2006/1/31(Tue)

■    レクリエーション    ■

  本家で、近くの幼稚園の父兄を集めてのレクリエーションがあった。 本来ならば、先生の奥さんがホステスとして参加するはずだったが、急遽、わたしにバトンが回ってきた。

  レオタードで来い、との仰せだったので、本番用のピンクタイツを履いていく。わたしは、すぐあがってしまう人なので、内心不安がいっぱい。

  待っている間、先生が、「自分もそうだった。だから、オーディションをたくさん受けたし、芸能関係の学校にも行った。」と言った。


  さて、始まった。参加者は46人。ストレッチまではどうでもいい。笑みをたやさないように、、、。

  少し動きましょうか、、、からが問題だった。

先生、それ、ジャズのステップじゃないですか!!?(激汗)

  このわたしにジャズのステップを踏ませるんですか?そりゃないよぉ、、、。 バレエなら、素人にやらせるものをごまかせる程度には動けるけれど、ジャズはできないよぉ、、、。でも笑みはたやさないように、、と、次の瞬間思うけれど、ステップが新しくなるたびに、わたしは、反射的に「うひぃー」の顔をしてしまう。

  父兄は、わたしを先生と呼ぶ。お願いだから、呼ばないでぇ〜〜〜〜><

  「うひぃー」という顔を瞬間的にだしてしまったときに、「しほ先生ですらあんな顔している。」と 近くのお母さんたちの不安をあおってしまった。

  それでも、一生懸命やったよ。なんていうの?見本をみせるとかじゃなく、ただ、ジャズのステップのレッスンを受けていたように、、、(激汗)


  一通り終わった後に、「H先生、是非一曲踊ってください。」と父兄が 頼む。わたしがアシスタントの役割を十分に果たせなかったため、このとき、既に先生は汗だく。先生は60代。それでも、踊った。かなり疲れていたけれど、あとは経験でカバー。なんてったって、自分自身のレッスンなんて、とんとしていない先生が、即興で一曲踊るなんて大変すぎ。舞台で踊るときはコンディションに気をつけるから、そんなことはないのに、息も上がっている。先生本来の踊りからしたら、いくら先生贔屓のわたしだって、…と思うけれど、「踊れ。」と言われ、すぐ踊る先生は素晴らしいと思った。そして、その場で選んだ曲がなが〜い曲だったのに、途中から雰囲気や経験で形を整えて乗り切ったのは素晴らしいと思った。

  この点は、いつかはできるようになろう。【踊る】という分野はいくらなんでもわたしは素人なので、勘弁してもらうが、その他の実生活で、少し程度のハードルなら、今日のわたしみたいに「うひぃー」という表情を出さずに堂々とやり切るようにしようと思った。

■    HPのその後    ■

  あの程度で、いばるなよ、程度の自分がつくった本家HP。自分なりにはすごく頑張った。わたしのデザインやその他の構成がまずいのでなく、違うしがらみからかHPのさしかえ案がボツになりそう。これにはちょっとへこんだ。

■    病院    ■

  昨日の保健センターでピックアップされた病院は断られた。ひとつは子連れだから、と断られた。もうひとつは、今いる患者でいっぱいで新しい患者を受け入れることができない。筋違いかもしれないが、その【認知行動療法】というのをやっているところはありませんか?と聞くと、昨年、同業者が集まって、情報を流さないようにすることに決めたらしい。どこも患者が殺到して、先生が病気になってしまうケースが多発したそうだ。

  日をおけば、わたしのことだから、こんなことどうでもよくなってしまう気がするので、鉄は熱いうちに打て精神で、もう少しは探してみます。


■    犬    ■

  ペロは核家族のペットなしの都会っ子にふさわしく、犬を怖がるようになりました。まさか、ペロが犬を怖がるようになるとは思わなかった。今日、久しぶりに預けたお宅には犬がいる。ペロは、「白いももちゃん、怖いー」と言う。

  ひろぼーが出勤前、「ワンワン」っていうのは、犬の言葉なんだよ、ペロちゃん、こんにちは。って言っているんだよ、怖くないよ。ももちゃんはペロが大好きなんだから。ワンワンってこんにちはって挨拶されたら、ペロはどうする?なでてあげようか?

  父の言葉に従い、なでてあげたようだ。それでも、怖かったようだ。ちょっと家でのぐずりが長かった。うーーーん。パパの言うことも正しいし、わたしのいうことも恐らく正しいだろうけれど、親に誉めてもらうためにいい子になるなよぉーーー。

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  2006/1/30(Mon)

■    カウンセリング    ■

  地元の保健センターのカウンセリングに行ってきました。わたしがカウンセリングを受けている間、ペロは保健士さんがみてくれました。

  朝。大急ぎで、問題点を箇条書きする。

  専門家から聞かれたことは、「ここになにを期待してきたのか?」でした。

  これに対しては、「感情がぐしゃっとつぶれるのを避けたい。避ける方法があるなら、それを会得したい。」

  そして、「最近でぐしゃっときたときのことを話してください。」と言われた。

  12月17日、わたしのレッスン中にペロが嘔吐。連絡をしてもらえなかったのは、わたしが母親として信頼できないからなのか?一番不安なときに側にいてもらえないペロ、そんなときについてあげられない母。

  ペロの具合は今ひとつで、わたし自身も具合が悪くなったところに、絶句類似の事件。しかも、わたしを愛しているらしいその人は、わたしの誕生日にあわせてやった。

  12月23日、本家の忘年会。体調は依然悪かった。

  細々としたジャブがしきりにあった。

  セッティングなどをするために、普段の格好で行ったら、先生に「ホステスとしての、プレーヤーとしての自覚が足りない。」と言われた。

  新しく入ったこどものお母さんから「バレエやっているんですか?」と尋ねられ、そのときに「一応。」と答えると、横から助教師が「やっているだけ。長くいるだけ。」と言った。

  こどもの忘年会を途中で抜けて着換える。元から綺麗な格好をしていくつもりはなかったので、適当に選んで行く。

  本家大人忘年会の席上で「プレーヤーとしての自覚が足りない。」との話を先生がふる。それを聞いたある人から「着替えに行ってその格好なの?服ないならあげようか?」と言われる。

  本家主宰の先生は、公に「しほが事務をやります。」とただの一度も紹介したことがない。忘年会の席上、わたしとほぼ初対面の人も何人かいるのに、【事務】という言葉もなく、【名前】もなく、ただ、「この人は本家一暗い人です。」と紹介した。

