お元気ですか?わたしは元気です。   2009/6/25(Thurs)

■    我が家の生き物たち    ■

★  セキセイインコ

  セキセイインコのひなのちーちゃんが、多分若鳥になったのは、3週間前。
  今、がんがんに飛ぼうとしています。羽切らなくちゃ、事故にあいそうだ。逃げそうだ。ペロの手に乗ると即座に飛んで肩に乗り、ペロは泣いています。言葉はまだなのか、そもそも喋れないのかは不明。


★  カブトムシ

  一昨年、近所のスーパーで買ったカブトムシのつがいの子孫が、今日、一匹羽化しました。(メモ・明日、虫ケースと土を調達しに走る)


★  カタツムリ

  昨年の一学期に降園の途中で見つけたカタツムリは、今も元気です。


★  だんご虫

  ぼく、だんごむし (かがくのとも傑作集) (大型本) 得田 之久 (著), たかはし きよし (イラスト) というコアな本を読んだペロが飼う気になっただんご虫。
  家の中で飼う気が全くせずベランダに放置していたら、、、、多分全滅したような、、、(ーー;)


★  ヤモリ

  本日、なぜか自転車のカゴに忍び込んでいたヤモリ。無知なわたしは、トカゲだと思い、喜んで捕まえようとしたら、しっぽを切って逃げようとした。生まれて初めて、ヤモリのその姿を見た。切れたところは生々しい肉、血。しっぽはのたうちまわる。せっかくの命がけのヤモリの作戦をあっさり無視して捕まえた。飼おうと思った。しかし、ヤモリは生餌だそうだ。すごく残念だ。


■    ペロのこの頃    ■

★  お母さんたちのサークル(絵、書、お茶、絵本など)

  ペロはこの頃、幼稚園でのお母さん方のサークルに参加している。他の新しいものにも、いったんは参加してみてから、という気持ちがあるかどうかは知らない。


★  セキセイインコちーちゃんに関する話・1

  セキセイインコのちーちゃんに餌を与えつつ、手乗りに馴らさせようとしていたら、
「ペロやお母さんは、ご飯を食べるよね?なにかいいことをしたから食べるんじゃないよね。ちーちゃんにも普通にご飯をあげてよ。ご褒美であげるのは可哀相だよ。」
  と、言った。すごい、と思った。すごいとは思ったが、それがペットだからね。


★  ちーちゃんに関わる話・2

「ちーちゃんはね。すぐ大人になっちゃうでしょう?ちーちゃんにとって1日はたくさんなんだよ。だからね。一日遊ばないと、何日も遊んでいないことになるんだよ。」

  と、言った。すごい、と思った。すごいと思ったが、お前、昨日遊んでなかったろ、、、w


★  ふれあい保育

  ペロの幼稚園で、授業参観ではないけれど、普段の幼稚園生活に親が入って子どもとともに遊べよ、というイベントが、更新しなかったどこかであった。

  ペロはこの日、お当番で、ふざけたろくでもない仕事をしたので、同じ班の子に当然の注意を受けた。そうしたら、逆切れして、ぎゃんぎゃん泣いた。まるで被害者のように…。癇癪もちは依然健在でした。

  年長にもなると、みなさん、至極順序だてて論理的に説明できる。ペロのお母さんであるしほに、ペロのよくないところをきちんと訴えてくる。それに、またうちのお嬢さんは逆切れしているわけだけれど、、、w。客観的にみて、誰が悪いか、というと、ペロだ。その悪いペロに腹をたてた子が、ちょっとした意趣返しをした瞬間、他の子が止めに入った。6人のグループで、ペロの後始末をし、ペロを迎えようとしてくれる。

  ペロはいい友達に囲まれている。ここでなんとか、人間関係の基礎を学んでほしい。


★  じゃがいも掘りとおしゃべり

  今日、ペロはじゃがいも掘りに出かけた。そのじゃがいもは、本家の先生に少しおすそ分けしたあと、ペロの要望どおり、フライドポテトとポテトチップスにした。

  それはそうと、ペロは相変わらずおしゃべり全開で、遠足で手をつないだ男の子を喜ばすためにつくり話もしたそうだ。

  その1  パパは道路でちんちん踊りをした。

  その2  パパは「ゾウだぞ」と言っているが、悪いことをしたときにお母さんにお尻を叩かれ、弱いゾウになった。

  ちなみに、ペロの話に男の子はバカ受けだったそうだ。ちなみに、この男の子は、パパが年少の頃より、要注意していた男の子だ。であるからして、もちろん、この話は、絶対にパパには内緒だ。


