの幼虫をもらいました。さんしょうの木も買ってきました。飼育に関するHPも探しましたが、なんか違うー。

  あげはの幼虫の話を、本家スタジオのH先生に話したら、更に3匹増えました。

  わざと意地悪して下の方の枝に止まらせても(だってやってみたかったから)、ちゃんと上まで登っていくんだねぇ。

  ベランダにさんしょうの木を置いて放っておく作戦に出ました。鳥にやられずに無事にさなぎになったら、家にいれます。


■    ペロ編    ■

  どう?なんだかすごいでしょう?うちの子は女の子ですが、、、w。

  ペロに青虫触れというと泣きます。『はらぺこあおむし』をあれだけ読んでいるくせに、、、!!

  しかも、しれっと、こんなことも言います。「お母さんの、青虫が」「お母さんの、かたつむりが」「お母さんのカブトムシが」触りたくない意思をひしひしと感じます。


  ああ、お母様はね。幼少の頃、虫に触るのはご法度でね。青虫を捕まえて観察していたら、いつもは優しいお母様のお父様がね。「気持ち悪い。捨てて来い。」と言ったのよ、、、。
  そう。だからこそ、大人だからできる大人買いで、夢を追いかけているのかもしれないわね。別に養殖家になろうとは思っていないけれどね。もう一つ、これにはあこぎな計画もあるのよ。理科の勉強は昆虫から入ります。だから慣れとけ。

  今現在、虫かごは4つ(一つは借り物)。明日以降ももしかしたら、カブトムシの成虫がでてくるかもしれないので、土とゼリーと虫かごを至急用意せよ、、、(´ー`)┌フッ


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   高尾山登山   2008/6/16(Mon)

  先週土曜、父親参観っぽいのがあったため、本日幼稚園はお休み。久しぶりにペロと二人きり。

  昨日、俄かに高尾山登山計画をたてる。いつも、わたしの計画は俄かに立ち上がる。元来計画性などというものを備えていない。


登っています


登っています


泣いていますw


頂上の眺望はピンクミニーと一緒にね♪


COCOへ  この虫はなんですか?



  今回選んだ登山道は6号路。昨日下調べした情報によると、割とほんわかしていたので選んだのだが、最後の方は、沢の中の飛び石を飛びながら登るコースだった。その情報を載せてくれよ、、、。後ろからペロを見ていると、気が気でなかったが、彼女はやり通した。

  頂上まで登ったペロを誉めちぎった。そして、改めて彼女の訳のわからないタフさにたまげた。

  というのは、せっかく沢の音と鳥の鳴き声が聞こえるコースを選択したにも拘らず、彼女は喋り倒しながら登山、下山したのである。彼女の甲高い声に、沢の声も鳥の声も聞こえなかった。親のわたしはというと、昨日のレッスンか、登山か判別のつかない筋肉痛にあえぎ、息も乱れがちで、身体は汗ばみ、ただ、ペロが言う話に気のない返事をするのが精一杯だったからだ。

  喋り続けるのにも結構体力を使うはずである。喋るのをやめたら、おまえ、本当はマッハで行くだろう、、、(笑)。

  帰りの電車でも、ペロのおしゃべりはやまず。舞踏会やら、一つのメロディマークなどの話が盛りだくさん。ペロのおしゃべりを聞くと、わたしはスリープモードに入るので寝そうになった。帰宅してもペロのおしゃべりは変わらない。9時頃まで喋り倒していた。

  なんにせよ、ペロと二人でのお出かけは本当に楽しかった。ペロを愛しく感じた。この1ヶ月以上の自分のおかしな精神状態に気付いた時点で、ペロと一緒にお出かけすれば、とっとと脱出できたかもね。


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   立ち直るためには…   2008/6/15(Sun)

