![]() ただいま 2005/9/27(Tue) 昨夜11時過ぎに帰ってきました。徒歩もきつかったのでタクシー。うわっ、3割増。メーターの上がり方にドキドキしました。1分間に240円くらいあがるんですよ。最近乗ってなかったので、本当に心臓に悪かった。 今回の鹿児島は、3日間連続で出かけました。この日記を書いていると、自分の脆弱ぶりに笑っちゃいますが、わたしは車にも弱く、幼き頃からダウンしていました。なので、5日連続の車にグロッキーでした。毎日、酔い止めを飲んで死んでました。 けれど、鹿児島面白いっすよ! 水族館は、昨年もいいと思ったが、今年もいいと思ったぞ。じんべいざめがいますぜ。是非是非行ってみんしゃい。 長崎鼻パーキングガーデンは、HPがない?けれど、あんなに近くでオランウータンが見れたり、ショーが見れたりするのでおすすめ。 吹上浜の海は、昨年も連れて行ってもらったが、遠浅ですごく綺麗。 みんな、鹿児島に行きんしゃい。 ところで、東京は20度なので寒いですぅ。鹿児島との温度差13度。ただ、東京の空気はうまかねー。うまかーーー(笑)。さて、おまけ(^-^)。 ![]() デザート・お菓子を主食としていた鹿児島のペロ ![]() パパとお散歩 |
![]() まだ鹿児島です 2005/9/26(Mon)17:17 そやね〜。もうすぐ、ひろパパの家を出るんよ。帰りは11時をまわるじゃろね。ひろぼーは明日は通常どおりのお勤めじゃけん、今寝ちゅうよ。ペロも寝ちゅうよ。しほ?しほはこういうときに眠れん人やから、いつもいらん苦労するんよ。 一人目が覚めちょるから、いろんなこと考えちゃ。キングの【ランゴリアーズ】はなんちゅうことない作品やけど、空の旅する人にはたまらん作品ちゃ。おもろいで〜。思わずカフェの壁見てしまうが。 あ。聞いてくんしゃい。昨日の日記で、お腹破裂しんごたある、と書きましたやろ?写真見ると丸顔の上に肉がのってるごたあるね。手もグローブはめちょるみたいやし、足も痛うてだるくてなぁ、腰のあたりも寒くてなぁ、夫に言うたんよ。したらな、そんときは「大丈夫?」言うちゅうが、後は気にもかけてくれんがー。丸顔の上に肉塊が乗っちょることも、単なる文句と受け止められたんよ。肉塊が乗っちょるか乗っちょろんか、皆さんの意見を聞きたかごたある…、ま、いいが、やめちょきますわ。それにしても、虫がすかんたい(`ヘ´) <<しほ訳鹿児島弁>> |
![]() 明日帰ります。 2005/9/25(Sun)22:30 ただいま、夫ひろぼーの実家に帰省中。今回は、息子ひろぼーつきだからか、それとも今回は短期間だからか、分かりませんが、明らかに昨年と歓待度が違います。 ひろぼーはひろぼーらしく…言い換えれば、九州男児らしく、薩摩隼人らしく過ごしています。ひどく日に焼けています。だって鹿児島は33度くらいだもん。 しほは、ひろぼーとペロぼーのお陰で、毎日お腹がはちきれそうな程食べています。なんで満腹が分かっているのに食べてしまうのか、自分でも不思議。今妊娠五ヵ月くらいのお腹(^_^;)。 ペロは相変わらずペロ。ちょっとわがままパワーアップしています…(∋_∈) 一昨日は水族館。鹿児島の水族館はいいよ〜♪近くにきたら行ってみてね。 昨日はお墓参りと海へ。期せずして潮干狩りが出来ました。私の記憶にある限り初めての潮干狩りです。楽しかった〜。このあさりのお味噌汁と新米ご飯の朝食は、(゚Д゚)ウマー百連発差し上げます。 今日は、最南端に行きました。車に弱いしほは酔い止めの薬飲んでフラフラ状態♪オランウータンのショーや、フラミンゴのショーを観ました。ペロより彼らが頭がいいことがわかりました。ペロはポニーに乗りました。 |
