2008/8/31(Sun)

■    図書館    ■

  地元の図書館は夏休みのイベントとして、希望する子どもに冊子を配った。借りた数だけスタンプを押してくれ、5冊ごとにある絵の一部分のシールをくれる。そのシールの絵が完成するのは60冊目。ペロは、本日、60冊目を借りて、絵を完成させた。

  景品は、手作りのメモ帳。おめでとー!!


■    舞台    ■

  本家のHIPHOPの先生の公演を観に行った。

  約2時間踊り続ける。すごい体力だ。おお!と思う場面も多々あったが、すさまじい音とライトがあふれる休憩なしの2時間は観ているほうも少々ハードで、意識がちょっと遠のいたw。その意識が少し遠のいた状態でみると、スタイルがいいことはとても重要だと思った。それだけで綺麗に見える。また、一般的にバレエの人は、パをこなすのに専念しがちだけれど、演技力は大切だね。演技力、、というか、その役に入り込まないと、、、。入り込んだ状態で踊る人は、それだけでよく見える。

  バレエの人も入っていた舞台。4分の1がバレエ、4分の1が演技、2分の1が踊りの舞台だった。中々新鮮だった。


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   ペロの一日   2008/8/30(Sat)

■    縁日    ■

  幼稚園で縁日をお父さんたちが開いてくれた。

  ひろぼーは、11時から17時までペロのために働いた。前日から、ペロは「パパは来てくれるかなぁ?」と言うので、「パパはペロが本当に可愛いのに、一緒にすごす時間が少ないから、こういうときは本当に一生懸命やってくれると思うよ。」と答えたら安心していた。

  ペロはすごく楽しんだようだ。また、パパと仲良くなれる日が一日増えたね(^-^)。

  帰りはどしゃ降りの中、二人で帰ってきた。


■    プリキュア    ■

  今週は、ずっとプリキュア5GOGO!の主題歌を練習している。

  すっごく早いテンポで、難しい曲。歌詞がぎゅーぎゅー詰めの歌。

  母も練習した。わたしが一部分をのぞいて大分歌えるようになったら、ペロが泣き出した。「ペロのほうがプリキュアに詳しいのにぃ!!」二人でずっと練習した。


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   5歳だからできること   2008/8/29(Fri)

■    禿頭に触る    ■

  この間、鹿児島に帰省したとき、義父の禿頭を撫でているペロを発見した。

  やめろ、とも言えず、、、。

  ペロは無邪気に

「ここはどうして毛がないの?あ、ちょっとプツプツあるね。面白い〜〜。なんで白いの?」

  じいじは、困った様子でペロに触られていた。その様子をみていて、わたし自身も困ったが、禿頭を撫でてみたいものだと心密かに思った。


■    宗教の話    ■

  ペロの幼稚園がキリスト教の幼稚園なので、本人はキリスト教のつもりでいる。プリキュアを観るために、日曜学校にも行かないくせに、いい気なものだ。

  昨年、帰省した際に、仏壇に向かって、ペロはキリスト教的に指を互い違いにおる形で祈った。じいじが気にしていたので、今年は、前もって、お仏壇にお祈りするときは、両手の指を伸ばした状態であわせなさい、と指示しておいた。

  そして、ご先祖さまに祈ることを毎日じいじと一緒にやり、その儀式のことを「なむ〜」と呼んだ。そこで、5歳児の頭に疑問がわいてきたらしい。みんながいる前で、

「お母さんは何教なの?」

  と、聞いてきた。「多分、仏教かな、、、?」。政治と宗教の話はご法度なのに、、、と、思った。


■    セル    ■

  S・キングの【セル】を読んだ。ペロにキングを話したことがないのに、こんなことを言い出した。

  あのね。身体に赤いのがある人がいてね。その人が血を吸うの。みんなの血を吸って、地球がダメになっちゃうの。


■    ジョーズ2    ■

  ペロのリクエストにこたえて、【ジョーズ2】を借りた。観た。ペロは、はじめこそ観ていたが、つまらなさに、「遊んでいい?」と言い出した。クライマックスにも見向きもしなかった。しほ一人で、クライマックスに賭けて、我慢してみていたのに、最後まで面白くなかった。ペロに従えばよかった…。


