![]() 2005/12/29(Thurs) ■ ニュース総括/2005 ■ をみた。 かなりニュースを見逃していました。小泉はやっぱりうまいなぁ、、と、改めて感心しました。 沖縄の民家の上を、細部までわかるほどの近くで軍用機が飛んでいるとは知りませんでした。衝撃映像でした。沖縄のみなさん、知らなくてごめんなさい。あれと同じように、東京の空を飛ばしてみろよ、、絶対飛ばさせないだろ?沖縄だからOKなんだろ?と、思いました。 ニュースをみていて、平等なんて見せかけ、と思ってしまいました。結構、嘘八百ですね。平等よりも、大義名分が、そして、小泉の雰囲気も含めての表現の方が優先されているのですね。そのように動いていくのが日本人の嗜好なのでしょう。 日常で見ていれば流していたニュースも、続けざまに見せられると、強く疑念を抱きます。イラクになぜ行かなくてはいけなかったのか、なぜアメリカとの共同戦線を更に強固にするのか、など、訳がわかりません。平和だ、人類全体がなんだ、と言いながら、災害にあった地域に日本がすぐさま支援に向かわないのもわからない。総理が靖国神社に私的参拝する意味もわからない。私的参拝でもSPはついていく、わたしたちの税金を使ってまで、私的参拝する意味がわからない。 改憲する動きがあり、そこだけ取り出すと、わたし自身は改憲を国民に問うやり方に好意を持っていました。政治家の憲法解釈の範囲で国を動かし続けることに疑問をもっていたからです。しかし、1年の流れを続けざまに見せられると、日本人は雰囲気に非常に左右される国民なので、雰囲気で改憲するべきではないと強く思いました。 ■ 仕事おさめ ■ 今日は、ひろぼーの仕事おさめ。お疲れ様。10時半に帰宅。「今日は早く帰る。」とのひろぼーの言葉を信じて、ペロは起きていたが、力尽き10時すぎに寝た。 お疲れのひろぼーが、「いやなだけの仕事の1年が終わりました。」と言った。「そんなにイヤだったの?」と聞くと肯定するから、思わず、「じゃ、やめれば。」と言ってしまった。こういうとき、普通は「お疲れ様。わたしたちのためにありがとう。」というのかもしれないけれど、いやなだけの仕事っていやだねぇ、、、。 ちなみに、週末以外ひろぼーと会えないペロには、常日頃こう言い聞かせている。「パパはすごくお仕事頑張っているの。毎日、一生懸命頑張っているの。ペロと、お母さんと、自分のために。」 |
![]() ま、なんだな… 2005/12/27(Tue) ■ カウンセリング ■ 昨日、地元の保健センターに電話。カウンセリングの窓口に電話をまわされ、おおまかすぎる事情を話した。話を聞いたカウンセリングの助手?から、「かなり込み合っていて沢山ありそうなので、もっと詳しく事情を聞くため、きちんとした先生とのカウンセリングの前に30分ほど話しましょう」と言われ日時を決めた。日時を決めただけで、また軽くなった。 昨日の時点では、ここで終わっていた話に、今日、また少し影をおとす話を聞いてしまった。なにも一朝一夕に解決する問題ではないけれど、道しるべを指してくれる人がほしい。まさかプロのカウンセラーで、登山初心者に、冬山の頂上を指し示すようなバカはいないと思うが、それなりのね。そして、一緒にのぼってくれているような錯覚をおこしてくれそうな…。甘すぎかな。 ■ 稽古おさめ ■ 今日は、本家の稽古納め。ちゃんとやろうとする気持ちが少し空回り。なんとなく中途半端なレッスンになりました。 そのあとの雑談で、とりたてて言うほどのことじゃないけれど、う〜〜〜ん系いくつか。しばらく事務だけやって、本家のレッスンには出ない方がいいかもね。他のオープンクラスを受講して表面上はとにかくうっとうしいものから抜けよう、と、思いました。 ■ 年賀状 ■ それはそうと、ペロの写真付年賀状ができました。20枚。書いていたら、さちの分とはなっちとすずめの分がなくなりました。ネットで送ります。 ■ とかりになるな ■ ところで、ペロがとっている『こどもちゃれんじ』(乳幼児の生活学習教材)は、ペロが4月生まれのため1学年上のを受講しています。 絶対できないであろう、、、と踏んでいた、はさみを使えています。まだ、”正しく”を持続できませんが、それはおそらく握力がないため。 切った紙は、絆創膏の形をしていたりで、それにのりをつけて貼るのですが、むやみやたらに貼るのはプチ卒業したらしいです。