![]() 地震 5/28(Sat) ■ 地震 ■ 新潟地震で観測された地震雲が関東で観測され、27日の夜に地震がおきるかもしれない。 そんな情報が26日午前に入った。よーく考えてみれば、地震で餓死した人はいないみたいだし、大抵は建物の倒壊や火事で亡くなっている。最初さえ生き延びることさえできれば、なんとなく生き残れそうな気がする。とすれば、何も準備しなくてもいいようなものだけれど…。 ところで、東京は地震が多い。地方出身者がまずびっくりするのは、地震がおきたときに割と平気な東京人、だという話も聞いたことがある。地震が頻繁におこるからこそ、幼い頃から、地震情報も頻繁に流れていて、そう、特に兄が、ひそひそ声で、「明日の夜、、地震が起きるぜ、、、」と情報をもらす。わたしは、その度に慌てふためき、人形とおもちゃと食べ物を厳選する。 大人になったからといって、人間、そうは変わらない。だから、今回も慌てふためき、2日間全力で駆けずり回り、そこそこに揃えた。ペロのおむつがかさばるので閉口した。次から次へと入れねばならぬものが出てくる。ああ、もし、もし、わたしやひろぼーが死んだら、、、と、思い、ペロのガーゼに大きく名前とふりがなをふり、ひろぼーの名前、しほの名前、そして、ひろパパの名前と連絡先を油性マジックで書いた。 問題の27日当日、ひろぼーは「今日は遅くなるから。」と言う。今生の別れ。「今までありがとう。」と言い合う。 27日夜もひろぼーと会うことができた。ほっとしたのも束の間、なんでも、6月1日までは予断を許さない、との情報を得た。うちは地形的にも建物の構造的にも、建物倒壊で死ぬ確率が高いけど、今日も靴を枕元に置いて寝ます。服はGパンです(笑)。 ■ ジャンプ ■ 災害対策の合間にも、ペロを公園に連れて行く。27日、ペロはジャンプをした。 ■ 料理 ■ 心は、既にのっぴきならないので、料理ひとつ作るにも、これが最後の料理か、、、と、いちいち感慨深い。思い残しては死ねないので、27日は、先日失敗したグラタンをつくった。わたしゃ、天才じゃなかろうか、、と、思うほどブラボーなグラタンでした。そして、今日は、イカを初めてさばいた。魚屋でさばき方を聞く。3杯さばいて、3杯目にはそこそこ上手くできた。 ■ バレエ ■ 今日はひろぼーが休日出勤。今朝も今生の別れをする。そして、ペロをいつもとは違う保育園の一時保育に預けてバレエ。ペロ大泣き。それでも私がいないことがはっきり分かると、ころっと態度を変えよく遊んだそうだ。 プレパレーションは明日体力気力があれば書くが、とにかくとにかく順番ができない。順番ができなければ注意するどころの話じゃない。おまけに、先生が注意してくれ、先生が身体をさわってなおしてくれても、全くイメージがわかない。 しょうがないから、注意を覚えておくしかないよね、、。最近、5年くらい前に注意されたことが、「あ、これのことだったのか。」と追いついてきている。時には10年前くらいの注意もある。わかったからといって、それがすぐできるか、というと違うのだけれど、注意してそこに向かうことはできる。向かうためには、腹筋、背筋、足の内の筋肉、足の小指側の筋肉をつくりましょう。少しでも柔軟な身体をつくりましょう。と、ここ最近、ずいぶんと頑張っていたのに、地震対策でここ2日やれなかった。これからやります。おやすみなさいヾ(^-^)ゞBYEBYE |
![]() 凶暴 5/24(Tue) わたしは海老クリームコロッケを時々つくる。わたしにとっては大変美味しい。ホワイトソースが好きなので、パスタのソースでもよくつくる。ペロの離乳食は、初期からよくホワイトソースをつくって冷凍していた。実はグラタンも大好きである。しかし、なぜか、グラタンだけはつくったことがない。一昨日、その事実に気付き、今日、生まれて初めてエビグラタンをつくった。 これは… かなり… いや、マジで本気で… 信じられないほど… まずい!! ある意味この味は天才だ、と、一口一口噛みしめながら食べる。自分がつくったのでなければちゃぶ台ひっくり返すところだ。ちゃぶ台で食べてないけどね。ペロは、「いちくなーい。」と言いながら全部たいらげました。親だからわかるナンゴ。「熱くない。」と言っているので、決して「美味しくない。」と言っているわけではない。けれど、「おいしくなーい。」と聞こえる。それは真実だが、面と向かって言われると人間ができていないので腹がたつ。だから、「おいしい?」と確認してみる。ペロは「おいしー。」と答える。娘よ。君の味覚は間違っている。こんなんで、この子の将来は大丈夫だろうか?とまた違った心配が沸き起こった本日のランチ。 ちなみに、なぜ、この素敵なエビグラタンができたのかは、解明できたつもりなので、近日中にブラボーなグラタンをつくります。 ■ 凶暴 ■ 図書館へ行った。ペロの本を何冊か借りた。五味太郎の本って面白いな。