![]() 2006/9/30(Sat) ■ 有り得ない ■ ペロと同学年の近所の男の子Sくん。以前日記にも書きました(7/28参照)。ペロがいかに活発とはいえ、女の子である、と認識できた初めての子です。Sくんと一緒にいると、ペロがとってもとっても女の子らしく見えます。あからさまに言えば、やんちゃどころの話じゃない、よく今まで無事に生きてこられたねぇ、系の男の子です。 昨日、Sくんと遊びたいと思いました。Sくんママから、「知らない間に、Sくんが、自転車で一人児童館に行ってしまい、児童館から呼び出しを受けた。」という話。 Σ( ̄□ ̄;;;)!! この、東京の、車びゅんびゅん、自転車びゅんびゅん、老人うようよ、いる道を一人で? 3歳児で呼び出しくらうなよ、、。 うちの方が、Sくん家より児童館に近いのですが、この道をSくんが行ったのか、と後を追うと、改めて、とても3歳児には行けない道のりです。500メートル以上あるし、、。 Sくんは、近くの幼稚園に行く予定。その幼稚園は、座禅を組みます。Sくんは座禅を組んだほうがいい、と、心から思いました(笑)。 ああ、、Sくんのこれからをずっと見ていたいなぁ、、。そのためだけに、近くの幼稚園もいいかも、と、また少し迷いだすほど、実は、Sくんファンです(^-^)。 ■ 邪念 ■ ずっと、阪神のことなんて知らないでいたら、なんと、3ゲーム差まで縮まっているではありませんか!? 昨日から、首位中日との三連戦。 昨夜は、はまっている『冬のソナタ』がケーブルで最終回だったため、ペロと二人で、心行くまで観賞していたら、阪神が勝ちました。 わたしは知っています。わたしが、阪神の動静などに気遣っていないとき、阪神は勝ちます。 今日は、本家の掃除に、わざわざ、試合がはじまる2時前に、ペロと入りました。ここからして、阪神を気遣っています。そして、ペロと二人で、3時間ほど、掃除したり買い物したりしました。 ごめんなさい。忘れようとしたけれど、ずっと阪神のことが気にかかっていました。それでも、一生懸命掃除して、阪神への思いを忘れようと努力はしていたので、その努力だけは買ってください。帰り際、どうしても気になって、野球速報をネットで覗いたら、完敗していました、、、。 中日も、場が読めない球団だよなぁ、、まったく。 |
![]() 2006/9/28(Thurs) ■ アトリエ ■ アトリエでやったこと。羊の刈ったままの毛→洗った毛→染めた毛、という実物をみた上で、その毛をぎゅーぎゅーにまとめて、石鹸湯の中で固めて、ボールを作りました。 ペロは、今日も「緑、緑」と騒いでいました。いつもと違ったのは、落ち着きがなかったことくらいかな。最後に、2週間前につくった紙粘土のオブジェをもらったので飾ってあげました。 うん。こどもがつくったものが飾ってあるのって結構いいもんだな。 そういや、こんな本も出ています。 「子どもの絵」で雑貨を作ろう 結構可愛い本です。マメな方はどうぞ(^-^)。 ■ 親子でクッキング ■ ペロと簡単なレシピのパンもどきを作った。それなりに楽しかった。こういうことやっていると、自分はいい母親だなぁ、、なんて思ったりする。お味は、ペロが加味されていたので美味しかったです(^-^)。 ■ お約束 ■ 昨日は霧雨の中、モンテッソーリの幼稚園に行った。幼稚園から帰るとき晴れた。これは何かの啓示かも、、などと思ったりしていたら、ペロから「春だから(晴れたから)公園に行こう」と言われました。「明日行く」と約束しました。 一昨日あたりから、頭痛が痛い(笑)。なので、あまり行きたくなかったけれど、約束は約束なので行ってきました。近くの公園は、なにやら変な大人に占領され、怪しげな雰囲気だったので、思い切って遠くの公園に行きました。 ■ A幼稚園 ■ ペロが生まれた直後から、本命だったA幼稚園は、この公園の近く。遊び相手が見つからず、楽しくなかったペロが「帰る」と言ったので、A幼稚園に寄ってみた。 相変わらず、フレンドリーな幼稚園。何よりも園児の反応が素晴らしい。他の幼稚園では、大抵、先生が「挨拶しましょう。」と言って、こどもたちは挨拶するが、ここの園児は、だーっと寄ってきて、自己紹介つきの挨拶をしてくれる。ペロは、仲間には入らなかったけれど、園児たちは、ペロのスペースをさりげなく空けてくれた。本当、ここの園児は明るくていいなぁ。 先生とも話した。この幼稚園が本命だったのにはわけがある。本家関係で、この幼稚園に関わっている人が多いからだ。そして、ここが自由保育であることも、わたしをひきつけた大きな要因だ。 本家の名前を初めて出した。そこから、話が弾むこと弾むこと。何を今まで悩んでいたんだろう、、、あれ?わたしの悩みってなんだっけ?と思うほど、ウエルカムな雰囲気があふれ出ていた。 一応、ペロの性格、わたしの簡単な性格も述べるが、話しながら、なんてことない問題だと、自分で思いました。ここなら、抑え付けることなく、適度に導いてくれるでしょう。 ところで、自由保育についても聞いてみた。先生が、「わたしは一斉教育だと思っています。」と耳を疑うことを言った。どうしてもどうしても、何かをやり続けたい子がいる場合は、その子の気持ちを大切にするが、なんでもかんでも自由というわけではないらしい。 モンテッソーリの幼稚園を別にして、すべての幼稚園に聞いている質問をした。 次の予定があるときに、絵を描きあげたい、という子がいたらどうしますか? 次の予定があるときは、予告して、まず本人にどうするか聞く、とのこと。もう少しで終わりそれができるならやらせる。中断してあとでできそうならそうする。それでもやりたい、と言い張るのなら、次の予定がなぜ重要なのか、そしてそれに参加しないと損になる、ということも説く。それでもそれでも、やりたいというのなら、やらせる。が答え。 今までの中で一番納得した答えでした。 あと、自由自由、自分で決めさせる、といっても、コーナー(積み木、とんかち、折り紙etc)をつくり、そのコーナーを選ぶ自由があるだけ、ということらしい。 また、この幼稚園は、実習生を多く入れているらしく、正規の先生以外に、多くのお手伝いのお兄さん、お姉さんがいた。このお兄さん、お姉さんの、若々しい一途な働きぶりにも大変好感を持った。 そうそう。昨年、本家のH先生がペロを連れて、この幼稚園に遊びに行ったことがある。H先生は、有名人なので、何人かの人が、「ああ、H先生が連れてきた子ね。H先生が抱っこしていたわね〜。孫だって言ってたけど、、。」と覚えていてくれた。笑った。 現実的な金額で通える幼稚園だし、本命返り咲きかな? この期に及んで、モンテッソーリの素晴らしさに触れさせたい気持ちは未だにあるけどね。金銭的な問題は、重要な問題だが、金銭的な問題のみで切るっていうのは、なんとなくちょっと納得できない。それでもね。一番経済的なことを理由に強硬に反対していたひろぼーが、昨夜、わたしの話を聞いて、「わかった。なんとかしよう。モンテッソーリを第1候補にしよう。」と言ってくれた。困難があるのに、その困難を克服してもわたしの考えを認めてくれよう、と思ってくれたひろぼーの気持ちが嬉しかった。だから、もしかしたら、モンテッソーリを諦められるかもしれない。 |
