市原ぞうの国   2008/7/31(Thurs)

  
市原ぞうの国行ってきましたよ!!行ってよかったざます。

  このぞうの国の醍醐味は、動物に餌をあげられること。
  きりんにも、ぞうにも、ダチョウにも、、、。ワーイワーイ(●^o^●)!  あっという間になくなる餌バケツ500円。さすがにライオンやトラ、ジャガーなど肉食動物は無理ですよ。食われちまいますから。ペンギン、ゴマフアザラシも無理ですよ。多分、魚だから。

  もう一つ素晴らしいことが、市原ぞうの国にあります。ぞうさんのショー、ぞうさんに乗れること。ラクダにも、ポニーにも乗れます。


  日本で生まれたゆめ花1歳



  ぞうの頭に立つタイの象使い、シャッターチャンスずれました





  ラクダ気持ちいいんだって



  お母さんの二の腕よりも気持ちいいんだって





  ぞうさんの背中は楽しかったです。のっしのっし。(●^o^●)
  ここの動物園は、人間と共存している感じがしました。ここを訪れた人の感想で、「臭い」が何件かヒットしたのですが、臭くありませんでした。人間のお手洗いが一番臭かったです。


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   脱出せよ   2008/7/30(Wed)

■    ルパン三世    ■

  の特集を、BSで真夜中までやっているんですよ。

  ペロも付き合って真夜中まで観ていますよΣ( ̄□ ̄;;;)!!

  ファーストシリーズのはじめのほうは、教育上大変よろしくないですねΣ( ̄□ ̄;;;)!!でも、ペロも観ていますよΣ( ̄□ ̄;;;)!!

「お母さんは誰が好き?」

  の質問に、

「峰不二子」

  と胸をはって答えて、ペロの当惑を誘っていますよ。ペロは、さんざん迷って、好きなのはルパンにしたようです。ルパンは悪人ですからね。ペロの自分の良心との戦いは見ものでした。「ルパンはいい人なんだよね?」と【カリオストロの城】のルパンまで持ち出して自分自身を納得させていました。

  ところで、ファーストシリーズの最初のほうは、本当に、子どもをざっくり切り捨てた作品でした。

  そんな対象外の子どもの頃、くらくらっときた作品は、ファーストシリーズ最初のほうの【殺し屋はブルースをうたう】です。なんで、くらくらっときたかを話すと、次の更新ができないので自粛します。

  こうやって成長していいお年になってしまうと、あれだけ楽しんでみていたセカンドシリーズよりも、ファースト初期のほうがいいと思えてしまいます。しかし、視聴率をあげるためにお子様向けに路線変更しようとするプロデューサー側と、志が違うから、と演出家がきっぱり降りちゃったお陰で、ジブリコンビのすさまじい才能がみられたと思うと、まあ、いいのだなぁ。

  ジブリの絵柄、動作が顕著になったところで、「こりゃ、もうジブリが入っているね。」、ひろぼーと二人で宮崎、高畑の名前を探すが、ない。あれ?おかしいなぁ、絶対宮崎だよねぇ、ペーペーだったのかなぁ、、、(名前を出さないのを条件に二人は演出を手がけたとのこと)と、夫婦で話していると、ペロから「ジブリだからいいのね。」と言われてしまう。いや、違うだろう、宮崎は素晴らしいよ、確かに宮崎は素晴らしいけれど、宮崎が手がけたものが全て素晴らしいかというと、また違う、と言いたくなるのを必死で抑えました。

  ま、なんでもいいから、幼稚園から大目玉をくらいそうな真夜中までペロを起こしているのから脱出しましょう。


■    脱出ゲーム    ■

  先週土曜に受けた失礼な事柄に対して、戦うことを選んだ自分ですが、時間が経つと、へなへな〜となっちゃう。そもそも、戦うってなに?とか、相手は戦う価値があるのか、わたしに非が全くないと言い切れるか、などなどぐっちゃぐっちゃ考えちゃう。

  となると、逃避、です。脱出ゲーム、カモーンです。

  おすすめなのは、ここの脱出ゲーム。
http://neutralx0.net/escape/index.html

  是非、みなさま、チャレンジしてください。かつて、MISTをやった方ならはまるでしょう。今は、こんな完成度が高いのを無料でできるのだから、万歳です。


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   遠すぎる   2008/7/28(Mon)

  ペロを連れて行きたいところが、今、3つあります。

  市原ぞうの国、かつうら海水公園、鴨川シーワールド。

  遠すぎる。冗談じゃなく遠すぎる。でも、全部同じ千葉じゃないか。もしかしたら、一回東京に戻ってから翌日出かけるよりも、千葉のどこかで宿泊すれば、いい感じになるんじゃないの?と調べたら、