ピンポイントでかなりの数を貼っていたのには、本当にびっくりしました。 また、これも絶対できないだろう…と踏んでいた、カルタ。読み上げたら、絵をみて全てのカルタを一致させました。この人、マジ、頭がいいのとちゃう?ここまで状況を絵で理解できているとは思ってもいませんでした。来年4月から入園しても遜色をとらないほどです。 『こどもちゃれんじ』は学年でコースが決められているので、さすがに来年はついていけないだろう、と、受講を見合わせるように手配しましたが、こんな調子じゃ、幼稚園行く前にひらがな覚えてしまう気がします。 ペロは、顔が小さく体も細いので小さく見えますが、2歳児の女の子にしてはかなり背が高いほうです。誰よりも高い背と高い体力(運動神経は不明)、実は弱気で何をするにせよ、人にやらせて安全を確かめる性格、反面、病院に行かないためには病床においても便意までコントロールする根性、本家スタジオに遊びに来ている年下の男の子に「おっぱいはダメでしょう。」といらんおせっかいを焼く娘、、、。 わたしが幼稚園児だったときに、とかり、という女の子がいました。とかりには、太った大きい女の子の子分がいました。とかりは、あるとき言いました。「わたしは牛乳を一気飲みできるのよ。」デブはすかさず「すごいですねぇ。とかりさん。」と合いの手を入れました。 とかりは、牛乳のふたをあけ、ごくごくごくと一気に飲みました。デブ拍手喝采。当時、わたしも牛乳の一気飲みをできたので、対抗しようかと牛乳に手を伸ばしかけましたが辞めました。なんせわたしはチビでしたし。とかりは何をするにも仕切っていました。超いやでした。幼稚園で一番覚えているのが、この、とかり、で、とかりと小学校が一緒でない、と聞いたとき、わたしは、他のお母さんたちが苦笑するくらい飛び跳ねました。 とかりになりませんように、、、、。 |
![]() (^-^)にこっ 2005/12/25(Sun) 昨日、メッセでさちと話していたら、あったかい気持ちになった。わたしは、いい友人に恵まれているなぁ、もちろん、本家の先生も含めて、人に恵まれているんだなぁ、、と、ほんわかした気持ち。 朝起きて決めたこと。本家で仕事をして、今日はスタジオAのレッスンに行こう!初級クラスと初級ポアントの2本立て。で、まだ、もし、余力があるなら、スタジオAの主宰O先生の中級ポアントのバーレッスンだけ受けよう! レッスン開始は1時半。いっぱい仕事をして非常にいい気持ちで1時前に本家を出たら、駅の時計は2時を指していた。わたしの1時間はどこにいってしまったのでしょうか…。 仕方がないので、いきなりポアント、そして、O先生のバーレッスンだけ受けました。 すっごく楽しかった。できなくて悔しい思いもしたけど、すっごく楽しかった。こうやって、わたしはいつもバレエに救われている。 クリスマスにふさわしく、すっごく楽しい気持ちで、考えるのは、バレエのこと。本家のこと。楽しい気持ちでやっていると、また、アイディアが浮かんできた。結構いいアイディアな感じがするので、このお正月休みに実行できたらいいな。 |
![]() Merry X'mas! 2005/12/24(Sat) 昨日は本家のこどもの忘年会、大人の忘年会。 準備も含めて12時から12時まで(笑)。 体調が芳しくないところに、こどもの会から、ある人から軽いジャブをいくつか受け、大人の忘年会の最後の1時間、また違う人とのちょっとした会話から、核をずぶっと刺され、途端、ぐしゃっと感情崩壊、泣いてしまいました。その人が言っているのは正論なんだけどね。泣き止まなくては…と思っても、どうやっても泣き止むことができませんでした。 帰宅途中も帰宅してからも、ずっと泣き崩れ、ふと時計をみたら午前3時半。3時半からの『エヴァンゲリオン』の最終回をみて、以前はあり得なかったシンジやアスカにやたらと共感。ATフィールドが今必要だ、、人類補完計画があればなぁ、、などとくだらないことを考えました。最後、シンジが立ち直ったときには裏切り者、と思うほど荒んでいました。やっと眠れたのは朝5時。 10時に起きて、本家忘年会の後片付け。 最後の最後にきて、パーティを台無しにしてしまったわけですから、先生から注意を受けました。話はいちいちもっともで、聞いている間も、ちょっとしたゆさぶりに即時にピーピー泣いてしまいました。 