小学生のお勉強会  2006/7/31(Mon)

  この間、海に行ったSくん宅に行った。S君のお兄ちゃん(小2)がお友達とお勉強している間、Sくんとペロを遊ばせる。

  合間におにいちゃんたちのお勉強会の声が聞こえた。

「この中で、おかあさんのおっぱいにさわったことのある人?」

  わたしは、こういう勉強会大好きです。


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  2006/7/30(Sun)

■    サーカス    ■

  そういえば、先週末にボリショイサーカスに行ってきました。3歳児でもきっちり大人と同じ料金。多分、一番サーカスが楽しめるのは、小学低学年程度かと、、、。

  とはいっても、それなりにペロは楽しめたようで、翌日、図書館からサーカスの本をわんさか借りてきました。


■    立川の花火    ■

  65万人が観覧するという立川の花火。

  海水浴から帰り、疲労困憊しているわたしに、「明日立川の花火に行こう!」と誘う夫。本当に疲れている、と何度も訴え、ひろぼーとペロだけで出かけることになりました。

  一人になり、サイバラの『毎日かあさん』を読んで、少し元気になりました。ただ、あまりにも疲れていたので、禁を破り、筒井の文庫を一冊購入。電車の中で読書。

  立川駅は、そりゃもうすさまじいものがあって、、、その中で、必死にひろぼーとペロを探します。何度もひろぼーと連絡をとりましたが、結局、二人に会うことかなわず。帰りも一緒になれず、とぼとぼと帰ってきました、、、。もう花火なんて大嫌いだ〜〜〜。


  また疲れが増したので、またまた禁を破り、ハードカバーを買ってしまいました。


  ペロは、「大丈夫よ。今度は、お母さんを連れてってあげるからね。もし、お母さんが家にいるなら、ペロは家にいるからね。パパだけ行くからね。」と慰めてくれました。それを聞いたひろぼーは、ビールを買いに出て行きました、、、w


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おとこのこって、なんでできてる?  2006/7/28(Fri)

  今日は、江ノ島へ海水浴に行って来ました。メンバーは、ペロと同じ年の男の子Sくん、Sくんのお兄ちゃん、その二人のお母さん、ペロ、しほです。

  江ノ島の思い出、海水浴の思い出ってなんだっけ?と忘れるほど、Sくんがすごかったです。それに調子づいて行動を共にするペロも、、、、。


おとこのこって  なんでできてる?
おとこのこって  なんでできてる?

  かえるに  かたつむりに
  こいぬのしっぽ

そんなもんでできてるよ

  と、マザーグースのうたにあります。


<<Sくんの場合>>
  頭=石(あまりのことに叩いても気付かない)
        一晩眠れば、怒られたことは忘れる

  目=路上にあるゴミに吸い寄せられる

  口=拾ってきたものも口に入れて確かめる

  耳=ヘリコプターの音は聞こえる
        叱責は聞こえない。

  心=いつもお母さんの身を案じている。

  手=触っちゃいけないものに触るのは義務。

  足=100メートル大体15秒くらいで走っている。
        200メートルくらいは全速力で走れる。

  まっすぐ歩かず、揺れて歩く。直線は走るときだけ。しかも行きたい方向と逆方向。

  間違えて昇った階段でも、昇りきらなけれ気がすまない。

  電車内では、レース。

  お店でも、サーキットコースを設定して走らなければいけない。

  全速力で走り、注意しても聞かない。車がきて、大声で呼び止めても、5歩は全速力で走る。車が止まる。

  親が「これ美味しそう…」とメニューの値段を確かめている間に、人家に入りBMWのボンネットによじ登っている。

  海に入るのを拒絶して遊んでいる間、Sくんのお母さんとおにいちゃんは海へ。その海上をヘリコプターが飛んだら、すくっと立ち上がり、「お母さんは大丈夫?」と苦手な海をじっと見つめる。大好きなお母さんを、見えない敵から守るために、訳の分からない武術の稽古は欠かせない。


  Sくんは、なんともいえず可愛い。わたしが男兄弟で育っているのもあるのか、こういうキャラは大好き!けれど、本当に大変。個性もあるから一概にはいえないけれど、Sくんをみると、男の子には、なにか別の要素をあらかじめプログラムされていると思いました。


おんなのこって  なんでできてる?
おんなのこって  なんでできてる?

  おさとうと  スパイスと
  すてきなものなにもかも

そんなものでできてるよ


<<ペロの場合>>
  頭=豆腐(柔らかくぶつだけで大騒ぎ)
        ディズニー信者

  目=自由自在に涙がでてくる
        ディズニー系に吸い寄せられる

  口=達者。黒柳徹子ばり

  耳=叱責は聞こえないふりでしのぐ

  心=好きな子の前だと母を切り捨てる。

  手=可愛い物、ひらひら物に触るのは義務。

  足=100メートル大体20秒くらいで走る。
        大体100メートル前後笑いつきで走る。

  Sくんが走れば、「アハハハハハ〜」と嬌声をあげながらあとを追う。

  電車内でも、甲高い声でしゃべりまくり、ロマンスカーのテーブルを出したり入れたりを壊す勢いで続け、Sくんに止められるとかんしゃくをおこして言い争い。親に怒られれば、嘘泣き。

  母親と2ショットの写真を撮るのを拒否し、「Sくんと撮って〜」とまとわりつく。Sくんの家族写真にも全部参加の勢い。実母のわたしは、Sくんと撮ることも許されず、Sくんのおにいちゃんとの訳の分からない2ショットを撮った(´ー`)┌フッ。

  「こっちにきなさい。」と言うと、実母に向かい「あなた、先に帰りなさい。」と言う。

  電車の中で、お菓子をSくんにあげ、「お母さんにもちょうだい。」と言うと、「あなたは野菜を食べるといいわ。」と言う。

  実母が隣に座ることを拒否する。寒かったので、「抱っこして。」と言うと、それも拒否。


  今回の道程も含めての海水浴。

  Sくんのすごさ、は、男の子ってすごいなぁ、と、まだ笑って済ませられましたが、ペロの生意気な口ぶりと、あまりの聞き分けのなさに、ほとほと疲れました。Sくんに対しても女王様口調でした。


