2007/1/28(Sun)

■    計画    ■

  今日は、ひろぼーがペロを連れ、農園原状回復返還にいそしんだ。

  前回、行ったときは、近くの農園主から、大根とほうれん草をいただいた。すっごくおいしかった。 今日は、ブロッコリーをいただいて帰ってきた。甘みがあって、今まで食べたことがないほど美味しいブロッコリーだった。

  この農園は、ペロの情操教育のために2年前に借りたものだが、当のペロが農園の虫が嫌いで、また、ペロを放って農作業をするのが非常に気に入らなかったようで、泣いて泣いて、行く機会が減った。

  それでも、ペロは、イチゴは覚えているようで、今日、イチゴの成長に関して話していた。これだけでも、収穫あった、ということで(^-^)。

  それはそうと、ほうれん草、大根、ブロッコリーがめちゃくちゃおいしかったし、うちが収穫したイチゴ、じゃがいも、枝豆、ピーマンもおいしかったので、来年からは、借りてもいない農園に行き、人が手入れしていない農園の草むしりをするふりをして、近くの農園主から、おすそ分けをしていただこうか、という姑息な計画を思いつきました。


■    テレプシコーラ    ■

  バレエ漫画の『テレプシコーラ』につけられた傷は、バレエで癒しましょう。

  昨日は、法事で行けなかったので、今日は、スタジオAのレッスンへ。

  スタジオAに着いたら、今日の先生が、問題の『テレプシコーラ』10巻を読んでいた。

  のぞきみると、まだ、問題のシーンにいっていない。

「うわぁ〜。わたし、これ読んで暗くなっちゃいましたよぉ><。レッスン前に読むものじゃないですよぉ。」と言った。

  更衣室で、「もし、今日のレッスンで、先生が、バレエを楽しもう、とか、あまり無理しないで、とか言ったら笑えるね。」と話した。

  レッスンは、やっぱりテンション低かった(笑)。


■    幼稚園グッズ    ■

  お道具箱を作りました。H先生が見つけてくれた缶からに、布を木工ボンドではったもの。

  途中で、わたしの性格のいい加減さが顕著に出てきて、「こりゃ、さちに委託すべきだったな。おやじでもいいな。うっわ。ペロ。これね。つくったのは、ペロだって言ったほうがいいよ。あちゃー。どうしよう。もう手遅れ。ま、いいか。ミニーだから、いいよね。」





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命日  2007/1/27(Sat)

  今日はしほ家の法事。兄が主催する父の法事。

  久しぶりに兄弟3人で会えてよかった。亡父の姉に会えたのも嬉しかった。この伯母からは、小さい頃よく本をプレゼントされた。今回、ペロが本のプレゼントをもらった。すごく嬉しかった。

  弟の奥さんは、仕事があるので先に帰り、上野の科学博物館に兄弟3人と、ひろぼー、ペロ、弟の娘で行った。また、ルーシーに会った。ルーシーの隣の隣の人が、やーやーさんということが分かった。


  父が亡くなってからずいぶんと経つが、兄弟3人で父のことを話したのは初めてだった。命日に子ども3人が父のことを話すのは、とってもいいと思った。父が亡くなったとき、まだ小学4年生だった弟が、「お父さんも節制したら長生きできたんじゃないかなぁ、とよく思った。」と言った。弟に父の記憶はほとんどない。

  父の記憶がある兄とわたしは、即座に、「お父さんは節制して長生きしようと思うタイプじゃなかった。」と答えた。でも、そのあと、ずっと考えていたら、父はそういうことができなかったけれど、もしかしたら、この日、自分の娘をずっと抱っこして上野を歩いた弟のようになりたかったのかもしれない、父のなりたかった未来が弟だったかもしれない、と、思った。

  父が死んでから、初めて味わういい命日だった。




弟を抱く父と弟に嫉妬しているしほ



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やられた…  2007/1/26(Fri)

