イビキマン   2008/10/23(Thurs)

  昨日の強行軍がいけなかったか、夜中にペロは咳き込んだ。

  基本的にペロは非常に体力のある子なので、風邪のひきはじめにちゃんと休むと、全快してなんの心配もない。今日は、念のため幼稚園をお休みさせた。もちろん、ペロは幼稚園が大好きだから、休むの言葉に、ぽろぽろ涙を流す。でも、頑張って寝ようね。おうちにいようね。


  暇だから、ペロと二人で『イビキマン』という話しを作った。


   パパは、毎日朝早く「行ってきます。」と言ってお仕事に出かけます。そして、いっぱいお仕事をして、夜遅く「ただいま。」と帰ってきます。

  土曜日と日曜日がパパのお休みの日です。パパはお休みの日を、ペロと仲良く過ごします。ペロも、パパがいる日が大好きで、「パパ」「パパ」といつも一緒。ペロは、パパが毎日お仕事でお疲れなのを知っているので、時々パパを休ませてあげます。

  パパは横になって、腕を頭にのせると、あっという間に「グーグーガーガー」といびきをかいて寝てしまいます。

  そんなある日のこと、ペロがパパが寝ている側で遊んでいたら、押入れから悪者がやってきました。悪者は、ペロに「一緒に遊ぼうよぉ。」と言ってきました。そのときです。パパのいびきがもっと大きくなり、パパの口から、パパそっくりのひとが生まれてきました。

  パパの口から生まれた人は、

「グーグーガーガー。ぼくはイビキマン!悪者め!イビキマンが相手だ!!ぐぉーー!がぉーーー!!」

  イビキマンのあまりのいびきのうるささに、悪者は耳をふさいで逃げていってしまいました。


  悪者が逃げていくと、パパのいびきは普通の大きさになり、イビキマンも消えてしまいました。

  パパが起きて、ペロはイビキマンのことをパパに教えてあげました。

「う〜ん?なに?イビキマン?おもしろいね。ペロが考えたの?」と言いました。

  パパは寝ていたので、憶えていないみたいです。でも、ペロは知っていました。パパの世界一大きないびきは、世界の平和を守ることを…。

  何も知らないパパは、「あれぇ。大声を出したみたいに声ががらがらだぁ。」とお水を飲みに行きました。

  で、ペロが描いた『イビキマン』



ちゃんと右上に、いびきまんって書いてあるの読める?


顔はジャガイモでオレンジ濃くね。
髪は水色。芽みたいに生えているの。
耳はサルとうさぎの耳。サルの耳は赤ね。うさぎの耳は緑で。
鼻は長いの。
ベロも長くて、それは金色。
腕はなが〜〜〜くてね。銀色。
マントを着ているの。マントは青とピンク。
身体ははだかで、茶色ね。
ズボンは紫よ。
足ははだしで黄土色


  フェルメールよりいいよ、、と、思っちゃったりして、、、w。


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   秋らしく   2008/10/22(Wed)

■    読書    ■

  【三月は深き紅の淵を】  恩田陸著

  『三月は深き紅の淵を』という幻の本を巡る小説。第一章は、ぐいぐいと読ませました。本好きの人にはたまらない章だと思う。是非とも第1章だけでも読んでもらいたい。

  この本の残念なところは、章がすすむにつれ、失速していくところ。もういいから、とっとと『三月は深き紅の淵を』という幻の本を読ませてくれ、、と思った。

  反対に面白かったのは、ミステリという分野の人の考え方。この間、【33分探偵】というくっだらない笑えるドラマが土曜夜に放送されていたが、登場人物全員がこの33分探偵のようだったw。笑った。


  【世界は密室でできている】  舞城王太郎著

  舞城おもしろい。親友の姉涼ちゃんが冒頭に自殺する。この自殺の描写や、飛び降りても死ねなかった涼ちゃんに対する両親の態度がありえないほど酷い。でも、ありえてしまうのが人間なのである。舞城は、ありえない部分も抉り出す。その、えぐりだしを、舞城がやると、なぜか爽やかである。舞城、やっぱりどこかおかしい。

  中学生の主人公は修学旅行に行く。旅行中、騒ぎ出す中学生、静かにさせようとする教師。『ポテトチップスを配れば静かになるのに、、、』いやぁ、センスあるなあ。確かにポテトチップスは偉大だよなぁ。ミステリ部分は相変わらずどうでもいいw。