★  鉄棒

  さかあがりができないと1年生になれないよ。と、降園時、同じクラスの子に言われたペロ。その子たちの指導の下、前回りもできないのに、逆上がりに挑戦。わたしの補助つきで一回できた。それはそれで素晴らしいが、何より素晴らしいのは、指導した子だ。いやぁ、光っているやつは、年長でも光っていますね。

  さかあがりの方が前回りより、もしかしたら恐怖の難易度が低いかもしれないが、とりあえず前回り。ひろぼーが言うには、前回りはもうできる、そうだ。


★  あやとり

  幼稚園で流行りつつある『あやとり』。今回、わたしがその流行に早めに気付いたため、早い時期にほうきなどを教えた。初めてのことには、あまり手を出さないペロが、緊張しながら、『ばんばんほうき』という技を身につけ、他のものにもチャレンジしている。しほは、あれだけできた一人あやとりも忘れているザマで、ネットであやとりを検索。そのしほを見て、ペロは、「これから、お母さんのことを『チャレンジしほ』って呼んでいい?」と聞いた。


★  ネバーエンディングストーリー

  『ネバーエンディングストーリー』をペロと観た。「この本はうちにもある」と告げたら、「絶対にペロには読ませないで。」と返された。


★  バレエに関する苦情

  ペロと一緒に組んでいる子が、
「ペロちゃんがいってくれない(先行して動いてくれない)」
と眉をよせて訴えてくる。
  ペロと一緒に幕袖にひっこんでいる子が、
「また、ペロちゃんがおしゃべりしている」
と代わる代わるひそひそ声で訴えてくる。
  しほは、誰かといえば、この場では先生なのだが、微妙に親でもあるので、なんか微妙に心苦しい。


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      2009/6/4(Thurs)

■    若鳥ちーちゃん    ■

  セキセイインコのひなのちーちゃんが、多分若鳥になりました。若鳥の基準は…うーん、一人で餌を食べられること?食べているっぽい。一昨昨日あたりから、さし餌をあまり食べなくなり、えいやっと一昨日さし餌をやめました。

  大分慣れて、ゲージの中に手をいれて呼ぶと、手にとまります。肩にものぼります。

  ペロは、一昨日あたりから、泣かずに自分の手に乗らせるようになりました。やっとです。一昨日は一回のみ。必死で我慢してのせました。昨日は2回。ちょっと一回の時間が長かった。今日は何回も乗せました。ちーちゃんが動くとひきつるけれどそれでも頑張っています。

「これで、ペロがちーちゃんのお母さんだってわかったかなぁ?」

  きっと分かってくれたよ。

  先を案ずるペロは、「ちーちゃんが死んだとき、一番泣くのはペロだよ。」と言います。まだ、来たばかりじゃないですか…まだヒナを卒業したばかりじゃないですか…(ーー;)


■    年長ペロちゃん    ■

  ペロの幼稚園は週に一回の勢いでお出かけする。先週は老人のふれあいの家。

  今週は、片道徒歩で1時間、往復で2時間の公園まで。そこの公園は、交通公園というもので、自転車の練習にもってこいの楽しい場所。今までも、何回かは連れて行っていますが、ペロにとっては、「行く」というだけで泣く場所に変わり果て、年中の頃から「年長の交通公園はお休みする」と言っていました。

  付き添うと、ペロの甘えが出て、自転車に乗らない、といっては泣き、乗れる友達と一緒に遊べない、といっては泣き、違う道を行け、と言われれば泣き、坂道を登れなくて泣き、、、、、考えただけで、わたしも泣きたくなったので、他のお母さん方にお任せ。

  ペロは補助輪つきでがんがんにかっとばしていたようです。シナモロールの自転車を買ってよかった…。信号を守らないほどにかっとばしていたようです。注意されると、逆ギレっぽい感じで返していたようです。ごっつ注意しました。


