2006/11/30(Thurs)

■    アトリエ    ■

  アトリエに行った。ペロは、ここ2ヶ月ほど、親が期待するような参加の仕方をしていない。「辞める?」と聞くと、否定する。主催者、親の期待をものの見事に裏切って、きゃーきゃー好き勝手なことをしている。困ったもんだ、、、。


■    保健センターの育児相談    ■

  終わったあと、保健センターの育児相談。

  ペロに関しては、ほとんど相談することはない。もし、あるとするならば、アトリエでのペロの姿、また、想像むんむんの世界に生きているペロは、幼稚園の生活をどのようにするんだろう、、、と思うだけ。でも、それも、幼児教育の専門家がいるのだから、どうにかなるんじゃないかなぁ、、、。

  ネットで虐待ニュースが流れるたびに、【こどものまま親になってしまい、こどもより自分が大切な無責任な親】との批判記事がよく載るが、常日頃、わたしもさして変わりないと思っております。だから、結局は自分の相談になります。

  わたしの場合は、いろんなことが複雑にからみあって、それを全部解決するには、わたし自身のいいところも悪いところも含めて全人格を変えるほどでないと難しいのではないかなぁ。情けないことだが、そこまでの根性はないので、こまごまとした複雑な問題に、妥協しながらうまくつきあっていく、という方法しかないかなぁ、、と、20年以上思っています。わたし個人の問題は、これでいいけれど、この問題に妥協なり解決するなりする過程で、ペロに悪影響を及ぼすことを何よりも恐れています。

  これに対し、保健センターのカウンセラーは、

「毎週別のカウンセリングをペロちゃんと別室で受けていることはいい。その間のペロちゃんの様子も専門家がみてくれているから、きちんと導いてくれるでしょう。そして、数ヶ月に一回でも、地元の保健センターで、ペロちゃんの様子とお母さんの様子をみて、フォローができるでしょう。」

  ということでした。少し安心。しばらくこのままで。

  人それぞれ悩みは違うだろうけれど、あちらこちらのドアを叩いて、パイプをつくっておくことも大切じゃないかなぁ、、、と、いろいろ一人で抱え込んでいるお母さんたちがほんのちょっと動くことさえできれば、もしかしたら違うかもよ、、と、思いました。


■    児童館    ■

  保健センターのあとは、児童館。

  ふにゃふにゃ見ていたら、我が子はいい子でした。わたしから、よくこんないい子が育つもんだ、、、と、感心しましたw


■    つっこみ    ■

  どうでもいいのですが、、、久しぶりにみた『渡鬼』。どうでもいいのですが、弥生の夫のりょうは、確かいわきに単身赴任していたときに、がんがん料理してなかった?絶対、わたしの記憶違いではないと思うのですが、、、、。なにが、結婚以来包丁を持ったことがない、、だ。脚本家もぼけているんじゃないの??w


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なんつー可愛さ  2006/11/29(Wed)

  今日はカウンセリング。

  「明日はミッキーのお医者さん」と言うだけで、ペロは喜ぶ。そんなペロが、カウンセリングに行く電車の中で、身体をよせ頭をのせてきた。「どうしたの?」と聞くと、「だってね。ミッキーのお医者さんに行っている間、お母さんに甘えられないから、今甘えておくの。」


  なんつー可愛さ!


  地元駅に戻り、昨日から公園に行くことを約束していたので、公園へ。久しぶりにSちゃんと遊ぶ。

  ペロの想像上のおばけ、やーやーさんが公園の奥にいるらしく、Sちゃんとペロの二人で覗きに行ったりしていた。自発的に二人が手をつないで行く後姿。なんつー可愛さ。「やーやーさんと目があった!」と飛んで帰ってくる二人。「やーやーさんはどんな顔してた?」と聞いたときのSちゃんの顔真似。なんつー可愛さ!お見せできないのが残念です。ペロもやーやーさんの顔真似。ペロは変な顔が出来ないらしいw。


  そのあと、Sちゃんの友達もやってきた。ペロが大声で、「こんにちは。一緒に遊ぼう!」と声をかけた。ああ、本当に成長したなぁ、、、うるうる、、、。


  先週もひろの休日出勤があった。休日出勤のときは、まだペロが起きている時間に帰ってこられるケースが多い。ペロは、パパが帰ってくる、と聞いた途端、大興奮。

「パパに、お仕事頑張ったから、『おめでとう!』って言わなくちゃ。パパが帰ってきたらお祭りしなくちゃ!!」

  ひろぼーは、当然のことながら、メロメロです。


  寝る前、ペロが、やーやーさんのことを詳しく教えてくれました。隣町に住んでいて、ペロの主治医の隣のプルートの家にいる。ペロの主治医のお手伝いをして、薬を渡してくれる。なぜかというと、大分優しくなったから。注射のときに痛くするけれど、それはちょっと痛いだけ。だって、大分優しくなったから。その他にもベーベーさんと、【わたしの怖いまははは(継母)】も一緒にいる。やーやーさんとべーべーさんは、だいぶ優しくなったけど、【わたしの怖いまははは】はまだまだ…