![]() 2006/9/27(Wed) 鹿児島でのことをアップするといってましたが、多分、アップしません(笑)。これでご勘弁。
鹿児島には、他にももっと素晴らしいところがあると思いますが、この水族館は本当に好きです。イルカが鹿児島にきたビデオをみたときには、泣きそうになりました。3歳ながらにも、ペロにも分かるようで、イルカについていろいろと語っていました。 イルカといえば、 ![]() 数年前に描いた絵ですが、ペロに怒られそうですw ■ 性格 ■ ここ最近、ずっと幼稚園選びに迷っているわけですから、たくさん意見を聞きます。 本家の先生は4人の父親。先生の奥さんは、保育士の資格を持っている方。 先日、先生からは、「3歳までで決まる。」と言われた。 わたしは、基本的に自分を信用していないので、この日記に書き連ねてきているペロの性格は、わたしが子育て大変、強いてはわたしの責任ではない、と言いたいがために、彼女の性格をつくっていないか?という疑問を常に持っている。簡単に、癇が強い、と決め付けていないか?お昼寝をしない、と決め付けていないか?こちらからみると、たいしたことでないことで、ひっくり返って泣くのは、彼女のただ気性の激しさからくると決め付けていないか?もしかしたら、わたしの子育てが、こういう事態を日常化させているのではないか? 本家の先生に、「ペロって癇が強いタイプ?」と聞くと頷いた。先生の奥さんは、「あれだけ活発で自分をはっきり持っている子を、おめめは黒、お口は赤、と最初に決めて教育をするような幼稚園には預けないほうがいい。」と言われた。 さて、今日は、こだわっていたモンテッソーリ幼稚園の2歳児クラスに参加させてもらった。 あとで知ったが、この幼稚園は、満3歳から入園という形をとっていて、2歳児クラスは2歳児クラス。他の幼稚園のようにプレ幼稚園ではなく、3歳になったら2歳児クラスには通えない方針を採っていた。なぜなら、その子その子にふさわしいものがある、2歳と3歳はやれることが違うから。これで、しばらく通わせて様子をみる、という案はボツになった。 当のペロは、一人騒がしかった。他の子は自分の遊び(モンテッソーリでは『お仕事』という)を静かにしていた。ペロもお仕事に初挑戦。お仕事しながら、まー、しゃべることしゃべること。10×10の穴が空いているところに、6色のコマを入れていくのがお仕事。入れながら、 「緑はペロ。赤はお母さん、青がパパ。」 「ここはお腹が痛い人が来るの。でも、ペロはおなかが痛くないからサーカスにいくの。」 と、いった後で、病院エリア、入院エリア、サーカスエリアに分けてコマを埋めていく。「サーカス〜サーカス〜サーカスショー!」と歌いながら、、。更に、黄色のコマは、 「これはRくん(Sちゃんの弟)。黄色はRくんのお友達なのよ。」 と黄色い列ができる。緑は、ペロとペロのお友達。SちゃんパパとSちゃんママも登場し、サーカスは大賑わい。全部のコマに、何かしらの役割を割り当て、ずっとしゃべりながら最後までやりとおした。 ちなみに、ペロはこの玩具を以前に保育園で見たことがあるそうなので、おそらく、この玩具はモンテッソーリではないと思います。 ペロは、わたしの目からみて、大層喜んでいました。ちょっといつもと違うと感じたのは、ペロ以外の子は、自分のお仕事に夢中で、ペロがいつもやっている「あそぼー」がなかったことです。 先生たちは、どうかというと、保育園にいる保育士に一番近い感じがしました。あれより、もうちょっと親密で、最後までやりとげるための声かけや手助けが適切であったこと、くらいが違うところ。 ここは、モンテッソーリ教育の信念に基づいていますから、モンテッソーリに傾倒しているわたしには、好ましく思えました。 最後に先生とちょっとお話。このお話も、別に話すことないの。だって、モンテッソーリだから、それを私達両親がさせたいかさせたくないか、だけだから。 もし、ここを選んだ場合、わたしは随分とお説教されるかなぁ、、と思いました(笑)。本で読むのと、また、違うからね。 ペロは、友達が関わっているときは、ひっくり返って泣きますが、実は、保育園や幼稚園、また預けられたりしている場合は、すんなりと帰ります。ところが、ここでは、甲高い声で駄々こね始めました。 先生が、駄々こねているペロに向かって、「(駄々こねを)がんばれー。」と言ったのは印象的でした。帰るときも、「ペロ(既に呼び捨て)は大きいから、なんでも自分でやりたいんだよな!」と言ってくれたのも印象的でした。 そうそう。最後に、今日数時間、わたしを打ちのめしたこと。別にこんなことで打ちのめされることはないんだけれど、精神心理学などの資格をもっている園長先生が、ぎゃーぎゃー騒いで自己主張するペロを見て、 「これは性格。一生このまま。3歳で性格は決まる。」 と言ったことです。 そうか、、、やっぱり、、お前はイバラの道を行くのか、、、と、思うと同時に、これまでの子育てで、ペロがこれから生きていくために大切なものを与えなかったのではないか?と、また、自分を責めそうになったので、自分が助かりたい一心で、「その性格は生まれついてのもの?」と聞いてみました。生まれついてのものだそうです。そして、先生が言うには、というか、皆さんおっしゃることですが、「『友達と遊ぶ』その関係において、知恵をつけ、自分で決定していい方向にいける」。 自己弁護になりますが、わたしも癇が強い、気性が激しい、と言われたタイプです。母もそうです。わたしが小さかった頃の母を思い出すと、怒っている姿ばかりです。それはもう怖かったですよ。わたしもペロと同じく、マッハでひっくり返って泣く子でしたが、母が怒っている姿をみると、また、これから家に帰ってからのことを思うと、恐ろしくて、泣くのをやめられませんでした。ひっくり返った原因なんて数秒後には忘れています。とにかく、ひっくり返って泣いている限りは、家に帰らないですむ、もしかしたら、誰かが助けてくれるかもしれない、と、時間をとめるために全力を傾けて泣いていました。そして、気性が激しい子、いや、わたしの場合なので、他の気性の激しい子は知りませんが、強くおさえこまれ、何をするにも臆病になりました。失敗を恐れました。