魔  2006/4/30(Sun)

■    お誕生日    ■

  ペロが24日3歳になり、わたしも3歳の母になれました。おめでとー!ありがとー!

  ひろぼーが29日、わたしの想像の範囲外のお年になり、これも、おめでとー!だから、ケーキと、ひろぼーが大好きなてんぷらでお祝い。

■    シェフミッキー    ■

  ペロの誕生日には、舞浜にある『シェフミッキー』なるレストランに、行ってきました。

  この『シェフミッキー』は、ミッキー、そしてなんといってもペロ大好きなミニー、その他もろもろがテーブルまで遊びに来てくれるのが売り。
  大人気の『シェフミッキー』の予約は、電話がつながらないことは当たり前、もし、よろしかったら予約権をお売りしますよ、、と、オークションに出されるほどのものなのです。
しかし、GW前の月曜日だったからでしょう。2時間で電話つながりました。ラッキー!

  ひろぼーは、仕事で大変忙しく、その前の週末も仕事に追われ、ペロと過ごす時間をあまり確保できませんでした。当然、誕生日のこの日もお仕事。


  いっつも大変お世話になっているペロの親友のSちゃん親子が一緒に行ってくれました。まだ、1歳になりたての坊やもいるので、この家族の移動手段は、基本的に車。今日は電車。やっぱり大変だよねぇ、、。お疲れ様。


  大変な思いをさせてしまって、申し訳なかったけれど、本当に一緒にきてもらえてよかった。ありがとう。

  なによりも、そう、ペロが大事に思っているミニーなんて、本当はどうでもいいのよ(笑)。3歳と1歳の子を連れて、舞浜まで行って一緒にお祝いしてくれたことが、何よりもペロにとって幸せだということを、ペロは必ず近いうちに骨身にしみてわかって感謝してください。

  ペロは、大好きなミニーちゃんに、抱きしめてもらってチューしてもらっていました。よかったね♪

  Sちゃんママは、しほのように不精ではないで、こどもふたりで大変な中、わたしたち親子にいろいろと気遣いを見せてくれました。

本当に感謝、感謝です。

  ペロは、Sちゃんといられたことがとても嬉しくて、道すがら、きゃーきゃー歓声をあげながら走っていました。

  そういや、ペロは、この日、本格的な迷子になりました。えーと、これはペロが悪い(きっぱり)
  パニックで髪振り乱して、ものすごい泣き声で、母やSちゃん親子を探していました。まわりの人が、みんな、ペロの行き先を教えてくれます。その指示に従い、走っても、ペロもまた半狂乱で走り回っていて、追いつきません。ペロの名前を大声で呼んでも、走り回るのをやめません。周囲の人の助けにより、ペロを捕まえることができました。

  そろそろ、パパやお母さんが、「待ってて。」「行かないで。」という言葉をきちんと理解してください(´ー`)┌フッ 3歳なんだから!

  ペロは、自分の町内にあるマックと同じ感覚で、「また、ミニーちゃんのレストラン行こうね。」と100万回言います。「じゃ、今度は農園に行こう。」と農園をマックやシェフミッキーと同列なんだという教育を100万回施しました。


■    ペロの成長    ■

  2歳の終わりの1週間で、ペロは、「わたし」という言葉を連発するようになりました。たどたどしく「ペロぼーはね。」と話す姿が大好きだったので、もう少し、「ペロぼー」と言っていてほしかったなぁ、、。

  それにしても、ペロの語彙力は中々素敵です。大きな木が連なるところで、同じ緑の色の違いに気付き指摘しはじめました。「深い緑だねぇ。」「あの葉っぱがきらきらしている。」という言葉を聞いたときは、アン・シャーリー計画は順調にすすんでいると確信しました。その他にも、素敵な言葉を沢山話します。こういうときのペロは大好き(^-^)

  けれども、可愛くないペロも当然ながらいます。記憶力が優れてきたため、一貫性がない叱責をすると、その矛盾点をついて、引きません。まだ、今は、わたしの方がワル知恵に長けているので、なんとか毎日しのいでいます。

  取引も大変お上手です。自分に有利な条件を、電光石火の閃きで、一日中提示します。その提示の方法も、はじめは、絶対断られるだろうことから→これくらいなら、母も妥協するのではないか、、という段階をふむテクニックも覚えつつあります。親にとってはあまり有難くない知恵をつけてきました。