  助教師が昼間言った言葉を友人に話したところ、「本当のことを言っちゃったわけね。」と言われた。

  先生が遠くで話していて、その顔を見るために肘をついていたら、その姿勢を注意され、そのあと、「しつけがなっていないから俺がやらなくちゃいけないんだ。」という言葉を言い、それに対して、周囲の数人が笑う。

  非常にくだらないことで意見が分かれた。わたしは固執した、、からだけれど、ある人から「しほちゃんがそんな風だと、旦那さんが可哀相。ペロちゃんもきついよ。」と言い、それに対して、数人が相槌を打つ。その相槌を打った人の中には事情を全部知っている友人がいた。

  途端に感情がつぶれた。友人はわたしを慰めるために、「しほちゃんは自信をもってペロを育てればいいんだよ。」と繰り返す。そのたびに崩れた。わたしのどこに、子育てに関してそんな自信があるのか、、、。


  以上が、ぐしゃっとなった経緯。
  これに対して、カウンセラーは言う。一つ一つのストレスが、月に一度だったら耐えられるけれど、重なった場合に、感情がおかしくなって泣くのは人間として当然。そして、夜も眠れず2日間泣き続け、それはこどもを心配させたかもしれないが、それはあとになって、「お母さんはあのときとても辛かったの。だから泣いてしまったの。」と告げれば、親子関係は修復できる。


  話は元に戻り、一つ一つのストレスに過剰に反応してしまうのはどうしたらいいのか、どうにかできないのだろうか、、、。

  ということで、【認知行動療法】というのを受けてみるのもいいかもしれないと言われた。

  帰宅してから、ピックアップされた病院に電話をかけた。


■    おねえちゃん    ■

  ペロはおねえちゃんになったらしい。ペロより小さい子が公園にいた。「おねえちゃんだから。 」と滑り台を譲る。ペロよりおねえちゃんも公園にいて、そのおねえちゃんには、「こんにちは。」「貸して。」「一緒に遊んでください。」と言えた。

  ペロの今大好きな遊具はブランコ。20分以上乗っていた。こちとら押すのも大変だ、、、(笑)。滑り台がここ数週間怖くなってしまったようで、上に登ると、「お母さんもー。怖いからー。」と呼ぶ。抱っこして滑ると服汚れるんだよね、、しょうがないけれど、、、、(´ー`)┌フッ。

  花壇を通りかかると、「きれいねー。」と、歌を歌う。中々微笑ましい。

  とっても、女の子らしくなってきたが、いい子になりすぎるなよぉ。いい子になりすぎて自分をつぶすなよぉー。

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  2006/1/29(Sun)

■    HP調整    ■

  昨日、本家の掃除などできなかったため、本家に出向く。普通に掃除して、大体2〜3時間。今日は、昨日までの疲れもあって、中々効率よくできず、時間がかかった。

  そして、本家の写真をいくつか撮ってはパソコンでその場で確認の作業を繰り返す。

  そういや、この1週間以上、HP関係に拘泥して、本家の仕事をなんもやってないや、、。

  帰宅してからは撮ってきた写真をレイアウトしてHPにアップ。非常にいいHPとは言いがたいけれど、素人がつくっているのだから、評価は少し甘めにして、、程度のHPができました。

  で、ここがわたしの悪いところだが、HPを先生に見せた。おおむね好評。ここで、労いの言葉が一つあればなぁ、、、、それで、全部の苦労がなくなるのに、、、という甘え。


■    ペロ    ■

  ペロの細々とした成長はほとんど書いていません。これらの成長をきちんと書いておけば、もっといいのにね。

  ここ最近気付いたのは、ペロがおっぱいにあまり執着しなくなったことです。ペロは、「もう赤ちゃんじゃないから、おっぱいいらない。」と言います。ちょっと寂しい、、、。でも、時々、「今赤ちゃんなの。」とか、「甘えん坊さんしていい?」と言って、すりすりしてきます。可愛い、、、。

  この1ヶ月?いや、2ヶ月ほどの遊びでしょうか。ペロは、わたしにペロ役をやらせ、自分がお母さん役になり、いろいろと言わせ、母として答えるというゲームを毎日しています。

「ペロちゃん、○○でしょう。」などと言い聞かせてくれます。真似しているようです。言い方が柔らかいので、彼女の中のわたしがこんな様子なのかと、内心ほっとしています。

  今日は、ひろぼーとペロとしほで、3人で寝られました。一緒に寝られるのは、基本的に日曜だけ。これが大変嬉しいらしい。

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HP  2006/1/28(Sat)

■    HP    ■

  更新がピタッと止まっている本家HP。空欄もいくつか。いくつか更新情報もメールで送りましたがなしのつぶて。これは、ずいぶんわたしを悩ませました。頼んでいる人がつくっているものは、ビルダーでつくられ、テーブルの中にテーブルづくし、と言った感じ。タグ打ちで生きているわたしには、何度みても、どこにどのように文言を載せれば、このレイアウトを崩さずに更新できるのかがさっぱりわかりません。

  ということで、自分なりのHPをつくってみました。延べ何十時間かかったかわかりません。なにせ、HPの知識は4年前に止まっていますから。それでも、なんとなくではありますが、形にはなりました。

  この作業に、本日は朝8時から3時までパソコンの前から微動だにせず。そして、夜10時からやはり1時まで修正などもしました。

  レッスンは夜の本家レッスン。そんな中でのレッスンでしたので、あまり覚えていません。

■    ペロの様子    ■

  母がパソコンの前に座りっぱなしなので、全部パパ。
  しかし、パパも大変お疲れのようで、ひろぼーの言葉がきついし、一緒にいるだけで遊んではいない。ペロの不満はたまるばかり。

  これね。変な話と思われる方もいらっしゃると思いますが、月に1度くらいは、土曜にペロを保育園のサポートセンターに預けたほうがいいかも。ひろぼーの疲れもマックス。わたしも土日くらいは、の気持ちが強い。悪循環だもの。

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  2006/1/27(Fri)

■    農園    ■

  農園…なんてものを借りていたんですよ。皆さん、忘れているかと思いますが、、。

  先日、スタジオAで一緒にレッスンを受けている人から、「昨日ね。ふとね。しほさんの農園が気になって、、どうなっているのか気になりだしたら眠れなくて、、、。」。
  なぜ、あなたが覚えてそこまで心配してくれるの?と不思議に思ったが、他人様の睡眠を邪魔するような農園をそのままにしてはおけない。彼女のために農園に何ヶ月ぶりかに行った。恐ろしいものを想像していたが、全く大丈夫だった。知らない間に他人のものになったかと思うほど、大したことなかった。それでも、そろそろ、いろいろ植えられる季節到来なので、近いうちに整備しましょう。


