![]() 一言 2007/2/28(Wed) ■ 仲良しじゃない ■ 昨日は、朝起きたら、天気もよく、久しぶりに朝からペロを連れて遊びに行こうと思っていたら、ペロは、『シンデレラ3』のDVDを観る、と言い張ります。 DVDを観終わるまで、不貞寝していたら、なんかもうどうでもよくなって、ペロと話すこともイヤになりました。仲良しじゃなくなりました。 観終わってからのペロの態度の豹変ぶり。「みて〜〜〜」「○○して〜」の連発に、いちいち、「イヤだ。」「お母さんを一人にして。」「シンデレラをずっとかけてあげるから、夜まで観ていなさい。」などと言っていたら、ペロは泣くのを我慢しながら、、 「、、言い過ぎたでしょう?お母さん。」 確かに、、、。笑った。 ■ 仲良しなの ■ 母親学級の友達で、引っ越してしまった一家がいる。今日、ペロと話していたら、長男が4歳の誕生日を迎えていたことに気がついた。 ペロは、こんまい人形を操り、いろんな物語をつくるのが好き。そこには、ペロの友達が勢揃い。友達に兄弟がいれば、兄弟まで登場する。貴重な男の子の友達と会ったのは、一昨年のクリスマス前だったけれど、ペロはちゃんと覚えていて、いまだにちゃんと登場している。 半年ぶりくらいに連絡をとった。ペロは、 「あ。Mくん?(わたし)ペロぼーよぉ(はあと)」 しなをつくりながら、挨拶した。笑った。 ■ 言いつける ■ 今日は、カウンセリングで、ペロはいつも一緒にいてくれる先生が大好き。しかし、先週、「すごい」という言葉が通じず、わたしにそれを訴えていたので、「先生と会ったときに、言ってあげるからね。」と言ったら固辞する。「おさかなはもう出して遊ばないから、言わないで。」 先生とあって、お手々をつないで、さっさと別室に向かうペロ。開口一番。 「昨日ね。お母さんとペロぼーは、仲良しじゃなかったの。」 と、明るく報告していました。 ところで、問題のさかなを、今日もいっぱい出して遊んだらしく、しかしながら、やはり、「すごい」の言葉は通じなかったようだ。ただし、あまり、それを気にするでもなく、どちらかといえば、先生の方が気にしていたので、「あれは、すごいって言っているんです。」と教えてあげた。ペロは言葉が通じなくても、ヒステリックになることも特になかったようだ。 |
![]() 2007/2/26(Mon) ■ お年玉の使い道 ■ 昨日、スタジオAでの、小学生中学年の女の子たちの会話。 「昨日ね。【ジゼル】を観にいったの!お年玉で♪」 こんな素敵なお年玉の使い方があったとは!お母さん、あなたには感動だわ、、。 ところで、昨日、この小学生の会話に感動したわたしは、今日、あるものを見つけました。 ご存知の方はご存知のとおり、わたしは人形が大好きです。中でも、関節が動く人形に目がありません。コキコキ動けば幸せ〜〜。 わたしにお年玉があったら、買ってしまいそうです。 その名も【冬のソナタ ペ・ヨンジュン フィギュア】 http://www.excite.co.jp/shopping/special/fuyusona/ ペロも、これを一緒にみて、ヨン様が出演していた【初恋】の主題歌・わたしたちの耳にはこう聞こえる「はんけいでぃだでぃだきおく」の人だね!と、喜んでいました。 ■ 3歳児の会話 ■ 本家に常駐しているかのようなペロは、わたしの目の届かないところで、よくお菓子をいただいている。あるとき、自分より月齢が下の子のお菓子の袋に、さも当然といった感じで手を入れ、ばくばく食べていたペロをきつく叱った。 それから、、、 「お母さん。H先生から、お菓子をいただいてもいいですか?」 と聞きにくるようになった。大爆笑です。 今日は、本家でレッスンしている子の弟(ペロと同じ年)としばらく遊んで、帰るとき、 「今日は楽しかったわ。また会ったら一緒に遊びましょうね。」 といった。大爆笑です。 ここは一歩すすんで、「ごきげんよう。」という言葉も教えてあげようと思い、夜寝る前に、教えてあげたら、「使わないわ。」とにべもなく断られた。 ■ シンデレラ3 ■ 【シンデレラ3】のDVDを借りてきました。おまけ満載でした。 本編は、料理をしていたため、ところどころしか観られませんでした。前々から思っていましたが、ディズニーのシンデレラの性格は、鼻につきますね(笑)。ああいう女はいじめられて当然な気がします。いじめても、全然こたえていないし、、いじめがいのないやつ、、、(笑) 舞踏会のセッティングのおまけがついていました。ごっつ疲れた。写真撮りました。 シンデレラを中心に向かって右側にいるのが、ひろぼー(顔色悪いの)、しほ(色黒いの)、ペロぼー(白地にピンク)です。向かって左側にいるのは、ペロの大好きなSちゃん(緑の服)とその両親(小さいけど金髪と黒髪)です。 ペロは、なぜかシンデレラを汚い格好で踊らせようとしました。王子アイコンとくっつけると、二人は優雅に踊るようになっていますが、王子とシンデレラは踊らせないで、と指示を受けました。結果、王子は魔法をかけられた状態でもぞもぞしています。 |