  【阿修羅ガール】  舞城王太郎著

  まず、「ぶっ」と引く。舞城の女主人公はこうなるのか。どうしようもないなぁ。ペロはこの小説読むな。面白いけれど読むな。親がいやぁぁぁぁと思うから読むな。それはともかく、女主人公の頭の中の部分はすごい。デビルマン思い出しました。


  【縫製人間ヌイグルマー】  大槻ケンジ著

  舞城を読んだあとに読むとつまらない。きっと勢いのあるそれなりに面白い本なのだが、舞城には届かない。しかしながら、舞台が高円寺、阿波踊り、ときちゃ、やけにリアルに想像できちゃって、、、。ゾンビの阿波踊りとか。説明するそばから笑える。コウエンズィー!と叫ぶアメリカ大統領。中野サンプラザで繰り広げられる戦い。ゴスロリ、赤ちゃん人間。それを倒すは、パチモンのくまのぬいぐるみ。アハハ。どうしようもないざます。【阿修羅ガール】から2作続けてヒロインはとんでもなく言葉遣いが悪く、格闘技が得意だ。これからの時代、ローキック、ハイキック、回し蹴りくらいは女の子も習得しなくちゃね、、、(ーー;)


■    公園    ■

  ペロの同級生と公園に行った。

  ちなみに、ペロは、年中のクラス替えで仲良しグループから一人離された。そのクラス替えから半年以上の間。ペロは、登園したあと、チャチャと朝の支度を済ませると速攻で仲良しの子がいるクラスに行く。何人もの人から、「ペロちゃんのクラスの人間関係は大丈夫か?」と聞かれるほど。きっとそのクラスの先生のほうがペロの状況を知っているw。

  初めて、ペロがいつもと違うグループで人間関係を形成しているのを見た。まあ、頑張れよ。


■    フェルメール展    ■

  公園遊びにも飽きて、ペロと一緒に上野でやっているフェルメール展に行った。

  いやぁ、混んでいました。入場制限はなかったけれど、混んでいました。絵は少し離れたところから見るのも楽しいと思うし、離れたところからも見られなくちゃ面白くないと思うけれど、多くの人がかぶりつき。自由に鑑賞できなかったのが残念である。

  フェルメールに至るまでのデルフトの画家の作品は、それなりに面白かった。


  さて、目玉のフェルメール7作品。光の画家といわれているだけに、輝きがすごい。きっと、フェルメールは、光に一番関心があったのだろう。光があたっていない部分は結構粗雑。

  なにしろゆっくり見られなかったし、遠目からまた近くから、と視点を変えてと見られなかったからなんとも言えないけれど、フェルメールは、わたしの好みじゃないかも。今まで見た本物の絵画がもつ迫力というものを感じられなかった。高画質のプリントでは表せない本物だけが持つ筆使いなども感じられなかった。ゆっくり見られる分、ネットのフェルメールでいいんじゃないか、とまで思うほど。

  フェルメールの光はすごい。ただ、今現在の写真の技術もすごいわけで、写真で、フォトショップで代用できちゃうじゃん、、と、思っちゃうわたしがいました。いや、きっとね。ゆっくり見られなかったからだよね。きっと。最後に、フェルメール全作品を原寸大でプリントしたものが展示されていた。下の階で、今、たった今、本物見てきたんだけれど、違いがあまり分からなかったりして、、、ああ、ここまでプリントの技術は進化しているんだ、、と違うところに感心しちゃったり、、、。いや、本当、ゆっくり見られなかったからだよ、、きっと。時間があったらまた行ってみようかな。ここまで、評価低いなんてちょっとありえないよね、、(ーー;)。

  このフェルメール展を開催したTBSの商魂逞しいことに、ちょっとげんなりした。土産物屋ももうちょっと考えてくれればいいのになぁ。 ああ、このフェルメール展は、この間のジブリのレイアウト展に似ている。観客の鑑賞態度も、展覧会の警備員?も土産物屋の店員も。フェルメールってジブリだったんだ、、、と、また納得w。


  これだけじゃ、素っ気無いねw。気に入ったのは、



『手紙を書く婦人と召使い』

この光に圧倒される。この光こそがフェルメール。全部がいい。

さすがのわたしもこれは何度も観にいった。





『小路』

フェルメールにしては珍しい風景画。

ゆっくり見られなかったのが最も残念な作品。


  やっぱりまた観にいこうっと!


