![]() 2006/8/31(Thurs) ■ 野菜嫌いのこども ■ 野菜を食べないこどもをお持ちの方に朗報です。 ペロは、離乳食段階では、野菜でもなんでも食べました。いつからか、野菜は、小さいものでも吐き出すようになりました。頭にきます。あれこれ言い聞かせます。最近、少し、ペロの心を動かした言葉は、 「お母さんはね。小さい頃、ふりかけご飯ばかり食べていたから、今、身体が弱くて寝てばかりいるの。ペロは今は元気だけれど、ふりかけご飯ばかり食べていたら、遊べなくなるよ。山にも登れなくなるよ。」 ふた口ばかり食べました。インゲンのマヨネーズ和え。インゲンの中のものだけ食べて皮を口から出しました。 ペロは、咀嚼する能力が欠けているのだろうか、、、ああ、、これでは、身体ばかりか、脳までバカになってしまう、、、。ペロの友達で、「野菜を食べない」と嘆かれている子がいますが、一緒に食事すると、結構食べます。いつも、食べない食べない、という子が、自分より食べないペロに驚いて、「ペロちゃんはダメねー。」(笑)。 ということで、多少気にしていましたし、時には、もう、お前はお菓子だけで生きてろ、と、内心ムカついていました。 昨日、保健センターの育児相談。前回、なにを相談したかも忘れていました。聞くと、「体力があるペロに、体力がないわたしは、とてもついていけない。」が相談内容だったそうです。今でも、それ、同じ同じ。 時間があり余ったので、野菜を食べないことも相談してみたら、 「ペロちゃんは、言葉が達者だから、大きく見えますが、やっぱりまだ3歳児なので、まだ、嚥下機能(のみこむ)が未熟。これが大体備わるのは、7歳前後。だから、あまり気にしないでください。」 つーことで、しばらく余裕があるときは、すりつぶすか、細かく刻んで食べさせ続けます。ちょっと気が楽になった。 ■ お掃除 ■ 本家のパーティがあったのは土曜日。翌日は起き上がれず、翌々日も具合が悪く、掃除ができなかったら、汚いままのスタジオを、先生のお嬢さんが友達と、3日連続で借りていました。 掃除できません。 明日から、本家のレッスンは再開されますが、みなさん、汚い中でレッスンしてください。って、ここで、おれ、「ごめんなさい。」って言わなくちゃダメ?大人だから言わなくちゃダメ? お嬢さんがお稽古場使っていたから、、、という言い訳は、公には言えないものねぇ。とすると、おれのさぼり??明日、保育園にペロを預けてレッスンに行きますが、保育園にお金払って、わたしがお掃除しなくちゃいけないのでしょうか、、。なんか、イヤだなぁ、、。 ■ 勇気? ■ 仕事中、先生の次男君からのメール。「ちょっと外にでてください。」。言葉に従い外に出ると、そんなところにいるとは露ほども思わなかったところから、声がしました。 屋上でした。 このとき、ただ、階段を使ってあがったと思っていました。屋上に続く階段がありません。ただ、穴があいて、空が見えます。 こんなとこ、のぼったの!?? 小学生以来、こういう屋上に上りました。屋上にあがったら、柵もありません。うっひ〜〜〜。ペロは全然怖くないようで、ただひたすら陽気でございました。 「ペロぼーって、勇気あるよねぇ。」と、次男くんに言われました。この次男くんに言われるって、ちょっとすごいよ、、、w 降りるのに、一番苦労したのもわたしでした。皆さん、いつ、屋上に上るか分からないので、柔軟や、懸垂をして、常に身体を鍛えておきましょうね、、、(´ー`)┌フッ |