  そうそう。
  ペロってば、一人娘のくせして、写真が少ないの。まるで3番目のこどものように写真が少ないの。ビデオをみれば、2歳の誕生日に撮ったところで止まっていました(激汗)。ほんの数分巻き戻したら1歳のペロ。

これが実に可愛いのだな。1歳のペロが、そこらの商店街でもらった風船で、狂喜乱舞しています。

   これが3歳になると…というか3歳直前から…。
  あれこれ、人の矛盾点を鬼のように指摘したり、おやつだけ食べて生きていくために朝から晩まで取引したり、ちょっとでも怒れば、近隣に響き渡る声で泣きながら「ごめんなさーい。」といってなんとかその場しのぎをする人になりました。

  ペロのお相手に、最近とみに疲れていたら、

「魔の3歳というからねぇ。」

  友達からフォローいただきました。

魔じゃ、しょうがないな、、


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  2006/4/23(Sun)

■    四の五の、ぐだぐだ    ■

  悩みだしたら止まりません。悩んでいるのは、バレエ系。そう、またしてもバレエ系です。
わたしは悩むのが大好きな人種なのではないか、悩みがなくては生きてはいけないのではないのだろうか?と疑うほど、グダグダ悩んでいます。毎日、新しく悩みの実がつき、花が咲き、枯れそうなのもあったりして、、、ふぅ〜。

  今週のカウンセリングで、また性懲りもなくバレエの話をしていたら、カウンセラーが「(事務を)やめる気はないのですか?」と聞いてきた。「う〜〜〜ん」とまた悩む。「話を聞いていると、『やめたら?』と思うのですけれど。」と言われた。ハハ。ワラッタ!


■    明日は3歳    ■

  本当は、ペロの2歳を振り返って、彼女の成長を箇条書きにでも書きたいけれど、なんだか今は時間も心も余裕なし。今週もたくさんありましたよ。今書けなくて残念です。

  それはそうと、ペロにいろいろとインタビューをしました。
  「ペロはどんな3歳になるの?」

  「かっこよくて可愛い3歳になる」

  そうです。超かっこえー。がんばれー。今日は、何度も「何歳?」と聞きました。Vサインで「2歳」と答えるペロを抱きしめまくりました。

  そういや、こどもは3歳までに一生分の親孝行を終えるという言葉を聞いたことがあります。ペロに「今日で親孝行は終わり?」と聞くと、「そうだ。」と答えられました。悲しすぎるよ、、、。


  あ。そうそう。ケーキ焼きました。またしても粉がちゃんと混ざっていませんでした。これは、どこらへんで教わったものと違うやり方をしてしまっているのかがわかりません。ペロの誕生日を迎える前に、スポンジケーキを教えてくれた助産院友達にもう一度習おう、と思ったまま、誕生日を迎えてしまいました。来年こそは、ちゃんと教わります。これだけは、ちゃんと失敗どころをわかっていただけに、克服しなかった自分が悪かったですぅ、、>< ごめんなさい。

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  2006/4/17(Mon)

■    流されている…    ■

  週末ですから、バレエしていました。

  土曜は、朝9時45分からのスタジオAのバレエにあわせて、8時50分に家を出る。久々にスタジオAの主宰者O先生のレッスンが受けられて嬉しかった。

  終了後、すぐさま本家に戻り、ベビークラスの助手。

  わたしの顔を見つめ、一言も口をきかない幼児。そんなつぶらな瞳で、長時間見つめないでくれ、、。あまりにも、見つめられるものだから、わたしの背後に誰かが見えるのか、とまで思った(笑)。

  ベビーは難しいなぁ、、やっぱり。言葉じゃないものね。

  終わった後の雑談で、先生が「君は今子育てをしているから、こどものことがわかるようになっただろう。しかし、バレエ(の教え)は、今学んでいる最中なのだから。」と言った。

  そして、「もう二人で大丈夫だね。」とも言った。

  4月だけは手伝おうと思い、何も言わなかったら、もう助手が決定事項になっている。しかも、「もし、(この土曜ベビークラスの)先生ができないときは、君が(代行)やるのだから、しっかり勉強しておくように。」。

  今、聞き捨てならないことを聞いた。、、、本当にちょっと待って、、、。このわたしのバレエの実力で、本当に代行させようと思っているの?ベビーを?あんなまっさらなベビーを、このわたしが?

