2005/10/31(Mon)

■    【博士の愛した数式】    ■

  【博士の愛した数式】  小川洋子  新潮社  読了。

  細切れ読書でした。元々理数系の脳みそを持ち合わせていないところに、細切れ読書だったので、数学場面はぽっかり穴があいたように忘れました。ただ、ルートはいい、素数は素晴らしい、とだけ覚えておきます。本当に細切れ読書が恨めしい、、、。中学時代に読めば、もっと面白かっただろうなぁ、、。阪神の描写ばかりが残っています。阪神ファンって素晴らしいな、、記憶を失ったとしても、、、(笑)。こんな細切れ読書でも、最後の方で泣きましたので、ちゃんと読んでいれば号泣だったかもしれません。


■    電話    ■

  トイレトレーニング。

  ペロは、数ヶ月前にお腹をこわしたときだけ、おまるでしていました。治ったらしませんでした。生き生きとした生命力と根性が、トイレトレーニングを阻んでいるようです(笑)。

  そんなペロが、4日ほど前、おまるでうんちをしました。誉めました。誉めまくりました。誉めまくりがいけなかったのか、責任感が強い?プレッシャーに弱い?ペロは、失敗しただけで、泣き崩れます。

  3日前、2日前とおまるでできませんでした。

  昨日、本家スタジオにいるわたしの元に電話がかかってきました。「ペロ、できたのー。おまるでうんちしたのー。」と喜びにはちきれた電話です。ペロの達成感ある声もさることながら、電話で、ペロの言葉が非常に明瞭に聞こえたのが一番びっくりしました。そして、嬉しく思いました。昨日、喜びの電話から、2回続けて失敗し、ペロはやはり泣き崩れました。だから、「失敗していいんだよ。ペロはいつかは必ずできるのだから、お母さんは知っているから。お母さんはなんのためにいるの?ペロが失敗しても助けられるようにいるんだよ。」と教えておきました。


■    ハンドル    ■

  当然のことながら、ペロの本名はペロではありません。ペロがお腹にいたときにつけたハンドルです。「ペロー」とふざけて呼んだら、むちゃくちゃ怒りました。皆さん、気をつけてください(笑)。


■    むすんでひらいて    ■

  ご存知のとおり、童謡『むすんでひらいて』の最後の部分は任意です。「そーのーてーを○○にー」は、ペロに身体の部位を覚えてもらおうと、色々変えて歌ってきました。彼女は、いつだかもう忘れましたが、大分前から、言われたところに手をやります。しかし、それは大人が指定するだけ。今まで彼女が歌うときは、必ず全部が「そーのーてーをうえにー」でしたが、今日、自らあちこちの部位を変化させて歌いだしました。


■    自転車    ■

  ペロの自転車はサビています(ーー;)。というくらい、乗っていませんでした。最近、「ピンクの自転車乗る〜、本家いくー。」と帰宅の都度、自転車を見つけて、家に入らないので、「今度、今度」と誤魔化してきましたが、やはり、大人として、約束は守るべきです。

  ペロの自転車で本家に行きました。ペダルをこぐことはできないし、ハンドル操作もできないし、で、非常にわたしが疲れました。本家が遠かった。帰りは本家に乗り捨ててこようかとまで考えました。本家で、仕事をしている間、駐輪している自転車にまたがって、飛び出して転び、先生が止めました。「公園いくー、公園いくー」とやかましく、親としてお菓子で釣って家に帰ろうと思っていたら、先生が無責任に「公園行くよな。」と言いました。余計なことを、、、。

  そのうち、先生の次男君が帰ってきて、自転車で公園に行きました。しほは、何度も言うように方向音痴なので、あとで、次男君から「こっちの方が近いよ。」と言われました。本気で疲れました。でも、次男君に遊んでもらっているペロ、ペロと遊んでくれた次男君、二人が非常に微笑ましかったです。


■    ブログ    ■

  アホかもしれません。ただでさえ忙しいのに、しほは、本家ブログをつけることを勝手に自分に課しました。

  アナログ宣伝としての本家ポスターは、後々公開しますが、パウチまではやりました。ポスターが先生の心を打ったらしく、このポスターにふさわしいように、、と、下につるすチラシの処理で、手間取っています。もうしばらく待ってね(^-^)。ポスター描いてくれた人。

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早いね〜  2005/10/30(Sun)

  10月も終わりですね〜。あっという間でした。最近の日記は、子育て系ばかりですが、その他のこともしています。書きませんが。

  今日、夫ひろぼーは阪神オフに出かけました。あまりにも帰りが遅いので、今、電話したら、信じられないほど遠いところにいました。眠って行ってしまったようです。帰りは1時をまわることでしょう。大丈夫でしょうか、、、。

  昨日は、ひろぼーが休日出勤だったため、ひろぼーの代理でリトミックに参加しよう、、、としたら、娘ペロぼーは「パパじゃなきゃイヤだ。来週パパと行く。」と言います。

  朝も早かったし、面倒だったので、その言葉に有難く甘え、先生にも「パパじゃなきゃイヤだ。と言っていますので今日は休みます。」と電話をいれ、くつろぎタイムスタート!と思ったら、リトミックの紙を見つけ、いきなり「行く。」と言い出しました。嫌がるジャンバーを着せれば行くのを諦めるだろう、、とジャンバーを着せたら、中泣きでした。ちっ。なだめられるレベルじゃないですか、、、。ということで、お大尽のようにタクシーかっ飛ばしました。

  リトミックは楽しかったです。ペロは、途中でリトミックを放棄して友達と一緒にふらふらし、その友達とナンゴで相談しつつ人の荷物を漁ろうとしていました。母はそのときペロの代理で楽しくカスタネットを叩いていました(^-^)。