「君は若くて変われるのだから。」「あんなことやっていたら結局君が損をするんだ。」と、心構えや、振る舞い、対処方法を教えてくれました。 昨日と同じく、帰宅途中も帰宅してからも、時々ぐしゃぐしゃ潰れ泣いていました。 ペロは、今日ひろぼーに、「あかあさん、ねんね泣いていたよ。」と言い続けていたそうです。夜になって気付いた友人からのメールを読んで、また泣いていたら、ペロが「泣かないよ。泣かないで。」と抱きしめてトントンしてくれました。 ささやかなクリスマスパーティをして、ひろぼーがサンタさんから預けられたプレゼントを渡す。 友人への返信メールを打っていたら、少し気持ちが落ち着いてきて、落ち着いてくると、感情ぐしゃがなくなりました。 これからも、核を突かれたら感情の制御ができなさそうなので、先生からの対処方法、友人からの対処方法を参考に表面上は乗り切ります。けれど、核自体をどうにかしなくちゃねぇ。自分自身に変わりたい意思があっても、変われるだけの原動力がない場合だってある。今のわたしにはそれだけの力はないので、サポートしてくれそうな専門家を探してみようかな。 |
![]() エンジェルハート 2005/12/22(Thurs) 今日はお給料日。土曜以来久しぶりに外に出たら、寒いのなんのって…。風がぴゅーぴゅー。ぴゅーぴゅーくると、自転車の上でペロが「あ〜〜〜〜〜〜〜!」と、金切り声で答える。周囲の人はびっくりして振り返る。でも、楽しかったので放っておいた。そうそう。鹿児島では雪が降ったそうです。 帰宅してしばらくしたら、さちからのプレゼントが届いた。 開けてびっくり!さち作の銀の指輪をいただきました。初めての完成品だそうです。もうほんっとーほんっとーに嬉しい!!デザインは、エンジェルハート。世界で一個だけ。 わたしって幸せ者♪ ペロも「可愛いね〜」と誉めてくれ、、、、持っていこうとしました。そして、「ちょっと大きいねぇ。」と返してくれました。「お母さんの誕生日だから、さちさんがくれたんだよー。嬉しいー!」と喜びを伝えると、「可愛いねぇ。はちさん?はちさんがこれくれたの?よかったねぇ、よかったねぇ。」と言ってくれました(^-^)。 このリング宝物にします。さち、本当に本当にありがとう。 ![]() 緑のメッシュを入れて帰ってきた2歳りすとエンジェルハート |
![]() 読書 2005/12/21(Wed) サンタを知るために、【サンタクロースの冒険】 ライマン・フランク・ボーム作 田村隆一訳 扶桑社を再読。 サンタはね〜。わけ隔てなく、そう、聞き分けのいい子にも聞き分けのない子にもプレゼントをあげるんだよ。なんでかっていうと、サンタさんは、こどもたちの笑顔が好きだから。どんな子どもにも幸せに過ごしてほしいから。 前はね。イブに限らずいつでもおもちゃを配っていたの。24日のイブになったのは、動物の妖精みたいなのが、はじめはちょっとサンタを困らせるために、24日の夕方から朝まで、という約束でトナカイを貸したから。おもちゃ屋にあるのは、サンタさんの手作りの品。だから、シルバニアファミリーもサンタさん作だからね。、、、なくなっているけれど、、、(ーー;)。 【タウ・ゼロ】 ポール・アンダースン著 創元SF文庫 読了。 さちが勧めてくれました。宇宙船や宇宙理論になると、さっぱり…。何回も出てくるタウ。説明部分を読んでもよく分かりませんでした(ーー;)。それでも、ヒューマンドラマとしてはいいよね。このヒーローの生きる姿勢は感服します。もう少し気持ちが明るい日に読んでいたら、もっと楽しめたでしょう。それだけが残念だな。 |
![]() 誕生日… 2005/12/21(Wed) ペロの具合は、一見元気そうだけれど実は元気じゃないようで…。一見元気そうなので、いっぱいおしゃべりをしました。『1リットルの涙』というドラマで、「お母さん、わたしは結婚できる?」という台詞を受けて、ペロは、「結婚しない。お母さんといる。」と言いました。中々微笑ましい(笑)。惜しむらくはわたしが父親でないところ。父親だったらウルウルかもね。 ところで、また、絶句の事件類似のことが起きました。実は、絶句の事件からも、細かいところで頻発していて、こちとら、画像がゆがんだ忌まわしいビデオをエンドレスで見せ付けられている気分です。 