  絶句することで、返事としたが、もっと気軽に「まさか、先生、ご冗談はおやめください。オホホホホ」と逃げられる裁量がわたしにあったらなぁ、、、。


  とにもかくにも、わたしのバレエの実力をどうにかしましょうよ。

  空いた時間に、事務の仕事もしないで、ポアントを履いて舞台の練習。この程度で、息があがり、ことごとくポアントの裏に負け、爪先ぶらぶら、ちゃんとポアントで立てもできない、振り自体も果たしてこなせるのか、まして、これを見せることができるなんて、状態、、。

  暗澹たる気持ちで、踊りで跳ね回っている心臓と激しい息遣いで、仰向けにお稽古場に寝っ転がった。

  BGMは『南国のバラ』。何度聴いても、この曲で、優雅な気持ちになれない。

  また、ほんの少し、トレーニングの効果がでてきたように感じていた、全ての部位がまるで役にたたず、それも気持ちを暗くした。

  夜のレッスンも、また、翌日のレッスンも、バランバラン。ベビークラスの助手のプレッシャーも大きい。こんな踊りを、助手とはいえ、見せてはならない。

  本当、とにもかくにも、わたしのバレエをどうにかしましょうよ。

  ということで、本家の先生の夜のレッスンとぶつかるスタジオAの夜のレッスンに、「スタジオAに勉強にださせてください。」と頼み込もうかとも思う。しかし、うまくやらなきゃ、悲惨な状況になりますな、、、。


■    3週間かけて読書    ■

  『西遊記』上、中、下  呉承恩著  伊藤貴磨訳  岩波少年文庫を、3週間かけて読破。

  面白いよ。男の子だったらもっとワクワクするかもね。ペロは中学生くらいになったら読んでごらん。

  それにしても、三蔵が、孫悟空の言うことをいちいち軽んじて聞かず、そのくせ、すぐ敵方におちる。孫悟空は、三蔵の身の上に何かあるたびに、全身を傾けて救いに行き、救えなかったりしようものなら、ぼろぼろ涙を流す。笑うのを通り越してちょっと困った。

  三蔵が、本家のH先生に見えてきたから。

  本当、洒落にならない。


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怒ったら楽しくないよ  2006/4/14(Fri)

  親不知の痛みは少し抜けたけれど、相変わらず疲れ気味。

  昼過ぎてから、やっと本家に向かい、明日のためにペロと掃除する。

  お稽古場を雑巾がけ(の真似事)をするペロ。うん。雑巾がけって中々できないし、これほど広いところなら、ダダダーッと走りながら雑巾がけできるし、ペロにとっていい経験になるな。

  1時間以上かけて、1階を掃除したあと、スタッフ間の連絡帳を開き、助教師と連絡を取る。以下200行ほど自粛しますが、かなりブチ切れました。お陰様で親不知が痛み出し頭痛も、、。ペロに八つ当たりはしないけれど、怒っていることはわかるようで、

「お母さん。怒ったら楽しくないよ。」

  と、言われました。そのとおりだよ。あんたは偉いねぇ、、、。

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ペロとデート  2006/4/13(Thrus)

■    アトリエ    ■

  アトリエは、紙をふたつ折りして開き、そこにポスターカラーをぽたぽたおとし、再度紙を閉じて、ロールシャッハテストのようなものを何枚もつくりました。ペロは、何枚も何枚も、まずからぽたぽたたらしていました。本当に緑が好きなのねぇ、、、。

  あと、個性的だったのが、他の子は、二つ折りにしたことも無視して、紙全体にたらすのに、ペロは、折られた反面のみにたらしました。

  本当に本人が面白いならいいなぁ、、、。


■    マック    ■

  ご存知とは思いますが、Macをわたしはこよなく愛しています。でも、マクドナルドはキライになりました。

  ええ、元はといえばわたしが悪うございます。マクドナルドのポテトをペロが食べることを発見してから、非常に面倒なときに連れて行っていましたから、、。

  でもねー。でもねー。あの、『ハッピーセット』はムカつきます。ほぼ毎週末、ひろぼーと一緒に行っているようで、チープなおもちゃがバレエから帰ってくるたびに増えています。おもちゃを見るたびに、延髄切りや踵落としをしたくなります。

  先日、バレエに行かずにお昼寝していた休日、わたしは、ハッピーセットのおもちゃの夢を見てうなされました。「マックだけは行かないでちょうだい!こんなおもちゃもらってこないで!」と実際にも叫んでいたようで、ペロはその言葉を聞き、別室に逃げたそうです。起きたわたしに、「マック行かないからね。」となだめに来ました。


