![]() TUGMI 4/30(Sat) いまさらながら、【TUGUMI】 吉本ばなな著 中央公論社を図書館でチョイス、読みました。これをチョイスしたのは、先日、ネット友達のさちがすすめてくれたからです。 主役のつぐみの際立った個性に拍手〜。大変困ったちゃんだけど魅力的。つぐみのイトコの一人称で語られる、ひと夏の物語。この語り部がつぐみに対して好意?をもっているから、というのもあるが、つぐみはなんとなし可愛い。 つぐみは心を許した範囲で、非常に乱暴な口のききかたをします。こういう口のききかたをする女友達がでてくる小説をここ2、3年の間に読みました。かなり強烈な言葉遣いだけが印象に残り、題名も作者もなにもかも忘れています。その作品も、田舎に口が悪いどころじゃないくらいひどい友達を残し、東京に自分が出てきている、という設定でした。あれは、つぐみのキャラを盗作したんじゃ、、とまで思うほど似ていました。しかし、小説の中身は全然違います。つぐみはなんとなく爽やか。10代キラキラ。命キラキラ。 この魅力的なつぐみが映画化されていたことを思い出し、ネットで調べました。つぐみは牧瀬里穂。えええ〜〜〜!?超びみょーーーー。 |
![]() GW1日目 4/29(Fri) ■ てんぷら ■ 今日はひろぼーの誕生日。「おめでとー。」と言い、ペロにも「とー(おめでとう)」と言わせたら、あとはほぼ日常どおり。それでも、ひろぼーが好きなてんぷらを初めて揚げました。(゚Д゚)ウマーでした。ケーキは明日以降(笑)。 ■ … ■ まだこどもだった。山で遊んでいたときにつかまったんだ。そして、檻に入れられ、使命を押し付けられた。見知らぬ土地に行き、生涯見世物になれ、と。まだこどもだったぼくに、大人の女があてがわれた。 彼女もまた可哀相だった。ある日、突然、捕らえられ、檻に入れられ、見世物になったのだから。そして、発情しても、まだこどものぼくを相手にしなくてはいけなかったのだから、、。 初めて見世物になった日、彼女はストレスのあまり泡をふいた。それでも、見世物のぼくらは、人の前にたつ。ストレスのために、せわしなく動く彼女を、「いい動きじゃないですか。」と人は言った。 ぼくらは徐々に環境に順応していった。ぼくらを真摯に世話してくれる人もいる。そして、ある日、彼女は死んだ。昨年のことだ。ぼくらは順応していた。しかし、見世物であることに変わりはない。ようやく、彼女は、あの山で生きていたように、死によって自由になれた、と、ぼくは思った。 けれど、違ったんだ、、、。彼女は生前と変わらない姿でまだいる。土に帰ることも許されない。脳を抜かれ、内臓を抜かれ、まったく違ったものをいれられ、歩いている姿に整えられ、彼女はまた見世物になった。 残されたぼくには、彼女が死んでまだ4ヶ月というのに、次の妻が選ばれた。早くこどもをつくれ、と言われている。しかし、それもおしまいだ。ぼくは、もうすぐ死ぬ。そして、剥製になる、、、。 今日、多摩動物園に行きました。5メートルおきくらいに動物と出会える上野動物園しか行ったことがなかったので非常に新鮮でした。初めて生きている動物にあうまで、10分ほど歩きました。数年前の東京オフ会で上野動物園に行ったメンバーは全員倒れると思います(笑)。そう、生きている動物に会うまで。死んだ動物に会うまでは1分もかかりませんでした。パンダのランランの剥製に出会いました。 わたしは、子供の頃、このメスのランランと、オスのカンカンに会うために何度も上野動物園を訪れました。いつも、父が「見えたか?見えたか?」と言って肩車をしてくれて、大観衆の中、おしあいへしあいして見た動物です。ランランは思ったより小さかったです。隣に注釈がありました。「カンカンは○○へお出かけ中です。」。たまらない気持ちになりました。 ■ 多摩動物園 ■ 多摩動物園は、上野動物園がいくつ入るのだろう、、?と思うほど広かったです。きりんが10頭以上いるのは壮観な眺めでした。オランウータンが、ひょいひょい動いてびっくりしました。そして、どこから抜け出したのか、くじゃくが歩道に。 ![]() ペロとくじゃく |
