偉大なアストリッド・リンドグレーン   2008/5/30(Fri)

  今日も体調が最悪だった。この2週間、よく吐き気と貧血に襲われている。今朝もそう。やむなく幼稚園を休んで、日中のほとんどを寝て過ごした。ペロは、わたしが寝ている間、一人遊びをしていた。

  そういや、先日、本当にもどしてしまったとき、ペロは、「わたしが洗うからお母さんは休んでいて。」と、自分のお弁当箱を含む洗いものをしてくれた。もちろん、5歳児ですから、ちゃんとは洗えず、あとで洗いなおしましたが、その気持ちが本当に嬉しかった。

  今日も、横になっているわたしに邪険にされたのに、「今日も楽しい一日だった。」と言った。

  非常に申し訳ない。

  ところで、この間、何気に借りた【ふしぎなお人形  ミラベル】(絵本)。面白いなぁ、、この発想はなんだろう、、、と、作者をみたら、【長くつ下のピッピ】のアストリッド・リンドグレーンだった。

  小学生の頃に読んだ【長くつ下のピッピ】の常識をつきぬけた面白さは鮮明な印象として残っている。【ロッタちゃん】シリーズも3冊借りてみたが、【ロッタちゃんのひっこし】と【ロッタちゃんのじてんしゃ】は面白い。
  ロッタちゃんはペロと同じ5歳。
  ロッタちゃんは、自分のぬいぐるみがいじめられる夢をみて、朝からご機嫌斜め。そして、おばあちゃんがつくってくれたセーターを切り刻んでゴミ箱に捨ててしまうのである。そのあと、ロッタちゃんは、勝手におひっこししてしまう。このお引越しも、全く本格的で、この本物さこそ、子どもをワクワクさせるもので、ピッピと通じるものである。

  本当は、ペロは、こういう5歳児になってもよかったのだけれど、わたしのせいでいい子ちゃんにしてしまって、本当ごめんなさい、だな。

  【ロッタちゃんのおひっこし】は長い物語なので、3日かけてペロに読んであげた。本日読了。ペロは、ロッタちゃんの困ったちゃんぶりにびっくりしていたw。また、【長くつ下のピッピ】をリクエストされたので、2篇読んであげた。さすがにピッピは、言い回しが難しいなぁ。それでも、ピッピを読んでほしいそうだ。そうだよ。ペロ。もの発見家になりなさい。床でクッキーの生地を伸ばしたりするのも、左右違う靴下を履くのもアリなんだよ。


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   プチ鬱満喫   2008/5/29(Thurs)

  いやぁ、この2週間ほど体調もひどかったですねぇ。映画もいっぱい観ました。結構観たはずなんだけれど、全部は覚えていません。だって、プチ鬱ですからw。


■    善悪    ■

  プチ鬱ですから、厭世的になったりもします。

  【黒い雨】  1989  (広島の原爆)、【戦場のピアニスト】  2002  (ポーランドにおけるユダヤ人迫害)を観ました。

  それとほぼ重なる形で、【大草原の小さな家】シリーズ(30年くらい前のアメリカの大ヒットホームドラマ)も観ました。

  上の重い作品には二つ共通点がある。

  一つは、自分以外の誰か、簡単にいえば誰か偉い人が自分たちのことをどうにかしてくれる、と思っていて自分自身は真剣に動いていない。

  二つ目は、まさか、人が人に対してここまで酷いことするとは思っていない。

  もし、戦争前に原爆がおとされることを知っていたら、あれだけ多くの非戦闘員が殺されると分かっていたら、国民は戦争をしただろうか?もし、ユダヤ人が大量虐殺されることを知っていたら、ユダヤ人はゲットーに入る前に闘ったのではないか?もし、ユダヤ人が大量虐殺されていることを、当時の日本国民が知っていたら、ドイツと手を組んだだろうか?

