今日あったこと  2006/6/30(Fri)

■    はじまり    ■

  今日も、快適な朝を迎えたペロは、まず、ひろぼーの部屋を襲撃。ひろぼーを起こし、起きられない母をおいて、二人でパンを食す。しほが起き、ペロと二人で、「いってらっしゃいませー。」とひろぼーを送り出した後は、ダラダラと洗濯をし、ダラダラと朝食の用意。

  朝食が終わり、どこかに出かけようと、ペロの友達に電話するが、先約、病気、お出かけ中、と残念な結果。思わず、「ペロって友達少ないよねぇ、、」と、しみじみと言ったら、「おうちが汚いから(友達が呼べない)ね。」と言われた。まず、あんたのチープなマックのおもちゃを全部捨てろ、、、。


■    草    ■

  覚えていらっしゃいますか、、、?

  うちは、農園を借りているのです、、、!!最後に行ったのがいつだか忘れました。気はのらないが、行かないわけにもいくまい。もしかしたら、枝豆がなっているかもしれない。

  図書館に寄ったあと、農園へ。

  すさまじい光景でした。ペロは、他の農園のトマトや茄子をめでていましたが、我が家の農園の前で泣き出し、入ること拒否。「虫が〜〜虫が〜〜」とパニック泣き。

  隣の農園主から、「イチゴがなっているわよ。」と教えてもらい、草をかきわけ3粒収穫。更に、隣の農園主は、「(自然には)虫もいるのよ。」とペロを慰めてくれましたが、効果はありませんでした。

  草をかきわけかきわけ、手のひらサイズのキャベツを収穫(´ー`)┌フッ。枝豆は、非常に怪しい出来です。ペロが、ぎゃーぎゃー泣くので早々に農園をあとにしました。


■    児童館    ■

  公園で遊ばせようと思ったけれど、暑さに負け、お弁当を買い、児童館へ。

  児童館の休憩室で食べさせる。周りの子は全員手作り弁当。小さい子も自分で食べている。
  これがペロのプライドを刺激したのか、「一人で食べないとね〜。」と言い、いつもに比べ、好き嫌いなく沢山食べました。そして、大きな声で「みんな、お弁当を買ってきているのね!」と言い、そこにいた母親全員が振り向きました(激汗)。ごめんなさい〜〜〜。ちゃんと訂正しました。「お弁当買ってきているのはうちだけだから。今度つくってこようね。」


  遊びの時間。

  ペロは、街宣車のように、「こんにちはー!」「こんにちはー!」と見知らぬ友達に挨拶していました。「い〜れ〜て」「か〜し〜て〜」「一緒にあそぼー。」と声かけも大変明るく元気よく遊んでいました。他のお母さんから、「あっかるいキャラですね〜。お母さんのキャラですか?」と聞かれました。「とんでもない。 」と、ニヒルな笑みで返しました。

  児童館には、毎日通う人たちで基本的にグループができているので、ペロは、あっちこっちのグループに「い〜れ〜て〜」を繰り返し、穏やかに拒絶されていました。ちょっと可哀相だったけれど、、、。

  ペロが、他の子が遊んでいる物に簡単に手をかけなかったこと、ペロが遊んでいる物に手を出されたときも強引に取り返さなかったこと、他の子に優しく接しようとしていたこと、赤ちゃんにも優しく接していたこと、挨拶がきちんとできていたこと、などなど、母としては大変嬉しく思いました。


■    ペロとのおしゃべり    ■

  ペロとのおしゃべりは大変楽しいです。おお!これは日記のネタに使えるぞ!ということが沢山あります。ただ、残念ながら、パソコンに向かう頃には忘れています、、、。ここらで一度ビデオまわしっぱなしでおしゃべりさせるといいかもね。

  それくらい、この年特有の着眼点のすごさ、感受性に、下手したら、数分ごとに驚いたり、笑ったりしています。

  あ。そうそう。一つ思い出しました。「バカ。」という言葉を遂に覚えました。「バカ。おかあさんのバカ。」と叩いてきます。ただ、そのときには、既にペロの心はいっぱいいっぱいになっているので、抱きしめてあげることにしています。


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  2006/6/28(Wed)

■    バレエ    ■

  金曜から月曜まで、4日連チャンでレッスンをしました。

  久しぶりにやると、身体バリバリです(笑)。さあ、本番に向けて、着々と、、、と言いたいところ、、だけれど、まだまだ。それでも、本家主宰のH先生に、自分のソロ部分をやっと見てもらえて、ほっとした。