![]() 復活 2006/8/29(Tue) ■ サイファ ■ パーティの疲れがたんまりと身体に残る中、昨日はひろぼーの代理としてリトミック。 終わったあと、友達と公園に遊びに行ったが、貧血で倒れるかと思った。 パーティの翌日は起き上がれず、スタジオの後始末をしていない。この日、やろうと思っていたが、スタジオに着いた瞬間、中々の形相だったようで、一目で「具合悪いのか?」と先生に聞かれた。本当に具合が悪かったので、今日はごめんなさい、帰ります、と言って帰った。 ペロが寝たあと、古いマンガを出してきて読んだ。成田美名子の『CIPHERーサイファー』である。このマンガをもっていたことさえ忘れていた。今まで、『CIPHERーサイファー』で泣いたことなどなかったけれど、数回泣いちゃった。人が人を好きでいる、ただ、そういう感情に感動したのかなぁ。なんにせよ、ちょっと回復。 さぼりがちだった腹筋、背筋、柔軟もやって眠った。 ■ 遊ぶ ■ 今日は、ペロの親友のSちゃんが、「ペロぼーと遊びたい」と言ってくれた。 ペロにそれを伝えたら、大急ぎで自分で着替えをはじめた。こんなこどもをみちゃったら、少々の体調不良はおして行っちゃうよね。 人工の川がある公園で待ち合わせ。久しぶりの夏の名残を思わせる太陽が気持ちいい〜。 何度も、この日記に書いているが、Sちゃんとペロは本当に仲良し。今日も、ペロが開発した遊び(ホント客観的にみて何が面白いのかわからない遊び)に、Sちゃんを引きずり込み遊んでいた。 全部真似しかしていなかったペロが、いつから、主導権を握るようになったのだろう、、、。桃の節句ではもうやっていたな、、。こどもの成長って面白いね。ただ、そろそろ、Sちゃんの意見も聞けるようになろうね。 公園あとは、一緒にロッテリアで食べる。このとき、ずいぶんとSちゃんママと話した。Sちゃんとペロは、本当に仲がいいのですが、実は、Sちゃんママとわたしも仲良くさせていただいています。 なんてことない、こどもの教育についての雑談が主。こういうなんてことない雑談をしていたら、また、ちょっと元気になった。 ■ 夢 ■ Sちゃんママとの会話に、わたしのバレエへの熱い思いについても出たので、帰宅してから、ふと思い立ち、元プリマが辞める前後のプレパレーションを読んだ。もう4年前。プリマが辞めたあと、わたしはクビになる。読んだら泣けてきた。わたしは、こんなにバレエが上手くなりたかったんだ。こんなに先生が好きだったんだ。 ペロの了解を得て、うたたね。うたたねの間にも夢は見る。わたしは、バレエのことしか考えていなくて、このように爪先を出したら、そのときの骨盤はこう、脇はこう、、、と、今までわたしが得たバレエの知識をフル動員して、わたしが美しく踊っていた。美しく踊ったところで、それは、素人の踊りでしかないのだけれど、少なくとも、わたしのマックスの美しい踊りだった。 夢から醒めて思う。この夢のように、細心の注意をしながら、そして、レッスンに関係ない話は完全にシャットアウトして、毎回のレッスンを受け続けられたら、本当にこれくらい上手くなれるんじゃないか、、、?と夢想しました。 『アルケミスト』を読んだばかりだったこともあるな。 きっと夢はかなう。 ■ 天才 ■ かなりポジティブ思考になったところで、いつもポジティブなペロが湯船の中で、グラン・バトマンをやった。足を振り上げ、思い切りお湯の中にふりさげ、湯船の底を叩く。音について聞いてきたので、「面白い音だね〜。なんの音だろう?」と聞き返したら、「花火大会の音!」とペロは元気に返した。思わず、「君はすばらしい!天才だね!」と親バカで誉めてあげました。 前からもやっていましたが、ここ数日、わたしが寝ている隣で、手紙を創作で読んでいます。聞いていると、目の付け所が想像もできないところにあって、こどもの感性って、すっげ〜〜〜〜、と思ってしまうわけです。うちのペロに限らず、こどもって、みんな何かの天才かもしれん。 ■ 最短? ■ 今回、体調を崩したのは、レッスン続きで少々体力がエンプティになっていたことも要因の一つですが、やっぱり、人間関係。心が疲れると、身体はもっと疲れるものなのです。でも!!2日で回復しました!!最短です!!ちょっと、そこのとこだけ嬉しい! |