  そんな風に母はペロのために頑張ったのに、彼女は「リトミック、パパと行った。」とのたまいました。ガックシだよ、、、(笑)。


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  2005/10/28(Fri)

■    ヨッタ怒り    ■

  しほは、今日、ヨッタ(YOTTA)怒っている。『ヨッタ』という単位は、先日、さちが紹介してくれたサイトにて学んだ(『MEGA MACの誘惑』  『投稿レポ081』  ともりんは息子くんとだんな様に見せてあげてね(笑))。

  『ヨッタ』という単位を使っている時点で、大分怒りは鎮まっているのでご心配なく。明日から通常に戻ります。ヨッタ怒っているのは、『ペロがピンクのプリンセスミニーをペロがなくした』から。

  ご存知の方はご存知だと思うが、簡単に説明する。

  2月に家族で初めてディズニーランドに行った際に、プリンセスミニーのぬいぐるみバッチをペロに買い与えた。彼女はその日から文字通り寝食を共にし、何にも増して、このミニーマウスのぬいぐるみを大事にしていた。お出かけも一緒。ある雨の日、彼女はいつもどおりにミニーと一緒に出かけ、落とすようにミニーを手放した。単に落とした、忘れた、というレベルではなく、この頃の彼女は、いきなり何の前触れもなく、いきなり握力がなくなったように物を手放すことをやっていた。家に帰れば、「ミニーいない、ミニーいない、ごめんなさい。」と長期間泣き続けた。これにはぐっときて、毎日、ネットで捜した。ある日、妥協して白黒のミッキーとミニーを落札した。この白黒ミッキー&ミニーをペロに渡すときの説教「手放してはいけない。ポイしてはいけない。」は、自分でもしつこい、長い、と思うほど言い聞かせた。ピンクミニ−はもういいや、と思っていたある日、オークションで見つけ、ひろぼーの命により落札した。ピンクミニーは、ひろぼーがわたしがいないときに「迷子になっていましたが、今日帰ってきました。」と渡した。

  このピンクミニーをなくしたのである。わたしが思うにミニーは家の中であるが、探しても探してもない。当のご本人は、探すわけでもなく、しれっと「ピンクミニー、ポイした。白ミニーポイしない(と言われたからポイしてないでしょ)」と言う。どこにポイしたの?と聞くと、ゴミ箱を指す。ゴミ箱をひっくり返すまではしていないが、おそらくない。この、ポイしたには、むかついてむかついて、、、

「物を大切にできない人間が人を大切にできるわけないでしょ!!!」

  白黒ミッキー&ミニー取り上げ。当然泣くが、そんなこと知ったことじゃない。「あんたが泣いているように、ピンクミニーも泣いているね。白ミニーもいつポイされるかわからない人の物になるより、他の人の方がいい。」その他のおもちゃも、ちょっとでも粗雑に扱ったものは、全部捨てた。人からいただいたものは捨てるわけにはいかないので、「イトコにあげるから。」と言ってまとめる。当然泣くが、そんなこと知ったことじゃない。

  ホント大嫌い。自分が大切にしていたものを、事情があるにせよ大事にしないっていうの。所有欲だけあって飽きたら捨てる人間っているじゃない。ああいう人間大嫌い。

  泣いて擦り寄ってくる。抱っこをせがむ。「近寄らないで。わたしに触らないで。」と言って退ける。怒りはどんどん増してきて、近寄ってくるだけで腹がたつ。言葉にしろ、暴力にしろ、虐待してはならない(言葉の虐待は既にしているかもしれないが)ので、いっそのこと児童相談所にペロをポイしてこようかと思いました。

  あまりにも怒りのパワーがすごいので、精神をリラックスする薬を飲んで寝ました。起きてやっと怒りが鎮まりました。嫌味はしばらく続きます。何かをペロが持つたび、「それもピンクミニーと同じようにポイするんでしょ?」

  当のご本人は、特に反省することもなく、さきほど眠りにつきました。怒りすぎたのが失敗。


■    教育    ■

  育児書の全てといっていいほど、育児書には「怒ってはいけません。」と書いてある(笑)。そういった意味では大失敗の今日。しかも、本人反省もしていないから、怒り損、怒られ損。

  ところで、昨日、しほ弟と電話中、「親が、この子にはまだ早すぎる、とリミットを設定して、こどもの可能性を奪っている。」というような話があった。それってありそうだねぇ。

  今日、途中まで、紀宮の特集番組をみていた。わたし自身は、紀宮のようになりたい、とは思わないが、自分勝手なので、娘は紀宮のように静かに微笑む女性になってほしい、などと思ったりする。もちろん、母親が美智子さんではないので、絶対無理な話だけど…(笑)。

  その番組中に出てきた『モンテッソーリ』教育。早速調べてみました。でもって、図書館に4冊予約。ネット上で調べる限り、「自由に選ぶ→繰り返す→集中する→充実感や達成感をもって終わる。」が重要だそうで、、、、。

  おお!これは!わたしもモンテッソーリやってるぞ!と、今日は散々だったけれど、少し回復。

  ペロは毎日A3の紙にお絵描きしています。この間、ズバリ言うわよさんが、たこ入道の絵描き歌を教えていて、それを描いてあげたら大喜び。何枚描いたか忘れるほど描いてあげました。おむつの消費量も激しいけれど、A3のコピー用紙の消費量も激しく毎日30枚ほど消費しています。

そして、、今日、、。

  昨日までぐるぐるだったものが、目らしきものを描いています。2枚目なんて、パワーパフガールズのようです。3枚目はジョン・レノンの絵のようです。ええ。もちろん、親ばかですが、、、(笑)。

  ペロ画伯がいうには、全部、たこだそうです。


  お絵描きで思い出しました。

  ペロは、抽選だからしゃかりきになることもない国立小学校を受けさせようかと思っています。ふらふら調べていたら、お受験サイトがひっかかりました。この中の絵。ええ、さち、ここねを怒らせるためにリンクしておきます(^-^)。ただ、上と下の絵を見比べるから、怒りがくるけれど、下の絵だけみれば、「あら、賢そうね〜」と思うかな(笑)。


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ペロVS阪神ファン  2005/10/26(Wed)

  昨日、テレビをつけたら、ちょうど大量失点をみてしまった。いわずとしれた日本シリーズです。阪神ファンをやめたか?というほど観ていない今年。それでも、とらのこさんサイトのご好意で第7戦をひろぼー観戦予定!!