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   美術館めぐり   2008/8/28(Thrus)

■    静物画の秘密展    ■

  
国立新美術館にウイーン美術史美術館所蔵  静物画の秘密展を観に行ってきました。

  印刷でもネットでも表現できない、本物の絵のもつ迫力、存在感に浸った。


  さて、この美術展。

  まず、果物の描き方がすごかった。みずみずしい。

  この間、フェルメールの【真珠の耳飾りの少女】という映画を観たばかり。映画中、色の出し方に苦心しているフェルメールの姿が描かれているが、今回の美術展の全ての絵についても同じことがいえる。どうやってこれほどの色、照り、光を出せるのか、、神業であると思った。



「朝食図」コルネーリス・デ・ヘーム

この牡蠣のしたたりおちそうな感じ、
果物のみずみずしさ、
胡椒で当時の健康食を表している
(本物の絵はめちゃすごいから)



  騙し絵もあった。離れてみると、本当にそこにあるかのようだった。

  この時代は、キャンパスに描くということがまだ普及していず、板などにも描いている。板は板でいいけれど、キャンパスってすごい発明だなぁ、、と、思った。


  【フランダースの犬】のネロが焦がれに焦がれたルーベンスの絵もあった。さすが、ルーベンス!!なにやら神々しい。ネロが、「ルーベンスの絵が見たいよぉ、、」といって死んじゃっただけのことはある。しかし、今日展示されていた「チモーネとエフィジェニア」は、ルーベンス以外の手が入っているとのこと。どうも静物画(果物)などは不得手だったようだw。


「チモーネとエフィジェニア」ピーテル・パウル・ルーベンス



  この静物画の秘密展。わたしにとって、一番面白かったのは、この時代の一部を覗けたことだ。政治的な意味合いも絵に表われている。滅多に手に入らない果物や、狩の獲物の静物画に注目することによって、パトロンが好む富の象徴が描かれる。そこに画家の想像や工夫も入ってくる。また、画家による皮肉もこめられていて、今でいう風刺漫画が贅沢な形で描かれている。


「さかさまの世界」ヤン・ステーン

右下に「ぜいたくに注意」と書かれているが、男主人は若
い女の膝の上に足をおき、こどもたちはガラスを取り出そう
としている。犬はテーブルの上の食べ物を食べている。下に
は真鍮の水差しが転がっており(この真鍮が見事)、取り締
まるべき女主人は寝ている。                                     



  今回、絵を貸し出したウイーン美術史美術館はハプスブルグ家の所蔵品がメインの美術館。ハプスブルグ御用達の画家たち。この時代、才能と運のある画家は早くから重用されている。また、画家にも世襲制があったようで、画家の名前の後ろに(父)(兄)などと書かれている。

  ペロが気にいったのは、「静物:虚栄」アントニオ・デ・ペレタと、最後に登場する「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」ディエゴ・ベラスケスである。


「静物:虚栄」アントニオ・デ・ペレタ

この一枚でハプスブルグの繁栄と衰退を描く



「薔薇色の衣裳のマルガリータ王女」ディエゴ・ベラスケス

いやぁ、これ、可愛いでしょう、、、(^-^)



■    スタジオジブリ・レイアウト展    ■

  静物画の秘密展をみたあと、そのまま軽食をとる。外は雨が降っている。そこで、ペロに相談してみる。「お母さんがみたいものはみさせてもらった。ジブリの美術展もやっているけれど、みにいく?」