![]() 4/28(Tue) ■ お仕置きエリア ■ 朝、コンタクトを入れようとしたら、左目のレンズがなかった。昨日、ペロがレンズケースを触っていた。何度目かの強い制止のあと、大人しく返したように思えたが、、、割れたレンズが見つかった。まだ買って3週間も経っていないのに、、、。怒り爆発ーーーー!! 海外小説にあったお仕置きのエリア(感情が爆発して収拾がつかない場合、いたずらが過ぎてしまった場合、人を傷つけてしまった場合などに、頭をひやすために隔離する)をつくろうかと思いました。しばらく椅子に座って動かないように命じました。殊勝に言うことを聞いていました。 ■ 友達の子を預かる ■ 二人目の新生児を抱えている友達のところへ。ペロと同じ学年の上の子を公園に連れて行く約束。友達の子はお母さんから離れてぐずるかと思ったら、意外にもご機嫌で遊んでくれた。30分くらいだけど、、、。しかし、ペロってば、その女の子を追いかけ真似するくせに、順番は守らないし、友達の玩具をつかっているくせに、自分のは貸さないし、、、、シェアーしようよ、、、ペロぉー。 ■ 胎内記憶 ■ 今日、お邪魔した友達のところで借りた本【おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと】【ママのおなかをえらんできたよ。】読了。どちらも池川明著、リヨン社。著者は産婦人科医。ペロがお腹にいたときには、既に胎内記憶の話は聞いていたので、それの復習といった感じ。いずれにしても、ペロがお腹にいたときには、あまりよろしい胎内記憶を与えてあげられなかったので、できれば覚えていないでほしいな、、(ーー;)。 これからお産する人はできるだけ穏やかに楽しい生活を送ってね(^-^)。 |
![]() 4/27(Mon) 今日は、母親学級で知り合った友達と、同じく母親学級で知り合った友達の家へ。 今、わたしのまわりではふたり目ラッシュです。今日、お邪魔したお友達もそう。単純にやっぱり赤ちゃんはいいなぁ、と思います。自分自身兄弟がいてよかったので、ペロに兄弟つくってあげられたら、、とも思うけど、この体力のなさを考えるとちょっと無理ですねぇ、、、。 母親学級で一緒だった、、そう、お腹にいたときからのお付き合いの3人のこどもは、微妙にコンタクトをとっているようでとってないようで、、、(笑)。でも、みんな元気で育ってよかったなぁ、、、。 ねーねー。お母さんはすっごく疲れたよ。ペロもさすがに疲れたでしょ?早く寝なさいよ光線を出しましたが、あまり届かず、9時にようやく寝てくれました。 おネンネしたら、しほは本が読めます。 ■ 【この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ】 ■ 【この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ】 明橋大二著 1万年堂出版読了。今年2月7日に読んだ【輝ける子】の著者の本。2月10日に図書館に予約、4月24日に借りられました。 【輝ける子】が非常に素晴らしかったので借りました。相変わらず素晴らしいのですが、これは母親になった人が読む本というより、周囲の人が読むべき本です。将を射んとすれば馬を射よ。将を子とみるならば、馬は母親。虐待してしまうような母親も守れ、と著者は言います。素晴らしい。 本当にマジでね。虐待してしまったこと(ネグレクト含む)を告白できた母親がいたなら、それを責めてはならない、と心底思います。安易な共感も意味なし。「もっとこうしたら?」も意味なし。まず認める。それから。こういう専門知識をもった専門家を多くつくるべきですね。 昨日書きましたが、徹底して本を買わない方針を貫いています。買いたい本はまず図書館で借りてから。【輝ける子】と五味太郎氏の【大人問題】は買うと思います。それくらい、この二つの著はいろんな意味ですごかったし素晴らしかったから。 |