  日本シリーズ3連敗。あちゃ。王手である。今日ははじめからテレビ観戦。

関本!打て!!

  母となる前と同じ応援をしていると、ペロが「こわーい。」という。教育上よろしくないことに気付き、裏声で「せきもとさ〜ん、打ってくださーい!」と応援しなおす。

  裏声の効果なく、ペロが「こわい。ビー(テレビ)消す。」と言ってスタスタとテレビの主電源に指をかける。

「お願いします。見せてください。お母さんは、今、阪神ファンを休んでいますが、本当は阪神ファンなんです。とっても大切な試合なんです。テレビ消さないでください。」

親の威厳はありません。

真摯な懇願に心動かされ、テレビを消すのを戸惑いはじめますが、「こわーい」は健在、泣きモードに入ります。

「こわくないよぉ。あ、みて!トラッキーと同じ服着ているでしょ?トラッキーの友達なの。トラッキーの友達の関本さん。そして、あっちの人は、トラッキーの友達の濱中さん。」

  トラッキーパペットを取りに行くペロ。
  ぬいぐるみ箱に入っている白黒ミッキー&ミニーが目に入ったので、
あ。その白いミニーも、同じ服!ほら、同じ白と黒、着ているでしょ?この関本さんも濱中さんもミニーのお友達なんだよ。ミッキーのお友達。友達の友達は、みんな友達。だからみんないい人なんだよ。」と、はったりをかましたら、「友達、友達。」と阪神の選手たちとぬいぐるみたちを交互にみます。テレビを消すのは、さすがにやめましたが、まだ「こわーい」と言います。

  「ああ、、、このロッテ?黒い服着ているでしょ?悪者なんだよ。だから、今、一生懸命倒そうとしてるの。おかあさんも応援するの。だから、ペロも「がんばれー。」と応援して。」

  そうこうしている間にアウトカウントは増えるだけ。ペロは半泣き。だけれど、今は非常事態。かつて、わたしが台所で甲斐甲斐しく働いていたときに、阪神が逆転したことがある。半泣きのペロを放って、台所で仕事をする。しかし、あっけなく攻撃終了。

  子育て+バレエ仕様の脳みそで今までしばらく生きてきたが、ここは、阪神仕様の脳みそを活性化させねば、、、。わたしがなんのときに、阪神は勝っていたんだっけ、、、。一生懸命バレエをやっているとき。ああ、これも効果がなくなっていたんだ。テレビに向かって目を閉じて一心不乱に祈っていたとき。ああ、これも意味がなかった、、、。

  しほが阪神の動静など全く気をつかっていないとき

  というのが正解、、だけど、もう遅いじゃん!とりあえず、阪神さまのためにテレビを消す。でも、頭をかすめるのは阪神だけ、、、。そのあと、テレビをつけちまったのがいけなかったのか、さきほど、決着つきました。


  話少しそれますが、先日の海老騒動で、さちが、これを見せてくれました。もうやっているものだと思い、昨日、マックに行ったらやってなくて、しかも混みこみだったので、ロッテリアに行きました。ロッテリアのメニューに「エビバーガー」があって、ロッテ優勝記念で半額と書いてあります。しかし、単品のみ、とも書かれていたので、単品+ポテト+…と注文していたら、途中で、セットの方が安いことに気付きました。せこい商売するなよな!つーことで、昨日から、ロッテ打倒に燃えていましたが、今、燃え尽きました。しばらく、ロッテリアには行かん!!でも、明日から全品半額だったら、行ってもいいかも、、w


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今日のいい子ちゃん  2005/10/20(Fri)

  3日連続でペロに時間をあげました。とはいえ、3日目の今日は、さすがにしほがエンプティーで、6時過ぎに倒れるように寝ていたら、ペロもいつしか隣で寝ていました。夕食なしです(ーー;)。ま、いいか。

  今日、初めて気付いたことがあります。わたしが疲れた様子を見せると、ペロ自身もふぇふぇモードに入ることです。今更気付くな、とのお叱りを受けそうですが、毎日の家での生活なので、やっぱり見せてしまうのですね。ほんの少し反省しました。ただ、見せないように疲れないでいられるか、、その疲れをみせないでいられるか、、、というと、それはやっぱりちょっと、、、です、、。

  さて、そんな次第ですから、ここからお届けするペロのいい子ちゃんは、昨日のペロになります。


■    映画版ペロぼー    ■

  目下ペロの親友ポジションにいるSちゃんには、おもちゃをちょこっと貸せるようになったペロ。
  昨日も行きがけに「Sちゃんにおもちゃ貸してあげられる?」「かしてあげられるー。」「Rくん(Sちゃんの弟・6ヶ月)には?」「かしてあげなーい。Rくん、おっぱい(だけありゃいいでしょ)」「お友達には?」「ももちー、あげないー。」「貸してあげればいいのに。きっともっと面白いよ。」「あげないー。」