![]() アメ横 2005/9/19(Mon) 上野で法事をすませ、みんなと別れたあと、日焼け止めなどが切れかかっていることを思い出した。 もう何年も【こち亀】を読んでいないが、ずっと以前、麗子は、アメ横で化粧品を買っている、という話があった。それも思い出し、アメ横に行く。 目当ての日焼け止めは安売りしないブランドだった。でも、折角、アメ横に来たのだし、、と、優柔不断を前面に出して、ぷらぷらしていたら、あるお店につかまった。買いました。おフランス製です。 化粧品関係を買うときに、必ず断るのは、「肌が弱いこと」。言ったら、「分かる分かる。」と、基礎化粧品まですすめられる。合いの手や、つっこみ、共感を示すところが、妙に上手くて、お財布にいっぱいお金が入っていたら買っちゃうところでした。試供品だけいただいて帰る。 試供品を塗ったら、ちょっと痒いんですけど、、、。@コスメで調べる。評価が少なくて参考にならない。ただ、ずっと皮膚科の薬で生きているから、基礎化粧品に憧れるんだよねぇ〜。痒くても、この香料がいいのー、みたいな、、、。でも、痒いのはNGだよね??絶対NGだよね??と、誰かに確認したいのは、ネットで半額で売っていて後8個だから、、、。でも、NGだよね?? |
![]() 2005/9/18(Sun) ■ ブルー ■ 昨夜の本家レッスンで、なぜか非常にやる気が出て、今日のレッスン。ポアント。センターで、片足でルルベアップしてのバッチュがあった。妊娠前もできた記憶がないパ。今日もできない。その前に、片足ルルベアップのアラベスクだって、今はできないんだってば。以前は、変な表現だが、できないまでもできていたパ。 危ないからポアントで立たずルルベでもいい、と言われ、ルルベ、バッチュ。それでも、足首がぐらぐらする。 「そんなこともできないんだったら、このレッスンには出させないよ。」と言われた。 出た、、、出たよ、、。だから、約3年以上ぶりに本家のポアントレッスンがはじまる9月頭に、「エシャッペすら満足にできません。」と言ったのに…。 できないのだったら、役をおろす、だとか(発表会なのに)、できないのだったら、もう来なくていい、とか、、。発奮させるために言っているのかもしれないけど、過去、このように言われて、ただの一回もできた試しがない、、、。 別に、ふざけて、できないとかでもないし、立とうとしていないわけでもないし、根性で立てるものなら立ってるよ。このような言われ方すると、「本家はレベルが高すぎるので、他で修行してきます。」と言いたくなる。でも、言ってはならないのさ、、、。多分、、、。 レッスン終了後、スタッフ間で、また、ふにゃふにゃあって、超ブルー。だから、心のリハビリも兼ねて、身体は疲れきっていたけれど、スタジオAのポアントレッスンに出た。 ■ 縁日 ■ 地元でお祭りがあり、家族で行った。ペロは、ただ券を使ってお菓子食べ放題。よく食べるねぇ〜。よく動くねぇ〜。早く寝てよ、、、(笑)。 |
![]() 落語家 2005/9/17(Sat) レッスンから帰ったら、ペロがちょうど泣いていた。寝かせつけていたら電話。出たら、これ以上ないほどご無礼しているしほ叔父からだった。どれ位のご無礼ぶりかというと、ペロ誕生も知らせていないし、年賀状もさしあげていない。折りしも明後日が叔父主宰の法事。負い目もあるところに突然の電話で、しほの言葉遣いは、これ以上なく変。 「あなたのところのお子さんのお名前は?」 「ペロぼーです。」 「そう、、女の子ちゃんなの?」 「はい。女の子ちゃんです。あ!女です。え?!女の子です。」 こちらがあたふたするのには、もうひとつ理由がある。なんかね。落語家みたいな話し方なの。歌丸師匠と話しているのかと思いました。へぇ〜、江戸っ子って、あんな喋り方になるのねぇ、、、。 |
![]() 2005/9/15(Thurs) ■ 見栄 ■ 昨日、助産院友達に誘われ、お初の児童館に行きました。たまたま、子連れでも参加できる(児童館で子どもが主体だから当然だが)ヨガ(無料)をやっていました。 かる〜〜い気持ちで参加しました。なんてったって、ワタクシ、バレエをやっていますのよ。いくらバレエ人としては、身体が固いとはいえ、お母さんたちを対象にやるお試しヨガでしょ。楽勝楽勝。 ここに落とし穴がありました。バレエをやっているからこそ、どこで膝を曲げて、足先はどこを向いて、手はどっちの方向で、首はどっちで、という細かい外見が分かってしまうのです。中身は知りませんよ(きっぱり)。どこの筋肉つかっているのかよく分かりません。とはいえ、外見がわかってしまうのです。 