![]() ディズニーランド 2006/2/28(Tue) 行って来ました。開園は9時。入ったのは9時半。 今日限定のミニーちゃんのスーベニアカップ。今日限定のミニーのファスナートップ。そのために本日行きました。ファスナートップはもらえましたが、ミニーちゃんのスーベニアカップは、9時40分の時点で売り切れ。なめていたぜ、、、。 昨年、後回しにしていたポップコーンは、一番でひろぼーが単独で並んで買ってくれました。チョコ味ポップコーン(゚Д゚)ウマー。 9時40分から夜6時まで、ペロは、根気よく並び、ディズニーランド内を何周したかわからないほど歩きました。今更ながら、ペロの体力にはびっくり。一昨日39度の熱を出した2歳児とは思えない。一番元気になったのは、ディズニーランドから出た頃。自由に走り回れるのが一番いい、ということみたい。「またいく。」と言うので、「今度は農園行こう。」と農園をディズニーランドと同格のレジャーランドだと刷り込みました。 ところで、今回のペロでもう一つびっくりしたのは、ミッキー、ミニーなどの着ぐるみはともかく、フック船長、ピノキオのきつねなどの着ぐるみは、『恐怖』以外のなにものでもないようで、通り過ぎただけで、悲鳴をあげて泣き叫びました。 『白雪姫』のアトラクションで、後ろに並ぶ人たちの「このアトラクションは怖い。」との雑談に泣いてリタイア。『プーさんのハニーハント』の途中での場面が暗くなるところでも、パニックをおこして泣きました。 その他のアトラクション 『ミニーの家』…わたしにはつまらない、、、w 『ダンボ』2回…ペロはとても楽しかったらしい。ダンボが飛ぶようになったのはよっぱらったからだと聞いた。なんだか、、、と、思った。ダンボに乗る父娘の写真を撮ろうとカメラをのぞく。ダンボは怖い。目がイッテイル、、。高く飛ぶと写せないので、写真を撮りたい場合は低空飛行しましょう。 ![]() 目がイッテイル証拠写真 『ミニー・オー・ミニー』…昨年、強風のため中断されたショー。寒い。やたらに顔を残すダンサーが数人。この人は、本家の○さん、あの人は、本家の×さん、、と、思い出す人がたくさんいて、集中できなかった。ペロは、手拍子をとることを覚えた。真ん中の道をキャラクターが通るので真ん中に次回は座りましょう。 『ジャングルクルーズ』…ガイドのお兄ちゃんがはずれだった。 『イッツ・ア・スモールワールド』…相変わらず。大人同士で乗った人たちのつまらなさそうな顔(笑)。しかし、このアトラクションが、ディズニーランドにあってよかった、、、。と、乳幼児の親たちは感謝しているはずだ。汚れた大人のわたしの耳に響く「せ〜かいはひ〜とつ〜、せ〜かいはひ〜とつ〜、せ〜かい〜はひ〜とつ〜、ただ地獄〜」 いかんいかん。そごうに感謝だ! 『カントリー・ベアーズ・シアター』…ペロは楽しんでいた。幼児が楽しむなら、左側の前から3列目くらいでしょうか。 そしてそして、なんといっても特筆すべきは、”ブーケ・オブ・ラブ” ![]() ひろぼーが頑張ってくれたお陰で、ほぼセンターの前から2列目でみれました。ペロにいたっては、前の人の好意で1列目でみました。バレエのステップを踏んでいました。笑顔が引きつっている人と、素敵な笑顔の人の差がはっきりしていました。今度舞台にたつなら、ホントにちゃんと笑えるようにします。 ペロは、ダンスパーティにも参加しました。といっても、母のわたしからはほとんど離れられないんだけれどね。離れられないながらも、楽しかったようで、2回目のパレードのときは、遠慮がちにパレードに向かって手を振り続けました。家に帰って、ディズニーランドのHPからパレードの映像を見せたら、一緒に歌い、ずっと手を振り続けました。来年になったら、きっともっともっと楽しめるね。あまりにも可愛かったので、今年が終わる前にもう一度密かに行こうかと思うほどでした(笑)。 | ||||
![]() 天下をとるばあちゃん 2006/2/27(Mon) あっけなく、ペロの高熱はさがりました。なんだかよくわからないけれど、完治したっぽい。こどもの回復力にはたまげますわ。 ここ数日、毎日飽きもせず『となりのトトロ』のビデオを観ています。97年に買ったものです。別にトトロが特別好きだったわけではなく、たまたまジブリ作品ビデオ化の1号で、たまたま買っただけのものが、約10年経って、ペロが鑑賞しまくっているわけですから、わからないものですね。 母親になって久しぶりにトトロを鑑賞したのが昨年。涙しました。人の親になると、また、違うものです。 毎日毎日、見させられて、つくづくいいアニメだと認識しました。糸井重里は、この作品によって、後世に残る人となりました。おめでとう。 大発見としては、となりのおばあちゃんが、実は細木数子だったことです。 細木数子がこの間言っていました。ほくろが眉間のど真ん中にくると、天下をとれるそうです。細木数子のほくろは徐々に移動していて、もうすぐ眉間のど真ん中にいくそうで、そのとき、彼女は天下をとるそうです。この話を聞いたとき、どうでもいいのですが、まだ天下を取ろうとしているその意気込みに敬服いたしました(笑)。で、このサツキたちの隣に住むばあちゃんは、作品の中で、細木数子と同じところにほくろがあり、もうすぐ天下をとろうとしていることがわかりました。あの農作物を毎日食べていれば、160歳まで生きられそうだしね。あなどれないなぁ、、。でも、ああいうばあちゃんが、天下をとるなら、それはそれで、ま、いいよね。 明日のディズニーランドの心配事としては、現在昼に再放送されている『週末婚』。どろどろの世界ではまってしまいました。明日のビデオ予約を忘れないこと。 | ||||
![]() 2006/2/26(Sun) 今日、本格的にペロが風邪をひきました。 今日、本格的にお雛祭りしようと思っていたのに…。 28日までのチケットで28日にディズニーランドに行こうとしていたのに…。ひろぼーは28日に有給とったのに…。 雨の中、救急病院へ。でも、ペロは徒歩で、ジャンプで、元気よく…。とても、39.3度ある人とは思えません。今は、解熱剤を与えたら、夜10時過ぎても絶好調です。薬が切れるのは夜中2時…。 | ||||