  地元に帰り、お腹がすいた〜、と訴えるこどもを連れて、今日4回目の食事。疲労をビールでごまかす母親二人。まったく酔えませんでした(笑)。帰宅したのは、約10時。

  かつては、電車内で騒ぐこどもをみると、「親がしっかりしなさいよ。」と思ったものですが、親のしつけでは、どうしようもないことがあるということを、初めて実感しました。男の子って本当に大変。もちろん、女の子も大変なんだけどね、、。


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エンプティ  2006/7/27(Thurs)

  ペロがひっくり返って泣く。それも何度も。何度目かになると、ほとほと疲れる。

  ひっくり返って泣くには、それなりの理由がある。

  児童館で、久しぶりに親友のSちゃんと遊んだ。Sちゃんは、これまで優しくペロの言うことを通してくれていたのだが、今日は違った。お互いの遊びたいことが違う。

  10両連結している電車をどう動かすかで、まずもめた。だから、「こっちはSちゃん、こっちはペロ。」と5両ずつ二人で分けた。5両と5両が比較的近くにあり、どっちがどっちだか一瞬わからなくなったときに、ペロに割り当てられた5両を、自分の5両だと思ってSちゃんが手元に引き寄せた。その途端、ひっくり返って大泣き。

  わたしは、これをみていて、Sちゃんが自分でも気づかずに間違って持っていってしまったこと(または、どちらも同じ5両だから関係ない、と思ったのかもしれないが)を、ペロが抗議しているのだと思った。Sちゃんママは、ペロが、気に入らないことがあると、すぐひっくり返って泣くのを3年見ているし、また、ペロがひっくり返って泣いているのは、ペロがSちゃんのもっている5両を加えて、10両編成にして輪っかにしたいのを阻止されたからだ、と思ったようだ。そして、ペロに、「これは児童館のおもちゃでしょう?ペロちゃんのおもちゃじゃないのよ。」と言ってくれた。

  仮に、わたしが思った原因が正しいとしても、すぐひっくり返って泣くのは、ペロの得にはなんにもならない。と、いうことにそろそろ気付きましょう。

  Sちゃんママの心遣いにより、元々いい子のSちゃんがまたペロに譲った。ただ、今日、初めてSちゃんの口から「どうしてペロちゃんは泣いているの?」という言葉が出た。


  このままでいくとしたら、仮にペロが正しかったとしても、誰も話を聞いてくれなくなるよ。ああ、ペロちゃんはそういう子だから、と。


  その他にも、細々としたことで、ひっくり返って泣いた。疲れが増し、どんどん優しさがなくなっていった。

  わたしに優しさがなくなれば、更に余裕がなくなり、ペロの泣く機会が増える。ペロの甲高く止まらないおしゃべりも、笑い声も癇に障る。


  あまりにも疲れたので、禁を破り、何か本を買って帰ろうと思ったくらい。しほぼーと愛人契約を結びたいというメールに、「結べるものなら結んでみろよ。」と返信しようかと思ったくらい(笑)。何かみたくなったので、チャンネルをくるくる変えてみる。チャップリンの『独裁者』がやっていたので、それ見ます。 どうせなら、『ライムライト』をみたかったなぁ、、、残念。


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迷惑親子?  2006/7/26(Wed)

■    みそぎw    ■

  昨日、ご迷惑をかけた喫茶店に行き、親子で「昨日はごめんなさい。」と言ってから、涼んできました。ペロは帰り際、「今日もおいしかったです。」と言いました。面白い子。


■    野蛮人のように    ■

  久しぶりに晴れました。
  新宿に戸山公園というところがあります。ペロが通りすがりに「行きたい。」と言うので、ちょっと寄ってみたら、『じゃぶじゃぶ池』というプールを発見しました。未就学児限定!

  、、、でも、水着もない。着替えもない。替えパンツさえない、、。

  「ここにこんなのがあるなんて知りませんでした。いいですねぇ。」と、近くにいたお母さんに話しかけた。ペロは当然「入りたい。」と言う。そこにいたお母さんたちから、「裸で入れちゃったら?」と提案され、、、。


  素っ裸で入れてしまいました。公衆の面前で2時間も、、、、。

  以前も書きましたが、ペロの相手をずっとするのは私には荷が重過ぎるので、いつも、同じ年頃の子を見つけると、「い〜れ〜て、と言っておいで。」「あ〜そ〜ぼ、と言っておいで。」とペロをけしかけます。今日は、何回か断られ、その度泣きましたが、ある4人兄弟の次女が遊びに入れてくれました。そこからは、ランランラン♪状態。よかったねぇ〜。誰かがオオカミという設定で、逃げ回ったり、手をつないで流れる滑り台を滑ったりして遊んでいた。


  余談ですが、4人兄弟のお母さんから、「上に兄弟がいるんですか?」と聞かれました。否定すると、「じゃ、保育園に預けているんですか?」と聞かれた。人見知りせずに、元気に遊ぶからだそうです。本家のお陰かな?

  ところで、素っ裸のペロ本人に恥ずかしさはないみたいだったけれど、みているわたしが恥ずかしくなりました。

  ここは公園とはいえ、新宿。変質者に襲われたらどうしよう、、、。帰りは、ノーパンでもいいと思い、「パンツだけ履こうか?」と提案するも、遊びに夢中で無理。帰り際、そこの係員にそっと「お母さん、水着で、、ね。」と言われました。

  いつどこで、プールがあらわれるか分からないので、これから、少なくとも替えパンは持ち歩きますw


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  2006/7/24(Mon)

プレプレ幼稚園最終日  2006/7/25(Tue)

  また、雨でした、、。頑張りすぎだから、、わたし、、w。


  今日も、ペロの親友のSちゃんはお休みでしたが、ある男の子がペロを気にいってくれて、手をつなぎに来てくれました。雨が少しやんだときは、砂場で格好いいペロが見れました。土方(って差別用語だったっけ?)のように格好よかったです。