周囲はペロと同年代のこどもたち、、、ということは、来年あたりからバレエをはじめる年代です。もしかしたら、仲良くなってしまうかもしれません。わたしは、本家のスタッフです。仲良くなってしまったら、本家スタジオに勧誘するでしょう。勧誘を首尾よくするためには、今、ここで、美しくヨガをやる必要性もあるのではないでしょうか、、、。 という、訳が分からない事由により、、、、わたしなんか他人は見ていないのに、、、必死でヨガやりました。途中で、ペロがぐずってくれなかったら、倒れていたかもしれません。なにも45分もやらなくてもいいじゃないですか、、、。 翌日である今日、起き上がって活動するのが困難なほどの疲労に襲われました(´ー`)┌フッ。いや、言わなくても分かっています。多分、わたしのヨガは間違っています。誰か、このバリバリ筋肉をほぐして〜〜〜(><) ■ 公演 ■ スタジオAの第1回公演を観に行ってきました。 『くるみ割り人形』全幕。 第1幕がすごく面白かった。新鮮だった。一人一人に物語があった。クララに性格をつけることによって、母との確執を描いた。クララのおばあさんはちょっとした恋をした。ねずみたちは、女ねずみという設定で、色っぽく兵隊を誘惑したり、中には駆け落ちするねずみと兵隊もいる演出だった。すごく動きのある舞台で非常に楽しめた。ワクワクした。 しかし、完全な純クラシックになる第2幕。残念ながら、力量不足。発表会レベルを抜け出せていない。純クラの群舞ならいい。色物のソリストとしてもまだいいけれど、、、。 第1幕がよかっただけに非常に残念だった。 |
![]() 2005/9/14(Wed) ■ 【エリザベート】 ■ 宝塚月組の【エリザベート】をビデオで観劇。感激しました。 長い【エリザベート】を、ペロが寝たあと2日かけて観ました。 宝塚に全く興味をもてない方もいらっしゃると思うので、あまり長く書くのはやめますが、男役でずっと育ってきていた瀬奈じゅんが、エリザベートを演じ、これが、ホントにすごかった。どこがどうすごいのかを語るためには、『宝塚とは』、からはじめなくてはいけないので、やめておきますね(笑)。瀬奈じゅんさんは、なんつー芸達者なお人でしょう、、、と、感銘を受けたことだけ、書いておきます。 宝塚って女ばかりの劇団だろ?元が女なんだから、女を演じるのが自然じゃないか、男役というのが不自然なんだよ、女を演じて、すごいってなんだよ、他の女優はなんなんだ、、というのはナシね。スルーして(^-^)。 あまりのすごさに、わたしは、超久々に宝塚を追いかける気持ちになりました。小学生以来だわ(笑)。瀬奈じゅんのファンになっちまったよぉ〜。惚れたよぉ〜。 ■ 読書 ■ 【ぼくんち熱血2DK 講談社文庫】 【ショーネン記 カアちゃんも18年間かんがえた】 【妻菌病 こんな女が家族を破滅させる】 【マドンナの呪い 四十女の秘密とその攻防】 いずれも、下田治美著。全て読了。【妻菌病 こんな女が家族を破滅させる】だけは、少々趣を異にしています。この人は、妊娠中に離婚して母子家庭を営んでいます。国や法律の母子家庭への差別には、かなりびっくりしました。 うちは、ひろぼーが仕事が忙しく、「月〜金は母子家庭、土日は(しほがバレエなどで飛び回っているので)父子家庭」といった台詞を何度も言いましたが、反省します。一人でこどもを育てるのが、特に0歳児のときは、大変だったので、言っちゃいましたが、もう言いません。家のあちこちに夫の物がある、それによって、安心感を与えられている、守られているのだ、という下田さんの意見に、大変反省しました。 また、今でも引きずっている臨月前の絶句の事件も、「人は、いつだって自分の好きなように、楽な方向に、決断するのだ。○○に言われたから、しょうがなかったから、従ったのだ、と言う人がいるが、その人たちも、絶対、自分のいいように選択しているのだ。」という下田さんの意見をみて、ちょっとだけ、楽になりました。そう。あのとき、わたしは、妊婦ホルモンでほわほわしていたとはいえ、自分で選択したのです。相談相手を、自分で選定して、その中のさまざまな意見から、楽な意見をとったのです。 上記ふたつだけでも、わたしにとっては読む価値のある本でした。 ■ 保父さん ■ 昨日、本家に、HP用の写真を撮りに出かけた。助教師のレッスン。主宰のH先生はスタジオの外。その間、ペロもスタジオの外。ずっと、先生と次男君がペロの相手をやってくれました。約2時間…。最後、先生は不機嫌そうでした(激汗)。 これを聞いたひろぼーは、ひたすら恐縮して、「かわいそうに。あの人(ペロ)の相手は大変なんだよ?うっわー。おれ、今度会ったら、ちゃんと礼言うわ。」 わたしも、今度会ったら、ひたすらお礼を言います。 |