  書き忘れていましたが、ペロはちょっと独占欲が強い、、仲間意識が高い、、というか、なんというか、、、(笑)。
  こんなことがありました。Sちゃんとこじんまりとした公園で二人きりで遊んでいたとき。そこへ、ぱらぱらと同じくらいの子がやってきました。
  「こんにちはー。」と母は明るく挨拶。ペロは、「やーだーす!やーだーす!やーだーす!」と、ブランコの囲いの鉄棒につかまって体を上下に屈伸、手も大きくバイバイ!その子たちを追いやろうとしました。その子たちが近づくにつれ、アクションも大きくなっていきます。感じわるい、、。ペロの言葉が不明瞭だったため、あら?どうしたのかしら?程度で済んだけれど、母ははっきりと分かったので、他の人には聞こえないように「ペロだけの公園ではないのよ。」と諭すが、ペロの「やーだーす!!うわああああああ〜!」がおさまらず、辟易しました。そのあと、数回を経て、いきなり「やーだーす!」はなくなったけれど、SちゃんのおもちゃをSちゃん自身が「いいよー。」と他の子に貸したら、「やーだーす」と奪いに行き、挙句の果てには、パシッと手を出す始末。か〜な〜り、「なんだ、おまいは、、」と思いますわよね?奥様。

  Σ( ̄□ ̄;;;)!!いいことを書く日でした。

  話を元に戻しましょう。そんな友達のものもオレのもの、のジャイアンペロぼーが、今日は自分のシャボン玉マシーンを、初対面の男の子に貸してあげました。そして、「次はペロぼー。」「次はSちゃん。」「次はももちー(お友達)。」と順番が守れました。

  映画版のジャイアンやのび太に感動するように、ペロぼーに感動したよぉー。


  シーソーの順番も待っていられました。Sちゃんがはしごをのぼるとき、ペロは、「ばんばれー!」と自発的に応援しました。

  ペロは、6ヶ月のSちゃんの弟Rくんを母が抱くと、ひっくり返って泣いていました、この5ヶ月間、諭しまくり。というのは、助産院友達のちょっとした用をすませるためにRくんを抱っこしてあげた方がいい場面も多かったため。
「Rくん、抱っこしてあげていい?」「Rくん、ママ(Sちゃんのママをこう呼ぶ)抱っこする。Rくん、ママおっぱい。ペロ、たーたん、おっぱい。」と言い張っていたペロが、今日、Rくんを抱っこしても嫌がらなくなりました。そして、Rくんに「いないいないばあ〜」をしてあげました。

■    2歳5ヶ月の混乱    ■

  帰宅してからの会話。一番大切にしているミニーマウスのぬいぐるみ。「白ミニー、Sちゃん。」「白ミッキー、Rくん。」を貸してあげる、と言います。昨年私を悩ませたペロの緑好きはなりをひそめ、目下ピンク、赤、黄色がお気に入りです。「ピンクのミニーは?」というと、それは特別らしいです。ま、しょうがないかな、、と、思いつつ、「Sちゃんもピンク好きなんだよ。」と教えてあげると、ペロは超びっくりしていました。ついでに「お母さんもピンク好き。」と教えたら、「みんなピンクが好き。」という結論に達したようです。

  また、現在の混乱としては、自分が好きな人の性別は、みんな女の子、ということです。昨日、ようやく、パパが女の子じゃない、ということに気付きました。ちなみに、今、あなたもわたしも誰も彼もが、み〜んな、2歳だそうです。若返ってよかった(^-^)。

■    家事    ■

  帰宅してから、お洗濯したり、やっとお風呂場の窓を開けられるようになった(お風呂場側のペンキ塗りが終わった、しかし、まだベランダは床のみ)ので、掃除したり、アイロンかけたり、、、。

  アイロンは、ペロが寝てから、と決めていましたが、今日は、同じ部屋でかけられました。今まで、家事をするときは、テレビが必須でした。しかし、今日は、ペロとお話するだけ。いつもなら、お話も不可能で、泣き喚き遊んで攻撃。それが、「今日は何したの?」とかで済むんですよ。感激です。

■    ひろぼー泣かせ    ■

  お話といえば、ひろぼーのお話もしました。ディズニー英語システムのABCの歌では、途中で口笛が入ります。この口笛をしほはできません。ひろぼーはできます。「パパ、ヒューヒューできる!」「うん。パパ、すごいねー。」「たーたん、できない!」「うん。お母さんできないのー。パパ、できるからすごいねー。」「パパ、すごーい!、、パパ、、会社!」「うん。そうだねー。一生懸命働いているよ。毎日偉いねー。すごいねー。」

、、ペロ、心配、、。」

  くぅわぁああああ。泣かせるじゃないですか。きみ、うますぎ!早速、ひろぼーに報告してあげました。


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今日の困ったちゃん  2005/10/19(Wed)

  助産院友達と児童館に行く約束をした。

  助産院友達の子Sちゃんが、目下ペロの親友っぽいポジションで、「Sちゃんと遊べるよ」というだけで大興奮。このSちゃんの家もお気に入りで、「Sちゃんの家に帰る〜」とよく言うし、Sちゃんと別れるときは大泣きが当然、Sちゃんが「バイバイ」と言うと、「Sちゃん、バイバイしない!」と、大人の都合に振り回されるな、と、反抗期の中学生並の勢いで怒る。別れたあとは自転車の中で10分近く「遊びたいよぉー、あそびたいよぉー。」と泣き叫ぶのもお約束。

  さてさて、東京は寒くなりました。わたしは一昨日からカイロが手放せません(笑)。
  ペロの親友Sちゃんとの時間を大切にするために、母は、超特急でお弁当の用意。

  以前も書いたかと思いますが、ペロはスカートが大好きです。寝るときもスカートを履くことを主張し、あまりのやかましさに、親はスカートで寝ることに妥協するほどです。今朝は、昨夜寝るときに履いたスカートを着ていく、と主張。これには渋々同意。そして、外は寒いから、下にスパッツ、上にジャンバー、という段になって、声がなくなるほど泣き抵抗しました。お気に入りのSちゃんをほのめかしてもダメ。