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   徒歩   2008/10/20(Mon)

■    悪魔    ■

  先週の水曜に事故を起こした。1年のうちに2回も事故に遭うなんてね。

  ペロの送り迎えだけやって、引きこもって暮らしたい、と思っていたのに、唯一わたしが外出してもいいと思っていた登園の帰り道でやってしまった。

  この事故は、わたしともう一人、加害者がいるのだけれど、二人して心を込めて相手に接した。真心は伝わった感触。

  事故の怪我って、そのときは大したことがないようでも後でくるっていうのは良くあること。もちろん、それが予想の範囲内であれば、わたしは誠実に対応するだろう。相手もわたしの誠実さに信頼を置いている感じである。

  ただし、ここで思うのだ。

  相手は被害者だから、一見、いや実際今現在は誠実なわたしたちをどこまで信じていいのか、事故からの因果関係はどこまで認められるのか、、、を不安に思うだろう。相手方であるわたしたちが、広がる因果関係によって悪魔に変身することだってあるわけで、、、。

  そして、こちらも思うのだ。被害者は、わたしたちの対応に一応は納得してくれたようだ。細かいところは、全てが終わらなくては分からないが、わたしたちはそれに付き合う誠実さをぷんぷん撒き散らしている。だから、適度なところで示談は成立するかもしれない。が、相手が悪魔だったら、、因果関係を必要以上に広げやしないか、、、。


  そうね。わたしは、この事故が1年2年に及ぶようになった場合は多分悪魔になっちゃう。そして、わたしが悪魔になるかどうかの瀬戸際の時点で、相手も多分悪魔になっちゃう。

  それはともかく。人に怪我をさせちゃったショックはかなりのものだった。ペロの登降園は徒歩でしようと思った。


■    徒歩での登降園    ■

  子どもというものは、親、とりわけ母親の態度雰囲気を敏感に感じ取るもので、ペロはあっさり徒歩での登降園を受け入れた。

  自転車で10数分のところを歩くと大体25分くらい。往復50分。ペロは平気なようだが、しほの体力はかなり追いつかない。

  今まで、徒歩で登降園するときは、決まって雨や雪であった。なので、ペロを含む周囲の安全にばかり目がいってペロの他愛もない姿をみることはなかった。それに、ペロはまだ両手でしか傘をさすことができず、仮に片手でもつことにチャレンジしても、到底手をつなげる状況ではなかった。


  はっきりした目的地の幼稚園。次はどこにいって、その次はどこで、などと考える必要がない。
  見慣れた道、迷うこともなく、大体の危険も分かっている道を、晴れた日に25分手をつないでただ歩く。これがすごく素晴らしいことに気付いた。


  まず、ペロのおしゃべりが可愛い(ポケモン、プリキュア、ディズニー系は聞いていないけれど)。

  そして、ペロの手が小さくてすべすべしている。妙な脱力感をもったペロの手は、そのままわたしへの安心感への現れである。

  なんといっても、ペロがわたしに向ける笑顔。数え切れない笑顔。こんなに頻繁にわたしに笑いかけてくれていたのだ。今まで見逃していたのがもったいない。


  往復50分のこの幸せな時間は、きっと今しか味わえないものなので、わたしの体力が続く限り一緒に歩いていこう。


■    カマキリ    ■

  徒歩での登園の帰り道、道路の真ん中になぜかいたカマキリ。捕まえた。指に攻撃を受けながら持ち帰った。飼おうと思った。ネットで調べた。生き餌だそうだ。

  ムリ。

  ペロの幼稚園に放してしまおう。持っていく道すがら、いつもなら目に入らないハエやその他の虫、ちょうちょを見た。

  エサ

  咄嗟に思った。『あいつらエサ』モードになっている自分が不思議。幼稚園児に説明しながら放したら、数分後その説明を聞いていたペロの同級生の男の子がポリ袋にカマキリを捕獲していた。もう一度、生きている虫しか食べないことを説明した。「ぼくんち、虫いっぱいいるから大丈夫。」。 放し飼いにできるんかい、、w。一応、その男の子のお母さんにも説明した。その子はついこの間カマキリを餓死させたばかりだそうだ。あとはお任せ。幼少時代には、殺すことも大切な経験の一つだから。


■    ティッシュ配り    ■

  ティッシュ配りは日本にしかないものだそうだ。

  そんな貴重かつ日常的なティッシュ配りが、今日も駅にいた。

  でも、全然日常的じゃなかった。常識的にみて夜行性であるはずのビジュアル系バンドの綺麗な男の子だったからである。

  髪は銀髪だ。金でもメッシュでもないところにこだわりが見られる。当然、頭半分の毛は立っている。もう半分の毛はカリスマ美容師のカットによってワイルドとセクシーの合間で漂っている。メイクもばっちりだ。イケてます。もちろん、服装もそこらでは絶対手にはいらないこだわりのもので上から下まで固めている。美しさは罪。

