![]() …罠… 2005/11/30(Wed) 昨日、結局夜中までペロのクリスマスプレゼント(出資者はひろ両親)として、シルバニアファミリー、リカちゃん系をリサーチ。 昨日も書いたように、うちにはマタニティリカちゃんがいます。このリカちゃんは、ママの服サイズです。それも頭に入れて調べると、、、リカちゃんのママの服装、イヤだ、、リカちゃん自身の服もなんかダサくない?ということで、ジェニーシリーズに飛ぶ。ジェニーの服は可愛い。でも、家具、家がない、、。バービーはいくらなんでも年齢が高いかな、、。 最終的に、一番近い大型店で見てこよう、という話になりました。 そして、今日、、、。 シルバニアファミリーコーナーで、ペロがおままごと以来のエクトプラズムを出して遊びました。 そのあと、リカちゃんコーナーに連れて行くと、ペロは「こわーい、こわーい。」と大泣き。昨日の100均人形のときの母の強張った顔と言葉がトラウマになってしまったのか、、、。 算数ができない頭で、懸命に計算をし、シルバニアファミリーを買ってもらうことに決めました。 シルバニアファミリーは、ものすごく設定がしっかりしている世界です。あかりが灯る大きな家に住むのはくるみりすさん一家で、緑の丘のすてきなお家に住むのはみるくうさぎさん一家です。これは決定事項です。もし、あかりが灯る大きな家に、みるくうさぎさん一家を住まわせると、将来友達に指摘されそうです。 ペロもわたしもうさぎの方がいいので、昨日リンクした緑の丘のすてきなお家をひろ両親に買ってもらうことにしました。そして、どうも、赤ちゃんに自分を重ねているらしいペロのために、ベビールームセットと、トイレトレーニングをなんとかやってもらいたい母のために、赤ちゃんハウス(おまる)を買ってしまいました。 ![]() ![]() この赤ちゃんうさぎ、、、失敗しました、、。座ったままの形で固まっています。服を着換えさせられません。稼動しません、って書いておいてよ、、罠? そして、昨日の時点では、付属品がついてお買い得だった、緑の丘のすてきなお家、売り切れていました、、、罠? ペロは、嬉しくて嬉しくて、うさぎと遊びたくて、お風呂に入ることも拒否しました。 今までだったら、「じゃ、お母さんは入ってくるね。」と言えばすぐ入るのに、初めてこの手が使えませんでした。 大好物のハンバーグさえも拒否しようとしました。やっとうさぎを連れて食卓につきました。いつも食べないご飯を、「このお米は、じいじばあばが送ってくれたのよ。食べないと二人とも悲しむね。そして、食べないような子には、お家を買ってくれないね。」と言うと、ご飯を食べました。 当然、寝るのも拒否。最後は、ペロの隣にベッドに寝かせたうさぎを配置して、なんとかしのぎました。 喜びすぎだから、、、。これも罠? |
![]() 上へ下へ… 2005/11/29(Tue) この間、ペロのクリスマスプレゼントとして、「【トイざらス】で何かいいものを選んであげて。」とひろ両親から言われた。 【トイざらス】は近くにないので、ネットで調べる。 候補として、【シルバニアファミリー】があがる。そこで、激しく悩む。 【あかりの灯る大きなお家】。ビデオクリップをご覧ください。いい感じだが、これはくるみりすさんの家だそうだ。リス?!リス頭のリス?!うさぎのほうが可愛いじゃん。みるくうさぎさんたちが住んでいるのは、緑の丘のすてきなお家だそうだ。 付属品を調べながら、遂には、シルバニアファミリーの公式HPにも飛ぶ。うーーーーーん。悩むよぉ。 確かシルバニアファミリーにはまったことがあるネット友達のすずめに、いきなり電話しようかと思うほど悩んだ。調べるにつれて、親として危機感も感じはじめた。シルバニアファミリーにはまった経験はないが、適当な規模のおもちゃ屋に行けば必ずある商品。もしかして、もしかして、これから10年近く、シルバニアファミリー補完計画に追われるのか、、、? なんだって、こんなに大家族なんだ、、パパ、ママ、こども、赤ちゃん程度でいいじゃないか。と思ったとき、あることを思い出した。覚えていらっしゃる方もいるかと思いますが、2001年、人形好きなわたしは、マタニティりかちゃんを買いました。 ![]() ![]() これを天袋から出したら、ペロ大喜び。ついでに、これも出してみた。両さんがパパでりかちゃんがお母さんになった。しかし、アクションドールである両さんはまだしも、りかちゃんや赤ちゃん人形のペロの取り扱いは、人形好きなわたしの気にさわる。「ダメ」しか言わない時間が過ぎていく。お互いのためによくない。 これほど喜ぶなら、りかちゃん人形でもいいか、と、りかちゃん人形を調べていたら、オークションまでみてしまった。かつてりかちゃん人形系は全て保持していた。そのりかちゃんたちが売られているのをみたら、なんかすごく悲しくなった。 ペロがりかちゃんと別れるのを納得しなかったので、何ヶ月か前に近所のおじさんにもらった100均の人形を出した。この人形のつくりのひどさ、、、。100円だからしょうがない、というのではなく、100円で人形つくるんじゃねーよ!と、気分悪くなった。