  「ああ、本当に面白いなぁ、、、。ペロってかわいいなぁ。本当に可愛いなぁ。お母さんどうしよう。あまりにもペロが可愛くて、お母さん、ペロのためにならないことしちゃうかも、、、。」

  「大丈夫。やってみないとわからないよ。」

  「大丈夫かなぁ。」

  「うん。大丈夫。ペロがね。手伝ってあげるからね。パパもね。」

  「手伝ってくれるの?」

  「うん。家族だもの。」


  うるうる…

  「あ。でも、ちょっとでいい?わたしも赤ちゃんのお世話をしなくちゃいけないからね。」


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残り少ない日々  2006/11/28(Tue)

  来年、ペロが幼稚園に入れば、二人きりで過ごす時間が激減する。だらだらと抱っこして、ふにふにを満喫できるのもあとわずか。


  それなのに、また、今日も寝てしまいました。ペロの声を聞いているとすごく眠くなるんだよね、、、。

  少しでも、ペロと遊べる時間をつくろうっと。


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  2006/11/27(Mon)

■    対決    ■

  この日記でも、また、プレパレーションでもちょっと触れていますが、スタジオAにある先生がいます。花ワルを踊らせていただいたときに、大変お世話になった先生で、とってもいい先生だとは、十二分に分かっているのですが、その頃の日記にも書いているように、【口が悪い】というか、【辛らつな言い方】といった先生なのです。

  9月にレッスン受けて凹みました。へこむ必要ないって、頭では分かっているんだけれど、へこみました。

  絶対リベンジしてやる!!と思いつつ、なんだかんだ理由をつけて逃げていました。

  昨日、久しぶりに受けてきました。まさに、対決!の心意気でw。最終的にはポアントで立てなくなってしまいましたが、ちゃんとレッスンに行けただけでも、自分の中で落ち着きました。

  そして、先週、本家スタジオのベビークラスの代行をすると決まったときから、バレエやめちゃおうかなぁ、、、もう、つまらない、とまで思った心が、このレッスンで救われました。

  思い返せば、中々こどもができず、こどももいない、バレエもやったところでたかが知れている、と思い、中々稽古に行けなかった5年前のお正月。

  本家スタジオも外から見るだけで中に入ることもできなかった。

  もうバレエはやめたほうがいい、なんにもなりゃしないんだ、今、わたしは間違ったことをしている、、との思いを引きずりながら、稽古始から1週間が過ぎた頃、スタジオAの地下鉄の駅の階段をのぼった。風に押し出されるように地上に出て、お稽古場に入った。先生は、同じK先生で、久しぶりのバレエで足がつりましたが、いつしかわたしは笑っていました。バレエがうまくなる、うまくならない、以前に、わたしはバレエのレッスンを受けるのが純粋に好きなんだ、と、思い、少し、吹っ切れたことを思い出しました。


  元はといえば、ベビークラスの時間とスタジオAのレッスンが重なっていることが一番のネックでした。重ならず、助手という立場だけならOK。しかし、ここ数ヶ月で、スタジオAのスケジュールも変わり、どうやっても重なる時間になってしまいました。

  どこかで、本家の先生の気持ちをつぶさないように、自分の気持ちを伝えられれば、、、。わたしがうまくなるためには、わたしのために、スタジオAの力が必要であることを伝えられたら、、、。それが、本家の先生がダメということではないことも分かってもらえれば、、、なんて、虫がよすぎますかね(´ー`)┌フッ


■    ペロの言葉    ■

  最近、ペロがよく使う言葉をメモしておきます。


「見るだけ。見るだけ。」


  ディズニーランドのHPをみて、連れていってあげたい気持ちもあったので調べるとやっぱり高い。今月はそれでなくてもクリスマスあるしね。イベントは盛りだくさん、、、ということで、目をきらきら輝かせているペロに、「うーん。難しいね。」と答えると、「パソコンで見るだけ。見るだけなら、1000円よ。」と言われた。たかっ!!その他にもディズニーものを店で見つけては「見るだけ、見るだけだから。」と言いますw。


「やってみなくちゃわからない。」


  一見いい言葉に聞こえますが、これの主語はペロじゃありません。ペロのお願いを聞きたくないとき、例えば、ミッキーの絵を描け、などと言われたときに、「難しいから。」と断ると、「やってみなくちゃわからない。」と説得されます。


  ミニーの絵をあるお絵描きサイトに描きました。非常にうそ臭さがぷんぷん匂うミニーを。毎日、腐るほど見ているのに、ミニーって難しい。ここらへんにディズニーの偉大さがあるのか、、、?と、改めて感心しました。