  ペロの決断は「行く。」


  スタジオジブリ・レイアウト展に行きました。

  先ほどと全く異なる客層で、オタクが沢山いました。展示してある美術館の壁によりかかる人を初めて見ました。ガラスに入っているとはいえ、作品にペタペタ触れる人も初めて見ました。壁によりかかり、連れにうんちくをたれるオタクども。

  「オタク!どけよ!おらぁ」

  とは勿論言いませんが、心の中では言いました。

  この東京都現代美術館は、2年ほど前、ディズニーアート展で訪れました。そのときと同じように、展示された作品は大人の視線の高さ。う〜ん。ちょっとなぁ。

  ちなみに、ディズニーアート展のことはさっぱり忘れているペロ。こどもなんてそんなもんさ…(´ー`)┌フッ。ただ、ディズニーアート展でつくったペーパークラフトはすこぉーし記憶にあるみたい。


  このスタジオジブリ・レイアウト展。

  大人からすれば、まあ、面白いかな。オタクなら尚更。宮崎監督の手によるレイアウトの細かい指示がまたなんともそそるところでありますね。

  それから、精密で豪奢な静物画の秘密展を見てきただけに、さくっとした線が新鮮だった。色鉛筆の色使いも綺麗だった。

  展示会場のVTR中、宮崎監督が「人間の目はゆがんでいるから、まっすぐな線は描かなくてもいい」というような主旨のことを語っており、絵を描きたいけれど、描いているそばから大人からあれやこれや言われている子どもたちにとっては救いの言葉だろうなぁ、、と思った。


  ペロが一番面白かったのは、トリックアートのトトロとバケツの中のポニョ、そして、土産物屋だったみたい。レイアウトはどうでもよかったみたいw。


cocoのポニョって最高だなぁ、、w

勝手に合成させていただきました。
事後承諾ですがcoco許してね。



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   豚野郎   2008/8/27(Wed)

  図書館の返却棚は、普段自分が借りないようなものが置いてあって興味深い。昨日、図書館に行った折に、返却棚にある本を何冊か無造作にかごに入れた。そのうちの1冊。

  【だれもあなたのことなんか考えていないー他人にしばられずに長生きするための58条】  ロジャー・ローゼンブラット著  早川書房

  これを借りた人は、もっとほんわかしたものを想像していたんじゃないかな、、w。

  『豚ルール』という項目がある。

  人生で出会う数多くの人のうち、豚野郎ーどうしようもなく低級な輩ーと呼ぶべき人間が二、三はいるものです。優しくしてやれば、彼らの豚的要素が薄まると思うかもしれません。でも、豚はいつまでたっても豚のままです。3歳のときも豚野郎でした。あなたは、誰かが豚野郎であると知っているのは自分だけで、他の人々は気付いていないと思っているかもしれませんが、大丈夫。だれもが豚野郎だと認識しています。おべっかを使おうと豚野郎です。一時的に豚的状態を脱し、まともな人間に見えても、豚野郎であることを忘れてはいけません。


  以上のような主旨が書いてある。かなり強烈で笑った。わたしが豚野郎でないことを祈る。


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   スタンプラリー?   2008/8/26(Tue)

  地元図書館では、希望する子どもにスタンプ台紙をくれる。ひろぼーと二人で出かけた夏休みの日、ペロは貰ってきた。

  5冊ごとにシールの一部がもらえ、そのシールの絵は60冊で完成する。その絵を答えると何かもらえるらしい。「プリキュアだったらどうしよう…」というペロに、「絶対ないから。」と答えておいた。

  今日は15冊借りて、残るはあと12冊。

  まだ、ペロは自分では読めないから、親が60冊読み聞かせるわけである、、と、思ったら、本日、初めて、ペロが一冊読みきった。たどたどしく、一字ずつ区切って読むので、ペロの声だけでは意味はよく分からないけれど、確かに読みきった。

