ファイナンシャルプラン  2006/12/19(Tue)

  前回の日記で書いた『金持ち父さん』シリーズ。1週間たらずで3冊読破。

  宝くじを買ったときは、当たったときのことを考えると妄想ムンムンになります。とても眠れません。

  宝くじに当選したことを妄想するより、ずっと楽しい夢を描けました。

  ファイナンシャル・プランを書き始めました。なんだか暗くなっちゃったw。でも、ここは、暗くなるところじゃなくて、妄想ムンムンにいくところ。考えを変える、というのが、どれほど難しいか、ということに、ここ二日のたうちまわっていますw。

  ご参考までに、今まで読んだ本を、順番に並べると『金持ち父さんの子供はみんな天才』『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』『金持ち父さんの投資ガイド入門編』です。今、3冊目で考えを変えることの難しさに七転八倒していますので、また、再読する予定。ご興味がある方はどうぞ。

  決意をもって、『キャッシュフロー101』というボードゲームも買いました。誰か一緒に遊んでください(^-^)。


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マクドナルドさま  2006/12/14(Thurs)

  一昨日、経済面のくらーいニュースを読んでいたら、、、関連のワーキングプアや、ホワイトカラー・エグゼンプションなど、、本当に真っ暗になっちゃいました。たとえ、今、仮に月収100万円もらっていたとしても、なんにもなりゃしない、、、ということが分かってしまったからです。


  この手の記事を読むとは知らず、一昨日の昼間図書館で見かけて冷やかしで借りた『金持ち父さんの子供はみんな天才』  ロバート・キヨサキ著  筑摩書房を、読んだら、気持ちが変わりました。


  価値観の逆転。いまや、わたしの尊敬する人は、マクドナルドさまですw


  ペロが寝物語としてせがんだ『白雪姫』『シンデレラ』を拒絶して、今日のお話は『マクドナルド』です。

  マクドナルドは、ある日おいしいハンバーガーをつくったら、好評だったので、多くの人に売りたいと思いました。食品なので、衛生面も気をつけて、農場を買い、牛を確保しました。ポテトのためにじゃがいも畑も確保しました。卵、小麦粉、パン粉など、いろんなものを生産、管理するシステムをつくりました。

(確保するシステムが延々と続く)

  2歳児でも判別できるマクドナルドの看板をつくり、お店の基本的なデザインを統一し、店員教育を…延々と続く。

  だから、鹿児島でも東京のどこでも、また、海に行っても、マックの看板があるところでは、マックのハンバーガーが食べられます。すごいね〜〜〜。よかったねぇ〜〜〜〜。


  ※  追記・マクドナルドの創設者は、マクドナルドさんではありません。なんとかさんですw。


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  2006/12/10(Sun)

■    味をしめて…    ■

  前回の日記で【CATS】の観劇を書きました。割といい感触でした(^-^)。

  また、舞台を見せてあげたい、、、と、調べてみたら、やはり、ものの見事に未就学児はお断りだらけ。その中で唯一、未就学児でもOKの公演を見つけました。もちろん3歳でも1人前の料金(´ー`)┌フッ

  『ディズニーライブ!』「ミッキーのマジック★ワールド」

  ディズニーを最初にペロに許したのは、英語に親しんでもらおう、、という邪まな思惑からでした。なので、英語版を観に行きます(^-^)。ペロには、「ミッキーは本当は英語でしゃべるから、それまでミッキーのアニメ(再放送版)は英語で見るべし。」と申し渡しました。がんばれー!ペロぼー!愛するミッキー達のために!!


■    M女の集まり    ■

  今日は、スタジオAでレッスン。以前対決したK先生(11/27参照)です。


  ところで、どうも噂によると、わたしのバレエブログが本家の数人にばれているようなので、しばらくあそこは凍結(^-^)。


  さて、対決ですが、またしても惨敗でした(´ー`)┌フッ

  途中から、筋トレ、柔軟モードに入り、ポアントのレッスンではなくなりました。いろいろなことをやりましたが、ことごとく惨敗。なにせ人を見る余裕などなかったので、もしかしたら、わたしが一番できなかったかもしれませんが、皆さん、なんつーの?80くらいの婆さんがチャレンジしているみたい、、(ーー;)。

  それくらい、バレエってやはり特殊なのだ、、と、ほとほと思い知りました。

  ある柔軟では、弱い左足から脳天までビリビリと電気が走り、本能的に逃げてしまいました。陣痛より痛かったです。

  ある生徒が、先生に「痛くないっていうことは(筋肉を)使っていないということですか?」と聞きました。

  「みなさん、M?」

  とおどけたあとで、「イタ気持ちいい〜〜〜〜くらいにならないといけないと」と言われました。今日も、散々でしたが、わたしはずっとケラケラ笑っていました。

  「そこにも筋肉があるって分かりましたか?」「腕立て毎日50回。普通ですから。」「みんなの踊りは、演歌みたい。いや、演歌が悪いわけじゃないけれど、、」「(筋肉や腱が)切れるときは、ピキッって言いますから大丈夫(^-^)。」