  アトリエが終わったあとは、吉祥寺へ。しほの洋服、口紅、ペロの洋服をつくる生地、などを見るために。

  車中から見えるマクドナルドを見つけ、ペロは無邪気に「マック行こう!」と言う。「じゃ、降りた駅にあったらね。」と言ったら、本当にありやがりました。もう、このチープなポテトが最高にムカつく、、気持ち悪い、、


■    買い物    ■

  買い物は、口紅を買っただけ。あとは、優柔不断のわたしに決められるわけもなく、長い下見といった感じ。

  生地屋さんでは、ペロが選ぶ生地の悪趣味さに驚きました。紫がいいんだって。んでもって、変な水玉がいいんだって。つくる気なくす…(笑)。


■    息を呑む    ■

  ふらふらしていたら、シルバニア森のキッチンを見つけました。

  入りました。

はうぅ〜〜〜〜

  と、ペロの息を呑む声が聞こえます。

  入り口にあるうさぎの巨大ぬいぐるみをみては、はうぅ〜〜〜〜、展示されているジオラマをみては、はうぅ〜〜〜〜、各テーブルに飾ってある人形をみては、はうぅ〜〜〜〜、うさぎのこども椅子にはうぅ〜〜〜〜、プレイルームをみては、はうぅ〜〜〜〜、シルバニアのナプキンをみては、はうぅ〜〜〜〜、ランチョンマットをみては、はうぅ〜〜〜〜、お手洗いの人形をみては、はうぅ〜〜〜〜、お皿にはうぅ〜〜〜〜、ウエイトレスがもってきてくれたおまけの人形にはうぅ〜〜〜〜×5


  外国人並みのペロのリアクションが非常に面白かったので、また、連れて行きたいと思います(笑)。

  もっと、ペロをはうぅ〜〜〜〜させたい人は、これ買ってください。

  ちなみに、「ほら、マックに行くより、こっちに来たほうがいいでしょ?」と言ったら、「パパがマック好きなのはいいでしょ?」と言い返されました。

  週末は、大変混むらしいですが、この日、時間もずれていた関係で、レストランを貸切状態でした。お値段もさほど高くはないし、お料理もそれなりだし、マックより、絶対、こっちの方がいいよ、、ってことに、早く気づけよな、、。

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  2006/4/12(Wed)

■    アトリエ    ■

  春休みが終わったので、明日はアトリエです。

  この間、ペロ作品1号、2号を並べ、「これは誰がつくったの?」と聞いたら、「先生」(と呼んではいけないらしいが、便宜上先生としておきます。)と快活に答えた。

  ガックシ、、、。

  あまり愛着もないようだし、本人がつくった自覚もないのなら、その自覚が目覚めるまで、やめてもいいかなぁ、、とも、考えました。今月はなにをつくるのか、まだよくわかりません。そこで、また、つくったのは「先生。」というのなら、しばらくは、自主休講しようかなぁ、、、。


■    交渉    ■

  親不知が腫れています。痛いです。寝たいです。休みたいです。雨だし、、。

  ということで、ペロに

「お母さんは、歯が痛いからお休みしなさい、って先生に言われたからお休みしたいです。」

と告げました。
真っ向から、反対されたので、大人のワル知恵で、

「メイとさつきのお母さんは入院したでしょう?お母さんも疲れが原因らしいから、このまま、ネンネできないと入院しちゃうかも、、。」

と悲しげに訴えると、ペロは、態度をコロッと変え、「ネンネさせてあげる。」と、トントンしてくれました。

  ここまでは作戦成功でしたが、なにせ、ずっとしゃべっているか歌っているかの娘です。
  やかましいことこの上なし。更に、枕元で、「お〜かたづけ〜、おかたづけ〜(こんなにはっきりはいわない)」となにやらガタガタうるさいです。しばらくすると、綺麗になったようで、その美しくなった畳一畳を喜びを表しながら行進します。親不知に響くからや、、め、、。


  寝かせてくれるはずのわたしに話を持ちかけます。

「きれいになったから、おもちゃ買ってくれるね。」

  おもちゃ屋で、現に目の前にあるおもちゃをなんとなくねだられたことはありましたが、家でははじめてです。置く場所もないことだし、断ろうとしたら、「ここが綺麗になったから置ける!」と主張します。

  なるほど、、、交渉の技術を身につけつつあるのか、、。

  と、ペロの成長を内心喜びつつも顔は崩さず、ペロの欲しい玩具を参考程度に聞きました。


これ以上ないほどいらねーーーー!!