この絶句の事件を起こした張本人は、わたしが死ぬほど嫌がっているのを承知で、「なにをやっても怒られるのだから。」と開き直って同じことを繰り返します。 2年前の誕生日。ペロもわたしも病床にあり、はじめに祝ってくれたのはMacで、次にさちでした。穏やかな冬の日で、ペロを抱きながら、絶句の事件の張本人と絶縁するのもいいなぁ、、と、窓からさしこむ日差しの中で考えました。そんな風に考えたら、周囲の光が増したことを覚えています 張本人の周囲の人間は、表面上わたしの味方をすることで、まるでバカな人間を手玉にとっているように、わたしをなだめ、そして、結局はあなたも悪いのよ、という言葉をそこかしこに散りばめます。張本人のことは、「一生懸命頑張っていたから。」「真面目だから。」「優しいから。」と人格のよさを称え、極めつけには、わたしが一番嫌いな行為をしているのに、「しほのことが好きだからやってしまったんだね。」で、正当化します。 しかし、絶句の事件から既に2年9ヶ月の歳月が流れましたが、わたしには、全くその人の優しさ、誠実さ、愛情を感じることができませんでした。 絶句の事件は、大きなAという要素とBという要素でできていました。 大きなAという要素は、世間一般からしても天井がおちてくるような事件でした。Bは基本的にわたし個人に対してのものです。Aは、臨月のお腹を抱えてなんとか処理しました。本来的な意味では、Aも解決はしていないのだけれど、解決する力が誰にもなかったので処理することでしのぎました。わたしにとって、大きかったのはBです。 Aも大打撃でしたが、それ以上にBが痛恨の一撃でした。痛恨の一撃は止まることを知らず、臨月のわたしの毎日に降りかかってきました。AとBは、常に密かに手を握り合っていたので、以来、Bが発覚するたびにAも襲ってくるとの毎日疑念の中で暮らしています。 多くの人は、Bというものを重くは考えていないようです。これを重く考えてしまうのは、わたしの個性かもしれません。また、多くの人が口にするのは、ペロのことです。ペロのために、このBはどうでもいいではないか?と考える人が多いようです。 けれど、やっぱりダメだな、、、。 ペロが可哀相、ペロに罪はない、と口々に言われます。今さっき、わたしが激昂したときに相手は、「きっとペロは精神が破壊される。ペロの人格を破壊するために君はいるんだ。」と言いました。 ただ、わたしは母性愛が酷薄な人間なので、ペロのために、自分の恐怖や不信感、自分が可哀想と思う気持ちを殺すことはできません。 なんてね。ここまで言ったら、新しい人生がはじまりそうなものだけれど、わたし自身は怠惰な性格だから、刹那的に生きる方法を選ぶのでしょう。もう少し自分に根性があったら…もう少し自分に強さがあったら… 誕生日の前日にやってくれたことを、いい機会として、抜け出せればいいなぁ。これがわたしの今年の誕生日です。 |
![]() 2005/12/19(Mon) ■ 頑固なのか臆病なのか… ■ いきなりこどもの病気の話です。 嘔吐をしたときは、飲み物食べ物を与えてはいけません。与えるとそれが刺激となり、更に嘔吐となるからです。反対に下痢の場合は水分を多めに与えましょう。 3回戻した土曜夜。ペロは牛乳を欲しがっていた。なんとか言い聞かせ、白湯をスプーンで数口与えた。もう一度吐いたら夜中でも医者…と、自分に言い聞かせ、ペロにも言う。結果、戻しませんでした。 日曜朝、下痢になる。今度は水分を、でも、牛乳は極力避けましょう、と牛乳好きのペロに言い聞かせる。下痢が頻繁におきるのなら、休日診療に出かけよう…と、自分に言い聞かせ、ペロにも言う。そのあと、1回も下痢をしませんでした。 月曜である今朝、布団の中でペロに手を伸ばしたら、ペロは寝ながら下痢していました。下痢止めの薬があるため、行かなくてもいいのだけれど、「やっぱり病院行こうか。」と言うと、猛烈な反抗にあいました。 結局、ペロは医者に行かないために、自分で操作できるときは下痢まで止めたのではないか…と。 なぜそう思うかというと、ペロは、自宅と本家スタジオ以外では、基本的に排泄しません。金曜日に保育園に預けた5時間の間にも1回もおしっこをせずに、自宅に帰ってきた途端、続けざまにしました。彼女は基本的におむつはずれています…(笑)。 嫌なものから逃げるためだったらなんでもするらしいので、これを逆手にとって、「寝ないとお医者さんだよ。」