5/15(Sun)

■      ペロの調子      ■

  昨夜、食べられたから安心したのに、今日も、「うんちーうんちー」と痛がる。お腹をさすってもあまり改善されないらしく、ただただ、うんうん痛がっている。可哀相なペロ、、、。下痢はたてつづけに起こり、その間はずっと泣いている。可哀相すぎなペロ、、、。相変わらず食べられないので、ペロはこの数日でやせ細ってしまいました、、、、。

  何度も行こうとしたバレエだけど、行く直前に、可哀相なペロを見る羽目になってしまったので行くのをやめました。

■      映画      ■

【誰も知らない】をケーブルでやっていたので観ました。

  2日連続で虐待に関わっています(ーー;)。これは、以前も書いた『巣鴨置き去り事件』をもとにしているとのことです。

  実際の『巣鴨置き去り事件』は映画よりも悲惨です。

  この映画は、悲しかった。本当にいい顔でこどもたちが笑う。あまりにも切なくて、眠るペロの手を握り締めながら観た。絶対、ペロにこんな悲しい思いはさせない、と思った。

  特筆すべきは、主演の男の子。綺麗。美しい。この男の子の目のすばらしいこと、、、。

  実際の事件の母親がどんな人か知らないが、事件後、残った女の子を引き取ったとの情報も見た。絶えず恋人がいるようですから、ある意味、魅力的な人なのでしょう。そして、実際の長男もしばらく妹たちの面倒をみたように、彼女は、母親としても、それなりに優しい部分ももっていたのだと思う。

  母親役のYOUがいい味を出していた。優しくこどもたちに話すくせに、「わたしが幸せになっちゃいけないの!?」と言う女。完全に捨てた、と思いきや、お金を送ってくる母親。この矛盾するYOUの母親がいたからこそ、こどもたちだけで、キラキラした日々を過ごす映画ができたのだと思う。ある意味きれいな映画だよね。好きな人は好きな映画でしょう。


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  5/14(Sat)

■      ペロの調子      ■

  昨日の様子で、今日はもう回復すると思っていたペロの調子が思わしくない。

  ずっとぐずっていた。お腹が痛いらしく「うんちーうんちー」と言いながら泣いている。水状の下痢なので体力の消耗も激しいらしい。食べ物も受け付けられるものが限られていて、こちらとしては、もう、なんでもいいから食べてちょうだい、という感じ。かなり可哀相。ただ、バレエのレッスンを諦めた夜は、いつもの食事の量には及ばなくてもそこそこ食べてくれたので安心した。


■      読書      ■

  正確には、昨日の夜中から読んで2時間ほどで読みきったら日付が変わっていた本。読まなきゃよかったかもしれない本、、、。

【たすけて!私は子どもを虐待したくないー世代連鎖を断ち切る支援ー】  長谷川博一著  径書房を読んでしまいました。


  ここで絶対言っておくことは、『子供の頃に虐待を受けた人は、親になったときに虐待をする』のではなく、『虐待をしている人の中には、子供の頃に虐待を受けた人が多い』である。これだけは間違ってはいけない。


  今あるいは以前に子供を虐待した人がいる。その人たちは、過去、自分が虐待されていた。著者は、そういう経験も持つ人が救いあう会を発足させた。その会員のケースを6つほど紹介している本。


  これは、誰が読むことを想定しているのか、誰に読んでほしいのか、が、わからない。本来なら、誰が読んでもいいはずだが、、、、。


  この本は、『虐待された過去』をもつ人たちは安易に読むべきではない、と思う。他人の虐待された記憶が自分の虐待された記憶を呼び起こし、一気に記憶があふれ出し、実生活に支障をきたすかもしれない。下手したら、自殺も考えてしまうのではないか、と思う。


  また、仮に、『虐待している(した)』『虐待された』人の配偶者、友達、親戚が、支援方法をさぐるために、この本を手にしたとしても、あまり意味をなさないのではないか、と思う。


  この6人はそれぞれ解決に向かって命がけですすもうとしているが、その過程が、理解しがたいからだ。

  『虐待している』と告白し、過去自分が虐待されていたことを見つめなおしていても、彼女たちはこどもに対してすぐには虐待をやめない。こどもに対する虐待は続く。自傷行為も続く。そして、こどもに対する虐待が少しずつ減ってきたら、今度はまわりを攻撃していく。手を差し伸べる人にまで、刃物を出そうとしてしまう。

  自分を虐待した親と正面から対決しない限り、彼女たちは救われないことを知る。そこで、彼女たちは親と対決するために心の刃を研ぐ。『何十年も昔のこと』なのに、『年老いた親に対して』『ギラギラ光る刃物、実際は言葉を』向けるのである。嫌悪感を感じるという人が多いのではないだろうか?