  勢いにのって、もう1冊読んだ。それでも、読み聞かせがいいらしく、読み聞かせをした。まあ、最低でも幼稚園、うまくできれば、小学校低学年まで、読み聞かせはしてあげるつもりだ。



ペロが生まれて初めて読んだ本
【かいぶつかいぶつ】メラニー・ウォルシュさく・え  徳間書店


【こわくないこわくない】内田麟太郎・ぶん  大島妙子・え  童心社


  ちなみに何れもペロが図書館でチョイスした本である。


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   サメの日   2008/8/25(Mon)

■    JAWS    ■

  昨日、劇団飛行船をしつこく検索していたら、いつしか、ユニヴァーサルスタジオジャパンにたどり着いた。行きたい!!

  ま、今年は無理だし、いつかは不確定だが、その、いつかのために、ペロは勉強せねばならぬ。

  【JAWS】を借りてきた。昔、これをみたとき怖かったなぁ、、、鮮烈だったなぁ、、、。

  字幕版だけれど、敢えて説明しなかった。子どものわたしも説明されなかったし。

  ペロは大いに楽しんだ。やっぱり、こいつはホラー者として素質があるかも知れぬ。


  特典映像で、サメ情報を見た。先月、長瀞に行った際に、ペロに「川にはサメはいない。」と教えたが、川にもいるらしい。でも、教えないでおこう。

  夕飯は、サバの塩焼き。ペロには「サメの肉だよ。」と言って与えた。「昨日はプリキュアの日で、今日は、サメの日だね!!」と喜んでいた。


■    1〜10まで    ■

  1〜10までの数を小学校入学までにきちんと理解することが大切である、と、未だにとっているしまじろうの付録に書いてあった。

  1〜10までの数を教えるのに、感銘を受けた教材は、モンテッソーリである。非常に完成度が高い。確実に数を理解するであろう。しかしながら、バカ高い。

  そこで、わたしは考えた。今日はお給料日である。1万円を全部1円玉に両替したらどうだろうか。と、思ったら、両替するのにもお金がかかることに気付いた。う〜〜〜〜む。毎月お給料日は、お金を振り分けるために、全ての買い物を1万円で払う。小銭じゃらじゃらである。

  今、手元にある小銭じゃらじゃらで、10進法を教えてみた。教え方に難があった。

  また、1万円を全部1円玉にするアイディアは斬新ではあるけれど、実際に幼児がお金を数える映像は、衝撃を受けるほど非常に好ましくないものであった。モンテッソーリ教材、レンタルしてくれればいいのになぁ。


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   観劇   2008/8/24(Sun)

  ペロの友達のお母さんが、プリキュア5GOGO(註1)のミュージカルの切符を手配してくれた。子育て応援券でただ(註2)である。

  ひろぼーに行ってもらおうかとも思ったが、やはり相手のお母さんが多分気詰まりであろうということで、わたしが付き添った。

  会場は渋谷c.c.lemonホール(旧渋谷公会堂)。道をはさんだところにはNHK。雨だったので、時間つぶしにNHKのスタジオパークへ。


■    NHKのスタジオパーク    ■

  予想外に面白いところだった。地方から団体客も来ていた。ちょうどオリンピック男子のバレーボール決勝をやっていた。どうせオリンピックを観るなら、ここで観ればよかった。時間つぶしで入ったので、全部を観ることは適わず。小学校卒業までに何度か連れてきてあげよう。きっと楽しめる。


■    マスクミュージカル・しほ    ■

  プリキュア5GOGOのミュージカルはマスクミュージカルだった。プリキュアのマスクを被ってのミュージカル。よく仮面ライダーとかのアクションショーがあるよねぇ。あんな感じだと思っていたら、、、全然違った。

