![]() 海に行った 2006/5/26(Fri) 海の公園へ、ペロと二人で行った! カメラを忘れた! アサリは採れた! 証拠写真 |
![]() 2006/5/25(Thurs) ■ 断る断る ■ 掃除のために、ペロつきで本家入り。ペロのハイテンションで場が明るい。ここだ!と思い、「来週は月初めなので来ますが、今度の土曜は、(ベビークラスの助手ではなく)あっちのレッスンに行かせて下さい。」 空気が変わった。ふう〜〜〜〜〜〜〜ん。あっ、そっ。せっかくチャンスを与えてやったのに、君はそうなわけ?呆れたよ。みたいな感じ。 早々に立ち去る。ペロが明るくてよかった、、、。 ■ 【ダ・ヴインチ・コード】 ■ 『ダ・ヴィンチ・コード』 ダン・ブラウン著 角川文庫読了。 昨日、あの日記を書いた後に帰宅したひろぼーが、ひとっぱしり、雨の中、下巻を借りに走ってくれました。なんていい旦那様なのでしょう。 こんな素晴らしい旦那様に、作中出てきた黄金比を話したら、「それを知ることができてよかったねぇ。」と、子供に接するように言われた。「ダ・ヴインチ・コードを教えてあげるよー。」と言ったら、ちょっとだけ聞いてくれた。そして、「本物のミステリファンは、そういう本には手を出さないのさ。」と言った。 ひろぼーの好みの本は、わたしが知らない分野の本なので、なんとも説明してあげられません(笑)。 さて、『ダ・ヴインチ・コード』は、暗号をときすすむミステリーで、大変面白く読めました。けれど、この作者の違う本に手を出したいとは、今は思えません。次に読む本は、少し古典がいいな。この関連で読むなら、、、遠藤周作のイエス関係の本か、『マグダラとヨハネのミステリー 二つの顔を持ったイエス』かな。、『マグダラとヨハネのミステリー 二つの顔を持ったイエス』は、今、図書館に予約しました(^-^)。 ■ 未来の料理研究家(母願望) ■ 未来の料理研究家(母願望)が、夕食時、話しかけてきた。 「おかあさんのお料理とってもおいしいね。」
ー今日の夕飯は、鉄火丼である。まぐろだけ先に食べるペロ。
ー豆腐は豆腐屋がつくったものだ。
ー「、、あ、ありがと、う」。
ーと、ペロが指差した方向に買ってきた食パンがある。 、、、、、この人、政治家になるといいんじゃないの、、、? |
![]() 渇望 2006/5/24(Wed) 『ダ・ヴィンチ・コード』を貸し本屋で借りた。ミーハーだから、、w。上中下のうち、上、中巻。一気に読めちゃいました。 ああ、、下巻がないの、、、。まさか、こんなに一気に読めるとは思わなかったの。それなのに雷雨なの、、。 ひろぼーに買ってきてもらおうかと思ったけれど、妊娠後期にたてた誓いは破りません。 うちの本は、これ以上増やさない。 |
![]() 2006/5/23(Tue) ■ 3歳児健診 ■ 大分前に分厚い封筒が送られてきた。 中には、問診票、視覚検査キット、聴覚検査キット、尿検査。 健診の前々日に、あわてて聴覚検査をする。親が口元を隠して、「犬」「牛」などと言い、こどもに言わせる、といったもの。1回だけ言うと書いてあったが、ペロがふざけていることがありありとわかってしまい、2度も3度も言いました。これは、保健センターには内緒ね。 耳のそばで、しゅりしゅり指をこすり、聞こえた側の手をあげましょう、という検査も、ふざけてしまう本能には逆らえないようで、、、。ひろぼーと二人で、絶対大丈夫だろう、ということで、○をつけて出しました。 視覚検査。ティッシュを片目にはりつける。鳥の絵のときに、必ず「べべべーさん」とふざけるので、×にして提出。保健センターでの検査では、真面目にやった(笑)。 問診票で、「日ごろ子育てを手伝ってくれる人がいる」に×を、「集団で歌ったり踊ることができる」に×をつけたら、面接で「うっぷんがたまっていませんか?それを吐き出す場を用意しましょうか?」と言われた。なにもそこまで…と、思ったが、別室ご案内。 プレ幼稚園をすすめられた。しかし、気軽に通う距離にプレ幼稚園がないこと、仮に通うことになった場合、翌年の入園がほぼ決定的になってしまう重圧があること、を理由に断った。