  3日目の成果。座っていられる時間が長くなった。ほんの少し、わたしから離れていられるようになった。


  さて、少々横道にそれます。

  ペロが生まれてから知ったモンテッソーリー教育というのがあるが、傾倒しているといっても過言ではない。こどもが自分で何かを選んで集中してやり遂げることが、何よりも大切と説くモンテッソーリー。実際、そのとおりだと思うわけで、、、、。

  数あるモンテッソーリー本の中にあった例。

  ある幼稚園の男の子が、3学期のはじめ、黒い線をクレヨンで描きはじめた。何枚も書いた。来る日も来る日も1日中黒い線を描いた。黒ばかりなので、教師は、他の色もすすめてみたが、その男の子は拒否した。教師は、戸惑いながらも、毎日、枚数を決めて与えた。あるとき、その黒の線に黒の横線が入った。横線も延々と続く。ある日、そこに黒のマルが入った。黒のマルも延々続く。春がきて進級しても、黒のクレヨンのみの絵が続いた。そして、やっと描き終える日が来た。男の子は、同じような絵が描かれた画用紙を、部屋中に並べて得意げに見せた。それは、線路の絵だった。男の子は、まず線を描き、そのうち、枕木があることに気付き、その隙間に砂利があることに気付き、それを数ヶ月かけて描いた。


  以上は、既に日記で書いたことかもしれない。このエピソードを読んで思ったのは、わたしがこの男の子の母親だったら、非常に不安になったに違いない、この絵を描きあげさせることはできなかったに違いない。ただ、描きたいものを描きあげる。これって、大切なこと。幼児ならなおさら。と、思いました。


  だから、聞きます。幼稚園の先生に。

  お絵描きをしていて、次は○○の時間というのがあるのに、その時間までにお絵描きが終わらず、まだお絵描きがしたい、、。どうしますか?

  今日のN幼稚園は、「次は○○だから、と予告して、そのように導きます。それで、泣くこともありますが、それも成長の一つだと思っています。」

  ちなみに、徒歩でいける幼稚園は、「他の子がそうしていれば、大体そうなります。」とのことでした。


  お絵描きだけの話ではなく、ペロが、何かを選び夢中になったものを中断することが、今の時期に必要だとは思わない。

  ペロが1歳児のときのおままごと遊び。朝から晩まで、、、眠気に襲われ、身体をまっすぐに保てなくなってもやっていた。あの集中には、心底驚いた。

  また、適度な大きさの人形からはじまり、シルバニアで本格化し、現在に続くミニチュアを並べてのペロ演出のドラマも、正直すごいと思っている。この非常にしつこく続くペロ演出のドラマは、役割がしっかりしていて、それ以外の動きを両親がやると激怒する。彼女は、このミニチュアの世界において独裁者である。

  ドラマは、テレビでみたことを再現するほか、想像の世界、自分が経験したことの再現など。実生活において、うまくいかなかったことも再現もする。再現することが、ペロのうまくいかなかったことへの克服であることに、いつだか気付いた。



  それでは、家の中では、思う存分やらせて、幼稚園では協調性を学べ、という意見もあるとは思うけれど、、、、これが、やっぱり、わたしの『こだわり』なんだなぁ、、、。


  ちなみに、ミニチュアの世界では独裁者の彼女は、今現在、実生活では友好的である、と思う。




  ところで、一つ今日の反省点。

  喫茶店に行った。ペロは、よく新聞などで書かれる「母親のしつけがなっていない」行動に出た。何回かその場で注意したが直らなかった。無理にでもやめさせるべきだったか?それとも、その場で喫茶店から出るべきだったか?と、ずいぶん考えた。

  その場で出るべきだった。今度あったら、その場で出る。ただ、その場で出ることを続けるのは、お互いのためによくない。家に帰ってから、しつこく言い聞かせた。明日、親子で謝りに行き、大人しくコーヒー飲んできます(^-^)。


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  2006/7/24(Mon)

■    幼稚園2日目    ■

  プレ幼稚園のプレ幼稚園は3日間あり、その2日目。
  また雨の中、行きましたよ、、、。

  プレプレ幼稚園は保護者も一緒にいる。
  今日は、ペロの親友Sちゃんがいないので、ペロは私にべたべたべったり(´ー`)┌フッ。2時間半付き添い。気が抜けない付き添いはとにかく疲れるよ。

  ま、人数が多くてそれになじめないっていうのもあるだろうし、また、その人たちが、児童館友達同士だったりしたのが、ちょっと入り辛いところだったのかな。人脈づくりをしてこなかったわたしの責任かもしれないけれど、ペロはそういうタイプの子じゃなかったし、わたしもそういうタイプの母親じゃなかったので、許してね。


  ペロのミニチュアひとり遊びは幼稚園に場が移った。

  人形たちが並び幼稚園。先生は4人。一人、お皿を割った子がいるらしく、その子が列から離れ、「ボクはお友達じゃないの、、。お皿を壊したから、、。えーんえーん。」と泣く。まず、『ボク』という一人称を遣っているのにびっくりした。その他のこどもたちが「僕たち」と言っていたのにもびっくり。この、『お皿が壊れた』云々は、ソースがあります。今日見た『くまのプーさん』でプーが皿を割ったからです。だから、心配はしなかったけれど、とりあえず介入し、「大丈夫よ。」と言ってあげた。満足したようだ。


  寝る前は、「明日も幼稚園よ。」と言ったら、「また幼稚園?」と言われた。公園に行きたいそうだ。なんだ、行くのやめようかなぁ、、、。



■    映画    ■

  なんだか、けだるいので、ずっと前から手元にある『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』と『スターマン』を観た。

  『スターマン』に関しては、さちとここねが詳しく書いてくれていたお陰で、「いつ妊娠するんだ?」と、そればかりに頭がいってしまいました(笑)。あの宇宙人のどこに惚れるのかはよく分からないけれど、自分が惚れて死んでしまった男と同じで、恋しい恋しい寂しい寂しい状態、相手の性格は悪くない、なんか分からないけれど危機的な状況、の中でならありえるかな。

  とっても、変な発想としては、妊娠できない身体だったのに、自分が愛してやまない時期に死んだ夫の遺伝子をもち、ドキドキの冒険を共にして二度と会えない宇宙人のこどもを宿すって、幸せだね〜〜〜、と思いました。美しい思い出しかないのよ。しかも、頭脳明晰、将来教師になる、まで決まっているの。必ず大人になるってことだものね。男の子であることも分かっていたから、その男の子が成長するにつれ、美しい思い出しかない愛しい男の面影などがちらつくのよ。それは、たまらない人生かもしれないわ。


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プレ幼稚園のプレ幼稚園  2006/7/21(Fri)

  題名だけでどういうことなのか分かりました?

