2005/8/31(Wed)

■    ことり公園おばさん    ■

  今日は朝と午後、2回、同じ公園に行った。お初の公園。

  紹介者は本家バレエスタジオの先生。名前はことり公園

  こじんまりとした清潔な公園。遊具は、滑り台と乗用玩具、砂場のみ。砂場にはネットがかけられている。何かペロの心をくすぐるものがあったようで、ペロは楽しく遊ぶ。そこに、おばさんがやってきた。

  朝もきた。午後もきた。そして、午前とあわせて計2時間、この公園について話してくれた。

  『ことり公園』とは、3歳児までを対象とした公園だそうだ。そして、3歳児までを対象とした公園は、うちの区には二つのみとのこと。

  おばさんは、一般人だが、この公園をボランティアで管理しているらしい。この清潔な公園は、おばさんの日々の努力の結果。毎朝3時間かけて、竹箒で掃き、遊具を水洗いしてくれている。

  昨年秋までは浮浪者が入り込んでいた。こども好きなおばさんは、子どもを守るために立ち上がった。毎日、何ヶ月も、区の公園課?と話した。結果、ベンチの幅を狭くして、浮浪者が横になれないようにした。それでも、地べたに寝転がる浮浪者を駆逐するために、警察にも通じ、今は、警察に電話したら1分30秒で来てくれるまでにした。砂場の砂を入れ替えた。ネットをはった。秋は予算がないために、おばさんは春を待ち、乗用玩具をもう二つ公園に導入する約束までとりつけた。おばさんは、この公園を毎日守ってくれている。

  ありがとう。

  という言葉以外ない。それくらい、安全で清潔な、、なにより安心できる温かい公園だった。乳幼児が安心して遊べる公園は、思いおこせば、本当にない。ペロは、何一つためらいをみせることなく、心底楽しそうに遊んだ。


■    お給料?    ■

  今日、本家の電話の開通工事のために本家に行ったら、お給料?をいただいた。

  ちょっとびっくりした。そして、正直有難く思った。金額云々ではなくね。なんていうのかなぁ。わたしが中卒でもらったお給料よりも少ない金額で、今までバイトしたどこのバイト代よりも安くても、、、、なんていうのかなぁ、、。よくわかんないけど、ちゃんとやろう、と、思った。


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リトミック  2005/8/30(Tue)

  地方自治体共催のリトミック教室に、ひろぼーの代理で、ペロを連れていってきました。

  朝9時のバスに飛び乗りました。こんなこと言うと、働いている人から殺されそうですが、朝9時ってなんて早いんでしょう、、、。9時からはじまる幼稚園なんて、とても通わせられません、、、(激汗)。

  さて、リトミック。

  リトミックの内容をできていたわけではないないけれど、ペロはご機嫌でした。ご機嫌で楽しめたかが一番重要だと思うので、母は嬉しい。

  ところで、先日、本家の友人に、リトミックの話をしたときに、「こどもよりも、しほちゃんが通うべきね。」と言われましたが、その通りかも、、、。

  3拍子で、1拍目を先生がトライアングルで鳴らし、次の2拍をカスタネットで生徒が叩くというのがありました。わたしは何度も1拍目をカスタネットで楽しく叩いてしまいました。、、、きっと、きっと、バレエのワルツがいけないのさ、、と、言い訳しておきます。

  いま、この日記を読んで、(´ー`)┌フッと笑ったあなた。手で2拍子、足で3拍子で動いてみそ。そして、反対に手で3拍子、足で2拍子で動いてみそ。できたら、一行掲示板に自慢してよろしくてよ。


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落成記念パーティ  2005/8/28(Mon)

  本日、本家バレエスタジオの落成記念パーティがありました。盛況だったと思います。わたしは、このスタジオでバレエをはじめて10数年経っていますが、10数年ごとき所属したところで、知らない人がいっぱい。改めて、このスタジオに歴史があることを思い知りました。

  延べ7時間にわたるパーティ。ぎりぎりまでお客様がきてくださったので、計4回先生は挨拶をしました。その全部をわたしは裏から聞きました。一回も先生の表情をみることは出来ませんでした。

