流れるプール 2008/9/2(Tue)
■ ペロ自身の日記(口頭ペロ、記述しほ) ■
しほとペロぼーは流れるプールに行きました。
一つ違うことがありました。
パパがいないことです。 今日も楽しい一日でした。
カクレクマノミのおもちゃが流れるプールにあったらいいのに。 ジャジャン。 これでわたしの言葉は終わります。
と、ペロが言ったことを、一字一句違わずに書いておきます。
■ しほの日記 ■
数年前にプールの排水口にこどもが引き込まれ亡くなった事件を覚えておいでですか?ペロはしつこく覚えていて、『流れるプール=危険なもの』、『冷凍餃子=毒』となっています。
なので、流れるプールと聞いただけで拒絶反応。もともと変に慎重な人だからね、、w。
恐怖を断ち切るため、室内の温水プール且つ流れるプールを探していたら、このすみだスポーツ健康センターがひっかかりました。室内温水プールなのはわたしの日焼けの恐怖を断ち切るためですw。
ここのプール、夏休みはどうか知りませんが、小学校がはじまった平日はパラダイスですよ!!なんて楽しいんでしょう。
流れるプールは、はじめの半周、ペロはかなり本気で泣いていました。本気で泣いて大変だったので、幼児用プールに移りました。
幼児用プールでまったり遊んでいたら、ペロが浮き輪つきで泳ぎを習得しつつあることを発見。10Mは浮き輪つきで泳ぎます。何回も往復するうちに、手の動きも加わって、中々のものでした。幼稚園児の習い事でトップはおそらくスイミング。習わせていないことを後悔しなくてすみそうです。
また、幼児用プールでにらめっこをしました。にらめっこのアップップーのタイミングで水に潜ります。これも半分クリアー。目はあけられなかったからね。
できたことが増えて、ウキウキ気分のペロを再度流れるプールに誘ってみました。しがみつき浮き輪つきペロを抱えて2周。何周かしているうちに、だんだん抱っこがゆるくなってきて、ペロの浮き輪に手をかけている程度になったときに、はじめて、その事実を告げました。
「あれぇ?ペロは怖い怖いって言っていたのに、今、お母さんの手があるだけで平気だねぇ。」
そこからは、自信をつけたペロ一人で何周も流れるプールを楽しみました。
と、以上のことをパパに言っておいて、と何度も念を押されました。
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