  ちなみに、このマスクミュージカルの主宰は
劇団飛行船。ルパン3世パート1の初期の演出家おおすみ正秋が絡んでいる。

  舞台として素晴らしかった。全然子供だましじゃなかった。ダンスの立ち位置も正確で、見せ方が上手い。照明も効果的だ。変身シーンも趣向を凝らしてあった。


  こんなすごい舞台があったのか、、、。人形好きなわたし。舞台好きなわたし。なぜにここを知らなかったのか。HPをくまなくみて、スタッフ募集の文字にときめいちゃったり。ああ、、、H先生に裏方をもっと教わって門を叩いてみようか、、、と、悶々としちゃったり、、w。

  で、更に調べていくと、you tubeにいくつか映像があった。それをみると、地方は仮面ライダーのアクションショーと同じ。そのあと、どうもキャラとの写真撮影会もやっているそうだ。
  ああ、これだけの実力がありながら、これだけの演出の力がありながら、屋外でやっているんだね。もったいない。地方でもお金をきちんと取って会場でやれればいいのになぁ、、、。

  劇団飛行船の歴史は古い。子どもの頃観たかったなぁ。ピーターパンを是非みたい。ファンクラブに入ろうかな。


■    マスクミュージカル・ペロ    ■

  ペロとペロの友達はもうガンガンですよ。プリキュアの戦いのシーンには、「頑張れ」と応援してくれ、と頼まれたら、会場中のお子様が揺れるような大声で「頑張れ」の大合唱。全然台詞が聞こえないw。

  大興奮大興奮のペロ。プログラムは1000円。高いと思ったが、上のしほの感想により、全く高くない範疇に入った。そのプログラムをしっかり抱え、何度も何度も見るペロ。「今日はプリキュアの日!」と、スタジオパークは消え去っているw。


  あまりのハイテンションに、「ペロがプリキュア好きなのは素敵なことだと思うから大事にしたいけれど、お母さんはプリキュアは別に好きじゃないので特に知りたいとは思わない。」と、個人民主主義的に諭しておいた。


■    昨今のヒーローもの    ■

  初めてプリキュアを観たが、女の子たちが肉弾戦なのにびっくりした。魔法も使うには使うが基本は肉弾戦。しかも、女の子たちが敵役の男たちにグーで殴られ、蹴られ、顔面を蹴られ、起き上がるところを蹴られている。プリキュアの味方として、男の子がいるが、その男の子たちは、ひ弱で応援するだけ。

  ところで、東京では日曜朝にプリキュアは放送されているわけで、その前番組が仮面ライダーなんたらかんたらである。この仮面ライダーが、またひ弱で、引きこもりな感じ。藤岡弘が泣くぞ、、、。


  1時間も男性=繊細を放送し続け、これを見続けた子どもたちは、どのような男女関係を築くのだろうか、、、w。


■    註    ■

註1…【プリキュア5GOGO!】は、毎年、親に買わせるためにキャラチェンジをしているアニメ。今は6人いて、なんとか王国の王子を助けるために戦っているようだ。肉弾戦だ。すっげー早口の聞き取れない主題歌を持つ。もっと知りたかったら、wikiで調べてね(^-^)。


註2…【子育て応援券】は、地方自治体が発行している現金代わりに使える券。うちの地方自治体はペロが4歳のときから発行されるようになった。多分、まだ発行していない地方自治体はあると思う。未就学児が対象。ペロの場合は1年で2万円分の券をもらえる。年齢によって発行される額は違うかもしれない。子どもを預けるファミリーサポートセンターに使えたり、今回のようにコンサートに使えたり、結構素敵な券である。しかし、この券が発行されてから、ファミリーサポートセンターは全く予約がとれない状態になったので、使い場所に困ったりもしている。


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   夏休みパート2   2008/8/22(Fri)

  夏休みの大半が終わっちゃって愕然としています。

★  気持ちが乗っていません。原因は分かっている。しほは『決める』ということを『決める』決断をしなくちゃ。決めないなら、『決めない』ということを『決める』決断をしなくちゃ。大概、わたしも未練がましいなぁ。