![]() 2005/9/11(Sun) 9月11日、新宿でテロがおこる、という噂を聞いた。アメリカのテロの日と同じだし、総選挙だし、ちょっと信じてしまいました。うわ〜〜、と思う反面、ただ、どうしてもどうしても起きてしまうなら、早い時間にしてくれ、、と思いました。そうすりゃ、自民圧勝の予想も覆るでしょう。 新宿は今のところ無事です。予想通り自民党は歴史的大勝だそうで。 郵政民営化がなぜ悪いのかよくわからなかったけど、通信で重要な位置をしめる郵便局が民営化すると、田舎の郵便局はやっていけないんだね。コストがかかることになるから、遠いところへは、通常よりも高い切手をはらなくてはいけなくなるかもしれない。そっかぁ。と、郵政民営化の問題がやっとわかったが、そこは自民党。飽くまで郵政民営化で戦うのである。多くのマスメディアが、今回の総選挙は、郵政民営化のみが焦点ではない、とも書いたし、前もって、自民党が圧勝するだろう、、そうなれば、増税も避けられないことも書いたが、それでも、国民は自民党を選んだのだから、みなさん、頑張って、消費税でもなんでも一緒に税金おさめましょうね、、、。とはいえ、民主党も増税は避けられない、ようなことも言っていたから、同じだったかもね。もし、共産党が政権をとれたら、どんな感じなのか、一度でいいから見てみたいなぁ、、(笑)。 なんてことを、(笑)つきで語ることでもないかもしれないが、わたしは機嫌がいいから、(笑)を使う。なんてったねぇ〜〜〜!一ヵ月半ぶりくらいに、他の雑務に心奪われず、バレエレッスンできたのよ〜〜!それがめちゃくちゃ嬉しいのです(^-^)。思い切り自己中で申し訳ありません。 |
![]() 2005/9/8(Thurs) ■ おにぎり ■ おにぎり、おにぎり。 (わぁ〜、おにぎり!楽しみだなぁ〜。) 楽しみ? (うん!楽しみ!) そう。<握りながら>おにぎり、おにぎり。<振り返りながら>待って。待ってね。 (うん。) 待って! (はい。待ってます!) 待ってられる? (うん。待ってられる。) そう。<握りながら>おにぎり、おにぎり。<具を落とし>あ、ごめんなさい、ごめんなさい。待って。待ってね。 (はい。待ってます。) あ!そうだ!<右へ行き、次にダダダーッと駆けて左に行き、かがみこんで何かする>待ってね。あ。パン!<パンにみたてた太鼓を引き出しに仕舞う。>焼けた!焼けた!<引き出しから太鼓を取り出す。>待って。待ってね。おにぎり、はい、どうぞ。 (わぁ、おいしそう!いっただきま) のところで、母の手からおにぎりを取り上げて、またはじめに戻る。 おにぎりの具は、雑誌に入っていた人参の絵、ご飯は、どこかの通販会社の化粧品サンプル(白くて四角いペラペラのもの)、お皿も、同じく化粧品サンプル。安上がりなおままごと。 笑っちゃいけない、、、とは思うものの、必死に握る後姿(化粧品サンプルは折るのに適した素材ではない)や、具を落としたときに慌てて謝る姿、右に左にせわしなく動く姿に、おかしさがこみあげ、遂には爆笑。恐らく、ペロの目には、わたしがこのように映っているのでしょう。それにしても、「待って」と言いすぎだなぁ、、(笑)。 ■ よっしー ■ 2年もほぼ毎日見ている、というか、つけている教育テレビの『おかあさんといっしょ』。7月終わりに書いた体操のお兄さん、よっしー。あの日記をつけてからも、ほぼ毎日つけてはいるものの、ほとんど、注意を払わず、その他の家事やらなにやらに気持ちも目もいっていました。今日、久々に見たら、よっしーの顔がやけに爽やかです。あれ。ちょっとハンサムに見えます。あれれ。