![]() 2006/2/25(Sat) 昨日、本格的に風邪をひきました。 そんな不調なときに、ペロに、一日中叩かれました。 「お母さん!痛い!叩かないで!」と、精肉コーナーで芝居がかったことまでやられました。主婦が、その声を聞きつけ様子を伺いにきました。すぐ、芝居と分かったらしく、みんな遠ざかってくれましたが、、、。 疲れマックス、、、。 これが余裕あるときだったら、精肉売り場のカウンターを背に両手を広げ、切羽詰った台詞を言っているペロに笑うかもしれませんが、今日はダメ。さすがに夜には本気で頭にきて、注意でもなく、叱るでもなく、ペロを怒りました。怒って怒って、ペロは泣きに泣き、ひろぼーが帰ってきて夜11時頃やっとおさまりました。というか、その時間にようやくわたしが寝れたってことだけれどね。 ここ数日出ているペロの暴力は、ひろぼーがいさめることになりました。 さてさて、お雛祭りです。 チラシ寿司をつくりました。 いつもお世話になっているファミリー・サポートセンターのFさんに、お雛様のチラシ寿司とさくら餅を届けました。
そうそう。着物を着ていきました。 遂に! なんとなく! 名古屋帯の一重太鼓を結べるようになりました! 木曜は暴漢に襲われた態だったわたしですが、今日は、夫が出張していた隙に浮気をしようとしていたが、夫がいつもより早く帰ってきたため、愛人を窓から逃がし、急いで着付けした程度の乱れ方でした。もうすぐ貞淑な妻になれそうです。 そうそう。ペロも着物を欲しがっていたので、被布付のお祝い着を買ってあげました。赤いべべです。七五三に使えます。コスプレとして着倒してください。 少し話しずれます。いつぞや、ペロはトトロのことを「トトロの目が怖い。でも、好き。」と言っていました。昨日、ペロは「トトロの目とお母さんの目は似ている。」と言いました。基本的にペロは、ひろぼー似ですが、目の光というか目つきというか目の雰囲気というか、とにかく、目のなにかがわたしに似ているなぁ、と思うことがよくあります。赤い着物着たペロが上目遣いで立つと、、、、(以下自粛) | ||||
![]() 2006/2/23(Thurs) ■ 作品第1号 ■ ![]() ペロが通っているアトリエ(工作ハイレベルアート教室)での、ペロ作品1号ができました。 いつもはペロを含めて4名の幼児でやる教室だが、今日の出席者は、ペロとペロより3ヶ月年若の女の子のみ。この子は、上に兄弟がいるので、口も達者、非常に人懐こく、利発である。非常にこどもらしい子である。この上がいるタイプには、正直かなわないなぁ、、(笑)。 今日は、【木材を切ってパズルをつくる】第1回目。 木材を切る作業を、ペロは自発的に小さい声で「やりたい。」と何度も言ったが、もう一人の子の声の方が大きく、また、その子もやるといっては、やらない、といい、やらない、と言っては、やる、と言うので、もたついた。一度はペロに順番がまわりそうだったが、再び、その子が「やる。」と言ったので、「お先にどうぞ。」と譲った。また、少しもたついた後、その子が切った。それはいいんだ。でも、そのまま片付けようとしたのはどうかと思った。これはやらせるべきだと思ったので、ペロを立たせ、切らせてもらった。 もしかして、気のせいかもしれないけれど、おいら、何か悪いことした?おいら、何か変なのかなぁ、、、。ま、気のせいだと思って来週も行きます(^-^)。来週もそんな気がしたら、土曜コースに変えてもらって、ひろぼーに連れて行ってもらいます。 ■ どどーん ■ どどーんと落ち込んだこと。今日もペロは何か(遊びにつきあってほしい、とかそんなこと)で、ぐずって泣き、わたしを叩いた。「なんで叩くの?お母さんは叩かないでしょ?」と言うと、「叩く!」と元気よく答える。これには、ぷちっときて、「いつ、どこで!?」と小学生並の詰問調でたずねる。「朝ー。」とジェスチャーつきで、自分のお腹をペシッと叩く真似をする。「お母さんが、こうやるの?」とジェスチャーを真似すると、「そう!」と答える。 どどーーーーん。 切れちゃいました。昨日のカウンセリングも思い出した。ペロを預かっているカウンセラーにこんなことを話されたら、、、、、。「そうあんたが思うならそう言いなさい。そうしたら、お母さんと別れられるよ。もう会わなくてすむよ。今度、みんなにそう言いなさい!」 そのあと、しばらくしてから、「お母さん、叩かないよ。」といいはじめました。けれど、こんなことにビクビクしながら暮らすのって、正直いやだなぁ、、、。 ■ ペロ・その1【りす一家】 ■ 我が家にシルバニアファミリーがきてから2ヶ月経過しました。もうかなり前に、ペロが糊でベタベタ塗装したので、外壁も内装もなんだか変です。 この家には、既に、オレンジミニーという携帯のマスコットが居座り、このオレンジミニーが、ひろぼー家ペロぼーミニーちゃん、という名前らしいです。同じ大きさのミッキーは、ペロの小児科の先生です。 パパりすは、最近、よく上半身裸にされ、お風呂に入れられています。7歳りすは、いつも下半身まるだしでお手洗いに座っています。お母さんりすは、オレンジミニーのお母さんです。いつも一緒にいます。オレンジミニーとお母さんは一緒に寝ます。赤ちゃんりすと赤ちゃんうさぎは、必ず一人は、裸で寝ています。なんでもポンポンが痛いそうです。 りす一家は、ひどくはげ、ある意味ケロイド状です。おもちゃにしてすれば、ここまで汚れるほど遊んでもらって本望でしょう。 ペロは、このシルバニアファミリーが大好きです。この間、ひろぼーに向かって「パパりす〜!」と呼びかけていました(笑)。 ■ ペロ・その2【お化け】 ■ 先月より、ペロは【お化け】が大好きになりました。大人のわたしですら、怖いと感じる人形が載っている本を見ては、「怖い〜、怖い〜」と言います。言って閉じてはまた開きます。怖いなら、やめりゃいいのに、図書館から1ヶ月以上借りています。毎日、毎日、見ています。 トトロにもはまっていて、毎日、ペロはメイ役、わたしがトトロ役で、お腹の上に乗られ、「うおーー。」とか言わされています。 だから、寝かせつけるときに「寝ない子はお化けになってとんでいけ〜」というせなけいこさんの本を流用させていただくことにしました。本当はこういうことあまりしたくないんだけれどね。でも、反応は非常によく、すぐ布団に入ります。 ■ ペロ・その3【素敵な言葉】 ■ 昨日、帰宅したときに、「お空を見に行こう。」とペロから誘われました。とっても素敵な言葉だと思いました。