  先生の毒舌にも慣れてきました。

  帰宅してからも、ひとつひとつの日常の動作に、思わず呻いてしまう。ひろぼーから、「うっとうしいから早く風呂に入れ。」と言われました(笑)。ケラケラ笑ってはいるし、明るい気持ちではあるけれど、悔しい気持ちもいっぱいなので、柔軟柔軟、筋トレ筋トレ。

  次の対決までに、ブリッジから立ち上がる。前足をペタンとまげて座り、後ろ足の膝から下を折り、その後ろ足のつま先を両手で上からつかむことができるように頑張ります(^-^)。


■    ペロの祈り    ■

  わたしが寝る前に、「明日もペロがいい子でいられますように。」と言うと、ここ数週間、「お母さんが明日も怒りませんように。」と祈ります。こう書くと、いつも怒っているようですが、怒っていません。ただ、ペロは非常に記憶力が優れているので、昨年、ペロがパソコンに触って変になったときのわたしの怒りを今でも思い出してしくしく泣きます。

  今日、寝る前のお祈りが変わりました。

「明日はお母さんが起きられますように、、、。」

  ああ、、この筋肉痛でも頑張って起きるようにします、、すみません、、、


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CATS  2006/12/6(Wed)

  劇団四季の【CATS】をキャッツシアターまで観に行ってきました。

  わたし個人は劇団四季そのものが初めて、ペロももちろん初めてです。友人ともりんにも一緒に行ってもらいました。3歳でも大人と同じ料金。


  この観劇を決めたきっかけは、この間、劇団四季に入団した知人の、「3歳で観たCATSに感動して、あの舞台に立ちたいと思った」の一言。

  未就児が観られる公演といったものが少ないのに、CATSは3歳で観劇できる、ことにお蔭様で気づくことができました。CATS自体が、ほとんどの方がご存知のとおり、驚異のロングラン作品です。また、数年前にキャッツシアターを取材した番組があり、一度は入ってみたいと思った劇場でした。


  ペロは、最後まで観られました。最初の登場シーンと、悪者の猫がでてくるところでは泣きましたが、ともりんのお陰もあって大事にはなりませんでした。ときどきは楽しめたようです。翌日の今日も、言葉のはしはしから、楽しかった様子が伝わってきていますので、まあ、成功でしょう。


  さて、わたし自身の感想です。正直、ここまで踊れるとは思いませんでした。バレエのレッスンを真剣に重ねた人でなくてはできません。そこらへんのバレエの公演においてソリスト級の実力でした。

  お話の内容は、感動する、とまでは私自身はいかなかったけれど、舞台の迫力、舞台装置、演出、構成、などで、楽しめました。何度も通い、あの面白い劇場のいろんな座席に座ると、もっと楽しいと思いました。

  平日の昼間に満員の集客力。それだけのものがありました。また、機会があったら行ってみたいと思います。ペロに、「もうちょっと大きくなったらまた行こうね。」と言ったら、「3歳じゃなくちゃダメなの。」と言われました。、、そりゃムリだよ、、(ーー;)。


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高尾山  2006/12/1(Fri)

  山形の人に、(´ー`)┌フッといわれる山。それが高尾山だと、今日、現地のどこかで聞きました。


  はなっちとさちが紅葉をみたようです。負けず嫌いなので、お弁当をつくって高尾山に行ってきました。わたしが山に登るのは中2以来。ペロは今年の5月以来。

  リフトに乗る前の階段で腹筋が痛くなりました。お弁当を食べようとしたら、あまりにも寒くて、「誰だ!こんな企画したやつは!?」と思いました。自分でなければ、殴り倒していたかもしれません。途中でお弁当を食べるのをやめて、近くの食堂に駆け込み、うどんをすすりました。


  わたしの意図とは違う道を、いつものことながら歩いていて、遭難するんじゃないか、、、と、恐怖しました。そんなわたしに、「大丈夫。人がいるから。」とペロは何度も言ってくれました。道に迷えばいつも助けてくれる『ひとつのメロディマーク』は、今日風邪をひいていて、来られないそうです。こういうことをずっと大声で喋りながら歩いているので、周囲の人に、「おしゃべりが上手ね〜。」と誉められていました。

  リフトのときも、すっごく怖くて、ペロから慰められました。それから、「ピーターパンとフック船長が雲の中で戦っていた。ティンカーベルもいた。」と言っていました。わたしも、親の威厳で「天狗を見た!」と言っておきました。


  とっても楽しい一日でした。


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