  千葉広すぎる、、、、。移動に3時間半ってどうよ。

  鴨川シーワールドにはシャチがいる。ベルーガもいる。ペロ保有の海の生き物のミニチュアの中で、シャチはいつも悪者で、ベルーガはいつもいい役。でも、ペロは実物を見たことがない。見せてあげたい。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

  かつうら海水公園は、うまくやればサメが見れるかもしれない。見せてあげたい。う〜〜〜〜〜〜〜ん。   ちなみに自宅から鴨川シーワールド(かつうら海水公園)に直行した場合、開館の9時にあわせるためには、朝5時過ぎに家を出なくてはいけない。特急もあるにはあるが、それだと、鴨川シーワールドの送迎バスを使うため、入るのは10時になる。


  また、交通費も半端じゃない。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。入館料もあわせればとんでもない。う〜〜〜〜〜〜ん。


  行き当たりばったりで生きているわたしには、どのコースだと経費、時間などが節約できるかを調べるだけで大変なことで、思い切り疲弊しましまた。


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      2008/7/27(Sun)

■    不満    ■

  昨日、先週金曜日に感じた不満を、穏やかに敵意なく相手に伝えることができた。相手も分かってくれたようだ。まずはめでたし。


  と、思っていたら、別の人の発言、態度が気に障った。数秒で、仮にその人自身に失礼なことをした気持ちがなかったとしても、その態度が十二分に失礼な態度であることがはっきりと分かった。わたしが気を遣って言葉を選ぶ必要もないほど失礼だったので、相手に言うタイミングを図ったが、結局言えなかった。他にもギャラリーがいたところで起きたことなので、そのギャラリーの前で言うべきだった。

  表面的に、非は完全に相手にある。だから、逃避を選ばずに戦うことにした。

  だから、今日は非常に丁寧にバレエのレッスンを受けた。

  いずれ、相手には、ギャラリーがいる前で、きちんと伝える。


■    ポケモン    ■

  母の闘志に火がついたところで、ペロをみると、彼女は限りなく明るい。実に楽しそうだ。

  「ペロの幼稚園はね。遊んでね。お弁当も楽しくて、工作も楽しくて、お仕事も楽しくて、全部楽しいの。」

  「いいなぁ。お母さんも行きたいよぉ。」と言ったら、

  「じゃ、行けばいいじゃない。お母さんがおばあちゃんになるでしょう。ペロもおばあちゃんになってね。天国にいって、赤ちゃんになって、そしたら行けばいいよぉ。一緒に行こう。」と言ってくれた。おままごとで、ペロは必ずお姉ちゃん役をやるので、ペロがおねえちゃんでわたしが妹になる予定だ。その場合の母親はどうする?の問いに、ペロはぬいぐるみの名をあげた。パパはひろぼー。更に、ペロはおねえちゃんなので、わたしが産まれたときは名前をつけたいらしい。「うーんと、ポッチャマとニャース(両者ともポケモンのキャラ)のどっちがいい?」と聞かれたので、「ニャース」と答えた。



  そうそう。2ヶ月ほど前のこと。同じ幼稚園の男の子とポケモンごっごをしていて、ペロは全く知らなかったので、ダメだしを受けた。ここで、ペロは、親にこう交渉するのである。

「(男の子の名前)と仲良くしたいから、ポケモンを知りたい。」

  うまいでしょう?ポケモンなんて知るか!とは言えない。んでもって、ペロがこう言っているから、ポケモンを知るためにはどうしたらいいか?と、男の子の親に聞いたら、「ポケモン図鑑をBook offで買えばいい。」と教えてもらった。面倒だから買わなかった。ポケモンのテレビを観たりもしたが、DVDは面倒だったので1巻だけ。ポケモンパンというシールが入っているパンがあったので、それを買い与えた。ペロはシールがあれば、いつもすぐ使い切るので、コレクションする、という行為を教えたかったこともある。

  そうこうするうちに、あっという間にペロのポケモンの知識が膨れ上がった。与えた情報量以上のものを確実にゲットしている。


  他にも気付いたことがある。。

  ちなみに、わたしは、『ゲゲゲの鬼太郎』であれば、ねずみ男が好きである。ポケモンをちらっと見る限りでは、正統派のポケモンは訓練されたペットでしかない。ただし、敵方の、いかにも弱そうで技もなく、口を開けば文句だらけ、しかし、人間と対等なニャースというポケモンだけは違う。好ましい。ペロの目には、ねずみ男やニャースが好きなわたしが奇異に映るようだ。わたしの娘でありながら、寄らば大樹の陰でいいのか!?とも思うが、まあ、それも一つの生き方だ。