穏やかにすすめることができず、たまってくると、いきなり感情が爆発、マックスでひっくり返る所業を繰り返しました。爆発するまでのインターバルでも、自分の中をかけぬける激しいものはおさえることができず、その激しさは自分に向かいました。時には、母の言葉をそのまま、悪いことだとは知らずに友達に向けていました。 それだけは味あわせたくない、の、一心で、ペロが泣いても、極力怒らず、抱きしめてあげてきました。でも、それも、本当に正しいことなのかは分からない。 まあ、なんていうの。わたしがやっていることが正しいかどうかは、まったくわからないけれど、彼女の性格はもう決まっているのだとしたら、ペロは頭が悪い子ではないので、なんとか知恵をつけ、感情をコントロールし、人には人の考えがありそれも尊重する、という技術を身につけましょう。 小学校に入るまでに、漢字が書ける、字が読める、計算ができる、なんてことは、本人がやりたきゃやればいいが、わたしからすれば適当でいい。とにかく、人との関係において、また、自分自身の中で、コントロールする土台を小学校までにつくりましょう。 このモンテッソーリに預けた場合、わたしは土台作りのフォローの技術を磨くことができそうな気がする。 ただ、本当に高い。現実的でない値段だわ。どこに重きを置くかだね。わたしがバレエをやめても、彼女にそこまで付き合えるか、だね。 現実的な値段の自由保育の幼稚園を、ペロの性格も相談しつつ、見学に行きたいと思います。 |
![]() 2006/9/26(Tue) ■ 赤い靴 ■ 先生の奥さんから、「70代の人でバレエをやりたい人がいる、だからシニアクラスをオープンするのでチラシをつくってほしい」と頼まれた。 シニアクラス!? これを聞いて、そりゃ、いろいろ思うところはある、、、よ。 ところがね。気が乗らないまま、いざ、チラシを考え出すと、これがね、、、。うーん。もう楽しいんだな(笑)。もうノリノリ。 シニア、、シニア、、、ね、、。画像使ったほうがいいよね、、、。あ。そうだ。小学生のわたしを感動させたアンナ・パブロワなんかいいんじゃない?いや、それとも、今もまだ現役の化け物プリマ、マイヤ・プリセツカヤもいいかも、、、。とネットで画像をあさるが、化け物すぎで却下。80であんなに踊るなよ〜〜〜。そのうち、映画【赤い靴】を思い出す。70代くらいの人で、バレエが好きならこの映画を観ている可能性は高い。赤い靴。死ぬまで踊り続ける赤い靴。ぴったりではないか!死ぬまで踊っていただきましょう。ということで、主演女優モイラ・シアラの画像を探す。ついでに、今年80歳でモイラ・シアラが亡くなったときの夫のコメントもいただく。 ああ、、、なんて素晴らしいチラシだ、わたしって、もしかして才能あるんじゃないの?と、自画自賛。 ちなみに、このチラシは、著作権に反しますので、チラシにはしません。単なるポスター。本家の掲示板に貼るのみ。モイラ・シアラも、こんなところに使われて、不快かもしれませんが、どうかお許しください。化けて出てこないでください。あなたに憧れた人は、世界中にいるんです。わたしもその一人ですから、、、。あ。世界中のファンも、わたしの所業を許してくださいね。 さて、チラシはどうしましょうか、、、。著作権フリーの赤いトゥシューズでも探しましょうか。といっても、70からバレエはじめてポアント履くことはないからなぁ、、。赤いバレエシューズだと子供みたいだしなぁ、、。 チラシは『文字を大きく』とのリクエストです。死ぬまで踊ってみませんか?は、あまりにもブラック? ね?こんな気乗りしないクラスのオープンでも、チラシをつくるのは楽しいのです。結局、好きなんだね〜。チラシつくりが。困ったもんだ。 そうそう。こんなことをやっていたお陰で、今日は『冬ソナ』を観れませんでした。でも、今日、ヨン様といわれる人の、ふっと笑い首を振るしぐさを身につけました。だから、なんだ?と言われても困りますので、突っ込まないでください。 ■ しつけ ■ 先日、サンリオピューロランドで、ペロが逃走した件(9/13参照)。 ペロは、まる子のお母さんが、「ま〜る〜こ〜」と怒るだけで、別室に逃走します。だから、逃走したこと自体は、もうしょうがないかな、と、あの瞬間は思い、追いかけ抱きしめましたが、そのすぐあと、一緒にいたSちゃんママが厳しくペロに注意してくれました。 Sちゃんママが「どんなに怖くても、お母さんから離れちゃダメ。」と注意してくれるのを聞いて、ああ、本当にそのとおりだなぁ、と、思いました。これは、本来、わたしが厳しく注意しなくてはいけなかったのに、Sちゃんママがやってくれた。 Sちゃんママに感謝する一方、それに気づかなかった自分の至らなさ、に、あれ以来、自分の中で、引っかかっていました。 今日、以上のことを、本家の友人に話したところ、「怖い、はいいけれど、親にしがみつかなくちゃ。飛び出していく時点でわたしは怒る。」と意見してもらいました。ああ。本当にそうだなぁ。 そして、わざと怖いもの、といっても、まる子のお母さんやのび太のお母さんが怒る程度のシーンを見せて、わたしに抱きつかせることを習慣づけることを、提案されました。 やってみます。 アドバイスをしてくれた友人にも感謝ですが、Sちゃんママが本当に常識的な行動をとって、気づかせてくれたことにも感謝します。 至らない母ですが、これからも、こうやってたくさんの人の意見や行動に気づいて修正していけたらいいなぁ。 ■ 優しい母 ■ 今日は、保育園にペロを預けてバレエをした。しほは、プレパレーションにたまったのもあわせて5回分書いとけ。 ま、それはともかく、帰省中、ひろママがいろいろ言ってくれたことを、自分の中で何度も繰り返しています。繰り返していくうちに、被害妄想にかられた違う言葉になってなきゃいいけれど、、、。ひろママは、ペロとわたしのために言ってくれたことなので、感謝することですが、ペロの癇の強さ、我の強さ、わがままなどをしつけによって矯正すべきか、するとしたら、どのような方法で、どこまで矯正するのか、、で、ひっかかっていたので、保育園の先生にも相談してみました。 以下、保育園の先生の言葉。 2歳児(もう3歳だけれど)は、自己主張していいの。そういう時期なの。確かにペロちゃんは、はっきりした子ね。でも、それでいいのよ。お母さん。ペロちゃんは、ちゃんと言えば、そのときは、すぐにはできないけれど、ほんの少しおいて提案すると、お片づけもするし、お友達にもおもちゃは貸してあげられている。お母さんが心配になるのは、わかるから、一度、ふれあい保育にいってみるといい。別にこの園でなくても、44箇所でやっていますから。一緒に給食も食べてずっとみていれば、いろんな子がいて、安心すると思いますよ。 そうだね。一度行ってみようかな。多分、幼稚園に入れることになるけれど、ペロにとって本当に一番いいのは、保育園かもしれないなぁ、、、とも、最近思っています。 なんにせよ、友人との会話や、保育園の先生との会話で、少し気持ちが明るくなったので、今日は、帰宅してからも、すごく平和で、ペロと楽しく過ごせました(^-^)。 |