その他には、保健士が付き添ってくれるこどもとお母さんの場を勧められた。まあ、それもいいけれどねぇ、、。 今現在、ペロが集団で歌ったり踊ったりできなくても、別にどうでもいいのでは、、、。そのうち、、と、思うわたしが甘いのでしょうか、、、。 なんにせよ、こういうカウンセリング的なものは、少々疲れてきました。 ■ 王子様 ■ 今日、ペロは、何か注意されたりするたびに、 「はい。わかった。王子様。」 と、答えた。 一体、なにが彼女の身に起こっていたのでしょうか、、、。しかし、真剣に注意しているのに、この返事は腹が立つ、、、。 |
![]() ベビークラス助手 2006/5/20(Sat) ひろぼーが休日出勤だったので、ペロ付きで本家入り。 ベビークラスの助手は断る。 「夫の休日出勤もこれから増えるらしいし、、、いたりいなかったりすると、ベビーさんたちも混乱すると思いますし、、」と主宰H先生に無難な言い方で申し入れたら、「混乱しないよ。」と一刀両断。そして、「(断ろうとするのが)わかるんだよ。」と、ふらっと行ってしまいました。 ベビークラスの助教師に言う。「一人でも大丈夫だよね?」と聞くと、「うん。」と答えた。休日出勤云々も加えて言うと、「じゃ、休日出勤のときなどに来てくれればいいよ。」 ところが、、、今日のベビークラス。H先生がまるで顔を出さない。顔を出さないからか、ふざけはじめる子も出てきた。 う〜〜〜〜〜ん。これを一人でやるのは大変かも、、、。 ああ、、、揺れる〜〜〜〜。でもなぁ、、、。 |
![]() 2006/5/19(Fri) ■ イオンパワー ■ 雨だけど、好奇心を抑えきれずお洗濯。 おおおおおおお。 銀イオンパワーって、すごいかも。匂いがありません。漂白剤や手洗いなし、なのに、結構綺麗になったかも。洗剤なし、柔軟剤なしなのに、結構柔らかいかも。しばらくお洗濯が楽しくなりそうです。 ■ バンビ ■ ディズニーチャンネルで、【バンビ】を観ました。泣きそうになっちゃった。変われば変わるもんだ。親になるってすごいざます。 ペロは、ディズニー映画中にあるギャグに笑い転げていました。 お母さんがいなくなるシーンが、ペロには理解できないようで、「(トトロの)メイのお母さんと一緒」と納得していました。そのあとも、お母さんが出てこなかったので、何度も「お母さんどこ?」と聞かれました。「死んじゃった。」「天国。」と答えながら、泣きそうになりました。 バンビの恋人が襲われるシーン。胸がつまりました。 「パパはね。お母さんやペロが危なくなったら、きっと戦う。バンビと一緒だよ。いつか、ペロを守ってくれる人ができたら、その人もきっとペロを守るために戦う。それが男の人。だから、大切な人を危ない目にあわせないように、ペロは危ない目にあわないようにするんだよ。」 ペロは、うんうん、と頷いた。 |
![]() こまごまとお金使っていますリスト 2006/5/18(Thurs) ■ セレブ? ■ 今日はアトリエ。紙粘土をこねこね。 あとで聞いた話。 数年前、このアトリエには、幼稚園受験を目指す子たちが通っていたそうだ。セレブな人たちがこどもを通わせていたらしい。うっひゃー。うち、セレブ??もしかして、あの子もこの子も幼稚園受験するのかしら、、、。うっひゃー。 ■ 初美容院 ■ ペロの髪の毛は、相変わらず少ないまま。それでもそれなりに伸びてきた。ペロは、「髪の毛、伸びたでしょ?」と、自慢げ。ところで、知ってる?なんでも、一度ハサミを入れると、髪の毛は伸びるらしい。 とのことで、わたしが行っている美容院に飛び入りで連れて行った。値段を聞いたら3,500円。聞いたあとで帰るのもなんだか、、なので、テルテル坊主になったペロの手を握って勇気付ける。 シャンプーなしだったので、3,000円。ちょっと痛いが、わたしが切らなくてよかったね、プロはプロなんだね、という感じにはなった。可愛くなりました。 伸ばすことを想定して、ハサミを入れてくれたので、前髪だけ、しばらくわたしが切ります。 ■ 銀イオンパワー ■ 昨日、たまたま回したショップチャンネルで、これやっていました。 最近、ペロの服の汚れが中々落ちなくて困っています。すっごく落ちそうに宣伝していたので、咄嗟に注文してしまいました。今、ネットでしげしげと見ると、『〜やすくなる』『〜しにくくなる』の文言が多いですね、、、。 うっひゃーー、ネットみてから注文すればよかった〜〜〜!明日からの洗濯が楽しみだったのにぃ〜〜〜。 |