  作中、著者が、少年事件の裁判で、虐待された子の更正について述べようとしたときに、裁判官から「虐待されたら何をやってもいいのですか?」と言われた、と書いてある。おそらく世間的には、裁判官の意見が多いと思う。

  ゆえに、この本が誰を対象としたものか、が本当にわからない。

  ただ、熱意は伝わる。著者の誠意も伝わる。あがいてあがいてどうにかしようとしている人たちの気持ちも分かる。

  もし、当事者が読むのであるならば、この本によって、あなたの忌まわしい記憶が喚起され、ゾンビのようになってしまうかもしれないが、作中にもあるように、それはパンドラの箱であって、最後には希望があるはずだ、としか言えない。

  もし、支援者が読むのであれば、この本によって、尋常ならざる手段によってしか更正できない人たちを知ったのだから、あなたが支援したい人が、普通の常識でははかりしれない行動に出たとしても、批判をせずに細い糸でもいいからつながって、どこかでは寄り添ってあげていてね、としか言えない。

  マジでヘビーな本でした。


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先生  5/13(Fri)

  朝起きたらいきなり元気。いつものペロの9割程度の元気で動き回る。反対に母は元気なし。一昨日の夢が眠るのを阻害して、今日は1時間程度しか寝ていない。

  ペロ、寝てくれ〜〜、と呪文をかけるも願い届かず、元気に遊ぶ。とはいえ、まだ下痢は止まらない。また、相変わらずごはん(おかゆ)は受け付けず、うどんのみ。うどんにちょっとの薬味も野菜も嫌う。玉子もNGだ。こんな炭水化物だけで、、とも思うが、ま、しょうがないかな、、、。

  かなりお元気な様子なので、病院へ行くことにしました。下痢をとめましょう。


  行く途中で本家の前を通ろうとしたら、本家主宰者のH先生がいるのを発見した。


  実は、ペロは、生まれてこの方、このH先生にはまるで懐かず、H先生の声が聞こえるだけで固まり、できるだけ遠くを歩こうとしたり、視線を合わすことを完全拒否したりで、びっくりするくらい拒絶しています。お腹の中にいるときも、H先生の声が聞こえるだけで、がんがん動いていました。拒否の仕方がすごいので、ほんの少し、先生に対して悪いなぁ、と思っていました。

  ところが、この頃、髭をはやした人をみると、「Hせっせぇー」というように。ときには、「せっせぇー、だぃっきー(大好き)」ともいう。H先生の写真をみると「Hせっせぇー、ちょーらい。」ともいう。ようやく、心が少しほぐれたか、と安堵していました、、、。


  遠くから、先生の姿を確認したので、ペロに「H先生いるね。こんにちは、って言おうね。」というと、「せっせー、いらない」「H先生だよ?」「せっせー、いらない」とはっきりと言う。近づいて、先生にご挨拶。ペロにも挨拶を促すが石状態。先生が「よおっ」とペロの前に顔を出したら泣き出した。
  オオンアアンオイオイ。「そんなに嫌ならもういいよ。」と言わせる泣き方である。こども好きな先生がへこんでいる。「なんだよ。顔あわせたら泣いて…」。こども好きだから、「バイバイ。」とペロに言ってくれる。ペロはこれにこたえ、発音もはっきりと「バイバイ!!」と大きく手を振る。あんたとは二度と会いたくないわ!といった感じに、、、(ーー;)。

  なんだかだなぁ、、、先生と久しぶりに会ったのに、、、><。


  病院に着いた。待合室でペロに言う。

「もう少ししたら呼ばれてあっちの部屋に入るよ。そしたら、先生がいる。先生に会ったら、「こんにちは」しようね。」

「せっせー、いらない。」

「いらなくない。先生大事。ペロの病気治してくれるよ。今日は、ペロのお腹をみるけど、それはペロの病気を治してくれるためだからね。」

「せっせー、いらない。」叫び気味。

「いらなくない。先生、いい人。大丈夫だからね。」

  診察室で、わたしにしがみつき泣いた。でも、帰りは発音もはっきりと「バイバイ!!」と大きく手を振る。あんたとは二度と会いたくないわ!といった感じに、、、(ーー;)。


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ペロ、病気  5/12(Thurs)

  朝起きたときは、下痢以外は何も異常を感じなかったペロの状態が、昼過ぎから熱を帯び、夕方には39度の熱。外は微妙なお天気でしかも寒い。病院に行くべきか否か迷う。おうどんだけしか食べられないけど、それでも通常の2分の1を食べる食欲はあったし、何よりもニコニコしていたからだ。

  ペロの主治医は、何度も書いたが「大丈夫」が合言葉の医者で、お母さん仲間からは「ちゃんと診察してもらいたいよねぇ。」との言葉も度々聞かれる医者だ。

  とりあえず、電話してみる。

  「昨年もらった解熱の座薬は持っています。」と言ったら、医師にも繋がず、看護士が「ご機嫌で、ものを食べていて、飲み物もとっているなら、大丈夫。解熱の座薬をつかってください。」でおしまい。

  その座薬は1歳児のときにもらったから、今はおそらく10キロ超えているペロには小さいらしいけど、、、、。小さいせいか効くのが遅く、熱が落ち着いたのはいれてから3時間以上経過したときでした。