![]() ただいま 2006/9/25(Mon) 鹿児島への往復、なんとかやり遂げました!鹿児島での日々は、適当につれづれにアップします(^-^)。 ■ 誰か止めて、、 ■ なぜ、今頃?!と、自分でも思います。今頃、『冬のソナタ』を見始めました。はまっています。どこがどう面白いのか説明不可能ですが、おば様方が完璧にはまるのは、感覚で分かります。ということは、わたしも、もうそういう年齢なのか、、、!? パチンコをしたことがありませんが、パチンコの『冬ソナ』をやりに行こうかと思うくらい、、、おかしくなっています。誰か止めてください、、、。お願いします。 ■ 方向音痴 ■ 自宅羽田間の往復が、スムーズにいって、大変自信を深めました。もう天狗状態です。 ただ、鹿児島の巨大スーパー。ここはアメリカか!?どこかからローラーブレードを履いた店員がすべってくるのではないか?というほど、大きいスーパーでは、迷子になりかけました。近くにこんなスーパーがあったら、毎日、迷いすぎて引きこもりになったと思う(笑)。あれだけ大きければ、2、3日泊まれるね♪と、開き直れば、まあ、いいか。 ■ やだもん ■ ペロは、鹿児島では、食事を拒否し続けました。なにかっていうと、「やだ。」と言い、しゃべりまくり、この甲高い声と共にされる自己主張に、義両親は参っていました。 ところで、鹿児島で、帰りたがらず激しくぐずる女の子を数人発見しました。ペロ以外でみたことなかったので、すごく新鮮!そして、安心、、。ペロは、目の前にいる「帰らない!やだ!」と自己主張する子に、「ばいばい。」と手を振ったりしていました。 Σ( ̄□ ̄;;;)!!もしかして、もしかして、酔っ払ったもん勝ちみたいなもんなの?あんたらの、やだやだ、は?東京では、ペロより早業の、やだやだ星人がいないから、みんなが、やだやだ、言えないだけ? 以前も書いたかもしれませんが、このようなひっくり返る子は、ひろぼー家にはかつて存在しなかったので、ひとえにわたしの方面からきたものとされています。それにつきまして異論はありません。ただ、しつけも含めて、なにやら義母は言いたそうでした。 生まれついての激しい気性も、もっと厳しく戒めるべきなのかなぁ、、、どうなんだろう、、、。年をとるごとに、他人との関係において、徐々に徐々に、自分で気付いてコントロールすることを望んでいるけれど、ビシビシいくべきなのかなぁ、、。 ま、すさまじい自己主張と我がままでうるさかったので、温厚なひろパパにさえ、「ま〜た、やだもんかぁ?」と言われていました。 |
![]() 2006/9/18(Mon) ■ 生きるか死ぬかの瀬戸際だ ■ 20日から、ひろぼーの実家の鹿児島に、ひろぼー抜きで帰省します。 常日頃から、ペロには、折に触れ、鹿児島のことを話し、祖父母のことを聞かせ、電話もかけさせています。今日は、ペロから、「鹿児島ってどこ?」と聞かれたので、なぜかネットで白地図を検索しました。地名がない白地図でした。鹿児島がどこだか、は、分かります。でも、東京が怪しいです。なんとか東京はここだ、と確信がもてたときには、ペロは飽きています。そのあと、また、PCの前におびきよせ、今度は、やめときゃいいのに、東京の白地図を見ました。自分が住んでいる区がどれだかピンときません。ペロはPCから離れます。なんとか解読し、また、ペロを呼びます。ペロの顔つきは、(しょうがない、付き合ってやるか)になっています。でも、解読したことを教えたくて、「ここがペロが住んでいるところ。ここがパパの会社があるところ。ここが…」と親切に教えてあげました。 ふぅ〜〜ん ペロは一言感想をもらし、去っていきました。 前置きが長くなりました。わたしを適当に知っている方はご存知だと思いますが、わたしは方向音痴です。それについては、間違いありません。 わたしは、今まで住んだ全ての家に、帰れずに知人に助けを求めた記憶があります。家ですよ。家。ある日、突然、習い事から帰れなくなる日がある、と、学校から帰れなくなる日がある、と、誰が予想しますか? ところで、そんなわたしをよく知っているひろぼーが、毎年、羽田への送迎をしてくれていたひろぼーが、さきほど、 「ぼくは行けないから。」 と、言いました。 耳を疑いました。有り得ない事態です。この人は、妻子を失いたいのでしょうか? さっきから、何度も羽田への行き方を予習復習しています。ものすごいプレッシャーだ。鹿児島に着いた途端、わたしは倒れるのではないだろうか、、、。 ■ お散歩がてら ■ 3連休の最終日。家にいます。気になっているモンテッソーリの幼稚園まで、3人でお散歩。 偶然、園長先生が出ていらして、中も見学させていただきました。 入ったらそれなりに楽しいでしょうね。園庭がないのは、やっぱりちょっときついんじゃないか?が園自体の感想。 それにしても、もちろんモンテッソーリだから当然なのだが、この園長先生、一家言ある。それは、一番近い幼稚園の園長も、また、自由保育の幼稚園も同じ。だからこそ、Sちゃんが通う予定の、なんのこだわりもない幼稚園が、ほっとするのも確か。 今日、何よりも、ひろぼーと一緒に見られたことが一つの安心でした。同じものを見た上での感じ方の違いと、見もしないでの意見は違うから。 今度、園児がいるときに見学に行ってきます。 |
![]() 気が遠くなる… 2006/9/17(Sun) スタジオAのレッスンを3コマ続けて受けました。おそらく、今月はもうスタジオAに行けないから、、、。 途中から、気が遠くなって、順番が全然入らず、先生が言う言葉を知らずに復唱していました(ーー;)。注目度高し!! |
![]() 楽しむこと 2006/9/16(Sat) ■ リトミック ■ 今日は、夫が休日出勤だったため、リトミックに夫の代理としてペロを連れて行きました。 昨日の公演もあって、なんとなく音を聞く気になっているしほ。 こういう小さいときから、音楽を気楽に楽しめるっていいなぁ、と素直に思いました。やっぱり小さい子に、『この音が』あるいは『このリズムが』『絶対正しく、その他には有り得ない』ような教育はするべきではない、と思いました。 まず、楽しむこと。 ■ ベビークラス ■ ペロが、「お母さんがお手伝いしてもいい。」「お母さんがレオタードに着替えてもいい。」と言ってくれたので、ペロを連れて、ベビークラスのアシスタント。 ベビークラスの先生に向き合って、ご挨拶をしようとしただけで、「ダメー!!」とわたしにしがみついてきました。 がっくし。 外出したH先生に電話して、帰ってきてくれるようにお願いしました。 かえって、ベビークラスの先生や、H先生にご迷惑をかけてしまいました。 はやめに仕事が終わったひろぼーが本家までお迎え。パパには、「ペロはまだ小さいから頑張れなかった。」と自発的に報告したそうです。う〜〜〜ん。やっぱりペロにはまだ無理か、、、。 |