  このサイトは、自分が描いたものが、パラッパみたいに踊ります。大変面白い。人の描き方も分かるのがまた楽しい。

リンクはろうとしたら、今接続で来ません。もしかしたら消えたの??ま、消えずに残っていたとしても、ここねのように通報しないようにね、、、。

ミニー(しほ画)

http://roxik.com/pictaps/index.html←お絵描きしたい方はこちらから。


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  2006/11/22(Wed)

■    なにはともあれ    ■

  小麦粉を補充しました。カレーのルーも。安心した(笑)。


■    バイトしたい    ■

  国会をみていたら、やらせのタウンミーティングの問題が出てきた。

  会場にお着きになった大臣さまをお出迎えして、エレベーターまでご案内する。

  これだけで、40000円いただけるそうです。

  大臣さまがお乗りになったエレベーターのボタンを押すだけでも5000円。


  是非雇ってください!!ただ、エレベーターのボタン係りは廃止になったそうです。残念ですぅ><


  このやらせのタウンミーティング問題に、あまり固執すると、本題の議論がおかしくなる恐れがありますが、そもそも、この内閣主導のタウンミーティングによる世論調査が、教育基本法改正の動きのもとになっています。

  で、ここで疑問ですが、なんで、改正するんだっけ?誰か知ってます?


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  2006/11/21(Tue)

■    【DEATH NOTE】    ■

  読みました。3年半ぶりの漫画。12巻通読。この週末に3回通読。

  面白い!!途中だれるけれど、やめられなかった。

  3回読んだだけでは、際立った矛盾点は分からなかったが、アレ?という部分も確かにいくつかあった。

  ただ、印象として、最近の悪はこうなんだ…、が分かってしまって、多少げんなり。宮部みゆきの『模倣犯』、『バトルロワイアル』、映画『リリイ・シュシュのすべて』などと受けた印象が同じ。

  昨日、その悪がなんなのか分からなかったけれど、今日気づいた。いじめの『悪』。タチが悪い。 信念というほどの信念がみえない。学生運動して、自分達の中に裏切り者がいると決め付けて?実際に裏切り者があったのかもしれないが、みんなで殴り殺したときの、犯人の悪と、あまり精神的には変わらないかなぁ。そして、そのように人を殺した。信念に基づいてやった割には、敵とみなした国の裁判を受けて、のうのうと敵の国の税金で生きている。そんな感じの無責任な悪に見えた。


■    本当にわたしというやつは、、    ■

  優柔不断で、意外と気弱なわたしが、また、代行でベビーを教えることになった。いろいろと言い訳はある。有事だから、しょうがないから、、。せっかく、さちに助言をもらったのに、、、。弱い人間っていうのも、悪だよなぁ。いい加減、強くならないと、、、。


■    戸棚にはちゃんと置いておこう    ■

  今朝は、ペロの友達のSくんが遊びに行こう、と、いや、厳密には、Sくんのお母さんが誘ってくれたので、児童館に行きました。

  お昼をはさんで、約3時間、ふたりは、仲良く、そして喧嘩しながら、楽しく遊んでいました。


  そんなわけで、今日はいい母親やったぞ、みたいな気分。

4時台に入浴。

もうあとはご飯つくって食べて寝るだけ。それ以外はしたくない

たまねぎ、にんじん、ナス、じゃがいも、トマト、がんがん刻む。全部みじん切り。だって、みじん切りじゃないと、ペロ食べないんだもん。

いためて、ローリエも入れて煮込んで…

  さて、そろそろ、と、戸棚を開けたら、あるべきものがなかった。

ルーが、、、。

  代わりに、カレーのレトルトがあった。アンパンマンのカレーのレトルトを目ざとく見つけたペロは、

「アンパンマンのカレーが食べたい!!」

  そうじゃないだろ。見ろ、ここまで煮込んだものを!! これがカレーの前身だ!!

  しょうがないので、気を取り直してルーをつくることにする。


Σ( ̄□ ̄;;;)!!

小麦粉が…!!ないではないか!!



  さがした結果、小麦粉5グラム程度を見つける。小麦粉を隣に借りに行こうか、、、ああ、本の中でしか知らないお味噌やしょうゆをお隣に借りに行く、という行為が今こそ必要だ!と思ったが、うちに味噌やしょうゆを借りにこられても困るので、このままニュースで流されるような東京の隣人関係を築いていきます。


  出来上がったカレーをみて、ペロは、

「カレーじゃないじゃない!」

  と、叫んだ。

  そうね。あえていうなら、カレースープ??

黙って食べなさい…


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クリーブランド美術館展  2006/11/15(Wed)

  先週、地下鉄に貼ってあった『クリーブランド美術館展』のポスターを見ました。

  ポスターの絵は、ルノアール。

  ルノアールの描く女性の肌の美しさが好きで、ペロが生まれるずーーーーっと前、 『ルノワールの絵本―ないしょかな?』を、未来のまだ見ぬ子どもと共に見る本として買いました。めでたく生まれてきてくれた未来の子ども・ペロと一緒に時々見ています。ペロも女の子が好きなのでいい感じ。


  これならペロも見られるかも!!