![]() ちょこっと日常 2006/5/17(Wed) 土日と連荘で飲むとさすがに日常生活を営むだけの体力がない(ーー;)。 昨年の日陰生活でなくなっていた掃除意欲がやっとわいてきたので、家中ぴっかぴかにしたい欲望に駆られている。 いや、その前に、土日、本家を掃除できなかったので掃除しましょう。と月曜のレッスンの合間をぬってお掃除。あ。また、事務の仕事がたまっている、、、(ーー;)。これもどうにかしましょう、、。 ■ ペロはおねえちゃん ■ 雨の中、ペロを児童館に久しぶりに連れて行った。0歳児クラスをやっていた。ペロは、0歳児に対して優しさをみせる。本当に大きくなったなぁ、、、。 帰宅途中、見知らぬ1歳児の子とお母さんが歩いていた。1歳児だったペロと同じように、活発で歩くのに、あれこれ道草が多く、ちょっと飽きると抱っこ星人で、お母さんがとても疲れていた。ペロに興味があるようだったので、ペロに「お手々をつないだら?」と言ったら、しばらくエスコートして歩いた。その子のお母さんがほっとしていた。ああいう形でいいから、ほっとしてもらえたらうれしいね。雨の中、あれは、本当にうんざりするものね、、、。 ■ カウンセリング ■ なにがどうということもなく、カウンセリングやっています。何回目かもう忘れた。 今日は、「なぜ、ペロちゃんがスカートが好きなのに、公園でははかせないのか?」ということを深く聞かれた。 そんな深く考えたこともありませんでした。話が、なんとなし、わたしが性的なトラウマがあるような方向にいきそうだったので、何もそこまで、、と思った。 要はTPOの問題。ペロは、地べたに座れる子。活発に動くから当然転ぶ。いろんな遊具によじ登ったりもしてもらいたい。とにかく自由に動いて欲しい。制約はなるべく少なくあって欲しい。だから、ズボン。そんなんじゃダメなのかしら、、、。 ■ ペロの今日のお話 ■ パパの会社は背が高いから、お家に帰って来れない。それから、穴があいていて、パパは「あ〜〜」とおちてしまうから、気をつけなくてはいけない。パパがおちたら、お母さんとペロで助けに行く。助けに行くときはスカートでいこう。 結局、何かにつけ、スカートを履きたいだけなんだな、、、(笑) |
![]() 2006/5/14(Sun) ■ 母の日 ■ ペロから、母の日として、1輪のピンクのカーネーションとサイバラの『毎日かあさん』−背脂編ーを、「いつもありがとう。」という言葉と共にもらった。 もちろん、これらの背後にはひろぼーがいる。二人の気持ちが嬉しかった。 ■ 助教師との会話 ■ またその人!? と、みなさんも思われるかと思いますが、レッスンに行く前に助教師からメールが入り、レッスン終了後話がしたい、と言われた。レッスンはプレパをつけるべきものでしたが、とりあえず、こちらの日記を優先します。 助教師からわざわざ声がかかり、時間をとって話すということはどういうことなのか、、、『南国のバラ』からの降板?それならそれで、もうしょうがないけれど、ただ、どっちにしろ、あまり気分のいいものではないね。 結局、5時から12時まで話をした。まだ、わたしが勘違いしている部分があるかもしれないが、少しは言っている意味もわかった。でも、このように書いていたとしても、人が集うところにはあれこれあるものだから、わたしがそのアドバイスをきちんと活かせるかどうかは約束できない。 いくつかあるが、大きいところとしては、今まで一緒にレッスンを受けていたわたしが事務になり、この事務就任および事務の仕事の範囲を、先生から正式に発表していないために、また、いろいろと誤解が誤解をよんでいることがあるらしい。そこで、反発をする人もいれば、反面、しほは先生の立場で動いているのだから、、と、過剰に反応し、全くこちらが考えもよらないところで気を遣って我慢している人もいるらしい。 