  今日はペロを一日中抱っこしてすごしました。すごく久々なことだったので嬉しかったです(笑)。ペロと1日中抱き合いながら眠る1日でした。


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  5/11(Wed)

■      難しい      ■

  かつてのペロの激しい泣きっぷりや、おっぱいで育てていたときに体重が増えなかったこと、は、今でも時々話題になる。なぜ、話題になるか、というと、今現在、かつてのペロのように、激しく泣く赤ちゃんや、あまり体重が増えない赤ちゃんが実在して、「大丈夫。ペロちゃんという子はちゃんと育ったから。」と、その赤ちゃんのお母さんを励ますために必要だからである。

  ちょっと複雑な気持ちだが、それでそのお母さんの気持ちが一時でも休まればいいかな。

  そして、今日は、「大丈夫。ペロちゃんという子はちゃんと育ったから。」を多用している助産院友達の家へ。

  助産院友達の2番目の子(生後1ヶ月)はよく泣く。おっぱいを離すと泣く。ずっと泣く。ペロを思い出す。上の子が大人しかっただけに友達は参っている。

  「男の子は甘えん坊なんだって。」と自分を慰める友達。ただ、ペロは女の子である。「ペロちゃんは男の子に近かったんだね。」と言われ、常日頃思っているとおりに「性格だと思うよ。」と答えた。今にして思えば、彼女が「男の子は甘えん坊なんだって。」に頷いておけばよかった。だって、単なる世間話の流れではなく、今現在の彼女が大変だという話だったんだもの。そのあと、彼女は、「ええ〜、ペロちゃんみたいになったらどうしよう、、、。」と言った。反射的に「失礼なこと言わない。」と返した。因みに、この『ペロちゃんみたいに』の頻繁に激しく泣くペロは過去のこと。

  とはいえ、今現在もペロは、(そんなことくらいで、、)のことで、つっぷして泣く。割としつこく激しくやっているので、どうすべきか現在模索中。彼女が無理せずに感情をコントロールできる手段を、できるだけ早く、彼女自身が、見つけられるように手助けできたらいいんだけどね。

  ふたりめとはいえ、その子の母親としては1ヶ月強でしかない。乳腺炎になって厳しい食事制限の中、赤ちゃんは一日中おっぱいをくわえて離さないような状況。1ヶ月強で赤ちゃんの体重が2キロ増えた(驚愕)のだから、おっぱいが美味しいのだと思うが、赤ちゃんが激しく泣くこと、赤ちゃんの肌に湿疹が出ていることを理由に、 「母乳の質が悪い。」という人までいるようだ。このようなこと言う人は、必ず、善意からだから始末が悪い。かといって、赤ちゃんの肌を見て安易に「大丈夫。」と慰めるのもまずいよね。「頑張れ。」といったところで、頑張っていることも分かっているしね。難しいねぇ。


■      大名おろし      ■

  昨日、さちから贈られたわたしへのプレゼントは包丁(シャキーン)。なんで包丁なのかは、ひ・み・つ(^-^)。

  実は…。さんましか内臓を抜いたことがありません。その他の魚は、パックに入っているものか、魚屋さんにおろしてもらっていました。しかし、今、わたしは野望にもえています。

  アジをかっさばいてみるぞ!!

  まな板の上に新聞紙を広げ、本を見ぃ見ぃさばきました。

  塩焼きに2尾。内臓とるのがちょっと面倒でした。中骨に血の筋みたいなのが残るので割り箸でかきだしました。ゼイゴをそぐときに、新包丁の切れ味が炸裂。快感。

  そして、1尾はアジのたたきに。微妙に失敗しました。中骨部分をかなり薄くさばいてしまいました。包丁で身をそぐと、一緒に指もそいでしまうほど薄かったのでやめました。本来ならこの中骨部分は別にフライにしたりするらしいですが、ポイしちゃいました(ごめんなさい)。


■      手を繋ぐ      ■

  ペロとお散歩。東京というところは、自転車の量がすごい。故に、自転車がとおるようなところは、手をつないで、ペロの安全もみなさまの安全も確保したいところだ。ところが、ペロは手をつながない。

「いやーーー!」「いやーーーー!」「いやーーーー!」

  有無をいわさず手を繋ぐと、全身を使って振り切ろうとする。この手を振り切るために人生賭けます、という勢いでやるので、下手したらペロの腕が脱臼するのではないかというときもある。うんざりしてしまい、結果、手を繋がないこともよくある。

  しかし、今日の自転車の量はなぜかハンパじゃない。2、3メートルごとにペロが自転車の通行の先にいる。ペロが危ないし、他の人も危ない。

  だから、ペロと視線の高さをあわせた位置にしゃがみ言い聞かせた。

「ペロが自由に歩きたい気持ちはよく分かる。お母さんだってペロに自由に歩いてもらいたい。けれど、それはお母さんがいいという場所だけ。ここは危ない。自転車がさっきからいっぱい通っているね。ペロは小さいから、自転車に乗っている人から見えにくい。ペロもまだ小さくてどこから自転車がくるのかわからないね。すごく危ない。ペロに怪我されたくない。他の人にも怪我されたくない。お母さんと手をつないで歩いていれば、自転車に乗っている人たちにはわかる。だから、お母さんが「手をつなごう」と言ったところでは手をつなぐ。これはお約束。絶対守るお約束。」