初めて人形が気持ち悪くみえた。 顔はどこかの商品のをつかっているらしく、顔立ちだけが綺麗だった。足は触ったこともない素材を使用。髪の毛は前からだけ生えていて、後ろははげていた。 一緒に寝ようとするペロを制す。この人形だけはお布団に入ってほしくない。この人形だけは明日にでも捨てたい。しかし、ペロが嫌がった。ペロが頑張っていたので、思い切って言った。 「その人形はすごく可哀相な人形なの。こどもに対しても失礼な人形なの。大人が勝手に変な考えでつくった人形で、大切に作られていないの。」と告げたら、ペロが大泣きに泣いた。胸がつまった。普通に捨てようかと思っていたが、この人形も不憫だね。人形供養しようかなぁ。近所にあるかどうか分からないけれど、、近所になかったら、普通に捨てそうだけれど、、、。 |
![]() 2005/11/27(Sun) ■ 祝勝会 ■ とらのこさんサイトの祝勝会。 ペロが生まれてから、生観戦していないわたしのことも気遣ってくれ、子連れOKの祝勝会を開いてくれました。とらのこさんの二人のお子さん、アヤッチさんのお嬢さんも参加。 主眼である阪神の話題はほとんどない珍しい祝勝会でした(笑)。やはりこどもが主役、、というか、目が離せず、どうしても雰囲気が違ってしまいました。わたし自身は大変楽しかったです。 ところで、とらのこさんの下のお嬢さんがすごい。1歳2ヶ月。かつてのペロを思い出す元気ぶり。すごすぎる。この1歳2ヶ月と一緒にいるペロをみると、なんと成長したのだろう、、、と思いました。 ■ 一人寝 ■ ペロとお布団の中で抱き合う。ペロは、生まれてこの方、わたしと寝るときはわたしの肌に触れずに寝ることをしなかったのに、今日、寝る寸前に「キティちゃん、、」とキティのぬいぐるみを欲しがり、与えると両手で抱っこしてそのまま眠りにおちた。 えええええええ〜〜〜。寂しいよぉー。ああ、ペロが大人になっちゃったぁ、、、><。 |
![]() 2005/11/25(Fri) ■ 励ますペロ ■ 肋骨の痛みが引かなかったので、整形外科へ。診察を受けるためにベッドに横になると、ペロが枕元で「たーたん、たーたん。」と励ましてくれた。レントゲン撮影。ペロは別室へ。すごく泣いた。 そういえば、この間も、違う病院に付き添ってくれたペロに、待合室にいるときから「たーたん、ばんばれ。」と励まされた。 肋骨は打撲でした(^-^)。 ■ ハンバーグ ■ 昼食が遅れてしまった。ペロが「ハンバーグ、ハンバーグ。」と言うので、独身時代にたまに行っていたハンバーグのお店へ。 独身時代の気持のままで入ったら、明らかにわたしたちは浮いていた。 どこかの工事現場で働き作業服のまま流れてきた人たち数人、夕方からビールを飲んでいるおじさん。椅子の皮はひび割れ、ところどころ裂けている。徹頭徹尾男の店だった。ハーロックやトチローがいるような店。そこで、ペロは、ある筈もないこども椅子を探しながら、この汚い椅子に座るのは嫌だと主張した。それでも、ハンバーグが出てくればご機嫌で、徹頭徹尾男の店に、ペロのナンゴが甲高く響き続けた。しばしの休息をとっていた男のみなさま、お邪魔してごめんなさいねぇ(笑)。 独身時代、特に浮いていなかった理由として考えられるのは、多分、入る時間帯が違っていた、大抵ひろぼーと一緒だった、わたしの心はエメラルダスだった、、そんなとこでしょうか。 ■ たーたん、(^-^) ■ 臨月にあった絶句事件類似のことがまたあった。激昂し、口汚く罵る。一通り感情の爆発がおさまった後、ペロから「たーたん(お母さん)、怒っちゃはめ(ダメ)、たーたん、にこ!たーたん、にこ!」と諌められた。 寝る前に、ペロは遂に「おかあさん。」と言えるようになった。たーたんも可愛いのになぁ。今のうちにビデオに撮っておかなくちゃ。 |
![]() みなさんが働いているときに見た夢 2005/11/24(Thurs) 昨夜、肋骨を強かに打った。今日も痛い。ヒビ入っていたりして…。 朝から公園へ。そこでも痛みがあって、身体がどんどん疲れてきたので、とっとと帰る。ペロの自転車での往復。帰りは、ちょっと切れてしまいました。「前見ろって言ってるんだよ!」(普段はこんな言葉遣いしないですよ)。 久々にお昼寝。みなさんが働いている間、わたしはのんきに夢をみていました。 エヴァンゲリオンのシンジになっていました。綾波レイがカオルになって、エヴァに乗り暴走していました。それを碇ゲンドウと一緒に止めに行きました。綾波のLCLに目薬をさしたら暴走が止まりました。事が終わって碇ゲンドウが、「それじゃ。」と先にスタスタと帰るので、「親子だし、どうせ一緒にネルフに帰るのに、どうしていつもそうなのかなぁ。」と言ったら、「それもそうだ」と言ったくせに、先に帰りました。 スケボーで帰りました。今まで何度も登場している夢の中の公園を、飛行しながら帰りました。ネルフの前に公団があって、そこでは幼児虐待が行われていました。非常に感じのいいおばあさんとお母さん、そして兄、姉が、全員で3歳に満たない子を陰で虐待していました。木の陰に一瞬その子が消えて、出てきたときには、死んでいました。