こればかり読んじゃうのはどうかと思うが面白いな。大人の方が先にはまるんじゃないかな。 そんな感じで、違う本を物色し終わり、平積みされた五味太郎や、ペロのチョイスした恐竜の本を手にとったとき、指に激痛が走った。本を投げ捨て、「痛い!痛い!」と後ろに飛ぶ。指に2センチほどのけむくじゃらのハチがくっついていた。指をふってハチを払い落とす。ペロはびっくりして大泣き。泣くペロを抱きよせようとすると、羽音が聞こえる。あのハチがショルダーバッグにとまった。ペロを制しながら、助けを呼ぶ。図書館員にハチを退治してもらった。 あとで、図書館員に「お騒がせしました。」と言ったら、「あのハチが凶暴ではないからね。」と言われた。言外に、あの程度のハチで大げさな、が匂っていた。 図書館にハチがいる日常が凶暴なんだよ!!この痛さが凶暴なんだよぉ!! 人間ができていないわたしの想像はみるみるふくらむ。スティーブン・キングの【図書館警察】のあらすじは、完全にわたしの中で別物に捻じ曲げられている。返却期限までに返さない人、図書館の秩序を乱す人をこらしめるために、図書館警察がいるのだ!この図書館員の口のききかたはなっちょらんから、図書館警察にやっつけてもらいたい。 と、思っていたら、そのあとで、「大丈夫ですか?はれませんでしたか?」と気遣ってくれた。単純だから、一気に鎮まる。ま、なんだな。今日の教訓は、嘘でもいいから一応は相手を気遣う発言をすべし、ということですね(笑)。 |
![]() コルクマット 5/23(Mon) こどもの足音は高い。どこへ行くにも駆け足のペロの足音は、階下の住人に多大な迷惑をかけているであろう。それだけはずっと気になっていた。ペロには、「畳の部屋以外は静かに。」「もう夜だから静かに。」と言ってはいるけど、、、ね。 気になっていたので、遂にパネル式のコルクマットを買いました。 一枚敷いてしまうととまらなくなり、どんどん敷いてしまいました。どこから敷き始めるかで、一瞬迷いましたが、はやる心を抑えきれず、行き当たりばったりで敷いたら、あとで変な隙間ができました。 こういうとき、なぜ、自分はA型ではないのだろう、、、A型だったらこんないい加減なことをしないのに、、と、思います。ペロがA型だったらいいなぁ。もしA型だったら、もう少し大きくなったときにやり直してもらおうっと。え?ひろぼーですか?A型のひろぼーは多忙すぎて無理なんです〜。 |
![]() 公演 5/21(Sat) 朝から気合をいれてレッスン。気合をいれてレッスンに来た人は20人以上。その中で一番できないのがわたし…(ーー;) それでも頑張ってやっていた。先生も注意してくれた。 レッスン終了後、先生から話しかけられた。 「公演の第2幕で欠員が出てしまったんだけど、しほ、出てみない?」 心が躍った。でも、ちょっと落ち着け。 「土日だけの練習で大丈夫ですか?」 OK。 「あと、わたしが元々所属しているところの先生に許可をもらわないと…。」 「あ。それならいい。このカンパニーでやろうと思っているから。」 で、とりあえず終わった話。わたしの目がキラキラしていたからか、それとも、よほど困っているのか、、、。帰ろうとしたわたしに、 「しほー。それでも、やっぱり頼むかもしれないからー。」 玄関口で、花ワルのときにお世話になった人とお話をした。この人は、バレエスタジオを経営していて、わたしが以前教わっていた元プリマの先生も知っているし、本家の創設者の一人でもある人も知っているので、本家のスタイルもなんとなくはわかってくれている。ずっともやもやしていたものを軽く相談。 「主宰者の立場からするとね。(本家のバレエについて)しほちゃんはブランクがあって、その間に通っていた人がいるのだから、ある程度はしょうがない。そして、しほちゃんがまたちゃんと通えば、きっと踊らせてもらえるわよ。スタジオAは踊れる人がこれだけいて、実力主義だから群舞になっちゃうよ。うちはね。もちろん、ある程度の実力は必要だけれど、やっぱりね、きちんと真面目に通っている子には踊らせてあげようと思うもの。だから、スタジオAでは群舞の実力の子でも、うちでは芯で踊らせる。」 本当にそうならね。本家にいる意味もあるけど、、、多分、人数の関係で無理だろうなぁ。そして、もし、踊らせてやる、と先生が思うなら、きっとそれはヴァリエーションで、勝手に選んで勝手に踊れ、ということになるのだろうなぁ、、、。 |
![]() 自転車 5/20(Fri) 自転車を買いました。ペロ用です。 ![]()
ペロがネット通販のページをみて「あおーあおー。」と言っていましたが、両親そろってこの意見を無視してピンクを買いました。商品名は『いきなり自転車』です。CMでは、『三輪車とばしていきなり自転車』と紹介していました。ペロは一度は乗ったものの、ペダルをこぐことをわたしが身をもって教えたら、「おーたんおーたん」とハンドルを操作することをわたしに指示し、自分は押すことに専念しようとしました。これに従わないとひっくり返って泣きました(笑)。 |