  今回の舞台は、まるで高揚しません。いろいろと高揚しない原因は思い当たるものの、H先生に踊りの一部をみてもらっただけで、気持ちが落ち着いたところをみると、わたしは、H先生がいなくちゃダメなんだなぁ、、と、改めて感じました。

  舞台の下見もありました。ひろぼーが休んでくれました。ところが、トラブルから踊らせてもらえませんでした。場当たりだけ。そこでも、また、振りが変更になりそうになりました。振りだけはもう変更しないでぇ〜〜〜〜。絶対、舞台で立ち往生するから。


■    パパとデート    ■

  「さちさんと行った恐竜のとこ、行きたい。」とペロが言うので、リクエストにこたえ、ひろぼーとペロは、日曜日に上野の科学博物館へ行きました。

  出かけに、「さちさんに守ってもらうの。」とペロが言うので、「今日はさちさんはいないから、パパに守ってもらいなさい」と、送り出しました。

  久しぶりのパパとの遠出。

  ペロは、たった1日でマックのおもちゃを3つゲットして帰ってきました。

  こまかいチープな人形どもで、家の中にディズニーランドをでつくりました。また、これらは、保育園になったり、幼稚園にも変化します。

金曜に保育園に預けられたペロは、一段高いところに、人形を一人配置して、他の人形に「みなさーん。大きいお友達は、○○、小さいお友達は、××」と呼びかけて遊んでいました。


■    眠りの儀式    ■

  そういや、この日記は、ペロの成長記録も兼ねています。書きもらしていたことを思いだしたので、書いておきます。

  ペロは、未だに他人には内緒で、寝る前におっぱいを吸いにきます。「ペロは1歳だから〜〜」と言い訳がましく、吸いにきます。

  ところで、本当にペロがおっぱいを飲んでいた頃から、ペロは、わたしの二の腕と肘を触りながら、おっぱいを飲んで寝ました。わたしの二の腕は、ふにゃふにゃしていて大変気持ちがよく、腕を伸ばした状態での肘の感触が、またよかったのでしょう。

  二の腕は触らなくなりましたが、0歳の頃から変わらず、肘を触りながら眠りにつく儀式は未だに健在です。いつの頃からか、この肘のことを、「お菓子みたいね〜」と言いながら触るようになりました。

両親の間で眠れる日曜の夜は、右手でひろぼーの肘を、左手でしほの肘を触りながら眠ります。


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  2006/6/22(Thurs)

■    動機    ■

  以前、少し触れましたが、ママ友達が車の免許を取りました。3歳と1歳児を抱えてです。

  最近の教習所は、サービスが大変きめ細かく、託児施設もあるし、勉強はネットでできるし、彼女は自分の両親と同居しているし、、、でも、でもね!やっぱりすごいなぁ!と思わずにいられません。だって、たった1ヶ月未満でとったのですよ!彼女が免許をとるにあたって、友人たちは、賛成派、心配派の二手に分かれ、賛成派の一人が、「人間って2通りの種類の人がいるんだよ。何でもやってみようと思う人とやらない人。長生きするのはどっちだと思う?やってみようと思う気持ちがたくさんある人のほうが長生きするんだって。」と言ったそうです。

  おお!!そうだよ!!別に長生きしようとは思わないけれど、やらないで後悔するより、やって後悔したほうがいいよね!

  ということで、一つ内緒の計画を立てました(^-^)。言わないのは、挫折したり失敗したら恥ずかしいから、、、エヘ。根性は座っていません(^-^)。


■    発掘    ■

  やるぞ!と思い、押入れをごそごそ。昔の資料を探します。

  あ!!こんなところに『ちくろ幼稚園』が!!もう、資料探すの、やめようかなぁ、、。いやいや。ちゃんと探すのだ!頑張れ!わたし!


  しばらくすると素敵なものが発掘されました。



  万能定規ピッチマンという代物で、本体価格6,980円、消費税394円、配送料900円のしめて8,274円のブルジョアな定規です。おれは、なにを思い、これに手を出したのか、、、(´ー`)┌フッ