■    やっぱり(クラシック)バレエでしょう    ■

  う〜〜〜〜〜む。ちょっと立ち直ったかにみえた体調と精神状態は、水曜日に残量僅か、木曜日に枯渇、金曜日には砂漠となった。

  体調は、吐き気、だるさ、むくみ、めまい、貧血もろもろ。どないしましょうね。こりゃ。ペロを含む全てを拒否した中でぐだぐだ考える。

  で、なんとなく浮かんだのが、元プリマの先生だ。彼女なら…と考える。あの先生なら、絶対にこんなことをしない。


  結局、バレエだな。

  スタジオAに1ヶ月以上ぶりに顔を出した。ポアントを履くのは危険だと思ったので、初級クラスを受け、しばし休んで、主宰O先生の中級クラスを受けた。

「しほのデリエールのタンジュはタンジュじゃない。」

  と言われた。くぅーーー。その注意がイタ気持ちいい〜〜〜。酸欠、貧血になり、みっともない姿が鏡にうつっていた。センターでは、先生はわたしを視界からシャットアウト。そう、シャットアウトするくらいの気概がここにはあるから、クタクタになりながらも、気持ちが高揚した。


■    日経おんな    ■

  日経新聞を読みはじめたことを鼻にかけているわたしに

「原油高はいつまで続くのか?」

  と、聞かないでくれw。日経を読んだお陰で、原油高がなぜおこっているのか、並みいる専門家の分析はなんとなく理解した。サブプライムでアメリカ経済は失速、株価は下落、不動産市場も低迷、行き場を失った投機マネーが、小さい市場である原油や穀物に流れたらしい。

  事情を理解して、あさましい投機マネーに、どうして人間はこう欲深なのか、果てしない利己主義に心底呆れ果てる。しかし、ネット証券のトップページに、資源ファンドのお誘いがあると、おいらも投機しちゃおうかな、、という自分もあって非常に怖い、、、w。


  日経新聞を読みはじめたことを鼻にかけているわたしに

「なぜ、バターは品切れなのか?」

  と、聞かないでくれw。今のところ、日経を読む限りで、バターが店頭からなくなった事情は分からない。なぜなら、飼料高、また、バターをつくるための加工費が高くなったことは分かるが、その価格は見事に転嫁されているからである。
  なんでだろうねぇ、、、と、質問者と一緒に考えていると、質問者が
「うちはパンを焼くから常時バターを3箱ストックしているんだけれど、この状態になってから12箱ストックしている。」とため息混じりに言った。



「バターがないのは、あなたのせいだと思う。」

  と、即答した。強引ではあるが、あながち間違いではないように思うw。


■    ER事情    ■

  秋葉原で通り魔事件が起きた。この事件でいろいろと思うことはあるが、一番気になったのは、亡くなった方の搬送先であった。

  秋葉原ですよ。秋葉原。あそこらへんにどれだけ大学病院があるでしょう。亡くなった方のうち、恐らく二人をのぞいて、全員全く違う病院に搬送された。中には近県まで搬送された人がいた。

  亡くなるほどの重傷者を異なる病院に搬送する事情、あるいは搬送せざるを得ない事情を、マスコミは問わないんですねぇ。違った意味で非常に恐ろしく感じた。


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   こまごまと…   2008/6/9(Mon)

  鬱っぽかったので、いろんなことを随分と書き漏らしています。忘れてしまうので、書いておきましょう。


■    溺愛    ■

  そういや、幼稚園のバーベキューパーティが5月の終わりにありました。このバーベキューは、お父さんたちが、お母さんと子どもを接待するもの。ひろぼーは頑張っていました。友達がいるお陰でペロはわたしたちから離れていられたのに、、、、生まれてから2度目くらいの外での二人きりのわずかな貴重な時間さえ、娘のところにすぐ行くひろぼーでした。

  そんなひろぼーの直属の上司が退職しました。休日出勤当たり前の上司でした。お陰でひろぼーも休日出勤していました。上司退職により、ひろぼーの肩にずっしりと圧し掛かる重責。