一緒に自宅の最上階の階段から空や街や電車を見ました。 ■ ペロ・その4【お話】 ■ 毎日、毎日、【女の子(実際はペロぼーの話)のお話】を創作して聞かせています。今日は、先日日記に書いて、ペロからご好評いただきました【ふにゃふにゃお腹のペロぼーの鬼退治】の話を聞かせました。ケラケラ笑ってから、ペロは、創作の話をお返しに初めてしてくれました。何言っているのかよくわかりませんでしたが、一人で話しながら一人で勝手に受けてきゃーきゃー笑っていました。そして、「おもしろいでしょ?」と同意をうながすペロ。おもしろいなー。ペロが。 ■ しほ・その1【健診結果】 ■ 特に治療の必要がない不整脈以外は健康でした。めでたしめでたし♪ ■ しほ・その2【着物】 ■ 今日、着物から帯まで一人で着てみました。着れましたが、どこかで暴漢に襲われ警察に保護された女の着付けでした。どうしてこうなるんだろう、、、本当に不思議、、、。 | ||||
![]() 2006/2/22(Wed) ■ 第1回カウンセリング ■ カウンセリングを受けに行った。 ペロは別室で遊ぶ。預ける際におむつをしているのを話す。「トイレトレーニングはしていますか?」と聞かれ、「多分、おむつははずれているのだと思いますが、、、」と控えめに言う。おむつがはずれていない、ということで、ペロの世話をしていないと思われたらいやだなぁ、、と、思った。 わたし自身のカウンセリング。あとの印象では、熱くバレエを語って終わった、という感じ。もう少し、簡潔に話してもすむことだったのに、と、思う反面、バレエがなんでこんなに大切なんだろう、と思った。 カウンセリングが終わって、ペロを迎えに行く。今日もわたしの腕めがけて飛び込んできた。そのあと、いつもどおり、「帰りたくない。」と泣いた。挙句の果てに、泣きながら、物を投げるわ、わたしをぶつわ、、、。これがいつもだったら、またか、、、で終わるのに、カウンセラー二人の目の前でやられると、このペロの状態を分析しているのだろうか、、と、身構えてしまった。やっぱり面倒だなぁ、、、カウンセリングって、、、。 ■ 一期一会 ■ 昨日、カレーをルーからつくった。ひろぼーが、「これはお店の味だよ!」と誉めてくれた。ペロには辛かった。これを甘くするためには、リンゴ?はちみつ?それにしても、本当に美味しかった。 ひろぼーは絶賛。彼はこれから一生このカレーを食べられると思ったらしい。 しかし、この味にレシピがない。一期一会の味である。次につくるカレーが旨いとは限らないのだよ、、、(´ー`)┌フッ | ||||
![]() 2006/2/20(Mon) ■ スケジュール ■ 農園のみならず、用事は山積み。 昨日、カレンダーに、今日の果たせられたら果たせる用事を書いた。ふと気付き、その時間割に『ペロぼーと遊ぶ』と書き入れた。 ただ、それだけだけれど、今日は少しペロに時間をあげられた。そうすれば、お互い平和になる。結局、書いた用事の全てを果たせたわけではないけれど、ま、いいか、的な日でした。 それはそうと、本家の仕事を顧みれば、パソコンを用いる元原稿は、全て自宅で夜中作成し、それを本家PCにメールで送ったり、CDに焼いて持参している。土日は土日で、打ち出し、日常雑務の整理に追われ、まだ名簿すらできあがっていない。名簿や経理関係は、持ち帰るわけにはいかないもの。思えば、土日は本当に家族と過ごしていない。 こりゃ、ちょっと不自然だぞ、、、しかし、ここまでやれば、もう終わりという目安がない。 ということで、ペロを週2〜3回程度、保育園に預けようと思いました。調べました。フルタイムで働く人が優先され、フルタイムで働く人でさえ空き待ち状態。何よりも、預けるお金が、ひろぼーとのあわせての収入となるので、これで預けたら、わたしは、マイナス500円くらいの時給になりそうです。 う〜〜〜〜〜〜〜〜ん、本家の事務をやって得しようとは全く思っていないけれど、かといって損するのは、やっぱりどうかと思うぞ。 ■ ペロのプレパレーション ■ 今日の本家にて。ペロは、雨の中、カッパを着て徒歩で行く。もらったレオタードを持参。 先週着せてから、毎日、ペロは「バレエやる。」と大騒ぎ。なんとかなだめるために「来週、本家で着たら?」を繰り返す。今日、出かける前に何度も念をおして約束させたのは、「お母さんが帰る、と言ったら、ちゃんと着替えてすぐ帰る。」。 着いた途端お着替え。レオタードにピンクタイツの姿になって、お稽古場を走り回る。H先生が、ペロにかまう。背中を壁に押し当てさせ開脚。ペロは笑い泣き。痛くて泣いているのに顔は笑っている。「根性あるよ。」と誉められる。 ベビークラスのレッスンがはじまる。ペロにお稽古場から出てくるように言う。先週は、一緒にレッスンできないことに号泣したペロですが、今日は素直にお稽古場から出た。そして、壁をバーに見立て、お稽古場の外から一緒にプリエ。 、、、、こりゃ、マジにバレエをやらせないといけないかもしれません、、、(ーー;)。 ベビークラスは現在5歳が一番下。自分より3つ年上のお姉さんたちを必死に真似してプリエしているんですよ。そんな後姿をわたしに見せるんですよ、、、。参りました。 帰る、と声をかけたら、案の定、ペロは泣く。ベビークラスのこどもたちは、お稽古場の外からでもプリエするペロの執念を認めたのか、かまってくれる。 「帰るよ。お母さんとお約束したよね。これでペロが着替えなかったら、もう二度と本家にレオタードを持ってきません。」 「いいよ!!」 「約束したんだ、、、」とベビークラス。そして、ベビークラスが即座に出した結論は、 「ここでお泊りするにはお布団が必要ね。」 「お布団ないよ。」と、しほ。 「おうちから持ってきたら、、。」 「え〜、いいよ。」と、しほ。 「あ。ジャンバーを下にすれば寝られるよ!」 どうやっても泊まらなくちゃいけないんですか、、、。あなたたちの頭には、『着替えて帰る』という選択肢はないのですか、、、いっそのこと、H先生の家に泊まる、と、ベビークラス全員一致で決定して、H先生に告げてください。わたしはとっとと帰りますから、、、。 | ||||