  当たり前といえば、当たり前なのですが、本物のもつすごさに、ただただ圧倒されました。


モネ《アンティーブの庭師の家》


  モネの作品が3つ並んで展示されていました。色彩がどんどん明るくなっていきます。この絵が最後の展示作品。この光……ペロの心がいつもこのように光に照らされていますように、と祈りました。この絵は気になって気になって、次の部屋にすすんでもまた戻って何度も見てしまいました。


ルノアールの 《ロメーヌ・ラコー》


  美しい、、、。つぶさに見ました。

袖の透かし方、額の美しさ、髪の質感、襟元の繊細さ、そして、目の強さ。

美しい、、、。

  もうひとつ《りんご売り》というルノアール作品が展示されていましたが、こちらも素晴らしかった。



ゴッホの《サン=レミのポプラ》


  ゴッホは、今は消息の知れないネット友達が傾倒していた画家です。彼のおかげで、ゴッホの画集をみたりしましたが、この本物のもつ迫力はなんでしょうか、、、。心がわきだつのを感じました。



モディリアーニの《女の肖像》


  なんともいえない雰囲気。魅惑的。



ピカソのケープを纏った《ジャンヌトン》


  へぇ〜〜〜。へぇ〜〜〜。ピカソというと、中学の美術の時間に「ピカソのように描け」という課題を与えられてから、ちょっと呪っている画家です。あの、ピカソならでは、のすごさは、今ひとつわたしにはわかりかねます。感性が悪いのかなぁ。でも、これは分かります。筆遣いがすごかったです。



  お土産として、クリーブランド美術館の目録を買おうと思いましたが、中を見ると、まったく本物とは違って見えます。ポストカードもダメ。

  この本物を味わった気持ちをそのまま家に持って帰りたい〜〜〜〜! で、すごく迷ってしまいました。

  複製画を買おうかとさえ思うほどでしたが、こらえました。

  そして、B2の大きさのポスター、ペロの心にいつも光りがあたっていますように、、と祈ったモネの絵を購入しました。
  ここまで大きいと、筆の動きが見えました。


  ゴッホの《サン=レミのポプラ》の複製画をいつか入手したい〜〜〜、と、今ネットで調べたら、この『クリーブランド美術館展』の展示絵のほとんどが、日本初お目見えだったのですねぇ。

  美術館でも、ゴッホの絵は複製画にはなっていませんでした、、、ほしいよぉー。しくしく


  ああ。また行きたい、、。本当に素晴らしかったなぁ、、、。


  ペロが選んだお土産は、展示されていなかった作品のマグネット。ピカソの『ハトを持つ子供』



  シルバニアのリスの家にいれたら、ゴージャスな家になりましたw。

  ペロにとっての美術館は、ロダンの彫刻だけは楽しかったようです。あと、六本木ヒルズの展望台がとても楽しかったようです。


  まあ、美術館は、もうちょっと後かなぁ。展望台から東京をみおろしているとき、やっぱり、3歳児は公園が似合うなあ、、と、思いました(笑)。それでも、本当にこの美術館は、大収穫だったので、満足です(^-^)。


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  2006/11/14(Tue)

■    【公教育の未来】    ■

  最近、ミクシーにばかり、レビューをあげていますが、この本だけは、こちらにも書いておきましょう。

  【公教育の未来】  藤原和博著  Benesse読了。

  簡単にいえば、民間出身の校長先生の改革のお話。衝撃でした。

  この程度の紹介文で、この本読んで、とは、ひどいもんだと自分でも思いますが、、。   どうか、老いも若きも、独身者も既婚者も、こどがいる人もいない人も、私立に入れている人も、公立に通わせている人も、金持ちも貧乏人も、働いている人も、ニートも、とにかく、読んでください。

  しほの・お・ね・が・い(^-^)。

  図書館で借りてねw。どうぞよろしく〜。


■    リセット    ■

  いつものことながら、体力ありません。昨日、ネットで気になる情報を見ました。

  『累積疲労』

  このことを、ぐだぐだ説明する気はありませんが、ちょっとわたし危ないかもしれません。ひろぼーもそうかも、、だけど、、。

  だから、お日様の光を浴びることにしました。

  日向が多い大きな公園に行きました。約4時間遊びました。今また頭痛が襲ってきて薬で抑えていますが、ここ最近にはないほど、気持ちいい日でした。


■    笑いネタ    ■

  『ラブ and ベリー』なるカードで洋服を着せ替えさせるゲームがはやっていますが、あまり遊ばせたくありません。あ。そうだ。昔、紙製の着せ替え人形があったの覚えている?あれをペロにやらせよう。

  と、探したらありません。ネットのオークションにはいくつか見つけましたが、微妙に高いです。自分でつくろうかとも思いましたが、思っているだけで面倒になりました。で、検索した結果。

http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/5442/d.html

  爆笑だよ。気持ち悪い、、

  もうひとつ笑いネタ投下。

『女体盛りと折り合いをつける2006』


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  2006/11/10(Fri)