■    スーザン・トリンダーのように    ■

  ここ数日、一見元気そうだけれど、夜になると咳が止まらないペロは、ようやく午後過ぎ、ガラガラ声が抜けた。昨日も一日外に出ていなかったので、買い物だけ行く。

  わたしが動くと、動く方向に人がいる。自転車を止めようとすると、後ろから停めるスペースに入れられる。だんだん疲れてきて、イライラしてきた。

  あるスーパーでのこと。わたしに先駆け、ペロがエレベーターに乗ろうとしたときに、そこの店員が先に乗った。

  先に説明しておく。

  ここの男の店員はどいつもこいつも、買い物カゴを片付ける、という自分の業務しか頭になく、その買い物カゴを片付けるためには、平気で客の道をふさぎ、客が荷物をつめおわったら速攻でカゴをもっていき、エレベーターにおいても、カゴ最優先で、客の目の前で平然と閉めるボタンを押すか、「ちっ」という顔をする。
  赤ちゃん連れの人は、レジから品物を詰める台に、買い物カゴを持っていくのも大変なのだが、そういうときは、2、3人でその様子を眺めていて、赤ちゃん連れの人のカゴが空になった途端、二人がかりで取りにくる。彼らは、空っぽのカゴと同じ脳みそをしている。

  彼らがここに勤めて数年。何度、店に訴えようと思ったことか。とにかく、わたしが彼らに怒っていることはお分かりいただけたと思う。

  その店員が乗ったエレベーターに、何も宣言せずに乗るのは大変危険である。なにせ、カゴしか見えていないのだから。

  いつもなら、「乗ります!」で終わるが、危うく

「そのじじいが乗っているエレベーターに近づくと、あんた、エレベーターに首はさまれて死ぬよ!」

  と、言いそうになった。言わなくてよかった。それくらい、今日はイライラしてしまいました。

  ペロが、家に帰ってから、泣いて抗議してきました。「怒ったから、お母さん、本当は、ごめんなさい、だよ。」と諭されました。はい。ごめんなさい。


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日記はつながっています  2006/6/21(Wed)

■    本当に老後でいいの?    ■

【死者の書】  ジョナサン・キャロル著  東京創元社
【荊の城】  サラ・ウォーターズ著  東京創元社

読了。

  いずれも、ここねのブログで見つけたもの。ここねの本や映画の趣味は、油断ならないので、一応前もって、「怖くないか」は確認済み。怖くなかったです(笑)。

  ところで、夫ひろぼーの本の好みは、ミステリです。付き合い当初、初々しく「面白い本を紹介して。」とお願いし、彼がすすめてくれた本を何冊か読みましたが、これが、ことごとくわたしの心に届かず、現在にいたるまで、2、3の収穫のみで終わっています。

  ここねと知り合わなければ、彼の本の趣味など、もはやどうでもよかった(笑)のですが、ここねと知り合って彼女が読んだ本をチェックすると、ひろぼーが既読の本も多く、妙な塩梅に、ひろぼーとここねが読む本が重なることを知り、ちょっと夫を見直していました。

  図書館から借りてきた今回の本をみて、ひろぼーが反応しました。【死者の書】は既読、【荊の城】は、老後に読むためにとってあるそうです(笑)。


【死者の書】

久しぶりの海外もの。 一人称の口語体で読みやすかった。
主人公が傾倒している作家の本は、惹かれる題名が多く、すごく読みたくなりました。架空の作品であることが残念。

明るい感じで進んでいく裏にひそむ不気味なもの…。
最終的にはちょっと怖くなりました。

というのを、先日、MIXIのレビューで書きました。知り合いが少ないMIXIでは、しばらく猫かぶって生きていきます。3日後となっては、この本なんだっけ?というほど、記憶が薄れました。さくさく読めて、次の読書欲をかきたてる本。これって結構重要だと思います。


【荊の城】の上下巻

貪るように文章を追いました。面白すぎて、育児は片手間でした。育児されているペロは、体調崩しているのに、、、。止まりませんでしたねぇ。体調くずして、久しぶりに寝ぐずるペロに、お酒を飲ませて寝かせようかと思うほどに、、、。

騙されに騙されました。騙されていることが楽しい。騙している部分に何度も立ち返ったりもしました。中身は、本の説明に書かれてあることまでしか言えません。

  スリの女の子のところに、詐欺師がやってきて、あるお城のお嬢様を騙して財産をのっとろう、という話。

わたしにとって、なぜこの本がこれほど面白く読後感もよかったのか、を考えると、悪人が悪人だったからなのかもしれません。
悪人の中に咲く白い花はいいね。悪人は悪人であることを知っている。だからいい。奴らは、つかまれば死ぬし、それも納得づくで動いている。
けれど、善人、もしくは悪人ではない人の中に、たまに咲くぼやけた黒とも灰色ともいえぬ花を見てしまったときの、目のやり場のなさ、おぞましさ。その人たちの、往生際の悪さ、だらしなさ、言い訳がましさ、などが、きっとイヤなんだ、ということを、この本で心底感じました。


  ところで、ひろぼーは、本当に、老後でいいの?