![]() 2006/8/27(Sun) ■ パーティ ■ 一昨日の元プリマの言葉を心に刻みつつ、昨日は、本家リニューアル1周年記念パーティ。 昼1時から、片付けを含めて夜中1時まで。 昨年忘年会の反省もこめて、ホステスをやる。わたしにしては、そこそこ飲んだ方だが、全く酔えなかった。 視点を変えれば、いいパーティ。新メンバーだけでやればいいんじゃないか、、と思った。 このパーティの反省点としては、こどもクラスのパーティで、ご挨拶しろ、と言われ、昨日の元プリマの言葉をうっかり忘れて、「ベビークラスの助手を勉強させていただいています。」と挨拶してしまったこと。 瞬間、先生の奥さんの顔色が変わったし、これで逃げられなくなる、とも思ってしまった。 スタジオAのレッスン時間とベビークラスのレッスン時間が重なってしまうのが、最大の関門なので、ベビークラスの時間を少しずらしてもらうべく、ちょっと画策してみます。 視点を変えれば、いいパーティ、と書きました。反対の視線でみると、古参メンバー、そう、本家育ちの本家魂が入っている人の気遣い、動き、どれをとっても、改めて素晴らしい、と感じました。「踊れ。」と言われ、即興で踊る。誰かがパートナーをほしがっていたら、それが酔っ払った老人でも、すすんで相手をする。 それが、素晴らしいと思いました。 今日は、疲れに疲れ、起き上がれませんでした。夢は全部本家。そして、ずっと奥さんが踊っていました。 ■ 『南国のバラ』DVD ■ 7月8に出演した舞台のDVDができ観ました。 いろいろとダメ出しはあります。足弱すぎ。キープ力なさすぎ。ルルベ低すぎ。動き早すぎ。 でもね。舞台上のしほが初めて綺麗にみえました。あんな程度で、綺麗、とか言うんじゃないよ!と言われそうw。ま、DVDの小さな画面だしね。それで許して。 色々な課題も見つかりました。ああ〜、レッスンしたいよぉ。舞台に立ちたいよぉ。 |
![]() 会いたかった… 2006/8/25(Fri) わたしのバレエ人生を、変えた人。わたしの人生に、すごい言葉を残してくれた人。 それは、4年前まで本家で教えてくれていた元プリマのT先生です。 すごく厳しい先生でした。本家スタジオ主宰H先生も厳しい、とよく言われます。ただ、厳しさの質が違います。本家の主宰H先生は、厳しい、といいつつ、実はわたしに甘い、のです。 T先生のバレエに妥協はありません。 わたしが、一人板付きではじまったある振付では、立ち方が正しくなく、NGの連続で、音楽は止められっぱなし。いつまでも、いつまでも、諸先輩が出てこられず、初めてバレエの振付で泣きました。怒られて怒られて、不細工な顔になっているわたしに、「そんな顔しないで。こっちがそういう顔をしたいわ!」と一蹴。最終的に、先生が教えてくれたバレエの立ち方ができたわけではないのですが、最大限努力した初めてのバレエでした。 それでもね。本当に、心から感謝しています。あのとき、やり遂げたことは、客観的には大したことではなかったかもしれないけれど、わたしの人生で、あそこまで追い詰められてやり遂げた初めてのものだったので、一生忘れられない体験でした。 私生活で、わたしが大変なことになったときにも、今まで聞いたことのなかった言葉をかけてくれたのも、この先生です。元プリマ。自分の感性と肉体で頂点まで達した人だから言えたこと。誰もそんなことを、わたしの人生で言ってくれませんでした。わたしを見送ってくれて、何メートル歩いても、そこでずっと手を振ってくれていました。振り返っても振り返っても、手を振り続けてくれている先生を見て、どれほど、心が温まったか、、、。 ですから、バレエに限らず、全てにおいて、このT先生は、かけがえのない大切な人で、そして、尊敬できる人なのです。 T先生のレッスンを受けに行きました。 手放しで嬉しい!!ですませるならば、お茶を飲むだけでよかったのですが、どうしても、先生のレッスンが受けたかった。妊娠、出産をして変わってしまったわたしの身体。表面的には痩せたし、それなりにプロポーションもいい。けれど、まだ、妊娠前の筋肉には、戻っていません。