![]() 2006/2/19(Sun) ■ お雛様 ■ 今日は雨水。雨水の日にお雛様を出して啓蟄の日にお雛様を仕舞うと幸せになれるそうです。 昨日から夫婦で用意しました。 わたしがテンパる度にひろぼーが「Take it eazy」と声をかけ、、、。なんで、ここで英語なんだ?との疑問もわきますが、それよりも、「意味分かる?」と聞かれたことのほうがショックでした(笑)。ペロぼーとも、りすの家(シルバニアファミリーの家)の処遇で争いました。 なんとか今朝出せました。自発的にポアントはお休みです。 小学1年生の頃、同級生が『雛人形をお父さんと一緒に出した』という作文を書いて発表しました。うらやましかったです。ペロも7歳になったら、一緒に出してくださいませ。微笑ましいよね。絶対しまえないだろうけれど、、、。 ■ KIMONO ■ 昨日、朝のバレエがすんでから、すっとんで近くの古着屋に行き、大好きなピンクの柄の小紋を買いました。もともと優柔不断なので、ピンクが決まったあとの帯選びは、同じ店内にいた見知らぬおばさんと店主にほとんどをお任せしました。名古屋帯です。着物はしつけがついていました。少し裏地に染みがあったので、きっと仕立て直した状態でこのお店にきたのでしょう。着物と帯でしめて1万円! お雛様を飾ってから、大急ぎで、しつけをとり、大急ぎで長襦袢の半襟をつけ、肌着をつけ、足袋はいて、草履履いて、ジャンバー着てイージーパンツを履いて、着物一式が入っている風呂敷を自転車の籠に放り込み、たちこぎで『一人で着物を着よう会』に参加しました。 やっぱりピンク大好き〜〜〜〜。幸せ〜。大分着物を着るのがさまになってきました。今まで着ていた着物は、いい着物だったので重かったのです。着物をシュシュッと着る自分ってなんだか素敵(笑)。帯は名古屋帯でも難しいのは変わらないけれど難易度がさがりました。この1、2週間で、着まくったら、なんとか結べるようになれそうです。 もう、お雛祭りに向かってまっしぐらよ。今年は、着物を着て、お祝いするわよ!母親のわたしが! 主役のペロは、着物が欲しいようです。今年七五三。う〜〜〜〜ん。髪ゆえないしなぁ、、、。本家の外をペロと同じ年頃の子が通りました。着物でした。可愛いなぁ、、。お母さんは、困ったように「これ、コスプレなんですぅ。」と言っていました。多分、ペロのレオタードも着物もコスプレなんだろうなぁ(笑)。じゃ、安い着物でもいいかと思うけれど、、、古着屋の着物は微妙でした。 着物にうつつを抜かして、農園は?と、今は聞かないで下さい。じゃがいもはそろそろ植える時期ですねぇ、、、(激汗)。 | ||||
![]() 2006/2/17(Fri) ■ ぼったくり ■ 朝は、ペロをファミリー・サポートセンターの方に預けて病院。健診でひっかかったCTを撮りましょう。 この総合病院には、過去何度かお世話になっているが、最後に行ったのは2年前の夏。ま、1年行かなくて初診扱いになるのは、100歩譲って納得してあげてもいい。3年前に、初診料をとられるのに気付き、2年前は近くの病院に行き紹介状をわざわざ持って出かけた。今回も健診でひっかかった病院での紹介状を携えて行った。紹介状代も払った。 今日行ったら改訂されていた。1年間診察していなかった場合に初診扱いになっていたのが、半年に縮められ、3年前、確か3,000円くらいだった初診料が、8,400円になっていた。紹介状を持っていたから免除されたが、、、 ぼったくり!? CTの画像?は、かかりつけの医者のところに送られ、診断自体は、かかりつけの医者がする。診断もしないで、ただ撮っただけで、7,500円かかりました。この会計で、ドラマの『ER』は検査代使いすぎと思いました。ルカ・コバッチュは正しい。 ■ 長居 ■ ペロを預けたのは、1時間5分。その間、彼女は、そのお宅のシリアルを食べ、お菓子を食べたらしい。その後、母はおはぎをいただいた。そして、着物の話になり、図々しく1時間半もお邪魔した。 これには、かなり反省いたしました。今度、雛祭りがあるので、何かお持ちします〜(ーー;)。 ■ 着物 ■ 2週連続で、『一人で着物を着よう会』に出て、さすがのわたしも、基本が大切なのかも、、、と、遂に気付きました。いつものことながら、いきなりトップギアーからスタートしていたのです。 だって、わたしは、いい着物しか持っていないから、、、。これ、別に自慢じゃないですよ。 わたしが持っているのは、訪問着でなおかつ袋帯です。この帯の重いこと…。今のわたしの実力じゃ、、もしかしたら、一生、こんな重いちゃんとした帯は結べません。 訪問着ほどじゃなく、かといって砕けすぎでもない、小紋が欲しくなりました。帯は名古屋帯が欲しいです。ただ、練習するだけならともかく、やっぱり正絹がいいんだって。欲しいよぉー、欲しいよぉー。明日時間があったら、近くの古着屋みてきます。 | ||||
![]() カレー 2006/2/15(Wed) カレーは実はあまり好きではなかったのです。10年ほどは本気で大嫌いで、香りをかぐだけでむかついていました。 やっとカレーのにおいを嗅いでもむかつかなくなったのが、5年ほど前。それでも、自分でつくるなんて、、、また、どこかのカレー店に入るほどには回復していませんでした。 しかし、カレーって、超楽だったのですね、、、。先週作ったら翌日の食事の心配をしなくて済む事態に大喜び。おいしー。こんなカレーのルーを入れるだけで、ここまで美味しくできるのなら、ルーからつくったらもっと美味しいのと違いますか? 中学のキャンプで、キャンプの定番のカレーをつくりました。このとき、わたしのグループの誰か、、もしかしたら、みんなのせいかもしれませんが、出来上がったのはまことに不思議なカレーでした。いっぱいフルーツが入っていました。キウイが入っていたことは覚えています。わたしは、食に関しては、さほどうるさくない人間ですが、これはわたしの人生の歴史に残るほど、まずいカレーでした。 でも、今日、分かったのです。つくりながら、あ、これ入れてみたらどうなんだろう、、と、椎茸やトマト、エリンギなどを手にしている自分がいました。イチゴも入れてみたらどうなるんだろう、、、とも思ってしまいました。 すんでのところで思いとどまりましたが、トマトは結構迷いました。トマトはOKっぽいよね?ああ、こういう気持ちに、あの日の中学生はなっていたんですね。なんか、カレーって、なんでも包容してくれそうな雰囲気もっていますもの。 | ||||
