交渉   2009/1/24(Sat)

■    示談    ■

  昨年10月に起こした事故について示談が成立した。

  相手にも恵まれたが、一緒に事故を起こした人にも恵まれた。
  交渉相手は音楽家だった。「こんな形で出会わなかったら、娘は今5歳なので音楽についてご相談できたのに、、。」といったら、「よろしかったらいつでもどうぞ。」と言ってもらえた。
  一緒に事故を起こした人からは、「ものすごい実務能力ですね。」と誉めてもらった。わたしももちろん誉めたけれどw。

  めでたしめでたし。


■    和解    ■

  先々週の放火から2週間たった。先週、先生が飲みに連れて行ってくれた。その現場で、つくづく本当につくづく感覚の違いを思い知り、こりゃ完全にダメじゃん、と思った。

  ただ、ここにきて辞めるのであれば、辞める理由が豚ちゃんでないことだけははっきりさせたい。辞める理由は、感覚の違いである。志の違いである。わたしはなんら悪くない。感覚は個々に違うのだから。


  で、今日、先生と話した。穏やかに話がはずれないよう、豚ちゃんのぶの字も出さずに話した。

  よく分からないけれど、これで和解かな。個々に感覚が違うことを認識するだけでも違う。約束はしないけれど、、、と言った先生の言葉は、狡さではなく、誠意と受け取ることにした。


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   ペロっちの素敵な日々   2009/1/23(Fri)

  放火犯は現場に戻るというが、現場は楽しくないので、ペロの方に話を向けよう。


■    メール    ■

  未だにとっているしまじろうの教材の付録で、しまじろうパソコンが届いた。文章を入力し保存することができる。ペロがわたしに打ってくれるメールは日々長くなった。これが可愛いんだw。

ねねおかあさんふゆやすみになたらあそぼおね
れもふゆやすみのはれたひれげんきらったら
いしょにあそぼおねおかあさんだいすきペロより


ねねおかあさんぺろおかあさんだいすき
おふろはいろおねおぱいちゅーちゅー
ぎゅーぎゅーらっこするからね
ぎゅーぎゅーらっこはねるまれだからね


  ブラックジャックのピノコは正しかった、、、w


■    ペロの絵    ■

  ペロは1月に入ってから、俄かに塗り絵に目覚めた。その子の好み?成長?によるが、塗り絵や絵にはまる子はもっと早くからはまる。やっと塗り絵にきたか、、、と感慨深かった。

  塗り絵にあわせて、ペロの絵もものすごく変わってきた。

  もともと持っているお話つくりの才能がそれに加わる。しやく(主役)しほ、にんきものひろふみ、さくペロぼーの本。また、別の話で第1話、第2話…と、シリーズものもつくってきた。シリーズを重ねるごとに登場人物などの設定が細かくなり、増えていく。

  このシリーズものは、ひろぼーとペロが変身して、氷にとじこめられたしほを救うというもの。ええ、わたしは、ほとんどのシリーズで、氷に閉じ込められています。

  ひろぼーの剣は四角の剣。ペロの剣はハートの剣。いつも氷に閉じ込められていることに不満を述べたら、しほにはお花の剣が与えられました。第1話では、変身後のひろぼー、ペロぼーしかなかった。また、ひろぼーの足は棒のようだったが、第2話あたりでつま先が生えた。変身前のひろぼーが第3話あたりで登場する。めがねを描くようになったが、髪の毛はちょっとしかないので、カトちゃんペッみたいな感じ。しほの髪の毛は、ここ1年ほど、長い1本の毛だったが、今は10本くらい生えて逆立っている。氷に閉じ込める悪者は見るからに悪者である。


■    からくりおもちゃ    ■

  1月23日がお誕生日のペロの友達がいる。プレゼントをつくることにした。

  文章でわかってね。

  牛乳パックを二つ用意して、幅6センチ、長さ110センチの紙を3本用意する。それをくるくる牛乳パックに巻いてね。最後に互い違いに糊付けするの。

  そうすると、あらびっくり。11面お絵描きできる立体絵本の出来上がり!!