と、しばらく、よっしーの顔に注視し、気付きました。 よっしーが、眉をいじりました! もう、これで完璧です。聞いた話によると、前任者の弘道お兄さんもできないアクロバットもできるそうです。背も高い。踊りもさまになってきた。ああ、、10年くらい君臨しちゃうのでしょうか、、。再来年あたり、幼稚園で、他のお母さんとよっしーの話に花を咲かせちゃうのでしょうか?? ■ 読書 ■ あ。そういえば、読書してました。 【ランゴリアーズ 】 ステイーブン・キング 文春文庫。 ながっ!なんで、キングは、こんなに長い話を《中編》と言い張るのだろう、、、。答えは、キングはもっと長い話をよく書くから。だと思うけれど、【グリーンマイル】とどちらが長いのだろう、、【呪われた町】とは?【ドロレス・クレイボーン】よりゃ、絶対長いだろう?!とも、思うわけです。 この本自体に対する感想。 わたしが今までに読んだ本、または観たドラマ、映画が、キングを真似たのかは分かりませんが、今となっては、割とありきたりなストーリー。ありきたりで、これだけ長い話を読ませ続けるキングの構成力はすごいなぁ、、と、改めて思いました。キングの最近の本を知らないし、彼の代表作を本当の意味では読破していないので、間違った解釈かもしれませんが、キングは、ちょっとタフに活字を読みたいときに読む作家、という気がしました。長い話でしたが、最近、読書に飢えていたわたしにとっては、お陰様で幸せな疲れにひたることができました。 キングを返したついでに、先日、面白かった下田治美の本を、図書館から借りてきました。おそらく全部エッセイ。 【ぼくんち熱血2DK 講談社文庫】 【ショーネン記 カアちゃんも18年間かんがえた】 【妻菌病 こんな女が家族を破滅させる】 【マドンナの呪い 四十女の秘密とその攻防】 【ぼくんち熱血2DK 講談社文庫】は昨日読破。今日中に【マドンナの呪い 四十女の秘密とその攻防】も恐らく読み終わります。少々飽きてきました(笑)。あと2冊いけますでしょか、、、?ただ、どうしても知りたいのね。下田治美さんのこどもは昭和52年生まれだから今27歳。どういう青年になったのか、を、、、。 |
![]() 今日は9月7日 2005/9/7(Wed) 7月終わりに、我が家のインターフォンが鳴り、出てみると、我が家が住んでいる建物の持ち主の建設会社の人でした。建設会社の人は、ビラを渡しながら説明する。「外壁工事をします。ご迷惑をおかけすると思いますが、、、。小さいお子さんがいることも考慮しますから。よろしくお願いします。」 駅からの距離、日当たりなどの点では申し分ないが、この建物の老朽には笑っちゃうほどのものがある。だから、わたしは、満面の笑顔で、「やってくれるんですかぁ!?よかったぁ!」と答えた。言外に、「内壁もどうにかしてよ。」も匂わせて。 さて、そのビラには、8月31日が外壁工事終了日と記されていた。 8月に入ったと同時に、テキパキと足場が組まれ、テキパキと布で建物全体が覆われた。唯2つといってもいい日当たりのよさが奪われた。洗濯物が多いこの8月にである。でも、仕方あるまい。8月6日には、ベランダは床のみとなった。完全に外に洗濯物を干せなくなった。家の中に干さざるを得ない状況に追い込まれた。大量の洗濯物を。 そして、テキパキとやっていたのはここまで。これ以降、週休5日あるいは週休6日の程度で仕事をしている。ムカムカ。我が家のドアの前に、工事に使う品を放り出して、時には床に穴まであけて、のんびりと1階ポストの前でタバコを吸っていたりする。ベランダに出れば、怪しい動きをしている工事の人と会ったりする。 「洗濯物が干せなくて困っているんですよ。いつできるんですか?」「まだ無理じゃないですか?」、、、この他人事な言い方。ムカ。「8月31日に終わると聞いていますが、いつ、終わる予定ですか?」「現場監督じゃなくちゃわからないんじゃありませんか?」、、、こりゃ、ダメだ。この人変。こんな人が一人が二人、週に1、2日家の周りにいるのである。 今日、外に出て気付いた。わたしは、この建物で、もうひとつ気に入っていた部分があったのである。それは、青い玄関ドア。レンガ色になっていた。