![]() 2007/2/25(Sun) ■ 裏技 ■ 先週買ったポアントでレッスン。 昨日はポアントのボックス以外を水に濡らし、しばらく履いて形を整えた上で干した。リボンやゴムを裏がついてきやすいように工夫もしてみた。けれど、やはり、裏はついてこない。 レッスンでは、きちんと立てはした。しかも、今日はテーピングなしで、負傷なし!教師から裏技を教わった。 しばらく履いても裏がついてこないようなら、両面テープで足とポアントをくっつける! ■ お雛様 ■ もう少しで出さずに終わるところでした、、(ーー;)。 とりあえず、今年は、なんやかやで忙しいので、お内裏様とお雛様だけ出しました。これだけなのに、場所をとる、、、。 |
![]() 長編 2007/2/24(Sat) 昨日、久しぶりにネット友達の熊猫と話した。熊猫が昨年書き始めた小説は長編でまだ完結しない。初めて熊猫と会った頃は、長編になりそうでならなかったのに、今ではこれだけの長さのものを書いている。 素直に、(すごいなぁ、、) と、思っていたら、うちのペロもすごかった。 本日、ペロは、ぬいぐるみを使って、創作の話を1時間してくれた。止めなかったら、まだまだしていたと思う。本人も「まだまだ終わらないよ。」と言っていた。 夫婦で聞いていて、ときどき爆笑した。芸が細かい。 以下、かいつまんだペロの話。題名はそうね。『ハロ吉の大冒険』で(^-^)。 主人公の熊のぬいぐるみ(ハロ吉)のパパはお散歩に行っていて、お母さんは本家に行っている。ハロ吉は、10数人の兄弟とともに留守を守っている。どうやら、ハロ吉は、長兄のようだ。 外は雪だった。ハロ吉は、雪が嬉しくて外に出る。そこで凍えた鳥をひろい、家に連れて帰り暖めてあげた。再び、雪の外に遊びにいくと、今度は、狼にあってしまい、逃げる途中、帽子を落としてしまった。けれど、ペニーちゃんという妖精が飛んできて、「大丈夫よ♪」と助けてくれる。ペニーちゃんは、いつも「ぼくの願いをかなえてくれる」。 ハロ吉は、買い物を言い付かっている。しかし、雪や山、狼に邪魔され、中々買い物ができない。その都度、ペニーちゃんが助けてくれるが、あるとき、ペニーちゃんの魔法が悪いやつらに取られてしまった! そのため、ぼくのムスメ(ペロ語でいう恋人)は、ぼくのことを好きでなくなってしまった。ムスメの絵を見ながら、悲嘆にくれるハロ吉。いい鳥は、さっき、ぼくが救った鳥と家にいる鳥の2羽だけで、ムスメが抱いている鳥は、悪い鳥で、ぼくを近づけなくさせているらしい。 買い物に行けば、どこの店も売り切れで、ハロ吉は、電車に乗って買い物に出かける。そこで、ムスメに会った!!抱き合う二人。ダンスする二人。ペニーちゃんにも魔法が戻った! 明日、ムスメのお城で結婚することを誓う。 しかし、翌朝、ムスメのお城は、悪いお姫様と悪い王子様が寝ていて取られてしまっていた!! 「この二人が悪いのね!」と、いきなり、ひろぼーとしほぼーを指差すハロ吉とムスメ。いきなり、物語に登場させられた両親は、「わたしたちではありません。」と弁明した。 そうしたら、「やーやーさんとべーべーさんね!」ということになった。戦うのかと思ったら、あっさり引き下がり、ハロ吉の大家族の家に二人は住み始める。 ハロ吉は、今日も買出しに忙しい。 |
![]() 完璧です 2007/2/23(fri) 本家の経理。 「完璧です。」 公認会計士事務所から言われた。H先生のご機嫌もよろしかった。小さな勝利を祝いましょう♪ |
![]() 聞く 2007/2/22(Thurs) ■ ペロの場合 ■ わたしのカウンセリングでは、いつもペロは別室で心理なんとかの専門家の若い女性と一緒に遊んでいる。 昨日、帰りの電車内で、「先生はペロの気持ちを分かってくれなかった。」と言った。 分かってくれなかったの。それは寂しいね。ペロのどういう気持ちをわかってもらえなかったの? と、聞くと、「わからない。」と答える。「だから、今度は、遊ばないんだ。」 今日も食事中、ペロが同じことを言い出した。同じように聞いても、「わからない」と答えるだけ。先週に受けたコミュニケーション講座を応用すると、ペロは、話を脱線し始めた。 わたしの赤ちゃんが、ペロの紙をびりびり破いたり、叩いたりしてくるの。白いミニーちゃんなんだけどね。それでも、ペロは、仲良ししよう、って言ったんだけど、白いミニーちゃんは、仲良しが嫌いなの。 いちいち、ごもっともらしく、頷き、共感してみせる。この場で解決策を出すべきか否か。解決策を聞いてもいないのに、提示することは、相手を否定することとイコールである、と学んだばかり。とはいえ、相手は3歳児。 ペロは、自分の本を破かれたりしたのに、仲良ししよう、と思うんだ。優しいんだね。でも、白いミニーちゃんは、仲良ししたくないんだ、、。それは、寂しいね。悲しいね。どうしたらいいのかなぁ、、、。 突如、昨日のカウンセリングで、ペロの気持ちを受け取ってもらえなかった話に戻った。 「ペロは、ひどいって言ったの!」ひどいって言ったの?「違う!!ひどい!って言ったの!!」泣きながら、足をバタバタさせてヒステリックモード。白いって言ったの?「違う!違う!!白い!って言ったの!!」そんな風に言ったら分からないよ。「白いおさかなが、しどいって言ったの。」