  ペロはお説教モードのときは絶対視線をあわせない。しかし、このあと手を繋いで歩くようになった。


■      絶望と現実      ■

  絶望的な夢をみた。

  わたしの不幸は他の人の退屈しのぎの娯楽。「しほのため」という前書きさえつければどんな言葉を投げつけても構わない存在。他の人が、善意の名のもとに何か親切を施しいい気持ちになったり、お説教したり、ちょっとした嫌味を言ったり、意地悪をしてみたくなったりしたときのために、わたしという存在は生きる価値があるのだ、という夢だった。今更何を言っているの?考えてもごらんなさい、それ以外に何があるの?とご親切に、実在の沢山の知り合いが一人一人、にっこり口角をあげて言うのだ。

  こんな絶望的な夢をみたら、眠れなくなりそうなものなのに、わたしの横には、さきほど一日分の食料を戻し下痢状態になったペロが寝ていて、ペロの状態の方がそんな夢より心配で、とりあえず異常はないか調べ、明日のために眠ることができた。


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ホウ酸  5/10(Tue)

  隣の隣の駅にある皮膚科まで自転車で。
  隣の駅のお店で買いたいものがあったので自転車で行った。ちょっと疲れたけど意外に近かった。一番疲れたのは待ち時間が長かったこと。1時間20分待ち。予約診療に変わっていたことに気付かなかったのは迂闊でした。

  さて、この皮膚科のクスリはステロイドを使っていないことで有名で、処方される薬も自然のものをあわせた軟膏になります。この軟膏にわたしがお世話になってもう10年近く。ペロの肌質も、俗に言う鮫肌、というものでこの軟膏を塗ると若干よくなります。

  こんなに長くわたしが通っているのに、今日、初めての事実を聞きました。

  軟膏といえども塗り続けるべきではない、あくまで自然に治すべきだそうだ。この軟膏は、皮脂の代わりであるから、4月5月と皮脂が活発になるときに、軟膏から徐々に抜けるべきだそうです。いい医者じゃないですか!?と、初めて思い知りました(笑)。

  ペロの診察券で診療してもらったのに、初めての話を聞いたので、「先生、わたしもずっとこの軟膏を使わせていただいていますが、どうしても肌が痒くなってしまうのです。」と自分のことも相談してみた。

  ホウ酸シップを勧められ、ホウ酸を10gいただきました。帰宅してから思い出しました。ホウ酸だんごってなかったっけ、、、?ネットで調べます。幼児なら5gで死ぬそうです。大人でも10〜15で死ぬかも、だそうです。いいの?いいの???こんなの肌につけていいのぉーーー?で、何の効用があるのぉ?


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  5/9(Mon)

■      ピクニック      ■

  車を持っている友達が、突然、ドライブに誘ってくれた。埼玉の飯能の川辺でお弁当を食べた。ペロにとっては初めての川。ちょっとだけチャプチャプして喜んだ。靴が濡れて泣いた(笑)。


■      おむつはずし大作戦・序の2      ■

  今日は、初めて朝からトレーニングパンツ。
  おしっこの間隔をみる。トレーニングパンツは、おもらししても基本的に大惨事にならないパンツ。床びしゃびしゃはあまりない。

  いきなり綿パンツで垂れ流しを数日させると、あっという間におむつがとれる、という話も聞くが、不快感に訴えておむつはずしをするのではなく、おむつをはずした状態で用をたす快感を教えておむつはずしをしましょう、というのが最近の風潮らしい。また、いきなり綿パンツだと神経質な子はおもらしにショックを受けて、綿パンツを絶対拒否したりするとの話も聞いた。ペロは靴が濡れたり、何かが汚れたりすると、ぎゃーぎゃー騒ぐので、いきなり綿パンツ作戦はやめました。

  今日の友達はわたしより年上で、高校生以上の3人の母。この人、口が…な人なので、「しほちゃんはまた本ばかり…。」などとおむつはずしまで説教くらいました(´ー`)┌フッ。

  それはそうと、ペロは車に乗っている間は我慢して、降りた途端していました。時間をみると2時間以上開いています。

  なので、おむつはずし大作戦は、まったり次の段階にすすみます(^-^)。


■      海老フライ      ■

  わたしは海老が好物です。

  お寿司をとる。父の海老はわたしのものです。母の海老もわたしのものです。親戚がそこにいれば、親戚の海老もわたしのものです。兄はマグロが好きでした。弟は、カッパ巻と玉子が好きだったので、そのときばかりは、いい姉になり、カッパ巻を一個あげたりしました。