■    ペロのかんしゃく    ■

  この日記を読んで皆さんがペロをどのようにおもっていらっしゃるかわかりませんが、うーーーん。今のわたしの見立てだと、ペロは意外に気が弱い?我慢強いような気がしてきました。

  本日、公園で、先週ペロに「ダメ」とおもちゃの取り合いを繰り返した子と遊びました。ずっと観察していたら、多分、その子は、普段お母さんにいろいろと教わっているため、親切心も手伝って、ペロにダメだししていることに気付きました。

  たとえば、お砂場の周りのコンクリートのところにペロが座ると、「ダメ」と言って立たせようとします。そして、ペロが困った顔で立ち上がると、ペロが座る位置の砂をきれいに掃いてくれるのです。ペロがちょっと高いコンクリートの塀をバランスをとりながら歩くと、手を出すことのほうが危険なのですが、ペロを助けるためにペロの手を握ります。よじのぼる遊具では、ほんの少しのスペースで自分が先に行き、そのため、ふたりに落下の危険が生じましたが、その子は、ぺろに見本をみせるためにペロを後ろにおいやったように見えました。

  ペロは、その子の言うがままになっているのではなく、何度も自分の意思を弱弱しく表現しますが、その子の「ダメ!」の一言でひるみます。

  あとで食事にも行きました。ペロの世話にはなっていないのだけれど、テーブルマナーについても注意をしてきます。


  親切から出た行為であることを、わたしが分かりましたし、表面上大きな争いには発展しなかったので、放っておいたら、家に帰ってから、すさまじいぐずり方をしました。


  なにを言っても、「ちがうーーー!」とのけぞって足をバタバタして泣き叫びます。もしかして、これは、今日の友達のことか、と聞くと、にわかに静かになりました。

  「ダメー、っていうの。」を繰り返します。いやはや、本当にどのように対処すべきか困りますね。

  まず共感します。辛かったね。頑張ったね。そして、めげずに「あそぼ。」と言ったり、「どうぞ。」と言えたペロを誉めます。その子のことは、親切でやってくれたんだよ、、とフォローはしておきます。
そしてここがペロの偉いところ(笑)。「Eちゃんはどうぞって言ったよ。」と「どうぞ。」と言ってくれたことも覚えています。いいことも覚えているのに安心しました。その子が、自転車の後部座席から、「ペロちゃん、大好きー」と言ったことも、すごく嬉しかったようで、それも繰り返します。

  難しいけれど、なんとか乗り切れ。ペロ。辛かったら、お母さんはずっと抱っこしてあげるよ。 ペロの味方だからね。

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  2006/1/26(Thurs)

  やほ。日記を更新できなかったのは、毎日真夜中まで本家のHPを自分なりにいじっていた。ペロがまた戻した。具合の悪さがまたうつった。などが挙げられます。みなさんはお身体大切に…

■    歌    ■

If you're happy and you know it,clap your hands
If you're happy and you know it,clap your hands
If you're happy and you know it,then you surely want to show it
If you're happy and you know it,clap your hands


  見ればわかるかもしれませんが、『幸せなら手をたたこう』の英語版です。
  わたしが楽しく歌っていれば、ペロも真似してその歌を覚えます。わたしの発音などは、はっきりいって関係ないようです。彼女の耳は本家本元をコピーしますので…。

  ということに気付いたので、必死で、この歌を覚えました。早口言葉のようです。さあ、あなたも歌ってください(笑)。

■    つくる    ■


  この間気付いた近所の、うーん、詳細を書くと知れてしまうので書きませんが、こどもたちを集めていろんなものをつくる教室があります。段ボールで家つくったり、いろんな材料でおばけをつくったり、小学校の図工のハイレベル版?

  2歳半から参加できるクラスがあり、ペロが、ここの作品がたくさん載っているチラシにものすごく反応しました。「行きたい」「つくりたい」と繰り返すので、今日、体験。

  写真のようなものを4人の2、3歳児と作りました。

  ここ、大変重要ですが、ペロは、座って、何か決まっているテーマのことをやるのが大変苦手です。 あ。立っていても変わりませんね(笑)。先週土曜のリトミックは15分で集中力が切れ、泣いて退場したそうです。今日の「つくる教室」は、時間にして45分。多少のふにゃはあったものの、大変喜んで最後まで参加。

  またねー。ここの先生が、変な言い方すると、魂がすごく純粋で綺麗な人に思えました。

  そんなわけで、入会することにしました。来週も同じようにペロが楽しめたらいいな。

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内容的にいかがでしょうか?的な日記  2006/1/21(Sat)

■    刃    ■

  絶句類似の事件が、今朝、また起こった。ああ。このストレスが、中途半端にわたしを蝕むのではなく、いっそのこと、ドバッと流血するとか、骨が折れるとか、誰の目にもあきらかなほどわたしを傷つけるものであればいいのに、、、、。

  というような、限りなく後ろ向きの考えで、このまま、今日は不貞寝していようか、と思ったけれど、昨年末、少なくとも「疲れた」を理由に、スタジオAのレッスンは休まないと決めていたことがチラつく。何度書いたか忘れたが、わたしはバレエにいつも救われている。やっぱりバレエに行こう。んでもって、本家の仕事も通常どおりこなそう。

  ここまでは大変素晴らしい。いつになく、しほ、ブラボーだ。しかし、救うためにクラシックバレエがあるのではない。ということまでは考えが至らなかった。

  クラシックバレエは綺麗な世界。綺麗な刃でばっさり切られました。綺麗な刃で切られると、傷口も綺麗よね。血も綺麗よね。そういう感じ。また、バレエがんばろっと。

■    熱く語るどうでもいい話    ■

  ほんっと、どうでもいい話。お正月にふさわしいとはまるで思えないエヴァンゲリオンの話を書いた1月2日。だれも教えてくれなかったので、自分で調べました。ネットにある情報によると、リツコ最期のときに言ったゲンドウの台詞は、「愛していた。」だそうです。本当に本当?