  ちょーーーだりーーーよーーー、感をたっぷり周囲に撒き散らし、ティッシュ3個を片手にだらんと持ち、昼日中の住宅街の駅にぽつんと立っている。彼の周りだけ人がいない。

  遠目でも目立つ彼のそばを人が通るわけがない。



  いや、別にいいんだけれど、、、、いや、本当に別にいいんだけれど、、、と、前置きつきでわたしの想像がぐるぐる回る。

  彼はなぜティッシュ配りをしているんだろうか、、、。

  わたしは、ティッシュ配りのバイトの経験がないが、多分、どっかに行って、適当に何かの説明を受け、適当にティッシュが入ったダンボールを渡されるんじゃないかなぁ。その説明を聞いている彼の姿がツボをつく。というかさ。こういうナリした男の子を雇おうと思うやつも、いい加減すぎるんじゃないか?せめて、配る駅を考えるとかさー。どう考えたって、普通の住宅街にこの兄ちゃんが現れたら、みんなひくでしょう。

  いや、待て。この夜行性の生き物が昼日中にティッシュ配りのバイトを自ら選ぶだろうか。否否否。とすると、これだ。きっと、友達、、、すっごく普通に生きている友達がこのバイトをやっていたんだけれど、今日は病に倒れてしまった。ハートはホットでピュアで男前な彼は、友達のために「おまえは寝てろよ。おれがやってくるからさ。ティッシュ配りだろ?ラクショーだよ。」と、お引き受けになられたのだ。

  見た感じ、全然楽勝じゃないけれどね。彼の半径2メートルは、だれも通らないw。

  徒歩じゃなくちゃ、ゆっくり見られなかったから得したわ。


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   なんつーかダメねw   2008/10/12(Sun)

  なんとういうかダメダメなので、(とはいえ、自己弁護しておきますが、一応幼稚園関係はちゃんとこなしていますよ(^-^))、ダメダメしています。
  夢も最悪。夢の中で、しほちゃん発狂気味で取り押さえられていました。そんな感じで寝ても2時間で自分の悪夢で起きちゃう。なんだかわたしは勝手に現実をかなりヘビーに脚色しちゃっているので、ペロの送り迎えだけやって、その他は存在消して生きていたい。

  でも、人間だから、一応『生』と接点をもっていたいのw。だから、読書しました。


  【夜のピクニック】  恩田陸著

  ひろぼー所有、ひろぼー未読の本。普通に面白い。毎年80キロを歩く学校の行事内での出来事を淡々とつづったもの。こんなに高校生って考えるものなんだ。こんなに相手のことを思いやれるものなんだ。こんなになんとか立ち回れるものなんだ。記憶が遠すぎて忘れたけれど、こういう高校生活もいいよね。でも、80キロを歩く行事があるところには入学しないけれど、、、ペロは入学してもいいかな。


  作中で、ある少年が振り返ります。イトコからいろんな本を小さい頃からもらった。その中に【ナルニア王国】もあった。けれど、自分はもらったときにそれらの本を読むではなく放置していた。ところが、この間【ナルニア王国】を読んだ。読んだ途端後悔した。どうして、これをもらったときによまなかったのか?せめて、10代のはじめで読むべきだった。


  本当にそういうことってあるって思う。この間【ナルニア王国】を読んだが、やはり、10代のはじめのほうで読んでおいたほうがきっとわたしのためにはよかったと思った。で、この【夜のピクニック】も、できればもっと早く読んでいたかったな、、、。


  ひろぼーが読むべき本はうずたかく積まれ、この本にいつ手をつけるか知らないけれど、もったいないなぁ。


  【煙か土か食い物か】  舞城王太郎

  ひろぼー未読のひろぼー所有本。


  ミステリに属するらしいが、そこらへんはよく分からないや。犯人もどうでもいいや。でも、文体がね。勢いがある。町田康にも通じるような、、、いや、でも、全然違うような、、、、w


  なんでもいいんだ。普通に面白かった。この人の作品はこれから何冊か読もうと思うけれど、多分、感想は似たり寄ったりだろうなw。意外と映像化に向く題材かも、、、と、書いて、ちょっとグロテスクだから向かないか、、、とも思ったり。

  いいな、と、思ったのは、主人公の思考の流れだね。女には説明できない男の特性がよく出ていると思う。生きているなぁ、と感じました。


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      2008/10/1(Wed)

■    【20世紀少年】    ■

  出産、育児で全く読めなくなっていた【20世紀少年】を読破しましたよ!