★  気持ちが乗っていないので、週末のバレエだけこなし、ひきこもり勝ち。ひきこもっている間、個人発信のコアなネット情報を、容易に引き出せなくなっていることに気付いた。ネットにおける(個人の)表現の自由は、資本民主主義で合法的に小さくなっている。怖いね〜〜。


★  オリンピック観戦

  生まれて初めて自分の意思でオリンピックを観ています。こういう競技をみていると思い出す人がいる。一緒に仕事をした人で、かつて甲子園のベンチ入りができなかった球児の言葉。

  「頑張れって言われるの嫌なんですよ。言われなくても頑張っているから。すごく頑張っているから。」

  彼は、いつだって言われたことの120パーセントこなし、自主的にも120パーセントこなそうとする仕事人。こんなに働く人間がいるのか…とびっくりしただけに、上の言葉を聞いてから、安易に「頑張れ」と言えなくなりました(笑)。代わりに言うことにしたのは、「いつもどおりの実力が出せますように」「最高のプレイができますように。」。長すぎるから応援にちょっと向かないけれどね(笑)。


★  ペロのオリンピック観戦。

  日本のことばかり放送するので、オリンピックは日本ばかり参加していると思っていたようです。そして、鹿児島の選手と他県の選手が戦っていると思っていたようです。鹿児島が日本であることにはまだ納得していないみたい。


★  例年どおり、ひろぼー抜きでひろぼー実家鹿児島に帰省しました。3泊4日。


★  【孫が来ると嬉しい。が、帰るときが一番嬉しい】  だと、本当に思っちゃったので、来年は、2泊3日でもいいかと、、、(笑)。


★  鹿児島の笠沙で、サンセットクルージングをした。曇天のため夕日が海に沈むのは見られなかったが、雲の幻想的な風景は見られた。素敵だった。外洋に行くのは、ペロはもちろんのこと、しほも初めてな気がする。いい体験をさせてもらった。

★  鹿児島の海の風景は、そのまま【崖の上のポニョ】の世界である。もちろん、ポニョの世界に通ずる風景は、全国至る所にあるだろう。そんなとき、鹿児島の過疎化の話を聞いた。せっかく【篤姫】で観光客が増えているのだから、ジブリと交渉して、【ポニョ】の世界として、もっと観光客を集めればいいのにねぇ。あ。年寄りばかりだから、ポニョ観ないのか。


★  ペロが生まれて初めて、母がいるにもかかわらず、母と違うお布団で寝られました。こうやって乳離れしていくんだねぇ。


★  ペロの歯がまた一本かすかにぐらぐらし始めました。


★  カブトムシに幼虫が生まれました。


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      2008/8/5(Tue)

■    ドリーム改めミルキーぐらぐら歯ちゃん    ■

  ペロのもう一本のぐらぐらしていた乳歯が抜けました。本人は、抜けるか抜けないかで、また泣いたりしていたけれど、抜けてすっきりしたみたい。2本の隙間が可愛い。

  ドリームを改めたのは、プリキュアというアニメで、ペロの好きなキャラが変わったからです。このミルキーぐらぐら歯ちゃんはひろぼーのもの。


■    言葉    ■

  本家からの帰り道、ペロが、「大(おお)スピードで帰る?」と言ってきた。「そういうときは、猛スピードっていうんだよ。」と教えた。「おおスピード」にこだわるペロに、猛烈などの単語を使い、説明する。納得した。

  「じゃ、小走りで帰る?」と言ってきた。小走りは速いよね、、。しばし考える。そうか。ペロは、きっと遅く歩くことを言いたいに違いない。聞いたら肯定。「そういう場合は…」と言ってつまる。日本語日本語日本語で、遅く歩くことをなんていうの?牛歩戦術?ええ〜〜?やっぱり違うよねぇ。「スローペースで歩こう、とか、スロースピードとか言うねぇ。」で逃げた。なんていえば正解だったのでしょう、、。