今年、舞台があったので、それなりに努力して、妊娠前の筋肉に上体は大分戻ってきました。足先はまだ。それでも、そのわたしのバレエをみていただきたかった。 レッスン内容は、プレパレーションに書くとして、、終わったあと、お食事に出かけました。 当然、本家スタジオの話が出てきます。 先生の言葉は、やっぱりすごいなぁ、、、と、思いました。少々過激でした。 ベビークラスの助手を断って、スタジオAのレッスンに出なさい。 H先生としほの絆を、湖にたとえる。その湖がだんだん大きくなってきている。そこに何かを投げ込んだら、波紋は広がるがやがて静かになる。そうなれるはず。 しほには、不当なこと(バレエをやっているのにジャズを踊らせるような)をしてほしくない。 もし、本家に残るのなら、文句を言わずにやりなさい。極論をいえば、家族を捨ててやる位の気持ちでいなさい。 また、本家に残るのなら、もう一つの選択肢として、あなたが喧嘩しなさい。先生と喧嘩しなさい。バレエの教師は、いずれ資格が必要となります。調布に学校があるから、そこで教師の資格をとって、奥さんを教えの場から追い出しなさい。教師の資格をとるには、こどもがいてできるものじゃありませんよ。それだけの覚悟をもってやりなさい。 ちなみに、調布の学校はここ。、、、大金持ちになりたい、、、。ペロ抱えてこれはありえない、、、 そして、それだけのものをささげるだけの価値が、H先生にあるとは思えません。あなたに何かあったとき、側にいてくれるのはご主人ですよ。 先生が、わたしのことを思ってくれているのがすごく分かって、ありがたかった。なんか浄化された気持ち。自分の人生だから、ちゃんと考えないとねぇ、、、。 |
![]() 夏休み 2006/8/23(Wed) ひろぼーが、昨日から夏休みです。でも、どこにも行きません。わたしはバレエ三昧です。 勝手に特訓しています。ひろぼーに感謝感謝。 勝手に特訓しているので、日記書けませんw。 ペロは、今日、七五三の写真を撮りに写真館に行きました。 【アルケミスト】という小説を読み終わりました。 ここねのブログに書いてあった生落花生を取り寄せ、茹でて食べた。 |
![]() 線香花火に願いをこめて 2006/8/18(Fri) 本家の掃除をしていたら、先生の次男くん(中1)登場。 ペロと仲良く遊んでくれる。大助かり。こんなに遊んでくれるなら、次男くんに預けてレッスンに出ちゃおうかなぁ、、、と思うくらい。 なんとなく花火をやりたくなり、次男くんとペロだけで花火を買いにいってもらう。スタジオの前、というか、人の家の前、というか、ま、そこで、花火。 『線香花火が最後までおちずに、すっと消えると願い事がかなう』って知ってました? 次男くんも、途中から加わった先生の次女ちゃん(高1)も、線香花火がポタッとおちないように、だんだん本気モードに入ってきました。つられて、わたしも本気モードに入ってきました。 願い事は、、、? ピルエットをきちんと回れるようになること 叶いませんでした。自力でやれってことですね、、、(´ー`)┌フッ ま、今日一番よかったことは、先生の次女ちゃんが、 「しほさんって、MEGUMIに似ている。」 と、言ってくれたことです。 口のききかたが、、、とか、ではありませんように、、w |
![]() 温かく見守る 2006/8/17(Thurs) 一昨日のペロの高熱は、ただ遊びすぎただけの熱でした。 今朝も、元気いっぱいのペロは、自分が知っている限りの友達に、「あ。Sちゃん(Sくん、Eちゃん、Mくん)?じゃ、あとで川でね。ばいばーい。」と、おもちゃの携帯で電話をかけまくっていた。 しつこく続けているので、実際に電話をかけ、友達一人を誘い、午後から始動。自転車で20分の温水プールに出かけた。 ■ 深さ60センチの温水プール。あたたかく見守っているわたしの目の前で、ペロが溺れた。 その溺れ方が、まさにコントのようで、「あ。溺れてる、溺れてる。」