  昨晩、ひろぼーが『テレプシコーラ(舞姫)』(10巻)  山岸涼子  (バレエ漫画)を買ってきてくれた。




  、、、ウソ、、、、


  想像していなかった展開。夫に告げたら、一言。

「だって、山岸涼子だよ?」

  そ、そうだ、、、山岸涼子だ、、、。この『テレプシコーラ』は最初こそ毒だらけだったが、ここ数巻は、バレエ特有の毒しかなかったので、油断していた。


  おかげで今日はどんより。なんでこうなったのかを読み返したり。

  バレエのことも考えた。先週、ベビークラスの教師とこどものバレエについて話したばかり。バレエとは、、、バレエを習い事として選ぶ意味は、、、、。

  この漫画は、ペロを身ごもる前から読んでいる漫画なので、最近にしては珍しく母親の立場で読んでいない。それでも、あまりの展開に、母親としても考えた。

  大人からはじめた単なる趣味にしかすぎないはずのわたしにまで、バレエはきつい。すさまじい世界である。ただ、バレエは総合芸術である。音であり美である。音になり美になるためには、正確でなくてはいけない。そのためには、日々の訓練が必要である。でも、当たり前のことだが、それで、バレリーナになれるわけではない。小学校高学年で、歴然とした差が出てくる。一生懸命やっても一生懸命やってもどうにもならない時が訪れる。そこまで頑張ってやってきたものを、その年で挫折させていいのだろうか?そこで、楽しむバレエに切り替えられるのか?

  やっぱり、ペロにはやらせたくないなぁ。男の子だったらやらせていたけれど、ね。


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  2007/1/25(Thurs)

■    可愛いもの    ■

  ペロの通園バッグ、お弁当箱を探しに隣の駅へ。ミニーさまのアルミのお弁当箱は、ディズニーランド限定だそうです。近いうちにディズニーランドに行く予定ですので、そこで買いますか、、、。

  ペロが年長になったときに必要なエプロン。むちゃくちゃ可愛いエプロンを見かけ、まだ幼稚園では必要ないのに買ってしまいました。ペロも大喜び。

  「お母さんとお料理するーー!!」

  このエプロン、可愛い。可愛い。可愛い。このお店では、2月にレッスンバッグなどを入荷するそうで、「是非」とすすめられた。苦々しく「ミニーが好きで、どうしてもミニーというものだから、、、(´ー`)┌フッ」と言っておきました。家に帰ってからも、エプロンをつけて大喜びのペロ。

  「ほらね。ミニーよりずっと可愛い。」

  と刺しておきました。ペロも単なるプリント地のミニーより、刺繍やデザインに優れているほうが可愛いことが少し分かったようで、もうミニーはいい、とまで言いました。というか、言わせました(笑)。


■    メモ    ■

  農園を原状回復して返還せよ。


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  2007/1/24(Wed)

■    お散歩    ■

  東西線の早稲田駅から戸山公園を抜け、JR大久保駅まで、ペロとお散歩。正直、ペロは歩けないかと思ったが歩けた。偉い。


■    ここね降臨    ■

  お風呂場でのペロの会話。

  べーべーさんとやーやーさんとわたしの怖いまははは(継母)(いずれもペロがつくったお化け)は、悪いお化けだから、機関車トーマスの線路においちゃうの。それでね。トーマスとゴードンが、、、。

  絵が描けたらいいのですが、このとき、わたしの脳裏に、あの、、、トーマスとゴードンの変にリアルな顔が血に染まりながら走っているのが、よぎりました。。


  本当に、ここねはしょうがないな、、、(´ー`)┌フッ


■    高みの見物    ■

  子どもをもっていなくても、『アンパンマン』はご存知だと思います。

  先日、ペロが図書館から借りてきた『あんぱんまん』の一番はじめの絵本をみました。

  そこには、大人の男性と同じ大きさのアンパンマンがありました。言葉遣いも大人です。そして、砂漠で迷う旅人のところに行き、よつんばいになって、「頭を食べなさい。」と言うのです。アニメでは、食べてもちょっとデコボコ顔の顔になるだけですが、この旅人は、アンパンマンの顔を半分ごっそり食べました。顔半分しかないちょっとグロテスクなアンパンマンは空を飛びます。次にこどもを救い、顔を全部食べられました。それでも、アンパンマンは一応飛べます。