■    お墓参り    ■

  しほぼーの実家のお墓参りをした。約1年ぶり。大きく違うこと。墓が新しくなった。主として、兄と伯母が出資して、わたしと弟も若干ながら出資し、お墓を立て替えた。

  お墓を見にいかなくちゃ、と、思いつつ、幼稚園選びなどで行けなかった。やっと行けて、肩の荷がおりた。

  ペロには、ひろぼー家の祖父母しかいない。わたしの父は、わたしが中学1年のときに亡くなっている。今現在会えない人を写真を見せながら説明したが、ちょっと難しかった。お墓の前で手を合わすペロをみたら、自分が小さい頃が重なった。

  父は、いつもわたしを連れてお墓参りをしていた。いつも、ある小学校の前で、「この小学校を曲がるんだ。小学校は消えないからな。覚えたか?」と念を押していた。その小学校は、現存するものの、かなり規模を縮小し、今では地区センターが半分を占めている。東京の下町だから、しょうがない、とはいえ、父が教えてくれた目印が小さくなっていくのは、ちょっと辛かった。

  ペロにも、同様のことを教え、そして、「もう少し大きくなったら、お母さんのパパのお話をいっぱいしてあげるから、覚えておいてあげてね。」と言った。ペロは、「わかった。」と答えた。


■    浅草    ■

  こっちも久しぶりに、浅草を流した。といっても、仲見世だけ。外国人だらけでした。アジアの人がすごく多かった。ペロは、雷門の大きさに圧倒されたようだ。怖い人と写真を撮りたいと言った。


  


  左は雷門(右下のこんまいのがペロ)。右が怖い人との2ショット。しなをつくるのは、ペロが女の中の女だからです(^-^)


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  2006/11/9(Thurs)

■    カルチャーショック    ■

  今日は、アトリエ。アトリエ終了後、二組の親子と、初めて食事を共にした。

  今、3歳児の親たちは、幼稚園が決まり、基本的にほっとしているところ。
  当然、幼稚園の話が出る。ペロの幼稚園候補に、バス通園は除外していたので、初めて知る幼稚園の話が出てきた。
  なんと、75名の定員のところに、朝8時に受付に行ったら、面接番号が100番だったとのこと。祖父母も徹夜で並んだらしい。こんなところに、噂に聞く幼稚園受験があったとは、、、!!

  入園費、バス通園費、園服など合わせると、それも大した値段。

  「今度公園にでも行きましょう。」の話も出た。
  わたしの頭に浮かぶのは、区内の近所の公園。だって、うちの区の公園だって、素敵なのよ。ところが、二人の母親の口から出たのは、「井の頭公園」「新宿御苑」ときたもんだ。なにも電車に乗ってまで行くことないんじゃ、、、と、思いましたが、何も言いませんでした。

  ずっと前、アトリエのことを知っている人から、このアトリエには、セレブが集まる、と聞いたが、こういうことだったのか、、。うちには、広いお庭も、広いウッドデッキもないもんね、、w


■    区の公園    ■

  ペロの友達のSちゃんから「遊びたい。」と言ってもらったので、区の公園に自転車で行ってきました。アトリエの話を知らないSちゃんママから、「この公園いいよねぇ。環境いいよねぇ。区もいいよねぇ。」と話をふられました。そのとき、アトリエの話など忘れていたので、ただ素直に、うんうん、と頷きました。


  Sちゃんと遊ぶペロは、非常に楽しかったようだ。
  ペロは、快活で、おしゃべりなのに、不思議なほど臆病なところ?慎重なところがある。Sちゃんや、ペロより小さい子ががんがん滑る滑り台を滑れず、下から少し登り、滑っては「ああ。面白いねぇ。」と言っていました(笑)。

  帰宅してからのペロの一言。

  「Sちゃんは、今日、ペロのお洋服を可愛いって言ってくれなかった。ペロも遊んでばっかりで、Sちゃんのお洋服を可愛いって言わなかった。はぁ〜〜。」


■    うっかり    ■

  今日も、ペロに「ムシバイキーン」と不意をつかれ続けました。しゃがれ声で、「ナーニ?」と答え続けていましたが、面倒になったので、「イマ、ボク、オ母サン ノ 頭 ノ 中」と答えました。その後、わたしの中の何か(ここね)が暴れ、ムシバイキンに寄生されたふりをしようとしましたが、すんでのところで、自分を抑えました。

  アブねーアブねー。ここねには気をつけないとな。


■    ペロの創造    ■

  本家スタジオで、約40年弱、こどもたちを教えているH先生に、「こんなにしゃべり続ける子を見たことがない。珍しい。」と言われたペロ。

  しゃべり続けている内容は、多岐にわたります。想像の世界の、やーやーさん、べーべーさんの設定が、日々しっかりしてきています。ひとつのメロディマークなる妖精の魔力も日々強力になっています。最近は、ひとつのメロディマークの助けを借りて、ペロも少し魔法が使えるようになってきたようです。