  ゲットーの暮らしは最悪だ。
  けれど、今現在、日本でも餓死する老人が出ている。ゲットーの餓死と日本の餓死は、本人にしてみれば同じではないだろうか。
  わたしたちは、誰か、そう、政治や行政の過程で餓死する老人がいなくなることを祈っている。ただ、祈っているだけだ。わたし自身は選挙権を行使するが、声を荒げない。闘わない。未来の自分が餓死するかもしれない危険性を考えない。もしかしたら、日本は老人を養いきれず、子どもは親を殺すことを教育されるかもしれない。そのときに殺せない子どもは社会に殺されるかもしれない。

  今のドイツには、ユダヤ人を大量虐殺した人の子ども、孫が暮らしているはずだ。あの、大量虐殺に加担した全員が、見るからに悪人だろうか、心が鬼なのか?もし、そうであるなら、その人たちに育てられた子孫はどうだ?いや、多分違う。きっとごくごく普通の人たちが、あの中で狂って、虐殺し、虐殺の手引き、あるいは黙認をしたのだ。だって、わたしたちは、中国の人を虐殺した子孫だから。【大草原の小さな家】のインガルス一家だって、先住民を迫害し、黒人を迫害した子孫だから。

  日本の老人が餓死している。わたしたちもきっと狂い始めている。自分の親さえ無事なら、から、自分の親さえ面倒をみられない時代が到来する。でも、こんなことを言っても、多分、「そこまでひどくないよ。きっと、政治、行政がどうにかする。」と反論されるだろう。まだ自由があった1939年のユダヤ人の多くがそう言ったように。


■    今日の早川さん2    ■

  プチ鬱の間に、【今日の早川さん2】が発売されていました。びっくりしました。限定版を探しました。近所の書店では限定版はまわってこなかったとのこと。amazonでは売り切れ。中古品が2倍弱の値段でamazonで売られています。

  yahoo!ブックスで入手しました。

  文字が多かったですぅ。プチ鬱ですから時間かかりましたw。それはそうと、【イリーガル・エイリアン】の説明は、あれ以上ないほど正しいですw。


■    プチ鬱プチ脱出    ■

  「バレエをやめようかと思った。」と言ったら、「そりゃ、鬱だよ。」と言われた。

  バレエのレッスンを受けた。ほらごらん。2週間しか離れられない。立派な依存ですね。バレエのレッスンを受けつつ、少しずつ回復していきますわ。


■    お試し期間    ■

  日経新聞の1週間お試しを申し込んだ。今、日経新聞に「おれを読みこなせるか?」と試されています(ーー;)。

  なんで、原料高を価格転嫁し、ドル建てすると、円高のお陰で増益が見込めるのでしょうか?さっぱりわかりません。


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   鬱   2008/5/18(Sun)

  なんでか分かりませんが、ちょっとウツが続いています。バレエやめちゃおうかなぁ、うん、もう、やめちゃおう、というほどウツになっています。

  「ぼくは愛妻家と言われている。」と言うひろぼーに対して、もし、わたしがバレエをやめたら、どのように愛妻家だというの?と詰め寄るほど、ちょっとウツです。


■    ペロのバレエ    ■

  ちょっとウツな最中な一昨日、ペロの友達の母に、全く悪気なく「ペロちゃんは一人っ子の典型」と言われました。全く悪気ないことは分かっていますが、ちょっとウツなので、あとで染みてきます。

  普通、一人っ子の典型ってあまりいい意味に使われないよね。わがまま、自己中、など。

  翌日の昨日、ひろぼーは休日出勤。ペロと朝食をとっていたとき、突如思うわけです。

  一人っ子の典型であるなら、しめなくてはならぬ。


  バレエをやれ、と言いました。今思うと、ペロに対する罰だったのかもしれない。
  案の定、ペロは拒否します。そのペロに「レオタード着てもいいんだよ。」「髪もおだんごにしてあげる。」と言ったら、全くこちらの思惑に反して、ペロは喜びに喜びました。今までの抑えこまれていたものが噴出したように、ペロは文字どおり飛びはねています。今まで見たことがないほど手早く身支度を終え、わたしを置いて本家に行こうとさえしました。マテマテ。