■    散ってしまえたらいいのに。    ■

  楽しい本を読んで、高揚した気分でした。

  そこに本家の人からメール。また、ズドーーーンと落とされました。わたし以外の人も、不快な思いをしている。それも分かっている。わたし自身が、人を不快にしている部分もある。それも分かっている。本家は善人で満ちている。そう。わたしも善人なのだ。

  なんで?なんで?それを人にしゃべらなくちゃいけないの?なんで?なんで?それを内緒にしなくてはいけないの?

  毎週毎週、なんで?があります。この数週間、この『なんで?』を少しでも緩和すべく、敢えて、進言したり、敢えて、フォローもしてきましたが、結果、自身の居場所の危険も感じました。

  大人クラスに比べて、際立つこどもやベビークラスの美しさ!裏のなんたらかんたらが関わることがないのは、こどもとベビークラスだけ。大人クラスは、もうなにがなんだか、、、。

  ポジティブに考えるならば、ここで円滑な人間関係を築ければ、わたしはどこの世界でもやっていけるわ、、(笑)。中学卒業からいろんな職場に勤め、いくつかのところで、「ここでやれたのだから、しほちゃんは大丈夫。」と太鼓判を押されましたが、そんな太鼓判は、ここではゴミより価値がありません。善人のままだと見苦しいので、いっそのこと悪人になれたらいいなぁ。そうしたら、人が不快な気持ちになるとこを、ポケットに手をつっこんでタバコふかしながら、見ていられるのに、、、。そして、それがばれたら、投石されることも覚悟できるし、散ることもできるのに、、、。


■    最終回    ■

  『プリマダム』の最終回でした。最後は、舞台を生放送で。ああ、、、、最後のインタビューや、きっとあるであろう十市さんの踊りを見せてよ〜〜〜。DVDの付録につくのかなぁ、、、見たい〜〜〜。

  「バレエをやっているのは、新しい自分に出会うため。」というような台詞があった。

  そうだよぉ。そういう気持ちでいつもバレエやりたいよぉ。裏のなんたらかんたらはどうでもいいよぉ。スタッフ間のことはスタッフ間だけで解決しようよぉ。生徒まで巻き込んで話大きくして、生徒も、先生も、スタッフも、誰にとってもよくない形をつくるなよぉ。

  一つとってもよかったこと。今日はいつもより早く10時に帰ってきたひろぼーと、一緒にドラマを観ていて、

「もし、あんなおばあちゃんになっても、舞台に立ったら観にきてくれる?」

もちろんだよ!

  一日の終わりがこれでよかった(^-^)。お休みなさーい。


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  2006/6/16(Fri)

■  水曜日。ドラマ『プリマダム』の黒木瞳が、3週間だけの練習でポアントの舞台に挑戦するというストーリーに、「絶対にありえない。」と笑った。と、同時に、これだけポアントを履きたい、という気持ちを、本家のH先生がわかってくれたら、、とも思った。


■  木曜日。児童館でSちゃん親子と遊ぶ。Sちゃんママは、3歳と1歳のこどもを抱えて、たった1ヶ月で車の免許を取った。超すごいと思った。Sちゃんとペロは、親友というより、マブダチといった感じ。同じ幼稚園にいけたらいいのだけれどねぇ、、、。


ー  金曜日  ー

■  遅まきながら本格的な衣替え。ペロの服を選り分け、ペロのイトコに送るべく、どんどん段ボールにつめていく。作業中、ペロが、服にダイブしたり、ふすまを倒してきたり、ペロ曰く『(台所に設置した)ペロの素敵な部屋』に蹴躓いたりしていたら、ぶち切れて、強く叱った。ペロは、死ぬほど泣いて、「ごめんなさーい。」。まともにしゃべれないほど、しゃくりあげながら、途切れ途切れに「な、、か、、よく、、し、、た、、い。」と抱きついてきた。仲直り〜(^-^)(^-^)。結局、ペロの衣替えしかできなかったけれど、ちょっとさっぱりした。

■  午後、雨がやんだので、段ボールを自転車の荷台に積んだらはみ出した。ペロを乗せることは、バランス的に不可能。なので、ペロと歩いていく。ペロは、わたしのGパンのポケットに、ずっとつかまって歩いた。成長するもんやね〜。