そのあと、生き返り、全く感情のない目でこちらを見ていました。 わたしは成長し、ERに就職しました。小学生になったその子が担ぎこまれました。この子は虐待されている危険があります、とスタッフに告げると、調べるまでは口外しないように、と言われました。そこに、祖母や母が飛び込んできて、自分が虐待していないことを延々と弁護しはじめました。 調べてみたら、その子は兄と、スクールバスでナイフを持ち出しお互いに切りつけようとしていたようです。虐待のことについて、強く責める人がいて、その隣で、「わたしもペロをたたいたことがある。」と言ったら、太った大柄の人が抱きしめてくれました。 なんて、夢です。実はエヴァンゲリオンが再放送されていて、それを観ていた、んでもって、江原本。最悪です。しほは単純なのだから、読む本や見るものを、うまくチョイスしましょう。が、この夢の教訓(笑)。 |
![]() 2005/11/23(Wed) ■ 発表会 ■ 友達の発表会に行った。1部が創作、2部が『くるみ割り人形(全幕)』。 ここの発表会は、クラシックバレエのみ。クラシックバレエのみなのに、飽きないのは、未来ある子達が多いからかなぁ、、、。最後まで楽しめた。 『くるみ』の雪は、クラシックチュチュで、こんな振付があるのか、と新鮮だった。群舞は、絵本の雪のように一粒一粒がはっきりしていて、雪の女王がしっとりまとめる。非常に素敵でした。 それはそうと、1部をみて、 クラシックバレエを! クラシックバレエを! クラシックバレエを! わたしも踊りたいのよぉー!!! と、心で叫んでしまった。 例えば、創作バレエは、プロレベルじゃなくても、クラシックのパを丁寧に使えば、反対に難しくないんじゃないの?歩く、走る、は、上級レベルの人がやってください。 本家のクラシックバレエは、もし、今度発表会があるとしても、3年前のクラシック、昨年のウイーンとさして変わらないと思う。そのウイーンでさえ、きちんと踊れるかといえば違うのだけれど、短い人生だよ。発表会くらいちょっと上のことやったっていいじゃないか、、、。なんでレベルダウンするんだよ、、。なんてことを、レベルが低く、かつスタッフのわたしが言えるはずもない。ウイーンとパフォーマンスのバレエの悪夢はまだ引きずっているから、やっぱり本家の発表会があるとしたら、「裏方に専念させていただきます。」と言って辞退するしかないかな。反対にレベルアップといって、わたしの実力でバリエーションを踊るのはかなり無理があるからね。 ■ きつい言葉遣いを直しましょう ■ ズバリ言うわよさんの来年の水星人の運勢を読んだ。そして、今日、電車に乗ったので、巷で流行しているらしい江原さんの本も読んだ。 結局、どっちも道徳の授業みたいなもんなんだねぇ。正しいことは正しいよねぇ。 なんで、こんな本を読んでいるかというと、日曜の飲み会で、「しほちゃんの言い方はきつい。誤解される。損しているよ。」と言われたからだ。ペロは女の子だから、わたしの言葉を真似するので、わたしも極力きつい言葉遣いは直したい。「直せないのは、直そうと思っていないからだよ。直そうと思えば直るよ。相手の立場に立ってごらんよ。」とも言われた。 相手って、アノヒトとアノヒト?うっひー。彼女たちの立場なんて知りたくもないよ、、。が本心だけれど、そんなこと言っていたらなんも変わらない。 ここで、江原がいいことを言った!解釈が大間違いな可能性大だけど。そういう人たちには、わたし自身がシールドみたいなものをつくって、自分の心を隠し、付き合えと。日常生活はこれでいこう。ただ、発表会の練習や舞台ではそこまでのことはできないから、やっぱり、発表会は棄権ですね(笑)。 ■ 10年後の自分 ■ あともう一つ、江原本で面白かったのは、10年後のなりたい自分をイメージする、という話。 イメージしてみました。ピンクのニットを着てフレアースカートを履いて、日の光がさしこむ部屋、白っぽいダイニングチェアーに腰掛け微笑んでいる10年後の自分がいました。12歳のペロがそこに駆け込んで帰ってきます。ペロは、非常に元気で利発で、楽しそうに何かを報告し、慌しく、また、塾だか習い事だか遊びだかに出かけるみたい。 うん。幸せっぽい。 あ、でも、働くのもいいかも、と、働いているイメージを懸命につくりましたが、無理でした。スーツ姿の自分が想像できない。シャキシャキ働く自分が想像できない。じゃ、パートでも、と、少しくだけた服装で働く姿も想像できない。どこかの店員も想像できない。すぐ、赤のストールを巻いて公園で読書しているイメージが沸く。なんだ、わたしは専業主婦がきっと適職なんだわ。 でも、家に閉じこもってるだけじゃなんかね、、と、今度は、10年後、バレエをやっている自分をイメージしてみる。バレエやってません。イメージできません。これは何を意味するのかなぁ、、(笑)。 |