  もちろん、これは秘密です。内緒です。

  ペロは、わたし以外の他人がいるときに、困った事態が発生すると、隠れて、「ひとつのメロディマーク!」と呼び、ひとつのメロディマークからもらった魔法を服の中に隠します。ひとつのメロディマークのお母さんは、バレエが上手だそうです。だから、バレエがうまくなるためには、魔法を使わなくてはいけないそうです。


■    シンデレラの効用    ■

  この間、ペロから、ディズニーの『リトル・マーメイド』の話をしろ、とせがまれました。もう忘れているし、例え覚えていたとしても、話す気ナッシング。代わりに、『人魚姫』の話を情感こめて話してあげました。実は、人魚姫は、わたしの大好きな童話のひとつなのです。

  そのあと、アリエル(『リトル・マーメイド』の主人公)と人魚姫をめぐって、ペロと喧嘩になりました。

「ディズニーが人魚姫を真似したの。お母さんは人魚姫が好き。」

「ペロは、アリエルが好き!」

「それならそれでもいいけれどね。シンデレラも白雪姫も、もともとは、違う人が考えた話なの。ディズニーには、才能がある人がたくさんいて、すごく面白い話にするけれど、全部、もともとの話があるの。」


  わたしの鬼気迫る表情に、ペロはペロなりに、納得したようで、、、。


  以前から、「ディズニー以外の本でなくては買いません。」宣言をしてあります。先日、ディズニー以外の『シンデレラ』の本を買ってあげました。

  「まははは(継母)」という言葉を覚えました。
  「わたしの怖いまはははが…」と話します。

  体裁が悪いからやめていただきたいものです。

  もうひとつ、シンデレラのおかげで、「死ぬ。」という言葉も頻繁に使うようになりました。幼児用のイラストをみて、お話を作ります。「昔々、あるところに、ペロとSくんがいました。ペロのお母さんは死んじゃいました。Sくんのパパも死んじゃいました。」と、人に聞かれたら、Sくんの家族に聞かれたら、、、Sくんに聞かれたら殴られるようなことを言います。

  すかさず、不快になるから言うな、と言い聞かせました。

  「でも、これはお話なの。本なの。本当とは違うの。お・は・な・し。」と言い返します。
  どうすりゃいいのでしょうか、、、。そういや、アン・シャーリーも、物語クラブなるものをつくり、がんがん人を殺していましたね、、、アン・シャーリー計画進みすぎだから、、、ヽ(  ̄д ̄;)ノ


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  2006/11/8(Wed)

■    ストレス    ■

  こんなこと言うと、非難ごうごうかもしれませんが、朝から晩まで、ペロしか話し相手がいないというのは辛いものです。くっだらないことを話す相手がいない、というのは、辛いものです。

  例えば、今朝見た夢は中々のヒットでした。くっだらないバカバカしい夢でした。こういうくっだらないことを話す人がいないとやっぱり辛いのね。


  空腹を覚えるようになりました。いくら食べても変わりません。寝る直前に食べると、安心してやっと眠れます。

  幼稚園やらなにやらで、約1ヶ月ぶりのカウンセリング。どーでもいいことを話しました。

  ちょっと落ち着きました。ただ、なんだろうなぁ、、、。なんちゅーの、、、わたしが、めちゃくちゃ特殊というわけではない、と、思うんだよね。でも、ここでお金を払わなくては、くっだらない、どーでもいい話ができない、というのは、本当に問題だよなぁ、、、。


■    ウケると結構大変    ■

  先週、寝物語で、ペロに「パパとリトミックに行く話をして。」と頼まれたので、また、悪乗りして、30分以上の話をつくりあげた。それを書くと、時間がかかるので、書きませんが、ペロが4人に増殖する話をつくりあげました。

  ウケた。


  ところで、バイキンランドの話(9/11参照)を覚えていらっしゃいますか?あれも大変ウケました。お蔭様で、食事中、お風呂、なんでもかんでも、「ムシバイキーン!」と話しかけられます。

  「ナーニ?」

  と、しゃがれ声で答え、「野菜を食べないでー。」「ご飯を食べないでー。」「お菓子を食べてー。」「髪を洗わないでー。」「お母さんの言うこと聞かないでー。」「寝ないでー。」などとムシバイキンとして懇願しています。

  ムシバイキンの言うことを聞くと、もれなくバイキンランドに行けることになっています。

  いきなり、しゃがれ声で答えなくてはいけないので、そこらへんはちょっときついですが、しつけがしやすくなりましたw。


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入園  2006/11/7(Tue)