  ひろぼーは、先週、社長にがつんと言いました。

  「わたしは、娘を溺愛していますので、退職した上司と同じような休日出勤はできません。」

  かっちょよすぎるぜ、、、ひろぼー。


■    バレエ    ■

  しほのバレエは復活の兆しがみえてきました。けれど、スタジオAに行くほどは復活できていないし、筋トレ、柔軟はさぼりがち。

  ペロのバレエは、できるできないとかじゃなくて、本当にレッスンの態度がなっちょらん。

  先週のレッスンで、アシスタントの子がいなかった。ペロのレッスンを見学していたが、体験の子も来たので、ついつい私服のままお稽古場にお手伝いで入ってしまった。

  体験の子の柔軟を手伝い、他の子を誉め、ペロに反応しなかっただけで泣きやがった。

  「本家においてはお母さんじゃありません。」と、言い聞かせてある。

  他のところで、指導したら、「お母さん、邪魔。」と言われた。どすのきいた低い声で、「お母さんじゃないでしょう…」と言ったら、「あ。先生、邪魔。」と言い換えた。

  主任教師を見ずに隣の子の真似するわ、先生からの注意に「嫌だ。」と答える。


  調子のっとんのかーー!ごらーー!!な感じ。

  他人よりも身内に厳しくなりがちなわたしは、ペロのレッスンに関わらないほうがいいかもしれない。あああ、でもなぁ、、、発表会になったらそうも言ってられないしなぁ、、それに、代行することも全くないとは言い切れないものなぁ、、、。


■    ふれあい保育    ■

  今日は、幼稚園でペロとふれあってきた。

  通常の園生活の真っ只中に、親が入るこのイベント。
  昨年は、いい人を気取って一緒に子らと遊んでいて、疲れ果てたところ、時計をみたら、まだ10時で愕然とした。

  今年は、ペロたちが遊んでくれないの、、、。つまんないわね、、。年中って。

  クラス保育で、わたしが別の子の隣にいたら、癇癪をおこして泣いた。泣き続けるものだから、先生からの指示で席替えした。
  うーん。これはちょっと可愛いな。来年になったら、遊んでもくれないし、誰の世話していてもどーでもよくなっているんだろうな、、、。


■    日本経済    ■

  日経新聞をおそるおそる1ヶ月購読することに決めました。日経新聞読み始めて2週間目。

  わけわからないこと多し(ーー;)。

  インフレになると利上げしたほうがいいそうだが、そうすると株価も暴落、債券も暴落するらしい。なんで???でも、日本はデフレから脱出するいい機会らしい。ふぅん。ふぅん。ふぅうううん。

  企業のトップが、あれこれ、すさまじく考えてやっているのは分かった。まさに、生き馬の目を抜く、ということだな。20〜30年前、大体年間6000億の利益の頃に、海外の穀物に1兆投資したから、今がある、というのはどうよ?先見の明超えすぎてない?とても思い切れない、、、ところを思い切るから一流企業なんだろうな、、。

日経を読んで、しほに確実に届いた情報は、
『消費税をあげると国民の不満爆発だから、タバコを一箱1000円にしようと企んでいる奴らがいる』
『iPhoneがソフトバンクから出る』

である。あああ!!この間、auで機種変更したのが悔やまれる!!


■    小町    ■

  朝日、読売、日経の社説を読むつもりが、読売の小町に一時はまってしまった。

  はまったトピはこれ。

『出産。義理父に分娩を見られるのが嫌です。』
  4月頭のトピだが、公演中知らなくてよかった。知っていたら気になってしょうがなかったに違いない。

『他人になりすましていた彼との今後をどうすれば』
  ネタですか?本当ですか?

  小町でいいところは、そんな考え方があるのか、、、ということがわかること。当たり前のことですが、きちんと説明されている場合は、賛成できないまでも納得はできます。

  小町じゃない人生相談。マジですか!?なんだかんだ言いながら天下の読売に本当に載ったのね?という人生相談。あまりのことに爆笑しました。ありえない、、w

『息子と2人だけで暮らしたい…80代女性』


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   子育て日記w   2008/6/3(Tue)

■    COCOへ    ■

  【今日の早川さん2】が大変お気に入りのペロ。暇があればみています。

  特に帆掛さんが気になるようです。
  帆掛さんの赤目の衝撃度が高かったようで、「みてみて〜。怖いよぉ。どうして?どうして?この子は赤いの?」と持ってきます。また、「この子だけはやめておいた方がいい。」と帆掛さんをさして言います。てん子が帆掛さんにくっついているのをみて、子どもを育てているならいい人かも、、、と、ちょっと認識を改めたようですが、そのあとに、また、赤目の帆掛さんをみて、複雑な人間模様に戸惑っているようです。