![]() 寝る前のおしゃべり 2005/11/22(Tue) ペロをほぼ一日まるごと公園に連れて行く。寝る前に「今日、ペロとお母さんは公園で遊んだね。」と言ったら、「遊んでない。」と訂正された。、、、そうね。厳密に言えば、あんたと遊んだのは、あんたと同じ年くらいの子だものね、、、。 ペロは、寝るときもスカートを履きますが、ひろぼーの土日の訓練の結果、パジャマを着ることに同意するようになりました。 「おうち、スカート、お外ズボン!お外バンパー(ジャンバー)!寒くない。」「ねんねのときは?」「ズボン!パパ心配しない?心配しない?パパ偉いって言う?」「言うね〜。パパはペロに風邪をひいてもらいたくないから、ズボンを履いたら安心するね。」「安心?安心!!」 「ペロはスカート好きだねぇ。こんな感じのスカートつくったら着る?」と、冗談まじりでペロをシーツでくるむ。 「着る!つくって!」と目をらんらんと輝かせるペロぼー。 気軽に言わないで、、、(笑)。 |
![]() 飲んだ… 2005/11/21(Mon) 朝1番に予約した美容院に飛び込んで、ストパー。ああ、3年ぶり、、、。嬉しい、、、。ツルツル、、さらさら、、嬉しい、、、。 朝1番の美容院にしたのは、今日は、本家スタジオ主宰のH先生が実行委員メンバーとなっている【くるみ割り人形(全幕)】を観るため。 前日まで、「出るかどうかわからない。」などと言っていたくせに、プログラムに先生の名前があった。第1幕の男性客。 わたしが、先生のファンだから、というのではなく、一番素敵で目立っていました。空間能力がすごい。 センターで何かをやっているときに、ふと脇にいるゲストの先生に目をやると、ずっと演技をしていました。それも、よくあるバレエの「あれをご覧になって?素敵ね。」「ああ、とても素敵だね」の一通りの演技ではありませんでした。雰囲気としては育ちのいいレッド・バトラーのようでした。背も高く、手足も長く、踊りだせば、一緒に踊っている女性にウインクを投げているような感じで、本当に素敵でした。 すっごく嬉しくて誇りを感じました。先生が舞台にいる、先生が踊っている、しかも古典を、という意味は非常に大きい。 あ、先生を熱く語りすぎました(笑)。 終わったあと、本家の人たちと飲み会。しほにしては、しこたま飲みました。帰りは家まで送ってもらうほどに、、、。へべれけ、、。それだけ、楽しいお酒でした。日本酒だったので、翌日の今日は少し不安だったけれど、大して酒も残りませんでした。だからといって、公園に行くほど元気じゃないですが、、、。 |
![]() 2005/11/19(Sat) ■ ブーツ ■ 本家の仕事の合間にかっとんで丸井に出かけた。やっぱり22.5のブーツないよぉーーー(号泣)。昨日は真夜中まで、楽天のブーツコーナーを見たけれど、ショートのブーツで22.5ってほとんどないよ、、っていうか、売り切れです。乗り遅れました。がっくし。 こうなると、なにがなんでも欲しくなってしまうのが人の常。やばいです。値段なんて関係なく買ってしまいそうです、、、。どうせ、1〜2年の冬で履きつぶしてしまうのに、、、。 それにしても、昨日はじめてちゃんと知った『Y O S U K E ヨースケ』ブランド。可愛いくない?メロメロだよぉ。ちょっと若すぎだけど、、、ちょっと公園には向かなさそうだけれど、、、児童館での着脱に時間かかりそうだけれど、、、。 ■ キティのリップクリーム ■ 口約束を果たすためにキティのリップクリームをほんのちょっと探した。近場になさそうだ。ペロ、諦めろ。他の可愛い系リップクリームも君の唇には酷なようだ。諦めろ。 ■ おっぱい星人 ■ ペロは自らをおっぱい星人という。しほは、抱っこ星人だそうだ。寝るときなどに、おっぱいを求め(ちゃんと卒乳したよ)、「おっぱい星人〜おっぱい星人〜」と迫ってくる。 おっぱいさえあればよさそうな感じなので、「おっぱいとおかあさんとどっちが好き?」と聞くと、「ペロぼー!」と元気よく答える。はぐらかしの技術が向上した。 「おかあさんはペロぼーが大好き。」というと、「ペロぼーもたーたん(おかあさん)だいっきー。」と答える。「パパもペロぼーが一番好きなんだよ、、」と陰気にいうと、「パパ、たーたんだいっきー。」と答える。家庭の平和を守る技術も向上した。 |
![]() 2005/11/18(Fri) ■ 巨乳の悩み ■ 昨日のペロの写真をさちに見せて「かわいいーー」と言ってもらいたいがため(笑)に、MSNにつないだら、なぜか巨乳の話になった。巨乳に関して熱く長く語った。最終的に、新しい冬服がほしくなって話が終わった。 冬といえば、毎年、欠かせないのはブーツです。仕事を持っていない冬は、ほぼ毎日ブーツで外出しています。ほぼ毎日ですから、1〜2年ごとに一足のペースで履きつぶしています。今年の冬が終わったときに、ブーツを捨てました。くたびれていたし、また、今度の冬に買えばいいや、と。 今日、近くの靴屋に行って、改めて知ったこと。22.5サイズの靴は、既にそこらの靴屋にはない。どんどん女性の足が大きくなってきて、今は24くらいが通常サイズ。22.5は、どんどん追いやられ、デパートでさえおばさん靴が主となってきていました(号泣)。 デパート行って買ってくるよ、、、(しくしく)。 というところで、一番はじめの巨乳の悩みと一緒になりました。どこらへんが一緒なのかは、書くのが面倒くさいのでやめておきます。 ■ みかんゼリー ■ 昨日のペロとの口約束を果たすため、みかんゼリーを『大奥』を観ながらつくりました。 レシピは、 これ。 あとで、レシピに、ゼラチンと書いてあることに気付きました。寒天粉末で適当につくったら、かなり固いゼリーができました。それはともかく、これは大人のゼリーすぎたようです。もっとこどもこどもした甘めのゼリーを今度つくります。 |