  もし、本当なら、全く納得できません。わたしがリツコだったら、ゲンドウみたいな野郎が「愛していた。」などとほざいたら、即殺しますね。嘘にもほどがあるもの。

  リツコは、母親がゲンドウの愛人やっていて、そのあと、愛人になったんだよ。ゲンドウは、レイの代わりに、リツコを全裸でゼーレに差し出すんだよ。その結果、自分に対するゲンドウの愛はかけらもないことに気付き、レイを大量虐殺するんだよ。そのあと、監禁され、ゲンドウに「君には失望した。」と言われ、「はじめからわたしに期待などしてなかったくせに。」みたいなことを言うんだよ。「あのときみたいに、わたしを力づくで、、」みたいなことも言うんだよ。

  、、、ああ、、、それほど、嘘でもいいから、「愛していた。」と言われたかったってこと?ゲンドウは、自分が殺されないために、リツコを殺すために、「愛していた。」って言ったの?ゲンドウは基本的にひどいヤツだが、それほどまでにひどいの?最低すぎなんですけれど、、、。

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よく出来ました(^-^)  2006/1/20(Fri)

  今週は、ほんっとーに久しぶりに毎日外に出ました。毎日ペロの時間をつくりました。 当然のことかもしれませんが、わたしは自分に甘いので、「よく出来ました」とハナマルで誉めておきます(笑)。

  ところで、世の中の出来事には、元々敏感ではないほうでしたが、ちょっと自分ひどすぎ…と、今日思いました。スカイプって知ってる?っていうか多分知っているよね。こんな便利なものを、今日初めて知りました。もう少し世の中の動静に気を配ります、、、w

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ストレス?の翌日  2006/1/19(Thrus)

  今朝起きたら、ペロは、「Eちゃんと遊びたい。」「Eちゃんのお家に行きたい。」と昨日の友達の名をあげ、せがんだ。本当に切り替え早いねぇ。見習わなくちゃ(笑)。母はこの言葉を聞き、大変嬉しく思いました。

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2歳児のストレス?  2006/1/18(Wed)

  今日は、母親学級のときからの友達の家へ初めて遊びに行きました。

  友達の子は、ペロより1ヶ月ちょっと早い生まれ。この子は、小さい頃から話しかけてもあまり笑わない子で、大人しい印象が強かったのですが、幼稚園が決まったあたりから、よくしゃべり、よく笑うようになった。

  お互い一人っ子同士。

  その子とペロは、おもちゃの取り合いを繰り返した。相手が母親学級からの友達だったので、できるだけ仲裁はしないように心がけた。友達は、割と仲裁してくれていたけれど、、、。
  おもちゃの取り合いは、全てペロが敗れた(笑)。大人しすぎて親が心配していたその子は、意外と意志が強固で、ペロの方が気が弱く、激しい争いに発展する前に大抵手を放した。ペロは取られると、仲裁してくれる友達に目を遣り、嘘泣きをしたりした。ほんのちょっと仲良くなったかと思うと、またおもちゃの取り合いで、結構疲れた。兄弟がいる家は毎日なんだろうね、、。

  ただね。反対に、うちにペロの友達が遊びにきてくれたとしたら、ペロは貸せないと思う。公園ばかりではダメだな、、ペロのためにも、家を行き来しなくては…と、思った。

  寝る前。
  ペロは、今まで貸してくれなかった友達の名をあげ、「やだ。」と言い続けた。「家に来てほしくない。」とも言ったし、「おもちゃは貸さない。」とも言った。ペロの目下親友ポジションにいるSちゃんだけは別格だったが、仕舞いにはSちゃんまでおもちゃをとるグループに入れられてしまった。

  「○○ちゃんも、○○くんも、○○くんも、みんなね。『貸して』『どうぞ』の練習中なの。ペロは『貸して』がすごく上手になったね。おうちに来てもらって、ペロも一緒に練習しよう。」と言い聞かせても納得しなかった。相手の子も同じように辛いことは、ペロにはまだ理解できないらしい。

  どうも親が思うより辛かったようなので、「じゃ、おうちに来てもらって、ペロが辛くなったら、お母さんがずっと抱っこしてあげる。お母さんはペロの味方だから。」と言うと、ペロはわたしにしがみついて、ようやく眠りにおちた。

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  2006/1/17(Tue)

■    餃子    ■

  今日は、ペロと餃子を作った。

  もっと美味しいはずなのに、、、。肉がまずかったか?
  自分としては納得のいかない餃子であったが、ペロは「おいしい〜」と7つ半食べ、ひろぼー用に取っておいた餃子まで「パパいらないでしょ?」と取ろうとしました。おっかしーなー。将来、料理研究家になるのに、こんな餃子で、(゚Д゚)ウマーなんて言ってちゃ、計画狂うなぁ、、、。


■    順応性たかっ    ■

  先日、書いた「どいて」。
  「ちょっといい?ごめんね。そこ使わせて。」とわたしが昨日から言いかえたら、ペロは、本日、「ちょっといい?」になりました。順応性高いなぁ、、、。


■    口説かれた    ■

  ペロが寝る前。

らいしゅうね。リトミック行くから。パパとペロぼーと。♪(歌)リトミックではじまーるぅー、みぃーんなでぁ(輪)になってぇー♪ってね。あといっぱいやるから(手でリズムをとる)。いっぱいやるよ。バスのってね。リトミックでね。♪(歌)リトミックではじまーるぅー、みぃーんなでぁになってぇー♪ってね。手つなぐの。パパと手つないで、Eちゃんと手つないで、お友達、みんなで手つなぐの。リトミックの先生、ピアノひくの。バスのってー、リトミック。お母さん、本家行かない。いっしょ行こう。パパとおかあさんとぺろぼーで、3人で。3人で行くの。本家行かない。バス乗って、リトミックね。マック行ってね。公園行くの。パパとお母さんとペロぼーの3人で、みんなで!

  今週末、ひろぼーとペロが参加しているリトミックがあります。口説かれました。マジ、、で行くの??

  蛇足ながら、ペロのリトミックは2歳児クラスで1時間。本人の口説き文句を書き連ねると、さも楽しそうに参加しているようですが、ペロの参加時間は基本的に短く最長20分。20分になったときに、いっしょに通っている友達のお母さんに誉められました(笑)。でも、よくわからないけれど、楽しいんだね。参加していなくても、、、(笑)。

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  2006/1/16(Mon)

■    事務系    ■

  昨日、思いもよらず(笑)、本家の朝のポアントレッスンがあったので、そのあとスタジオAに行くこともなく、仕事をした。
  なんとか1年の支出の打ち込み完了。あとは、抜けているものの打ち込みと、打ち間違いがないかのチェックで終わる。この申告に関しては、実は内心戦々恐々としていた。下手したら、期限前に徹夜しなくてはいけないのではいか…と。

  抜けているものが期限ぎりぎりに来ませんように。チェックが滞りなく終わりますように(祈り)。


■    長めの外出    ■

  今日は、目下、ペロの親友ポジションにいるSちゃん宅に遊びに行った。少し早めに着いたので、ぷらぷらしていたら、Sちゃんの向かいのこどもたちとお母さんに会った。数度軽く遊んでもらったそのこどもたちに、「Sちゃんちに来ないでね。」と、はっきり宣言するペロ。、、、本気でやめてください、、、。