  体験レッスンを受けました。バレエをはじめることになりました。


■    読書    ■

  ちょっとウツですから、がんがん読書をしました。

【ラッシュライフ】  井坂幸太郎著  新潮文庫

  この状態で最後まで読めたんだから、面白いのかも。

【ハンニバル・ライジング】上下  トマス・ハリス著  新潮文庫

  紫夫人に違和感。しかし、レクター博士のことがわかって嬉しかったざます。3歳児で字をすらすら読めたレクター博士。わたしが知っている範囲で3歳児で字をすらすら読めた子が一人いる。しかし、「レクター博士と同じくらい頭がいい。」とは口が裂けてもいえない。

【毒になる親】  スーザン・フォワード著  毎日新聞社

  うっ。わたしも毒になる親になりつつあるかも、、、。もしかしたら、かなりの数の親が毒になる親になるかもしれない。けれど、今の日本では、親子ともに、それに気付かず過ごしていきそうですね。

【人類は衰退しました2】  田中ロミオ著  ガガガ文庫

  この世界は実に偉大だ。衰退しちゃっていい。万歳。


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   珍しく3人でいるひろぼー家   2008/5/6(Tue)

  正月以来?珍しく家族3人でいます。3人で過ごしたことは、ほとんどないので、非常に勝手が違い、結構戸惑います。さ、やっと日記が現在に追いついたわ。


■    魚焼きパーティ    ■

  5月2日(金)に幼稚園で魚焼きパーティがあった。

  ペロの幼稚園では、PTA以外に、お料理の会(幼稚園のイベントのときの料理)、絵本の会などお母さん方のサークルが多々ある。

  昨年はPTAに立候補し、本家の発表会もあって大忙しで、はじめからサークル活動をする気がなかった。けれど、昨年のそうめん流しのイベントのときに、ペロが、今度はそうめん流しをしてもらいたい、と言ってきた。
  というわけで、今年はお料理の会に入りました。

  年長が買ってきてくれた魚をさばく。炭火で焼く。年長は、みんなの前であじをさばく。それらのお手伝い。

  面白かったわ〜。これもこれも、さちのお陰。数年前にさちがくれた包丁がなければ、きっと未だに魚はさばいていない。

  さて、サークルの楽しみは、自分の子どもの園生活を見られること(^-^)。

  、、、、なんつーか、あまり、見たくなかったわ、、(笑)。友達とおしゃべりするのに夢中で、年長さんたちの魚さばきを見ていないペロ。その後、しほが園児たちの前で、かっちょよく魚をさばいているのに、全くみていないペロ、、、。と、ペロの友達。先生が、「ほら!ペロちゃんのお母さんがやってくださっているでしょう!」と注意されているばか者ども(笑)。

  あとで、見ていなかったことを指摘したら、「遊びながら、お母さんが頑張っているのは時々見たよ。」と言っていた。

  全員でお魚会食。先週採掘したたけのこの煮物も一緒に出た。美味だった。それを、前に座った早生まれ4歳になりたての子のお皿に同意なしにうつす4月生まれのペロ5歳。

  Σ( ̄□ ̄;;;)!!しつけがなっちょらん(激汗)!!


■    スタジオAの発表会    ■

  5月3日(土)、家族そろってスタジオAの発表会に行く。

  数週間前のスタジオAでのお稽古で「発表会の時間はどれくらい?」と聞くと「5時間」との返答。絶句。スタジオA主宰O先生のレッスンだったので、即座に「先生、長すぎですぅ。子ども連れて行こうと思っていたのに、さすがに5時間は見られませんよぉ。」と訴えた。先生は、「う〜〜ん、1部みて、途中どこかに行って4部みたら?」。

  舞台というものは、最初から最後まで見るのが礼儀、とH先生に教わってきたけれど、、、。


  雨は降ってくるしぃ〜〜〜、う〜〜〜ん、だったけれど、行って正解でした!!