「食べないとお医者さんだよ。」「片付けないとお医者さんだよ」と関係ないことまでいれて今日一緒にいました(笑)。 そんなペロですから、具合が悪いのか治っているのか全く判断できません。これはこれで困ったな…(笑)。 ■ 昨日の日記 ■ 昨日の日記でひろぼー批判をしたら、友人からひろぼー擁護のメールをもらった。 ひろぼーに対して怒ったのは、日記に書いていない裏の事情もいろいろあるけれど、友人の意見ももっともなことだったので、ちょっと考えようかなぁ。 昨日の時点では、ペロが一人で留守番ができるまで外出できないなぁ、バレエも当然辞めざるを得ないなぁ、などと考えていましたが、友人からのメールで、なんだ、バレエやってもいいんだ、に変わりました。 ■ そして、誰もいなくなる… ■ ペロだからか、2歳児だからは知らないけれど、病気だからといって大人しく寝ているわけではありません。家の中で寸暇を惜しんで遊んでいます。ひろぼー両親からのクリスマスプレゼントとしてもらったシルバニアファミリー。 まず、昨日、赤ちゃんうさぎがなくなりました。今日の午前未明、赤ちゃんのリスがいなくなりました。家の中には、携帯ストラップのミニーマウス(サイズぴったしなんだな)がいます。ペロがお昼寝したときに、ミニーマウスをどかし、今いるお父さんリス、お母さんリス、7歳リスを家の中にいれました。お昼寝から起きたペロは、家を見て大泣き。お父さんリスを投げ、お母さんリスを投げます。事情を聞くと、「この家はミニーちゃんのお家」なのだそうです。「じゃ、りすさんは?」と聞くと、「いやー!」と泣くので、「投げたらかわいそうだよ。じゃ、片付けていい?」と聞けば、「パパりすいらない。お母さんりすもいらない。」だそうです。 なんじゃー!そりゃー! ですわよね?皆さん。今現在、ミニーの家に、お客さんとして、リスは時々遊びにやってくる、という形に落ち着きました。 ■ サンタさん ■ みなさんは、サンタを信じていましたか?わたしは、サンタそのものを特に知らずに幼少期を過ごしたもので、サンタを信じる信じない以前の問題です。なにせ、わたしの誕生日は12月21日。クリスマスより、自分の誕生日の方がめでたそうだったし…(笑)。 なんてことを書いているのは、先週遊びにきてくれたママ友達は、ある程度の大きさになるまで、サンタを信じて育ち、当然のことながら、こどもたちにもサンタ教育を施していたからです。 うちはどうしようかなぁ、、、。と、思っていたところに、ペロが、「パンタさん」とサンタを覚えました。【大草原の小さな家】シリーズでは、「サンタがいない。」と言ったアルマンゾの兄弟を父親が仕置きをする場面もあります。 で、悩みです。そもそもサンタってなんでキリストの誕生日にプレゼントをこどもたちにくれるの?なんで仏教徒にもくれるの?って、以前読んだ『サンタクロースの冒険』(音楽流れます)を再読しろってことかな、、、。 |
![]() 2005/12/18(Sun) ■ 抱っこ療法 ■ の日記を読んだひろぼーが、帰宅するなり抱きしめてくれた。えっと…わたしの子育てに問題があるのでしょうか…(笑) ■ 保育者 ■ 金曜午前のバレエにでるために、ペロを保育園内のサポートセンターに預けた。担当してくださった先生は初めての先生。 迎えに行ったら、ペロが寝ていた。いつもお昼寝をしない子なので、ちょっとびっくりした。すぐには起きなさそうだったので、その初めての先生と少し話す。「ペロちゃんって面白い。」「ペロちゃんは、上に兄弟がいますか?」と言われた。ペロ兄弟説は、ときどき言われることなので、何をさしてそう思うのか聞いてみた。 ペロは切り替えが早いそうだ。びっくらするほど泣いてちょっと経つと、そんなことをケロッと忘れるそうだ。園庭でも「イヤだイヤだ。怖い、怖い。」と10分ほど泣き崩れたあと、突然、「すべりだいするー。」と駆けていき、滑り台にのぼっては、「はい、どうぞー。って言って。」と先生にお願いしていたらしい。保育園の年上のお姉ちゃんたちを追いかけ一緒に遊んだとのこと。寝るときも、大変泣いて抵抗していたが、ふと「寝るー。」と言い出して、保育園の布団を自ら敷き、持参してきたバスタオルを身体に巻いて寝る準備をしたそうだ。そして、先生が眠るために、トントンしてあげようとしたら、「いらない。」