![]() バレディーダ(バレリーナ) 2006/2/14(Tue) 昨日、本家でもらったレオタードと、先日、シルビアでバレエ小物にも目もくれずに欲しがったピンクタイツを履いて大興奮のペロ。 断っておきますが、わたしの理想は、リトミックでリズム感などを身につけ、剣道、合気道を習い、凛とした女性、、そして、料理を勉強して料理研究家になることです。ですから、バレエを教えていません。 でも、こどものレッスンなどを見ていると、なんとなく覚えちゃうんだねぇ。バレエをやると、大抵言葉遣いがきつい人になるので、女の子には極力やめてほしい習い事です。どーーーーーしても、やりたければ、やらせますが、、、。
一緒にやれ、と言われました。2歳児にアラベスクのダメ出しされました。ほらね。バレエやると言葉がきつくなるでしょう、、、(笑) |
![]() 2006/2/13(Mon) ペロと険悪になりました。 ただ、ペロはちゃんと言い返します。「お母さん、いい加減にしなさい!」「お母さんが悪い。」などと、結構正しかったりします。 いったん少しおさまっていた、どこかから帰るときや、友達と別れるときの大泣き。この頃また復活しています。こちとらう〜んざりします。本家のこどものレッスン中、「お母さん、ばいばい!」「まだ帰らない!」、これを強引にすすめるとギャーギャー泣くのが分かっているので、ちょっと甘い顔をしていたら、レッスン終了後、お稽古場を走り回った。お稽古場からこっちに来い、というだけでぎゃーぎゃー、帰るといっては、ぎゃーぎゃー。 険悪、険悪。 最近、怖がりのペロは、西遊記の孫悟空をみて、「うち、来ない?」と確認する。険悪だったから、「こんな時間に寝ないのだから、来るんじゃない?」と言っておいた。「もう寝る。お母さんと寝るー。」といって寝ました。 ちゃんと寝る前に仲直りしましたよ(^-^)。 |
![]() 2006/2/12(Sun) ■ 経理 ■ 経理の時給って結構高いものです。バイトでも。 しほは換算すると、この1ヶ月多分時給10円くらいですが、頑張ってなんとか支出をそろえました。「収入は?」と聞かれました。昨年8月末か9月はじめの日記を読んでください。直前になって不明瞭な収入をやらせるなら家出します、と書いてあります。 にっこり笑って、先生が記憶にしたがって書いた収入メモを渡し、「パソコンに打ち込んであるんじゃないの?」「清書は?」という言葉が出る前に、再びにっこり笑ってとんずらしました。今年からはやってあげるからね、、、。さて、エクセルの達人になりましょうか、、、。 ■ 意思が弱い ■ なんか久々にレッスンを受けた気がした。3週間前、、、Σ( ̄□ ̄;;;)!!もう、3週間前なのね、、、。 スタジオAで、きついこと言われて、絶対やってやるぞ!と決意表明していたのに、翌週は本家HPを作成してたら夢中になりすぎてバレエをお休みして、翌週はスタジオAは代行の先生で、、、あら、不思議、、代行の先生だと順番覚えられるわ、、(音のとり方は最低だったけれど)で、油断してしまったのか、今年になってから1ヶ月近く休み休みではあるけれど、続けていた腹筋と弱い左足の強化を怠けていました。 今日、久しぶりにポアントを履いた。ほんの少し強化されていた左足が元に戻っていました。やっぱり肝に銘じて頑張りましょう。うさまるさんの日記にあったけれど、ポアントの裏に負けているようじゃダメよね。 ■ 2月12日は結婚記念日 ■ 結婚記念日だった。朝起きて、顔も見ずにわたしの横を通り過ぎながら、「おはよー。」という夫に、なんだかねぇ、、、。結婚記念日だよ。女の中の女のわたしは、「わたしと結婚してよかった?」と聞く。 これの答えは、「君と結婚できてよかった。ありがとう。ペロにも恵まれたし、僕たちはこうやって3人家族になれて本当によかった。」 を、期待するんだよ、、こっちは。 ひろぼーの答えは、「君と結婚してよかったこともあるし、悪かったこともある。」でした。 ここで、素で本当のことを答えると楽しい一日になるのかどうか、男性諸氏はよく考えましょう(笑)。 朝、レッスンがあったので、「一人で着物を着ましょう会」に参加した。帯って、とてつもなくヘビーね。どうやったら、あんなところに手が回るの?結婚記念日だったから、着物着て一緒に食事行くかも、、と言ったら、先生の奥さんが仕上げてくれた。でも、もうヘロヘロで、家に向かう途中、ひろぼーがペロぼーを抱いて迎えにきてくれた。 カジュアルファッションのひろぼーとペロぼー。こりゃ、食事に行くにも時間がかかりそうだ。もう、疲れたし〜、ということで、速攻で着物を脱ぎました。 なんとか着物を一人で着たいけれど、この分だと訪問着はちょっと着れないなぁ、、着たいなぁ、、、。 |
![]() 2006/2/10(Fri) ■ やばやば? ■ 区民健診に行ってきた。 身長が伸びていた。 家ではかったより体重が500グラム多かった。 「あれ?家ではかったより多い。」と言ったら、「うちのは正確ですから。」と言われた。 不整脈だと言われた。 レントゲンで気になるのものがうつっているから、念のためにCTを撮りにいってください、と言われた。 (区民健診の項目にはない先週頼んだ検査) ハウスダストのアレルギー反応がマックスで、医者から「こりゃ、すごいねぇ!」と感嘆された。アレルギー反応がない人は、0〜1の数値なのに、50あるから、他の検査をしたら、なんでもひっかかるよ、とも言われた。 ちょっとまずくない?笑っちゃった。どおりで体調が芳しくないわけだ。帰宅してから、マスクして掃除しちゃったよ(笑)。 ■ 今日は2月10日金曜日 ■ 2月10日(金)夕方5時、本家の先生から電話が入る。 「13日の月曜日に税理士さんのところに行くから、書類つくっておいて。」 思いつくままの罵詈雑言を心のうちで叫びましょう。 |
![]() 2006/2/9(Thurs) ■ アトリエ ■ リュックづくり2週目。 アイロンではりつけられる生地をチョキチョキ。まだ、ハサミの使い方がままならないペロは、途中でちょっとふにゃふにゃ。 どこに手を貸せばいいのかわからなかった。どこから手をひけばいいのかわからなかった。 他の子は、ペロより月齢が下の子でも、生地を切っていて、自分が思うように全部のせたりしていた。3歳児は、綺麗に切って、お顔をつくっていた。その中で、ペロもなんとなくお顔をつくろうと思ったらしい。しかし、お顔に配置できるほど、生地は切れていない。最終的に、わたしが適当に切ったものをペロに並べさせた。けれど、それもかなり私の作為的なものが入っていて、ちょっと残念。せっかくだから、もっと自由にやらせたいのになぁ、、、。 ■ チョコつくり ■ もうすぐバレンタインです。 ペロの目下親友ポジションにいるSちゃんのママはお菓子作りの達人。 Sちゃんママに声をかけてもらって、Sちゃんとペロはチョコ作り。「パパにあげる」ことを言い聞かせられ、つくりはじめたはいいが、できあがるにつれ、二人ともお口真っ黒。そして、ペロにいたっては、あげることまで拒否して、食べる〜食べる〜、と涙目。