![]() スタジオA公演 2006/9/15(Fri) スタジオAが、バレエ団として旗揚げして2年目。2回目の公演を観に行ってきました。 スタジオAに合った演目でした。 いろんなことを感じました。 まず、上手下手ではなく、舞台慣れしているか否かに、かなり左右されていること。 人との呼吸を合わせるのに、それが観客に分かるほどまで、自分で確かめなくては動けない人は、非常に性格のいい人達でした。お稽古場においては、常に人との距離をはかり、場所を人に譲る。これがこんな形にあらわれるのか、、と、ちょっと驚きました。だから、下手でも、お稽古場において、空気が読めず、人のエリアにまで出る人の方がよく見えたりもしました。もちろん、本当に上手くて、舞台慣れしている人は、観客に読ませません。ちょっとした目配せで、位置を確保します。こういうのって重要だなぁ、、と、思いました。 また、これも、舞台慣れに、もしかしたら通じるのかもしれませんが、上体が美しい人、遠くに視線がある人、そのときそのときに応じて表情がつくれる人、は、それほど、足が美しくなくても、本当に舞台栄えします。魅せられます。 今回の公演は、音楽家が振付けたものでした。音楽がいかに大切か、ということを非常に感じました。ベジャールが振付けた有名なボレロは、ソリストがメロディを奏でます。そんな形の舞台でした。ダンサーが音になっていました。音楽を大切にしよう、音楽を楽しもう、と感じた舞台でした。 |
![]() 2006/9/14(Thurs) ■ ペロ作詞作曲 ■ アトリエからの帰り道、歌い始めました。 いいことを〜 きこう〜 ひとりでも〜 ひとりじゃない〜 たのしい〜〜 葉っぱはたのしくな〜〜い ■ 続・幼稚園選び ■ ペロの幼稚園候補は、昨日の夫婦の話し合いで、一つ減りましたが、しほのこだわりの幼稚園と、そこに行かせるくらいなら、こっちにも行かせられる、という幼稚園が増えました。 当のペロに決めさせたら?という意見ももらったので、ペロに聞いてみたら、ミニーちゃんのある幼稚園がいいそうです。いつも、ミニーがあればいいけれどね、、、(´ー`)┌フッ 昨日の夫婦の話し合いで、価値観が違うことがよく分かりました。 ひろぼーから、これまでも何回か出ていた言葉。 「ぴしっと」「1年生になったときに座れる」 幼稚園児に、これを求める父。 わたしは、これに対し、ぴしっとすることがどれだけ大切なのか、1年生になったときに座れることがどれほど大切なのか、が今一ぴんときません。 あと、夫は仕事で多忙なので当然といえば当然ですが、わたしからの幼稚園の情報を聞いて、いい、悪い、と言うだけ。わたしの情報提供は、もちろん、わたしの価値観に基づいて話されています。この情報を、できれば、自分で確かめて、彼なりの独自の視線での意見が聞きたい。我がままなんだろうなぁ、、、。 そこまで、わたしの価値観に基づいて、決めていいなら、モンテッソーリです。ここまで、モンテッソーリにこだわるのは何かといえば、この教育法が素晴らしいのは別として、わたしに母親としての自信がないからでしょう。わたし一人では、ペロをいい方向に持っていけない。 とはいえ、教育は家庭にある、こともわかっている。いろいろと考えていたら、心臓まで痛くなってきた(笑)。 ところで、ぴしっと、することをひろぼーは望んでいるようですが、彼出身の幼稚園を調べたら、モンテッソーリでした。彼が在園時はどうだったか知らないけれど、話を聞いてみると、幼稚園時代、得意なことしかやっていません。モンテッソーリじゃん。だから、あんたは、よく分からないけれど、いつも自信に満ちているんじゃん(笑)。 |
![]() 2006/9/13(Wed) ■ サンリオピューロランド ■ 昨日、霧雨の中、サンリオピューロランドに行ってきました。Sちゃん、Sちゃんの弟Rくん(1歳)、Sちゃんママと。 今回、Sちゃんママが入手した安いパスポートで入場しました。 ちょっと、薄暗いサンリオピューロランド。唯一といっていい乗り物に乗りましたが、最後、サンリオ出身の可愛い恐竜に、こどもたちは恐怖の声(笑)。 一日に数回、パフォーマンスがありました。こどもたちがお気に入りの、マイメロディのパフォーマンスは参加型。、、、参加できませんでした、、、。残念だなぁ、、。せっかくのチャンスだったのに、、。 ドラえもんのジャイアンが出るだけで、のび太のお母さんが怒るだけで、別室に逃げ込むペロが、あるアトラクションで、悪者が出た途端、アトラクションから、まっしぐらに逃走しました。Sちゃんママが、「どんなに怖くても、ペロちゃんのママから離れちゃダメ。」と注意してくれました。こうやって、ペロを注意してくれる人って、つくづく有難い。本当は、親のわたしが叱らなくてはいけないよね。反省。 この日、特記すべきは、Sちゃんママの頑張り。ほんとーに、すごいよ。3歳と1歳を、霧雨の中、テーマパーク。家から地元駅に行くでしょ。乗り換えするでしょ。乗っている間も相手するでしょ。降りてからテーマパークまで歩くでしょ。テーマパークの中でも二人のこどもの面倒でしょ。帰りはその逆をいくわけでしょ。 神様は人を選んでこどもを授けているな、、と思いました。 ■ 幼稚園選び ■ ペロの幼稚園をどこにするか、毎日考えています。 毎日考えているため、考えは、結局、ペロにどういう人になってもらいたいか、に行き着きます。中学時代からの友人、あるいは、スタジオAのK村先生みたいになってもらいたい。この二人の名前は同じ。その一字を彼女の名前に入れてあります。彼女が生まれたときからの願いです。 だから、参考までに中学時代からの友人に電話をかけ、相談してみました。彼女の出身幼稚園を聞きました。調べたら、偶然にも、現在、モンテッソーリを取り入れていました。友人が在園時はどうだったか知らないけれど、、。友人は、クールな人なので、「○○も××も同じ幼稚園だから、参考にならないんじゃない?」と、かつての同級生の名前を挙げました。然り。結局は、親の力か、、、(ーー;)。 ところで、昨日、一つだけ分かって気が楽になったことがあります。 わたしは、食に関して、こだわらない。「料理は…だけど、食べるのは大好き。」でもない。