少し落ち着き話すペロ。やっとわかりました。「白いおさかなが、すごいって言ったのね?」「そう。で、先生は「白い」って言ったの。」 このあと、お母さんは一番ペロの言葉を分かるけれど、それでも、分かるまで、「ひどい」「白い」「すごい」ってかかったね。先生は、ペロの言葉を一生懸命聞こうと思っていたけれど、分からなかったんだね。今度、お母さんと一緒に行ったときに、一緒に言ってあげる。だから、仲良ししない、って言わないで、楽しく遊べる? 了承してくれました。 ■ しほの場合 ■ 昨日のカウンセリングで、核心部分に、約1年かけて入った。 非常に気が滅入った。 明けた今日となっては、もう全てイヤ、本家の仕事も発表会もバレエもなにもかももういいや、誰とも話したくない。ペロの幼稚園も通うのをやめて、引きこもって暮らそうか、、いやいや、それでは、ペロが可哀相。といっても、ひろぼーが幼稚園の送り迎えをするのは無理。離婚して保育園に変えたとしても、ひろぼーの現実の就業状態じゃやはり無理。となれば、ペロは、施設に預けたほうがいいのか?わたしが離婚したら、ペロは施設に入り、幼稚園だか保育園に通うことができる。そうすれば、同じ年頃の子と過ごす時間を確保できる。 カウンセラーが、本当はどういう人なのかは知らない。ただ、自分が共感できない話をずっと聞くのは、きっと苦痛に感じる部分もあるのだろう。テクニックで、『共感』を使うことはできる。わたしの友人にも、実は話を聞いていないくせに、相槌が適切な人がいる。 昨日、ある話の途中で、「そうなんですか?」と問われた。疑問系で聞くということは、そうでない状態、を想定していることになる。二の句が告げなかった。別に、わたしが思わないそうでない状態、があっても差し支えない。これが、わたしのことでなかったら、、限定で。 誰にだって気持ちがある。ヒトラーにはヒトラーの気持ちがあっただろう。でも、それをユダヤ人にわかれ、と強要するべきでないし、また、ユダヤ人は、理解しようと努めなくていい、と思う。毎日、報じられる犯罪者にだって犯罪者の気持ちがある。けれど、犯罪者の気持ちを、被害者はわかってあげなくていい、と思う。ヒトラーのことはヒトラーの側近や、歴史を研究する人、興味をもった人が理解してあげればいい。犯罪者の気持ちは、犯罪者の近親者や、警察や更正施設、精神分析者などが理解に努めればいい。 この間の、コミュニケーション講座で、何度も同じ話をする人がいたら、その人は、話を聞いてもらっていない、と感じている可能性が高い、と教わった。自分にあてはめると、まさにそのとおりで、何度も同じ話をしているときは、大抵、相手が話を聞いていないだろう、と思っている。昨日、わたしは、また同じ話をする羽目になった。話したくもない話をすることになった。 しょうがないので、『金持ち父さん』シリーズでも読んで、なんとか気持ちを盛り返せたらいいなぁ、、、。とりあえず、来週のカウンセリングは逃げないようにしようっと。 |
![]() わたしのバレエ並み 2007/2/20(Tue) ■ ポアント ■ 日曜は、ポアントを買い換えた。ずいぶんと悩んで、悩んだせいでレッスンに間に合わなくなるほど悩んで、お店の人からも「踊ってみなくては本当にあっているかどうかわからない。ポアントを変えるときは、捨てる気持ちで買ってください、とお願いしています。」と言われ、えいやっと、わたしにしては大決断で今までと違うポアントを買った。 帰宅して、リボンをつけ、履いてみると、ドゥミのときに裏がついてこない、、どうやって、細工しよう、、、と、ネットで調べたら、こんなサイトを見つけました。 ポアント&シューズ・フィッティング・ルーム 、、先に知っていれば、、、、。でも、途中までは(笑)、合っていたので、なんとか細工します。 ■ 経理 ■ やっと、昨年分の本家の経理の打ち出しが終わった。 非常に疲れた。普通、経理って、最低二人で読み合わせするんだよね。当然ながら、本家はしほ一人。今出ているもので、本当におしまいなら、金額だけは合っているけれど、内訳や項目の打ち間違いはあるかもしれない、、、。 合っていることを前提に、先生は、会計士のところに持っていく。昨年、会計士から「よくできている。」と誉められただけに、間違っていて、強く注意を受けたらいやだなぁ、、、。 ■ プログラム ■ 本家の発表会のプログラムを、一応わたしが作ることになりました。こんな素人がやって、本当に入稿できるかどうかを確かめないうちは、本当に引き受けることはできないけれど、、、、。 あれこれあれこれ、ああでもない、こうでもない、、と、いじる。 昨日、素材集とアレンジの仕方を書いた本を買い、その素材を使ってみたら、なんとなく違う。結局、デザインまでやっちゃいました、、、。 あとは、技術的には、文字と文字の間隔や、フォントなどをきちんと勉強すれば、なんとなく入稿できそうな雰囲気になってきました。入稿する際には、通常、出力見本も一緒に提出するとのことなので、B4をプリントアウトできない本家、我が家では無理。なんとなく、方向性も見えてきたので、そろそろ印刷所に相談してみましょう。 デザインまでやっちゃっている自分を振り返ると、経理にしても、本家のHPにしても、このDTPにしても、なんつーか、微妙にできちゃって、しほってすごいなぁ、、と思う反面、「なんでもかんでも、微妙に分かっているしほのバレエ並み」と、思いました。ひろぼーに伝えたら、バカ受けしていました。失礼な(笑)。 Σ( ̄□ ̄;;;)!! これを書いた数分後、プログラム内の写真の下の名前を置き換える問題にぶつかりましたぁ!船長!(ペロに、気が進まない何かを命令すると、「分かりました!船長!」となぜか答えます。) |