  主宰の先生おすすめの1部と4部は最高でした。涙でるくらい感動した。ペロは1部で帰ったけれど、残せばよかった。

  スタジオAのプリマの意地をみた。ここ数年でプロとして活躍できる人が育ってきた。このレベルまで行くと、見ていて心地いい。

  反対に、確実にわたしより実力は上だが、プロには程遠いレベルの人のバレエ。う〜〜〜〜ん。う〜〜〜〜ん。見ていて苦しいぞ。群舞ならいい。しかし、役付きだと苦しいぞ。

  バレエを愛しているのは知っている。なら、楽しんで踊っちゃった方がいいぞ。陶酔して踊っちゃった方がいいぞ。いっつも、ここらへんでわたしもひっかかる。いっつも、ここらへんで悩んじゃう。いい加減抜けたいなぁ。


■    アンデルセン公園    ■

  5月4日、
ふなばしアンデルセン公園に出かけた。

  近くだったら、年間パスポート買ったなぁ。でも、遠いから買わない。

  遠いので、朝から強行軍。

  アンデルセンスタジオでおこなわれる『おやゆび姫』のイベントに参加。

  このイベントは、おやゆび姫のお話を聞いた(お話してくれた人はとても上手かった)あと、それぞれ登場人物になりきっておやゆび姫の世界に入って劇をやる。

  15人中、11人が、ちょうちょになりたいそうだ。ちょうちょの定員は4人。ペロも衣裳につられ、ちょうちょをめざす。

  抽選。ゲーム形式。人数分の数を書いたカードをおのおのがひき、スタッフがその前に4つの数字を書く。ペロがひいた数は『4』。はずれた。

  ところが、人数を多く数え間違え、やり直し。ちょうちょに当たった子、可哀相。カードを我先にと奪い合う子どもたち。ペロがもってきた数は『4』。数字を見た途端、はずれたと思い込んだペロが泣き出す。その瞬間、発表された数字は、『1、2、3、4』。あたったわ(笑)。大喜びのペロ。

  はじめにちょうちょに当たった小さい子が泣き出す。はじめにちょうちょに当たった大きな子は、そのあとも抽選にはずれまくり、最終的にカエルになった。ニコリともせず、何か悟った表情だった。

  ペロはちょうちょをうまくできた。とても可愛かった。他の子も本当に可愛かった。

  ふなばしアンデルセン公園自体、とても楽しい。でも、一番面白かったのは、シビアな抽選だった。


  あ、そうそう。前にも触れたかもしれないが、家族3人で出かけたとき、圧倒的にひろぼー、ペロぼーの仲睦まじい写真が多い。反対に、わたしとペロの写真はほとんどない。毎回、これでケンカする。今回もケンカした(笑)。


■    プラネタリウム    ■

  5月5日、子どもの日はプラネタリウムへ。

  子ども向けのプログラムで、大変楽しかった。ひろぼーは、夕方、ペロと銭湯に出かけた。こどもの日は、菖蒲湯で子どもはただ。親は430円。

  ワーキングプアは、銭湯にも通えない。


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   Σ( ̄□ ̄;;;)!!4月が終わってしまいました!!   2008/5/5(Mon)

  ハーイ♪みなさん、お元気ですかぁ?

  GWです。珍しく家族3人でいます。


  さて、4月はペロの誕生月でもあります。それを更新しないのはあまりにもどうか、、、なので、軽く流しておきます。流さないと5月も更新でけん。


■    新学期    ■

  4月10日(木)に幼稚園新学期スタート。

  「前のクラスもね。はじめは楽しくなかったけれど、すっごくすっごく楽しくなったの。だから、この新しいクラスも楽しくなるのは分かっているの。ただ、いつ、楽しくなるのかしら?」

  と、ペロに問われた。

  クラス替えで、仲良しの子たちとペロ一人だけ離れた。心はつながっているから、、と言っていたが、ようやくクラスが別であるということがどういうことなのかが分かってきたようだ。いっときは軽くへこんでいた。自由時間が多い幼稚園であるから、この程度で済んでいるが、これから、クラス別の保育が多くなると、またストレスを感じてしまうかもしれない。

  新しい担任の先生も一ヶ月経ち、ようやくペロの性格が垣間見えてきたところ。ペロは新学期がはじまってから、毎日のように、元の担任の先生のところに「抱っこしてもらえる?」と抱っこしてもらっていたようだ。ここ数日、元の担任から、すこーしずつ離れてきたところ。さてさて、どうなることやら。