  Sちゃんとペロは大興奮で遊ぶ。つぶさに見ていないからよく分からないが、ペロが仕切っているような気がした。でも、ペロは優しいことは優しいので、意地悪をしている、のではなく、もう少し友達と遊ぶ機会が増えたら変わるでしょう。

  そのあと、本家へ。
  特筆すべきことは、ペロがはじめてお手洗いでおしっこができた。家でもできたことないのに、、、。本家は改築したので、ペロがお気に入りの新しく綺麗なお手洗いがある。ああ、このお手洗いが我が家にあったらなぁ、、と前々から思っていた。ペロは、自信満々で、「今日からパンツマン?パンツマン?」とパンツを要求。

  なんかさ。ここまできたら、おむつのまま、おむつはずしてください、と、怠惰な母は思っています。寒いしね、、、掃除大変そうだしね、、、。

  そうそう。本家でも冷や汗かきました。
  本家主宰者のH先生が、愛情の裏返しのようなことをすると、ペロは即座に大きな声で、「先生バイバイ!もうバイバイ!」と本家から追い出そうとする。心の奥底で、(いいぞ、ペロ!お前は間違っていない)という気持ちと、(年長者、しかも先生に対して、、)という気持ちが錯綜した。

  ただいま、本家で一番ほほえましいこと。こどもの生徒が来ると、ペロは、急いで玄関まで迎えに行き、丁寧に元気よく「こんにちはー!」と挨拶をする。看板娘として頑張っている。

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バレエに関する話  2006/1/14(Sat)

■    ペロぼーの場合    ■

  バレエに行くときは、面倒だから、基本的に家でお稽古着を下に着ていく。
  今朝もそうしていたら、ペロは、「バレエやるの?バレエ行くの?」と嬉しそう。そして、自ら、白いタイツを持ってきて履いた。「バレエ〜」と言ってくるくる回る。先日、本家スタジオにいたともりんに、「みて〜みて〜」と自分のタイツを指差していたのは、バレエのタイツを履いている、ということを言いたかったのね、、と、今日分かった。

  この間は、本家にて、「先生、バレエを(ペロと)やってください!」と頼んでいた。即座に断られる(笑)。しかし、先生は基本的に優しいから、そのあと、片手でペロをリフトしてくれた。「アン・オーしろよ。」と言われ、一生懸命アン・オーをするペロ。かなり微笑ましい場面で、、、ああ!写真を撮ればよかった!!

  今週の水曜は、助教師のレッスン中本家に行った。ペロと一緒にレッスンを見る。初級クラス。技術的には、、、、のクラス。ペロが「バレエじゃないねー。」と無邪気に言ったときは、冷や汗かきました。急いでペロを抱っこしてその場を離れ、「バレエだよ。バレエ。」と言い聞かせました。

  ペロのバレエは現在以下のとおり。
  くるくる回る、エファッセにアン・オーでパッセ(インパッセだが)、プリエ(相撲のしこのような)、ツーステップ。
  ここ、非常に重要ですが、わたしはこれらを教えていません。「誰に教わったの?」と聞くと「お友達ー。先生ー。」と答えます。

  今日、寝る前、ひろぼーと「明日も本家のポアントは中止らしいから、そうしたら、スタジオAに行かなくちゃ、、。」と話していたら、それを聞いたペロが「スタジオA行くの?スタジオA?」と言いました。くれぐれも本家内で、スタジオAなどと口走らないように、、、(祈り)。


■    しほぼーの場合    ■

  今日は、朝はスタジオAのレッスン。終わってから、本家の掃除と事務の仕事。本家レッスンは夜7時。みんなの目の前でレッスンに出ずに帰りました。先生は、少しびっくりしていました。他の人もびっくりしていました。先生の表情には、かなり後ろ髪ひかれたけれど、いろいろ考えた末のこと。来週も帰ったら、さすがに怒られるかな、、、。

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どいて  2006/1/13(Fri)

  今日は一日ペロと遊んだ。よかったよかった。公園は人気がないほど寒かったけれど、ここまで凛とした寒さならかえって清々しい。

  ところで、今日、ペロと接して、一つ問題がある言葉遣いを見つけました。

  これは、わたしが常日頃、言葉遣いがきつい、と言われている一つとしてあげられますが、何かをやりたい場所に誰かがいるときに、自分としては全くきついという自覚なく、「どいて。」と言ってしまいます。しっかりペロにうつっています。ちなみに、「どいて」は漢字で書くと「退いて。」。非常に失礼感が増しますね(笑)。

  ペロに「どいて。」といわれると、そりゃ、違うだろ、、と、思い、「どいてって言わないよ。違うよ。」と言うと、ペロは自信満々で「貸して。」と言い換えます。しかし、ジェスチャーなどの意思疎通が今ひとつのペロの「貸して。」は、かなり意味合いが違ってうつります。これが大人なら、「すみません。」という前置きがあって、ジェスチャーをいれれば意味が通じますけれど、、、。

  さて、これ、どうしましょう、、、。

  「そこを通してください。」「ちょっと場所をあけてください。」「そこを使わせてください。」「そこいい?」

  ペロがいくらおしゃべりといえども、そこは2歳児。まだボキャブラリーは少ない。いい言葉があったら教えてください。

  あ。今思いつきました。「そこよろしいでしょうか?」これならしゃべれるかも(笑)。
  あ。もう一つ思いつきました。かつて小学校で教えられた言葉。「ごめんあそばせ。」嫌味なこども?(笑)

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  2006/1/12(Thrus)

  なにが原因か…と追究していくと、体調が今ひとつなのを改善しようと、昨夜ペロが寝たあとに念入りにやった柔軟と筋トレかも、、、。柔軟が終わったあとには、大分楽になっていたので、まさかここまでの疲労が翌日にくるとは思わなかった。

  今日一日だるだるで、ペロに大変申し訳ないことをした。ペロが「パパに会いたい、パパと遊びたい。」というたびに、申し訳なさと悲しみが、、、。

  だから今日は早く寝ます。
  と、思ったら、今日は『百夜行』が始まるのですね。原作は未読。せめてドラマだけでも、、だから、今日は11時までは起きています。、、、わっ、、このドラマ重いなぁ、、精神衛生上よくないかも、、、。フジテレビに行こうかな、、w

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  2006/1/11(Wed)

■    もやしっこ    ■

  昨年末より、わたしが心身ともに疲労していたことが大きな原因だとは思いますが、感嘆するほど、ペロがもやしっ子になりました。

  買い物に出るにも四苦八苦。「おうちにいて、おかあさんとあそぶー。」と泣きます。だから、今週は毎日外に出るのは午後です(ーー;)。ま、寒いからいいけれどね、、、。
  それにしても、あの農園はどうなっているのでしょうね、、、(激汗)。