![]() ダンボですよ(^-^) 2007/2/17(Sat) 昨夜は、ひろぼーがペロと寝て、わたしは一人で寝られた。お蔭様で少し回復。 今日は、コミュニケーションの『聴く』に焦点をあてた講座を受けてきました。 難しいなぁ、、、。 ロールプレイもたくさんしました。男性が多く、わたしが女性だから手加減したのか、人の話を聴かない嫌な人間の演技が皆さんとっても下手でした。わたしが一番上手だったと思います(笑)。 バレエの先生にありがちな「どうしてそうなるんだ?」を連発すると、相手がすごく嫌な気分になる、ということを学びましたが、恐ろしいので、先生には教えてあげません。 受け答えが、基本的に大変よろしくないわたくしですが、実は、割と人の話を聴いています。 最後のロールプレイは聞き役。「◇◇ですねぇ」と共感する言葉を何度か使った。ロールプレイが終わったあと、わたしの言い方だと、端的な事実にただ共感しているだけに聞こえる、と指摘を受けた。「本当は、○○が××だから、◇◇だなぁ、、と感じたけれど、それ(具体的なあれこれ)を口にしたら、相手を責めるような気がして…」と言ったら、「もったいない。」と言われた。 そこまで気付いているのなら、それを口にしたら、相手は受け止めてもらえている、という気持ちになるみたいです。相槌などは適切なので、もう一つステップアップして、コミュニケーションのスキルをあげられますよ、と言われた。 うーーーん。やっぱり難しいなぁ、、、。 ところで、みなさまに例題。次の言葉を言われました。相手の気持ちになって返答してみましょう。 「君、今、お金もってる?」 |
![]() 入院したい… 2007/2/16(Fri) 今朝、起きた時点で身体中が痛かった。なんでこんなに痛いのか、、、。 一緒に寝ているペロはいつもダブルの布団を横に使って寝る。当然、わたしのスペースが、非常に狭くなり、最初から最後まで不動のまま寝返りも打てずに寝るのである。 あまりにも痛かったので、「ペロがまっすぐ寝ないから。」と責めた。ペロは、しきりに反省し、「こう寝ればいい?」と、端っこのほうで棒のようになって寝る振りをする。いじらしい。「いや、そんな、端っこでなくていいから、、まっすぐ寝てくれれば、、、。」 ペロの許可をもらい、お布団の真ん中でお昼まで寝た。 少しはましになったものの、やはり身体がおかしい。2日間くらい、入院したいなぁ、、、。 |
![]() まとめて… 2007/2/15(Thurs) ■ 移動動物園 ■ そういや、先週の火曜日は、近所のS君が通う予定の幼稚園に移動動物園が来ていると教えてもらった。 結構豊富な移動動物園で、ペロは、白いうさぎをロマンティックな幻想を抱いて膝に乗せたが、こちらが予想するナデナデはできなかった。そのあと、羊ににんじんを食べてもらい、これが本当に嬉しかったみたい。ポニーにも乗った。思いがけず楽しいひと時でした。 ■ バレエ ■ またしても、1ヵ月半ぶりくらいで、スタジオAのポアントレッスンを受けた。立てないかと思ったけど立てた。やっぱり、バレエっていいなぁ。と久しぶりに思いました。 スタジオAにおいて、わたしは、単なる生徒に過ぎず、主宰者メンバーからは、「しほ」と呼び捨てで呼んでもらえている。こういうのっていいよ。本当に。純粋にバレエだけに専念できる。 ■ きました… ■ ついに、、、多分、、、花粉が来たみたい。辛いよ〜〜〜。 ■ リトミック ■ ひろぼーが数ヶ月ぶりにリトミックに参加しました。ペロは、後ろ手を組んで背を向け、参加できず。ひろぼーは、大ショック。この日、ペロの教育について、ずいぶんと話し合いました。 自分が興味ないことであるとしても、それをあからさまに態度に出さない。ということを学びましょう。やれやれ、幼稚園に入ると、いろいろありそうだなぁ、、、。 ペロが幼稚園で、平和に共存できますように、、、今は、それだけ。 ■ 小さな勝利を祝いましょう ■ 先週、『金持ち父さん』シリーズの別著者によるセールスの本を読みきった。もう、これ、読み辛くてね〜。なんかはじめの価値観設定に嫌悪感があって、それでもなんとか読み通しました。 『金持ち父さん』シリーズばかり読んでいると、殺伐とまではいかないけれど、無性に単なる娯楽小説が読みたくなる。なので、本棚にある適当な本も4冊ほど斜め読みして和みました。 ま、それはともかく。 このセールスの本で、ひろぼーが優秀な人であることが分かりました。コミュニケーションのレベルでは、ひろぼーは、わたしの10枚ほど役者が上です。 なので、数年ぶりに、ひろぼーの株急上昇。