ムカムカ。思わず、大声で 「他にやることあるでしょう!こんなもの塗るくらいなら、ベランダどうにかしなさいよ!信じられない!!それにしても、この色!!青がお気に入りだったのに!!青の方が絶対いい!!」 実は小心者のわたしが大声で言うくらいですから、あたりに人はいませんでした。しかし、ペロも右にならい、「あ。ンジー(オレンジ?にんじん?)!あおー、いい!あおー、いい!」と言いました。もっと叫べ。よく見れば、雑な塗り方。そりゃそうだ。3時に、全戸のドアを塗りきっているわけだから、、、。かくして、外がレンガ色で、内が青色の玄関ドアになりました。ムカムカムカ。 |
![]() 2005/9/6(Tue) ■ 本家での週末 ■ この間の週末は、ずっとお仕事していました。 礼状出しましょう。礼状。 原稿を4通書いて、慣れないソフトで礼状つくり、宛名も入力、タックシールを買ってきて、パーティの写真を現像して分ける。土日でやりきるのは結構厳しかった。ご飯もパスしてレッスンもパスして仕事をしたかったくらい。なんとか終わった。おめでとう。 今日、早速、礼状をお届けした人から「改行、バランスがおかしい。」との忠告メールが入った。脳沸騰させながらやっていたからなぁ、、、。住所録だけでもなんとかなれば、次からは、もう少しじっくりやれる。 そんな、脳が沸騰した状態でやっていたから、当然、レッスンは何も覚えていない。 あ。ちょっとだけ覚えている。右手バーでの、ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール。バランス少し左で前。センターではシャンジュマン4回で前にグラン・ジュテ。グラン・ジュテをみせるために、、、同じリズムでやらない(笑)? ポアントも久しぶりに履いた。本家でのポアントレッスンは、、3年以上ぶり??3年も大人のポアントクラスがなかったのね、、。 一番からプリエなしでポアントに立つこともできないくせに、プリエして首尾よく立ったとしても止まっていることもできないくせに、ものすごくものすごく曲がりなりにもシェネで立ち続けることができた。傍目には全くシェネになっていないことは承知。けれど、以前、本家のレッスンでポアントでのシェネが入るたびに、一回転しては降りてしまっていたため、自分でもすごくびっくりしました。 ■ ニコッ(^-^) ■ 西の方々、台風は大丈夫でしょうか?教育テレビは、『おかあさんといっしょ』もニュースにさしかえました。どうも、どこかの地方では、NHKが映らなかったようです。鹿児島にいらっしゃる小学校時代の恩師にお見舞いの電話をかけたら、昨夜は怖くて眠れなかったとのこと。ひろぼー両親は大丈夫でした。 東京は無事です。無事とはいえ、雨なので、今日はほとんどを家で過ごしました。ペロと遊びました。 8月は忙しさにかまけて、ペロの成長を書きこぼしています。覚えているものだけでも、、、。 胸の前で腕をぐるぐる回すことが出来るようになった。出来る子は2歳の誕生日前にできるが、先週公園でグルグルしているのを発見したときは感激した。 お尻もフリフリできるようになった。 一日中喋っているか、歌を歌って踊っている。 図書館では、知らないおじさんに、「こんにちは。本借りたの?ペロぼー、本借りた。」と不明瞭な言葉で話しかけたりもした。自ら、話を発展させる会話力が進歩した。 自分の名前をかなりはっきり発音できるようになった。 今、好きな歌は、「アイアイ」「モンチッチの歌」「ABCの歌」「ミッキーマウスマーチ」。「アイアイやるよー!」「モンモンモンチッチやるよー!」と、ぬいぐるみや人形にー正確には、それらをもたせている親にー一緒にやるように強制する。 モンチッチを迫害していたが、ひろぼーの努力により、我慢する役目に昇格した。 例としては、ミニー達(7月頭になくし、後でオークションでゲットしたプリンセスミニーは、迷子から生還したとしてひろぼーにより手渡された。ペロ曰く、「ピンクミニー、ただいまーって帰ってきたの(親にしか分からない不明瞭な言語)」)が、バスに乗って、モンチッチは、順番待ち。しかも、モンチッチは、「いーれーてー」と言い続け、ずっと「はーめ(だーめ)、モンチッチほんばん(じゅんばん)」と言われ続ける運命(笑)。 あ。極めつけ。わたしが教えた、、とは覚えていないし、ひろぼーも教えていないペロの技。悪いことをすると、「ごめんなさい。」「いいよ。」とまで言うことは以前書いた。これに、「ニコッ」と言いながら小首を傾げる仕草も追加されたことを報告します(笑)。確信犯です。女です(笑)。 |