■    「オオカミくんはピアニスト」    ■

  ペロをつれて図書館へ。
  「オオカミくんはピアニスト」  石田真理  新風舎の絵柄に惹かれ借りました。一枚一枚が非常に素敵でした。色遣いが本当に綺麗で、勢いがあって、、、絵に惚れました。

「オオカミくんはピアニスト」の広告

  思わず作者のプロフィールも見ました。4歳から油彩をやっていたそうです。油彩やりたいな、、。 今は連絡も途絶えてしまったネット友達のエンソロにこの本をみせてあげたいです。


■    悪の魅力?    ■

  一昨年も昨年も会ったのに、今年、初めて本当に意識して会った獅子舞が、ペロの脳裏に焼きついて離れないらしい。毎日毎日、獅子舞のことを語っている。誰がかまれたか?というのも重要事項らしく、毎日確認している。かまれたのは、ひろぼー、ぺろ、Sちゃんの弟Rくん、Sちゃんママの4人である。これにより、Sちゃんママは劇的に出世した。


■    ご挨拶    ■

  ペロは、割と礼儀正しいし、割と社交的である。今日、家の建物の下で会った見知らぬおじさんに、元気よく「こんにちはー!」と挨拶した。

  「こんにちはー。」と挨拶した小学生が殺された事件もある。困ったな。どう教えればいいのだろう、、、。

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無謀な挑戦  2006/1/10(Tue)

  可哀相というか、自立性があるというのか、難しいところですが、ペロは一人遊びが大変上手です。
  りすのお母さんは、「本家行く〜」と言って出かけ、パパりすと2歳りすが公園に行く、という設定で遊んでいます。また、ベランダから外を見る設定をつくり、「きれいねぇ。」とひとしきり言っています。

  前々から、これは必ずペロが絶対大喜びするであろうとわかっていたお人形用のベビーカーを買ってあげました。大喜びでした。一昨年の冬に買ったペロの人形(ピッピ)を乗せ、後ろのかごには、おしりふきなど常備して動き回り、かいがいしく世話を焼いていました。ピッピの洋服は、もともとがいい素材をつかっていないため、可愛い顔に似合わずみすぼらしく、今日は一日裸にされていました。

  だから、無謀な挑戦をしました。すなわちピッピの服を手縫いとボンドでつくってあげよう、、。

  エーと、、。
  今日の教訓として、メジャーもなしに雰囲気で型紙をつくり、裁断しない。です。前身ごろの段階でパツンパツンです。ま、なにするにせよ、やっぱり基本が大事ということですねぇ、、、。

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  2006/1/8(Sun)

■    イチロー    ■

  古畑任三郎ファイナル面白かったですね〜。今日、イチローのCMを見ました。素で、「あ、殺人者だ。」と思いました(笑)。


■    堂々と    ■

  昨日、稽古始めはスタジオAで。
  いろいろと思うところあり、本家のレッスン、特に夜のレッスンはしばらくお休みしようと思いました。結局、昨日夜は、他の出来事で受けましたが、、、。本家レッスンは、日曜朝のポアントだけ受けようと思っています。そうしたら、本日の朝のレッスンは、先生も生徒の姿も見えず中止となりました。事務の仕事を適当に切り上げ、、先生の目の前で、スタジオAのレッスンに堂々と出かけました。

  スタジオAから本家に帰ったら、先生がいました。雑談。なぜかピルエットの話に。何を勘違いしているのか、先生はここ数年わたしのピルエットに関して必ず言うことがあります。 「わたしは、ピルエットに関しては全部わかりましたから。」とわたしが言ったというのです。日記を振り返ればわかりますが、「ピルエットは、注意がいっぱいありすぎてわからなくなってしまうので、もう注意をしないでください。」と勇気をだしてお願いしたことはあります。今日もピルエットの話になったので、「グリッサード、アサンブレだって満足にできていないけど、それに対する注意は3くらいなのに、ピルエットになると10くらいになる。」と言いました。今思い返すとエライことを言ったものです。先生は、「だってできてたら言わないよ。」と言いました。それはそうですね、、、。

  そういや、以前には、阪神のノムラ監督時代の今岡をそれとなく例に出したこともありました。

言わなかった詳細としては、「なんでできないのかなぁ。」「バントくらいできるだろ。」「信じられないことをする。」「ゼブラ」などと、今岡が失敗するたびに、ノムラは言い続け、今岡は腐り、悲惨なプレーヤーでした。念のため、言っておきますが、今岡はプロで数千万円もらっています。わたしとはまるで違います。しかし、ピルエットに関しては、ノムラと今岡を思い出さずにいられません。

  ノムラと今岡並に、もしかしたら、先生とわたしは、ピルエットに関して相性が悪いのかもしれません(笑)。

■    お医者さんごっこ    ■

  今日のペロの遊び。
  近くの商店街でもらった細長い風船を、聴診器にみたててお医者さんごっこ。お腹を診て、背中も診る、という中々細かい芸だった。風船が割れるまで続いた。風船が割れると泣き崩れ、明日もお店に行って風船をもらう、と言っていました。

  風船をもらったときの状況をいきなりペロが話し始めた。
  「赤い風船ほしいってエーンエーンって泣いているお友達がいたの。」。「ペロはそのときどうしたの?」と聞くと、「「いないいないばあ」ってやって、(^-^)ってしてあげたの。」と答えた。

  こうやって、他人がやっていることも説明できる子になっています。あとで、ひろぼーに確認したら、「いないいないばあ」と(^-^)は嘘でした。ただずっと心配そうに見ていたそうです。きっと、そうやって慰めてあげたかったんだね、、、。よくわからないけれど、成長しています。

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調子にのって無謀な挑戦を繰り返すのがわたしのチャーミングポイントだ。  2006/1/5(Thrus)

  なぜ、そのように思い立ったかわかりませんが、突如、シルバニアファミリーの赤ちゃんの服をつくってあげようと思い立ちました。昔、パッチワークキルトをつくっていた時期があり、そのあまり布でつくってあげることにしました。

  そうそう。わたくし、パッチワークキルトなんぞをつくっていたのですよ。それをやろうとした経緯も全く覚えていませんが、わたしのことですから、思うに【大草原の小さな家】シリーズが再放送していた、漫画の【サイファ】を読んだ、程度のものが動機だったと思います。