  これほど多くの人が、何年ぶり、何十年ぶりでも忘れることなく、わざわざ遠方から、人によっては5分ほどの滞在でも、とにかくお祝いにきてくださった。本当に本当に、スタジオ自体がいい意味で変われるといいね、、、。

  後片付けもそこそこに、ジャズのメンバーと合流、2次会。

  右隣に古参のメンバー。斜め前にジャズのH先生。一番遠い席に、2年ほどの経歴の人がいた。
  話のほとんどは、雑談だったが、何回か本家に話が及んだ。
  わたしは、事務?雑用係り?御用聞き?なんだか分からないけど、とりあえず、正式にスタッフになったし、なにせ10数年だから本家暦が短いとは言わない。なのに、2年ほどの経歴の人と実は同意見だったりしました。ありゃりゃ。


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  2005/8/26(Fri)

■    ようやく…    ■

  本家のリニューアルオープンに向けての準備がなんとなく整いつつある。あとは、未だにはっきりとは分からない入金体制のみ。ただ、ここまではっきりしないのだから、しほは、スルーできそう。、、お願い、スルーさせて…永遠に…。毎月の入金体制だけスルーさせて、税の申告時期に、手書きで付き合うというなら夜逃げするよ…(笑)。

  なにをやっても、なにかしらの苦情が出てくる。日記を書かなかったのは、それに対する文句言いの日記になってしまいそうだったから。

  一番過酷だった事務は、、、。やたらと、アナログを主張する方がいて、これ以上、なんも言われたくなかったので、素直にノートに線を引き続けるたら4時間。引き終わって、ふつふつと、ここにパソコンがあるのは何故だ!?の疑問が、、、。今度は何を言われようと、パソコンで雛形つくる。その、今度まで、本家にいれば、ね(笑)。

  あと、はっきりしている任務は、五月雨式に出てくる名簿をパソコンに打ち込むこと。9月中にやってしまいましょう。

  ペロを連れて事務といったところで、ペロはペロですから、恐ろしくなるほど効率が悪い。ペロはペロで、「本家いかなーい」と毎日言う(笑)。

  この事務の一ヶ月で、一番受けたのは、昨年ウィーンでもご一緒した古参のメンバーから、「バレエやめるの?」と聞かれたことだ。あ。バレエやめていいんですか???   


■    ペロ    ■

  毎日、ペロの成長を書かなかったことが一番の痛手か(笑)?というほど、小さな成長ではあるけれど日々成長しております。

  バスが好きになりました。ピンポーン、と降りる真似もします。ぬいぐるみたちは、毎日、バスに揺られています。

  いつからか忘れましたが、緑のしまじろうのトートバックに、おもちゃを目一杯入れ、外出します。隙をみて、トートバックの中身を整理しようとしても、泣かれます。重すぎて、歩けなくなること、しばしば。また、本家にほぼ毎日、時間は短くても顔を出していたため、公園に行く回数が減り、ペロの体力がおちました。体力落ちたところに重いバック。それでも離さないバック。


  ペロは、偶然にでんぐり返しも一度できました。

  やだやだ少女のペロは、「やーだす!」とダイザエモンとタラちゃんの中間あたりで自己主張するようになりました。スーパーの階段に座り込んで、「やーだす!」を連発する我が娘の後姿は可愛い(笑)。

  おもちゃの太鼓を怖がっていましたが、本日、太鼓を喜んで叩いていました。

  ホーマー・シンプソンを「パパ」と呼ぶようになり、ひろぼーを落胆させました。そして、いつものどおりに、朝【シンプソンズ】を再放送を見ていたら、ひろぼーから、「こんなものを見せるな。」と怒られました(エヘ)。

  毎日、寝る前には、「たーたん(お母さん)寝る。ペロ遊ぶ。」というペロ。今日、「じゃ、お母さんは寝るから、ペロは起きていれば?パパもそのうち帰ってくるし。」と言ったら、「パパ、ペロ、遊ぶー。パパ、待ってます!」。早速、ひろぼーにメールで報告。間髪いれずに電話。「今日は金曜だから帰れないよぉ〜。え〜。どうしよう〜。」と困りながらも嬉しい声。

あなたの娘は寝ましたから!