  そういや、
ポケモン・スタンプラリーという親を灼熱地獄におとすイベントをJR東日本が今年もやってくれている。昨年は、駆けずり回っている親子を、フフフと見守っていたものだ。今年は行くかもしれぬ。どうせやるなら、是非浦和のニャースを押したいものだ。


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      2008/7/25(Fri)

■    幻の世界    ■

  本日、埼玉の長瀞に行ってきました。川下りをしました。楽しかった〜。川下りで一緒だった一期一会の家族の好意に甘え、車に乗せてもらい、一緒に川遊びをしました。

  ああ、本当に自分の方向音痴ぶりが呪われる。

  川遊びで行ったところは非常に穴場スポットで、夏休みだというのにほとんど人がいません。更に、木にからまった枝だけのブランコもあり、また、高くなった岩からは、大人が飛び込んでも足がつかないほど深い場所もあります。魚も泳いでいたようです。

  熊猫がいつぞや話してくれた川ってこんな感じなんだろうなぁ。

  今生では、もう二度と行けないだろうな、、、。ペロは免許とったら、いつか見つけてね。



大人のペロへのヒント



■    自分の世界    ■

  長瀞から帰ってきた。着替えやらなにやら全て済ませたペロは、さっそくミニチュアの人形を使ってごっこ遊びをしている。何度も触れているが、ペロの人形遊びの設定などすさまじいものがある。わたしはその横で、家計簿つけたり、幻の川をネット検索したり、、、。

  「あなたとは別れるわ!!」

  と、ペロの声が耳に入り、やや咎め口調で、「それなに?」と聞いた。途端にペロがヒステリックに泣き出した。「お母さんは絶対聞かないで!」と訴えてきた。口調が全くわたしそっくりである。泣き崩れたペロに、あれこれ、こういうことなのか?と問いかけていたら、やっとヒットした。

「ペロの世界だから大切にしたいんだね?」

  頷く。それならしょうがない。ならば、悪い言葉を言ったり、意地悪なことをしないように、自分で気をつけて。とだけ言っておしまいにした。


  もっと一緒に人形遊びをしてあげなくちゃなぁ、、、と、反省もした。


■    ジョーズの世界    ■

  長瀞の写真をパソコンで見ていたら、ペロが言った。

「(川に)サメはいない?」「いないよ。」「絶対?」「絶対。」「海にも?」「海にはいるでしょう。」「じゃ、ペロを食べる?」「食べないと思うよ。」「絶対?」「う〜〜〜〜ん。普通にしていれば、基本的に食べられない。」

脳裏をよぎるジョーズが襲った海水浴場の映像、、

「でも、食べる?」「食べないと思うよ。」「どうして?」「あのね。海はすっごく広くてね。ペロが遊ぶ海は、これくらい小さいの。サメが入ってこない場所で遊んでいい、って決められているの。」

脳裏をよぎるジョーズの映像、本当に大丈夫なのだろうか、、

「でも、博物館にはサメがいるよ。」「あれは死んでいるでしょう。」「でも、人間が(要するに人間と関わりがないのなら博物館にいないという論旨)」「海は本当に広いけれどね。船は全部の海に行くよ。だから、船に乗っていれば大丈夫。」

  脳裏をよぎるジョーズが食いちぎった船の映像、、、本当に大丈夫だろうか、、、


  やっとサメについては安心したようだ。しかし、1秒後に

「シロナガスクジラはペロを食べない?」

  と、聞いてきた。同じ問答が繰り広げられた。そして、シロナガスクジラのミニチュアをもってきて、

  「この白い丸(斑点)はなんであるのか知っている?お母さん、知りたい?」

  と言ってきたので、促したら、

  「あのね。イカと戦ったときについた傷なのよ。」

  と言い切られた。言い切られちゃうと、何も言えず、こっそりネットで調べた。ペロの仮説は多分違うと思う。


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      2008/7/24(Thurs)

■    ドレミの歌    ■

  かの有名な『ドレミの歌』をペロに歌わせると何か違う。

  観察すると、彼女は、まず歌詞をしっかり覚えていないと歌うのをやめてしまうことがままある。それを突き抜けると勝手に作詞してしまう。その前に歌詞を覚えろ、、と、思うが、その労力を使うのが嫌なのか、ただ単に覚えが悪いのか、そこらへんは分からないが、頑固さを感じる。

  次にメロディーが違う。メロディーも勝手につくってしまう。音痴なのか?と思ったりもするが即断は避けよう。ここで不思議なのは、ペロは、音楽を聞き分けるのが早いことである。インプットはできるのに、アウトプットができないのはなぜだろうか?さっぱりわからない。