  風邪をひく、寒いよ、自転車に乗っているときだけでもいいから、パパも心配するよ、みんな着ているよ、それじゃお外に出られないよ、何を言い聞かせてもダメ。他のジャンバーならいいかと、ありったけのジャンバーを並べるもダメ。何回か無理に着せても、爆裂泣きですぐ脱いでしまう。終いにはこちらもぶち切れてきて、「じゃあ、もうお外には出ない。ペロが着ない限りお外には出ない。Sちゃんにも、ジャンバー着れないから遊べないって電話する。」

  そんな中、泣きながら、ペロが「じいじ、ばあばに会いたい。」と言いました。ということで、電話。じいじが説得。全く聞かず。遂には、じいじから、「外に出て寒かったら着るんじゃないかね。」との提案。

  そうかもしれぬ。と外に出ました。行きはまだそれほど寒くなかったのでどうでもよかったのですが、帰りはさすがに寒く、Sちゃんママと一緒に説得しましたが着ませんでした。

  じゃ、お前は、その昔、よくいた真冬でも半そで半ズボンで過ごし、健康優良児の賞を毎年もらっていた男の子たちのようになれ!!風邪なんかひいたら承知しないよ。

  という言葉が頭の中でぐるぐる(笑)。


  この朝の戦いは、30分以上繰り広げられました。児童館でげっそりしつつ、ペロがちょっとしたことで「イヤ」と言った瞬間、「なんでもイヤじゃ通らないんだよ。」と言い捨てたら、助産院友達が受けていました(笑)。

  ところで、今度この助産院友達一家と一緒に温泉に行く予定です。
  Sちゃんとペロが一緒にお茶を飲んでいるとき、温泉話になりました。
  Sちゃんが嬉しそうに「温泉行く〜。」といい、ペロは温泉そのものを知らないので何も言わず。しほが間髪入れず、「ペロは、温泉に行くときにジャンバー着ない、って泣くから行けないかもね。」と言ったら、助産院友達が、「ペロぼーちゃん、おばちゃんが怒るからね。おばちゃんは怖いんだよぉ。会社で鬼嫁と言われているんだから。」と言いました。爆笑。



Sちゃんママに生まれて初めて髪を結んでもらい、
児童館にあるドレスを着て本当はご機嫌なペロ。


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  2005/10/18(Tue)

■    海老をめぐる攻防    ■

  わたしにとって海老が特別な食べ物であることは以前書いた。もう一度、どれくらい好きかを表現すると、わたしの前にある海老には、全て見えない字で『しほ』と書かれているはずだ!と確信しているほどである。

  夫であるひろぼーは、この10数年、わたしに海老を譲り続けた。
  例えば、わたしが海老フライ定食を頼んだとする。ひろぼーがハンバーグ定食を頼み、そこに1本海老フライがついていたら、その海老フライは、わたしが貰える。なんていい人だ、、、当たり前のこととはいえ(ここらへんにわたしの海老執着度がわかることでしょう)、ひろぼーと付き合っていてよかったなぁ、、、と思う瞬間である。

  数ヶ月前、断腸の思いで、ペロに海老フライを何口か譲った。わたしが海老を人に譲るのは、これが生まれて初めての経験だったが、これも、ペロにものを人に譲る精神を学んでほしかったからである。子育てとは、かくも大変なものか、、と実感した。

  そのペロに、ほんの少し人に譲る精神が見えるようになった。あの海老フライのたまものである。しかし、ペロは、なんと、こともあろうか海老を好きになってしまった。由々しき事態である。

  ちなみに、ひろぼーは、海老好きになった我が子に、『しほ』と書かれているはずの海老を譲るようになった。非常事態である。レッドランプがピカピカ点滅している状態である。まさか、我が子の海老にまで手を出すつもりはないが、夫の海老まで取られるとは…。


  先日、ペロを人に預けたときに、海老グラタンを弁当として持たせた。報告書には【海老をさがして食べる】と書かれていた。、、、どうする、、しほ、、。


  昨日は、野菜嫌いのペロは食べないだろうと踏んで、海老とアボガドとトマトとブロッコリーをあえたサラダをつくった。そしたら、しほの海老を取り続け、挙句の果てには、帰りが遅いひろぼーのためにとっておいたサラダにまで、ペロは手をつけた。海老の効能でいつもは食べない野菜も全部食べたが、、、。喜んでいいのかどうなのかわからない、、、。


  今日は面倒だったので、冷凍食品の海老フライを出した。お味はいかがなものか、、、というものだが、海老が好きなのでそんなことはどうでもいい。その海老フライは6個入っていて、この海老狂いのわたしが、ペロと3本ずつ分けた。普通の感覚なら、ペロ2本、しほ4本である。本当にしほは成長した、、、。

  ペロは、海老フライだけを食べ続け、ご飯と海老フライやサラダを交互に食べているわたしより早いペースである。ペロの海老フライはすぐになくなり、わたしの海老フライを要求する。「いけません。ご飯を食べている人だけが海老フライを食べれるのです。」とお説教しながら、自分の海老フライを急いで食べる。そうすると、海老フライ欲しさに、いつもは食べないご飯を一口食べるではないか、、、。、、、食べなくていいのに、、、と、心は乱れながら、約束を守るために海老フライを一口あげました。結果、今日食べた海老フライは、しほ2.7本、ペロ、3.3本になりました。わたしが海老で人に負けました、、、、(号泣)。