  ある日、弟は酢豚が好きになりました。だから、酢豚のときは、彼の方が酢豚の量が多くても譲歩しました。しかし、海老のチリソースは違います。それは、書いてはありませんが、見えない字で、「しほ」と書いてあるはずです。ところが、弟はあるとき、海老のチリソースが好きになりました。母は、弟の皿により多くの海老のチリソースを盛り付けました。この瞬間を、わたしは恐らく一生忘れないでしょう、、、。

  前置きが長くなりましたが、海老は特別なのです。海老フライでもてんぷらでもなんでも。

  今日のお弁当は、ペロはそぼろ弁当、しほは海老フライ弁当です。一緒にメンチカツも入っていましたので、それは気持ちよくペロにあげました。ところが!ペロが海老フライをほしがりました。他のものをすすめて抵抗してみました。いっそのこと、「これはお母さんの!」でつっぱねようかと思いましたが、読み散らかした育児本のどこかに、分け与えられて育った子は分け与える子になる、と書いてありました。断腸の思いで、海老フライをふた口あげました。あげる手が震えました。涙が出そうになりました。今日は、わたしが生まれて初めて海老を人にあげた日です。わたしは、この「海老をあげた日」を一生忘れないでしょう。


■      車中の会話      ■

  車中の会話はいろいろと…。友達の3人の息子の現状や進路だったり。その中のふたりが今春晴れて高校生になった。彼女の話は、近所の小さい子供の話に飛ぶ。なんでもよく泣く子だそうだ。受験生の母として怒り心頭の友達は、その近所の子を、「あのガキ」と呼ぶ。「そういう言葉遣いはやめてよ。」と口をはさむが、更に話がすすむ。「大体親が悪いんだよ。ふつー、泣かせないようにするでしょ!」「いや、泣かせたくて泣かせているわけじゃないんじゃない?」「それにしたってどうにかするよ!」

  因みに彼女の3人の息子は、あまり泣かない子でしたし、実家の近くに居を構え、1歳になる前から全員保育園に預けています。
  ペロの爆裂泣き期間が頭に浮かび、そして、今でも時々爆裂しているペロの姿が浮かび、この話にはくいさがる。「どうにかするって、どうするの?」

「外に出るとかね。」

  え!?真冬の夜に?!更に言葉が続く。「しほちゃんもこういうことがあるって知っておいたほうがいいよ。」

  ちょっと思い出す必要がありますが、この人は、正真正銘わたしの友人で約20年の付き合いになります。年上の人ですが、今日だって、ペロは自然と親しんだほうがいい、との好意で連れ出してくれています。分かりにくいけどいい人なのですよ。それにしても、あの爆裂泣きで、自閉症ではないか、とまで疑ったわたしに言うんだよね。爆裂泣き真っ最中に聞かなくて本当によかった。


  先日、幼児虐待白書の概略がネット上で公開されました。それによると、幼児虐待をする家庭は、集合住宅に住んでいることが多いそうです。そして、虐待をしてしまった理由は、「泣き止まなかったから。」「育児に行き詰ったから。」が上位でした。

  ただ、反対に受験生の母としての気持ちも分かります。

  そうですねぇ。癇が強い子は、それがなんとなくおさまる時期まで、国が親子ともども収容するか、または引き離して子だけ国が預かったほうが、世のため、また殺されないためにいいかもねえ。


■      大興奮      ■

  帰宅してしばらく、さちからのプレゼントが届きました。ひとつはわたしへ。ひとつはペロにお誕生日プレゼント。
  ペロのプレゼントを開けた途端「うっ。」と固まりました。母親の勘が告げている。これは危ない。ペロの好みにドンピシャすぎるミニーマウスのバスタオル、ミッキーたちのきんちゃく袋、ミッキーたちのコップ。隠蔽してしまおうかとも思いましたが、これはペロの、これはペロの、さちが折角選んでくれたもの、と言い聞かせ、ペロにあげました。

ペロ大興奮!!

  さちに電話でお礼を言わせようと、「これはさちがくれたのよ。だから、さちにありがとうって言おうね。」と言うと、いまだかつてみたことがないほど素直に、「たち(さち)、っとぉっ(ありがとう)」と言います。バスタオルのミニーをさして、「たち、たち、っとぉっ!」と言います。電話でもおしゃべりしていました。

  ペロの興奮状態はとどまるところを知りません。ご飯も食べられないほど大興奮。
  「貸して」というと、その素敵なコップを一瞬手放しますが、2秒後にはつっぷして泣き出します。夜寝るときは、ここ数ヶ月、ミニーマウス、しまじろうと、、、あと、日替わりで違うぬいぐるみがお供していました。この日、しまじろう以下がクビになり、このナイスなコップが昇格しました。

  ひろぼーが帰宅して、更に大興奮。「たち!っとおっ!」とさちからこんなすごいものをもらったんだ、と報告しました。寝る時間はとうに過ぎていたので、「寝ようよ。」と誘うと、「おーたん、ねんね。バイバイ。」と追い出します。そして、ひろぼーに、これがどんなにすごいのか教えたようです。11時まで…。