■    産まれた場所へ    ■

  4月11日(金)、ペロと一緒に助産院を訪ねた。

  ペロの誕生日を間近に控え、産まれたときのことを話す機会が増えた。いっそのこと訪ねてみようと思い立った。

  助産院の中は、相変わらずゆったりと安らかな時間が流れていた。

  ペロを取り上げてくれた先生にもお会いできた。
  、、あれはなんだろう、、、。先生は、ミイラのようにぐるぐる巻きになり、横たわっていた。よく分からないけれど、ぐるぐる巻きになって横たわりリラックスすると、多分妊婦ちゃんにいいのだろうな、、、。

  もっとも驚いたのは、5年前よりも先生が若返っていたことだ。赤ちゃんに毎日触れているからなのか、、、あまりにも若い。40代でも通用する。本当の年齢は70歳に近い??


  ペロは、大きくなったらこの助産院で産みたい、と言った。あの先生の若さを思うと、あながち無理ではないかもしれない。


■    懇談会    ■

  4月21日(月)、懇談会で、ペロのことを、

「わたしの妄想の中では、【赤毛のアン】のアン・シャーリーですが、実際は、たががはずれた黒柳徹子としかいえず、、、」

  と、言ったら、みんなが納得してくれた(笑)。


■    東京タワーへ    ■

  4月22日(火)、別クラスの懇談会のため午前保育だった。東京タワーへ行った。東京タワー水族館は、非常に珍しいタイプの水族館だった。値段がつけられている魚が泳いでいた。ワニガメはインパクトがあった。

  蝋人形館は、ペロが泣き出し、途中で出た。どう考えても似ているとは思えない人形が飾ってあった。

  東京タワーにも上った。



  落ちちゃうよ!ミニー!!


  もっともっと午前保育が多ければいいなぁ、、、あちこちに出かけたいよぉ。


■    お誕生日    ■

  4月24日のお誕生日を控え、3ヶ月ぶりに大掃除を再開した。へろへろである。

  お誕生日当日の朝、いきなり、ミニーのお弁当にしてあげたら喜ぶだろう、と、思いついてしまった。思いついてしまったからにはやっちゃう?やっちゃう?と、やってしまった。



  ペロは大喜びで、お弁当を見せびらかしたらしい。でも、疲れちゃうから、きっともうやらない。


  多くの人にお祝いをいただいた。

  まず、別のクラスになったお友達が、雨の中、登園するペロを待っていてくれた。また、別のお友達も手作りのお花をくれた。よかったねぇ〜。

  赤ちゃん時代からの友達からも、お祝いのお電話をいただいた。もちろん、ペロの祖父母からも。

  そして、さちさまから、豪華な花のケーキと、超高級なイチゴをいただいた(すごかったざますよ、みなさま)。


  あんたは幸せだねぇ〜。

  ペロは、幼稚園で、手があいている先生を見つけては、「今日は誕生日なのぉ」と報告をしていたそうだ。そして、「今日は、パパが7時に帰ってくるのよ!!」と大喜びの一日だった。


  母も頑張ったぜ。ケーキつくり。

  夜9時にペロのお誕生日パーティ終了。おめでとおめでと。ふぅ〜〜。


■    夢    ■

  4月30日(水)、幼稚園でのお誕生会。

  「大きくなったら何になる?」との恒例の質問に

  「お母さん。」

  と、答えたペロ。

  ああ、いい話だわ〜、嬉しいわ〜〜、で済ませればいいのだろうけれど、多分、計算はいっているだろうなぁ、、、(笑)。と、『計算』で片付けたあと、もっと嫌な事実が判明した。

  「しほじゃないお母さんになる」そうだ。

  ど、どうなの、、、どうなの、、、これって、、、?(激汗)


  話はこれで終わったわけではなかった。ペロは、(しほじゃない)お母さんになったあと、ぬいぐるみ屋さんになりたいそうだ。ぬいぐるみ屋さんとは、自分の子どもにぬいぐるみをつくってあげて、世界中の子どもたちにピンクミニーのように気持ちが柔らかくなるぬいぐるみをつくって配るのだそうだ。

  非常にひっかかる部分があるが、是非とも実現していただきたいものだ。


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