![]() 神狩り 4/25(Mon) 今日はお給料日。怪しい天気の中、ペロと徒歩で銀行めぐり。 一昨日だかの朝日新聞に、幼児虐待が増え、中でも、育児放棄(ネグレクト)が多い、と載っていた。こどもが生まれてから、教育関係の記事を読む機会が増えた。その結果、朝日新聞ってちょっと偏ってない?と思うようになった。ま、これは余談中の余談。 帰宅後、ペロを放って家計を見直したり、写真の整理をしたり、、、。そこで、はっ!と思う。これってネグレクト??昨日もケーキをつくっているときにペロがぐずって、それを放っておいたら、ひろぼーに「ケーキなんかより一緒にいてもらいたいよな!」とペロを介して嫌味を言われた。 にわかに反省。 わたしは、バレエをやっているお陰で、『おかあさんといっしょ』の中にある振りを他のお母さんより激しく表現できます。だから、激しく踊ってあげました。ペロ大喜び。ペロもぐるぐるまわり、ガンガン動く。お陰様で夕方の5時半から夕飯なしで寝ています。バレエをやっていて本当によかったなぁ、、。なんか違うけど、、、。 おネンネしたら、しほは本が読めます。 ■ 【神狩り】 ■ ここねの友達のところで絶賛されていた【神狩り】 山田正紀著 ハヤカワ文庫。ペロが生まれてから、徹底して本を買わないことに決めたしほは、この本を、4月2日に図書館に予約、22日に借りることができました。 久々にタフな小説を読むことができて幸せでした。 大学に入った時分、本棚を買いました。この本棚をいっぱいにするんだ、と、毎日読書。その中に平井和正氏の【狼男】シリーズもありました。怖かった部分もあった(笑)けど、すごくワクワクしたシリーズ。本著はそれを彷彿とさせました。 この本は1976年。【狼男】もそれくらい。そんな時代だったのかな。諜報機関が出てきて、、、、。そういや、『パタリロ』もそれくらいがスタートだよね。比べるなって(笑)? 一気に読ませる力があります。表題どおり、<神>を狩る戦いの物語。先日、続編が出版され、あっという間に図書館は予約が14件。中々借りられないみたいだけど予約しようかなぁ、、。 それにしても、この<神>像は、当時社会問題にならなかったのでしょうか?遠藤周作著の【沈黙】は、大問題になったようですが、、、SFだからいいのかな?それとも、【沈黙】から10年あいていたからそれでたすかったのかな? |
![]() 誕生日 4/24(Sun) 今日はペロの2歳の誕生日です。おめでとー。エライエライ。ありがとー。そんな感じ。 とはいえ、しほですから、昨日のレッスン終了から本日夜中1時過ぎまで飲んでいました。飲むといったって、わたしはお酒が強くないので、人が3杯か4杯飲んでいる間にせいぜい1杯程度のペースです。それで十分に酔っ払えるので大変お得です。でも、完全な割り勘だと結構損です(笑)。話していた友人から、「最近のしほの体調不良は寝不足が原因であると考えられるからとにかく寝るべし、というか、結構十分元気だから。」と言われたことをお伝えしておきます。夜中2時過ぎ、ようやく髪をほどき眠りにつきました。 2時過ぎに寝たとしても、、、今日はペロの誕生日!!朝6時に起きてお風呂に入り今日に備える。一昨日焼いたスポンジは微かに失敗したので、29日誕生日のひろぼー用に(笑)。だからペロのケーキ作り。ペロが「要らない」という時まで、ずっとずっと誕生日には、例えその日喧嘩していても焼いてあげるからね。ろうそくを灯し、ハッピーバースデーソング。アンコールにお応えして10回以上歌ってあげました。 ![]() 今日はペロのいい写真がほとんど撮れませんでした。なので、1歳最後の日の写真をお届けします。 ![]() 理知的なペロ ![]() たんぽぽが大好きなの… ![]() ブランコだって乗れるのよ(数秒) ![]() これから滝に打たれて修行よ ![]() ストリートダンス!! |
![]() 絶不調 4/22(Fri) ■ しほ ■ 火曜から体調不調に陥りました。わたしが陥るとペロのリズムが狂います。ペロのリズムが狂えば更にわたしのリズムが狂い悪循環。 アルツハイマー??と疑うような、ちょっとここには書けないことがいくつかありました。去年CT撮ったし、産婦人科も行ったし、この間血液検査もしたし、、、、、うーーーん。なんだろうねー。 絶不調ぶりを理解していただくすごいことをひとつだけ教えます。ケーブルで『ドラゴンボールZ』を再放送しています。フリーザと戦い続けて50年くらい経過しているところです。悟空が死にました、、、と、思いきや、生きていました。