  プレ幼稚園は、幼稚園に上がる前の子が通う幼稚園。そのプレ幼稚園に通う前のお試しみたいなのが、プレ幼稚園のプレ幼稚園。

  今日、行った幼稚園は、ペロの親友のSちゃんの近所のN幼稚園。Sちゃんは既にプレ幼稚園に通っている。場所的に遠いし、駅と逆方向なので、言ってはなんだが、はじめから候補からもれていた幼稚園である。

  行ってみようと思ったのは、いろんな幼稚園をみておこうと思ったから。

  雨の中、自転車に乗って行ってきましたよ〜。書くのは簡単だが、朝9時に雨の中行くのは少々高いハードルでした。しかし、初めが高いハードルだったから、反対に、これから楽かもしれない。

  幼稚園の感想としては、まさかここまで好印象だとは思わなかった、です。

  なぜか、と考えると、おそらく何にもこだわりがないから。非常に小規模な幼稚園で、宗教も、また、何か特別な教育も関係ありません。それが、逆にすごく安心しました。

  古い、幼稚園自体も小さい、綺麗とはいえない、必要最小限度のところに必要最小限の設備。小さい割には、アットホームを売りににするほどではない。けれど、安心感がありました。


  さて、当の本人は、Sちゃんがいたから、溶けこめました。なんちゅーか、自由時間でも、Sちゃんと二人で椅子に座り、女子高生のようにしゃべっていて、先生から「違うところで遊びましょう。」と言われていた。この二人は、本当に仲がいいなぁ、、。Sちゃんの姿をみるまでは、私にべったり。Sちゃんが来た途端、元気になった。先生からも、「本当に仲良しさんなのね。」と言われていた。

  もし、Sちゃんと幼稚園が別になったら、、と、思わず、感傷的になっちゃった。


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トホホです…  2006/7/20(Thurs)

  相変わらず、ペロの憧れは母親であるわたしである。「大きくなったらお母さんになりたい。」と可愛いことを言う。一昨日、続けて、こう言った。「お母さんになったら、病気になって、ネンネするのー。」

Σ( ̄□ ̄;;;)!!



  昨日、ペロと一緒にバレエの映像などを見ていた。見ていたのは、これ 。はじめのインタビューを少々我慢していただければ、ブラボーな映像が見れます。人間業じゃありません。

  ペロは、この女性に自分を重ね、「一緒に踊ろう!」と言います。ジャンプをサポートしろ、などとやかましいです。男性のヴァリエーション。「お母さんの番だから踊って!」と言います。断ると、半泣き状態。「これは男性の踊りだから」「先生の長男くんに踊ってもらいなさい。」と言ってもダメでした。

  、、ああ、、見なきゃよかった、、、。



  相変わらず、道に迷っています。わたしが道に迷うと、ペロは、

「もぉ〜、お母さんったらぁ〜〜〜っ、ダメじゃない〜〜。」

  と言います。今日は、その上、「もうおうちに帰れなくなっちゃう。」「ああ、でんでらりゅう(夕方やっている教育テレビの一部)が見れないのね、、、。」と言われました。

  見れるもん!!



   今日は、ちょっと大きなおもちゃやと本屋に立ち寄りました。

  おもちゃやに、この間、マックのハッピーセットでペロがもらってきたチープなディズニーの人形と、似て非なるディズニーの人形が置いてありました。

  「ほらね。マックなんかで買わなかったら、こういうちゃんとしたのを買ってあげたのに。」

  と説教しました。

  そのあと、本屋で、ペロのカルタを買ってあげようとしたら、近くにこんなものがありました。



  心を撃ち抜かれました。買ってしまいました。もちろん、聴診器目当てです。

  ワクワクして開けたら、一目で後悔する聴診器が出てきました。マックのハッピーセットよりもチープでした、、、。わたしのバカバカバカ!

  わたしは、きっと、幼い頃、チープなおもちゃを与えられなかったから、ついついこういうものに、いい年して心奪われてしまうのだ、、。ペロのハッピーセットを許してあげよう、と、初めて思いました。


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覚えていなくていいのに、、。  2006/7/18(Tue)

  朝、起きたら、ペロが

「足ペタペタしたい。」

  と、言いました。

  母親なので分かってしまいました。
  2週間前のアトリエで、絵の具をつけた足で模造紙にペタペタしたことを、、。あの日の日記に書いてあります。ああ、アトリエやっていてよかったね。自宅じゃこんなことできないから、と。だから、母親として、しらばっくれていると、

「足スタンプしたい。」

  と、言いました。外来語まで使って訴えてきます。はぁああああ〜〜〜、もうしょうがないなぁ〜〜。外は雨だし、やってやるか、、。




やってあげました。おめでとう。


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見事な融合  2006/7/17(Mon)

  今日は、ふらふらとバレエの映像をネットでみていた。

  そういや、久しぶりに阪神もみていた。

  なにやっとんじゃ〜〜〜〜!!!関本ぉ!!!