  作者のやなせたかしさんは、戦時中お腹が空いて空いて、なによりも食べることが大切だ、という思いから、このアンパンマンを60歳すぎてから発表しました。その原点がこの1作目にはあります。「ヒーローというものは格好悪いものだ。助けるというのは痛みをともなうことだ。」とも、あとがきで書いてあります。


  ペロのリクエストで、この本を何度もよんであげました。

  ちなみに、ペロのお気に入りは、メロンパンナとロールパンナ。お風呂で、メロンパンナを操り、わたしにロールパンナを持たせます。

「おねえちゃーん。お顔が汚れちゃったの。砂男がみんなの顔を三角にするの。おねえちゃん。お顔をつくって。」

  しょうがないので、顔をつくったふり。

「ありがとう。おねえちゃん。それじゃ、バイキンマンをやっつけてきて。わたしは家に帰るから。」

  アンパンマンの教訓はないのか!?「二人で行ったら、強くなれるんじゃない?」ともちかけると、

「わかった。おねえちゃんが戦うのを見てるね。大丈夫。お姉ちゃんは強いから(^-^)。」


■    つっかかるな    ■

  ことの発端はこれ。

  昨年の幼稚園の説明会。園長先生の「神の子は誰でも受け入れます。」との言葉に、あるお母さんが質問した。「誰でも、、とおっしゃいますが、定員はあるんでしょう?」「いえ。ありません。」「それでも(小さい幼稚園なのだからおのずと)、ここまで、というのはあるのでは?」

園長先生はこう言った。

「今、幼児がどれくらいいるか皆さんご存知ですか?わたしは調べたのですが、この区で○○人、うち6割が幼稚園に入園するとして、○○人。そして、半径○○メートルにいる幼児の数は、○○人。大丈夫です。受け入れられなくなることはありません。」

それでも、お母さんはくいさがる。「それでは、もし、幼稚園が思う以上の人数が入ってきたら?」

「ない、と、思います(自信たっぷり)。しかし、もし、もしですね。そういう場合は教員の数を増やしますから大丈夫です。皆さんご安心ください。」


  ちなみに、このとき配られたプリントで、『願書提出期間を過ぎての入園もご相談に応じます』の文字もあった。


  そして、先週の入園者に対する説明会で、「人がいっぱいになってしまったので、(入園希望者を)お断りしています。」発言。


  さて、ここはキリスト教が経営する幼稚園である。牧師である園長は、神の言葉を伝える人である。園長自身も「この幼稚園からキリスト教をとったら何も残らない、と言っても過言ではない。」と言った。

  ひっかかりました。


  旧約だか新約だかは定かではないし、話の内容自体も詳細設定はおぼろげであるが、聖書にはこんな話がある。

  あるぶどう園だかで、人を雇った。朝から夕方まで。労働者は、朝から来た者、昼から来た者、夕方から来て数十分働いた者がいた。もしかしたら、日没後に来た者もいたかもしれない。

  給金を支払うにあたって、キリストか誰かが言った。「遅く来た者から払ってあげなさい。」

  これに対して、朝から働いていたものたちは不平の声をあげた。不平の声をあげる人たちに言った。「遅く来た者たちは、不安を抱えている。朝から働いていた人たちは、安心して働けたでしょう。朝から働いていた人たちに約束された報酬は保障されています。」

  この話を読んだとき、さすが、宗教というものは違うものだ、と思った。こんな発想は、絶対わたしには思い浮かばない。


  話を戻すと、この幼稚園がやっていることは、よく分かりません。どこかの受験に失敗した母親はどれほど不安でしょう。その母親のもとにいる子どもも不安でしょう。


  先週は、入園希望者を断っている話は流せる、と思ったのですが、まだ流せません。母親学級に出て、母親のわたしを教育してくださるそうですが、素直に聞けそうもありません。


  こうなると、しほは鬱陶しいので、今度園長先生にきいてみましょう。つっかからずに穏やかに謙虚に聞ける練習をしましょう。


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  2007/1/23(Tue)