![]() 2005/11/17(Thurs) ■ メモ ■ ペロとの口約束。 みかんゼリーをつくること (ペロは指きりまで要求してきた) 金魚を飼うこと (書くのを忘れていましたが、夏に全滅しました。誰が教えたのか、ペロは今日、「おうちの死んだ」と言いました。) 小麦粉の粘土をつくること キティのリップクリームを買ってあげること (そうしないとわたしの口紅を塗ったくります) ■ 児童館 ■ 久しぶりに児童館に行ったら、1〜2歳児のプログラム(歌を歌ったり、テレビでお馴染みの体操をしたり、紙芝居、ゲームetc)をやっていた。なんであんなに多くの人が参加しているのだろう、、と不思議に思うほど沢山の親子がいて、醒めた目で見れば異様な雰囲気。 ペロは、その場を見ただけで嫌がる。ペロが得意になって踊る体操や、歌もあったし、大好きなゲームもあったし、ペロ専用プログラム?と思うほどだったが、1秒も参加せず、後ろの遊具でダイナミックに遊ぶ。ダイナミックに遊んでいるのは、7、8人の男の子で、ペロは紅一点。ひたすら男の子たちを追いかけ真似している。 0歳児から基本的に参加できずに2年以上。しゃにむに参加させようとは全く思ってはいないけれど不思議な子。 他人は「それがペロちゃんの個性よ。」「そんなのに参加できなくたってどうってことないじゃん。」「元気な証拠。」などと簡単に言うけれど、だからといって、ペロは積極的に何かをやるタイプではない。冒険するわけでもなく、遊びを率先するわけでもなく、いつも、人がやっているのをみて、真似してついていき、見ず知らずのこどもにびっくりするほどなつく。 それをよく知る夫ひろぼーは、昨日、ただ一人幼稚園のリトミックに1秒も参加できなかったことについて、「一人だけそれだと辛いよね。」と言った。この辛いの主語が、ペロなのか、しほなのか、は知らないけれど、ね。ただ、こう言ってもらえると少し落ち着くね。 (ゆうこのキャベツぼうし/やまわきゆりこ さく・え) (上を真似したペロ(^-^)) ■ 誰ですか? ■ なんかいるらしいですよ、、、うち。 ペロがね。最近「パパすぐ帰ってくる?」から、「パパすぐ帰ってこない。」と言うようになりました。 そして、「じいじ、すぐ帰ってくる。」と言うのです。最初は笑って相槌を打っていましたが、玄関を指して、「じいじがいる。」と言うのです。 ここで、「じいじって?ど、どんな人?」と聞いてみます。「じいじ!」と元気よく答えるだけです。 ひろぼーの両親は健在ですが、しほ父は亡くなっています。、、まさか、しほ父が!?!?ひえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 |
![]() 2005/11/16(Wed) ■ 曜日 ■ 今週、ペロが鼻風邪をひいたこともあり、家にひきこもって暮らしていたら、曜日の感覚がずれてました。今日は『大奥』があるはずなんだけれど、『『マルコム in the Middle』』(教育上大変よろしくないTVアニメ『シンプソンズ』の実写版、下手したらそれ以上のひどさかもしれない番組)をFOXで観る日です。 曜日の感覚がずれると厳しいよねぇ。そういや昔、会社をずる休みしたときに「今日は休みだと思っていました。」という言い訳をして、全く通らなかったときがあったけれど、そういうことってあるよねぇ、、、。 話ちょっとずれます。曜日の感覚が変なので、昨夜なんとなくFOXをつけていました。FOXの予告や、『NIP/TUCK -マイアミ整形外科医-』も初めて観ましたが、FOXって、娯楽性につっぱしったろくでもないチャンネルですね(笑)。疲れているときにはいいけれど、こどもがいる家庭では、FOXは観てはいけないことを再確認しました(笑)。 ■ インドへの憧れを断ち切る幼児 ■ 先日、バレエのレッスンで、「君は丸顔で色も黒いから、あれ(ビンディー)をつければインド人みたいじゃないか。」と首を動かす動作をいれながら、からかわれました。いつもなら、ムカっとくるところですが、最近、脈絡もなくインドに憧れを抱いていますのでスルー。 今日は、ペロを通わせようかと思っている幼稚園の2歳児クラス。最初の30分は適当に自由に遊び、あとの30分はリトミック。 この頃、幼稚園選びの熱がちょっと醒めてきて、所詮、大切なのは家庭教育だから、どこの幼稚園に通わせようと関係ないのでは、、、私立に3年、もしくは3年半通わせるくらいなら、その学費を使って、インドにペロと2ヶ月くらい行ったほうが楽しいのでは、、、などという考えが浮かんでいます。