  実際につくってもなんで11面くるくる変わるのかわたしには理解できないけれど、ともかく、友達の名前の絵本をつくった。さくペロぼーと書いてある。お話はペロと一緒に考えた。

  二人が近くの公園に行き、そこの滑り台を滑ったら、二人はお空の雲に乗りました。友達は折り紙が得意なので、雲で折り紙をつくりました。折り紙でつくったサンタさん、折り紙でつくったハート。友達はペロのためにもつくってくれました。二人は、雲の上から雲で折られたハートを降らせました。気付くと、二人は公園で寝ていました。

  ペロが絵を描き、わたしの絵具を使わせる。ところどころ手伝い完成したものは、自分がもらったら死ぬほど嬉しいものでした。

  今日、ペロが友達にプレゼントしました。友達大喜び。担任の先生が感動して泣きました。友達のお母さんも感動して泣きました。


  人にプレゼントする喜びをペロは味わえたかな?


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   放火犯   2009/1/12(Mon)

  昨日、気付いたこと。夢にみた。わたしは先生と奥さんに一生懸命感覚の違いを話していた。


  現実にも、今日、奥さんに話した。

  今ひとつ伝わらず、奥さんは、「しほのその感覚が本家には必要なのよ。」と言った。
  うーーんと、わたしの感覚が悪い、とか、先生方の感覚が悪い、の話ではなく、明らかに感覚が違う人たちが共同作業をできるか、という話で、、、これから、発表会をするにあたって、わたしが本家に残る場合、必ずこの感覚の違いから、先生方もわたしも不快にならざるを得ないのであって、、、。

  一般人としては、非常に深くわたしは入り込めた。それが誤解を生んでしまった。

  弟子の感覚でなければついてこなくていい、というのなら、わたしは引くし、わたしが必要なら、皆さん、仕事仲間としてしほを扱ってくれない?が言いたいことなのだが、自分は変わらない(実際はこれ以上変われない)のに、相手に対して変わってくれない?もさすがに言えなくて、話が混濁していく。

  そんな中、なんとか理解してもらおうと言葉を具体例を探しているうちに、わたしのアンテナが豚ちゃんに及ぶ。年末の舞台にかけての数ヶ月間、あんた変、絶対変、と思っていた豚ちゃんが、この師匠弟子の関係においては正しいことを昨日発見してしまった。豚ちゃん変だけれど正しい、しほがこの世界においてはおかしい。これが言いたかったのだけれど、切り出してしまったら、豚ちゃんがいかに変だったかが止まらなくなってしまった。


  そこへ先生が登場。わたしが本当に言いたかったのは、先生方とわたしの感覚の違いだったのに、豚ちゃんが燃えている。ぼーぼー燃えて火事になっている。放火したのはわたしだが、途中で退座しちゃおうか、と思うほど勢いよく手がつけられないほど燃えて、、、。ぼーぼーに燃えている火の中に先生を残して、奥さんと一緒に本家を出た。


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   大事なこと   2009/1/11(Sun)

  年末から年始にかけて、H先生の夢を見続けた。大抵わたしは怒っていて、殴りかかったりしていた。

  昨日は、発表会が決まったことだし、、と、先生が本家30年分以上のプログラムをひっくりかえし、あれやこれや考えていた。

  その30年分以上のプログラムを、今日、はじめてきちんとゆっくりつぶさに見た。

  30年分以上なので、現在助教師の子が子どもで出ていたり、また、先生の奥さんやジャズの先生がまだ生徒で出演していたり、、、それから、だんだんと助教師になっていく様が分かった。本家は伊達に30年以上も東京でスタジオを開いているわけではなく、そこには実績や歴史がある。その華々しい実績や歴史は聞いていて知ってはいたけれど、プログラムという媒体でみると、また違った意味での華々しさ、活気、凄さを感じた。


  読めば読むほど、掲載されている写真を見れば見るほど、わたしが思う本家とは違うのが分かる。多くの諸先輩方の若い時分の写真を見れば、わたしという人種と全くかけ離れていることが分かる。

  この違和感はなんだろうか。


  そして、今、やっと気付いた。

  この諸先輩方、今の講師たちは、先生との間において、師匠と弟子なのだ。しほも弟子だと思っていたが全く違う。

  弟子とはなに?と、教会学校でイエスと弟子のことを聞いてきたペロが疑問を呈した。そして、続けざまにペロは言った。召使のこと?