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  2005/8/8(Mon)

■    J・GIRL(ガールじゃないだろの突っ込み不可)    ■

  本家の正式なリニューアルオープンは9月からだが、8月から、暫定的にレッスンを再開している。

  先週、本日と出てみた。慣れのせいもあると思うが、やはり、スタジオAよりは伸び伸びと踊れる。伸び伸びと踊っていることが、正しく踊っていないことでありませんように、、。いくつか注意をしてもらったが、連日の事務?雑用?に心がいっちゃってて、あまり覚えていない(笑)。

  今回、仕事をしていて、つくづく思ったのは、自分がせっかちで小心者だということ(笑)。見通しがつかない仕事が山積みになっていくプレッシャーに耐えられない。浜田省吾の『J・BOY』のように、逝ってしまいそうだよ(笑)。お陰様で、しほぼーは、夏バテも手伝って3キロ痩せました(^-^)v。


■    農園主    ■

  農園主としての勤めを雑務に追われて全部忘れていました。そういや、7月末までにイチゴの植え替えをしなくてはいけないはず、、、。あ、もう8月じゃん!夏真っ盛りじゃん!寒冷紗もかけなくちゃ!

  ということで、ペロを預ける時間を早めて、2時間農業やりました。寒冷紗は時間がなくて無理。

  イチゴよ!日光に負けず根付け〜〜〜〜!!

  放ったらかしにして、抜こうかと思っていたピーマンが7つ生っていました。びっくり。放っておくのが一番いいのかも(笑)。おすそわけした残り2個。生で食べたら美味でした。ペロは、ピーニャンを食べませんでした。


■    保育園でのペロ    ■

  久しぶりに、、、半年ぶりくらいに、保育園内のサポートセンターに預けた。1歳11ヶ月の女の子と一緒。ペロは、なんと!譲り合いの精神をみせたそうだ!!ホント???、、、偉いじゃん。


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0歳児からのコンサート  2005/8/6(Sat)

  地方自治体が主催する【0歳児からのクラシックコンサート】なるものに行ってまいりました。

  クラシックコンサートと言っても、ピアノ、クラリネット、フルートのアンサンブルで、公民館にパイプ椅子を並べたつつましやかなコンサート。なるべく子どもが飽きないようにプログラムを組んではいたけれど、休憩含めて1時間半の予定が、約1時間50分。この長さはかなりきついねぇ。

  不勉強で恥ずかしいが、今日、はじめて、クラリネットは黒い木で出来ていることを知った。生のクラリネットだけ聞くことって、あまりなかったので、非常に新鮮でした。どうしても、「ドとレとミとファと…おー、どうしよー」と歌ってしまうけれど、、、(笑)。クラリネットで『くまんばちの飛行』という音楽をやってくれた。格好よかった。

  アンサンブルでやったのでは、ディズニーの『ララルー』が優しくて柔らかくてすごく好きになりました。着メロDLします。サン=サーンスの『タランテラ』もよかった。この踊りを観たことがないけれど、観てみたいなぁ。

  最後は、朗読つきで『くるみ割り人形』。バレエが好きなら、どれもお馴染みの曲。

  ペロもお腹にいた頃にさんざん母親が踊っていたのだから、大人しくしてくれればいいものの、集中力が切れて、床に寝っ転がりごろんごろん。急いで抱き上げて後ろに行った。ここにくると、退場者続出。退場するべきだったかもしれないけれど、聞きたかったので、ペロを抱いて、後ろでふにゃふにゃ踊りました。それが楽しかったのか、ペロは途中でおりて、音楽にあわせてぐるぐる回る。そしたら、係員に注意された。即抱っこ。でも、後で思った。これは0歳児からのコンサート。小学生はともかく、じっとしているわけないじゃん。泣いたり、大きな声でしゃべったりするならともかく、一番後ろで、音楽にあわせてぐるぐる回るくらいいいんじゃない?親だから甘いのかなぁ、、、。やっぱり非常識なのかなぁ、、。