■  そのあと、図書館。『死者の書』、『荊の城』上下を借りた。『死者の書』は、今のところいい感じ。

■  そのあとは、本家でお稽古場だけ掃除。ペロはバレエの音楽をかけることを要求。彼女なりに踊っている姿が可愛い。『南国のバラ』にあるポーズを真似ていたのには受けた。

  もう一つ受けたのが、数日前に書いた、しほがおねえ言葉を使う試み。
  ペロがしっかりおねえ言葉です。「バレエはここで踊るのだと思うわ。」「プリエするところなのよ。」「バレエしたいわ。」と、ペロのバレエを踊っていました。まだ、おねえ言葉を使うスタジオAO先生には会わせたことないんだけどなぁ、、、

■  お買い物。スーパーに豚の頭が3つ売っていた。びびった。超怖かった。近づけず値段を確かめられなかった。あれって、どう料理するの、、、。というか、誰が買うの?ここは、何の市なの?ペロが、「なにが怖いの?」と見に行こうとする。あんなの見たら、あんた、うなされるから見ちゃダメ。幸運なことに、ペロの視線からは気付かれないところに豚がいた。よかった。

■  家に帰ると、ペロは「おかあさま。」と言い出した。一体どこから入手?入手先がわかりました。 『となりのトトロ』で、サツキがお母さんに出した手紙の最後に書いた「おかあさんさま」。

■  ペロが珍しくテレビを嫌い、「お母さんとリスさんで遊びたいです。お願いします。お母さんとリスで遊ぶ夢をみました。お願いします。お母さんが大好きだから。」と口説かれた。こう口説かれたら、なびいちゃうでしょう。遊んであげました。みていると、ペロ役の小さいオレンジミニーが、みんなを一人ずつ優しく寝かしつけ、「お話しますよ〜。」と言っていました。ペロから頼まれたので、『となりのトトロ』の話をしてあげました。ああ。平和だわぁ。


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がんばった日  2006/6/13(Tue)

  昨日、外に出ようと思っていたけれど、途中でエンプティ。ぐーぐー眠ってしまいました。 今日は汚名返上。朝からペロと気合入れて公園に!お友達と待ち合わせ。

  水遊びで濡れたので着替えさせたら、その後泥遊びをしました。無邪気に遊ぶ二人をみながら、疲れがじわじわ…。

  帰るときに、お友達がエプロンドレスに着替えたら、「スカート!」「スカート!」と泣き崩れるペロが抱えながらお別れしました。


■    最近のペロ語録    ■

「本当のお母さんが好きなの。」

ー絶句。「誰が本当のお母さんなの?」と聞いたらわたしでした


白雪姫の『し』と、しほの『し』は一緒と教えたら…。

「いいなぁ。ペロも『し』が欲しい。大きくなったら、『し』ができる?」


ひろぼーとしほが結婚していることを教えたら…。

「おかあさんは、ペロのおかあさんだから結婚しちゃダメ!」



髪の毛について話していたら…。

「ペロは女の子だから、大きくなったら紫の髪の毛になる。」


ーここねに染めてもらえ、、

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Kバレエカンパニー『ジゼル』  2006/6/11(Sun)

  お初熊川くん。

  お席のお値段は、18,000円。で、なんと!前列から2番目!ラッキー。オペラグラス不要。熊川くんだ熊川くんだ〜〜〜!

  第1幕の最後、ジゼルが裏切られたことで、狂って死んでしまうところ。
ジゼル役のヴィヴィアナ・デュランテの演技がすごくて、泣きそうになりました。


  第2幕で、ウィリとなったジゼルがアルプレヒトを、はじめから助ける気持ちが伝わりませんでした。裏切られて死んだジゼル。このヴィヴィアナ・デュランテのジゼルなら、愛しい男を取り込んでしまいたいと思うのが自然ではないか、、と思いました。


  熊川くんは熊川くん。大好きな群舞は、席が前過ぎてよくわかりませんでした。拍手がでていたところをみると、素敵だったのでしょう。


  一緒に行った熊川フリークの友人に、「熊川くん」と発言すると、すかさず「熊川さんでしょう。」と訂正されました。また、「熊川くんは顔が大きい。」と言ったら、怒られました。レベランスで素が出てきてしまう熊川くんを笑ったら、「あれが可愛いんじゃないの!」と叱責されました。アンコールでは、熊川フリークの友人二人は、スタンディングオベーション。立たずに拍手していたら、「立ちなさいよ。」と言われ、立って拍手しました(笑)。