でも、なんとか説得して、ひろぼーの帰りを待つことに。その間、ペロぼーの本当の名前の一文字目を練習して、それを折り紙に書いて手紙に。バレンタインも待たずに、ひろぼーにあげ、くれくれ攻撃でチョコをやっともらって眠りにつくペロ。 よかったねぇ。見栄えはいかがなものか…でしたが、どんな高級チョコにも負けないチョコでした。 |
![]() 都合のいいおかあさん 2006/2/8(Wed) 「これ、ペロぼー。」とわたしを指し、「これ、おかあさん」と自分をさしたら、ペロはおかあさんになる。台詞や行動を全て指示し、おかあさん役のペロが、わたしに対し、いろいろ言い聞かせたり、命令口調で話したり、ダメ出ししたり、抱っこしたり、まあ、いろいろ、、、。 いつもなら、これは家限定で、大抵10分もしないうちに、わたしの事情で打ち切られておしまいの遊び。 今日は、外出先で、お互いのとっかえっこを宣言したペロ。途中途中ペロの都合(「食べさせて〜」「飛行機して」「女の子のお話して」など)で元に戻るも、4時間くらいとっかえっこが続きました。 こちらは、役割を交代したことなんて完全に忘れて、なんかやっていると、ひっくり返って泣きます。聞くと、「ちがうでしょー!!これ、ペロぼー!これ、おかあさん!」と、まだ遊びが続いていることを宣言します。 途中で、なんだか理不尽な気がしてきました。「わたしがペロぼーなら、なんもせずに、やだやだ言って、遊んでりゃいいのに、なんかおかしくない?おかあさんなら、いろいろやってよ。」というと、「え〜〜〜!?」と抗議の声。調子のいいやつ、、。 時々、「赤ちゃんペロぼー」との指示を受け、赤ちゃんにもなりました。思わず立つと「赤ちゃんは立たないでしょ!」とダメ出し。「ハイハイして!」と言われます。しかも、「ハイハイ」って言いながらハイハイするんだって。やってられねーよ(´ー`)┌フッ。 「エーンエーンって泣いて。」との指示も下ります。聞かないと、「エーンエーンって泣いて。」がヒートアップして、最終的には、本人がエーンエーンと超音波で泣くので、面倒だから、「エーンエーン」と泣いてやります。そうすると、、、なんと表現したらいいのかわかりませんが、、、、「はいはい。」と優しげな笑顔で、鈴を鳴らしながら中腰で近づいてきます。滑稽です。笑うとNGなので、笑ってはいけませんが、笑えます。 でも、頼むから、鈴を耳元で大音響で鳴らすのやめてーーー。と、書いて思いだしましたが、3、4ヶ月健診で、こんな大きい鈴の音を耳元で鳴らされ微動だにしなかった3ヶ月のペロって、やっぱり、なんかすごいよね、、、。 「もっと大きくエーンエーンって泣いて。」と言われるがままに泣いてやると、「はいはい。ミルクね。アーン。」と汚らしい風船を持ってきてくわえさせようとします。やってられねーよ(´ー`)┌フッ。 とっかえっこは、まあ、いいさ。ほのぼのしてるじゃないか。 「そんなにお母さんがいいんだ?」と聞くと、「おかあさん、つかれたよー。」と、どたーっと布団に倒れこんだ、、、。やってられねーよ(´ー`)┌フッ |
![]() 面倒くさい 2006/2/7(Tue) なんかどうでもよくなってきた自分自身の問題。しかし、ペロに影響が出ることは必至なので、なんとか気持ちをつないで、カウンセリングに出かけてきた。 ペロは別室で遊ぶ。 昨夜書いた内情の走り書きを持参。つくづく面倒くさい。というのは、わたしは親しい人間には、自分のダークサイドをペラペラ喋って生きてきているので、小説を書くようによどみなく書けちゃうんだよね。すらすら書いている自分が面倒なヤツだなぁ、、と思っちゃう。 ため息つくほど原因があるもんだから、眠りたいほど問題点もあって、それを喋るのも面倒だから、走り書きしたけれど、わたしを知る資料として渡したところで、わたしが30年自分を掘り下げに掘り下げたことを、今度はプロがやるのか、、、と、考えるだけで面倒くさい。 今日は、さわりを1時間お話して終わり。あとは、あちらのスタッフが、わたしに何が適しているかを考え、他の病院を紹介するなり、自分のとこの療法なりをわたしに施す。 ふたつ、いいことがあった。 別室で遊んでいたペロが楽しそうに遊び、ペロがわたしを見るや嬉しそうに飛び込んできたこと。 もう一つ。 ここはこどもを預かる人が、心理学の資格をもった人だった。だから、もし、ここでお世話になる場合には、決して色眼鏡で見ないことを条件に、まんまのペロをみて、仮にわたしからの悪影響があったら、速やかに除去すべく力を貸してほしい、とお願いできたことだ。 なんだか疲れてしまって、帰宅してからは、ペロと片手間に遊びながら寝転がる。 そこに本家の助教師から電話がかかってきた。スタジオの鍵をスタジオ内に置いてきてしまったらしい。すぐさま、ペロと二人で着替え本家に向かった。 こういう労力はどうでもいいのだが、生徒がいる前で話す助教師の噂話に非常に疲れた。詳細を書くのが面倒なので書かないが、その噂話の片棒を担いでいるのが、本家主宰者の先生であることにまた疲労した。単なる憶測に確信を与えて、なんになるのだろう。その噂話を聞いたら、生徒がどう感じるか、など全く考えていない。助教師も助教師だ。なんで生徒がいる前で、まるで決まったかのように教師の変更という重要事項を話すかねぇ。 本当に本家は面倒くさい。仮に本当に教師が変更になるのなら、わたしは、本家のレッスンに出なくてもいいお墨付きをもらったのと同じこと。せっせとスタジオAに通います。 |