だから、別にそのクラス(リトミック)に参加できなくても、どうってことはないはずなんだけれど、、、。 ペロは、今日、小さい椅子に、自分の風船や、幼稚園にあるボールを乗せ、それをまず並べることをしたがっていました。そのあとは、その小さい椅子をベビーカー?に見立て、床をキーキー鳴らしながら移動する遊びをしたがっていました。リトミックをはじめるために、お母さんたちとこどもたちの椅子を車座に並べた時点で、かんしゃくおこし、泣いて1秒も参加できませんでした。 リトミックが行われている講堂を離れます。ペロが泣いているのをみて、幼稚園児が話しかけてきます。「どうしたの?」「これこれこういう遊びがしたかったみたいなんだけれど、、、。」「じゃあね。この椅子でやれば?」などと提案してくる。30分泣いていたわけですから、何人もの幼稚園児が尋ねてきます。「ぼくは、○○幼稚園の××△と言います。どうしたの?」と聞く男の子。事情を聞いたあと、何人かでどうにかしようとしてくれようとする子。 おいおい。そんな素晴らしい姿を見せられたら、インドに行けなくなるではないか…(笑)。 ■ 大食漢 ■ ペロは、最近すぐ「おなかすいたー」と訴えます。そんなはずないだろう、、というほど食べてもです。例としてあげますと、夕飯だけで、お魚1尾とふりかけご飯、グラタン一皿、シリアル一皿食べても言います。成長期だから、ですまされるのでしょうか、、、。 今日の夕飯、ペロは、カレーライスを食べ、それでも足りなかったので、インスタントの長崎ちゃんぽんを食べたのに、パンを要求しました。そして、「ペロぼー、なな」と言います。「はぁ?!」と、思い切り顔をしかめて聞きますと、「ペロぼー、7、たーたん、5」と言います。どうやら、食べ物の量らしいです。次に少し思考した後、「たーたん、1!ペロぼー、5!たべるー」と言いました。数の概念が正しいです。それに感動してトーストあげました。 ここで、先日読んだ『博士の愛した数式』の博士なら、ちゃんと意味づけて誉めてくれるのに、、と思いました。誰か意味づけてください。 |
![]() 鬼嫁日記 2005/11/15(Tue) ドラマの『鬼嫁日記』を今日はじめてみた。テーマは誕生日プレゼント。鬼嫁は毎年3万円以上だそうです。そういや来月はしほの誕生日です。最近、簡素化されています。 よくねーじゃん。 ひろぼーは、この日記を読んだら、がんばってね(^-^)。 |
![]() 2005/11/13(Sun) ■ 工事終了 ■ 8月31日に終わるはずだった外壁工事が、11月10日やっと終わりました。久しぶりに洗濯物を干せるようになりました。スカートで干したら、パンツ丸見えのベランダですが、、、。そうそう。9月に、工事責任者は、工事はあと3週間、ドアは元通り青に塗る、と言っていましたが、内側青で外がレンガ色です。でも、そんなことはもうどうでもいい、と思わせるほどの工事期間、、、やるな、、、(笑) ■ バレエ三昧? ■ 金曜はペロを保育園に預けて、金、土、日と計4回バレエのレッスンを受けました。少し邪悪なものが抜けたかな、、、。 ■ 源しずか ■ 今年、ほとんどを観ている大河ドラマ『義経』。 鎌倉幕府LOVEなので、割と嬉しい。割と、なのは、主人公が義経だから。わたしは、鎌倉時代の陰謀渦巻き、血わき肉踊り、でも、どっかアバウトな世界が大好きなの。義経って、前から思っていたけれど、今年もまた、あまり頭良くないなってことを再認識しちゃいました。頭固いやつってダメね。こんな偉そうなこと言っているわたしも、また、頭よくもなけりゃ柔らかくもないんだけれどね。 それはそうと、来週は、静御前が頼朝の前で舞います。義経恋し…と、舞うわけです。白拍子である静は、遊女でもあります。決して地位は高くない白拍子。ただ、その中でも静は優れていたとされています。 変な話、所詮白拍子、義経の愛妾。その白拍子が、天下をとろうとしている頼朝に決して媚びず、自分の恋人である義経を思い歌いながら舞います。この静の一途な思いが、静御前を今の時代にも残させたのでしょう。 前ふり長くなりました。 来週の予告をみて、静ってすごいよねぇ、、というような感想を言っていたときに、ひろぼーから静について質問されました。ちぐはくな問答の末、「源しずか。のび太のガールフレンドは、ここから名前をとっているのに、、。」と言ったら、「静がすごいことが分かった。」と納得してくれました。こちらはなんか納得できない、、、(笑)。 ■ 側室問題 ■ たまには、時事問題。 ひげ殿下が、天皇制を女性に継承させるのに反対して、いくつかある選択肢の一つとして「側室をおけばいい」発言をしました。側室制度が、今までの天皇制を救ってきたそうです。はじめて知りました。確かに、よく考えてみれば、血の継承という点においては、側室なしではやっていけなさそうです。裏付ける話として、わたしの周りは女の子だらけです。生命力弱い男の子が医学の進歩によって救われ、男の子の方が多かったのは一昔前の話。本当に女の子が多いんですよ。それは、どこかの新聞でも報じていた記憶があります。 そうねぇ。今、ドラマの『大奥』観ていますが、あれはあれでいいと思うわ。