  いいですか?これは、推理漫画じゃないんです。だから、浦沢さんが”ともだち”を誰にしようといいんです。いいですか?浦沢さんはね。この漫画を描くきっかけを「同窓会に出たとき、分からないともだちがいた。」と言っているのです。


  はい、叩き込んで〜〜〜脳髄まで〜〜。


  で、終わるわけないでしょう。完全にネタバレです。というか、これを読破しようなんていう人は、普通、わたしより先に読んでますよね?だから、心置きなく書きます。




  この後、卒論か!?という文が続きます。だって、わたしは中途半端なオタクだからw。でも、1週間ほどして、発表するのをとりやめる程度にまでやっと落ち着きましたw。ここで一言。ともりんのために反転しておくわ。

  《カツマタ君》の”カツマタ”は、きっと名前じゃない。


■    温水プール    ■

  23日の秋分の日は、家族3人で、
すみだスポーツ健康センターに出かけました。

  ペロはひろぼーにいろんなプールを案内して喜んでいました。家族3人で流れるプールを流れに流れました。

  途中、何度か二人から離れて、25Mプールをがんがんに泳ぎました。ちゃんと泳いだのは7年ぶりくらいかなぁ、、。生まれて初めて溺れそうになりました(ーー;)。泳ぎに自信のある人が溺れる理由を初めて知りました。身体のことを考えれば、バレエよりも、泳ぎに出かけたほうがいいね。気持ちを取り直して、再チャレンジ。ペロをわざわざプールサイドに呼んで、50M泳ぐ姿をみせました。泳ぐって大したことじゃないんだよぉ(ゼーゼー)。

  このプールは、ジャグジーもあります。最後の15分くらいつかっていたら、ペロの記憶から、3人で流れた記憶が消え、パパと二人で流れるプールで遊んだ、お母さんはジャグジーにいた、に変わっていました。これだから、幼児は信用ならねぇ。


■    遠足    ■

  そういや、ペロはこっそりと遠足に出かけましたw。秋の遠足は、年長が高尾山にチャレンジするため、年少、年中の遠足はかすみます。しかし、年長の高尾山はこの悪天候のため、3回流れました。3回も流れるとさすがに気の毒で、もう行けないのか、、と思ったら、まだ予備日を作っていました。何が何でも高尾山を制覇するつもりらしい。年中、年少の遠足は、一回の悪天候で中止になるのに、、、。

  お迎えで早めに行ったら、同じクラスで唯一の一人っ子のお母さんが話しかけてくれました。内容は、その子がとってもうるさくて活発なので、心配になり、「クラスで一番うるさいのはだれ?」と聞いたら、すかさず「ペロちゃん。」と答えたとのこと。更に、続きます。「ペロちゃんは本当にうるさくてね。礼拝もペロちゃんがいないと静かなんだけど、ペロちゃんがいるとうるさいんだよ。」アハハ。

  そんなとき、駅から幼稚園の主任の先生がペロの手をひっぱって先頭で現われました。年中はペロだけ、あとは主任の先生の担任の年少さんが4人くらい。


  な、なんで、、ペロだけ、、、しかも、主任の先生の表情に”有無を言わせない”決意がみなぎっているような、、、、。アハハ。アハハ。


■    ペロのバレエ    ■

  年末に小規模の子ども達だけの舞台があり、その振付が始まりました。

  お手伝いをしている。このお手伝いも、なんだかだなぁ、、、。ペロの初舞台を手放しで喜べない自分がいるのは確かです。


■    温泉    ■

  今日は、都民の日。んでもって、幼稚園の創立記念日。ダブルにお休みだけど、休みは1日。なんとなく納得いかん。

  カウンセリングが入っていたので遠出できず。

  ところで、この間、もらった丁庵  すくい豆腐がめちゃくちゃ美味しかった。一人でペロッと食べちゃったことをペロに話したら大泣きされた。しょうがないので、ネットで調べ、問い合わせたら、荻窪にあるかも、、、と言われたので荻窪へ。ありませんでした。大ショック!!吉祥寺にあるかも、、と言われたので、今度行ってきます。

  荻窪まで来たので、東京の温泉?”湯〜とぴあ”にペロと入りました。ここも6年ぶりくらいかな?妊娠していることを知らずに岩盤浴やったのが最後。あれから6年。岩盤浴が別料金になっていた。メニューが増えたが、その分追加料金も半端じゃないので、今回はやめた。

  ちょっとツルツルになった。ペロの肌はかなりツルツルになって非常に気持ちいい。


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