  弟子は、師匠に対してイエス・サーしかない。他の言葉を師匠に対して持たない。

  しほは違う。他の言葉を持つ。わたしは先生に対し、上司のような感覚で接している。

  ここまできて、今更気付くなよ、、とも思うけれど、これで全てが氷解する。常々、先生は人を使うのが本当に下手だなぁ、、、と思っていたこと。師匠あるいは教祖なのだから、言いっぱなしでかまわないのだ。感謝の言葉などなくてもいいのだ。感謝するのは弟子なのだ。


  この事実に気付いて、もはや、わたしはやっていけない、と思った。それでも、わたしを使うのなら、しほはこれ以上弟子にはなれない、信者になれないのだから、先生が降りてきてくれるしかない、、と思った。


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   親子で稽古始め   2009/1/10(Sat)

■    ペロ    ■

  まあ、頑張れよw。

  今週から本家は始動。事務なので、子ども達の全クラスのはじまりに行ったが、今日の一番ちっこいクラスが、一番新年の挨拶ができていました。


■    しほ    ■

  発表会の会場が取れちゃいました。取れちゃいました。取れちゃいました。嗚呼、目出度い。


  幼稚園児を抱える母としては、真面目にレッスンをこなしてきたのに、稽古納めから稽古始めまでに約20日間開いているってどうよ。20日ぶりのレッスンは、バーだけでもうおしまいにして、、、というほど、身体がぎーぎーでした。


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      2009/1/7(Wed)

■    ペロからの助言    ■

  おかあさんは怒るとき早口をやめたら、みんながお母さんのいうことを聞いてくれるよ。

  ははーーー。肝に銘じます。


■    ペロへの助言    ■

  できないことにチャレンジするのにかなり臆病なペロは、自転車に乗るのが嫌い。区内に交通公園なるものがあって、3歳児も自転車で滑走している。そこに行く計画を話すと、大体泣く。

  だから、おふざけもかねて、ペロにおまじないをかけました。ペロのおしりに、「ペロの心が小さくなっているみたいだから助けてあげて。」。ペロがキャッキャと笑うので、次はペロのおなかに同じことをお願いしておきました。ペロは、「なんで、おしりやおなかに頼むの?」 と言うから、「なんか信用できそうだから。」と答えた。ペロは調子にのって、「頭にも」「手にも」とせがむので、みんなに、「ペロの心が小さくなっているみたいだから助けてあげてください。」と頼んだ。

  このおまじないのかかった体で、1月4日、ひろぼーと二人で自転車にチャレンジしました。帰ってきたペロの高揚した顔。

  「お母さんにも見せたい。」と言ったので、昨日、行ってきました。ペロってば、やっぱりすごく慎重な子なのね、、、。笑っちゃいけない、と思いつつ、笑いたくなるような慎重さ。おばあちゃんが漕いでいるよう。子どもって我武者羅にペダルをこぐものだと思っていました。ペロの傍らを我武者羅にペダルをこぐ幼児集団が滑走していく、、、。

  なんにせよ、ペロがブレーキを使えるようになりつつあるのは大進歩。

  ところで、ペロの身長は確かに115に満たないかもしれない。彼女は将来どうなるかはともかく、今現在非常に足が長い子なので、16インチはきついんじゃないかなぁ、、、。それとなくレンタルのおじさんに掛け合ってみたが、無理でした。


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   ペロの話   2009/1/6(Tue)