  なにはともあれ、熊川さんの一番賛美すべき点は、この若さでこれだけのバレエ団をつくり、そして、これだけ公演をするパワーです。芸術監督をやってしまうと、踊りよりもそれが楽しくなりそうなものだけれど、頑張ってダンサーをやっているのも、後進を育てようとしているのも素晴らしいと思います。あと10年後はどうなっているかなぁ、、。

ペロと一緒に観に行きますよ!松山バレエ団はあれで素晴らしいけれど、いつまでもトップが変わらないバレエ団にはしないでね。


■    読書    ■

『ふたりのロッテ』  エーリヒ・ケストナー著  ケストナー少年文学全集6  岩波書店
『GO』  金城一紀著  講談社
『Speed』  金城一紀著  角川書店

  いずれも読了。こまかな感想を書く気分ではないので、簡単に。

  『GO』は、著者みずから在日韓国人といわず、コリアン・ジャパニーズというのがよくわかる。

  奇しくも夫婦別姓に関して話す機会がこの日あった。夫婦別姓は夫婦別姓でどうにかしたほうがいいと思うが、なによりも、この在日外国人だけでも、やはり戸籍法はどうにかしたほうがいい。日本で生まれ、日本で育った在日韓国人に、選挙権を与えないこと、外国にいったときに、再入国の手続きをとらざるを得ないこと、犯罪者のように指紋をとることなど、、、etc。

手続きなんて、脳をフル回転させて変えなさいよ。煩雑という理由で人権無視するな。悪用云々よりも、実際に不快な気持ちでいる人を救ってやれよ。なんてことを、夫婦別姓の論文を書くにあたって調べた戸籍上の変なとこがそのまま小説に出ていたので、久しぶりにいろいろと思いました。

『Speed』では、バレエのピルエットの描写に笑った。格闘技系がピルエットを文章で表現するとああなるのか、、、と、新鮮な思いでした。この作品は、なんていうのかなぁ、、、軽く流してしまっていいはずなんだけれど、敵方の悪意がとてもイヤでした。女の子が襲われる描写も、男の人が書くと、女の子の一人称でもこうなるのね、、、。非常に恐怖でした。基本的に明るい小説ですが、このふたつがひっかかり、前2作品ほど高揚はしませんでした。


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  2006/6/10(Sat)

■    『南国のバラ』    ■

  やばやばです、、、、(ーー;)。毎週のように振付けが変更となり、その変更部分を練習する時間も確保できないまま、また、翌週合同練習。振り自体が超怪しいです。やばやば、、、。

  自分の責任なので、近いうちにどうにかします。


■    おねえ言葉    ■

  この間ですねー。ジャガー横田(女子プロレスラー、現在おめでた中)とだんなさんの番組をみました。このだんなさんは、おねえ言葉で話します。以前より、不思議だったのですが、その謎がわかりました。なんでもかんでも、すぐ怒ってしまうジャガーをおかまバーに連れて行ったときに、ジャガーが珍しく怒らなかったそうです。おねえ言葉を使えば、きつい言葉もそれほどきつく聞こえないかも、、、で、今、だんなさんはおねえ言葉で生きています。


Σ( ̄□ ̄;;;)!!

  そういや、スタジオAの主宰O先生は、おえね言葉を使うれっきとした男性です。おかまか否かの判断はつきがたいのですが、綺麗な女の子には態度が変わるので、中身は男かもしれん、、、というとこで、一応手を打っています。

  ただ、そう手を打ってしまうと、このおねえ言葉はなに?ということになります。

  Σ( ̄□ ̄;;;)!!

  なるほど!ただでさえきつい言葉が飛び交うバレエの世界において、あれは、優しく言葉を伝えるためのテクニックかもしれません!!

  ということで、正真正銘女のわたしではありますが、日ごろ、言葉遣いがきついとのご指摘をいただいておりますので、しばらくおねえ言葉で日常生活をおくってみようかなぁ、、、と考えております。


■    リトミック    ■

  地方公共団体共催のリトミック。今回も、ひろぼーとペロが行きます。

  今日、すべてに参加できたそうです。ひろぼーは感激しています。リトミックにつきものになっている?マックにペロは感激しております。


■    77歳    ■

  本家に77歳のご婦人が訪ねてきた。お嬢さんかお孫さんのバレエ?と対応すると、この77歳の女性がバレエをやりたい、ということでした。

77歳、、、77歳、、、、。

はるか昔、10年ほど、どこかでバレエをやっていたそうで、ポアントも履いた経験あり。

  この10年がなんなのか知らないけれど、77歳の10年のバレエ経験って、明らかにわたしの10年のバレエ経験と意味合い違うよね、、、。


  疲れ果てていたので、夜のレッスンはパス。見学に来てくれたかなぁ。

  77歳で、跳んだり、片足バランス、まわる、の要素が盛りだくさんのバレエを習いたい、という気持ちがすごい!大切にしてあげられたらいいなぁ、、、。


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  2006/6/8(Thurs)