  音痴かどうかをここで決めないのは、一度「音痴」とレッテルを貼られた子は、執拗なまでにそれを引きずるからである。せっかく、大きな声で歌える子の声をつぶすことはないと思うからである。

  ペロは年がら年中、『楽しい』を主題に様々な作詞作曲をしているが、聞いていると心地いい。だからいいんじゃないか?とも思う反面、リトミックでも習わせようか、、と、心配性のわたしは考える。


■    怖い夢    ■

  寝る前に、ペロが「怖い夢を見たくないから寝たくない」と言って泣いた。きゃーきゃー泣けば放っておくが、声を殺して泣かれると、さぞかし怖い夢なのだろう、、と思う。「怖い夢をみたら、お母さんを起こしなさい。」というと、今まで何回か起こしたらしいが、起きなかったらしい。そりゃ、本当にごめん。とはいっても、これまで起きなかったのなら、これからも起きる保障はない。なので、ペロにわたしを起こす練習をさせた。

  これで安心するかと思えば、「(怖い夢をみてお母さんを起こす前に)怖い夢を見たくないの。」とすすり泣く。

  こりゃ、役立たずなフォローでしたね…(ーー;)。うーーーん。

  楽しいことを考えたら?ポニョとか?と提案しても、「思い出せない。」とすすり泣く。ペロをギューギュー抱っこ。ペロがほんの少し落ち着いた。


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   崖の上のポニョ   2008/7/23(Wed)

  今朝のペロはいつもどおりだった。昨日は単にお疲れだったのだろうか。

■    ぶどうぐらぐら歯ちゃん    ■

  朝歯を磨いていたペロが「抜けたよ!!」と、乳歯を持ってきた。歯茎から血は出ているが、自分が思っていたほどの量ではなかったようで、パニックにはならなかった。可愛い可愛い小さい歯。これはお守りにしよう。と、思っていたら、あまりにも小さくて一回捨ててしまった(ーー;)。すぐ拾ったからいいけれどね。こうやって、ペロはほんの少しずつ成長しています。


  懸念事項である乳歯が抜けたので、それを友達に見せたいようだ。お友達と遊びたい、としきりに言うので、何人かにアポをとったが、他の幼稚園は、夏季保育なんてこじゃれたなことをやっていたりした。


■    崖の上のポニョとCOCOの相関関係    ■

  10時40分、ネット検索していたら、『崖の上のポニョ』の上映時間に間に合うことを知ってしまった。急いで、観に行った。


  ペロは楽しんでいた。わたし?わたしはジブリ作品と相性悪いかもね。テレビで観る分にはいいけれど、劇場で観るにはちょっと退屈かなぁ、、、。

  帰宅して、
COCOのブログに飛んだら、COCOの『崖の上のポニョ』の絵があった。ペロは「こわ〜〜〜い」と言った。でも、その絵を観るうちに、今日観たばかりなのに、なにやらおぞましい話にわたしの中ですりかわってしまった。

  端的にいって、COCOのせいです。一応、ペロにCOCOの作詞の曲を歌わせようとしましたが今日は無理でした。

  あ。全く関係ないけれど、そういえば、脱出ゲームで逃避していた中、寝たら、COCOの留守中の部屋に侵入し、いろいろと部屋を物色する夢をみました。夢の中でCOCOにも会いました。結構女らしい人で、イメージが少し違いました。でも、部屋を物色していたことがばれたら、どんな仕打ちがあるだろう、、、と生きた心地がしませんでした(笑)


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   だらだらの日   2008/7/22(Tue)

  昨日、国立科学博物館で約5時間歩き続けたのに加えて、ペロのおなかの具合が芳しくない。

  わたしは、ペロが寝れば、また、脱出ゲームに精を出す。本当に逃避しているんです、、、わたし、、(ーー;)。

  今日、ペロは本当に元気がなかった。お昼寝をしたことがないペロが、ずっと横になっていた。熱はなし。いつものおしゃべりもない。何か精神的にショックを受けた状態に似ている。今日はだらだらの日だから、とペロが言う。生まれて初めてのことだ。だから、二人でだらだら過ごした。


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   国立科学博物館   2008/7/21(Mon)

  今日は海の日。祝日。

  久しぶりに3人で出かけた。多摩動物公園も候補にあがったが、起きたのがちょっと遅かったので、国立科学博物館に変更。

  国立科学博物館には今まで何度も出かけている。ペロはきっと8回ほど行っている。にもかかわらず、さすが国立で、いまだみていない展示物のほうが多い。今日は1階を攻めた。COCOがここにいれば、さぞかし楽しめるだろうに、、と思った。1フロアーだけで1時間半以上。国立科学博物館は、地球館だけで、地下3階、地上3階ある。まだまだ行かなくちゃね。