■    \(-_\)(/_-)/ ソレハコッチニオイトイテ    ■

  うちの一人娘は、一人娘のくせに写真が少ない(ーー;)。しかも、少ない写真も適当に現像して放ったらかし。5年分。5年分ですよ!ひえ〜〜〜。

  夫ひろぼーは、昨年夏のはじめに、「今年の夏休みにぼくが写真を整理する。」と確かに宣言した。しかし、一年放置されたまま。

  どこかでどうにかせねば、、、。しかし、少ないとはいえ膨大な量。ええい、0歳から入園までは\(-_\)(/_-)/ オイトイテ、幼稚園入園からのアルバムをわたしの責任においてつくることにした。

  ただし、昨年8月にデジカメを換えたときに、前のカメラのデータが紛失。昨年、ひろぼー実家、にしほが映っている写真を極力除いたCD-Rをあげたので、4か月分くらいは、ひろぼー実家頼み。だから、空白4ヶ月の年少は\(-_\)(/_-)/ ソレハコッチニオイトイテ、年中からのアルバムをつくることにした。


  ただ貼るだけじゃ、5歳の記憶なんて怪しいと思うので、コメントを書いたり、遊びに行ったところのパンフレットを貼ったりした。

  だんだん乗ってきて、コメントも熱くなっていく。涙がにじむほどに、、。

  ペロが幸せになれますように。彼女がいつか出会う恋人、旦那様にアルバムを見せる姿が目に浮かぶ。
  この子は、大切に育てている子です。この子がどんな子になるかは分からないけれど、いろんな欠点もたくさんあるだろうけれど、どうか、この子を大切にしてください。この子の中に人を大切にする心だけは育てますから。

  なんて、感極まりながら、アルバムつくりをしました。でも、\(-_\)(/_-)/ ソレハコッチニオイトイテ、アルバムが年中だけじゃ、説得力に欠く。生まれてから入園までの約4年もどうにかせねば、、、。


■    また目覚める    ■

  ときどき、自分でもつくづく思うことだが、わたしは、いろんなものに興味をもち、やりだしてしまう。大体が見切り発車で、あとで、あれれ〜〜〜〜、と思うし、結構困る。見切り発車からあれれ〜〜〜を際限なく繰り返しているので、見切り発車からあれれ〜〜〜は、そのままわたしの人生ともいえよう。

  ことの発端は、先日のジブリ美術館の土産物屋。そこに絵の具があった。隣には、おそらく宮崎の手によるスケッチがあって、描き方が書いてある。「消しゴムなんて使わないで書いちゃおう」というような主旨のことが書いてあった。

  で、先週のルパンの特集である。宮崎を調べる。無性に絵が描きたくなった。

  ネットで検索すると、水彩画にもいろいろあって、透明水彩絵の具、不透明水彩絵の具(小学生が使うのは基本これ)、筆はああだ、紙はどうだ、などの情報をゲットする。

  ペロの色鉛筆は、12色の水彩色鉛筆。そろそろ違う色を与えてもいい頃だ。ということで、子どものため、という大義名分を使い、適当に揃えました。しかし、絵の具も本当に高いんですね。わたしがどこまで絵にのめりこむか分からないので、割と安めの外国製の22色入のり絵の具を注文しました。紙も悩んだけれど、中の下程度の紙を頼みました。筆だけは、ゴッホの名前につられて買っちゃいました。明日着くかなぁ、、ワクワク。




  描きたい気持ちが止まらず、ペロの水彩色鉛筆で描いてみた。これは、ペロだが、似ているようで、なんか微妙に似ていない。うーーむ。難しいざますね。


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   江ノ島発   2008/8/3(Sun)

■    江ノ島水族館    ■

  ペロは、水族館が好き。江ノ島水族館の会員にもなっています(8/8まで)。しかし、今まで全てしほが同行しています。ペロは、ひろぼーに江ノ島水族館を見せたくてしょうがない。