と断り、自分の身体をなでなでしながら眠りについたそうだ。アハハ。笑える。 土曜夜のバレエ。今度の保育者はひろぼー。 レッスンが長引き、8時半に終わるレッスンが9時過ぎに終わった。9時半、帰宅途中に、ひろぼーから電話が入る。8時過ぎからその9時半までの間にペロは2回戻したらしい。 今、こどもたちの間で吐く風邪が流行っていて、真夜中に病院に駆け込むケースも多いと聞いていた。 この電話を受け、本気で頭にきた。ペロの母親はわたし。病院に仮に連れて行くとしても、わたしがいなければ事情を説明できない。また、東京の小児科は少なく、救急車を呼んでも、たらいまわしにされるのがオチで、どの病院だったら空いているか、という情報を先に仕入れなくてはいけない。どこに電話すればいい、などの知識もなく、母親であるわたしに一回目の嘔吐で連絡をとらないとは何事か!怒髪天を突きました。わたしのバレエレッスンなんてどうでもいいでしょう。吐いて不安になっているペロに一番必要なのはわたしで、わたしにとってもそんなペロに付き添っていることが何よりも大事なのに…。 保育園内のサポートセンターに預けようが、また、ファミリー・サポート・センターに預けようが、こどもに異変があったら、必ずすぐ母親に連絡が来る。これはお約束。 必要なものを買って急いで帰宅すると、わたしの顔をみて、安心したペロがまた吐いた。 先日、吐く風邪にかかり夜中に病院まで連れていかざるをえなったママ友達に、電話して対処を聞く。手近な病院にも電話して対処を聞く。 いまのところ、大事にはいたっていないようで一安心。 しかし、それはそれとして、ひろぼーをかなり強く責めた。責めすぎだったかもしれないが、心底分かってくれないと困る。 「(趣味の)バレエなんかのためにこどもを預けるなんて…」というやんわりとした批判をよく受ける。批判は重々承知の上で、わたしとペロのために、わたしはバレエを再開した。「パパがみているから安心ね。感謝しなさい。」との忠告もよく受ける。ひろぼーに預けるのは少し考えたほうがいいかもね…。 ということで、もうほぼ大丈夫っぽいとの確信はもてたが、今一信用できず、今日、本家の先生が主宰メンバーになっている舞台があったがパスしました。 ■ ハウルの動く城 ■ 『ハウルの動く城』を観た。ちょっと原作とは違うみたい。これはこれでいいかな。絵もとても綺麗だった。前半、ペロと一緒に観た。ぺろはおばあちゃんにはならないそうだ。少々ヒス気味で、宣言していた。 「ペロもいつかはおばあちゃんになるんだよ。」と言ったが、強硬な反対にあい、「わかった。ペロはおばあちゃんにならない。」ということで決着した。でも、おばあちゃんだってきっといいと思うよ。あなたが幸せに笑っていられるおばあちゃんになればいいな…と心から願っています。 |
![]() 2005/12/15(Thurs) ■ 抱っこ療法 ■ というものがある。うちは比較的抱っこしている方だと思うけれど、実際にはどうか知らない。ただ、抱っこすりゃいいってもんでもないような感じだしね。 しかし、本当にいろいろあるよねぇ、、、。 わたしも真剣にそういうのを取り入れたほうがいいのかもしれないけれど、どつぼにはまりそうな気もするから、逃げちゃいます。ただ、沢山の情報が新米母の上を飛び交っています。不安があるのは当たり前。以前も書いたけれど、この育て方をすればペロは幸せになれる!なんて保障はないもの。わたしが考える幸せとペロが考える幸せは違うと思うしね。 反対に、結局わからないから、と適当にやっていくと、やはりペロがどこかしらきつくなっては行くだろうなぁ。 ところで、なんで、この『抱っこ療法』にひっかかっているかというと、ある友人が今その療法を受けているからです。わたしの目からすると、彼女には別にいらないんじゃ…と、思いますが、彼女には必要なようです。 子育てしていると、子育てしている人たちと必然的に知り合います。そこには、当然のことながらそれぞれの個性があります。これはどうか…という人も確かにいます。ただね。思うに、そういう母親にとっては、多分一番不幸なのが自分なのだと思います。不幸な人間は、他人を幸せにはできないのではないか、と思います。もちろん、例外はあるとは思いますが、それは稀なケースでしょう。 つーことで、何が言いたいか、というと。 身近な夫が、「うちの女房の子育てはどうか…」と不安を感じたら、奥さんを責めずに、まず奥さんの味方になってあげてください。奥さんを受け止めて奥さんと幸せになってあげてください。 なんて、ちょっとブルーになっちまったから書いてみました。 ■ チラシ ■ 本家のチラシをまたつくった。黒板をイメージしてつくったら、先生から「寿司屋みたい。」と言われた。発想が違うぜ。これでそう思うか、、、。日直まで書いておけばよかったかな、、、(笑) とりあえずボツの模様なので、また、考えますわ、、(笑) |