時には、カップラーメンがおいしいと思ってしまうくらいだし。甘いものも特別好きでもない。ダイエットにも興味はない。美容にまい進するタイプでもない。アウトドアでもない。昼メロもワイドショーも見ない。 服だって、大して好きなブランドはない。レースやひらひら、花柄がついた服をたまに着られればいい。音楽も、そのときいいと思った音楽を聞くだけ。じゃ、本でコミュニケーションを、といったところで、読書家というほど読んでいない、、。 結論。 『どの幼稚園に行こうと、わたしが、幼稚園の母親たちと仲良くなることはなさそうだ。』 話をあわせるために、多分、努力はしないだろう、反対に努力したら自分が壊れるだろう、ということが、よ〜くよく分かった。あとは、どこまで聞き上手になれるかどうか、くらいだね。ここまではっきり分かったら、反対に気も楽。母親同士の交際が最難関と思えたモンテッソーリの幼稚園(本当は認可されていないので幼稚園ではない)に電話してみた。 『本を読んだこと。モンテッソーリをこどもにやらせたい、と思っていること。ただ、問題は、わたしは、子供のために、自分が無理してまでやりたくない。こどもが慣れるまで園にいる、ということくらいならできる。けれど、バザーで手作りの品は作れない。そもそも家庭的ではない。』を伝える。 これに対する答え。年度によって違うらしく、全く手作りしないお母さんもいるとか。ちょっと安心しました。 それでは、次の問題は金額。認可を受けていないため、全部自己負担。うっひー。 気になるので、一度、見学に行ってきます。 |
![]() ここねさんへ 2006/9/11(Mon) ■ 悪夢 ■ 昨日、『海辺のカフカ』という小説を読破しました。 小説中あるように、昨夜は、雷さんがよくなっていた夜でした。だから、入り口の石があいたのかもしれません。カフカ少年は歩きました。木々で空を覆ったうっそうとした森を、枝を踏みしめ歩き続けました。 そのうち、ここねが昨日ブログで書いてくれた洞窟に入りました。閉所恐怖症ではありませんが、閉所恐怖症になりそうな洞窟でした。ホラーが大好きな人がつくった洞窟でした。そのうち、吸血鬼まで出てきました。 寝た気持ちがしないほど、うなされ続けました。ここねに、この夢を転送してあげたいです(^-^)。きっと喜んでもらえると思います。 ■ バイキンランド ■ 今日も、ペロは、髪を洗うのを拒否します。明日は、サンリオピューロランドにいく予定ですが、じゃ、バイキンランドに行こうと持ちかけました。 バイキンランドには、虫歯イキンもいます。バイキンマンもいます。お風呂で行方不明になった、ロールパンナとタヌキが真っ黒なカビに覆われています。バイキンランドには石鹸もありません。だから、いっぱい虫がいます。 と、いったところで、「髪を洗う。」と言いました。 髪を洗いながら、声音をかえ、「あ〜〜、お母さんやめてよ〜〜。バイキンをやっつけないでー。ペロぼーちゃんの頭を汚くするの!毛穴をつまらせ、髪の毛をのばさせないのー。やめてよーー!」 受けたので、更に続けます。「ああ〜〜。ペロちゃん、助けて〜。髪の毛洗わないで〜。今ね。髪の毛さえ洗わなければ、もっとイヤイヤいえるように、ぼくらは、頭の中に入ってあげるよ!!うわ〜〜〜〜。早くとめて〜。バイキンミニーちゃんに会いにきてーー。真っ黒なんだよー。ボロボロの服着てるんだー。虫がいっぱいついているバイキンミニーちゃんに会いにおいでー。」 いつもより、ことが簡単に済みました。最後は、バイキンたちの、断末魔の声でお・し・ま・い♪ ペロより、バイキンミニーがどんな感じなのか教えてくれ、と言われたので、絵を描いてあげました。「こっちにも虫をつけて。」とリクエストされました。お気に召した模様です。 そうですね。ここねさん、今度描いてくださいね(^-^)。
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![]() 2006/9/8(Fri) ■ 母親の責務? ■ 『「モンテッソーリ教育」で子どもの才能が見つかった!―親の目から見た、モンテッソーリの「子どもの家」 自分を見失わない人間を育てる、一歳からの幼児教育』 中央アート出版社 坂井泉著 松村禎三監修を読みました。 モンテッソーリを紹介した本は多いけれど、この本は実際にモンテッソーリ幼稚園に通わせた親の体験記となっているので、イメージはしやすかった。 イメージしやすかった分、恐れおののいてしまいました。 う〜〜〜ん。申し訳ないけれど、食品の添加物なんか目もくれないのが、わたしです。そのため、わたしの不健康が助長されているとしても、もう、しょうがないかなぁ、、と。牛乳パックなんて折りたたんだらそのままゴミ箱。近くのスーパーで牛乳パック、ペットボトルなどを回収してくれることも知っていますが、やっていません。 そりゃ、助産院で出産しましたし、母乳育児も、布おむつもやりました。 うん。結果的によかったですよ。 でも、なんていうのかな、、、助産院は、言っちゃなんだけれど、ペロの出産予定日がGW間近で、2日予定日が遅れたら陣痛促進剤を打たれる、と聞き、ネットで、陣痛促進剤を調べたら、その他にやらなくていい処置を病院側の都合でやられる、というのに気付いてしまって、やられないですむ産院を探していたら、病院より早く助産院がヒットしちゃっただけだし、、。母乳育児だって、「犯罪者を調べてみたら、母乳育児されていない人のほうが多かった」との姑の一言で、時々意地になっていたし、、、。結果的に母乳育児はよかったけれど、母乳を1日中与えて、自分の食事もお風呂もお手洗いもままならない日々を思い返しても、全く誇りはない。 なんで、こんなことを言っているのか、というと、この幼稚園に通わせる親のほとんどが助産院で出産し、母乳育児、布おむつにこだわり、食品添加物、リサイクル、自然保護などに気遣うらしい。 モンテッソーリは人数の関係などで、国から認可されることが難しいらしく、ここの費用は、一般私立幼稚園の1.5倍。故に、母親たちのバザーなどでも経営を助けるらしい。ここまではまだいい。ただ、問題は、これだけのこだわりがある母親たちのバザーが通常どおりであるわけがない。行列ができるほどの、そりゃもう素晴らしい手作りの品々が並ぶらしい。 うっへ〜〜〜〜。 主婦として、小さく小さくなって生きているわたしに、売り物になる手作りの品をつくれ、と? こどもたちの園での様子を知って、ますます通わせたくはなったけれど、母親の責務みたいなのが、どどーーん、と、この薄っぺらいわたしの双肩にかかってきて、辛くなった。ここまでしなくちゃ、モンテッソーリ教育ってできないの?辛すぎ。 ■ 勝手にしやがれ ■ 今日も、ペロは、ちょっとしたことで、ふぇふぇ〜と泣く。 