■    健診    ■

  今日は、自分の健診に行ってきました。

  身長が4ミリ縮んだら、ミリは切り捨てられ、書類上1センチ縮んだ。ムカ。Gパンを履いたまま体重を計ったら、昨年より1.5キロ増えたが、こちらは全く切り捨てられず、100グラムまで記載された。ムカ。

  相変わらず不整脈だが、治療の対象外。相変わらず低血圧だが、それも治療の対象外。採血のときに血が順調に流れず、腕をさすられ痛かった。


  昨年は受けなかった眼科検診も受ける。なんとか緑内障かも、、、と言われ、ちゃんと調べたほうがいい、と言われた。へぇ、、。緑内障、、、、。帰宅して調べたら、失明の危険もあるとか、、、。うっそー。ちゃんと調べてきます。


■    華麗なる一族    ■

  ペロの言葉の達者さ、というか、お話の巧みさを、日々更新できたら、どんなに素晴らしいだろう、、と思いつつ、日々忘れています。

  うちのディズニーや他の人形の相関図をさくっと羅列します。

  例えば、変なディズニーのお城についていたミッキーの娘は、メロンパンナの人形です。同じく城についているミニーのボーイフレンドは、キーフォルダーのミッキーです。アラジンのジャスミンは、眉が太いので、パパで、奥さんは美女と野獣のベルです。なぜか、ベルの服は、ぼろぼろ、といった設定です。おしゃれキャットのマリーとプルートは付き合っています。ピーターパンのティンカーベルは、クマのプーさんのお母さんです。

  ざっとあげただけでこれ。これらが絡み合い、愛憎半ばのドラマを繰り広げ、本当はもっとすごい相関図があります。わたしが理解できていないだけ(笑)。


■    いきなりモード    ■

  今日の健康診断に付き合ってくれたペロは、いきなり、診察室で「舞踏会」モードに入りました。「舞踏会に遅れる。ペロの舞踏会、お母さんはみてくれないの?」と、最終的にキレました。診察ベッドを両拳で連打し、そのあと、診察室から飛び出し、ドアのところに座りこみ、腕を組んでふくれていました。

  舞踏会は、なんでも隣町の森のどこかで開かれるそうで、ひとつのメロディマークと、メロディマーク(ひとつのとは違う)、スポンジちゃんが出ます。

  それはそうと、ひとつのメロディマークの、『ひとつの』の語源が分かりました。

  《世界は一つ》というディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドで流れている歌をご存知ですか?ここからきているそうです。


  眼科では、「おばけがいる」モードに入りました。検診中のお医者さんや、看護師さんに、「やーやーさん」「べーべーさん」のお化けがちょっと悪いお化けであること、「ひとつのメロディマーク」も実はお化けだけど、いいお化けで妖精でもある、と、ずっと説明していました。

  説明を受けている皆さんは、3歳児が話すお化け話が新鮮で楽しめたようです。


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  2007/1/22(Mon)

■    自慢w    ■

  俗にいう幼稚園グッズ。

  今回に限り、はっきり宣言します。わたしは、キャラクターものが、大、大、大キライです。これより3年間、もう言いませんが、キャラクターものは、大、大、大キライです。


  大キライでも、多少は妥協して、お弁当箱、水筒ぐらいは、ミニーでそろえてあげようと思ってはいました。ただ、レッスンバックやコップ入れ、着替え袋まで、ミニーというのはやめてくれ、、、。

  でも、彼女の夢はミニーになること。ミニーミニーは終わりません。父親であるひろぼーもひろ母もペロの味方。わたしの感情は孤立無援。

  ただ、ねぇ、、、。大好きなキャラクターが心に定住している子に、キャラクターものを持たせた場合の、心の安定、健全な成長を、それとなく言われたら、わたし自身に強硬に反対できるほどの自信がないので、よござんす、窒息するほどミニーで固めてやりましょう、となりました。

  近くの洋裁店でミニーさまの生地を選び、ほんのちょっと要望を加え、レッスンバック、コップ入れ、着替え袋をオーダー。問題は、歯ブラシ入れ。コップ入れを頼んだ時点で、そこまでオーダーしちゃうの?的な雰囲気が漂った。世の中には、手作りこそ母親の愛情と信じてやまない人も多数いて、「ミシンがない」程度の理由では、彼らの「手作りは母親の愛情」光線は弱まらない。

  じゃ、せめて、歯ブラシいれだけでもおつくりいたしましょう。手縫いで。

  1枚布で作れば、巾着も楽にできるものの、よくよく考えてみれば、一枚だと耐久性はいかがなものか、、、とも思う。では、2枚布で、マチなどはどのように処理するのだ、、、、?