![]() 2005/12/13(Tue) ■ 読書 ■ 【レヴォリューションNo.3】 金城一紀著 角川書店 読了。 さちから勧められて読みました。げらげら。笑えた。特に表題作がいい。 学歴社会から完全に閉め出された男子高校生の話。 勉強ができる奴らが中心の世界を変えるためにはどうしたらいいのだろう?得意なものをみつければいい。得意なものが見つからなかったら?勉強ができる奴らが中心の世界にとどまるしかない。しかし、ただでとどまってはいけないよ。風穴をあけるんだ。優秀な女の子の遺伝子を獲得するんだ。 表題作は勢いがあって本当にいい。娯楽小説はこうでなくちゃ。た〜だ〜し、ペロには、絶対絶対、おまえら近づくな…(笑)。 【子供なんか大キライ!番外編―キライの裏側】 井上きみどり著 You comics読了。 思ったとおり。漫画で読んだときに感じたものが書かれていました。親の愛情を受けられなかった人って大変だよね。ただ、こどもを抱っこしていることが、抱かれなかった自分自身を抱っこしていることになり、愛情が満足したとのこと、よかったね。 ■ 長く使えるプレゼント ■ 「よ〜るになったら、あかりをつけよう♪」ではじまるシルバニアファミリーの『あかりが灯る大きな家』と、いくつかのルームセット、くるみりすさん一家を、ひろぼー両親の出資で購入しました。 家に持って帰り、入れてみようとしたら、入りません。よくみたら、1DKでした。よくて1LDK。細かく言えば、その一つの部屋は、多分4畳半くらい…(笑)。 人形は、くるみりすのお父さん、お母さん、女の子、赤ちゃんを買ってあげた。ペロは、赤ちゃんに自分を重ねて、「ペロぼー、ペロぼー」と言って、お母さんとセットで持ち歩く。 お父さんりすは、いつも「会社」と言って出かけている。 細かいものは紛失する恐れがあるので、「大きくなったらね。」と教えたら、「大きくなったら。」という言葉を覚えた。 ■ 人生勉強 ■ 本家レッスン。最近、わたしが出る週末のレッスンは人が少ない。微妙な…本当に微妙な先生の苛立ちがあり、また、微妙に…本当に微妙にわたしに向かっている。やたらに話が長い。下手したらグレるところだけれど、ここは謙虚に受け止めましょう。別にバレエの先生ではないけれど、事務になってしまったのだから、あまり下手でもよくない…ということでしょうか…。とにかく、とりあえず上手くなるためになんとかがんばりましょう。 ■ 友達がきた ■ 大掃除はまだ終わっていないけれど、母親学級の頃からの友達がこども二人を連れて遊びに来てくれた。ペロは大喜び。よかったよかった。下の子は9ヶ月。ああ、赤ちゃんってかわいいなぁ…。 |
![]() 写真 2005/12/8(Thurs) ■ これこそ写真に撮れっていうの… ■ 「お友達に遊びにきてもらいたいのなら、お部屋をお掃除しなくちゃね。」とペロに言ったら、「ペロもお掃除する!」と元気よく答えてくれた。だから、今日も大掃除。ペロは、お手伝いしたい気持ち120%で、一日一緒にいてくれました。 ここ数日、ペロのおもちゃをどのように整理すべきか迷い続けて、昨日真夜中に思いついた家具の配置をやってみました。配置終了。 、、、全然整理がつきません。あれ?たかが2年7ヶ月しか生きていないくせに、なぜ、我が家はここまで圧迫されているのだろう…と、はみ出たわたしの物を見ながら10数分。ついに気付きました。 今回、ペロのおもちゃ棚にした押入れに入っていた小さな本棚は、押入れのデッドスペースを有効利用しようと購入したものでした。押入れが本棚の部分だけぽっかり穴を空けています。 この配置は失敗だ!!ペロ、この玩具棚戻していい?あっけなく反対にあう。 このデッドスペースを埋める棚を再び買ってくるか、、、と、しばし思考しているとペロがいなくなりました。 