ひろぼーに営業してあげようと思いました。 それはそうと、本家のH先生が風邪をひいた。この人が風邪をひくことなど滅多にない。風邪3日目は、今先生が舞台をやっている照明合わせだった。その前日の夜、ある考えが浮かんだ。先生は大変だ。ここは明日朝早く本家に入り、お茶だしや、さりげなく裏方にまわったら、きっと先生は助かるだろう。こういうことに、気付くのは、時々みられるしほの長所である。いつでも気付くわけではないけれど、、、。しかし、翌朝起きたときには、そんなことを忘れて惰眠を貪っていました(ーー;)。 これは、あとで大反省。もっともっと人の立場で動こう、チャンス(先生の具合がよくなく、しかも過酷なことをやらなければいけなかった)があった。あったら、やる。そして、やった、に変える。 これを心がけようと思った。 その結果、今週火曜日に、ちっちゃなちっちゃな成功をおさめた。 たとえ、それが小さい成功だとしても、大いに祝おう、とこの本に書いてあった。だから、ひろぼーにめちゃくちゃ誉めてもらった。 ■ 東京ディズニーシー ■ 2月12日(月)、三連休の最終日は、わたしたちの結婚記念日でもあります。 「行けるかどうかは君次第」と言われたので、必死で起きて、朝10時からのディズニーシーのイベントを見ました。 営業の本を読んだため、今までひろぼーに動いてもらったが、しほもきちんと動こうとしましたが、中々首尾よくとまではいきませんでした。 それにしても!! お初のディズニーシーは楽しかったです。すごくワクワクしました。ペロが生まれる前にひろぼーと来たかったなぁ、、。 ![]() 数十メートル上に浮かぶミッキー!!ガチャピンみたいで好感が持てました。 結婚記念日だったので、キャストに言って、結婚記念日シールを胸にはってもらいました。あちこちですれ違うキャストから「おめでとうございます。」と言ってもらった。 ひろぼーが、「一緒に写真とってもらおう。」と言い、キャストにカメラを渡し、「結婚記念日なので、撮ってください。この子は無視してください。」と言った。わたしの肩に回されたひろぼーの手が力強かった。嬉しかった。 ![]() 隣で両親が仲睦まじく写っている横で無視されているペロw |
![]() 体験入園 2007/2/7(Wed) 今日は、ペロの幼稚園の体験入園の日。 ペロのクラスが決まった。担任の先生も。 この幼稚園は自由時間が多い。着いた早々、自由時間。そして、ペロが、何の遊びをしようか、、と様子見していた、ほんの数分の間に、本家でバレエを習っている在園児がニコニコ笑いながらやってきた。 そこから、自由時間が終わるまでの約1時間。ペロの付き添いで行っているわたしに、本家の子二人と見知らぬ在園児が、おんぶに抱っこに、とにかく離れない。わたしの胸につけているペロの名札を読む二人の子に、「これがこの子の名前よ。」と教え、「今日は、ペロのお母さんで来ているの。」と言いはしたけど、、、。 他には、別の園児が喧嘩の仲裁を頼みにきたりもしたりもして、、、。 ペロは、結局、誰とも仲良くなれず、誰とも遊べず、何の遊びにも参加できなかった。 最後に、クラスに分かれてお歌の時間。 ペロは、替え歌が得意である。「いぬのおまわりさん」では、こねこの部分をペロにしたり、こねこが迷子なら、おまわりさんも猫、いぬのおまわりさんなら、いぬが迷子、と歌う。 これまで、ほほえましくみていたが、いざ、「いぬのおまわりさん」を歌う段になって、ペロは大声で、「ねこでしょ!ねこ!」と主張した。 お初の先生が戸惑っているのをみたペロは、わたしにしがみついて、あからさまに不参加の意思をみせた。あらら。 さて、在園児が3人すずなりになっていたことについて、ペロは、やはり傷ついたようで、明日は、どのお友達とも遊ばず、お母さんと二人きりで遊ぶことを約束した。 もう一件の、「いぬのおまわりさん」は、いぬにはいぬ、ねこにはねこ、のペロ仕様の歌を一通りちゃんと歌ってあげたら、ペロ仕様は、家でだけ歌うということになった。 いいことも書いておきます。ペロは、今日、結局単独で遊ぶような形になったが、非常に慎重なペロが幼稚園の遊具に自発的にチャレンジした。途中で足がすくんで泣き出してしまい、すぐに助けに行った。わたしは、園児にサンドイッチされながら、一部始終をみていたが、ペロが泣き出したときに、すぐに他の先生が助けに来ようとしてくれた。 まず、変に慎重なペロが一人で自発的にチャレンジしたのが何より嬉しかったし、他の先生がすぐにアクションをおこしてくれたのが嬉しかった。 |