  どうやったら、ペロを通常の海老好きにさせることができるでしょうか、、、。


■    ブルー    ■

  昨日、今日と雨だったので一日中家にいた。

  2週連続で、本家スタジオのHP資料を集めるために奔走し、本家HPをあちこちのサイトに登録すべく時間を費やした。功を奏して、1日平均50ほどアクセスがある。しかし、わたしの目から見て、本家HPは、まだまだ手直しすべき点が多く、その手直し依頼も、しほにしては、心を砕きまくったメールを送った。これに対し、HPを頼んでいる人から、超特急でやっても更新は17日というメールをもらった。ところが、更新されなかった。これが、わたしにとっては超打撃で、昨夜からブルーである。やっぱりわたしの考えが独りよがりなのかなぁ、、、人の気持ちを汲んでないのかなぁ、、、と、思うと、身体にも変調がきて、一日中家にいるのに、ペロの相手も大してしなかった。

  それでも、ペロは、1日中遊んでいる。彼女は結構優しい。海老には容赦ないけれど、、、。

■    英語    ■

  ペロはご機嫌に歌う。あちこちから反対を受けたディズニー英語システムという乳幼児を対象とした英語教材があって、そのうちの歌の教材が我が家にはある。ペロが英語で歌っている。自発的に、「My name is ペロぼー」と歌っている。すっごーーい。そのあと、「My name is しほ」とも言い、「Hello ペロぼー」「Hello たーたん(お母さん)」と歌う。発音がしほと明らかに違う。すごいな、、ディズニー英語システム、、、。

■    お料理    ■

  ペロは、最近、お料理をちょっと手伝ってくれるようになった。米とぎと、玉子をまぜるときに活躍する。料理研究家になることを、密かに望んでいるので、頑張ってほしいものだ。

■    歯磨き    ■

  ずっと、ペロの歯磨きは、ペロが自分用の歯ブラシをくわえるだけ、そのあと、仕上げ磨きを親がおこなう、というやり方。この、くわえるだけ、だった歯磨きを、鏡の前で横に奥にブラッシングするようになった。

■    おむつトレーニング    ■

  ペロは、未だにおむつである。そういえば、8月末に終わるはずだった外壁工事が10月18日現在まだ終わらず、これもペロのおむつはずしには、最悪の環境であった。失敗させてもいいパンツを干せない状態が続いたからである。そのペロは、未だにおまるでもお手洗いでもしないが、この2日、している最中、もしくはする一瞬前に、教えてくれるようになった。そして、したあとは、自らおむつを脱いで着換えを要求する。おむつの消費量が爆発的に増えました、、、(ーー;)。


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ペロの成長に癒されましょう  2005/10/14(Fri)

  いっくらでも、仕事は限りなく出てきて、ペロとの時間が細切れです。だから、昨日、ペロに「明日は公園に行って一日遊ぼう。」と提案しました。


  ところが、昨日の夜中、ペロは泣き出し、抱きしめると少し落ち着くものの、「いやだ〜、いやだ〜。」とうなされたように泣き続けました。「なにがいやなの?」と聞くと「たーたん(お母さん)いや。」と聞こえます。何度も確認をとりましたが、どう聞いても、わたしが嫌、と聞こえます。ここで、ショックを受けるべき?ただ、わたしは却って安心しました。

  母親はこどもにとっては絶対です。ましてや、ペロの年齢であるなら、母を拒絶することはできないはずです。しかしながら、自分にあてはめてもわかるように、母親イコールいい母親であるとは限りません。わたしは母なのよ、愛しているの、あなたのためを思っている、との考えの押し付けは、それは、母親の自己満足に過ぎない、と考えています。もちろん、こんなことをうなされながら真夜中言われれば、私自身は、寂しいし悲しい。けれど、彼女は、この一週間、本家に毎日連れて行かれ、母は、自分との緊密な時間を確保しなかった、という時点で、わたしはいやな母親。大変正しい。このように、どうも間違っているのではないか、どうもおかしいのではないか、との気持ちを表現できるペロに安心しました。

  親は大切にできるものなら、いくらでも大切にすべきだけど、親のために自分を犠牲にすべきではない。親も子のために犠牲になるのはおかしいんじゃないの…という一風変わった考え方の持ち主がわたしです。「パパにきてもらう?」と言うと、あっさり承諾しました。パパが来たので、「お母さんはあっちの部屋に行ったほうがいい?」と聞くと、「いていい。」というので一緒に寝ました。


  連日の寝不足+ペロに拒絶されたことを考えていたら、超寝不足で、朝の時点では公園中止の文字が点滅。昨日見た天気予報の雨マークに期待しましたが、晴天。ペロと4時間公園で遊びました。公園で昼食。わたしは、基本的には上記のような考え方をさも悟ったように述べる人間ですが、人間的には未熟なので、ペロに聞きます。もちろん大好きって言ってもらいたいがため。

「昨日、真夜中ペロ泣いたね。おかあさんイヤってずっと言ってたよ」。即答で「イヤって、言わないよ。たーたん、大好き」。それでは、深層心理でなにかあったのか…、なんてこと考えると、どうせ大した結論には達しないので、もういいや。

  4時間ほど公園にいて、大変幸せでした。時間にとらわれずペロと遊べて本当によかった。

  そうそう、ちょっとちょっと聞いてくださいよぉ!