  わたしの監督下において、本物のアイロンで遊べよ。せめて、こどもサイズのアイロンをどこか、、、モンテッソーリー教材、、?(想像される価格の高さにガクガク!((((゜Д゜)))ブルブル)

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  2006/4/11(Tue)

■    ジブリ美術館    ■

  そういや、しほ弟一家と、弟のお嫁さんの妹と、また違う妹の子と、、って書くと、よくわかりませんね(笑)。しほ弟のお嫁さんは、10人兄弟の長女だ。これで、適当に理解してください。

  突如、欠員が出たため、弟夫婦が誘ってくれ、上記の方々と一緒にジブリ美術館に行ってきていました。先週の金曜日に

  中は写真撮影不可でした(外はOK)。

  ネコバスに乗って遊ぶペロもわたしの記憶にいるだけ。『アルプスの少女ハイジ』のジオラマに喜ぶペロも、ユキちゃんたち山羊のぬいぐるみに草をあげるペロも、おじいさんの家でお座りしているペロも、ぜ〜〜〜んぶ、わたしの記憶の写真だけ。

  可愛かったですよ〜。親がいうのもなんですが、、、。1歳半のイトコと比べると、頭ひとつ分高いペロ。1歳児二人と手をつなぎ、リードするペロ。なんとなくですが、お世話もしていました。

  あまりにも可愛いのに、あまりにも写真を撮れなかったので、禁を破って掲載しちゃうもんね。



おそらく『ハウルの動く城』の作品中に出たソフィーの花屋

  ジブリ美術館は、中々楽しめます。でも、中の食事は高いので、お弁当持参で行ったほうがいいですね。こどもだけでなく、大人も楽しめますよ。そして、別にジブリが超好きでなくても。


■    親不知    ■

  親不知が腫れています。最後の一本です。埋まっているヤツです。切開して大変なことしなくちゃ抜けません。昨年1月末に同じように埋まっている親不知を抜いてからの体調不良は、すさまじいものがありました。今現在、抜いたあとにきちんと休める日を確保することができません。

  医者から、「とにかく休め」と言われました。

  今日もペロを預けてバレエ行きましたが、、、(笑)。
  お休みなさーい。


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フルイニング出場記録世界一!金本おめでとう!(本文関係なし)  2006/4/9(Sun)

■    ベビークラス助手    ■

  今日は、はじめから覚悟していたので、ベビークラスの助手は先週ほど疲れなかった。
  何がどう、とかではなく、本当に勉強になった
  「膝を伸ばす」がわからない幼児。「膝」自体はわかるのね。でも、「伸ばす」がわからない。さて、どうやって伝えましょうか。

  やはり、ベビーさんは、まだ、日本語は本当には通じないようです(笑)。

  わたしの助手が役に立っているのか、甚だ疑問ですが、今月は頑張ってみます。

  わたしは、一般人としては、差しさわりのない容貌をもっていますが、バレエ人としては、かなり差しさわりのある容貌です。こどもながらの辛らつな、「この人なに?」視線がちょっと痛いです(笑)。


■    トレーニングの効果    ■

  もう1ヶ月になりますでしょうか?腹筋、背筋、爪先の強化などはじめて、、、。

  ほんの少し、ほんの少しですけれど、トレーニングの効果が出ました。これに満足せずに続けましょう。


■    ペロ    ■

  ペロは、今日、また何かをできるようになりました。でも、忘れました。ごめんなさい。

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イライラするとろくなことがない  2006/4/6(Thrus)

■    つかんぽでした    ■

  朝からイライラしていたが、イライラしているとろくなことがない、が、本日の教訓。

1  手が滑って、しゃもじを冷蔵庫と流しの隙間に落とした。

2  ペロのアトリエに行ったら、予定どおり今週はお休みです。の張り紙があった。

3  買い物をしたら、路上に荷物を散乱させてしまった。

4  自宅と本家スタジオの鍵をなくして、2時間、昼食抜き、ペロのトイレを気にしつつ、捜索した。
    鍵は幸運にも交番に届けられていた。これだけはラッキーだったな。

5  ようやく3時半に帰宅し、遅い昼ご飯を食べようとしたら、しゃもじが冷蔵庫と流しの隙間にあることを思い出した。空腹のまま救出作戦決行。重い冷蔵庫を一人で動かす。隣でペロは「お腹すいたー!」とやかましい。冷蔵庫の下に敷いていたコルクマットがぐちゃぐちゃになった。