『源氏物語』も好きだし。 ただ、現実問題としては厳しいだろうねぇ。 また、違った観点からみると、自分たちのことなのに、全く自分たちの意見を聞いてももらえない、発言もできない天皇一家もなんだか、、。そして、わたしたちの国の象徴を決めるのに、わたしたちの考えを聞いてもくれないのもなんだか、、。あ、そっか。一応選挙で自民党をほとんどの人が選んだのだから、大体においての日本人の意思なのか、、。そりゃ、しょうがないか、、。しかし、愛子ちゃんは、かなり可哀相だねぇ、、、。 ■ モンテッソーリー ■ 教育学の『モンテッソーリー』関係の書籍を2冊読みました。当然のことながら、モンテッソーリー教育の素晴らしさが説かれていて、そこから逸脱した人も少なからずいるとは思うけれど、その人たちのことには触れてはいません。 今、わたしは一応世間的には子育て中、裏から言えば、しほを親に育て中。 仮にわたしが何人こどもを産んだとしても、一人一人、違う個の人間であるから、何人いても悩むとは思う。ペロが幸せになれるためには、、、?正しい答えなんて私自身は一生つかめない。ペロが死ぬとき、あるいは、ペロが仮にこどもを生むとしたら、その子がわたしくらいの年になったときに、ペロが真に幸せだったかどうかが分かるのだと思う。 幸せになってほしい、は漠然としたもの。どうすれば、ペロ自身が幸せを目指して、ペロが望む幸せを手にいれる努力ができる人になれるのかなぁ。 という観点からみた場合、モンテッソーリーはすごいざます。感銘を受けました。ああ、傾いているざます。モンテッソーリー教材を買ってしまうかもしれません、、、。 |
![]() モンテッソーリー教育 2005/11/9(Wed) ■ 大打撃の後遺症 ■ 『歩み寄ること不可』打撃はひどく、今日は起きて活動することができませんでした。事務室で泣きながらその人に意見をし、「しほがヒステリーをおこしているわ。」と相手が笑う夢を見て、、ホント、、、最悪。 ■ 幼児の能力 ■ 外出日和のお天気の中、外に出ることはできませんでしたが、家の中で、ちょこっとだけ、ペロにモンテッソーリー教育を施してみました。 こどもに何か教えるときに、一緒に口も動いてしまうものです。「ボタンはね、この穴のこっちがわから…」など。 しかし、この頃のこどもは、見ることと聞くことを同時にできる能力が乏しいとのこと。ゆっくり丁寧にこどもの目の前でやってあげる。そうするとこどもは理解できるそうです。この、ゆっくり丁寧に見本をみせることを、モンテッソーリー教育では『提示』といいます。 こどもは常に学びたがっていて、秩序が好きなそうです。物を集め、区別し、比較することは、将来に役立つそうです。確かに、こどもはそうかもね。よく思い起こせば、ペロは、まだ何かを集めることに執着はしませんが、同じものを見つけるのが好きで、そして、同じものを、色、大きさなどで区別し、比較することが好きです。 そして、幼児といえども、責任感をもたせることも、説いています。とにかく、『自分でするのを』『手伝ってね』ということらしい。 さて、施した結果。 長袖Tシャツを脱ぐことも着ることもできなかったペロに、昨日、「みててね。」と、何回か黙って提示をしてあげたら着脱ができるようになりました。 今日は、目の前でお味噌汁の具のお豆腐と油揚げを切る提示。ペロは喜んで、少し緊張しながらも果物包丁で切ることができました。ネコの手も会得。ちょっとびっくり。どこかで子供用の包丁を買ってきます。玉子も割ることが不十分ながらできました。 自分でこぼした牛乳を、ティッシュで拭いていました。バナナの皮を一人でむけるようになりました。みかんを完全にむくのは、もう少しかかりそうです。 まさか、生まれて2年半で、包丁で食べもの切れるとは思わなかったよ、、、。やってみるものだね。料理研究家に、また一歩近づきました(笑)。 |
![]() 2005/11/8(Tue) 朝一番で、親子揃ってインフルエンザの予防接種。 昨年、ペロは2回接種。今年は1回でいいんだって。それはよかった。 病院に入った瞬間から、そりゃ、当然ペロですから察知して泣きますわ。「本家行く〜本家〜本家〜」と本家バレエスタジオを宣伝(笑)。その病院においてもらっている本家チラシをみせ、「ほら、本家本家。」とあやすと、一瞬騙されるが、「本家〜本家〜本家〜」と泣き続けました。この「本家〜」の意味は、本家のほうが医者よりマシ、という意味ね。 接種後、新しい種類の本家のチラシを置いてもらいたいと頼むと、医師が快諾の上、「事務のお仕事も大変ですねぇ。」と言ってくれた。、、こんなところで労われているよ、、(笑)。 病院のあとは、先日知り合ったペロと同じ年の男の子と一緒に公園で長く遊んだ。男の子はお茶目な子で元気がよく、ペロが女の子に見えました。 話変わります。 先週、スタッフの一人と会って、思い知ってしまいました。わたしは生理的にこの人が苦手なんだ、、歩み寄る余地はない、ことを。向こうは、そもそも歩み寄ろうなんて思ってもいないし。 本家の事務を引き受けたはじめの準備期間の1ヶ月は、身体的、切迫した時間の遣り繰りよりも、精神的なものが一番大変でした。 