■      パパとの話      ■

  大興奮状態のときに更に興奮させるひろぼーが帰宅したので、ペロに、「今日あったことをパパにお話したら?」と促してみました。もちろん、わたしが主導しての会話です。

しほ  「川いったね。」
ペロ  「あわ!あわ!ブーブー。(川!川!車)」
しほ  「そうだね。ブーブー乗ったね。いっぱい乗ったね。」
ひろ  「そう、川行ったの?よかったねぇ。」

これに対して、ペロは「あぽっ。いっぱい。」と言いました。「お水がいっぱいあった。」という意味です。
  ペロは、わたしに先導され、「こんにちは。」といえば、「っぅわっ」と言います。また、脈絡なく「パパだいっきー(大好き)」とも言います。しかし、これはちょっと違う。

初めて会話のキャッチボールができました。感動しました。


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母の日  5/8(Sun)

■      母の日      ■

  バレエから帰ってきたら、ペロが「とぉー!(ありがとう)」とわたしに頭をさげ(させられ)た。そして、ひろぼーがペロの手にケーキの箱を持たせ、それをわたしに渡させる。ケーキを貰えこそしたが、ペロの食べさせてー攻撃も貰う。だから、紅茶を入れて二人でいただきました。

  ペロがいたからこそ、わたしは経験2年の母親になれたので、こちらこそありがとう、ですね(^-^)

■      おむつはずし大作戦      ■

  安い割には縫製もしっかりしている大手こども服チェーン店へ。そこで、トレーニングパンツを8枚買いました。明日、おしっこの間隔、調べられるかなぁ、、、。調べられたらいいなぁ、、。お出かけ先で、おしっこがもれちゃったらかなり辛いなあ…。

■      バレエ日記      ■

  熱く長くバレエ日記を書いたら、うまく反映されずおしゃかです。あとで、書く気力があったらまた書きます、、、。


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新庄はドームでもサングラス(本文関係なし)  5/7(Sat)

■      読書      ■

  【男(お)どき女(め)どき】  向田邦子  新潮文庫を読みました。この著者の本を初めて読みました。日航機墜落事故で亡くなった著者。死後20年以上経った今でも、色あせることなく『阿修羅のごとく』が映画になりましたし、文章が上手いとの評判はかねがね、、、。この【男(お)どき女(め)どき】の短編の途中で亡くなったとのことで、短編が4編、そしてエッセイで綴られています。

  いやぁ〜〜、すごい人がいたものですね。本当に文章が美しく素晴らしい、、、。人物の表現力も物語を構成する力も並外れています。しかも上品です。かといって、お高くとまっているわけでもありません。この著者の作品をもっと読みたくなりました。

  エッセイが面白かったです。

『年よりもうす汚く老け込んでは、公私共に差しさわりがあります。』
『独りを慎む』
『(手紙を)書かなくてはいけない時に書かないのは、目に見えない大きな借金をつくっているのと同じなのである。』

ああ、、含蓄があるなぁ、、、。<無口な手紙>というエッセイでは、思わず泣いてしまいました。また、この著者の本を借りてきます。

■      いい仕事      ■

  先日、楽天のミキハウスでペロの服を申し込んだ。ここは、税込み10500円以上で送料無料になる。ひとつは福袋、それだけでは送料無料の金額に届かなかったので他の服も購入して、送料無料にした。

  そして、本日。
  ミキハウスより電話があった。
「福袋とお申し込みの服は別送商品となっています。このままだと服には別途送料がかかってしまいますが、、、?」
福袋は送料込みの値段だったそうだ。よくぞ気付いてくれた。よくぞ電話してくれた。服はキャンセル。

  別送、別送料はネット上のどこかには書いてあったとは思う。わたしの勘違いに気付いてわざわざ電話をくれた。会社自体が、こういうことに気付くように予めマニュアルを作っているのか、処理をする人が気付いたのか、それはわからない。しかし、このように主体的に仕事ができるというのは素晴らしいよね。どんな仕事につくにしろ、このように主体的に仕事ができる人になりたいなぁ、、、。

  資本力が根底にあるからできたにせよ、誠実な対応に非常に嬉しい気持ちになりました。レモールでは二度と買わなくても、ミキハウスでは今後も買うと思います。値段は軽く5倍、いや、下手したら10倍するけどね、、(笑)


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はまちゃん、復活♪(本文関係なし)  5/6(Fri)

■      肩ブレラ      ■

  今日は、ペロの予防接種(三種混合・追加)を受けに雨の中。
  ご本人は、傘がさせるのが嬉しくて、「あめあめ〜〜♪ふるふる〜〜♪」と歌う。でも、その傘のさし方、雨防いでないから、、、。降っているのかいないのか微妙な程度の雨だったので放っておいたが、途中から、雨が降ってきた。風邪ひいてほしくないので、抱っこで歩く。重いよ〜〜〜〜。大変だよぉ〜〜。肩ブレラ(これ)買おうかなぁ、、、。


■      リベンジ      ■

  先日、皮つき筍をゆでたら苦かった。今日、八百屋で皮付き筍が安かったのでゆでた。そして、土佐煮。ま、こんなもんかなぁ。


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GW終了  5/5(Thurs)