涙が出ました。ね?重症でしょ? ■ ペロ ■ こう書くと、娘のペロも不健康そうですが、至って健康です。昨年の夏以来、風邪ひとつひいていません。驚異の1歳児。たまには風邪ひいてよ、、と思うほど健康です。今日は、図書館→公園、帰宅してお昼、地元の買い物で2キロ以上歩きました。 多分ですね。彼女は女の子とは遊べないね。でも、ドラえもんのしずかちゃんとはちょっと違うのだな。そうね。きっと、リトルリーグに入っちゃうんじゃないかな、、、。で、イチローみたいにこだわって、超一流のグラブが欲しい、とか、駄々こねちゃうんじゃないかな、、。その前に『MAJOR』(漫画)の吾郎みたいなのにいじめられちゃうかもね、、、その仔細はできれば知らせないでほしいなぁ、、うちのペロを泣かせるような吾郎みたいな生意気なガキはぶん殴ってしまいそうだから、、、。 ■ 『長い長いお医者さんの話』 ■ 忘れるところでした。そう。読書もしていました。【長い長いお医者さんの話】 カレル・チャペック 岩波少年文庫です。 農園の本を探していたら、著者の【園芸家12カ月】がひっかかり、それを読んだらすごく面白く、そのつながりでこの本を読みました。あ、【園芸家12カ月】の感想を書くのを忘れていましたね(ーー;)。通勤途中に読むのに最適。でも、吹いてしまうかもしれないから、それだけ要注意。 このカレル・チャペック氏は、今はないチェコの文豪。童話、小説、劇作品など数々のものを手がけた人らしいです。挿絵はお兄さんのヨゼフ氏。ユダヤ人の虐殺で殺されたそうです。なんてことを知ってしまうと暗くなってしまいますね。 さて、この【長い長いお医者さんの話】の感想ですが、、、。絶不調だったので、あまり、ぐぐっとはきませんでした。しかし、これだけの絶不調でも読みきることができたので、面白い本、、なんじゃないかな。ほんの少し絶不調から抜けつつある今日、読んだ「犬と妖精の話」と「宿なしルンペンくんの話」はかなり面白かったもん。普通のときに読んでいたら一押しにしてたかもしれないねぇ。 ■ 長い長い夢 ■ 絶不調だから毎日夢をみます。絶不調でなくても夢みてるけど、、、。 ただね。今日の夢はすごかったよぉ。ここね垂涎ものだよ。昨日、ドラマで『汚れた舌』というのをみたのね。このオープニングがさー。もう変なの。ここね大好き系。ひろぼーは「10年くらいホラーみてなかったから怖かったよ。」と言い、ペロは「きょわいきょわい。」と言い、しほは青ざめた(HP行ったらやっぱ怖いよ)。 だから当然夢見ます。キングの短編並の長さの夢でした。すごかったよぉ。仕事の夢しか見ないここねに痛烈に見せてあげたかった、、(笑)。 ひとつだけシーンを教えてあげる。人が選り分けられてね。向こうの方にいる人たちは高〜〜〜い壁伝いにすっごく細い道を歩かされ何人かおちてたよー。しほは、安全な道を歩くのを許されていたけど、途中からこの人たちと一緒になるんだよぉー。 |
![]() 4/18(Mon) そういやペロのことを書くのをすっかり忘れていました。運動面では、金曜に外階段を手を使わずに上り下りしました。 ■ いたいのいたいのとんでいけ ■ 2週間前までは、「てーてってっ!」 先週、「いたい、てーてってっ!」 今週、「いたいいたい、てーてってっ!」 増えています。 ■ 相談? ■ 相変わらず、なにかっていうと「いたい」と言います。わたしの愛情が足りないのでしょうか(笑)? 相変わらず、公園では誰か男の子のあとを追いかけています。この間は小学生の男の子を追いかけていたそうです。運動能力が全く違うので、追っかけられていることに小学生は気付かなかったようです。なぜ男の子ばかり追いかけるのか、相談したほうがいいでしょうか(笑)? 相変わらず、、、自分が使っている遊具に他の子が来ると泣いて嫌がります。滑り台をあとからのぼってきたりすると嫌がります。ただ、少し成長したようで、「じゅんばんじゅんばん!」と主張しながら泣くことにしたようです。 ■ 鬼嫁 ■ 他の子もそうかもしれませんが、ペロは、非常に気弱なところがあって、特に自分より大きい女の子にはからきしダメです。借りてきた猫のようです。ブランコなどの乗り物系の遊具もまだ怖いようであまり好みません。 