  ペロが国立科学博物館が好きなことが、単純に嬉しい。顔なじみのルーシーにも会った。

  ところで、ペロの大人になるための乳歯のぐらぐらは、盛大なぐらぐらも超えた感じ。もう抜けるだろう、わたしが糸で抜いてあげる、と言ったら、ペロは本気で泣き出した。血がでることが怖いらしい。この乳歯の生え変わりの時期、歯磨きが難しくなり、虫歯になる可能性が高くなるとのこと。あまりにも泣くものだから、もうお母さんは抜きません、と約束した。歯医者さんにみてもらおう、ということに騒動は収束した。


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   脱出ゲーム   2008/7/20(Sun)

  金曜日の理不尽な事柄に対する怒りを、穏やかに相手に伝える術をもたないわたしは逃避することにした。

  ネット上に散乱している脱出ゲームをやり倒す。そのうち、気持ちが落ち着いてきた。


  ペロは、パパと一緒に過ごした。


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   逃避一歩手前   2008/7/19(Sat)

  逃避しようと思ったが、バレエのレッスンには出た。しほにしては微妙に上出来。

  ペロのバレエのレッスンをみて、わたしがお稽古場に入るべきかを真剣に考える。再三言っているとおり、わたしには母性が薄いので、お稽古場に入れば、他の子と同じようにフォローもできるし、注意することもできる。ただ、わたしが他の子を誉めるように、「ペロ、それでいい。今のはとってもよかった!」と誉めたとき、他の子の親は、そこにわたしの母性をみてしまうだろうか。そういうことを考えると、かなり鬱陶しい。

  本当に、七五三の祈祷のときに思ったように、この子がこの子で健やかにすくすくと成長していければいいな、、と、思った。ペロの理解されにくい個性、口がたち、非常に活発にみえるくせに、計算してしまうのか、簡単なことにもチャレンジせず、たたずむことを選んでしまう個性。本家に預け続けた場合、ペロが小さい頃から出入りしていたこと、また、わたしの娘であることが、彼女の個性を矯正すべく動き、変に歪ませてしまうのではないか。


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   ドたまにきた   2008/7/18(Fri)

  今日は、とあることで、非常に憤慨した。ドたまにきた、が表現として最も適切だ。

  この日は、怒りのあまり、記憶が飛んでいる。思うのは、不満は不満として相手に告げることだ。しかし、それがけんか腰ではなならないし、、、で、温和に不満をきちんと告げることができずに鬱々とした。ペロはわたしの怒りに恐れをなしていた。


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   ジブリ美術館   2008/7/17(Thrus)

  今日で幼稚園の1学期はおしまい。9時登園10時15分降園ってスケジュールってどうよ?

  どうよ?と思っていたので、予め、12時からのジブリ三鷹の森美術館の予約を入れておいた。ペロの友達とあわせて子ども3人、引率する親は二人。小学生の兄がいるため、親なし単独で参加した子が一番いい子でしたw。


  ねこバスに8回くらい乗って遊んでいた。楽しそうでよかったね(^-^)。4時間以上ジブリにいた。

  小学生の兄がいる子の母が地元駅まで迎えにきた。「一番いい子でした。」と報告すると、ペロがすかさず、「2番目にいい子はペロね。」と言った。そんなところで格付けすんな。


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   4行   2008/7/16(Wed)

  先週の幼稚園の母親学校で、

「毎日、3行4行でいいから、子どものことを書いてあげてください。それは素敵な記録になります。」

  との話があった。

  明日が終業式。ペロをお迎えに行ったあとは、近くの公園で30分だけ遊ばす。30分でもペロたちは有意義に遊ぶ。ちなみになぜ、30分なのか、、というと、3日連続で昼食をはさんで遊び倒しており、お陰で母どもが倒れそうだったから(笑)。

  ペロたちはおままごとをしている。ペロは、おままごとでは、必ずおねえちゃんになる。なぜに、そんな割の合わない役柄を引き受けるのか、、と、3人兄弟の真ん中の母は思う。遊びをみていても、お母さんと赤ちゃん役の子がべったりしていて、お姉ちゃんの出番はない。

  ペロの大好きなピンクのサンダルが届いた。ペロは大喜び。明日のペロの幼稚園の行事のためにペロが寝てから玉ねぎ3個刻んだ。


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   あかんではないか   2008/7/15(Tue)

■    あかんではないか    ■

  『虐殺器官』  伊藤計劃著   早川書房はおもろかった。どういいますのん?わいは、虐殺器官みないなもんを先前より感じとってたで。そういうものでもあらな、説明つかへんもん。わいが思いつく程度だから、発想自体はそれほど珍しいものでもなかろうが、これをここまでの小説に仕立てた力量に感服や。こんだけつかれておんのに、一気に読ませた作者の技量たるやそりゃ感心するよりほかない。