話を聞いていると、ああ、そういう考え方もあるよなぁ、、と、すれば、そっちに考えが流れてしまうのも無理からぬことだなぁ、、と、納得して、終わり。 本当はね。助教師の話は、全てのせたほうがいい。その話の内容は、酒の席だからか、それとも、わたしを懐柔するためか、本心からか、は分からないけれど、本心のように聞こえたし、助教師の色んな気持ちもよくわかったから。だから、書かないと、細かい部分で、また食い違ってきてしまいそう。ただ、そこまで書いていたら、今、わたしは徹夜しなくてはいけません。 帰宅したら、不機嫌なひろぼーがいた。さっき時計をみたら7時半で、出たときは8時半くらいの感覚だった。時計をみれば12時。そりゃ、不機嫌にもなるよね、、、。 助教師とこの時間まで一緒にいた、ということで、ひろぼーの怒り爆発。 助教師との会話を、わたしなりに再現する。もはや、しほにとっての助教師は、『わたしのためにわざわざ時間をつくって、いろいろと忠告してくれた人』モードに入っているので、一つ言うごとに、ひろぼーの怒りが、熱しすぎてチリチリいっているやかんのような感じになってきた。 「じゃ、君抜きでいつもスケジュールを決めるのはどういうわけなのかは聞いたのか?」「勝手に断りもなく君の振付を他の人に振付けた理由をきちんと聞いたか?」と問い詰められる。あぅ、、聞かなかったよ。 「また、のどもと過ぎれば、、なんだろう?」 わたしが本家をクビになった引き金をひいたのは助教師。わたしは泣き崩れ、ひろぼーがわたしに付き添って本家に行き、言葉を発することもできないくらいおかしくなっていたわたしの代わりに、ひろぼーがH先生と話をしていた。そのときに、わたしたち3人を避け、我関せずといった形で、スタジオから帰った助教師の姿を、今でもひろぼーは、怒りという言葉ではおさまりきれないほど怒っている。 本当にすごく怒っていて大変でした。「本当に、これきりにしろ!もう二度と関わるな! 」でやっと寝ることができました。 |
![]() オフ会 2006/5/13(Sat) ■ 参加者 ■ ペロは、3歳児の分際で、5回目のオフ… ペロが、今回のオフ会のメンバーをご紹介いたします。 さちさん、はなっちさん、サキさん、べーさん、おかあさん、ペロぼー 以上、6名。何度聞いても、べーさんなる人が参加しています。幼児には幼児にしかみえないものがあるかもしれませんので、追求せずにほうっておきましょう(笑)。 ■ プライベート・ベンジャミン ■ 『プライベート・ベンジャミン』という映画をご存知ですか?どういう経緯か忘れましたが、およそ軍隊と全く相性が悪い、ちょっと天然はいっているお嬢さんが、軍隊に入る、というコメディータッチの映画です。 主演は、ゴールディー・ホーン。 映画中、主人公が、雨の中で罰を受けながら、「わたしは、夜遅く人を訪ねるような非常識なこともしなかったのに、、、」「訪問するときは、必ず手土産をもっていったのに、、。」と泣きながら、自分が悪くないと主張する面白いシーンがあります。 今回のオフ会、しほとべーさん以外は、全員手土産を持ってきてくれました。そういや、ペロの親友ポジションのSちゃんも、必ず何かにつけ、お土産をくれます。 関西に遠征したときも、何もお土産を持っていきませんでした。Σ( ̄□ ̄;;;)!!おれって、非常識?!ということで、これからの人生では、ベンジャミンを見習うことにいたします。 ちなみに、さちがくれたもみじ饅頭は、ひろぼーとペロがほぼ全部いただきました。さきさんがくれた大福も美味で、一人2個ずついただきました。チョコは今しほが全部食べました。すっごくおいしー。ありがとうございました。 はなっちがくれたものは、ペロとひろぼーが堪能したようです。ありがとうございました。 ■ 食事 ■ 行ったうなぎやは、『伊豆栄ー梅川亭』。 大変、おいしゅうございました。子供の頃、父が食べさせてくれたうなぎを思い出すほど美味しかった。実は、ある程度大きくなってから、うなぎって本当に本当に美味しいよね、と感じることが、非常に数少なくなっていました。