  最後の『花のワルツ』。うちも含めて、5組くらいの親子が、こどもを抱きながらワルツにあわせて左右にスイングしていました。


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本家の顔  2005/8/4(Thurs)

  ペロを寝かせ、よっしーの日記を書いて、まったりしていた先週の金曜の午後9時半。本家スタジオの先生から電話があり、「これから出てこれないか?」。この電話でペロ起きる。ひろぼーも帰ってきていないので今は出られません。

  ところで、先生が、わたしに事務をやらせようと思った一つの理由に、【しほはパソコンができるから】がある。実は、Mac(しかもOS9まで)ができる、が正しく、winは未だに知らないことだらけ(笑)。でも、その違いはよくわからないみたい。先生がこんな夜遅くに呼び出したいのは、本家に設置するパソコンを手配し、なおかつ、本家のHP作成者が同席しているから。わたしも、どんなソフトを入れてくれるのか、また、HPをどの方向性でいき、わたしが更新作業をできるのか、が知りたかったので、ペロを寝かしつけ、ひろぼーが帰ってきた10時半に出かけた。

  ほどなくして、奥さん合流。開口一番。

「なんでしほがここにいるの?」

  がっくしだよ、、、。先日、「しほが事務をやってくれるんだってね。ありがとう。」と言ったくせに。いくつか仕事をしたけれど、こんな扱いを受けたことなし。思わず、「もういいです。」と手で払ったら、「先生(この場合奥さんを指すが、わたしはこの人にバレエを教わったことはない)に対して、目上の人に対してその態度はなに?しほは、本家の顔になるのでしょう?気をつけなさい。これからも、そんな失礼なことをするなら辞めてもらいます。」と言われた。

  もう辞めたいよ、、、。一度も、事務をするにあたっての報酬の話はないから報酬はないような気がするし、あったとしても、月1万の話だろうし、「どんなにレッスン出てもただ。」が先生が提示した話だけど、土日しか基本的にレッスンに出られないわたしは、マックスで出ても月8回。しかも、土曜日は初級クラスで、センターで、アサンブレ、アサンブレ、アサンブレ、お休み、しかやらないクラス。日曜だって、スタッフ以外の生徒で出る人を確保できていない。

  2歳児がいる母親を夜10時過ぎに呼び出すこと自体が、どれだけ、非常識なことなのか、そして、それにはせ参ずることがどういうことなのか。

  (どんなにレッスン出てもただ、くらいで、恩着せがましく言われるようなら、いっそのこと、レッスン代も払うよ、いいよ、先生が好きだからボランティアでやるよ、ただし、いつでも手をひくからね)と、心の中で思っていたら、先生が、

「プライドをもって仕事しろ。」

と言った。??????本家の事務にプライド????よく分からなかったので、翌日、先生に聞いた。

「みんなは今までのしほと思って接してくるから、プライドをもって、それに惑わされず、仕事をしなさい。そして、わたしはこんな仕事をしているのよ、と、見せることなく、自然にやりなさい。そうしたら、みんなが変わってくる。しほから全部の連絡がいくようにするんだ。もし、みんなと同じようになったら、機能しなくなって、また、ぼくが気を遣わなくてはいけなくなる。」

  なるほど、、、。分かった。ただ、主宰者の奥さんくらいは、ちゃんとしましょうよ、、、。


  本家の顔になったらしいわたしは、この1週間夜中までパソコンの前で書類を作成、空いた昼は、本家の掃除、です。こういう愚痴が出なくなったとき、わたしは、ひとつ成長できるの、、、か?(´ー`)┌フッ。


  ちなみに、ジャズの助教師からは、「やれないことははっきり言いなさい。どんどん私生活まで犠牲を強いられて、今までの事務の子たちはみんな辞めているから。」。バレエの助教師からは、「今までの事務の子は、ちょっとしたことでこじれて、とことんこじれて、みんなレッスンにも出られなくなって辞めていっているからね〜。」

  いつまでもつか賭けますか(笑)?


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