と、一瞬あたたかく見守ってしまった。 注1)赤ちゃんは、深さ10センチの水があれば溺れます。 注2)ちゃんと、すぐ救って抱っこしたからね。 ■ 本家スタジオにて。少年3人がロビーでレッスンを待っていた。手持ち無沙汰だったようで、彼等は、ティッシュを細くねじり、くしゃみが出るまで、ティッシュを鼻に深く挿入する試みをしていた。 一部始終をあたたかく見守った。 ■ 同じく本家スタジオにて。こどもクラスのレッスン。 暑いからか、少々だらだら気味の生徒たち。グラン・バトマン(足を高く放り投げる)の足を放り投げる音楽にあわせて、先生が大きな音をたて、気合をいれようとしたとき、はかったようにペロが派手な音をたてて転んだ。転んで立ち上がるまでをみんなであたたかく見守った。 |
![]() コード『ぶどうのように』に気をつけろ! 2006/8/15(Tue) 今朝も、ハイテンションのペロが飛び跳ねている。走っている。ぐるぐる回っている。叫んでいる。歌っている。 「ぶどうのように〜〜♪♪」 なんじゃ、そりゃ!!? ああ、母親の悲しさ?ですね。分かってしまいました。いつもは、ペロの難解な言葉を、他の人に翻訳してあげていますが、これだけは翻訳しません。 これを読んでくれている方たちだけにはお教えします。 『ラブ and ベリー』です。なんでも幼稚園児から小学生までの女の子をとりこにしているカードゲームらしいです。発売元は、かつてわたしが愛したSEGAです。近くのスーパーにまで置いてやがります。 これ以上ないくらい要らない。大・迷・惑! それにしても、、SEGA!!CG欠けてるじゃないか!!ヴァーチャファイターの1と変わらないじゃないか!!これで子会社つくるくらいなら、精進しろーー!! ところで、ペロは、飛び跳ね、ケラケラ笑っていますが、38度5分以上の熱があります。熱があるときくらい、昼寝してください。 |
![]() 今日は頑張りませんでした 2006/8/10(Thurs) ■ 義務 ■ 朝1番に入ったメール。わたしが助ける義務がある人が困っているというメール。 読んだ途端、具合が悪くなった。自分に助けてあげられる器量がないから、、、ではなく、その状況に陥ったその人に対して、なんともいえない気持ちになった。不快にさえ思った。 一つだけ勉強になった。この世で少なくとも、ペロは、わたしの身を案じる立場にある。普通にこのまま育てば、わたしに何かあったら、彼女だけは心から血が流れるほど苦しむだろう。だから、彼女のために、わたしは困った立場にならない。それがわたしの義務ですね。 ■ ベーベーさん ■ 以前、さちが来てくれたオフ会で、知らないメンバーがいました。ベーベーさんです。ペロには見えたようです。 今日、べーべーさんの話をしてくれました。 べーべーさんの顔は、ハート。顔色は水色。おへそは、おへそおばけにとられたので、ない。そのため、ひとりぼっち。べーべーさんのパパの顔色は青で、おかあさんは緑。 ■ パパは偉い ■ 「いってらしゃい。お仕事頑張ってねー!ペロとお母さんは、遊んでいるからねー!」 と、ペロはひろぼーを送り出します。以下もペロの言葉。 パパはね。エライんだよ。お仕事しているからねぇ。だから、お母さんとペロは遊べるんだよ。パパはなんでお仕事できるのかなぁ。勉強したからだね。パパは勉強したんだよ。えらいねぇ。 今日は、遊びに行きませんでした。そうしたら、ペロから、 パパが働いているのに、なんで、今日は遊びに行かなかったの? |
![]() 地元の祭り 2006/8/9(Wed) 地元の祭りに、ペロの親友のSちゃんたちと一緒に行ってきました。 Sちゃんの弟のRくんに、ペロはずいぶんと優しくなった。以前と比べれば大進歩。 本人いわく「お世話」ではないらしいが、親の目からすると、お世話していた。 「お世話じゃない」と言い張るので、「じゃ、なんなの?」と聞いたら、「明日考える。」そうです。 いい答えがみつかるといいね。 |