新鮮でした。 鬼平が行くような店でした。おそらく政治家なども利用しているのではないでしょうか。 飲みは、月の雫 豆腐が大変美味しかった。結構飲んだ。楽しかった。 ■ メンバー ■ ★ さち ★ さちとは何回も会っていますが、この人のマメさとキップのよさに改めて敬服いたしました。 他の3人(べーさんは知らんが)は、なんつーの、一応関東圏内の人で、ある意味地元なわけ。それなのに、先頭きって、道を開き、身銭切って、ロッカーを探してくれたり、、、本当に本当にお世話になりました。こちらが接待せなあかんのに、、わたしゃ、なにやってたのでしょうか、、挙句のはてに、科学博物館では、ペロはさちに預けっぱなしだし、、、(ーー;)。本当にありがとうございました。 ★ はなっち ★ はなっちは、2回舞台を見に来てくれたけれど、その際にゆっくりお話する時間がなかったので、今回、生はなっちとはじめてちゃんとお話をしました。 この子は、ネットでももちろん感じのいい子だし、日記を読めば、とっても面白いから、知っている方は、みなさんはなっちのファンでしょう。 本人はネットよりもっともっといいよ。すごいと何度も思ったのは、はなっちが自然に選ぶ言葉、合いの手。なんて、綺麗に人の言葉を受け止め、綺麗に返すのでしょう。いやー、ペロぼーに是非学んでいただきたいものです。意識せずに、こういう形でお話できる子は、必ず幸せになれるでしょう(^-^)。10年後も、彼女は幸せでしょう、、と、飲み会の途中で確信いたしました。 ★ サキさん ★ お初サキさん。シールオンラインというゲームにはまっていたときに、親切にしていただきました。ただ、こどもを抱えてのゲームだったので、わたしは、ひたすら忙しくシールの世界を動き回っていたため、あまりお話をした記憶がありません。 すごく感じのいい人でした。 いやー、本当、ペロがね。いろんなとこでご迷惑をかけましたし、全館禁煙だらけの場所での、唯一喫煙者のわたしのわがままにもお付き合いいただきました。こどもをもっていない人には、ペロの歩みののろさであるとか、おしゃべりであるとか、しかも、大して知らない人のこどもだし、、、沢山、いろんなことで、自分を抑えさせてしまったかな、、と、申し訳なくも思うけれど、本当にそんなことをおくびにも出さずに付き合ってくださいました。本当にありがとうございました。 いまどきのゲームをやれるほどの新パソを購入した暁には、また、ゲームで遊んでくださーい。 ★ べーさん ★ べーさんは、もしかしたら、この人かもしれません。 ![]() 本当は、名前あります。ルーシーと言います。国立科学博物館に住んでいます。写真撮っちゃいけなかったかも、、、。はなっちが高校生の頃、トラウマを与えた人らしいです。この人を捜し求めるはなっちの情熱はすごかった。 ■ 国立科学博物館 ■ 骸骨の標本で怖いと、半パニックをおこしかけたペロ。そのペロに、「こういうとき、なんていうんだっけ?さちさんに守ってください。って言うんでしょ?」と言ったら、その後、さちとずっと手をつなぎ、いろんなものを見て回りました。 はなっちとサキさんとしほ組は、ここねが憑依したかのように、怖いものをみせたがるはなっちに着いていきました。はなっち先生は、剥製の一本出ている毛をよくみてみよう、とか、剥製の頭の格好をみて、雰囲気で命名したり、渡鬼のしんが株で成功するはなっち脚本を話してくれたりしました。すっげー笑ったけど、すっげー怖かった、、、。 竜のような骨の標本があって、「これって実在したの?」と聞いたら、さも当然、というように「ファルコンだヨ。」とはなっちに教えられました。大きな亀の標本があったので、負けじと「ガメラだ。」と言ったら、「ガメラではありません。海がめです。」と、ボランティアの真面目なおじさんがすかさず訂正し講義してくれた。 恥ずかしかった、、、、。 ところで、はなっちへ。一日遅れで、素敵な死んだ動物たちの夢みました。 まだルーシーは出てきていません。 ■ おやじ ■ 急な仕事で来られなくなったおやじ。仕事中のおやじに、食べ物のメールを全員からあげました。 このオフ唯一のデジカメ写真、ルーシーをお土産として送りました。今度は一緒に飲もうね♪ |