■    アトリエ    ■

  アトリエでは、紙粘土でつくったクッキーをラッピング。

  そのあと、巨大な即製プールをつくり、水をいれ、そこにインク?絵の具?をたらす。ふわーっと水面に広がる色のインクをみて、ペロは「花火みたいね。」と言った。そのあと、ストローで息をふきかけ、色を動かす。水面に紙をひたらせると、あら不思議、エキゾチックな模様が転写されました。

  ペロは楽しいみたいです。わたしが一番ワクワクしているかもしれません、、、。ついつい、こうしたら、、と動きたくなる衝動を抑えるアトリエ時間(笑)。


■    ロッテンマイヤーさん    ■

  BSでアニメ『アルプスの少女ハイジ』が再放送されていて、ペロもお気に入り。わたしもお気に入り。毎日楽しくみているので、急いで帰る。

  ここねのいつぞやのブログで、ハイジがフランクフルトに行ったときにストレスを感じた、とのことが書かれていました。わたしは、そういうストレスを、このアニメで感じたことがなく、今回は、ここねの気持ちも加味してみました。

  ペロは、ロッテンマイヤーさんを「怖いおばさん。」といい、毎日、「怖いおばさん出るかなぁ、、」と心配しながらテレビの前に座ります。「アーデルハイド!」とロッテンマイヤーさんが怒るたびにテレビの前から逃げます。今日は、ロッテンマイヤーさんは出なかったのですが、ペロは、「怖いおばさん出ても大丈夫。ペロは3歳だから。」と言っていました。

  ロッテンマイヤー批判をペロがするたびに、わたしはロッテンマイヤー擁護発言をしてしまいます。 ロッテンマイヤー擁護の内容を書こうとしたら、2時間ほど、パソコンの前に座っていなくてはいけなさそうなので、やめておきます(笑)。でも、ロッテンマイヤーさんって、いい人だと思うよ。融通利かないけれど、、、。


■    今後の予定    ■

  先週のカウンセラーの言葉に、いつもどおり、過剰に反応してしまったので、これまた、なんかすごい計画を立てています。


<<ペロとしほで果敢にせめるコース>>

・  先日行った海の公園へ海水浴に2回は行く。

・  室内プールに行けるだけ行く(すみだスポーツ健康センター

・  奥秋川ビレッジに川遊びに行く。ただし、これは泊まったほうがいいかも。できれば、Sちゃんのおうちといけたらいいのだけれど、、まだ、Sちゃんママには話していない。

ー  いずれにしても、しほの水着、ペロの浮き輪が必要不可欠

・  しながわ水族館に行く。

・  花火を見に行く(7/29の隅田川か8/16の神宮外苑)
    7/29はひろぼーと一緒に行けるので素晴らしいけれど、バレエがないので、この日できれば親不知を抜いて休息したい。

ー  ペロが浴衣を欲しがっている。


<<3人でいけたらいいなコース>>

・  阪神×ヤクルトを観戦。(8/18(金)、19(土)、20(日)のいずれか。プレオーダーは、7/4〜7/6)

    できれば、ひろぼーと一緒の観戦のほうが楽しめるけれど、、、。

・  国営昭和記念公園に一回。

・  近くの公園で、花火。これが一番ペロは嬉しいかも(^-^)。

・  サーカスも行ってみる?うぐっ。3歳以上、大人と同じ料金だ、、、。


<<ひろぼーとペロ組コース>>

・  動物園。どこでもいい。

・  国立科学博物館。お土産は、骸骨でよろしく。

    あとは勝手にどこにでも、、。プラネタリウム?東京タワー?お馬さんパカパカ?井の頭公園でボート?