放っておこうか、、言い分を聞いてやるか、、どうしようか迷いどころ。 とりあえず「すぐ泣くのをやめなさい。ニコニコ顔で優しく言いなさい。」と、言い聞かせてみるが、そりゃ、効き目はないよね。ペロは、抱っこをせがむ。 拒否するか、、、抱っこするか、、、迷いどころ。 結局、その都度抱っこはしました。ふぇふぇ〜は、嘘泣きなので、ここで抱っこするのはいかがなものか、とも思う。なので、ペロ自身に「この抱っこはペロのためになる?」と聞いてみる。あっさり肯定。なので、つっこんで、「この抱っこしたことが、大きくなったときに、ペロが我慢できる力になる?」と聞いたら、あっさり肯定。意味分かってないだろうけれど、、、。聞いたのは、自分の子育てで間違いかもしれない方法を肯定してもらいたいがため。自己満足。 これだけではなんにもならないので、言い方を変えて、その都度、すぐ嘘泣きすることをやめるように言い聞かせた。 寝る前に、いつもどおり、お片付けをしなかった。「誰が片付けるの?お母さん?」と怒気を含んだ声で聞いたら、肯定したので、無言で全部を手早く片付け始めた。一度は、別室に嘘泣きで逃げ込んだペロだが、すぐに異変に気付いて自らも片付けようとした。しかし、おもちゃには触らせなかった。無言のまま、電気を消し、寝た。ペロは腕にしがみついてきたが、すぐ眠りに落ちた。 |
![]() Sちゃんご招待 2006/9/7(Thurs) 今日は、ペロの親友Sちゃんママがデパートに行く、というので、「Sちゃん預かるよ」とゴリ押ししてSちゃんを預かりました。ペロはSちゃんが大好きなのです。 ■ 我がままペロ ■ なんつーの、わたしは、一部始終を目を光らせて見ていたわけではないけれど、適当に二人を見守っていた結果、なんらかの小競り合いは、最終的にすべてペロが悪かったです。最初はそれほど悪くないケースもありました。なにせ、3歳児ですから、多少の物のとりあいや、遊びたいことの行き違いはありますよ。しかし、しかし、ペロのアクションが、ことごとく『最低』と、わたしの目にはうつりました。あれじゃ、本当に苦労するよ。将来。ペロ本人が。 ひっくかえって泣く。つっぷして泣く。わざとらしく別室に駆け込んで泣く。三段構えで微にいり細にいり、、、泣く泣く。 これに対するSちゃんのコメントは、「こんなに泣く子は見たことがないわ。」「きのう、公園で遊んだときは優しかったのに。」「ペロぼーが悪いね。」です。 寝る前に、ペロに「少しは我慢ができるようになりなさい。」と言ったら、また、すぐ、ふぇ〜ふぇ〜と、泣き顔になり、「我慢できない、、、大きくなったら我慢できるんじゃない?ペロはまだ小さいからまだ我慢できないの、、、」 ホントーに大きくなったら我慢するんだろうな!? ■ はさみ ■ ペロは、しまじろうのハサミを持っています。このハサミが、Sちゃんのお気に召した模様。Sちゃん自身は、まだ1歳の弟がいるのでハサミを持っていません。 ハサミの精が降りてきた!! というほど、Sちゃんは、ハサミで紙を切り続けました。モンテッソーリに心酔しているわたしには、これぞ「こどもが自分で選ぶ、集中してやり遂げる。」行為だと思いました。Sちゃんも、モンテッソーリを読んでいるかのように、「今、Sちゃんはやることがあるの。」と、ペロに見向きもせず、ペロのすすめる遊びにもビデオにも見向きもせず、、、。 自分のこどもで、これ、見たかったなぁ、、と、思いつつ、ペロをなだめながら見ていました。今、Sちゃんの脳は激しく進歩している!できるだけ邪魔したくなかったのだけれど、ペロはそうはいきません。最終的に、ペロは、自分もハサミを使えばSちゃんと遊べる、もしくはSちゃんからハサミを取り上げられる、と、思ったらしく、ハサミちょきちょきに参加しました。 当然、取り合い。Sちゃんの作業を止めたくなかったので、別のハサミを出しました。しかし、迂闊なことに、これが先のとがったハサミでした。この数時間で、既にペロよりSちゃんのほうがハサミの使い方がうまくなっていたので、その新しいハサミをSちゃんに渡しましたが、Sちゃん拒否。ペロも拒否。いつもなら、ハサミのお約束(立って使わない、いつもケースに入れる、人に渡すときは刃先を自分に向けて渡す)ができるペロが激情して、Sちゃんに渡そうとしたとき、Sちゃんの腕をかすめました。 Sちゃんの傷はうっすら赤くなっていて、Sちゃんは「大丈夫。」と言いました。ペロは、Sちゃんを傷つけたと気づいた瞬間、狂ったように泣いて「ごめんなさい。」。泣いていても、当然、叱ります。かなり強く叱りました。悪いと思っているのに〜〜〜、みたいな感じで、別室に逃げ込むペロ。 そのあと、もう、ハサミは仕舞おうと思いましたが、Sちゃんは、ハサミでちょきちょきする、と主張。「それなら、紙くずを一度片付けてから。」と言ったら、ポロポロと涙。 Sちゃんって滅多に泣かない子なんです。人懐っこく、非常に友好的なため、他人との間で泣くまで追い詰められることは、思い返す限りない子。 心をこめて慰める。ずいぶんと我慢していたようで、こちらが切なくなるような泣き方をする。いつの間にか心配そうにしているペロも近くに来ていたが、ペロは無視して慰めました。ペロは感情の起伏が激しく、ぎゃー、と泣くけど、けろっとする子だから。 本当にSちゃんには、可哀相なことをした。 Sちゃんは、自己主張をしない子ではない。ちゃんと自分の気持ちを伝えようとする子である。ホント、うっかりしちゃったなぁ、、、。安易にハサミということで、先がとがったハサミを出したことも、迂闊だったけれど、激しいペロに比べ、いい子のSちゃんを我慢させちゃったんだなぁ、、。 他人様のこどもを預かって、これでは、、、。本当にごめんなさい。 ■ お祈り ■ 寝る前に、わざとらしく、ペロの前でお祈りをしてみた。 「ペロがお母さんの言うことを聞いてくれますように。」 ペロが真似する。 「ミニーちゃんがミッキーのことを好きでいられますように。」 更に続けてみた。 「今日も一日元気でいられました。ありがとうございます。(ペロがお母さんの言うことを〜)」 ペロが真似する。 「ミッキーとミニーちゃんをいさせてくれて、ありがとうございます。」 この、ディズニーおんなめ! ディズニーアニメをみると、ディズニーの策略どおりに笑い転がり、怖がるペロ。いっそのこと、料理研究家の道は諦めて、ウォルト・ディズニーのあとを継がせようか、、、と、思いました。 |