![]() 2006/5/12(Fri) ■ パック ■ この間、外出先の照明が強いお手洗いで、自分の顔をみて愕然とした。肌がへたってる、、、。 エステ行きたい、、でも、今は時間的に無理。即座にアンチエイジングのパックを購入。 パックしてみた。ペロが「お化け?」と聞く。10分間我慢しろ。ペロが「怖い」と泣く。10分間我慢しろ。 ぐずり気味のペロの頬に、パックの頬をちょっとくっつけてあげた。3歳からアンチエイジングしていたらどうなるのかなぁ。ペロをあやしながらだったので、まったり自分時間はなかったけれど、ちょこっとプリプリしてきたぞー。 ■ 松居棒 ■ 『金スマ』を見ていたら、松居一代が出ていて、掃除マニアであることを知った。松居棒ってすごそうだ。やってみよっと。 |
![]() 2006/5/11(Thurs) 今日は、アトリエに行った。また、緑、緑と緑を欲していた。 本日も朝から晩まで様々なことを言い争った。ペロと。 今日の主な争点 バレエとは… 回ることである(ペロ) VS プリエである(しほ) 外出時は… スカートで行くの(ペロ) VS ズボンで行け(しほ) 髪の毛を… 洗わない(ペロ) VS 洗え(しほ) 相手方は、いつもひっくり返って泣くので、いかに泣かせないでどうにかするかが、わたしの手腕の見せ所だ、、、。 成長としては、ボタンを自分で3つはめることができ、それを何回もして見せてくれた。誉めまくってあげた。お風呂から出て、自分で服をコーディネートして全部一人で着た。 もう一つすごいと思ったのは、、、。 ペロは、顔にお湯がかかるのが怖くて、髪の毛を洗うのを嫌がる。わたしも小さい頃多分そうだったのだと思う。というのは、小学校にあがる直前まで、父の膝の上に仰向けに寝っ転がって髪の毛を洗ってもらっていた記憶があるからだ。ペロに寝っ転がって洗うことを提案したのは数ヶ月前。「お母さんも、お目々に入るのがイヤでこうやって洗ってもらってたのよ。」 そして、今日、問答の末、やっと髪の毛を洗うことを承知したペロを見ていると、しみじみ可愛い。「お母さんみたいだねぇ。」と言ったら、ペロが 「ペロはペロ。お母さんはお母さん。」 と答えた。かっちょえーー!続けて、「パパはパパ。みんな違う。」と言った。 また、ペロは、将来ペロぼーになるそうだ。かっちょえーーー!! そんなかっちょいいペロは、いつも何か食べるとき、「パパに残しておいてね。」と、ひろぼーを気遣う。しかし、今日の夕食は、お肉が美味しかったらしく、ひろぼーの分をとろうとした。「パパは(お肉は食べなくて)いいの。」とまで言った。 |
![]() 読書 2006/5/10(Wed) 【たったひとつの冴えたやり方】 ジェイムズ・ティプトリー・Jr.著 ハヤカワ文庫SF 読了。 傑作と評価している人もいます。わたしは、「面白かった。」で終了(ーー;)。もう少し、時間ができたら、もうちょっとは、まともなこと書けるかも。なにはともあれ、次の読む本がほしいと思った。 図書館をペロつきでうろつく。ペロのおしゃべりが止まらない。 先日、知らないおばさんに、容赦ない直球の注意を受けた。注意の方法はともかく、図書館でこどもがしゃべるのはよくないざます。わたしにとって 、ペロのおしゃべりは日常のことなので気にならない、ああ、こういうところが知らず知らずのうちに、非常識になってしまっているのか、、、と、自戒した事件でした。 今日もおしゃべりしていたので、わたしの本は選べず、早々に帰る。 確か、この【たったひとつの冴えたやり方】は、ここねのブログで興味をもった本だったと思います。違っていたらごめんなさい。ということで、面白そうなのをどんどん皆さんが読んで、アップしてください。お願いします。適当にチョイスしてネットで予約しますから(^-^)。 ペロの読書は、おばけ関係でかなり占められています。せなけいこさんの、おばけっていいな。『おばけのてんぷら』という題名ってそそられるでしょう(笑)? 図書館に行くと聞いたときから、ペロは「ハイジの絵本がほしい。」とリクエスト。 下調べしたら、大日本絵画が出している『アルプスの少女ハイジ』がよさそうだったので、保存書庫から出してもらった。 非常に素敵な本なのですが、しかけ絵本のしかけのほとんどが破かれています。買ってもいいな、と、ネットで調べたら、絶版だそうで、、、、。残念だなぁ。 ところで、わたしにとって、『ハイジ』は、テレビ版ではなく本です。これも大好きな本なので、ペロにも是非読んでもらいたいなぁ。 |