  総合的にみて、ペロは富士見さんになることに決めたようです。でも、気になるのは帆掛さん。

  ホラー&SF用語辞典で、ペロは文字の勉強をしています。5歳児に不必要と思われる単語を、無邪気な大きな声で読んでいます。

「ち、の、り」「へ、ん、た、い」

  そうですね、、。2巻冒頭の早川さん、帆掛さんの小学生時代に、もし、ペロがなろうものなら、その時点でCOCOのところにペロを送りたいと思います。


■    よそさまから聞いたお話    ■

  ペロの幼稚園では、いくつかお母さんのサークルがあり、幼稚園に出向き、いろんなことを子どもたちに体験してもらう機会をつくっています。

◎  書道の会

  書道の会では、『日、月、火、水、木、金、土』という文字のうち、どれか書いてみようかぁ?と子どもたちに提案します。

  もちろん、子どもたちは興味があればやる、というのが前提。

  男の子たちは、何を書く?と聞いても、う〜〜ん、といった感じで、「じゃ、日が簡単だから書いてみようか?」と提案すると、ふにゃら〜、と頷き書くらしい。

  そこへ、ペロがやってきました。

  「ペロちゃんも書いてみる?」と聞くと、う〜〜ん、という。「日という字が簡単だから書いてみみる?」と聞いたら、

「うーんとね。日って感じじゃないのねぇ。そうねぇ。って感じかしら?」

  「うーん。ハートという漢字はないなぁ、、。」

「そうねぇ。それなら、薔薇っていう漢字はあるかしら?薔薇がいいわ。」

  「うーん。薔薇という漢字はあるけれど、おばちゃんも書けないかなぁ、、w」

「そう。残念。」


  わたしは個人的に、この手の話、大好きです(笑)。


◎  いっけないんだぁー!

  隣のクラスの男の子、ペロより頭一つ分小さい早生まれの男の子を、でっかくて声もでっかいペロを含む女の子3人が、「いっけないだーいけないんだー!」と取り囲んでいた、と、その早生まれの男の子のお母さんが別のお母さんに言っているのを立ち聞きしました。うちの子アマゾネスーーー?ひーーーーっ!!苦情はわたしに言って。わたしが隣にいるのに、違うお母さんに話すのはやめてーーー。

  この手の話は、トホホです。


■    ペロから聞いたお話    ■

  ペロは慎重なところがあって、ボールが縄で縛られてブランコ状になっているものに乗れません。

  この遊具は、3歳も4歳も、ブイブイ乗っています。

  いっぱい励ましました。必ずできる。できないっていうとできなくなっちゃうよ。いつか必ずできるよ。お母さんもお手伝いするよ。

  ペロは、昨日、友達の知恵と助けを借り、ブランコに乗ることができました。揺らすのはNGですが乗れました。これは、彼女の大きな自信につながります。

  お母さんは、できないペロのために、ペロの友達の4歳児が、乗りやすい場所まで重い台を動かし、乗り方を教えてくれた、というのが何よりも嬉しいです。いいお友達がいて本当によかったね。


■    子どもの潜在能力    ■

  ペロの体の硬さは、本当に笑っちゃうほどで、今まで多くの生徒を見てきましたが、あんなに固いやつは初めてみました。お手伝いに入った生徒も絶句するほど。でも、それはとりあえず、ペロには内緒。

  先週のレッスンの柔軟で痛さに泣き出したペロ。でも、ケロっとしちゃうのもペロのいいところ。

  家に帰り、ブランコと同じように励ました。子どもっていうのは、大抵のことはできるようになる。練習すればきっと上手くなる。もし、できない、としたら、「できない」と思い込む気持ちがそうさせているだけ。大人で自転車に初めて乗る人はいっぱい時間がかかる。でも、子どもは多分1週間もかからないで乗ることができるようになるよ。

  実は励ましながらも、前代未聞の身体の硬さだったので、柔軟を頑張ったところで、わたしの柔らかさには辿り付けないかも知れないとも思っていました。

  ところがところが、たった数日柔軟をやった程度で、今のしほには及ばないものの、じきにしほを追い越すことは確実だろう、という柔らかさになりました。


  子どもはすごいざますね。


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