  朝、なにげなく路線を検索したら、さくっと行けそうな感じ。ひろぼーに「お疲れでしょうけれど、行ってあげられないかなぁ。できれば行ってあげて。」と頼んだら、ひろぼーが行ってくれた。

  ペロはパパに見せられて大喜び。ひろぼーとラブラブで(^-^)。


■    話はそこまで飛ぶか    ■

  江ノ島のきったない海にも足を踏み入れたようです。鹿児島出身のひろぼーは、江ノ島の海の汚さにびっくりしました。あんな海は初めてみた、あんなところに入ったら病気になる、南に比べて寿命が短いのはあの海のせいに違いないとまで言っていました。

  カチーン。

  病気になるとまで言うか。わたしは東京もんですから、ここが、基本の海水浴場。上野動物園が基本の動物園。田舎の海がよければ東京でてくるな。

  実は、偶然にも、前日、江ノ島の汚さ→病気説は、東京もんに言われたのですが、それは笑って流しました。郷土愛とは、やっかいなものです。


  そして、夜には、大河ドラマの【篤姫】。今、安政の大獄のあたり。井伊直弼を批判しまくりの薩摩のひろぼー。井伊が好きなわけじゃないけれど、薩摩が明治維新にあたってやったことの数々。東京もんとしては、薩摩許すまじ、、、ですがなw。

  あ、知っています?参勤交代で江戸に出ていた薩摩藩藩主(代理?)は、最後の将軍慶喜、会津藩藩主と何をするのも一緒で、大阪から逃げ帰ったり、江戸の町で遊びほうけたりしていました。つまり、がんがん幕府側だったのですね。

  しかし、薩摩にいる当主と西郷さん、大久保さんらは別の考えで動いていて、江戸を攻めようとするわけだ。さ、慶喜と悪友のように遊びほうけていた薩摩の藩主(代理?)は、それを知るや否や、慶喜を捨てて、薩摩と行動を共にするわけね。で、一緒に遊びほうけていた会津藩にも朝敵の汚名を着せてお城を落としちゃうわけだ。

  なので、今現在でも、多分、会津の多くの人、特に年寄りは薩摩を許していません。慶喜も「長州はいい。なぜなら筋が通っている。しかし、薩摩だけは許さない。」と後々言うわけだ。わたし自身は、許す許さないではないけれど、鹿児島に嫁いで、西郷どん万歳、薩摩万歳を聞きすぎると、さすがに、チリチリします。

  江ノ島の海の汚さを非難しただけで、ここまで連想されちゃうわけです。郷土愛って怖いですねぇw


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   決して負けない強い力   2008/8/2(Sat)

  やはり、どう考えても先週土曜に受けた失礼は、ひでえ話だと思う。

  本日、あの現場にいた人に聞いたら、「自分もあのときギリギリだった(怒りが)。けれど、言ってやればあの人のためになる。そんな優しい心はあの人に対して持っていない。あの現場にいた全ての人が、おかしいと思っていたよ。」

  との言葉で、わたしが溜飲を下げたかといえば、そうでもない。闘志ムンムンでもないけれどね。

  わたしが大好きなブルーハーツの歌で『リンダリンダ』がある。

決して負けない強い力をぼくは一つだけ持つ


  相手が笑ったのは、わたしの人となりであり、わたしの生き方である。決して負けない強い力をわたしは一つだけ持っている。今回の件に関して、わたしは決して負けないだろう。しかし、むかついているのは確かで、相手を叩きのめしたいとは思う。

  さてさて、どうしましょうか、、、w

  ことをややこしくしているのは、ここに一人の重要人物が絡んでいるからである。いい加減、重要人物は、わたしの《志》と自分の《志》が違うことを認められないものだろうか。どちらがいいでも悪いでもなく、《志》が違えば、袂を分かつのは当然だと思うんだけれどなぁ、、、。


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