![]() ペロってすごいんだぜ 2006/5/9(Tue) 非常に重要なことを書いたが、自粛して全削除。 今日は、ペロを預けてバレエ。レッスン中、ちょっとしたことがあり、非常に雰囲気が悪くなった。わたし自身、感情が崩れた。 しばらくは、わたしの都合や本家の都合で、本家のレッスンには出たくても出られないので、スタジオAのレッスンを頑張りましょう。ただ、お陰様で(笑)、ベビークラスの助手は、完全に断る決意をしました。わたしには、助手の勉強よりも、レッスンが必要ですから。 早めに帰る途中、お散歩中のペロと会った。会えたのは嬉しいが、お迎え時間まで間がある。保育士の先生が、「お母さん、かまわずに早く行って。」というジェスチャーをしたので、スタスタと後ろを見ずに帰った。大泣きするかと思ったが、ペロは、歩き去っていく母を見ながら、「ペロ、泣かないよ。」と先生に言ったらしい。 ペロを迎えに行くまでの間、なんとか感情を、ぎりぎりセーフのところまで戻した。 ぎりぎりセーフだから、思わぬことで感情が崩れるかもしれない。 ペロに言う。 「お母さんね。今日、バレエでH先生に怒られて泣いちゃったの。」 ひどい親ですね。 しかし、ペロは、わたしの顔を優しくなでながら、こう言った。 「大丈夫よ。H先生は優しいからね。今度ね。H先生は、『ニコッとバレエしましょう』って言うからね。大丈夫よ。」 本当にそんな気もしてきて気持ちが軽くなった。 ペロが「一緒にバレリーナしよう。」と、赤いスカートに着替える。「バレエの音かけて」と言うので、レッスンCDをかけた。 何曲も何曲もペロは踊った。 アレグロとアダージオの違いを見せて踊るんだぜ。曲が鳴り続けている間は、根性で回り続けるペロ。曲の終わりには、いちいちポーズらしきものをみせるんだぜ。曲と曲との間に倒れこんで息を整え、また、曲がはじまれば踊りだす。少なくとも、バーレッスンの曲全部は踊ったかな。3歳児が、ゼーハーゼーハーしながら踊るんだぜ。 ペロの踊りは、なんかとっても力を与えてくれたよ。すごいプリマドンナだ。 |
![]() お空、飛んだよ! 2006/5/5(Fri) 五月晴れの今日。こどもの日。 わたしは朝9時から本家に入って事務、夕方5時に帰宅。 帰宅したわたしを迎えたペロの一言。 「お空、飛んだよ!」 ひろぼーとペロは、今日、高尾山に行ってきました。リフトに乗って山登り初挑戦。といっても、頂上まではとてもとても。2号路を一周して帰ってきたようです。 このリフトが「お空、飛んだよ。」。他には「天狗がいるみたいだった。今度は会えるかなぁ。」と言っていました。 すごく楽しかったようです。いいパパでよかったね。 リフトには、ベルトのようなものは一切なく、赤ちゃんを抱いて乗っている人もいたようです。わたしが一緒に行っていたら、こんな恐ろしいものには乗せなかったかも、、、(^_^;)。そういった意味でも、パパと一緒に行けてよかったね。 ペロが歩いた2号路。 ひろぼーから、「君にはきついんじゃないかなぁ。まして、頂上に行くのは絶対無理。」と言われました(^_^;)。、、、本当にパパと一緒に行けてよかったねぇ。 ![]() お空を飛んでいる父子 |