![]() 収穫 5/19(Thurs) 触れられたくないこと。それは「農園」。 最後に行ったのはいつだったか、、、。まずい、ではなく、やばすぎ、、、。 枝豆ってね。少なくとも5月半ばまでに豆まきするんだって。でもね。農園にまいちゃうと鳥にやられちゃうから、ポットで芽が出るまで育てて植え替えるんだって。ポットにまいたら、どれもアウト、、、(激汗)。 昨日、遠くのホームセンターまで自転車で行き、寒冷紗(べたがけ)を買ってきました。最終手段です。豆まいたら、寒冷紗をべたがけです。 農園に行きました。 上原(巨人)すごーーーー。一生懸命、上原を抜いたけど、雑草魂はハンパじゃありません。 でも。 でも。 これをご覧ください。
わたしのロマンのいちごさま。 5粒収穫しました。一粒の価格は2000円ほどです。まだこれから大きくなりそうな気配の粒もあるので、単価1000円以下になるかもしれません。ペロのほっぺたがなぜにこんなに赤いのかは不明です(笑)。 あまーーーーーい。(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー と、ペロとふたりでいただきました。ひろぼーには残してあげられませんでした…。 放っておいたロマンではないじゃがいもが、びっくらするほど、ぐんぐん伸びていました。なんだ、おまえは、、というほど、伸びていました。 |
![]() 5/18(Wed) ペロは、昨夜、やっとやっとご飯を受け付けられるようになった。受け付けるといっても、わたしの手料理はNGで(><)、レトルトだったけど、まあ、いいのさ。この1週間、ペロは野菜類をほとんど口にしておらず、今朝もトーストのみ。でも、食べられたからいいのさ。ちょっとだけ、外に出てみよう。 そして、近くの公園。走る姿が病み上がり、、、。可哀相なんだけど、よたよた走っているのが、なんともいえず可愛い(笑)。 公園には、ペロより、まる1年年上の女の子がいて、世話をやいてくれた。ペロが「あっち」と言えば、あっちの方へ行ってくれようとするが、ペロの「あっち」は、言ってみただけ、という場合もあるので混乱していた。ペロをものすごく可愛がってくれるのに、ペロは「いやー!」と遠ざけたりしていた。それでも気になるようで、女の子から1メートルくらいの距離を守って真似をしていた。 ペロは、活発な子、とよく言われるが、まだまだわたしを離れては行動できない。どこに行くにも「おーたん。」と振り返って一緒に行くことを望む。 |
![]() 5/16(Mon) ■ ペロの調子 ■ ペロは、そこそこ元気です、といった状況。まだまだ外遊びは無理。やはり、「うんちーうんちー」と痛がるが、その回数は減った。相変わらず、食べられないようで、、、でも、パンは食べるんだよね、、なんで、おかゆやごはんがダメなの???と、ちょっと疑問は残るけど、少しでも食べてくれたら今はいいです。 ■ 本 ■ 図書館に予約していた本が入り、返却期限切れの本があったので、ペロに「図書館行く?」と聞いてみたら、「行く。」と言う。 あ、そうそう。この1週間で、かなり会話が成立するようになりました。 「おかあさんは、これから○○したいから○○してもいい?待っていてくれる?」と聞いて、「待ってる(こんなにはっきりは言わない)」と言うときは、数分離れていても大丈夫になりました。数分なのでお風呂はダメです。断らずに何かをすると、すぐに泣きながら追いかけてきます(笑)。 もうひとつ。ペロの親指がわたしの小指と同じ太さになりました(^-^)。 あ、話が脱線してしまいました。 わたしとは別に、ペロ用に7冊。 五味太郎はずっとペロには受けなかったのだけれど、今回、はなっちもすすめてくれていた【とうさんまいご】と、【とまとさんにきをつけて 】をチョイス。 【とうさんまいご】はしかけ絵本です。誰かが破っていましたが、ペロも破ってしまいそうです。やっぱりめくりたいものねー。 【とまとさんにきをつけて 】は、受けた、というより、バカ受けでした。 【だめだめネコはこまったゾウ】 はらだゆうこ 芳岡倫子 旺文社創作童話も受けてくれました。親は戒められました(笑)。 以上3冊は買うような気がします。 【ぼくがおっぱいをきらいなわけ】 礒みゆき ポプラ社。赤ちゃんができてお兄ちゃんになってしまった男の子の強がりの本。「おっぱいを飲むなんて、赤ん坊のすることだ」「おっぱいを触らなきゃ眠れないなんて、赤ん坊のすることだ…。」からはじまる。 この言葉を聞いて、マジで泣く我が娘。ポロポロ涙を流します。「いいの。いいの。ペロはおっぱいが好きだものね。さわっていいのよ。ペロはまだいいのよ。」と慰めました。しかし、あまりにも泣くペロが可愛かったので、もう一回読んじゃいました(悪)。 |