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  2006/6/7(Wed)

■    夏バテ生活    ■

  夏バテで食べられないので、栄養ドリンクを朝一番に飲み、食べる気力体力をつける。なんとか食べられるものを探して口に入れる作業(笑)。

  ペロはそのかたわらで、先日買ってきたシリアルにご執心である。朝昼晩、シリアルを欲しがる。 体力ボロボロなので許しますが、3食シリアル食べてるんじゃないよ、、、。

  今日のカウンセリングでは、開口一番、「具合大丈夫ですか?」と聞かれました。アハハ。ヘロヘロですがな。

  一時期おさまっていた親不知も痛み出し、いろんなところに不具合が生じ始めました。アハハ。それでも、ペロは大変お元気です。

  しほは、先週のカウンセリングで、日常、ペロとどのように過ごしているのかが見えない、と言われ、この具合が悪い中、必死で外でペロが遊べる時間を確保しています(笑)。


■    ペロの生活    ■

  わたしの目から見ると、彼女は非常に楽しそうに生きています。

  今日の図書館では、生まれて初めて、読み聞かせの時間全てを聞くことができ、手遊びさえやっていました。成長するものですねぇ。

  公園では、1歳代の女の子がいました。その子が激しい段差のところにつっこもうとしたときに、ペロは、「あぶないよー。」と言って、周りに危険を知らせ、安全な場所に導こうとしていました。運動神経が発達していた子だったので、余計なお世話にもみえたけれど、確かに危ない段差だったので、ペロがやった行為は素晴らしいと思いました。

  本家では、お姉ちゃんがバレエをやっている弟君、現在1歳10ヶ月の男の子が好きなようです。お姉ちゃんのお迎えに来る時間まで、本家の前で待っています。男の子がきたら、バレエの挨拶で迎えます。

  それまで、同学年の女の子といっぱい楽しくあそんでいたくせに、男の子が入ってくると、あっさり女の子のお友達とバイバイ。男の子にすりより、「スカート、可愛いでしょ?」とアピールする。その男の子のお母さんが、「お世辞でもいいから、可愛いって言ってあげなさい。」と教育していました(笑)。


■    ペロの読書の傾向    ■

         

         これがいっちゃん怖いんや。


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一週間  2006/6/2(Fri)

  一足はやく夏バテがはじまったようです。血圧は元々低く、上が100切るのが基本ですが、多分、今、わたしは、上が70くらいで生きている感じ。体温は、きっと35度台だと思う。何か口にいれると、あがる血糖値に体がついていかず、吐き気と貧血に襲われた1週間。だから、日記は1週間まとめて(^-^)。


■    ポケットに手をつっこんで…    ■

  先週末に大きなニュースがあった。そのニュースは、ある人の決断からはじまる。その人が遂に引き金をひく決意をした瞬間に、私は居合わせていた。その空気を完全に読んでいたのは、わたしで、わたしがどうにか動けば、もしかしたら引き金を引く前に止められたかもしれない。引き金をひいてしまったあとも、僭越だが、もしかしたら、わたしの動き次第で、すこしは変わったかもしれない。

  でも、わたしは、目の前で動いていく状況を前に、ポケットに手をつっこんで、タバコをふかしていました。


■    ペロとの生活    ■

  今週のカウンセリングで、「ペロちゃんとの生活が、話からはちょっとわかりにくい、、かな。 どんな感じですごしているのですか?」と聞かれた。そう聞かれると、言葉に詰まっちゃう。

  うーーーん。結構、自分の都合で振り回しています。が、正しい答えかなぁ。家で、ペロの遊びに付き合っている、というイメージはほとんどない。面倒だから。ペロの言うとおりに人形を動かしたり、歌ったりするのが、5分以上は苦痛。とはいえ、ペロは、非常に一人遊びが得意で、自分でストーリーをつくって楽しく遊んでいる。

  ペロと家で、遊びで向き合うのは、非常に苦痛なので、根本的に外に連れ出す。この、外への連れ出しも、買い物と本家が主。児童館、公園に連れて行くのは、そこにペロと遊んでくれるこどもを探すため。ペロは人懐っこいので、基本的に誰かと仲良くなって遊ぶ。それを少し離れた位置から、危険がないように見守っているだけ。わたし自身は遊ばないなぁ、、、。

  カウンセラーからは、「一緒にバレエをしたらどうですか?」と何回か言われた。「家で、しほさんが教えてあげたら、ペロちゃんはとっても喜ぶと思います。」、、、う〜〜〜〜〜ん。回るのが好きな彼女に、回るのが超苦手なわたしが付き合うのも非常に苦痛だったりして、、、。


■    ポジティブ    ■

  ポジティブに考えれば、今週は、暑い木曜日には、人口の川がある公園に連れて行って水遊びをさせた。もちろん、そこにいる見知らぬこどもと友達にさせ遊ばせた。今日の金曜は、農園→公園、、、もちろん、そこにいる見知らぬこどもと友達にさせ遊ばせた、、、帰宅してから、ペロにとって初めての銭湯。我ながらちょっと頑張っている。


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