![]() 2005/9/2(Fri) ■ 卒業 ■ 昨日、本家バレエスタジオがリニューアルオープンしました。こけらおとしは、ジャズのH先生。本家主宰のH先生のレッスンは、よりにもよってこの日と翌日である今日、はずすことのできない急用がはいり、代行となった。しょうがないこととはいえ、ありゃりゃ、ですね。 今日は、バレエ初日だったため、1ヶ月前から保育園に予約をいれ、ペロを長時間預けた。「行く」とあちこちで言ってしまった以上、休んでいいわけでもない。行きました。 本家に通えなくなっていた間に、平日、ペロをわざわざ預けてまでレッスンをするのはやめようという気持ちが固まってしまいました。ペロの入園費用も貯めないと、だしね。もし、行くとしたら、自分のレッスンのためではなく、ペロを他人と触れさせたいから、かな。 今日のレッスン内容は、う〜〜〜〜〜ん。やればやるほど、自分がいい加減に動いていることがわかってしまって、う〜〜〜〜〜〜ん。以前は、気にせず(笑)動いていた動きも、もうダメダメ。あんな早いテンポ(本家では当然のテンポ)では、とても動けません。これをわたしの実力で動いてしまったら、また、舞台では通用しない動きで動いているだけ、になってしまう。 今日、願ったのは、せめて、せめて、純クラシックバレエの基礎クラスレベルを真の意味で卒業しよう、ということでした。真の意味で初級クラスに進級して人生が終えられますように(笑)。 卒業するためには、スタジオAの力が必要です。 何度も書いていますが、わたしは本家主宰のH先生でなければ、こんなに長くバレエを続けませんでした。バレエを長く続けたことがいいかどうかは別として。ただ、いい意味にしたいよね。 本家の事務として雇われ、この一ヶ月ほぼ毎日先生に会いました。知らずに癒されていた(笑)ようで、本家をお休みしていた7ヶ月間、ずっと出ていた皮膚トラブルが消えました。8月半ば、「肌も綺麗になったなぁ。なんだ。先生にさえ会えればいいんだ。ストレスを感じないようにするためには生徒がいないときに行けばいいわけだし、、。バレエなんて、どうせ、上手くなったところでたかが知れているし、辞めちゃおうかなぁ、、。」という考えが浮かんだときに、スタジオAでレッスン受けたら、やっぱりバレエって楽しいの(笑)。 黙ってスタジオAに通ったところで、必ず誰かが、先生に密告する。だから、昨日、思い切って、「これからもスタジオAに通う」と先生に報告しました。表情が変わりました。明らかに不機嫌になりました。ペロが能天気に「ばいばいー」と言ってくれたので、立ち去ることができました。その後、仕事で寄ったときには、ペロが能天気にお菓子を先生に分けてあげたので、雰囲気がよくなりました。よかったぁ。ペロ、ありがとう。 ■ ぼくんち熱血母主家庭 ■ 先日、図書館で、返却棚にあったキングの本と『ぼくんち熱血母主家庭』を借りた。著者は下田治美。講談社文庫。下田治美って何書いた人だっけ??絶対、読んだことがある作家なんだけど、、、。と、思いながら、このエッセイを読みきったら、『愛を乞うひと』の作者でした。『愛を乞うひと』は、映画と本のコーナーがまだこのHPにある時期に、どちらに書こうか、両方書こうか、と迷ったほどの作品でした。あの本を書いた人が、、、へぇ〜〜〜〜〜、こんなエッセイ書くのかぁ〜〜。 雨の中、身を寄せ合って生きている子犬みたいに、ぐっとくるものがあり、、、でも、だからって子犬は雨にうたれたくらいじゃ死なない。奴らは思っているより強かだ。そう、そんな逞しさと無邪気さがありました。泣いちゃいました。 面白かったから、さちにおすすめ(^-^)。もし、面白くなかったら、解説書いている人に言ってください。お金返してくれるそうですよ(笑)。 |