しかし、みなさん、ご存知のように、かなりはっきりしたところがある子ですので、イヤイヤもはっきりしています。親を叩きます。親のほっぺたに爪たてたり髪をひっぱったりします。その都度叱るし抱きしめてもいますが、感情が爆発しちゃうとやっちゃいます。 今までも何度かペロのために負傷して、それをひろぼーに訴えました。ひろぼーは、「よくないねぇ。可哀相。」と感情をこめずに言ってくれました。 昨日、そのひろぼーがやられました。ひろぼーのほっぺたに、くっきり2本の爪の痕。ひろぼーは昨日真夜中まで、「頬の肉がとれたかと思った。絶対許さない。」としつこかったです。しかし、「明日会社で聞かれたら、ペロにやられたって答えるの?」と聞いたら、「奥さんにやられたと答える。」と言いました。そして、「いいじゃないか。世の中には鬼嫁と言われているひとたちだっているのだから。」と付け加えました。誰かこの男しめてください。 |
![]() 意見書 4/17(Sun) 今日、本家のH先生に、これからの本家における『大人のバレエ』に『限って』のお話をしたい、と、申し入れたら会ってくれた。 どのように言えば、失礼がないように自分の意見を言えるか、を考え続けてずいぶん疲れた。大体、1生徒が経営まではいかないけど、システムに口出すこと自体が、大失礼、というのはおいといて。もう、あれこれ、裏で言うのは嫌なんだもん。バレエがダメならダメってやってもらったほうが楽になれる。 口でいうと脱線しそうだし、きちんと伝えることが難しそうだったので、文章を書いた。何回か読み返したけど、失礼か失礼でないか、は、分からないや。先生に渡した。その場で読んでもらって回収するつもりが持っていかれた、、、。げっ。その場で読んでもらって、わかりにくい部分や、あえて書かなかった部分を口頭で伝えるつもりが、それはかなわなかった、、、。げっ。 ま、いい、、、か、、、? |
![]() 発表会 4/16(Sat) 現在、通っているスタジオAの発表会を観に行った。クラシックを観るのはきつい。ただ踊っている人は楽しいのだろう。というありきたりな感想。 しかし、思ったより面白くなかった。今まで数回ここの発表会をみて、それぞれそれなりに面白かったのに、、、、。帰宅して、ひろぼーと話して分かった。前回の発表会は、昨年9月。わずか半年でもう一回発表会、というのは、素人にはきつすぎる。どこも練習はきついけど、ここはきつい。夜10時過ぎて踊り始める、ということもある。それだけのパワーを保ち続けるのは、、、。みなさん、おつかれさま。 |
![]() ドラえもん 4/15(Fri) ドラえもんの声優が変わった。絵も変わった。背景がレトロになった。オープニングはカラオケだった。これが、私にはなぜかはまった。絵がレトロで、歌詞が流れる。思わず歌っちゃうじゃないか。で、歌っていたら泣いちゃった。こんなことで泣くなんて、本当にわたしは死期が近いのかもしれない(笑)。 2月くらいから再びドラえもんを観ていた。ドラえもんは、描きなおした感動話を流し続けていた。おそらく、ドラえもんの声優たち、今思うと、スタッフもきっと変わったのだろう、そのドラえもんに関わった人たち、おつかれさまーーー!ということだったのでしょう。おつかれさまー!は長かったので食傷気味、しかし、それだけの価値はあるものね。 大山のぶよさんの話。 「中学時代にこの声をからかわれてすごく嫌だった。そのとき、母から、「その声を長所にしなさい。その声で人に受け入れられる話し方を会得しなさい。」と言われ、放送委員に立候補した。最後にはみんなから楽しみにされるようになった。この『ドラえもん』をやるにあたって、声優のみなさんと決めたのは、綺麗な言葉遣いをしよう、ということ。原作にある乱暴な言葉をジャイアンは使っていない。こどもが観るもの。自然に、『こんにちは。ぼく、ドラえもんです。』と出た。この言葉遣いを新しい声優の方々にも是非受け継いでいってもらいたい。」 いろんな意味で感動したお話でした。みなさん、おつかれさまでした。 で、新しいドラえもんの声優は、これまでの、お母さん色が強いドラえもんではなく、のび太の友達!という感じで、これはこれでいいな。ジャイアンは確か中学生だったよね。大変だけど、グレるなよぉーー。スネ夫は、うん、こんな感じ。しずかちゃんは、、、というか、しずかちゃんはいいけど、ワカメがなんか年寄りくさいよ、、、(笑)。 |