  と、言いそうになるのを、ペロがおりますので、「関本さんはなにやっているんでしょうねぇ。」と言い換えました。でも、何回も関本がミスをするので、小声では言いました。ごめんなさい。しかも、夫婦ふたりでです。

  最後の追い上げ、岩瀬は、さっき大きい外野フライ打ったから腕痺れてるのね。そこにつけこめない阪神は甘ちゃんよ。

  ま。こんな感じ。


  さて、強引に主題に戻します。

  テーマは『融合』

★  実は技術がちゃんとあるお笑い?こういうの踊りたいなぁ。
阪神のユニフォームで。
でも、先生は巨人ファン、、、。

http://www.youtube.com/watch?v=Fs6mV1JyTrA&search=ballet


★  ウルトラマンのバレエ。ぎこちなさが笑える。

http://www.youtube.com/watch?v=vkJJ_nR6Hmo&search=ballet


★  ちょっと時期をはずしたが、サッカーとバレエ

http://www.youtube.com/watch?v=wfs_9Gt22so&search=ballet


★  ジャズとの融合??跳躍がブラボー♪

http://www.youtube.com/watch?v=F0KNamHwxCU&search=ballet


  さて、融合から離れれば、


ペロは、こんな感じ。これくらいのときの子が真似したいバレエのポーズは一緒なのね〜〜。

http://www.youtube.com/watch?v=n3WdLFj7XWo&mode=related&search=ballet


わたしの苦手なまわりもの。あなた、やりすぎ、、、w

http://www.youtube.com/watch?v=EqutnMKB49s&mode=related&search=ballet


こういう踊りを踊れるようになれたら、我が人生に悔いなし!
この子、可愛い〜〜。身体きれー。

http://www.youtube.com/watch?v=Uz2Gp7a38DM&mode=related&search=ballet


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昼間っから飲んだくれ  2006/7/16(Sun)

  ポアントのレッスンはわたし一人だったのでお休み><。

  それでは、事務の仕事をしましょうか、、、とも、思ったけれどテンション低い。実はね、、。 事務の仕事は、わたしが毎日9時から5時にフルで働いたとしても、多分1週間はかかる仕事が残っているのよ。エヘへ。


  テンション低いからダラダラ。今日は、先生といっぱいお話をした。また、いろんなことを教えてもらった。先生は、面白いことを沢山知っていて、いろんなことを教えてくれる。今日、一番面白かったのは、ギャンブルにおけるいかさまを見破る方法。

  ちなみに、先生はバレエの先生です(笑)。


  今、わたしは子育て真っ最中。ペロの幼稚園一つ決めるにも、迷いに迷い中。

  親のわたしの意見が必ずしも正しいとは限らないが、わたしが見るに、ペロは何か非常にこだわりがある子である。といっても、協調性がないわけではない。大変明るい。元気だ。納得さえすれば、言うことを聞く。我は強い。初めてのことや、できないことに対する恐れは強いタイプ。

  他にもたくさん性格があるが、先生が言ってくれたのは、「バレエはまだしなくていい。来ていることが、もうバレエになっているんだよ。それから、あれだけの感性がある子だよ。悪い子に育てなさい。」

  悪い子というのは、わたしたち親や大人がいういい子に育てるのではなく、実際に体験して、自分で危ない目にあい、その回避方法を学ぶ子。いたずらもしろ、悪さもしろ、という感じかな。その中で学べ。


  なんて話をね。事務の仕事をほったらかしで、昼間から酒飲んだくれて、おしゃべりしていました。

  しほって悪いよね??とっとと家帰って家族団らんしなさいよ、って感じだけど、とっても気持ちがいい日だった。だから、今日はお休みの日(^-^)。明日は、家族孝行します♪


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中学生男子と火遊び(笑)  2006/7/15(Sat)

  本家スタジオで用を済ませていたら、H先生の次男君登場。

  中学生男子の次男君は、「ペロと遊びたい。」と言ってくれた。電話してペロに聞くと、「パパと遊びたい。」ということで残念。

  そのあと、時間があったので、ふと花火をやりたくなり、花火を買いに次男君とスタジオの友達と一緒に出かけた。


  ところで、次男君も、このスタジオの友達も、わたし自身も東京育ちですが、この二人、、、とても東京モンとは思えないデンジャラスな遊びを考えます。なんでも、このデンジャラスな遊びの数々は、『当然常識』だそうです。 すっごく笑った反面、刑法の条文がぐるぐると、、(笑)。これって、もしかして、わたしは教唆犯?間接正犯?幇助犯??

  ふたりが、今までにやってきたデンジャラスな遊びもいろいろと話してくれました。内容はとてもとても、、ここには書けません。ただ、『当然常識』だそうです。
  ゲラゲラ笑った。この人たち、自然界で育った由緒正しきやんちゃっ子にひけをとりません。そう。わたしだけが、田舎の人に批判される、由緒正しい東京もんですわ、、、(笑)。


  そのうち、どうしても、なにがなんでも今日花火がしたくなった。次男君が「ペロとやりたい。」と言ってくれたので、レッスンは自主休講して、公園で落ち合う。


  次男君が、花火の構成、演出してくれた。地味目からはじめて、中にでかいもの、少し安らぐもの、また、興奮系、そして最後は線香花火。こういうところをみると、ああ、先生のこどもだなぁ、、と思う。ペロを楽しませるために、いろいろと考えてくれていた。ひろぼーとしほは、次男君任せ。


  中学生男子のすごいところは、常識人を気取っている大人ではやれないことをやることだ。
  ヘビ花火を一気に全部つけたり、滑り台の上からトンボの花火を飛ばしたり、鳥かごの花火を滑り台にくくりつけたり、花火もってふらふらしたり、線香花火の束に火をつけて、火事!?というほど、火遊びしたり、、、。そりゃ、もう、ぼーぼー燃えてましたわ、、(笑)。

  偶然やっていた近くの小学校のお祭りでは、飾りを盗ってきたり、、、、(ーー;)。わたしやひろぼーでは、提供できない遊びをやってくれた次男君。とっても楽しいひとときでした。感謝感謝。



ヘビ花火を観察するペロ


  ペロが大きくなっても、こういう風に、未来のバレエダンサーが遊んでくれたこと、楽しませてくれたことを、忘れないでいられたらいいねぇ。わたしはずっと覚えているよぉー。


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母親が少数派だと結構厳しい  2006/7/14(Fri)

  徒歩でいける幼稚園を見学した。

  何度かこの日記で書いた『自由保育』。この幼稚園は『自由保育』ではない。

  多分、オーソドックスな幼稚園だと思う。いいところもあったし、気にかかることもあった。それは多分どこの幼稚園を見学しても、どこかしらはいいと思い、どこかしらは気にかかるのだと思う。