  ふぅ〜、心穏やかに暮らしましょうね。皆様。

■    つかんぽ阪神    ■

  つかんぽのしほが珍しく阪神戦をみたら、今岡が1アウト満塁で併殺打を打っていました。
  その裏の広島の攻撃では、審判の杉永が健在で、相変わらず阪神に不利の判定をしていました。何年経っても変わらないへぼ審判の杉永の姿をみて、ほんの少し嬉しくなりました。お陰様であっという間に同点に追いつかれました。桧山は、三振王をもうちょっとで逃した年のように、低目を思いきり振って三振していました。
  ここでお風呂に。お風呂からあがったら、ノーアウトで赤星。藤本は不調なのでしょうか?濱中代打。もう、割愛してしまいますが、なんといいますか、阪神らしい試合でしたね。

  ところで、お前が見ているから勝てなかったのだ、という指摘はしないでくださいね(^-^)。本人、気付いていますから、、、(´ー`)┌フッ。あ、そうそう。とらのこさんのサイトはどこにいったのでしょうか、、。


■    あの世に一番近いドラマ    ■

  つかんぽのしほが、今日、少し浮上できたこと。
  『渡鬼』がはじまりました。何シーズン目かなんて、この際どうでもいいことです。

  サッポロ1番の大吉の異変にいちはやく気付いたのは、しほです。もう死ぬんじゃないか、、と、思っていました。新しく大吉に就任した宇津井健もろれつが回っていないような気がしました。前田吟もかなり老化しています。55歳の役柄らしいですが、実際は70歳くらいでしょうか?ちょっと発音変、、、。泉ピン子でさえ、ろれつまわってないよ、、。みんなぁ、、死んじゃうんじゃない?

  そんな最終回だったら、それもいいよねぇ。サザエさんを実写版でやってるようなものだものねぇ。

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  2006/4/5(Wed)

  今朝、会社に行く前に、ひろぼーが、

  「君の人生の主人公は君だから、土曜は、(ベビークラスの助手はやめて)スタジオAに行けよ。」と言ってくれた。

  すごく嬉しかった。結論がでた、からではなくて、考えてくれたことが。素直に頷き、

  「じゃ、H先生にはなんていうの?」

  「う〜〜〜〜〜ん。また、考えさせて、、、。」


  気持ちが軽くなり、雨の中、カウンセリング。見事に桜が散っていました(ーー;)。今年は、花見らしきことができなかったなぁ、、、。

  カウンセリングでは、カウンセラーの少し嫌がる顔を無視して、このベビークラスの助手とスタジオAのレッスンとの二者択一が、非常にストレスになり、昨日は起き上がることも困難だった、ということを話した。

  カウンセラーから、「将来、バレエでどうしようと思っていますか?」と聞かれ、スタジオAのスタッフのようなポジションだったら喜んでやる、と答えた。

  何度か書いたけれど、多分、スタジオAでバレエをはじめたのなら、ポアントを履いて舞台に立てた時点できっとバレエをやめていた。H先生がいたからこそ、今まで続けてきたのだし、今の予想としては、H先生が教えるのをやめたとき、わたしも恐らくバレエをやめるのではないか、と思う。

  そう考えると、本家に骨を埋めるつもりで、わたし程度の実力でも助手をやらせてもらえるのなら、やるのが矛盾しない考えだよね。でも、人間だから、矛盾するのさ(笑)。

  この、『わたし程度の実力』に関し、カウンセラーが「できない人を助手におくとは思えない。」と言った。そういう考え方もあるんだねぇ。

  こちらは、荒んでいるから、いい取り方では、しほの未来をイタズラ心まじりで考えてくれている、悪い取り方では、先生が楽したいから?と考えてしまう。どちらも、本当にはハズレではないような気もする(笑)。

  また、思い返せば、布石として、2月のポアントのレッスンで教師役をやらされたり、今年に入ってから、先生は「しほみたいのが、意外といい教師になれるのかもしれない。僕は、(言ったとおりにして一度はできたものが)なんでできないのかが不思議に思うから。」ということも言っていた。

  でも、それは、100歩譲って、言葉を使う大人からはじめた人相手の場合だと思う。こどもには、いい見本を見せなくちゃ。美しいものを見せなくちゃ。こどもには言葉は大して要らない。実際、ペロは、稽古場の外からお姉さんたちをただ真似している。わたしじゃ、美しさ、正しさに差しさわりがあります、、、(ーー;)。

  なんにせよ、夫が朝言ってくれた言葉で楽になったので、変動が予想される4月は手伝おうかと思います。そして、今回、ベビークラスの教師となる人とも電話で話し、いきなりのわたしの助手に関して、本当に役に立つのか、反対に気を遣ってしまってやりづらくなってしまうのか、も聞いた。4月の終わりまで、この問題は凍結。先生とは4月いっぱいこの問題には触れず、へらへら過ごします(笑)。