  通常、パッチワークの初心者は、キルトまでは手を出しません。出したとしても、鍋つかみ程度からスタート。でも、そこはしほですから、いきなりパッチワークキルトで、2メートル四方のペッドカバーに挑戦しました。わたしは、時々大変すさまじい集中力を発揮します。ただ、集中力だけではあまりにも長丁場でしたので、このときは、根性も出しました。お陰様で、年月を経て、表布は完成、中綿もキルトするところまではいきました。しかし、ここで思いがけぬ困難に出会いました。裏布と表布を閉じる方法がさっぱりわからないのです。本をみても、そんな大物に手をだすくらいなら、当然知っているでしょう?というのが暗黙の了解でさっぱりわかりません。パッチワークの専門店に聞きに行くも、やはり同じようなもので、当然知っているはずの知識を前提に説明してくださるから訳がわかりません。

  結果、労力をそそぎこみ、、いずれ、自分のこどもに与えようと思っていた、美しくはないけれど、一針一針全て縫った2メートル四方のパッチワークキルトは廃棄されました。

  前振りがいつもどおり長くて恐縮です。やっぱり基礎が大事、という話、、で終わらせたいところですが、違います。

  りすの服は、約2時間で、出来不出来はともかくできました。ちなみに赤ちゃんのりすは、全長4.5センチ。肩から足までは2.5センチです。ノースリーブ限定です。多少骨も折れ、細かすぎて指もつりました。しかし、これなら、もっと大きい人形の服は楽勝で縫えるのとちゃう?そういや、しほは、一体だけ、米山京子さんの人形をつくったことがあります。せっかちですから1日で仕上げました。ミシンがないので、訳がわからないところは、ボンドではっつけたりしていました。そうだ!思い切ってペロの服でもつくれるんじゃないの?

手縫いとボンドで。

  さすがに、それはおバカです。ということを数日中に気付くといいですね、、(他人事)

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  2006/1/4(Wed)

■    お勉強    ■

  このお正月休み、密かに勉強をしようと思いました。ご存知の方も多いと思いますが、うちのHPはソフトを使っていません。ペロが生まれる大分前には、一時javaにもはまりましたが、妊娠してから縮小につぐ縮小、約4年前でHPの知識は止まっています。
  自分のHPはこのままでいきますが、本家スタジオのHPをどうにかするとしたら…と、Flashを勉強しようと思いました。

  、、、、、、、、。

  めまい、、、、、。

  ゆーのって何気にすごいじゃん、、、。この膨大な量の文章はなんですか、、。 これを読みきらないと、Flashできないの??無理です、無理。小説ならともかく技術本でこんな量読めないよ、、、。

■    お話    ■

  昨夜、寝かしつけに創作のお話をしてあげました。Flashの操作マニュアルへの当てつけに、シルバニアのりすもミニーマウスもミッキーもしまじろうも鹿児島も全て出てくる盛りだくさんの話をしてあげました。興奮させてしまったようで、ちょっと寝かしつけには失敗。

  今夜は、ピンクミニーを抱っこして眠りにつこうとするペロに、やはりFlashへの当てつけで、ノリノリで創作話をしてあげました。

  ああ。ピンクミニーはペロに抱っこしてもらえて本当に嬉しいって言っているよ。そしてね。知ってる?モンチッチもミッキーもみんなピンクミニーがうらやましいなぁって思っているよ。だって、みんな、ペロのおもちゃはみ〜んなペロが大好きだから。みんな、ペロと一緒に遊んだりしたいと思っているから。だからね。ピンクミニーちゃんがうらやましいなぁ、と、思うけれど、みんな、「ペロを守ってね!ミニーちゃん!」って言っているんだよ。

  ピンクミニーを見つめ、「守ってね。」と言うペロ。くぅ〜〜〜、更にノッてきたぜ。

  お片付けしたかな?ペロのおもちゃは、みんな、ちゃんと片付けてもらうと安心するんだよ。ちゃんとお片付けしてもらうと、ペロとまた明日も遊べる!と嬉しいの。お片付けしてもらわないと、もし、ペロに見つけてもらえなかったら、どうしよう、、遊べなかったらどうしよう、、、って泣いちゃうの。

  ここで、ペロがぎゅっと目をつぶり悲しみに耐える

  パパやお母さんが、「お片づけしなさい」って言うのはね。おもちゃたちが、ペロと遊べなかったらいやだよぉ、ペロと会えなくなったらいやだよぉ、って声が聞こえるからなの…。

  再度、ペロはぎゅっと目をつぶり悲しみに耐える

  そういえば、ペロ。ピッピ(人形)はどこかな?ピッピがいないように見えるけれど、、?

  確かめるために身を起こすペロ。そして、ペロは、台所に置いてきた人形を取りに行き、一緒にお布団につく。そのあと、違うぬいぐるみを放ったらかしにしたのに気付いたが、記憶していた場所になかったので、ペロは泣き出しました。

い〜けないんだー、いーけぇないんだー、せぇ〜んせーにいってやろっー

  との歌がぐるぐる回る。やりすぎた、、、Σ( ̄□ ̄;;;)!!でも、優しい子に育っているようです(^-^)。

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初詣  2006/1/3(Tue)

  近くの神社に初詣。ペロは無事に育っています。ありがとうございます。また今年もペロがすくすく育っていけるようにお願いします。

  さて、獅子舞も来るとのこと。獅子舞にかんでもらえると、一年無病息災なんだよね。

  一昨年、ペロはかまれた瞬間泣きました。昨年は、直立状態でかまれました。

  今年は獅子舞を迎えた瞬間から、「獅子舞、おしまい!」と泣きました。我が子ながら上手い!と思いつつ、獅子舞を鑑賞。ペロはしがみついて泣き続け、周囲の人の失笑を買っていました。

  現在、ペロの目下親友ポジションにいるSちゃんもママに抱っこでしがみつき。ただし、泣きはなし。途中で、ひろぼーの方が更に安全と思ったのか、ひろぼーに抱っこ。ひろぼーに抱っこされたまま、獅子舞にかんでもらいました。

  中々インパクトが強かったようで、寝るときも、ペロは「獅子舞、獅子舞」と言い続けました。

しほ  「これで今年もペロは元気でいられるよ。来年も行こうね。」
ペロ  「行かない。おうちにSちゃんといる。」
ひろ  「行かなかったら、獅子舞がピンポーンってくるよ。ペロちゃんにあいにきたよー。って」
ペロ  「いやーーーー!獅子舞こわいーーー><」

  わかった。獅子舞おうちも来ないよ。ここはパパとおかあさんとペロのおうち。パパやおかあさんやペロが、来ないでって言えば来ないよ。獅子舞怖かったね。お顔が怖かったね。なんでああいう怖いお顔しているのか調べてみるね。獅子舞にかまれるととってもいいんだよ。なんでいいのか調べておくね。