  それはそうと、わたしの言い方もいい加減きついのですが、ペロも見事にきつくて、非常に不快です。親としても年長者としても不快です。わたしに対してはそうでもないのですが、わたし以外の他人にはごっつきついです。何度も注意はしていますが、これも、彼女の精神的なものと関係しているのでしょうね。

  全部間違いなくわたしのせいですが、ペロは今現在よく咳払いをします。遊んでいるときはそうでもないのですが、じっとしていなくてはいけないとき、本を読んであげているときなど、よくします。小児科の先生は、「おそらく精神的なものだろう。」と言いました。わたしがまず精神的に安定しないと、ペロも安定しないなぁ。


■    ブッタ君はクールだ    ■

  ペロの幼稚園はキリスト教の幼稚園で、『教育は母親から』の精神のもと、母親学校なるものがあります。それが先週ありました。

  そこで聞いたのは、タラントンのたとえ。

  タレントの語源となったタラントン。わかりませんでした。要約すると、神が与えたタレント(才能)をありがたく受け取り伸ばせ、だと思いますが、理解に苦しみました。じゃ、ペロのよく言えば慎重なところ、臆病なところ、を伸ばせ、と言っているの?え?え?でした。で、帰宅してネット検索。なんだか分かったような分からないような…。でも、もっともっと謙虚な気持ちになって、自分に当てはめれば、自分に与えられたのはダンサーではなく事務なんだから、それをちゃんとやれってこと?う〜〜〜む。納得できたような納得できないような…。

  で、昨日のカウンセリング。

  まず、ペロの話から始まり、バレエに話が及ぶ。わたしは、どんな宗教にもはまらない自信があるが、バレエという宗教にはまっているのだなぁ、、と、思った。

  バレエは『絶対』がある。それ以外は間違いである。足をどのように動かし、つま先をどのように伸ばすか、もう決まっている。正しくやったときにこそ美しい。ごくごく限られた人しか美しさに到達できない。しかし、そこにそれは厳然とあって、それをできないことは分かっていても、一ミリでもいいから近づきたい、その思いがわたしを揺り動かす。バレエは正しく美しいものだから、それにそぐわないものにダメ出しをされることはむしろ喜びである。ダメ出しされることで、わたしはバレエをやることを許される。


  まあ、そういったわけで、しほはバレエ宗教の信者であることは確定した。


  確定したことは目出度いけれど、親子ともども精神的に不安定であるから、こんな本をチョイスしてみた。

『心がスーッとなるブッタの言葉』  アルボムッレ・スマナサーラ著  成美文庫

  そもそも、ブッタ君とお釈迦様がいかなる関係にあるのか、同一人物なのか、未だに分からない(ーー;)。

  著者が言うには、日本では仏教になっちゃったけれど、もともとブッタ君?お釈迦様は宗教じゃないそうだ。んでもって、結構クールなことが書かれている。以下はブッタ君の言葉ではないけれど、今日役に立った話。

  著者が講演で、「みなさん問題を抱えていますか?」と問うと、みんな手を挙げる。次にこう質問する。「では、この1秒の間に、何か我慢できない、どうしても耐えられない問題がありますか?」そうすると、誰でも、「そんな問題はありません。」んで、「あなたがたは具体的にはいまの1秒しか生きていないし、これからもずっとそうです。だからいま、この1秒に問題がないのなら、一生何の問題もあるはずがありません。」と続けるとのこと。

  なるほど!問題は全て過去だ。終わったことだ。詭弁っぽいけれど、これは気にいったぞ。

  ところで、本日もペロが朝歌を歌ったり踊ったりしていたせいで、スタジオAに行けなくなりそうだった。ブチ切れた。ペロを幼稚園に送るのも面倒だと思った。でも、ペロが泣くから、やっぱり大人としてそれはいけないかも、、と、自分をなだめ、なんとか送った。

  大抵、頑張った終わりに具合が悪くなってしまう。今日ももちろん具合が悪くなったのだけれど、我慢できないほどじゃない、耐えられないほどじゃない、じゃ、スタジオAに行こう、と、頭痛薬胃薬などを飲んで行った。結果正解。やっぱりバレエはいい。あとでまた頭痛、胃痛、貧血に襲われたけれど、別にいいや♪


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