![]() 2007/2/6(Tue) ■ 郵便局 ■ 郵便局で毎月行われている『投資信託セミナー』に、先月参加した。 『金持ち父さん』シリーズを読んだから行った。結果、自分には投資信託は必要ない、ということを学んだ。 この頃、投資信託のセミナーや、ファイナンシャルプランナーと会ったりしていることは、『金持ち父さん』シリーズに書いてあったから、やっていることだが、一番の収穫は、なんといっても、相手の話し方である。 このセミナーは、信託会社の女性が派遣されていた。女性の服装、アクセサリー、化粧、言葉遣い、など、全て、なるほど!と思った。おじさんたちに非常に好まれる女性であった。そして、『セミナーの場面において』女性からみて嫌味を感じさせなかった。わたしの友達には今までいなかったタイプである。というのは、別の場面でみたら、基本的にこの手の女は性悪なはずなんですよ(笑)。けれど、『あの場面においては』好感が持てた。 途中、うだつのあがらないという形容詞がぴったりの郵便局のおじさんが他社の商品の説明をしたが、そのときの女性の表情は一変して、冷たかった。ぬくぬくと国に守られて生きてきた郵便局おじさんは、プレゼンという言葉を知らない。ことごとく、不明瞭で、ことごとく、ドンくさかった。途中、昭和の匂いをぷんぷん匂わせる郵便局おじさんが、資料を手に持ちきれず、無作法に女性の机に置いたときも、女性は、ひそかに眉をひそめ、他社のパンフレットをそっと押し返した。 子どもの頃から髪型を一度も変えたことがないような郵便局おじさんの説明が終わったあと、既におじさん効果で我らの女神と化した女性がすくっと立ち上がり、また、笑顔を身につけ、おじさんの説明をわたしたちに分かるように再度説明しなおした。他社の商品を説明しつつ、自社商品の優位性を刷り込みながら。 このお姉さんの話しぶりを聞けただけで有意義な時間だった。また行きたいくらいである。 それはそうと、自分には投資信託は必要ないが、いろいろと考えた結果、ペロに投資信託を持たせるのもいいかも、、、と、思うようになった。なぜ、ペロに持たせたほうがいいかも、、と、考えたか聞きたい人は、手をあげて(笑)。それなら書く。 今日は、ペロの投資信託の口座を開きに郵便局に行った。どこで申し込むのか分からない。申し込み場所を探しているわたしと目があっているくせに、アクションをおこさない郵便局の案内おじさん。聞くと、案内してくれた。 隅っこにアコーディオンカーテンで区切られているスペースがあった。 「こちらでございます。」 と、アコーディオンカーテンを開けたら、あの、懐かしい、うだつのあがらない感じの、昭和の匂いがぷんぷんと匂う、俗に言うお役所仕事しかしてこなかった公務員の、おじさんがいた。 顔を見た途端、思わず帰ろうかと思った。 変な密室でおじさんと向き合う。「この子の名前で投資信託したいのですが、、。」と言うと、おじさんは、 「すみません。未成年のお子さんではできないんですぅ。すみません。」 「え?そうなんですか、、、。」 「ええ。お子さんは、お金のことは分からないですから、、、。」 「(だから持たせるんだけど)えっと、、保護者が承認してもできないんですか?」 「ええ。すみません。、、ど、どうですか?こ、ここは、お母さんのお名前で。」 ど、どうですか?と、言われてもね〜〜。本当に営業一つやったことないんだろうなぁ、、。 このアコーディオンカーテンの変な密室に一日中座っているんだろうか、、、。なんで、この人が投資信託の窓口なんだろう、、もしかして、郵便局内のいじめでここに座っているのだろうか、、、。 と、いろいろな想像をめぐらしつつ、密室をあとにしました。わたしの背中に、「すみません。すみません。」と謝り続けていました。 その他にも、今日は別件で郵便局とあることがあり、 早く民営化しろ! と、思いました。でも、民営化になったら、あの人たちはリストラにあっちゃうんだろうなぁ。そうすると、多分失業保険なんか結構高いんだろうなぁ。ハローワークにもあふれかえるんだろうなぁ、、、。迷惑だなぁ、、。 この投資信託のおじさんは、セミナーでも、「わ、わたしも今まで普通に貯金してきていましたが、今!自分のお金を使い(胸をそらしここは声高に)勉強している最中でございます。」と言っていた。なんで、勉強中の人を通じで、お客がお金を預けたい、と彼が思うのかは分かりません(笑)。 ■ ペロが幼稚園に行ったら ■ ペロが幼稚園、学校に行っても、ペロのことを忘れないように歌を歌ってあげるから覚えてね。 と、ペロは、この週末、踏み台の上にのぼり、10分間熱唱した、らしい。 面白いじゃない。なんて歌ったの?とひろぼーに聞いたら、 はじめは見てたんだけどさー。長いんだよ。10分も歌うんだよ?途中で横になって、新聞を読みながら聴いたから、よく分からないよ。 残念! |
![]() 超多忙な一日 2007/2/3(Sat) ■ 節分 ■ ペロが喜びそうな鬼のお面を自作した。写真を撮ろうかと思ったが、面倒だったので、今度とれたら、この日記に追加しておきます。 母自作の鬼のお面にペロは大喜び。よかったよかった。 ■ 眼科 ■ 先日の区民健診の眼科で、緑内障のおそれあり、と診断され、検査してきました。結果、右目が初期の初期の緑内障っぽいです。緑内障という病気は、自分で気付いたときには、視界が既に半分失われてしまうほど進行していることが多いそうです。早期の発見であれば、治すことは無理でも進行を止められます。 今回、眼科で知ったのですが、正常の眼圧でも緑内障になることは多く、近眼の人は可能性が高いそうです。28人に一人は緑内障の状態だそうです。 どの器官がやられても、非常に困るのですが、わたしにとって、字が読めなくなる、字が書けなくなる、というのは、困ったちゃん最上位に位置する疾患になりますので、今回早期発見できてよかったです。 