1ヶ月過ぎて、いったんリセットしました。本家主宰者の先生のためでなく、本家のために動こうと思いました。 先週、スタッフの一人と歩み寄る余地がないことを知ってしまったのが、大打撃で、何やってもなんだか痛くて辛い。 温泉でも布団に入れば、そんなことがぐるぐる。ぐるぐるの結果、自分自身、何を偉そうな、、、に行き着いた。バレエが全てではないけれど、一番長く続けているバレエを、いつも何かを理由に、中途半端にやっている人間が、何を言っているか、、と。けれど、そんな中途半端な人間だから、ぐずぐず思いを引きずります。 そういや、今日、ペロが気になることを言いました。「おうち、パパいない、たーたん、いない。」。聞きなおすと、「パパ会社ー」「たーたん、本家ー」「ペロ、おうちー」だそうです。こんなことを毎日言われたら、本家やめるのに拍車がかかりそうです(´ー`)┌フッ。 |
![]() 温泉 2005/11/7(Mon) この週末、湯河原の温泉に行きました。 途中下車して、ネット友達のおやじに電話。起こしてしまったようです、、、(激汗)。結論からすれば、おやじの言うことを聞いて、小田原城を見に行くべきでした。小田原駅の地図でみたときに、小田原城が遠く感じてしまったのです、、。そして湯河原に、、、。 湯河原の観光案内で、独歩の湯とみかん狩りを聞いたら、独歩の湯は、ペロには深すぎる、と言われ、みかん狩りに行きました。みかん狩りの入り口に座っているおばあさんが、「すっぱいのもあるし、甘いのもある。」と聞いたときに、既に悟っていましたが、酸っぱいんだよ、、、。でも、お土産のみかんは甘かった。 この湯河原旅行は、ペロの親友ポジションにいるSちゃん一家と一緒に旅行する約束でしたが、前日、下の子が喉頭炎(場合によっては死ぬこともあるとか、、)にかかってしまい、それでも来たSちゃんとSちゃんパパと旅館で合流しました。 Sちゃんとペロがお風呂に入っているさまは、本当に可愛かったです。「双子ですか?」と聞かれました。 本当にふたりとも楽しそうだったのに、、、、Sちゃんは旅行から帰って40度の熱を出してしまったそうで、、、。そうなった原因として、いろいろと思い当たることがあり、、、。ああ、、日常を見ていないSちゃんパパの意見に強行に反対すべきだったなぁ、、、。親がいいって言ってるんだから、ま、いっか、、じゃ、なかったなぁ、、、。 ということで、ちょっと鬱になっちまいました。お肌はすべすべですが(笑)。 とりあえず、これで浮上しますか、、、新作よろしく、ここね。
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![]() 2005/11/3(Thurs) 書くことはいっぱいあるけれど、まずはまったり癒されましょう。 ![]() はぁ〜、まったりぃ(^-^) ところで、以前も書きましたが、この日記は子育て日記ではありません。くれぐれもお間違えなく。 ■ ピンクミニー ■ 数日前、わたしをヨッタ怒らせたピンクミニーポイ捨て事件。 ピンクミニーが見つかりました。わたしの洋服が入っている引き出しの奥に入っていました。ペロ大喜び。「ピンクミニーポイしない。ポイしない。大切。」と言ってその日は一日中放しませんでした。わたしの洋服の中にいれておけばミニーも喜ぶと思ってやってしまった、と解釈しておきましょう。 ■ 茄子 ■ ここ2週間くらい、またバクバク食べるようになったペロ。こども茶碗ですが、軽く2杯、下手したら3杯食べます。魚は今まで2尾かってきていましたが、3尾買うようになりました。 一昨日の夕飯で、茄子の煮びたしをつくりました。中々イケているお味でした。これは、明日のお弁当にしよう!と残しておいたら、わたしが寝ている間にひろぼーが全部食べていました。 しほ、ペロ、大ショック。 翌日から、ペロは、「なすーない?なすない?パパ、食べちゃった。」「シリアル、パパ食べない?」「ハンバーグパパ食べない?」「ごはん、パパ、食べない?」と不安がるようになりました(笑)。 ■ 小心者 ■ うんちをおまるでようやくし、喜びの電話をかけるほど嬉しかったペロ。やはり誉めたのがいけなかったのか、失敗(といってもおむつでする)を恐れて、便秘になりました。うーむ。別に失敗っていったって、大したことないのになぁ、、。 ■ ペロ ■ 「ペロ」と呼んだら怒る、と、先日書きました。でも、もう怒りません。「ペロー」と呼ぶと、「はーい。ぐふふ」と答えます。「ペロなの?」と聞くと、「たーたんのおなかー」と答えます。リップサービスがお上手なようで、、、。 、、、ほ、ほんとうに、胎児の記憶があるって信じますか? |
![]() 2005/11/3(Thurs) 書くことはいっぱいあるけれど、まずはまったり癒されましょう。 ![]() はぁ〜、まったりぃ(^-^) ペロの絵(ここねがマウスでひょひょいと描いてくれました)を鑑賞しつつコーヒー飲み終わったら、本家行ってきます〜。帰りは遅くなります。帰ってきて、昨日までのこと覚えていたら日記書くねー。 |