  この2枚布でつくる設計図に難儀しました。何度もああでもない、こうでもない、あれ?こうやったら、中に布の切れ端が出ちゃうね、、、。え?なんで?あれ????


  途中で、ぶち切れて、夫とケンカ。せっかくこのわたし(キャラクターものがキライで、ソーイングの知識がない)が作ろうとしているのに、夫は見るに見かねて、歯ブラシいれも委託しよう、ミシンじゃなくちゃダメだ、と言い出す。今、ここで、わたしが頑張っているのに、一緒になって設計図も考えてもくれない。


  光明がさしたように、設計図が浮かんだ。ひらめくまで2時間。さらに手縫いでぬいぬい2時間。当然バレエもお休み。


  さ。前置きが長くなりました。普段、洋裁に携わっている人には、こんなことで悩むなんて、挙句の果てに夫婦喧嘩するなんて、バッカみたい〜、と思われるかもしれませんが、できました。



表(一見マチがついていないように見える四角型)


表(別角度から)


裏(マチがついています)


  できあがった途端、本当に嬉しくて、、、、あとで、紐は工夫しますが、とにかく嬉しくて、、、自力でここまでできた、、、というのが嬉しくて、、、、。

  多くの人には自慢にならないでしょうが、私の人生にとっては自慢です。


  ペロの喜び方も最高でした。

  「おあかさん、大好きー」「お母さん、大好きー」「ミニーちゃんをつくってくれる人大好きー」と喜んでくれました。人間ができていないお母さんは、もちろんこの歯ブラシ入れがすぐ汚くなったりして落胆することも十分予想していますが、それでもペロに、「一生使い続けてください。」と恩着せがましく言っておきました(笑)。


■    夢    ■

  歯ブラシいれをつくった充足感に包まれて見た夢。

  わたしに一般的にいわれている母性本能がないことを理解し、なおかつ、わたしの中に、まだ15のわたしがいることも理解してくれている、誰だか知らない女の人が、「しほはよくやったね。」と誉めてくれました。

  これが現実世界だと、「親だから当然。」「しほちゃんも親になったということね。」「ね。親になると変わるでしょう?」「そんなに難しいことじゃない。そんなことで難しがっていたら〜〜(略)」「やってあげることで、こどもの心が、、、(略)」「母親というものはね、そういうものをつくったりしながら親になっていくのよ。」などの言葉をかけられるところです。

  ただ、わたしの中には、いずれの言葉も違う世界の言葉に聞こえます。微笑みながら頷くくらいの芸当はしますが、、、。

  素のわたしを理解してくれている誰だか知らない夢の住人の言葉に、泣きたいほど嬉しくなりました。


■    そういや…    ■

  このところ、日記の滞りが激しいです。ペロの生活を書き漏らしています。今日は一つだけ、書いておきます。ペロはこのお正月、ひろぼーと二人でサンリオピューロランドに行ってきました。ひろぼーも頑張っています。

  こまごまとしたペロの成長は、また今度(^-^)


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ミニーミニーみにーみニー…  2007/1/17(Wed)