これを読んでいる皆さんで、近視の人は、一度検査してみるといいですよ〜。自分で気付いたときはかなり進行しているそうですから。 ■ ベビークラス助手 ■ 一度詳細を書いておきたいと思いつつ、なし崩しにここまできてしまいましたが、いつの間にか、土曜ベビークラスの人数が、どうやっても一人の先生では回せない人数になってしまいました。しかも、今夏発表会があり。 わたしのバレエは、教えをやるほどのもどじゃない、それに、わたし個人に関して言えば、まだバレエが上手くなりたい、なるためには他のレッスンに出るべきだ、、と、ずっと思って、ぐちゃぐちゃ悩んできましたが、もはや、そんなこと言っている状態を、現実のベビークラスの人数が超えました。 また、現在、H先生の顔見るだけで、1時間泣き続ける子もいて、H先生もお手伝いが無理なクラスになってしまいました。 もう覚悟決めてベビークラスの助手をします。発表会が終わるまでの間に、代行が必要なら、代行もします。 ■ ファイナンシャルプランナー ■ アポをとって、ソニー生命のファイナンシャルプランナーと相談。 『金持ち父さん』シリーズを読まなかったら、話を聞こうなんて思いつきもしませんでした。 そもそも、ホワイトカラーエグセンプションや、ワーキングプアの記事を読んで、今まで冗談で言っていた「ひろぼーが定年になったら、夫婦で死ぬしかない。」と思っていた経済が、データを打ち込んでいったら、生きて行けることが分かりました。 このファイナンシャルプランナーは、自社の商品をすすめることもなく、他社のひろぼーの保険やペロの保険をみて、「変える必要がない。これで十分」と言ってくれました。 しほに関しては、「普通は入院しないから入院保険は必要ないのでは?」ということを言われました。そして、他の貯蓄型のを見せてもらいました。 ソニー生命のオフィスにある、世界の20に入るすごい人の個人オフィスを垣間見ることができて面白かったです。 本当に有意義な話を聞けたし、わたしが働かないとしても、生きていけそうなので、気持ちは楽になりました。 反対に、保険に関しては完全ブロックした状態でお話を聞いたので、ちょっと悪いことをしたかもしれません。 ここで、安心せずに、自分の間口を広げ、勉強して、自分の夢を実現したいと思います。 以下はやりとりをご参考までに。 ★ ペロの習い事 ★ FP「お子さんはバレエをやりますか?」 しほ「いや。させたくありません。剣道とかやらせたいですね〜。」 FP「女の子ですよね?剣道なんですか?」 しほ「一人っ子の女の子なので、男の子の中で育てたいです。」 FP「そうですか。剣道は初期投資がかかりますよ。」 しほ「うーん。そうなんですよねぇ。だから、少林寺やらせろ、と友達に言われているんです。」 FP「でも、『道』がついているほうがなんとなくいいですよねぇ。柔道とか。」 しほ「柔道、、、は、夫が嫌がっているので、そうですねぇ、合気道にしますか。」 ということで、ペロは合気道を6歳から習います(笑)。 ★ ペロの学校 ★ FP「お子さんは、小中は公立ですか?」 しほ「国立を一応うけさせてみて、だめだったら公立です。」 FP「じゃ、高校はどうします?」 しほ「ペロが頭よかったら公立へ。もし、頭が悪かったら、環境がよく言葉遣いが乱れていない私立に行かせます。」 FP「じゃ、一応公立ということで、大学はどうしますか?」 しほ「本人が行きたければいけばいいけど、、、学資保険の範囲では援助しますが、その他は、行くなら自分のお金で行けば?と思っています。」 ★ ペロの結婚 ★ FP「結婚したときはお金をもたせますか?」 しほ「ひろ家の跡取りなので、これも本人しだいですが、婿養子を考えています。そのための費用はだします。嫁に行くなら、あとは自分で適当にやってもらいたいと思います。」 FP「じゃ、相手の方には籍を抜いてもらうわけですから、200万円くらい用意しておきましょうか。」 ペロは婿養子をとります。ただ、何よりも、ペロには結婚し、できればお母さんになってもらいたいので、婿養子が結婚の障害になる場合は、嫁に出します。 キラキラ☆c(゚ー゚*)c☆キラキラ ☆_(*゚∇゚)ノ~☆キラキラ 夢プラン FP「夢プランはありますか?」 しほ「ないです。」 FP「、、、ここ一番盛り上がるところなんですが、、、家を購入されるとか、、」 しほ「家いりません。」 FP「これだけ高い家賃だと、買ってしまったほうが、、資産にもなりますし、、」 しほ「うーん。負債ですよね。もう動けませんし、メンテナンスにお金がかかりますし、固定資産税もかかりますし、、。」 FP「じゃ、家族みんなで外国に行ってバレエを観るとか!!」 しほ「別に観たくありません。」 FP「海外旅行は?」 しほ「う〜〜〜ん。別にどうでもいいです。」 ★ 死亡プラン ★ 万が一、ひろぼーが死んだらどうするか? しほ「働きたくありません。」 FP「じゃ、どうしますか?家賃払えますか?」 しほ「払えないので、母子寮に入ります(^-^)。」 FP「実家には?」 しほ「帰りません。あ。もうどうにもこうにもならなかったら、鹿児島に帰ります(^-^)」 そんなわけで、あまり欲がないわたしは、どうやっても生きて行けます。ラッキー♪ ■ 久しぶりのバレエ ■ 本当に久しぶりにH先生のレッスンを受けました。「わたしは発表会には、出られません。」と伝えてありますが、基本的に、そういう言葉は右から左に抜けて記憶に残らない先生なので、何かには出るかもしれません。なんにせよ、もう少しレッスン増やさなくちゃね。 |