  今日の見学は、ペロの親友のSちゃんと一緒に行った。お昼を食べているときに、Sちゃんママが、「(自由保育園の幼稚園)は選ばないと思う。距離的なことだけじゃなくて。」と言った。気にかかり、更に聞くと「自由保育ということに、あまりこだわらないから。」と言った。


  こだわり。


  ところで、『自由保育』の幼稚園と『自由保育』でない幼稚園を比較すれば、圧倒的に後者が多い。

  それは、おそらく、助産院で産む人と病院で産む人、夫婦別姓派と同姓派、パソコンのMac派とWin派、、、そんな感じ。

  この説明で、しほ特有の悩みをわかっていただけましたでしょうか(笑)?ペロの人生だからねー。ここは、やっぱり、ひろぼーが決めるべきですよね。ひろぼーが、幼稚園に見学に行かなくちゃ、、、(笑)。


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悪酔い  2006/7/13(Thurs)

  日曜から悪酔いしていたかのような毎日でした。


ー  月曜日  ー

  起きられず。ペロの最低限の世話だけして寝ていた。なんて可哀想なペロ…。聞き分けよくペロは一人で遊んでいた。

  午後になり病院。基本的に血圧の上は100を切るが、今日は90を切っていた。「眠れていますか?だるくないですか?」と聞かれ、「眠れたり眠れなかったりです。だるだるです。」と答えた。とはいえ、これを改善することはできないので、いつもの薬をもらって病院をあとにする。

  本家スタジオへ。また、いろいろあった。考え方一つで、変わるものだと思うが、変わらなくていけないのが、主宰者側なのか、わたし個人なのか、、、が問題ですね(笑)。主宰者がそれを突き通すのなら、はっきり言ってわたしは要らないと思うけれど、、、まだ、その決断はくだすことはできないですね〜(笑)。


ー  火曜日  ー

  またしても起きられず。ペロの最低限の世話だけして午前中は寝ていた。こんな調子で、来年から幼稚園!?嘘でしょう??

  午後は、さすがに良心がとがめ、ペロと徒歩で散歩に出かける。ペロのお宮参りの神社に立ち寄り、ペロを眺める、、つもりが、ペロはわたしから離れない。ま、しょうがないか、、。

  そのあと、最寄の児童館に行く。学童保育のこどもたちが、力の限りに遊んでいて、そのパワーにペロはたじたじ…(笑)。

  学童のこどもたちがおやつで一時消えた。その間、ペロは寸暇を惜しんで遊ぶ。その様子を見ていた児童館職員から話しかけられた。
  すごくしっかりしている、言葉も運動能力も、と言われた。更に、児童館のプログラムも勧められた。
  ペロは0歳のときより、児童館のプログラムに参加したがらなかったこと、それは年齢があがっても変わらなかったので、特に、参加はしないようにしていること、だから、あっちこっちの公園や児童館をプラプラしている、と言った。

  そうしたら、「分かる。」と言ってもらった。この子は、一人でなんでもやっちゃう子で、誰かと足並そろえてやるタイプの子じゃない。こういう子は、無理にやらせずに、そういう風に育てるのがいい、と言われた。

  嬉しかった。


  児童館のあとは本家へ。わたしが悪いのだろうか、、うーーーん、と、ちょっとどんよりした。


ー  水曜日  ー

  カウンセリング。

  ペロは、この間、マックでゲットしたいかにも偽者っぽい顔のチープな白雪姫を持っていく、と言う。ま、いいや。

  カウンセリングでは、森光子の話をしたあと、眠れない話をした。わたしは、毎日毎日、夢を見る。
  昨日だか、ここねがブログでたくさんの吸血鬼を紹介してくれたので、早晩、夢に見ると思う(笑)。それくらいわたしは単純。この日も夢を見ていて、その内容をぐ〜〜〜〜っと掘り出しながら話した。我ながらすごいストーリーだと思った。そして、帰宅途中、この話が、先日読んだ『荊の城』によく似ていることに気が付いた。倒錯?盗作しちゃったよぉー(笑)。来週、盗作事実を告げます(笑)。

  ペロのチープな白雪姫をけなしたら、ペロ担当のカウンセラーの眉間にしわがよった。そっか。人形好きなわたしには、許せないこの顔のつくりの白雪姫でも、ペロにとっては大した問題がない白雪姫なのだから、けなしちゃダメなんだな、、、。


  帰宅してから、お昼をもって近くの公園へ。ペロは泥でだんごを作った。だんごを真似してつくったら、意外と難しかった。悔しい、、、。ペロは、「おかあさんは上手じゃないねー。」と教えてくれようとするが、会得できなかった。なんか悔しい、、、。ペロは泥だらけで、以前、ペロを恐怖におとしいれた小学生男子の真似をして、指から泥をしたたらせ歩いた。なんだ、やっぱり、この人、怖い怖い、と言いながら、怖いもの好きじゃん、、、(´ー`)┌フッ


ー  木曜日  ー

  さぼろう、、、という気持ちを追い払うのに、かなりの努力を要しました。だって、疲れてんだもん。でも、頑張ってアトリエ。

  ペロがお絵描きしたものをTシャツに転写しました。中々ナイスなTシャツです。

  そのあとは、ペロの親友Sちゃんと、近所の男の子Sくんと一緒に児童館。3人は仲良く遊びました。ほのぼのしていました。Sちゃんにしても、Sくんにしても、兄弟がいるためか、一人っ子のペロとは違う優しさを見せていました。ああ、こういうのみると、兄弟がいるといいのに、、とも思うけれど、会得できないものではないので、会得できるようにサポートしてあげましょう(^-^)。


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舞台  2006/7/8(Sat)