  ああ〜〜〜ん><。GWが終わってしまう〜〜。ひろぼーは、毎日、家族サービス状態でした。可哀相、、、。

■      トレーニングパンツ      ■

  おむつはずしをするには、1日のうち、1回でもいいから、2時間以上間隔があいていることが必要らしい。

  しかし、紙おむつの性能は大変素晴らしく、間隔が分かりにくい。だから、ここ数日、布おむつにもトライしてみたが、ペロはおしっこしても特に気持ち悪くないらしく、教えてもくれない。加えて、ペロは、一度着た服を脱ぐのが大嫌い。1時間に1回のおむつ調査も嫌がる。

  今日は思い切ってトレーニングパンツをはかせてみた。1回分のおしっこくらいなら吸収してくれる厚手のトレーニングパンツ。2枚しか用意していなかったので、あっという間に調査終了。トレーニングパンツをもっと買ってくるか、、、でも、本当に必要なのか、、、?


■      菖蒲湯      ■

  こどもの日なので、菖蒲湯にしてみました。葉っぱだけだとあまり効果がないそうですが、どうでもいいです。ペロは、湯船に浮かんでいる菖蒲をみて、「いらないいらない」と言いました。

  ペロが生まれてから季節を大切にするようになりました。季節なんて、どうでもいい、といえば、どうでもいいことだけど、これはこれで感謝することかも。柏餅もいただきました。


■      読書      ■

  懲りもせず(笑)、【女の子の育て方、躾け方】  斉藤茂太  KKベストセラーズという本を読みました。

  斉藤茂吉さんの息子だそうです。医学博士。精神科医。1992年の本。ご存命ならただいま90を超えていらっしゃるのではないかな。この手の本は、どうしても、首肯できる部分とそうでない部分がでてきます。ただ、この著者は、ユーモアがあるので、首肯できない部分も聞き流せます。

  こどもを育てるのに、男の子も女の子もないけれど、特に女の子に注目した場合、誰もがあげるのが話し方ですね。綺麗な日本語。この著者は『やっぱ』(やっぱり)『見れる』(みられる)などの言葉遣いを指摘しています。更に、男言葉を話すことについても言及しています。本当にわたし自身がまずどうにかしましょう(ーー;)。

  そうそう。みなさんは、自分の好物を先に食べますか?それとも最後に食べますか?わたしは最後に食べる人です。こういう人は悲観的な人だそうです。ペロとひろぼーは、真っ先に食べるので楽観的な人らしいです。

  また、この本には、クレッチマーの性格分類も載っていました。わたしが一人でやった場合は、神経質性格でした。他の人がわたしをテストした場合は、また別の結果が出ると思います。ただ、これは面白かったです。


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風邪ひきました(えへ)  5/4(Wed)

  ああ〜〜〜ん><。もうGWが終わってしまうじゃないのぉー。なのに、風邪っぴき。ひろぼーがペロを連れて公園に行っている間、寝ればいいのに寝られなくて読書。

■      ハッピー・バースディ      ■

【ハッピー・バースディ】  新井素子著  角川書店読了。

  余談から(笑)。
  小学6年のときに、単行本サイズ+こどもが読む文字の大きさの本で、わたしが読めるものがなくなってしまいました。そのとき、なぜか「文庫本サイズの三島由紀夫、松本清張、司馬遼太郎etcを読まねば。」と思い込んでいて、読書する気が全くうせ、マンガばかり読んでいました。17歳のとき、友達の家で、新井素子の【星へ行く船】シリーズと出会うまで。読書に復活する機会をあたえてくれた新井素子さんは、わたしにとっては、ある意味特別な作家なのです。

  この人の作品には、なんていうのかなぁ、、、。独特の論理、というか、独特の正義感、というか、独特の矛盾、というか、ま、新井素子さんの作品を何冊か読めば分かるものがあります。【チグリスとユーフラテス】以来の新井素子さんですが、その個性は健在。

  この【ハッピー・バースディ】は、うーん。新井素子著の【おしまいの日】【逆恨みのネメシス】【通りすがりのレイディ】【絶句】【チグリスとユーフラテス】【ブラックキャット】シリーズでもあるかな。

  最近、読む本は、ペロがらみか、中断しても大丈夫な短編ばかり。こういう、人生には恐らく何の役にも立たないフィクションの世界っていいよねぇ。更に、新井素子くらいの娯楽性と完成度を備えていれば、大変幸せな気持ちになれます。

  この本に限って言えば、

人の恨みは買うものじゃないな。
結局、やりたいことをやり、やりたくないことをやらなきゃいいことだよね。
『文章を書くのに淫する』という表現はさすがだな。

  ということを感じました。


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おにいちゃんといっしょ  5/3(Tue)

  この間のペロの誕生日に、しほ兄からペロへ洋服のプレゼントがあった。まさか、おにいちゃんが覚えてくれているなんて、、、!と、大感激。お礼の電話。そして、ペロに会いにきて、とお誘い。ちょっとしつこめに。家でもいいし、動物園でも、、、と言ったところで乗ってきた。幼きころに家族で行った上野動物園を思い出してくれたのかな?