  今日、ペロは、相手に聞こえない声で、ブランコに乗っているおねえちゃんに「おねえちゃん、貸して。」と言えました。その後、ブランコに乗りたがっている年上のおにいちゃんに、ちょっと時間はかかりましたが、「どうぞ。」といえました。昨日の成長を書き忘れましたが、昨日は「あそぼー。」と自発的に同じ年の子に声をかけました。あそぼー、といったところで、遊ぶわけではないのですが、、、。そして、ペロより小さい子が多かった今日、滑り台で小さい子を気遣う素振りを見せました。

  帰宅してから、「今日のペロは本当に偉かった。ちゃんと、おねえちゃんに貸してって言えたね。」「偉かったでしょ?」「それから、小さい子に優しかったね。」「うん。小さい子には、ダメっていわないの。」「じゃ、ペロのおもちゃを貸してあげられる?」「どうぞー、っていう。。」「お砂場セットでも?ボールでも?」少し迷った上「うん。どうぞーっていう。」

  しほの血が入っているとは思えない成長ぶりです。泣いちゃいそうだよ(嘘)。


  仕事関係の話。本家のお持ち帰りチラシは制作済み、HPは現在製作中、そして、もう一つ大きなチラシを製作しようと今模索中。どのようにしたら、インパクトが与えられるのか、ネットで調べたら、面白いサイトがヒットしました。メルマガ。http://www.baizou.com/mmm.html 面白すぎです。目からうろこだらけ。このサイトをみちゃったために、また、一つ仕事が増えました(笑)。


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忙しかった…  2005/10/13(Thurs)

  なんで、こんなに忙しいのだろう…。わたしが単に忙しがっているだけなのだろうか…、と、自分を責めるほど、忙しかった。忙しいのは、本家の仕事。ペロが寝ればパソコンの前で12時過ぎまで。まだ、しばらくは、多分落ち着きません。


■    簡単に…    ■

  ペロの成長も手短に書いておきましょう。

  いつだか忘れたが、短時間鉄棒にぶらさがることができるようになった。「プリエー」と言って、ものにぶらさがって足を曲げる。「バレエー」といって、くるくる回る。「アン・オー」というと、アン・オーができる。

  今日、ペロは自力で小さいブランコに乗ることができた。本家のH先生に促され、一度だけ、ペットボトルのふたを閉めることができた。


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  2005/10/6(Thurs)

■    2歳児    ■

  今日は、ペロを行かせようかと思っている幼稚園の2歳児クラス。

  1時間のうち、最初の30分は自由に遊び、あとの30分はリトミック。

  リトミックで、円になって親子が座る。数人のこどもを除いて、、。もちろん、その数人の中にペロは入っていて、親子の円の中央でぐるぐる男の子を追いかけている。何度か呼んだが、「やだ。」と言う。もう一歩踏み込んで誘ったら絶対大泣きすることがわかったので、最初から最後までペロはど真ん中にいた。これって、どうなんだろうねぇ、、、と、後で悩んだ。

  ペロは紙芝居のときに、後ろにいるお母さんに「ペロぼー、2歳!」とご機嫌に自分を紹介した。そのお母さんのこどもが「今2歳♪」とペロに言った。ペロ、つっぷして大泣き。

、、、2歳は、あんただけの特権ではありません、、、。

  かなりのショックだったらしく、お風呂では、ペロが知っている友達2人の名前をあげ、その子らが2歳であることを確認していた。
  夜寝るときにペロがしていたこと。ペロの右手が「ペロぼー、2歳!」と言い、ペロの左手も「ペロぼー、2歳!」と対抗して、両手は聞き取れない言語を発しながらもつれ合う。そして、起き上がり、また、右手が「ペロぼー、2歳!」とはじまる。ショックを乗り越えろ、ペロぼー。つーか、そんなことにショックを受けて大泣きする娘をみて、母もショックだったよ、、、(笑)。


■    教育的指導    ■

  一昨日、ファミサポ会員の方にペロを預けたときに、いただく書類をもらい忘れたので、午後いただきにあがった。1時間ほどお邪魔した。、、、図々しい(ーー;)?

  その間、わたしは、びっくりする言葉を耳にした。ペロは、堂々とファミサポ会員の方を「ばあば」と呼び、ご主人のことを「じいじ」と呼んでいた(激汗)。

  ちなみに、お二人のこどもは私の弟よりも年下で、お二人は、わたしの両親よりもひろぼーの両親よりも年下です。

「それでもいいけれど、ペロぼーちゃん。ももちゃん(犬の名前)のパパ、ママでもいいのよ。」

  との言葉も、1時間の間に2回か3回聞きました。

ももちゃんパパ、と、ももちゃんママだ!わかったか!ペロ!!

  ちなみに、「おじちゃん」「おばちゃん」を言わせたら、どう聞いても「おじいちゃん」「おばあちゃん」にしか聞こえないので却下いたしました。

■    今日のお話    ■

  夜寝るとき。暗闇の中、お話しようか?と聞くと、「ミッキー!」と言います。

【ミッキーのお話】

  ミッキーは人気者です。世界で一番有名なねずみです。ウオルト・ディズニーという人が考えました。はじめは、もっとねずみで、今とは顔が違いました。彼が人気者なのは、口角があがっているからです。わかりますか?口角があがっているといい人に見えます。これは重要です。しかも、ミッキーは目も笑っているので、人気があります。

  この瞬間、あまり好きでない人の顔が脳裏に浮かぶ。彼女は、口角がいつもあがっていて、目も大きく表情が豊かだ、、、。

  無言、、、。話が続かなくなってしまいました。どなたか続きをつくってください。


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いろいろと…  2005/10/5(Wed)

■    占いの館    ■

  ま、日記があいている間、適当にいろいろあるわけですが、忘れないうちに書いておくと、わたしは、水星人(−)です。財政運が素晴らしく、そして家族との縁が薄い孤独の人らしいです。ペロは、土星人(−)。責任感がある理想主義者、だそうで、この占いが当たっている場合は、何かを極める道をすすむべく頑張ってほしいものです。ひろぼーは、金星人(−)で、大殺界にいるそうです。がんばってね。

  なんてことを書いているのは、ま、いろいろあって、ごっつ疲れたときに、友達の家で全く違う占いの本を手にしたからです。それによると、来年、ペロを通わせようと思っている幼稚園は、大凶の位置にありました。それを別の友人に話したら、ズバリ言うわよさんのを見てみろ、と言われ、調べた次第。