  今回の舞台は、たくさんの踊りの団体が集ってつくっています。フラダンスあり、ジャズあり、モダンあり、クラシックあり。

  いろんな団体のいろんな技術の差もあります。そういった意味で、相対的に成功した舞台だったらしいです。

  ゲネや舞台裏を全部抜かして、いきなり本番を語ります。

  今回は笑顔でいられた。踊っていて楽しい、、という気持ちにも、2、3度なれた。あと、特筆すべき部分として、練習が少なかったから、を、言い訳として使わずにすんだ。


  前から2列目という、なんちゅーか、踊りの舞台をみるのに適さない席から見ていてくれた人のしほへの感想をまとめると、「踊りが柔らかくなった」「笑顔がはりついている。ときどきは閉じろよ。」「息遣いがうるさい。」でした。

  ひろぼーの感想は、「ソリストとしほは余裕があって、のびのびと踊っていてよかった。」


  さて、反省点。

楽屋での席割り。もうちょっと他団体に気を遣うべきだった。

ゲネで途中で立てなくなったので、本番はもう少し体慣らしに時間をかけようと思ったが、まだ不十分だった。

  →ポアントのレッスンをきちんと受け続けましょう。

もっと体力をつけましょう。本当はもっと踊れるはず。

  →筋トレ続けましょう。

もっと、自分の爪先を、自分自身を信じましょう。もっと踊れるはず。

前から2列目に座るな、と言うか、呼吸法をマスターしましょう(笑)。



  打ち上げ。

  この打ち上げは、助教師の教師サヨナラパーティも兼ねている。

  衣装を置きに本家に戻ったら、H先生がお酒を飲んだ状態で待っていた。ジャズのステップを踏み、わたしにも踏ませた。そしてダメ出しをした(笑)。ただ、なんていうのかなぁ、、、。その先生をみているのが寂しかった。打ち上げに行かずに、先生の側にいたい、とも思った。

  打ち上げでも、わたしは微妙な立場で、というか、なんでスタッフ間で話す内容を生徒の前で話さなくちゃいけないんだ!?との思いの中で酔っ払った。言ったもん勝ちみたいな部分をみつけると、ついつい、わたしは事務の立場からそれを訂正したくなるけれど、昨日見た森光子を思い出し、生き残ったもん勝ちなんだ、と信じ、酔っ払った。


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願い事  2006/7/7(Fri)

  今日はペロを保育園内のサポートセンターに預けて、バレエレッスン&『南国のバラ』の自主練習。


  『南国のバラ』。
  本当に練習回数が少なくて不安でした。レッスンのあとに助教師が見てくれた。また、細かなところで振付変更になりそうになった。わたしはものすごく嫌な顔をしていたと思う、、、。なんとかしのいだ。

  細かな注意があった。アン・バ、アン・ナバン、アン・オーの手の使い方。そのときの上体の使い方。疲れてくるとカマ足になる。足の付け根が離れている。

  本当は、H先生に一回通してみてもらおうと思っていたが、助教師がいたため諦める。

  舞台前日だから、いいことだけを記憶に残すようにしました。
  助教師からは、「しほは、ずいぶんと綺麗にポアントが立てるようになった。まだできるはずだけど、、、。」
  H先生からは、「うまくなったから大丈夫だろう。きっと成功するよ。大丈夫。」


  ペロを迎えに行ったら、保育園でつくった七夕の飾りつけをもらった。帰宅して、願い事を書く。

ペロが元気で過ごせますように。

しほの明日の舞台が成巧…。


成巧?成巧?巧!?

  あかん。成功しなさそうな気がしてきた。すぐに書き直して、気持ちを取り直す。ペロがお絵描きした短冊に、ペロの言うとおりに書いてあげる。

パパとお母さんが元気でいられますように。

ペロぼーがバレエの舞台の練習ができますように。

おっぱいちゅーちゅーできますように。


  そして、飾り付けたあと、ペロが「あ!じいじ、ばあば!元気でいられますように。」というので、それも書いてあげた。


  今回の舞台は、中々高揚せず、この高慢ちきな自分の態度が、きっと自分の足元をすくうだろう、、と思っていました。振りを忘れて立ち往生するかもしれない。転ぶかもしれない。

  そんな不安の中、『金スマ』をみたら、森光子が出ていました。きっと、この人は、心の中はどうあれ、表では「はい。」とまず相手を受け止めただろう。何かをやれ、といわれたときに、「はい。」と動ける人間は、すごい。そして、常日頃、H先生が言っていることは、こういうことを指している。

  わたしは、今回、踊らせていただくんだ。踊る機会に恵まれたのだ。

  と、大変、前向きな気持ちになれたので、お休み〜〜。


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切れている  2006/7/6(Thurs)

■    アトリエ    ■

  今日のアトリエは、壁に貼った模造紙に色をぬったくる、というもの。塗った色をぐちゅぐちゅして、その手でペタペタ。おれに触れるなーーー!近づくなー!

  「足でもやったら?」と先生が言う。あ。きっと先生がペロを抱っこしてくれるんだろうな、、と虫のいいことを考えたが、先生が笑顔で、「お母さんに(^-^)。」。やりますよ。やりゃいいんでしょう。全部の色に足をつっこみ、それをいちいち抱き上げて足のスタンプ。ああ、このアトリエに入れてよかったよ。こんなこと、家でやりたくないもんね。ここでしかできない醍醐味だから、せいぜい沢山味わうべし。

■    その後    ■

  ペロの親友のSちゃん親子と児童館で遊ぶ。あー、元気元気。普通、こんだけ遊べば寝るだろう、、と、思うが、いつもどおりペロは寝ない。このあと、本家に行き、お掃除。あー、元気元気。相変わらずH先生に、きつい調子で言い返したり、泣かされたりしていました。そのあと、先生とペロは二人で買い物に出かけました。

  帰ってきたら、先生が「落ちやしないよ。」と言って、ワイシャツの袖を見せました。「コーヒーこぼすしさー。ケーキもおとすしさー。水もこぼしたんだよな!」、、、、そりゃそりゃ、、、申し訳ございません。切れてる?切れてる?