  ペロがお風呂でお話を聞かせてくれました。面白かったので、転載しておきます。


昔々、あるところに街がありました。

水の国でした。

カクレクマノミの子が住んでいました。


カクレクマノミのお父さんはカクレクマノミの子に1000回言いました。

「深い海に行ってはいけない。」

けれど、カクレクマノミの子は、深い海のお友達と泳ぎたいと思いました。

夜になって、カクレクマノミの子は、深い海に行きました。

砂をもぐりました。

それを見た敵のサメが、その砂をうめてカギをかけてしまいました。

カクレクマノミの子、ミナナは、出ることができなくなってしまいました。

朝になって、カクレクマノミのお父さんは、ミナナがいなくなったことを知り、探しました。

カクレクマノミのお父さんの友達のくじらのクジラリンは助けてあげることにしました。

クジラリンの子どもはつつくのが大好きです。

クジラリンの子どもの先っぽは、ばしょうかじきのようになっていて、その先っぽを使ってカギを開けて、みななを助けてあげました。

そして、サメを砂の中に入れ、カギをかけてしまいました。

ミナナは、「ちゃん」でした。クジラリンの子どもも「ちゃん」でした。

ミナナちゃんと、クジラリンの子どもはとても仲良しになりました。

それを見ていたカクレクマノミのお父さんと、クジラリンは、二人を、同じ幼稚園、小学校、中学校、高校、大学に一緒に通わせてあげました。

二人はすごく楽しい!!


お・し・ま・い



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   冬休み   2009/1/5(Mon)

  1/3から本家に入った。経理をやる。

  今日から、ひろぼーは仕事始め。初日から幹部会など忙しい。

  ひろぼーが出社して、久しぶりの予定もなくうららかな日。ペロが一人遊びをしている。なんと穏やかな日だろう。ペロの声を聞きながらぐっすり眠れた。2ヶ月ぶりくらいに安眠できた気がする。


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   人体の不思議展   2009/1/2(Fri)

  昨年、雑談をしていた折に、ふと出た『人体の不思議展』。そのとき検索したときは、関東近辺では開催していなかったが、今回、検索したら川崎で開催していることを知った。

  詳細は
http://www.jintai.co.jp/index_top.htmlでご覧ください。わざわざ飛びたくない人に説明しますと、画期的な保存方法で保存された死体の展示会。毛細血管のみだけ取り出されたり、筋肉をはがされたものだったり、、、。

  昨年、わたしが聞いた話では、3ヶ月から臨月までの各月の胎児が展示されている。また、そのとき一緒に死んだ妊婦も展示されていると聞いた。その胎児も、事故によって死んだものであり、全部本物の命が宿ったものである。

  はじめはすごい、と思っていたが、何体目かの展示の前で、ひろぼーは、「江戸川乱歩の見世物小屋を思い出す」と言った。そのとおりで、かなり露出悪だった。仮に、自分が献体したとしても、このような形で展示されたくない、と思うものが沢山あった。なんだか名状しがたいものを感じながら、展示会をあとにした。

  ちなみに、ペロぼーは、こういうのがあまり怖くないようで、皮がむかれた男性器なども見ていた。


  帰宅し、釈然としない思いを抱えながら、改めて検索をかけたら、この『人体の不思議展』は営利団体だった。

  これに対する批判団体もあった。尊厳ある死をいたずらに見世物にしているのは許されない、が主旨。そして、10年ほど前に日本にきていた展示物は、ドイツのものだったが、契約がうまくいかず、ある日本の団体が改めて中国から死体を輸入してあのような形に展示していることを知った。


  かなり衝撃的な内容だったので、ペロの記憶のどこかには残るだろう。どこかで、あれほど悪趣味でないものに変換させよう。


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   あけましておめでとうございます   2009/1/1(Thurs)

  本年もどうぞよろしくお願いします(^-^)。


  今年の目標は、、、どうしようかなぁ。交通事故にあいませんように。なんつー消極的な、、、w


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