  『告白』  町田  康著   中央公論新社もおもろかった。なんちゅうかどうしようもない思弁のためにどうしようもなくなっていく主人公がおんねんけど、7百頁もある中で、おもろくてやめられへん一方、どうしようもなさに、なぜに子育て中で日経新聞を読むのを自らに課しているわいが、自らの時間をけずってこの小説を読んでんのやろか。あかんではないか。
  まあ、まずは終わってめでたしや。

  いつものことながら、町田康は只者ではなく、よくも7百頁も書きやがったな、おまいはキングのまわしものか?面白ければええんか?そうなんか?町田康は只者やあらへんから、いま、わいはこんな風にしか喋れへん。明日も幼稚園でこないなしゃべりかたしてたら、どないしよう。友達なくすやろうな。そったらしょうがないやろか。


  ペロのためには、ロッタちゃんシリーズを全部読み聞かせ終了。


■    ペロに関して    ■

  ペロが可愛さを増しているんじゃ。親ばかいうてくれてかまへん。にっこり笑うとそりゃもうかわええんじゃ。なして、これほどかわええかというと、多分な、今、ペロは恋人のような感じになっちょっているのかもしれん。あかんではないか。


  それはそれとして、随分とペロの成長を書き漏らしとる。あかんではないか。


★  自分でウンチを拭くことを促すと、「だって汚いじゃない。」と言っていたペロが自分で拭くようになった。偉いこっちゃ。ほんまは当たり前のことやけどな、ペロの幼稚園は、ゆっくり成長することを許してくれるから、自分で納得してできるようになったんやと思う。


★  ペロの下の歯が2本ぐらぐらしている。そのうちの1本は、そりゃもう盛大にぐらぐらしておって、今日、ペロと、ぐらぐらの歯に名前をつけようと思った。ペロとの話し合いの結果、激しいぐらぐらは、『ぶどうぐらぐら歯ちゃん』で、遠慮がちなぐらぐらは『ドリームぐらぐら歯ちゃん』である。


★  せや、先週な。幼稚園で母親学校があってな。そこで、主任の先生が話をしてくださったんよ。その中の話でな。とにかくぎゅー抱っこをしましょうって言うのがあってな。もともと、寝る前にぎゅーぎゅー抱っこをするのは当たり前やったけど、ギューギュー抱っこのお墨付きをもらったっちゅうことでな、何かにつけ、ぎゅーぎゅー抱っこしてンねん。可愛かねー。ペロは、わたしもぎゅーぎゅー抱っこしてな。もうラブラブなわけよ。そして、「おかあさんのところに生まれてよかった。お母さんを選んで生まれてきたんだよ。」などと殺し文句を言ってくれるから、わいもペロの耳元で「大好き、大好き」って言っているわけや。ラブラブやろ。


★  ベランダに放置してある山椒の木に、アゲハの幼虫が生まれたのにペロが気付いた。山椒の木が禿げておるけど、あの青虫も羽化までもっていければええな。なんでも、成虫になるのは1パーセントなんやって。


  まだまだほんまはペロのことでぎょうさんいいたいことがあるねん。でも、忘れてしもうた。また思い出したら書くことにするわ。


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      2008/7/11(Fri)

  小学生時代、大嫌いだった友達がいて、大嫌いなのに6年間同じクラスで、しかも、大嫌いなのに名簿順でいうといつもわたしの後ろで、家も近所で、好きな子の趣味も同じだったりして、、。

  とにもかくにも大嫌いで、どうしてそれほどまでに嫌いなのか?と問われれば、小学1年生、2年生にはそれを的確に表す言葉を持たず、的確な表現をもたないことがある意味後ろめたく、、、そうして、ある日、ちょこざいになったわたしは、「いやらしい」という言葉を入手し、彼女はイヤらしいから嫌いなのだ、と自分自身納得したりもした。彼女は、わたしに比して大層頭がよく、大人で、「おばさま」などとわたしの母を呼ぶ子であった。

  大嫌いでも友達ではあった。なにせ6年一緒だったし、教師は名簿順、近所でくっつけようと画策するし、画策しなくても活動範囲は似たようなものだし、おまけに好きになるタイプの友達が同じだったので、そりゃもう6年の思い出を振り返れば、必ず端っこに彼女がいるのだ。