  そして、今日、兄は、風邪をひいているのに、わざわざ上野動物園を一緒にまわってくれました。

  ペロは緊張したのか、お兄ちゃんに対して視線はずし気味。かくれ気味。お土産も買ってもらった最後には、手はつなげないまでも、笑顔を返せるくらいには成長しました。

  今日の上野動物園は脳がうだるほど混んでいました。生パンダはパス。

  余談ですが、上野駅から上野動物園にはいるまで結構歩きます。上野動物園も、いくら狭いといってもそこそこ広いです。少なくともほやほや2歳児にとっては。というか、おやじにもゆーのにもえびにも広すぎです。もちろん、わたしにとっても広すぎです。
  ところがところが!この中を、ペロは、歩く、というより、走り続けました。食事と一回の休憩以外、全部走っていました。時間にすると3時間から4時間でしょうか。ペロの体力があることは、重々承知しておりましたが、これほどまでとは思っていませんでした。ペロより大きい子もほとんどがベビーカーか抱っこなのに、、。ベビーカーも準備していましたが、ただただ邪魔なものでしかありませんでした。

  兄は、「元気だねー。まだ走るか。体力あるなー。すごいなー。よく食べるな。よく飲むな。なんで疲れないんだよ。元気だなー。転んでも泣かないのか。よし、強いな!偉い!ずっと走ってるじゃないか。本当に疲れないのか?ほんっとに元気だな。こりゃ、将来運動やらせたらいいな。小学生になったら剣道習わせれば?ペロに剣道は似合うぞ。」と言ってくれました。

  ペロは元気に走ります。彼女の興味の対象は動物とは限らず、、というか、動物は数秒みて「バイバイ。」と去る程度。動物園にきましたが、木や枯葉、石、柵、タンポポなどの方がもっと彼女をとらえます。その都度、座って枯葉収集、空の中で木々が風にゆれる姿、などをみて立ち止まります。

  おにいちゃんはスタスタ歩く人。しかし、非常に優しい顔で、動物以外のものに惹かれているペロを待っていてくれました。
  また、ペロはなにもみずに走りますので、さまざまな障害物や人にぶつかりそうになります。それもフォローしてくれていました。おにいちゃんって優しいなぁ、、、と、嬉しくなりました。

  え?わたしがまずフォローしろって?わたしだってできるだけやろうとしていますが、ペロって速いんだもん。ここで、ひとつ白状します。この間、バレエのレッスンに遅刻しそうだったので、駅から降りてスタジオまでダッシュしました。同じ電車には、ヴァリエーションを踊る人もいました。彼女のダッシュはかなり早く、わたしも追いかけます。そこにもうひとりこのマラソンに加わる人ができました。彼女は初心者です。まず、初心者が脱落しました。そして、しほが、、、、、。ヴァリエーションを踊る人は息も切らさず完走しました。わたしはスタジオに付いた途端、肩でぜーぜー息していました。しほはそれくらい足が遅いし、走り続ける体力なんかないの(えっへん)。


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バレエ  5/2(Mon)

  今日は、ひろぼーが休みにかかわらず、ペロは保育園のサポートセンターへ。

  10時から夕方4時までだけど、バレエが昼から入ると本当に時間がない。預けてもリフレッシュ効果が薄い、、、?それでも、今日はバレエができる!うれしー!家事が微妙にたまっているのがかなり気になってはいるけど、、、。

  本家バレエとスタジオAのレッスンをふたこま。バレエレッスンの内容は、バレエ日記http://yaplog.jp/ballet-hime/にゆずるとして、とりあえず腹筋だよ。がんばるよー。毎日50回。でも、今日は25回しかできませんでした、、、しくしく。


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おむつはずし大作戦?  5/1(Sun)

  唐突ではあるがおむつの話。
  昔は2歳の声を聞くまでにおむつをはずしていたらしいが、昨今は3歳というのもあり。それでも、2歳でおむつがとれる場合が多いらしい。

  【ぽよぽよザウルス】でおなじみの漫画家青沼貴子さんの【アン2歳、おむつはずし大作戦】が図書館の本棚に並んでいたので借りて読んでみた。結果、3歳までにとれてくれたらいいや、という気持ちではじめようかと思います。

  ただ、どれをみても書いてあることは、

1.歩けていること(OK)
2.しゃべれること(OK)
3.2時間以上おしっこの間隔があいていること

  が、おむつはずしの最低条件らしいっす。2時間以上おしっこの間隔があいているかどうかなんて知りません。
  つーことで、最近とんとご無沙汰の布おむつの出番っすね。ありゃ、80じゃ小さいのね、、、。バレエレッスン前の貴重な時間、道に迷いながら自転車をとばして、大手こども洋服店へ。90のおむつカバー2枚、トレーニングパンツ2枚、を購入。
  明日か明後日に、間隔をチェックします。


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