  今日は幼稚園の入園説明会。

  ペロの名札がついた袋をのぞいてみると、まっさらな園章やクレヨンが入っていて、嬉しくなった。

  説明会がすすむ。神の子だから落とさないこの幼稚園は、今年入園者が多く、今はお断りしているらしい。神さまなのに、、、と、心の中でつっこみ、そのつっこみに一人笑う。

  さらに、説明会がすすみ、決まりごとや、そろえるものの説明に入った。

「幼稚園では、しつけはしません。それは各ご家庭でお願いします。母親から教育ははじまります。昔は、ここも、母親学級に出ない場合は卒園させないほどでした。」


  うっは〜〜〜〜。言っていることは分かるけれど、、、、プレッシャーかかるなぁ、、。

  さらに、そろえるものの多さに辟易してきた。これを手作りしていたら、本家の仕事はもう無理。買えるものは買おう。そう決め、プレッシャーと戦う。


  帰宅し、ネットで探す。いいものがあった。その横で、ペロが「ミニーミニーミニーミニー」と五月蝿い。ミニーで検索すると、微妙にサイズやら質やらが違う。なんとか説得を試みるも、ミニーミニーである。


  ひろぼーは、自分が幼稚園生のときに、好きなキャラクターものを買ってもらったのが嬉しかったから、ペロにもそうしてあげたい、と言っていた。反対に、わたしは、キャラクターものを買ってもらうのに、悩んだ末に一つのものに絞り、交渉した覚えがある。それが両親の考え方だった。キャラクターものでわたしを固めなかった母には感謝している。生理的に、全部がキティちゃんとか、、そういうの嫌いなんだよね。

  ペロは、自分に甘いひろぼーにうまく甘え、ミニーがまた増えつつある。

  あまりにも、ペロのミニーミニーが五月蝿いので、ひろぼーの母に電話する。


「それで、幼稚園が楽しいと思うのなら、、、。」

  、、、、、、、、。


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惚れちゃう…  2007/1/10(Wed)

  今日、ファイナンシャルプランナーと電話で話した。段取りの話。

FP  「まず、なんたらかんたら、、で、そして、夢プランを聞きます。」

しほ  「夢プラン?」

FP  「ええ。何年後に車を買い換えるとか、何年後に家を購入されるとか、、」

しほ  「あ。そんなのはどうでもいいんです。わたし、起業したいんです。」

  おれ、超かっこいい〜〜〜〜!!惚れちゃう、惚れちゃうよ、、と、自分の中で盛り上がりましたが、よくよく冷静になって考えてみたら、他人がこんなこと言っても絶対惚れません。逃げます。関わりを絶ちます(笑)。


  皆さんは、惚れなくていいですから、生温かく見守っていてくださいね(^-^)。…そういや、最近メッセでさちを見かけないなぁ、、この間、熱く語ったからかなぁ、、。


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あけましておめでとうございます  2007/1/3(Wed)

  いつの間にか年が明けていました。皆さん、おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。


■    妄想むんむん    ■

  日記が滞っていた理由のひとつとして、途切れた日記にも書いてある『金持ち父さん』シリーズがあります。

  あれからも、読み続け、また、著者が開発した『キャッシュフロー101』のゲームもやり続けました。また、1年間のファイナンシャルプランを書きました。近いうちに、『安心していられるためのファイナンシャルプラン』『快適でいられるためのファイナンシャルプラン』を書きます。


  今現在、妄想ムンムンなので、わたしが、メッセンジャーをたちあげたら、切った方がいいかもしれませんw

  いつまで、妄想ムンムンでいられるか分かりませんが、今年は、いくつかの講座に出てみたいと思います。


■    目標    ■

  さて、珍しく、今年は目標を定めたいと思います。

・  「でも」を、口癖としては使わない。

・  本家のH先生にもっと優しく敬意をもって接する。

・  憶測の意見には惑わされない。

  なんで、こういう目標を定めたのかは、書くと長くなるので書きませんが、裏に新庄剛志がいることだけは告白しておきます。


  あ。もう一つありました。


必死でコマに紐を巻いている女

  今日、近くの神社に初詣に行きました。境内で、羽子板やコマをやっていました。女と生まれて30数年の人生で初めてコマに挑戦しました。

  首尾よくいかなかったので帰りにコマを買いました。もちろん、わたし用です。家に帰ってからも練習しました。

・  コマをいつでも自由自在にくるくる回す!

も、今年の目標の一つです。え?ピルエットですか?え?ピルエットですか??もちろん、ぐるぐる回りますとも、、、多分ね、、(^-^)


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