  小学校時代一貫して、大嫌いだった友達が、大人になっていい人になっていたりしたら、こりゃもうたまらないものだ。致命的なミスをつきつけられた気がするだろう。有難いことにそういう機会はないが、中学のときに久しぶりに会ったとき、これほど毛嫌いするほど嫌なやつではないな、、とは思ったものの、やはり、嫌いなやつに変わりはなかったことがちょっと嬉しかった。、、よくぞ、そのまま成長してくれた、、って感じ?w




  そんな彼女の家に数日間泊まりに行った。彼女のお母さんが、「しほちゃんも一人で大変だから、ペロちゃんと一緒にいらっしゃいな。」と誘ってくれたのである。おぼろげな顔のおじさんとおぼろげな顔のおばさん。

  当の彼女は、いい言葉でいうと、仕事も趣味も楽しくこなすいい女で、でも、別に好きじゃないから、わたし風にいうと、適当に遊びほうけていて、あまり家にはいない。彼女の兄弟は既に家を出て家庭を持っている。とはいえ、近所に暮らしていて、彼女の両親は、子どもは子ども同士遊ばせようと思っていたらしいが、微妙にペロとは年が合わない。

  家には、彼女の両親とわたしとペロ。わたしとペロに普段使わない部屋を用意してくれた。夏の日。家族のように適当に家でうだり、時に海まで足を伸ばす。そうして数日間過ごした。


  今日は、ペロの幼稚園でそうめん流しがあった。料理の会で、わたしもそうめんを流した。疲れたので、当然お昼寝する。 ペロは、テレビを観ている。

  ふっと目覚める。

  ああ!!わたしは彼女の両親にお礼の電話もしていない!!なんたること!!!お礼の手紙を書くべきだろう!何かプレゼントするべきだ!!

  ああ、でも、今は7月下旬。お中元の時期は過ぎている。そう。彼女の両親が、海に連れて行ってくれたのは、海の日だった。
  いや、待てよ。今日は何日だ?いや、、それより、泊まりにいったのは、先週か先々週のことだったはずだが、そのとき、ペロの幼稚園はどうしていたのだろうか?今日、そうめん流しをしたのは確かだ、、。


  10分ほどして、夢であることがようやく分かった。長い時間がかかった。『虐殺器官』  伊藤計劃   早川書房の中の、死の世界と生の世界が地続きのように、、、夢と現実が地続きだった。

  よくよく考えると、わたしにあてがわれたあの部屋は、幼い頃の、わたしの部屋だった。兄と弟がいないだけであった。


  ああ、本気でわたしは疲れているなぁ、、、と、ふと見上げれば、アゲハチョウが羽化していた。ペロが大興奮。ペロはちょうちょの歌やカブトムシの歌を自作して踊り跳ねている。


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   カブトムシもいいけれど…   2008/7/7(Mon)

■    きっと最後の一匹    ■

  先週木曜、オスのカブトムシが羽化しました。

  恐らく最後の一匹。10分の10の確率。100パーセントです。すっごーい!!


■    多分カブトムシのせいで…    ■

  多分、カブトムシのせいで、金曜朝、強烈な貧血に襲われ、お布団から一歩も出られず。目覚まし代わりの携帯を手探りで手繰り寄せ、幼稚園にお休みの電話。起き上がったら絶対危ないだろう…というほどだったので、ペロにも謝り、9時過ぎまで寝た。
  一日、ペロの食事だけなんとか確保して寝た。ペロは、寝てばかりの母に、途中「なんで幼稚園休んだのよぉ、、」と泣いたが、珍しく一緒にお昼寝をしてくれた。そして、最後には、「いいのよ。今日もいい一日だったわ。」と言った。


■    カブトムシよりペロだろ    ■

  今日は、微妙な雨で登降園ともに徒歩。おかげで、ペロと話ができた。

  ペロは、防犯カメラに、いちいち「いいおかおーー」と笑顔を向ける。


  ペロの下の歯が二本グラグラしている。あの、グラグラの感覚、、もう二度と味わえない感覚。みんな、覚えている?


  ペロが、ひろぼーと『学校の怪談』映画を観たらしい。詳細に教えてくれた。鬼気迫る感じで、「おまえかぁ〜〜〜?」と声音を使う。わたしの娘が変なのは、絶対

COCOのせいだCOCOのせいだCOCOのせいだCOCOのせいだ

  「COCOが、きっと喜ぶよ。」とため息まじりに言った。
  今、検索したら、YouTubeにあった。雑誌の付録らしい。
http://jp.youtube.com/watch?v=vJsKkO3vFPk&feature=related

  普通に、これ、怖いだろ、、、びっくりしちゃった。なんで、ペロは平気で、「おまえかぁ〜〜?」「かみをくれぇ〜〜」とかできるんだろ、、、


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   虫博士の一日   2008/7/2(Wed)