  調べましたが、わけわかりません。来年もいきなり連れて行きます(笑)。

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お正月  2006/1/2(Mon)

■    着物    ■

  お正月といえば着物です。ま、そういうことにしましたので、着物をきてみようと思いました。当然のことながら、着付けはできません。なので、http://www.somesho.com/kitsuke/0001.htmlにお世話になることにしました。

  一つ気をつけることがあります。数年前、一人で着物を着ようと、やはりネットを見ながらやっていたら、疲れ果て風邪を引きました。入院させてくれ…というほど、ひどい風邪でした。

  四苦八苦しながら、着物を着るまではできました。帯は無理でした。これでは外に出られません。…また来年…。さようなら。

■    エヴァンゲリオン    ■

  10年ほど前に一世を風靡したエヴァンゲリオンTVシリーズを、ケーブルで再放送していたため、また、観ていたら、ここ数ヶ月はまってしまいました。昨日、本日と、お正月にふさわしいとは思えない劇場版2作品放映でした。
  劇場版は2作目を観に行きました。わたしは、そのとき、「結局、碇親子に振り回されたってことだよ…。」と感想をもらしたそうです。

  はっきり言って、なんとなくしか覚えていなかったエヴァンゲリオン。ネットでも学習。それでもよくわかんない。今、見終わってもまだよくわからないけど…。非常に気になったとこ。

  リツコの最後。「嘘つき」と言って殺されますが、その前に碇ゲンドウはなんて言ったの?
ゲンドウ  「君は本当に…」

「よくやってくれた。」じゃないよね、、。「優しかった。」??いや、やっぱりちょっと違うな…。

  誰か裏を知っていたら教えてください。

  10年前みたときは、ムカつきさえ覚えたシンジ君。わたしも大人になった、ということか、あの、ひたすら何もしようとしないシンジを許容できました。

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あけましておめでとうございます  2006/1/1(Sun)

  どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

  ペロの写真をいれた年賀状を…とも思いましたが、そろそろ、ペロの顔を出すのはやめようかなぁ、、、と、、。ここねくらいの画力があれば、適当に似せた絵で埋めるのですが、それをやるには少なくともタブレットが必要かと…(笑)。

  そうそう。お正月といえば食べ物です。よくわからないけれど、そうなので今日は食べ物の話。

■    お寿司    ■

  昨日、本家仕事の帰りに、スーパーに行ってお寿司を買いました。東京もんですから、当然、握り寿司です。お値段と見事につりあいがとれた寿司でした。いただきながら、お寿司というものは、やはりもっと旨いものであるべきだ、と思いました。

  ネタ全てが、時価と書かれているところには、誰かパトロンがいなくちゃ行きたくありません。昨年、本家の助教師に誘われ、ある寿司屋でご馳走になりました。信じられないほど美味しいお寿司でした。 助教師は、「今日はお金を持っているから大丈夫。」と店主に言い、「足りなかったら銀行まで走ります。」と付け加えました。、、、、どんな金額なのか想像できません。3万円あれば足りると思う?まだ足りないのかなぁ、、、。

  でも、心の底から、超美味しい寿司がいただきたくなったので、これより、寿司貯金をはじめようと思います(笑)。貯金がたまったら、カード支払いもOKなのも確認してからお店にゴー!今年中にレポートできればいいなぁ、、、。

■    年越しそば    ■

  何年ぶりかわからないけれど、年越しそばをいただきそびれました。ひろぼーとペロはしっかり食べました。ちょっと寂しい、、、。あとで、海老天だけいただきました。

■    美味しいおせち料理    ■

  買ってきたおせち料理を適当に並べ、、、というか、おせち料理を美味しいと感じたことが生まれてこの方ありません。それでも、母と過ごす正月に聞かされた、「まめまめしく働く」や、「よろこんぶ」は、やはりペロにも伝えておくべきではないか、、と、思い、小さめのおせち料理をいただきました。キライなので、あっという間に食し、ここねのHPに飛んだら、おせち料理作っていました。よくわかりませんが、美味しそうです。

  昨日がわたしの仕事納めでした。
  唐突ですが、わたしのバレエの先生は、非常に料理が上手です。いつだったか調理師免許もとりました。バレエの先生をやるより、料理学校を開くなり、居酒屋やったら、今より大もうけできるのではないか?と常日頃思っていることを口に出さずに幾数年。彼は、料理に関しては、バレエを教えるより数段優しい人に変わるので、よくお料理のことをこちらから聞きます。料亭でン万円とするおせち料理は薄味で美味しいそうです。ということを仕事中聞きました。一度でいいからそれ食べてみたーい。

■    お雑煮    ■

  お雑煮もおいしゅうございました。東京の雑煮は、すまし汁のようなのに、焼餅をいれ、三つ葉と薄く切ったかまぼこを添える程度の非常にシンプルなものです。東京もんですから、この雑煮が超美味しいです。片やひろぼーの故郷鹿児島の雑煮は、表現力が稚拙なためにうまく言えませんが、失礼千万であることを承知で言うと、しろ味噌をベースにした、、、そうね、、具沢山のお味噌汁の中にもちが入っている感じ。

  数年前、鹿児島のひろぼー両親と一緒にお正月を迎える機会があり、その際に鹿児島のお雑煮をいただきましたが、これはこれで大変おいしゅうございました。でも、東京もんだから、いくら美味しくても、このシンプルな雑煮が好きなんです(エヘ)。

  その昔、やはり東京もんの女性が金沢の男性と結婚し、毎年、東京のお雑煮を出していました。あるお正月、金沢のお雑煮を勉強し出してあげたら、ご主人は涙を流さんばかりに感動したそうです。ま、そういうわけだから、いつかは鹿児島の雑煮もつくってあげるわ、、、いつか、気が向いたらね。

■    ハンバーグ    ■

  目下、ペロが一番好きな食べ物はハンバーグ。なので、ハンバーグを作ってあげることにしました。 といっても、わたしがやったのは、玉ねぎをみじんきりにしていためること、最後にハンバーグを焼くこと、くらい。

  まぜまぜと形つくりは、ひろぼーとペロがやりました。

  ペロが「パパ、ぺろぼーが作ったハンバーグおいしい!」と何回も言うので、「おかあさんもつくったよぉ。みんなでつくれてよかったねぇ。」と訂正すると、「お母さんつくってない。」と言われました。しくしく。でも、ペロは、すぐ気を遣って「おかあさん、パパ、ペロ3人でつくったー。」と言いなおしてくれました。ああ、よかった。

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