  ペロのことも書いておきます。

  結婚した当時に、ひろぼーがプレゼントしてくれた磁石を、ペロがいつの間にか私物化しています。これを正したら、怒り出し、「(おかあさんは譲らないから)赤ちゃんみたい。」と非難されました。3人兄弟の真ん中であるわたしは、常に自分のものは自分で守らねばならない危機にさらされながら生きてきました。そう簡単にこの習性は抜けません。しかし、ペロの言葉は一人っ子の強みだよなぁ、、。

  また、今日、箸をわずかながら使えました。「2歳でもできたねー。」と満足していました。また、ここ2日ばかり、ご飯をついでくれます。

  最後のご報告。
  外出時、就寝時は、まだやはり怖くて、どうにかおむつをお願いしていたが、ペロは遂に、本日、すべてパンツで終了。おねしょしませんように、、。

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ダルダル…  2006/4/4(Tue)

  精神的に、やっぱり弱いのだろうなぁ…。先週のまれにみる絶好調週間が嘘のようです。金曜からのハードスケジュールもあって、風邪なのか、ダルダルで、いいお天気だというのに外に出られなかった。

  ペロが「春だからお外に行こう。お母さんとお外に行きたいの。」と言う。

  朝は、2日連続で、ペロの大好きなSちゃんからお花見のお誘いがあったのに断っていた。「Sちゃんとさくらみたい。」と言いながら、肩を震わせて泣くペロ。「ごめんね。ごめんね。」と言ったら、「いいよ。」と言ってくれた。「じゃ、明日朝起きたら、およーって言って、Sちゃんとさくらをみるー。」明日は雨らしいから無理だと思うけどね。もし、Sちゃんがの方が都合がつくなら、桜はなくなっているかもしれないけれど、遊ぼうね(^-^)。

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時期尚早  2006/4/3(Mon)

■    バレエ体験レッスン    ■

  先週、新たに開講されたベビークラスの参加者に、2歳10ヶ月の子がいました。日本語すら通じないのではないか、、と懸念していましたが、これが、なんと!右も左もわかるし、言われたことをこなすのです。 ケンケンもできる。さすがにスキップはできませんでしたが、スキップのリズムは身体の中に入っていました。

  どうするよ、、、。2歳10ヶ月でもできちゃうんだぁ、、。


  本日は、元々あるベビークラス。助手の人がお休みのためにお手伝いを頼まれていました。親子でレオタードに着替える。先生には、ペロ自ら頼む。

「バレエしたいです。」

  10分ももちませんでしたね(笑)。

  確かに、ペロは、年がら年中本家に顔を出していますが、まだ、生徒ではありません。しかし、先生はそれを完全にお忘れのようで、2歳児の体験のお客様に、「そこにいなさい!」と怒鳴っていました。わたしを求めてお稽古場を歩いていたら、元に戻そうとする先生に腕をつかまれ、その拍子にペロは引き倒されていました(笑)。生徒でないのに、生徒扱い、、、。

  だからね。ペロ。君がバレエをやりたいと、どうしてもどうしても願うのなら、他のところでやりなさい。H先生といると、いつも知らない人から『お孫さんですか?』と聞かれるでしょう?いいことか悪いことかは分からないけれど、あんたは、もう本家の身内なのよ、、、(ーー;)。

  金曜の振り付けでは、イライラしていた助教師の言葉をわたしがすぐにわからず、それについて、きつい言葉で母が注意された途端、ペロが泣き出した。まだ2歳児の子の前、いや、2歳児でなくても、こどもの前で親を叱ってはいけない、というのもわからないほど、あんた、身内なのよ、、、(ーー;)。


■    意思の弱さ    ■

  毎日毎日続けていた腹筋を含む筋トレを、日曜、本日とサボりました。真夜中に起きて思い出したので帳尻あわせはしました。

  金曜の振付で、いろいろあって、かなりグレ気味でしたが、なんとか気持ちだけはつないで筋トレと柔軟をやりました。土曜もなんとか気持ちを繋ぎました。

  でも、一つのことなら、なんとか対処できるけれど、スタジオAのレッスンを切り捨てなくてはいけないかもしれない状況には、ストレスを感じてしまったようで、やる気を持続するのが困難になりました。