ちゃっかり押入れの穴に入り込んでいました。穴からこちらをイタズラっぽく覗きこんでいる顔。超かわい〜〜〜(笑)。押入れの穴はしばらくペロの隠れ家、ということで(^-^)。 ■ アルバム観賞 ■ ところで、どこで覚えてきたんだ?と思うほど、ペロのボキャブラリーが増えています。ペロとのおしゃべりも楽しくなってきました。整理している最中、ペロの誕生から4、5ヶ月までの小さなアルバムが出てきました。 ペロと一緒にみる。 ・ 誕生から1時間半後が初めての写真。寝ながら授乳しているもの(撮影者ともりん)。 わたしの顔は半分切れ、ペロは斜め後方からのアングル。 ペロ、生まれたての自分をみて「これ、ぶた?」と聞く。わはははは。 ・ 次の写真。寝ているペロを見ているわたしとの2ショット(自分撮影)。 ペロ「おかあさんって言ってるよぉ。」と、わたしに抱きつく。 ・ 家族3人の初ショット。ペロは小さすぎてほとんど写っていませんが…。 ペロ「パパ!たーたん!ペロ、いないねー。たーたんのお腹いるー。」 いません。これだよこれ。産まれています。 ・ 退院写真。助産院院長と家族3人。ペロを抱いているのは助産院院長。 ペロ、助産院院長をさしながら、不明のことを長々と話す。 ・ 目下ペロの親友ポジションにいるSちゃんとのショット。 Sちゃんを指しながら、自分だと主張する。 ・ 母親学級からの友達3人、こども3人の写真。 今でもしょっちゅう遊んで、ペロも大好きな子を指して、「この子だれ?」と聞くと、「、、忘れちゃった。」と答える。 わはははは。負けず嫌い? ・ ペロ4ヶ月鹿児島帰省の写真。 ペロ「おかあさんとパパ、ペロ、じいじ、ばあばの家ー。鹿児島。じいじ、ばあばいる。」 あんた案外賢いかも…。 はだかの写真も何点か。 ・ 6000gになったのを記念した写真は、体重計の上で笑っている。 「笑っているね。にこってしてるねー。」と満足気。 ・ へその緒がまだついている時期の泣いている写真。 衝撃だったらしい。泣いているのもへその緒がついているのも、非常に気にしている。泣いているのは、変なの(へその緒)がついているからとの結論に至ったらしく、写真の自分をなでながら、「大丈夫ー!」と慰めていた。 実際にへその緒も見せてあげた。かさぶたみたいだった。 |
![]() あれこれ… 2005/12/8(Thurs) あれこれやっていました。沢山ありすぎて、どんどん忘れています(笑)。 そうですねぇ。 ペロの成長だけ書いておきましょうか。 ペロは、以前より女優泣きをしたり、スカートが大好きだったり、で、女の子でしたが、もっと女の子になりました。 この間までは、「一緒にあそぼ。」と言うだけだったのが、そのあともちゃんと遊ぶようになりました。手つきや仕草が更に女の子らしく優しくなりました。文字だけでは伝え切れません(笑)。 ただ、仲間に入りたがっている男の子を甲斐甲斐しく面倒をみたあと、「だいっきー(大好きー)」と抱きしめて、チューしようとするのはちょっといかがなものか、、とは思いますが、、(笑)。 |
![]() 大掃除 2005/12/1(Thurs) 8月から窓を開けられない生活を強いられていたので、表面上の掃除しかしていませんでした。 おまけに8月から本家の仕事で、土日はずっと家を空けていたので、なおさら。 そんな生活が続いていたので、ペロが生まれてから比較的いつでも人を呼べる家だったものが、ちょっとこれは…という部屋になっていました。 やりはじめると止まらないわたし、、、。そのため、ペロとの時間を確保できませんでした。 まだ、掃除は終わりません。明日は、さすがに公園に連れて行くけれど、やっぱり掃除はぁはぁ…になっちゃうんだろうな、、、。 今日の掃除が終わったとき、ペロから、「たーたん!えらい!掃除偉い!」と拍手喝采されました。 掃除している間、なくす危険があるので、「出すな。」と言った昨日のシルバニアファミリーをペロは出して、案の定一つ亡くしました。疲れがたまっていたので、かなり怒ってしまいました。 そのあと、粘土遊びをしました。すごく柔らかい粘土で楽しかったです。いろいろつくってあげたけど、全て切り刻まれました。ちょっとショックだったのは、ひろぼーとしほとペロをつくったら、わたしを真っ先に切り刻みました><。興味があるから…ということにしておきましょう。 |