![]() ちょっと充実 2006/9/5(Tue) 今日は快晴! 予定として、ペロの親友のSちゃんと遊ぶことになっている。外は暑いし、前から、Sちゃんがペロのシルバニアで遊びたい、と言ってくれていたので、今日は招待できたら招待しよう!と、朝からお掃除。 本家の事務になってから1年。週末はほとんど家を空け、平日は疲れっぱなし。おまけに、外壁工事のために4ヶ月窓を締めきりの生活を強いられたため、ますます疲れが増し、どんよりする家になっていました。家の広さに対して物が多すぎるのもげんなりする要因、、、。もう、プロを雇って整理してほしい〜〜と、思うほど。 ところが、先日、元プリマの先生と会ってから、自分の中の何かが変わりました。いい方向に。 元プリマの先生の影響力ってすごい! いろんなことを自分が変わることで改善していこう、と、思った。 本家。縁を切ろうとは思わない。わたしを育ててくれたところだし、何度も言うようにH先生がいなければバレエを続けることはしなかったから。でも、卒業はしよう、と、思った。「H先生! 」といつでも笑顔で会えるように、うまくやろう。やり方はまだ分からないし、いつ、とは約束できないけれどね。 不確定期限付き本家卒業宣言手紙を元プリマの先生に書いたら、気持ちもすっきり! まあ、そんな感じで、超久しぶりにくまなく掃除する気がおきました。まだ、全然終わらないけれど、、、また、明日も頑張ろうっと。 掃除が終わらなかったので、招待は諦めて、Sちゃんと公園アンド児童館で遊びました。本当に仲がよくて、大助かり。ずっとハイテンションで遊んでいた。 そういえば、昨日聞いた話。4、5月生まれの子は、入園しても遊び友達に苦労するらしい。まだ如実な月齢の差が意思の疎通を阻むらしい。活発な4、5月生まれの子は、年中秋までちょっと孤独らしい。 そうかもなぁ、、、。ペロは秋生まれの子を、あまり遊びに誘わない。遊んでもすぐ飽きる。 Sちゃんのテンションの高さ、体力の高さ、運動神経のよさ、性格のよさ、は、ペロにとって本当に貴重なんだなぁ、、と、改めて感じた日でもありました。 |
![]() 2006/9/4(Mon) ■ お断りしておきますが、これは笑い話です。 文字にすると、きつく感じますが、実際は非常にあたたかく笑いに満ちた空間で発せられた言葉です。 「死んでしまえw。」 日曜、スタジオAのレッスンに出かけました。代行のレッスン。代行の先生は、4年前のスタジオAの発表会のときに、わたしが『言葉がきついK先生』と名付けた先生でした。 ひっさびさのK先生のレッスンで、ついていけないのではないか、、と戦々恐々。スタジオAに復帰してから、一回だけレッスンを受けましたが、そのときはついていけませんでした。ただ、先生の毒はかなり抜けていました(笑)。 常連の生徒が、すぐ直せる注意を受け、それを直せなかったとき、「死んでしまえw。」。 あまりの言葉に、え?と先生を見ると、笑いながら、「いっくら言っても直せないなら、死んでしまえw。」と言いました。笑っている人は笑っていました。言われた人も笑っていました。 かねがね疑問に思っていますが、どうして、踊りをする人はこんなにきついのでしょうね、、、、(笑)。最近、K先生の毒にさらされてなかったので、ちょっとびっくりしました。そして、注意を全て忘れました。忘れてしまったことが、ちくしょーーー>< ■ きつい言葉遣いといえば、わたしもきついですが、ペロもきついです。 ひろぼーと車がずらーっと並ぶ場所を散歩したとき。車の前面が顔にみえたらしく、きつい顔にみえる車には、 「あなた、いい加減にしなさい!!」 笑っているように見える車には、 「あなたはいいわ。」 と大声で言い続けたそうです。1台1台。この話を聞いたとき、「いい感性だ。」と、わたしは笑いましたが、ひろぼーは恥ずかしくてしょうがなかったそうです。考えてみれば、確かに恥ずかしいよね。 |
![]() 今日のわたしたち 2006/9/1(Fri) ■ 嘘泣き ■ わたしは男兄弟の中の女の子なので、実は、嘘泣きは十八番でした。兄にいじめられると、反射的に嘘泣きで涙も流していました。 今日、ペロと見たいテレビのチャンネル権を争っているとき、ペロとわたしは嘘泣きで互いに自己主張をしていました。ペロは涙もお手の物です。ふと、我に返ると、チャンネル権ごときで、わたしも涙を流していました。 常日頃、女の子は嘘泣きするから、しょうがないなぁ、、と、思っていましたが、わたしがワザを直伝していることに気付きました、、、、。 余談ですが、わたしの弟も、わたしのワザを盗んだらしく、親がいないときは泣かないくせに、親がいるときは、人差し指で小突いた程度で大泣きする嘘泣き大王でした。 教訓として、嘘泣きでしつけるのはやめましょう、ですね。 ■ 口答え ■ プリンセスとバレリーナを夢見るペロ3歳が「やーだーよー。」と攻撃してきたので、 「白雪姫はそういうことするかなぁ?」 と、問いかけてみました。 ペロ「するよ!!」 しほ「いつ?」 ペロ「明日!」 思わず、「うまいなぁ!きみ!」と誉めそうになりました。 ■ 成長 ■ お風呂。ペロは基本的に湯船につかりません。促すと、10数える間つかる程度です。今日も、ペロは湯船に立ったまま。裸のペロを見ていたら、しみじみ可愛く思えて、「おかあさんが子供の頃ね。 お母さんのお母さんに抱っこされてお風呂に入ったとき、すごく嬉しかった。抱っこしてあげるからおいで〜。」と言った。 ペロは、『赤ちゃん』『こども』というキーワードが大好きです。 そこから、ペロは、「お母さんも赤ちゃんだったの?」「パパも赤ちゃんだったの?」「ペロも赤ちゃんだったの?」と聞いてきました。「そうよ。」と、いちいち肯定したあと、思わず、 「みんな、赤ちゃんから、3歳児にジョブチェンジしたんだよぉ。」 と教えそうになりました。 ■ 子守唄 ■ 寝ないペロ相手に、かつては、子守唄を歌いました。自分が知っている限りの童謡を、自棄気味に朗々と歌うのです。なぜ、静かに歌わないかというと、静かに歌うと、騙されてなるものか?の意思があるように、ペロが目を閉じなかったからです。 今日、寝るときに、恩着せがましく(笑)、「ペロが赤ちゃんのころ、よく歌ってあげた。」という話をし、最近歌ってあげていなかったことに気付いたので、久々に歌ってあげました。 コロリと寝ました。え?嘘?というほど早く。、、、歌い足りません。 ■ 保育園にて ■ 今日は、ペロを保育園に預けてバレエしました。 ペロの保育園での様子。 一緒に預けられていた1学年下の子ふたりの世話を焼こうとしていた。ふたりは、ペロの遊び相手としては物足りなかったので、ペロと同学年の保育園のクラスに連れて行ったら、遊んでくれる子がいた。ペロは物怖じしない子なので、ずいぶん遊んだ。きゅうりとグリーンピースは食べなかった。 帰るとき、一緒に預けられていたふたりが、自主的に「ばいばーい。」とペロを見送ってくれた。 よかったねぇ。ペロおねえちゃん。 |