■    蚊    ■

  昨年、多くの蚊に襲われたが、一匹も殺すことができなかった。

  今年はは、既に3匹の蚊を殺している。この頃、わたしの反射神経とパンチ力がアップした。 キレているぞ。今年の夏は、、、。


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大丈夫よ  2006/7/5(Wed)

  皆さんが一生懸命働いている昼間って、なぜ、あんなに眠くなるのでしょう。そして、禁断の果実のようになんて素晴らしく怠惰な時間なのでしょう、、、、。


  雨の日、わたしは、クークー寝ました。いつしかペロも寝ていました。

  夕飯をつくったのでペロを起こしたら怯えています。怖い夢をみたのかな、、、と、思い、抱きしめ抱きしめ。ペロの夢の内容をきくと、ペロとお母さんが出ていたとのこと。更に話を聞くと、夢の中でペロは泣いていて、お母さんが抱きしめてくれていた。けれど、お母さんは、ペロが言うことをわかってくれなかった。
  ってことだけで、こんなに怯えるものですか、、、、?

  よくわからないけれど、抱っこ抱っこ。ペロはしがみついて、顔も上げれられない。30分ほどそんな状態で、なにに怯え続けているかわからないペロに「大丈夫よ。」と言ったら離れた。ペロは、わたしの「大丈夫よ。」という言葉を待っていた。

「大丈夫。」という言葉を30分も思いつかなくてごめんねぇ。


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他人の子も自分の子も  2006/7/4(Tue)

  常々、わたしは母性が希薄な人間であると公言してはばからないろくでなしですが、それは、イコール  ペロが可愛くない、ということではありません。

  ペロは超かわいいです。ああ、なんて素晴らしい子だ。と、他人事のように思います。他人事。そう。皆さん、ひくと思いますが、わたしにとって、ペロも、ペロの友達のSちゃんも同じように可愛いの。特に境目がない。偽善者と非難されそうだが、本当にそんな感じ。ただ、ペロは始終一緒にいるため、そりゃ、Sちゃんよりは今考えていることがわかる程度。

  先日、カウンセリングで同じことを言ったら、「それをしほさんはどう思います?」と聞かれた。これに対し、「なるべく人に知られないように生きていこうと思っています。」と答えた。って、ネットで全世界に公開してるが、、、(笑)

  まあ、そんな適当な愛情しかないので、ペロもSちゃんも大変可愛い。だので、今日は、わたしが二人を連れだし公園で遊ばせた。二人のやりとりも面白い。Sちゃんは、ママにしか甘えられない部分、ママでないからこそ甘えられる部分を使い分け、やっぱり時々はすごく我慢していたようで、、。ペロも同じく。Sちゃんがいるから、我がままいえない部分と、Sちゃんがいるからこそ我がままになる部分をこども特有の賢さで使い分けていました。この二人との時間は、大変楽しかった。また、機会があったら連れて行ってあげようっと。わたしみたいなのに、Sちゃんママが預けていいのなら、、(笑)。

■    中学時代の友人    ■

  消え入るような声で名乗る電話を受けた。二度三度確認して、中学時代の友人であることがわかった。

  最後に会ったのがいつだか忘れるほど前。10年近く会っていない気がする。年賀状などのやりとりも、何年前か忘れるほど昔に途絶えた。


  引っ越していなくてよかった〜〜〜〜〜!

  と、心から思いました。昔の友人は、余計なことも覚えているので、びっくり箱みたいです。会えるかわかりませんが、近いうちに会う計画を立てます。


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ペロの秘密特訓  2006/7/3(Mon)

  ペロは、いつの間にかわたしの座高よりも背が高くなりました。それを教えてあげると、大変喜ぶペロ。

  ところで、以前にもふれましたが、ペロはつかまり立ちのときより、爪先立ちでいることが多いです。足の裏が筋肉痛になるらしく、よく「痛い」と言います。ためしに、ひろぼーの筋肉痛の薬を塗ってあげたらよかったらしく、それから毎日のように自分の足の裏に薬を塗ります。

  筋肉痛になるほど、爪先立ちしないでよろしい。

  と、注意すると、「バレエの練習だから。ちゃんとやるの。」と答えます。毎日、痛い、とやかましいので、3歳児健診のときは、医者にも相談。ペロは、医者の前だけはペタペタと踵をつけて歩きました(笑)。

  どこでも爪先立ちで歩くので、「H先生に、爪先立ちで歩いていいか聞いてごらん。」と言いました。H先生は、「お稽古場ではいいけれど、こういう固いところ(コンクリート)では、足に負担がくるからダメ。」と言ってくれました。それに対し、ペロは、「いいの。いいの。助教師(ちゃんと本当は名前を言っています)は、こうやっているの。だから、練習するの。」

  今日も、「足の裏が痛い。」といい、薬を欲しがります。ペタペタと歩け、と注意すると、いつもどおり、バレエの練習だから、と答えます。よし、わかった。じゃ、助教師に聞いてごらん。わざわざ助教師に電話をかけました。

  「爪先立ちで歩いてバレエの練習をしています。爪先で歩いていいですか?」と聞くペロ。

  助教師の答えは、「絶対ダメじゃないけれど、柔らかいところでならいいよ。固いところではダメよ。大きくなったらできるからね。」


  その言葉を聞いた途端、ペロは電話をわたしに渡し、つっぷし、肩を震わせ泣き始めました。助教師に礼を言って電話を切り、ペロを慰めます。

「どうして?どうして?大きくなったのにバレエができないの?」と泣きながら訴えます。

  じゃ、ペロは、他の子が踊っているときに静かに見ていられる?それもバレエなんだよ。H先生や、他の先生の言うことを聞いていられる?お母さんから離れていられる?それも全部バレエなんだよ。

  できない、、。でも、助教師は爪先で歩いているもの。だから、ペロは練習するの。

  H先生もダメって言ったでしょ?

  でも、助教師は、、、

  それじゃ、本家でバレエできないね。H先生の言うこと聞けなくちゃ。H先生が一番偉いのよ。

え?

  だって、本家は、Hバレエスタジオって名前だもの。

え?


  さて、今日は月はじめのため、本家スタジオに行きました。やはり、全く静かにしていられません。あまりにも、バレエバレエ言うので、習わせてあげようか、という気にもなっているけれど、まだまだ。


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