![]() 今日も頑張りました、、w 2006/8/8(Tue) ■ 歯医者さん ■ こどもがいると、歯医者もろくに行けません。疲れがたまると親不知が痛み出すほかは、いたってわたしの歯は健康で、小中学校と表彰されたほどです。だからこそ、わたしは歯医者が大好きです(^-^)。数ヶ月に一回、歯の検診も兼ねて行くのが、たまらなく大好きです。しかし、冒頭にもふれたように、こどもがいて、預かってくれる人がいないと、ろくに行けません。 今朝、どうしても行きたくなって、ペロに相談。予約いれる。 なんと!ペロは、わたしの身体の上に寝て30分弱大人しくしていてくれました。大感激!! ■ 美術館鑑賞 ■ そのあと、ペロが地下鉄のつり広告を見るたびに「行きたい」と言っていた『ディズニー・アート展』を観に、東京都現代美術館に行きました。 ペロは、ディズニー女なので、楽しめたようです。ただ、展示された作品は、大人の目線の高さに合わせてあるので、いちいち抱っこしなくてはいけないのが、ちょっとね、、。 一番ハードだったのは、いくつかフォトロケーションで、ペロに、一緒に写真を撮ろう、と持ちかけたら冷たくあしらわれたこと。この間の海でも、ペロは、わたしと撮りたがらなかった。これで、疲れがドーーーーーッ。 最後、ペーパークラフトのコーナーがあって、そこで、『ファンタジア』のミッキーの帽子と、オーロラのティアラを工作しました。気分が高揚していれば、それほど疲れなかったとは思うけれど、疲れていたので、この作業は更に疲れました。夏休みとあって、親が頑張って、こどものためにつくっていました。ここまできて、こんなハードな作業をするとは思わなかったよぉ〜。 おやじがみたら、(´ー`)┌フッと笑われそうなペーパークラフトを作り上げました(^-^)。 それでも、ペロは、ティアラが嬉しかったようで、ずっと頭にいただき帰ってきました。寝る間際、前回学習したペロは、今日も「今日は楽しかった。ありがとう。」と言ってくれました。その言葉だけで本当元気が出ます。 最近、猛暑の中、わたし、頑張りすぎだから、、と思っていたけれど、また、この言葉で頑張っちゃいますw。 |
![]() なんもかも忘れた… 2006/8/7(Mon) 土日、バレエにいそしんだ。 いろいろと、「ああ。」と思うことがあって、これはきちんとプレパレーションに書こう、と思っていた。 土曜はレッスン終了後、ビールを2杯先生からいただいて飲んだら、ものすごい貧血に襲われ、立てなくなった。あとで、分かったが、レッスン中、スポーツドリンクを飲んでいたため、ものすごい勢いで酔いがまわったようだ。このため、土曜レッスンは忘れたw。 日曜は、スポーツドリンクは飲まなかったけれど、やはり終わってからビールを飲んでしまい、全て忘れた、、(ーー;)。 |
![]() 2006/8/4(Fri) 今日は、予定どおり、ペロのために1日使ってあげました。 ![]() 写真は、戸山公園のじゃぶじゃぶ池に沈んでいたカエルです。ちょっと遠めにみると、中々味わい深いものがありました。大人の膝丈くらいのじゃぶじゃぶ池。炎天下の下約3時間。 ペロが、帰りに「がんばれなーい。」と駄々をこねはじめたので、ちょっと言い争い。「そういうことしていると、お母さんはペロとお出かけするのも嫌になる。もし、今日はとっても楽しかった、お母さん、ありがとう〜、と言ってくれれば、お母さんは元気になるのに。」と言ったら、寝る前まで、言ってました。 |