![]() 多忙だけれど充実した日 2006/2/5(Sun) 今日は一日中本家にいた。 ■ バレエ ■ 本家のポアントレッスン。開始時になっても人が来ない。先生と雑談しながら、しょうがないなぁ、一人で練習しようかと思ったときに、子供の頃から通っている生徒が来た。 おいらが引き金なのか、、、。話せば長くなることながら、昨日の夜のレッスンが代行だった。そのときの様子を先生に話した。これに閃いてしまったのか、お稽古場に持ち込んだ椅子に座って先生が言ったこと。 「せっかくだから、今日は君たちに【教え】をやってもらいます。僕はみているから。」 …え?…え?… 二人して顔を見合す。え〜〜〜!?え〜〜〜!? もしかして、先生がさぼりたいだけじゃないの?という言葉が渦巻いたが、それを言っちゃ本家はおしまいよ。それにね。 【固辞】という言葉は、本家にはない。変な話、「やれ。」と先生に言われたら、「やる」のが、本家育ち。「やれない」のなら、君はそこまでの人…というのを刷り込まれている。 はじめは、わたしがプリエの先生。次は彼女がタンジュの先生。といった具合に交互でやりました。 音楽も出だしだけ聞いたらあとは聞いてはいけない。すぐに順番を考えられるわけではない。「早くしろ。」と先生にせっつかれる。すんごくえらく時間がかかりました。 一つ終わったら終わったで、タンジュはなんのためにあるのか、音のとり方、では、どうしたら、アクセントの違いを生徒にわかって動いてもらえるのか、ここでなにが必要か、ここまでに両足バランスをしているけれど、まだ片足バランスがない、しかし、いきなりパッセバランスをとらせてはいけない、時間がおしている場合は、これとこれは繋いで一緒にやってもいい、などなど…。 また、反対に、生徒の立場から、これはなにを要求してこの動きになっているのか、などがわかっていなければならない、という話もあった。 バーだけでレッスン時間終了。結局ポアントも履けなかったけれど、いろいろと勉強にはなった。わたしが、【バレエ】の【教え】をやるようになることなんて有り得ないけれどね。 あとで、先生が、「またやらせようっと。」とお気楽に言った。もしかして、先生がさぼりたいんじゃないの?という言葉は、胸の奥底に沈めました(笑)。 ■ 着物を一人できる ■ 先生の奥さんは一人で着物を着れる。お正月に着物を着ようとして、帯で挫折したので、奥さんに着物を着るのを教えてほしい、とお願いしていた。マンツーマンでのことを想像していたが、「やりたい」という生徒もいらしたので、本家スタジオで、着物を着る会開催。全4回の予定。 これが、本当にとても楽しかった。ああしてみたら、どうだろう、、。 こうしてみたらどうだろう、、とワクワクした。思ったよりも着物を着るまでは簡単だった。 やっぱり帯は大変ー。奥さんがいっぱい手伝ってくれて、なんとか着れた状態。 朝のポアントのあるなしで、参加できるかは未定だけれど、できれば全参加して、しゃなりしゃなりと歩きたいものだ。 ■ 悩み多き人 ■ やっと、適当に仕事も終わり、帰ろうとしたときに、一人の訪問者あらわる。 かなり、いろいろと悩みを抱えているようで、聞けばきくほど、「わかった!バレエがきっと全てを解決してくる!」という気持ちになりました。それでも、「たとえば、本家の生徒になったら、レオタードなどの割引はありますか?」などなど、尽きぬ悩みがどんどん沸いてきて、やるなら、そりゃ揃えた方がいいですよ、けれど、本家の生徒だから、という割引は特にありませんねぇ、としか言えない。裏ワザもあるにはあるが、初対面でそこまでする必要はないし、その裏ワザは、先生サイドが好意でやってくれるものだからね。 ホントに、いろんな人が来る。こういう人は、きっと本家魂など理解できないだろうな、、、。とりあえず、先生がこの人と会わないで済むクラスを受けてくれればいいけれど、、、。 基本的に、本家は、来るものは拒まない、です。しかし、やる気があるものは拒まない、という話。 うじうじ、身体は動かしたい、でも、筋トレはいや、バレエいいなと思う、近所だし、このクラスいいですねぇ、指圧の先生にも動いて元から身体を変えるべきと言われている、姿勢をよくしたい、歩き方をきちんとしたい、などなど際限ない悩み、スタジオ内に入って、話を聞いて惹かれるものがあるなら、とりあえず、やってみりゃいいのにねぇ、、、。 |
![]() リトミック 2006/2/4(Sat) 地方公共団体共催のリトミック。月に一回程度の頻度で行われ、主としてひろぼーとペロが参加していた。残りは今日含めて2回。最終回である来月は、親から離れ、舞台でペロは歌ったり踊ったりするそうだ。 今日のリトミックは、はじめて、ほぼ最後まで参加できたそうだ。ひろぼーの感激はすごかった。 |
![]() 2006/2/3(Fri) ■ 競輪の選手 ■ わたしゃ、競輪の選手だろうか…というほど、今日は自転車で移動しました。 そうそう。ペロは昨年の暮れから、たまに自転車の後ろに乗るようになりました。ママチャリの後ろで、立ち乗りされたり、左右にふられると非常にデンジャラスな気持ちが味わえますよー。日常に刺激がほしい方は是非お試しあれ。 まずは近所のわたしの病院→鬼のお面をかぶった自分を見せたいと主張するペロに従い本家→遠くのパン屋→自宅→自宅から西にある駅ビルにてペロの靴購入→その駅から3駅東に向かい、しほとペロの皮膚科→その駅のデパートで買い物→2駅半移動して自宅。 疲れたざます。 ■ 節分だから… ■ ここねのとこで連載している【異形の群れ】シリーズ。毎日、楽しみにしています。 さて、今日のお話。「女の子のお話して。」とペロがせがむのでしてあげた。 昔々、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。おじいさんは山へ柴刈りに〜(中略) 桃を切ってみると、中から「おぎゃあおぎゃあ。」と女の子が生まれてきました。 「ちが〜う。女の子じゃない!」と主張するペロ。「ペロが女の子のお話しろっていうからでしょう。」と強引に話を進めます。 かねてから、おじいさんとおばあさんは、こどもがほしかったので、この子をペロぼーと名付けて育てることにしました。 ペロぼーは、ふりかけご飯を一杯食べては大きくなり、シリアルを食べては大きくなり、お菓子を食べては大きくなりました。しかし、野菜を食べなかったので、お腹がふにゃふにゃでした。そんなとき、近くの村々で悪さをする鬼の話を聞いたペロぼーは、「わたしが鬼をこらしめるわ!」と言いました。おじいさんとおばあさんは、「お腹がふにゃふにゃだからやめときなさい。