![]() 入園に向けて 2007/2/4(Sun) ■ 幼稚園グッズ ■ ミニーのレッスンバッグ、ミニーのコップ入れ、ミニーのお着替えバッグが出来ました。ミニーだらけです。ちゃんと写真をアップしようと思いましたが、面倒だったので、やる気があったら今度。 これに加え、しほ作成のミニーのお道具箱にミニーの歯ブラシ入れが加わります。 ミニーさまでそろっているのをみると、何やらおどろおどろしく、まさに圧巻で、 ざまあごらんなさい。オホホのホーッ といった感じです。やるときはやるので、ミニーの通園バッグ、ミニーの水筒、ミニーの箸、フォーク、スプーン、お弁当箱などまで、徹底して揃えてやろうと、思っていましたが、現在、ミニーのアルミのお弁当箱は製造されておらず、幼稚園でできれば…と指定された水筒も生産されておりませんでした♪ ミニーじゃなければどうでもいいので、わたしの趣味で揃えさせていただきました。相変わらず、機能性はありません(^-^)。 ■ 髪の毛ちょっきん ■ 提出する書類に写真を貼らなくてはいけないので、ペロと二人で美容院に行ってきました。ペロは、ボブになりました。 えーーっと、『火垂るの墓』のせっちゃんに酷似しています。まるこでもいいかな。わたしが髪の毛切る間は、美容師さんがいっぱいお菓子をくれなだめてくれました。今度、お礼に行ってきます。 |
![]() 日記 2007/2/1(Thurs) 新しいサーバーの掲示板へのリンクを少し過去の日記までさかのぼって、貼っていたら、2004年の10月以前がwakwakにあったことに気づきました。 自分のPCには保存してあるので、どうでもいいか、、とも思ったのですが、、、。 実はですね。この間、わたしがバレエに行っている夜、ひろぼーはさかのぼって日記を読んだらしいです。これがね。泣けてきたそうです。感動したそうです。しほは偉いなぁ。おれも、もっとやってあげたらよかったなぁ、、、と、もう、しほの株は天にも届く勢いだったそうで、、、。 ところがですね。この日、ひろぼーに無断で、バレエが終わったあと、ちょっと一杯のつもりで飲みに行ってしまい、ついつい時がたち、気付けば夜中の2時。 12時頃まで、パソコンの前で泣いていたひろぼーは、次第に腹が立ち、帰宅したときには、怒髪天を衝いていました。 せっかく夫に誉められる機会を逃しました。 そんなわけで、あこぎなわたしは、また、いずれ、夫が日記をさかのぼって感動の涙を流すことを期待して、全部の日記を移しました。 たまーに、去年の今頃ってペロはどうだったっけ?と自分の日記を読むことはありますが、続けて読んだことはあまりありません。膨大な量だしね。 たまたまですが、先日、この日記の前身『ひまひまっぽいよ』のサーバーから、「全部ブログに移行しないとデータがなくなる」とのメールをもらい、妊娠中から生後4ヶ月のデータはまだ自分のPCに保存していなかったので、ブログ(http://yaplog.jp/henari/)に移行しました。ブログにちゃんと移行したかの確認で、出産前日までさかのぼって読みました。 うーーーん。わたしは、本当に書くのが好きなんだなぁ、、、。本当に書かずにいられないんだなぁ、、、と、思いました。ネットで日記を公開する前は、この日記と同じようなペースで中学から20年近く自筆で書いた日記もありますが、パソコンの方が誤字も少ないし、面倒じゃない。 今日も、データの修正も兼ねて(誤字や変な表現は直していませんが)、目に飛び込んでくる文字を追うと、へぇ〜〜〜、そうなんだ〜〜〜、と思います。 ペロの成長はほのぼのしますが、もう自分の中で流せていた、と思った2年前のパフォーマンス関連の数行が飛び込んできて、未だに自分が怒っていることを再確認しました(笑)。その前後の、本家が改築の流れには、胸が詰まりました。 まあ、なんにせよ、アレだな。お願いします。 本家の数人に、プレパレーションのブログがばれたそうだ。それを考えると、念のため、本家に関することは全部削除するのが最善かもしれないけれど、敢えて削除しません。 なんで、削除しないかというと、書くと長くなるので、書きませんが、どうせ読むならぜ〜〜〜〜んぶ読んでください。この日記は、2003年9月までさかのぼれます。いずれ、その前にもさかのぼれるようにします 。 もし、万が一、ここにたどり着いてしまった本家の人へ。 以前にも一度書いた記憶がありますが、わたしがあなたの人権を侵害しない限り、わたしの表現する権利を奪わないでください。わたしは実の父と過ごした時間より長い時間を、実の母と過ごした時間より長い時間を本家で過ごしています。H先生を卒業する時期、方法は、わたしの意志に任せてくださいね。 |