![]() 抑えて抑えて 2006/8/3(Thurs) 今日は今日で忙しかった。公園で水遊び、ペロの歯科検診、地元公共施設への本家スタジオ登録、本家スタジオでの経理。 ペロのおしゃべり、我がまま。こどもだから当然?3歳児だから当然?元気があっていい? だんだん、頭の中がきな臭くなってきました。 グーで思い切り殴って、数メートルペロが飛ぶ映像が浮かびました。お腹を思い切り蹴り上げたくなりました。 抑えろ抑えろ…。わたし。 とにかく、わざと泣くペロの姿がムカつく。というのは、絶対、この場では、わたしが目をつりあげて声をはりあげ怒らないことを見越しているからだ。目をつりあげ声をはりあげ怒ったら、周囲の雰囲気が悪くする。キーキー泣くペロの姿も、周囲の雰囲気を悪くする。だから、努めて、優しく言い聞かせたり、抱っこしたり、時にはお菓子やジュースの助けを借りる。それを見越していることがムカつく。 ペロのきつい言葉遣い。先日、夫から、「ぼくに対する君の言葉遣いをペロが真似しているのだ。」と言われた。ペロに対しては、努めて優しく話している。それができないときは、話さないくらいである。しかし、こういうところを見ているのね。 こう書き連ねていると、ペロのムカつくところは、わたしにそっくりなので、なんだ、わたしが母親をやめればペロは正常に育つんじゃないか、、と、思うところまで、今日は追い詰められました。 「可愛い」と、「ムカつく気持ち」が錯綜して、ムカつく気持ちが続いたときに、ちょっとしたことで火がついて、毎日ニュースに流れている虐待につながるのではないでしょうか。「虐待するくらいなら、こどもを生むな」と書いたブログを昨日見かけました。虐待するつもりでこどもを生む人は、もしかしたら、いるかもしれないけれど、まず、いないでしょう。この間殺された女の子も、あの年まで育てられていたのです。笑った写真もちゃんとあったでしょう。お腹に戻すことはできないのですから、正論を吐く人たちは、では、虐待に気付いたときに、あなたがそのこどもを全力傾けてちゃんと救ってやれよ、ちゃんとだぞ、ちゃんと親の愛と同等のものを与えてやれよ、あなたの正論を虐待する人は百万回自分の中でつぶやいて、結果、親の愛と同等のものを我が子が受けられないことを確信し、こどもを捨てることもできず殺すんだよ、と思いました。 さ、本でも読んで寝るか。明日はペロのために、一日使ってあげましょう(^-^)。 |
![]() 3歳の男女 2006/8/2(Wed) また、今日もペロと同じ年のSくんと遊びました。 自転車の取り合いで、Sくんは、男らしくすくっと立ち上がり自宅に帰ってしまいました(笑)。ペロ、大泣き。Sくんの家まで追いかけていきました。 Sくんは、ペロの姿をみるや、「自転車を貸さないから!」と言いました。そして、近づいてきて、ぼくが言っていることわかるよね?のニュアンスも含みながら、「ペロぼーちゃんは、Sくんがいなくなって泣いたの?」と聞いてきました。泣いたよ。だから、仲直りしようね。 ペロの仲直りは、ハグです。Sくんの仲直りは、握手です。ペロが抱きついてきて、逃げるSくん。男らしー。 あとで、また、Sくんとペロの自転車の取り合いです。どっちが我慢すべきか、見ているわたしもよく分かりません。そんなとき、ペロが、「Sくん、話を聞いて欲しいの。」と切り出しました。 不明瞭な言葉で話す話は、母親のわたしのみが分かりました。 かいつまんで話すと、こういうこと。 ペロは、水族館に行ったときに、タコに「Sくんを守ってください。」と言ったら、タコが「いいよ。」と言った。だから、Sくんが、地面にタコの絵を描けば、守ってもらえるよ。 さて、どこまで理解できたかは知りませんが、Sくんは、男の中の男。現実をみすえて生きています。「描かない!やだ!そういうこというなら帰る!」 有言実行派の大好きなSくんを失いたくなくて、自分の自転車を貸して友好関係をキープしました。 別れたあと、「Sくん、Sくんと遊びたい」と数十分は泣きました。 ペロを慰めるために、「今日のお月様がきれいだよ。」と教えてあげました。 ペロは、自らベランダの鍵をあけ、お空にぷっかり浮かぶ三日月を見上げ、言いました。 まあ、綺麗なお月様。お月様笑っているよ(^-^)。お月様〜、おやすみ〜。いい夢をみてね〜。 毎日、こんな(お月様をみている)ペロをみていたいよ、、、ほんわかするでしょう? |