![]() 鬱なバレエ系 2006/5/3(Wed) ペロは、わたしの視点からみると、まったく微笑ましくない口の達者さを備え、人と接することに喜びを感じ、一日中話しかけてきます。享楽的で、注意力散漫で、わたしがつくったご飯やお味噌汁、飲み物などを、毎食、こぼします。おやつはこぼしません。ハイ。お分かりですね。わたしは大変不機嫌です。このGWの間だけでも、離れていようっと。 さて、日記が途絶えがちなのは、もう一つ不快なことがあり、それを書くほど穏やかではなかった、ということです。今日、書こうと思ったのは、書かずにはおそらく穏やかに戻れないから(笑)。 不快なこと。 本家。 ところどころ、敢えて視点を変えてみてみれば、、、、ああ、、、もう、、なんつーか、、なんだろうな、、、、よくわからない、、理解に苦しむけれど、H先生は、H先生なりに努力はしていらっしゃるのでしょう。ということで、元来、先生には大甘なわたしは、ここらへんでスタジオ自体を別の展開にもっていく革新的な広告をつくって、新たな戦いをするか、、、そういうことをするだけの頭脳や独創性、柔軟性、何よりも本家を愛する心がわたしにないのなら、このまま流されていくか、、そんなところで二者択一。 個人的なことを言わせてもらうのならば、HPをつくった、広告をつくった、葉書サイズの広告もつくった、名刺もつくった、GWも返上して、経理をやっている。 これに対して、「ありがとう。」の一言もない。「ありがとう」もいわないのなら、金払え。とまでは言わない。ただね、わたしは素人ですから、なにをやるにしても、時間がかかります。せっかく、わたしが先生を好きなのだから、「ありがとう。」だけでいいのにね。人を使うのが下手な人だねぇ、と、大甘な評価はしますが、気持ちは冷めてきました。 さて、もう一つは、7月に行われる舞台。 衣装の申し込み、その他雑用、スタジオを貸してもらうための先生との交渉は、いつの間にかわたしがやることになっていました。3歳児をもって、ひーひー言っているわたしが。それも、まあ、いいよ。 この間は、『みんなにOKもらったから、○○日○時からスタジオを貸してもらえるか先生に聞いてください。』とのメールが入りました。この日時は初耳でした。どうやら、みんなの中に、わたしは入っていないようです。 下見の日が決まりました。下見の日は月曜日。したがって、下見の前に衣装を届けるように手配してください、とのメールが入りました。 初めて下見の日を聞きました。 言っちゃなんですが、我が子は3歳児です。一番気軽に動けないのがわたしです。しかも、再三言いますが、わたしはプロじゃありません。 相変わらず人の話を聞かない人なので、ただただ衣装を早く届けてもらうようにしてくれればいいのよ、で、わたしの話を聞きません。ようやく衣装衣装の嵐がやんで、「その日は月曜日ですね。何時ですか?」とやっと聞けました。もし、昼間なら、一縷の望みが出てきます。夕方から、との返答だったので、「大変、申し訳ありませんが、ちょっと出られないかもしれません。」と伝えました。 これに対する助教師の返事。 「いい。いい。わたし(助教師)が踊るからってみんなには言ってあるから。」 目が点になりますよね?わたしはプロではありません。ひろぼーに話したら、ひろぼーは激怒で、その日は有給とる、と宣言しました。 以前から、この人は、この作品からわたしを退けて、自分が踊るのではないか、と、危惧していましたが、本当にそうなるかもしれません。別に痛切に踊りたい、というわけではありません。ただ、踊ることになった以上は踊るのがスジですよね。踊らせることにしたのなら、踊らせるべきですよね。わたしに、落ち度があるのなら、別ですが、3歳の娘は落ち度ではありません。はじめから条件に入っています。 それでも、ひろぼーが休んでくれると言ってくれたので、本日、「26日出られることになりましたから。」と伝えたら、 「え?そうなの?(明らかに不快な声)あなたが出ないって言ったから、わたしが踊ろうと思っていたけれど、、、ね。やっぱり(自分の作品を外から)見たいでしょう?だから、この間のレッスンで、(出演者ではない人に)代わりに下見で、『しほの部分』を踊ってもらえるよう振り写ししちゃったわ。本当、無理して来なくていいからね。」 これは善意ですか?それとも悪意ですか? はじめからその子に出てもらえるように交渉しとけよ!と、思うわたしがおかしいですか? あ〜あ。書いちゃった(笑)。でも、これで少しでもすっきりして、立ち直れるなら、もういいや。 |