  神の子だから、落とされない幼稚園の合格発表、、そして、入園金納入。


  終わったあと、ちょっとびっくりしたことが起きた。

  それは、まだ友達の友達、といった微妙なポジションの人(こどもはペロと同じ年)が、幼稚園の外に出た途端、感情が崩れたからだ。

  もしかして、一人娘だから感極まってしまったのか、、、とも、思ったが、どうも違う、、、。

  詳細は書かないが、ああ、、本当に一生懸命一生懸命幼稚園選びを頑張ったんだなぁ、、辛かっただろうなぁ、、、と、いうことが分かった。幼稚園が決まるまで、わたしは、心臓が痛くなったり、頭痛が続いたり、もう、こんなことで悩むようじゃ、わたしはダメな母親だ、、とまで思ったりした。


  自分の特殊な部分を理解してくれる人が、一人でもいたら、もう少し楽だったろうな。


  そういう考え方おかしい。変。それじゃ、しょうがない。やりたいようにやれば?じゃなくてね。


  本当に人によると思う。また、三世代同居している家であるとか、夫がある程度話せる時間に帰ってくる、ただ、帰ってくるだけじゃダメ、本当に話し相手になってくれるんじゃなくちゃ、、、そんな感じじゃなきゃ、やっぱり辛いと思うな、、、、。


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七五三  2006/11/5(Sun)

  ペロの七五三。

  ひろママから作り帯をいただいたので、前日より着物着付けの練習。貧血起こしました。

  七五三の主役は、子供でしょう?と言われるかもしれません。それは否定しませんが、ペロの着物は簡単なものなので着付けもなんも、、それに、ペロの髪の少なさは、美容院に連れて行ってまでするものではない、と判断。問題は、しほの着物、しほなんですよ。


  当日は、一回で着物を決めて、本家スタジオへ。先生の奥さんから、手直ししてもらって、ペロの髪の毛も適当にやってもらって、いざ神社へ。


  お宮参りに行った神社なので、祈祷?の間、ちょっとうるうるしてしまいました。

  本当にここまで無事に育ってくれてよかった。ペロにも、そして、これをご覧いただいている皆様にも、ご覧いただいていない皆様にもありがとうございます。


  一番の問題の着物は、段々と着崩れてきて、写真を1枚、2枚と重ねるたびにえらいことになっていました。近くのおばさまがたから、「奥様。」と呼びかけられ、小声で「裾が、、」とご指摘いただきました。 そして、おばさまがた数人で、着物を直してくれましたが、もはや手遅れ状態。ペロの髪も、もはやざんばら状態。

  直行で家に帰れーーーー!!


  家に帰り、ひろぼーの実家のお祝い料理、とんこつ、を作りましたが、やはり、一番はじめにつくったとんこつが一番美味しくて、、、何があのときと違うのか分かりません。


  なにはともわれ、ありがとー。ペロも両親にお礼を言え、と強要したら、素直に、「ありがとうございます。」と小声で言いました。

  いえいえ。こちらこそ本当にありがとう。神社で言われたように、これからも若竹のようにすくすくとまっすぐ育ってください(^-^)。


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  2006/11/2(Thurs)

■    建前    ■

  ペロの歯科検診に行った。

  最近、毎日、甘いお菓子を食べているペロ。問診表には、いつおやつを食べているか、なんのおやつを食べているか、などと書く欄がある。ペロに、

「おやつ、毎日食べているって言っていい?」

と聞くと、あわてて、「それは内緒。」という。更に、「おっぱいちゅーちゅーしてるって言っていい?」と聞くと、「あー、それも内緒でしょう。」と言われた。

  もちろん、ちゃんとおやつのことは書きました。量はペロの名誉も重んじて少々誤魔化しました。野菜を食べないこともチクリました。ペロは、殊勝な顔をしてやりとりを聞いていましたが、虫歯なし、歯磨きも上手と誉められ、「野菜も食べるから。」と約束しました。


■    告白?    ■

  今日も、家に、近所のSくんが単独でやってきた(笑)。後ろからお母さんがおいかけてきている。

  近所の人から「Sくんが今かけていったよ!」と教えられ、かけてきたお母さん。

  はじめて、ノーメークを見ましたw。ノーメークもいいじゃん。うちは、Sくんが新聞受けをがんがんならすとき、大抵、ノーメークだったりするからどうでもいいけど。

  新聞受けのの穴から中をのぞき、「あ。ペロちゃん。いた!!」と言う。ペロも「あ。Sくんだ。あそぼー!」。Sくんは更に「ペロちゃんは、Sくんが好き?好きなの?」と聞いていた。新聞受けの穴から。

  面白いなぁ、、、3歳児って、、、w


■    面接    ■

  二日連チャンで改まった格好で幼稚園に出かけました。

  そう。今日は、面接なのです。

  この幼稚園は、キリスト教が運営している幼稚園。先日の説明会のときに、

「神さまの子ですから、誰でも受け入れます。落とすことはありません。」

  と、言ってたんだから、面接すんじゃねーよ。しかも、面接料として4千円も取るなよ。何様??あ。神さまか、、。などと、不遜な心で、朝9時半着のノルマを果たしました。


  面接は園長先生一人と。ペロに話しかける園長先生。

園長「おはよう。ペロちゃん。ペロちゃんは朝は何を食べたかな?」

ペロ「…」

園長「パンかな?」(ビンゴ!!)