じゃ、スタジオAに今までどおり行けばいいじゃん。

  とも、思うけれど、せっかく、チャンスなのかなんなのかわからないけれど、好意的にみればチャンスの、【ベビークラスの助手】を断ったら、次回はない。というのも、非常に辛いところです。時期尚早が一番正しいのだけれどね。

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  2006/4/1(Sat)

  エイプリルフールですね。エイプリルフールを盛んに活用しているのは、まることサザエさん一家とドラえもんの住民どもです。今週、わたしは、すごぶる体調がよく、活動的でした。そんな明るい日記を書こうと思っていましたが、いろんなことに挫けました(笑)。

■    リラックスしましょう    ■

  この3日間で微笑ましかったことは、もちろんペロです。

  わたしの顔を覗き込みながら、「おかあさんって、どうしてそんなに可愛いの?」と何度も言いました。
  ペロにいつも言っている「ペロって可愛いねぇ。どうしてそんなに可愛いの?」が原版です。バカ親でごめんあそばせ。ペロの台詞を聞いて、良心が一瞬チクリときましたが、訂正はしませんでした。

  また、ある朝、わたしが知らない間におもちゃの口紅を塗ったペロは、顔を洗うのを拒否しました。 「〜〜〜〜だから、ダメー!」と抵抗します。「〜〜〜〜」が分からなかったら、泣くわ泣くわ。強引に顔拭いたら泣くのなんの、、、。しゃくりあげすぎて、おかしくなっていました。この間、20分。抱きしめて落ち着かせようにも、しゃくりが止まりません。「お口がとまらないの。」「お口止まれ。」といってなんとか泣き止もうとするペロの可愛さは、なんと表現したらいいのでしょうか。わたしも大泣きするときは大泣きしますので、しゃくりが止まらない、というのはよく分かります。泣きやめられないんだよね。あれって結構辛いよね。そして、20分後、再度おもちゃの口紅を塗ってなんとか落ち着きました。
「口紅を塗ったの。だから、顔を洗ったら落ちちゃうから、ダメ。」がペロの言いたかったことだとやっと気付きました。困ったもんだけど、かわいいねぇ。


■    二者択一    ■

  さて、ほのぼのしたので、悩み事相談室です。

  先に断っておきますが、わたしは、物を書くのが大好きな人間ですので、わたしが書くものが、あなたの自由を妨げない限り、わたしの書く行為を止めるようなことはしないで下さい。

  本家スタジオの中で、どれくらいの人がこのサイトの存在を知っているか知りませんが、これはわたしの個人の日記です。基本的に、本家スタジオの人は、ここで書いている本家のことを、本家スタジオで言わんといてね。お願い。


  今日、新しくベビークラスが増設しました。

  午前中のスタジオAのレッスンに出てしまうと、このベビークラスは時間的に手伝えません。手伝いというのは、事務関係のお話。そこで、開講時間について、「この時間だとわたしは手伝えませんがいいですか?」と表に情報を流す前に、先生に聞いておきました。「いいよ。」と答えました。

  わたしの欲望ですが、わたしは、自分のマックスまでバレエがうまくなりたくて、スタジオAに通っています。スタジオAの力が必要なのです。

  承諾されたので、今朝は、初めてのベビークラスの日なのに手伝えない。思い切り後ろ髪ひかれながら、スタジオAに行こうと歩いていたら、本家主宰者のH先生に会いました。一応お伺いをたてると、「本家にいてほしい。」と答えます。


  思い切りはしょります。どうも先生の頭の中で、この新設されたベビークラスの助手をわたしがやることに決めていたらしいです。

  「ぼくが、『いいよ』といった意味がまだわからないんだねぇ。」と言われました。

  覚悟もないままに助手をやりました。めっちゃ疲れた。ペロが4人いるといった感じで、本当に疲れました。


  悩むわたしを前に、「(スタジオAのレッスンと助手の)どっちをとるかだな。」と、含み笑いでわたしを見る先生。


う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

  わたしが、バレエの教師になるなんぞ本当におこがましいこと。純クラではない本家スタジオ、H先生の後押しがある、助手である、が、わたしがお稽古場で、「しほ先生」と呼んでもらえる許容性。

  先生は先生なりに、微妙だけど、しほをなんとか育ててあげたい、っていう気持ちがあるのかなぁ、、。助手となれば、また、ものすごく勉強させてもらえる。滅多にある機会ではない。

  ああ、それでも、まず、手前がうまくなれよ、手前のバレエをどうにかしろよ、という強い強い気持ちがわたしにあるのだな、、。

  しばらく悩みます。

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