  昨夜、日記をつけたあと。オスが羽化しました。この時点で、オス3匹、メス5匹。

  幼虫のケースは2つ。もう産まれないはずのケースをあけ、土から手作業でふんを取り除く。幼虫の皮もあった。この土は、幼虫が生まれたときにいい土となるはずだ。

  どうにか落ち着き、さあ、寝ようと思った1時頃、飛ぶ音が、、、。見に行ったら、残ったケースの甘くなった蓋から飛びだしたメスがいた。

  これで、オス3匹、メス6匹。10分の9の確率で羽化しました。わたしのことをカブトムシマスターとお呼び。


  翌日である今朝、登園する自転車の前かごにはカブトムシ5匹。登園前に、スーパーの西友に寄り、昆虫ゼリー、昆虫マット、登り木などを購入。

  幼稚園で、園児の前でカブトムシの家つくり。子どもら(ペロのぞく)がわらわらと寄ってくる。子どもたち(ペロのぞく)にも手伝ってもらって、和気あいあいと完成!!

  わたしのマスターぶりに、ペロの担任の先生がやや引いているような気がするが、気のせい、、ということで。

  3匹を幼稚園に無事押し付けて(夏休み中はうちで飼育)、2匹はペロのクラスメイトの男の子へ。


  本日は午前保育。降園後、ペロに、思う存分遊んでいいと約束していたので、夕方までガンガンに遊ばせた。


  帰宅したら、もう一匹残っていたアゲハの幼虫がさなぎになるための準備を始めていた。


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   日経新聞の危機   2008/7/1(Tue)

  以下の理由から、日経新聞を読むのが難しくなっています。


■    カブトムシ    ■

  カブトムシの成虫が更に2匹羽化しました。

  これで、オス2匹、メス5匹、あわせて7匹。10分の7の生存率。この時点でちょっと凄すぎ。まだ羽化するかもしれない、、。

  またもや、虫かごが要るのだろうか、、、。


  ところで、交尾、産卵から羽化までのコースは、難しいとは言われているが、自然主義のペロの幼稚園の家庭では、このコースはかなりの方がクリアー済。

  問題は3世をつくれるか、、、。3世は未知の領域っぽい。しかしながら、この2世たちは、昨年のスーパー西友出身の初代に比べると覇気が感じられない。うーん。ちょっと無理かもぉ。
  と、いいつつ、明日は、朝からカブトムシのためにまた走り回る予定。二つに分けないと手狭すぎますものぉ。

  朽木もゲットしなくちゃね。


■    アゲハチョウ    ■

  逃走の危険のあるアゲハチョウの青虫を、いっとき、小さい虫かごに移したが、この虫かごには山椒の枝をたてられない。

  更に調べると、虫かごのつるつるの壁で、さなぎになっちゃう子もいるらしく、そこでさなぎになっちゃうと、羽化するときに落ちてしまい飛べない蝶になるかも、、そこまでの情報を入手した。
  山椒の枝をたてられるほどの大きな虫かごを買うほどの気持ちがなく(、、、ああ、、これ、あとで後悔したらいやだなぁ、、、)、カブトムシ用につくったペットボトル虫かごを流用。


  ガーデニングの鉢底に使う網をたてかけたら、そこで、本日、ナミアゲハの幼虫の一匹がさなぎになりました。

がんばって、羽化してね。お願い。


  もう一匹のアゲハの青虫は、明日にでもさなぎになりそう。

  本日は、この青虫の食べっぷりをペロと二人で観察した。あっという間に葉がなくなる。葉を食べている青虫を観察したのは初めてだったので、どきどきした。


■    代行    ■

  朝自分のレッスン。

  本家を出たのは午後1時すぎ。お迎えまであと30分強。シリアルで手早く昼食を済ませ、寸暇を惜しんで日経新聞を読む。ああ〜〜〜ん。 一面しか読めなかったよぉ。

  お迎えしたら、幼稚園から笹の葉をもらった。笹の葉は本家に飾る。大急ぎで買い物、自宅でちょっとの用事を済ませ、また、本家入り。

  今日は、ベビーの代行。ま、それなりにできたかな、、?


  終われば、今度は本家のサポーターでもあるお母さん方の会のために、特に用もないのに帰れなかったりした。


  そんでもって、家に帰れば、裸になった山椒の枝を見つけ、また、青虫のために山椒の枝をいれたり、、、ふぅ、やれやれ、、と思っていたら、今度は羽化した新たなカブトムシ(7匹目)を発見したりして、夜11時過ぎまで、調べたり工夫したりしていました。


  日経は明日から読むからね!!EUが利上げすると、日本経済大ピンチなのじゃ、、、?


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