ペロ「わかんない。ペロね!」

園長「うんうん?」

ペロ「ピンクが好き!!」


  そうなんですよ。皆さん。
  話が脱線しますが、今まであれほど、、、病気か?と疑うほど、緑が好きだったペロは、ついこの間から、ピンクが好きになりました。ペロが緑が好き、という理由のみで購入したママちゃりケロ号(緑)について、一昨日は、ペロから非難されました。「ペロはピンクが好きなのに、どうして緑なの?緑でも、こっちの緑の方がいい。」ムカッ!


園長「そうか〜。ピンクが好きか〜。折り紙する?」

ペロ「うん。」

  と言って、ピンクの折り紙をもらい、とっとと退室しようとするペロ。こら、待て待て。


園長「ペロちゃんは、プレ幼稚園に来てくれているね?楽しかった?」

  げっ。それはNGだよぉ。だって、ここのプレ幼稚園は強制的にリトミックやるじゃん。だから、去年、ペロは1秒も参加できず、ぎゃーぎゃー泣いてそれ以来行くのやめたじゃん。

ペロ「うん。」

園長「それは良かった。ペロちゃんは、A幼稚園に来たいですか?」

  げっ。それもイケナイ質問だよぉ。なぜなら、近くの幼稚園に、ディズニーの人形を数体発見したその日から、ペロは、「A幼稚園には行かない。S幼稚園に行く。」と一貫駄々をこねているからである。

ペロ「、、いいよ、、。」

園長「ペロちゃんはA幼稚園に来たいですか?」

ペロ「うん。いいよ。」

  何様!?Σ( ̄□ ̄;;;)!!


園長「そうですか!ペロちゃん。A幼稚園に来てください!」


  ちなみに、わたしに対する質問としては、

「お母さんの目から見たペロちゃんは?」
「A幼稚園をどう思いましたか?」

である。答えとしては、

「癇が強いので、自ら折り合いをつけられるようになってほしい。また、反対にびっくりするほど臆病なとこもあるので、そういうペロをA幼稚園は理解してくれそうだと思いました。」

「この人が0歳のときから、ここの卒園生の父母からいろいろと聞いていたので、いい印象しかありません。」

  話した間は、ほんのわずかだったが、既にペロは腹ばいになって、ごろごろしている。立て!座れ!というジェスチャーをしたが、無視された、、、。どうでもいいが、ペロってば、近所の付属幼稚園だったら、間違いなく落ちていたね、、w


  帰ってから、ペロに聞いた。

「A幼稚園に行きたい?」

「行きたくなーい。S幼稚園に行きたい。」

「なんで?」

「だって、マリーがいるから。ミッキーもいるし。」

「さっきは、なんで園長先生に、S幼稚園に行きたい、って言わなかったの?」

「それは、(A幼稚園の)先生には言えないよぉ。」


  こいつ、大人だ、、、!!


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  2006/11/1(Wed)

■    アン・シャーリー計画すすみすぎ?    ■

  公園に誘ってほどなく、近所のSくんがまた単独で、うちにやってきて、ポストをがんがん鳴らす(笑)。

  一緒に公園に行くが、活発なSくんの運動能力にペロはついていけない。更に、そこへ、幼稚園男児がやってきて、Sくんはペロより幼稚園児を遊び相手に選んだ。あらら、ペロはどうするのかしら、、と、見守っていたら、

  ペロは、空に向かって、

  「ひとつのメロディマーク!!」

  と呼びかけ、何かを話し、踊る。この一連の動きを何度も繰り返す。

  わたしは親だから分かっているし、別にいいんだけど、傍目からみていると、ちょっと変でした。しかも、彼女は、友達に対して、「ひとつのメロディマークが○○と言っていたから。」と、話しかけます。ちょっと、あちゃーー、です。

  なんでも、ひとつのメロディマークはいろんなこと、そう、ペロが知らないことも教えてくれるそうで、「参上」という言葉も教えてくれたそうです。

  その他にも、もう、いろいろ、、、家には、べーべーさんと、やーやーさんがいて、、、他人のこどもなら、「まぁ、ペロちゃんてば、すごく想像力があるのね。将来、小説家になったりして♪」と無責任なことが言えそうな感じです。

  実際、先日、児童館の職員に同様のことを言われましたが、その瞬間、いい年して就職もせず、結婚するでもなく、執筆活動と称して家にだらだらいる将来のペロが、脳裏をよぎり、脳内で悲鳴をあげました(笑)。


■    願書    ■

  幼稚園に願書提出してきました。

  久しぶりにスーツ着て、ヒール履いたら疲れました。

  せっかくのおめかしだったので、そのまま電車に乗って、デパートを巡ればよかった、と思ったのは、豆腐屋さんで豆腐を買ったあとでした。しょうがないので、着替えて、どっかの公園に繰り出します〜♪


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