■    言い聞かせ    ■

  ま、いろいろあって、の中の一つに、ペロの食べムラがあります。

  パターンとしては、

「○○食べるぅ〜」と主張(主張したもの以外は基本的に受け付けない)。 →○○が出るのを待ちきれずに騒ぐ→○○を出す。→ほんの数口食べたら、あとはおしゃべりしながら、食べない。→促して食べさせると、今度は、手が汚れたから拭け、食べ物で洋服が汚れた、と大騒ぎ。→エプロンをすすめても絶対つけない。→「いらない!」と数口食べたものをおしやり、違うものを食べさせろ、とひっくり返って騒ぐ。ものを投げる。→それなら、「ごちそうさま」だから、食卓から降りなさい、と言うと泣き出す。→もの投げる→投げた手をぴしっ!→ぎゃーぎゃー泣く→わたしが食べ終わると、泣き叫びながら、自分を抱いて食べさせろ、と主張。→断るとマックスで泣く。

  これを毎食やっていると、ぶち切れてきます。この時期のこどもは、1日に大さじ6杯も食べればどうでもいいらしいので、何回もそれを思いだし、しのぎますが、せめて「いらない。」と言った時点で食卓を降りろ、と、思います。先週金曜は、朝の段階で疲れ果て、きつい調子で罵りました。ペロは怯え、更に事態は悪化。ほとほと疲れ、適当に抱っこしたあと、寝こんでしまいました。

  ふて寝から目覚めると、今度は、自分はなんて悪い母親なんだ、いっそいない方がいいのではないだろうか、と自己嫌悪に陥り、鬱々とします。うーん、こりゃダメだ、今わたしはこの人と一緒に食事するのが心底イヤ、一時でいいから離れよう、が出した結論。即座にご無沙汰しているファミサポ会員の方に電話をいれました。

一食一緒に食事をとらなかっただけ(それでもお弁当はつくりました)で、少しは平静さを取り戻しました。

  今日も同じパターン。ぎゃーぎゃー泣くペロ。椅子から引き摺り下ろし、抱っこして話をします。「お話をしてくれないなら、お母さんは疲れちゃうから寝ます。」というと、「お話するー。」と答えます。ペロの集中力は何度も切れるので、その都度「疲れてきたから、寝ます。」と言って、連れ戻します。

  まず、なんで泣いたの?お洋服が汚れたから泣いたの?

「泣いたのー。」

  まだ、ペロは小さいから、ご飯をこぼしてしまうね。しょうがないね。どうしたらいいと思う?

答えもなく泣き出す。

  汚れたものはお母さんがお洗濯してあげる。それでも汚したくないなら、エプロンをつけるのはどうだろう?そうしたら、あまりお洋服は汚れないし、お母さんの洗濯も簡単ですむ。どうかなぁ?エプロンつけるのお約束できる?

  以上を数分かけて納得させる。


「エーンエーンって泣いたの。鼻がでたの。」

  そうだね。いっぱい泣いたね。普通に優しくお話してごらん。そうでないと、誰もわからないよ。優しく優しくお話できると、お母さんもペロが言っていることがもうちょっと早く分かるよ。分かってほしかったら、泣かずに優しく話してごらん。

  これも数分かけて説得。

  それから、ペロはいっぱい泣いて、お母さんに分かってもらえなくて、ものを投げたね。ものは絶対投げてはいけません。間違っています。普通にお話すれば、楽しくお食事ができるよ。お母さんが、ぶすっとしていたり、泣いていたりしたら、ご飯が美味しくないでしょう?まだ、ペロの言葉は全部は、お母さんはわからないの。だからって、ものを投げるのは間違っています。お母さんもペロのお話をよく聞くようにするから、それがお母さんにわかってもらえないからと、ものは投げてはいけません。これはお約束です。

  これも数分かけて説得。

  合計で30分くらいかかったかな。ペロのしつけに関してこれだけ長くお話したのはこれが初めて。わかってくれたのか、次の食事は意外とスムーズでした。明日も続きますように、、、。


■    トラッキー    ■

  優勝した阪神の試合を、本日見ていたら、テレビにトラッキーが映っていました。

  ペロは、「トラッキー、トラッキー、ペロ大きくなったよー。おいでー。おうちにいるよー。とらっきー!」と呼びかけました。六甲颪が流れると「トラッキー」と踊りだします。

■    お腹の中の記憶    ■

  ペロは、卒乳したくせに、「おっぱいちゅーちゅー」と寄ってきます。「ペロ、おっきいおっぱい」「パパ、おっきいおっぱい」「たーたん(お母さん)、ちっちゃいおっぱい」とわざと逆さまに言います。そして、胸に顔をうずめて「きーちぃ、ぃいー!」と連呼して亀仙人状態です。

  ペロが胸に顔をうずめているときに、ふと思い出して、「おなかの中にいたこと覚えている?」と聞いてみました。現在知ったか女王のペロは、「覚えているよ!」と即答。「どんな感じだった?」「しゃかしゃか」と、スーパーの袋の音を擬音で表現します。「ペロはお腹でなにしていたの?」「ピーンとしてた。」「でてきたときのこと覚えている?」「覚えてるよー。」「どんな感じだった?」「ピーンとしてた。」と言いました。怪しいものですが、「しゃかしゃか」だけはちょっと信憑性があるような気もします。なんでも、お腹の中の音は、スーパーの袋をこすり合わせる音によく似ているそうなので、、、。ただし、今日「ペロはパパのお腹にも入っていたけれどそれは覚えている?」と聞くと、「覚えている」そうなので、2歳児のリップサービス、というところでしょうか、、、(笑)。


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