それに女の子だからやめとけば?」と言いましたが、ペロぼーは出かけることにしました。おじいさんとおばあさんは、きびだんごをつくって、ペロぼーに持たせてあげました。 ペロぼーがトコトコ歩いていると、のっしのっしとゾウさんがやってきました。ゾウさんは、「きびだんご、おいしそうだなぁ。一つちょうだい。」と言いました。ペロぼーは、「い、い、よ!一緒に鬼退治に行こう!」と言いました。ゾウさんは、「喜んで!」とこたえて、一緒に行くことにしました。ペロぼーがゾウさんの背中にのって、のっしのっしと歩いていると、キリンさんがやってきました。「ねぇ。ペロちゃん、きびだんごちょうだい。」とキリンさんが頼みました。ペロぼーは「い、い、よ!一緒に鬼退治に行こう!」と言いました。キリンさんは、「え〜?やだなぁ。行きたくないよ。きびだんごだけちょうだい。」と言いました。ペロぼーは困ってしまいましたが、小さいきびだんごを一つあげることにしました。キリンさんは、ペロぼーが優しいので、嬉しくなってペロぼーと一緒に鬼退治に行くことにしました。次に、トッコトコトコとくまのくーたん(ペロのぬいぐるみ)がやってきました。「い〜れ〜て。」とくーたんが言いました。ペロぼーは「い、い、よ!」と言って、きびだんごを一つあげました(中略)。 鬼が島に着きました。ペロぼーたちは、鬼をやっつけようとしました。しかし、鬼たちはペロぼーのお腹ふにゃふにゃを発見してしまいました。「ペロぼーは、野菜を食べないからお腹がふにゃふにゃだぞ!よし、くすぐっちゃえ!」と鬼たちは、ペロぼーのお腹をくすぐりました。「きゃー、やめてくださいー!」とペロぼーは叫びました。くーたんがそれを聞きつけて、「ペロぼーちゃんを守るんだ!」と、ペロぼーのお腹の上にかぶさりました。けれど、くたーんもお腹がふにゃふにゃだったので、くすぐられてしまいました。そこにゾウさんがやってきました。ゾウさんは、いっぱいお野菜や果物を食べるので、すごく強いのです。パオーン!とゾウさんは大きなお鼻で鬼たちをやっつけました。 鬼をやっつけたペロぼーはお家に帰り幸せになりました。 わたしの【異形の群れ】なんぞこの程度です。この程度ですが、ペロぼーは、明日から「野菜を食べる」と誓いました。 その後2日間経過しましたが、野菜なんぞ食べません。嘘でした、、、(笑)。ちなみに、ペロの実際のお腹はふにゃふにゃではありません。彼女は、赤ん坊のときから筋肉質でしたから…(笑)。 |
![]() 2006/2/2(Thurs) ■ 敗者は語る… ■ 讃岐うどんのチェーン店はなまるにペロと入った。 ある心理学によると、好きなものから食べるのは楽観主義者。好きなものを最後に残すのは悲観主義者。 ペロは楽観主義者で、しほは悲観主義者である。 ところで、しほ式正しい海老天の食べ方。まず、違うものを食し、海老を一口食べる。その海老の味わいを口の中に残しながら、他の野菜のてんぷらを食べる。禁断症状が出たら、海老を半口食べる。黙々と他のものを食べる。フィナーレが近づく。残るは海老3口とうどんだ。まず海老を0.8口食べる。そしてうどんを流し込む。最後はもちろん海老。大口で一口。なんという贅沢で至福な時であろう、、、。 この幸せが崩れる、、、ときが来る。楽観主義者と一緒に食事するときである。 海老天を2本注文した。 海老天をはじめに全部食べるペロの視界から隠すように、自分の海老天を奥に置く。しかし、この海老天だって、いつ発見されるか、、、。 不安で食べ物の味がわからなくなってくる。海老のかきあげも頼んであったので、目をくらませるために、4分の1ほど、ペロの器に移す。「エビだよ。エビ。」と、有難さを説き、時間を稼ぐ。ペロは、一口食べ、この海老のかきあげを「ちがうー。」という。なんという恩知らず!海老のぷりぷりだけを愛するヤツは、海老を語る資格なしだ!隠し持っていた海老に気付くペロ。 「海老ちょうだい。」 「海老ないよ。」 「そこにあるよ。海老ちょうだい。」 「これは、お母さんの。あんたのはさっき食べたでしょ?」 「海老ー。海老ー。ここにおいて。」 「やです!」 「海老ー。海老ー。」 店内に海老コールが響き渡っている。ペロがほんのちょっと目を離したすきに、海老を大急ぎで3口食べる。そして、切れ端をあげることで同意した。ちくしょー。今日も、ペロのほうが海老の量が多い、、、。ものすごい敗北感だ、、。 ■ リュックその1 ■ ペロが通うことになった、工作ハイレベル教室を、これからアトリエと表現します。 アトリエに行きました。今日もペロは最後までご機嫌。 つくるものは、リュック。最初に先生が全てつくって工程を見せてくれた。ペロもわたしも大興奮。 ペロがまるを描き、その線にそってデニム生地を縫い合わせる。ミシンで縫い合わせる作業はしほの役目。 ペロが選んだのは、緑のデニム生地。本当に緑が好きなんだねぇ。他の子は、その絵に耳をつけた。先生がつくった見本も耳がついていた。ペロだけ「耳はいらない。」と断った。個性あるねぇ。ペロ、すごくいいよぉ。 来週は、アイロンで簡単にくっつけられる生地をあしらう。完成できたらいいね。ペロのバッグは、ちょっと小さくお菓子はあまり入らなさそう(笑)。でも、楽しみ〜。 名前を呼ばれて、元気よくお返事もできたし、終わったあとのちょっとしたおやつタイムで、「いただきます。」「ごちそうさま。」も代表でできた。 全部が終わったあと、先生がつくった試作段階の積み木で遊ばせてもらった。あまり詳しくは言いたくないけれど、この先生は、世界的に有名なおもちゃデザイナーである。その方がつくったおもちゃを試作段階で遊べるなんて幸せだねぇ。 やはり、こどもって違うねぇ。 その積み木は、ちょっと個性的で、指先も脳も使うような形だった。ペロは、あまりうまくは遊べなかったけれど、ずいぶんと丹念に遊べる子もいた。 ああいうのもすごく素敵だねぇ。 ■ お名前 ■ ペロの本名は、もちろん、ペロではありませんが、これを本名であるとすれば、ペロの【ぺ】の字を覚えました。あちこちにある【ぺ】を見つけて喜んでいます。ペロの苗字はちょっと幼児が発音するには難しいのですが、本名さえ知っていれば、そう言っているとわかる程度の発音になりました。 「お母さんのお名前は?」と聞くと、「ひろぼー家しほ」と答えます。しかし、「ママの名前は?」と聞くと答えられません。 |