![]() 4/14(Thurs) ■ 年度 ■ 今日は、久々に晴れたので朝からお出かけ。児童館へ。 ある児童館でびっくりしたのは、月齢ではなく年度制(4月2日から4月1日まで)で区切っているところ。ペロは4月生まれだから、すぐ2才になってしまうが、年度制だから1歳児のクラスに出てください、と言われる。昨年は0歳児のクラスに出て、と言われた。 いつも行っている児童館は、年度を前面に出していない。歩きだした子、と書いてある。今日、児童館のプログラムに出たら、この間までと全く同じプログラムだった。先生が変わっただけ。しかも、この先生、結構失礼。これをやればお母さん方痩せますよ〜、と、やたらと言う。見たところ太った人おらんけど、、、。出産したらデブ、誰でも痩せたがる、は、違うと思うけどなぁ、、、。 ペロはこのままでいくと、ま、別に義務じゃないから行かなければいいだけだが、約4年間児童館に行くことになる(笑)。 先日は、やっぱり年度制で、無料で自転車用ヘルメットが配られた。2003年4月1日生まれまでの子がもらえる。ちっちゃい頃は月齢で区切ってほしいなぁ、、、。 ■ 追っかけ ■ 午後は農園をチェックし、そのあと大きい公園へ。 ペロの前を男の子ふたり女の子ふたりの集団が通り過ぎた。幼稚園児。 ペロのおっかけがはじまった。男の子ふたりが子犬のように走る。その後ろをペロ。その後ろを女の子達。そして、わたし。集団のど真ん中でキャーキャー言って走っているので、本当の仲間のように見える。こどもたちはペロの参加に少し戸惑っている。 なにしろ幼稚園児だから運動能力が違う。急斜面を昇ったり駆け下りたり、あれよあれよ、と、かなり遠くの方に行ってしまう。でも、ペロだから、追っかけちゃうんだな、、、。途中で何度か、「お兄ちゃん、お姉ちゃんたちと違うんだから、戻っておいで。」と声をかけても無視。あろうことか、母を振り返り「バイバーイ」と手をふる。 豆粒のようなペロを見ていたら、自分さえ知らない幼い頃のしほが重なった。きっと、あんな風に兄を追いかけていたのだろうなぁ。さぞかし、おにいちゃんは嫌だったろうなぁ、、、(笑)。 最後は、幼稚園児たちがしほを仲間に入れてくれて、おこぼれでペロも仲間にいれてもらえた。その事実にペロが気付くのはいつの日か、、(笑)。 それにしても、幼稚園児たちが、みんな素晴らしかった。 あれだけまとわりつくペロを邪険にしなかっただけでも、えらいなぁ、、と思う。幼稚園児同士の遊びにも、思いやりがあふれている。誰ひとりとして、自分の主張をせんがために人の言葉を遮らない。遊びの提案方法もいいし、お互いに、何かの役割を頼むのもすごく気持ちよく頼める。「ありがとう。」という言葉も自然に出るし、相手の足りない部分もさりげなくカバーする。 A型の集まりでしょうか?なんにせよ、おいらよりはエライな。 ■ たけのこ ■ たけのこを初めて皮からゆでました。お店の人に聞いたとおりにゆでました。途中で、いつまでゆでたらいいのかわからなくなって、あちこちに電話をかけましたが、どいつもこいつもいなかったり、、、(笑)。やっと、ともりんと連絡がつき、ともりんママのいうとおりに。 ともりんに「これからお風呂入るから、それまでには冷めるよね。」「そりゃ、冷めるでしょう。」「じゃ、それから洗えばいいね。」と、鍋の火を消し入浴。あがってから、たけのこの水(かつてはお湯であったもの)をバシャーッとしたら、まだお湯でした。 試食 なんか苦い気がします、、、。口の中痺れてる気がします、、、。これで死んだら悲しいな、、、。 |
![]() 4/13(Wed) ■ ネタ投下 ■ 昨日の真夜中にはまったネタ。 100年くらい前に連載していた名作マンガ『リングにかけろ』をご存知ですか? 「ギャラクティカマグナム!」と叫んで宇宙を背負えればまずは合格です。 パワーアンクルを買って鍛えなくちゃ!と思ったなら更に合格です。ちなみに小学生のわたしにパワーアンクルなんて買えるわけもなく、大判ハンカチに重いものを包んで足にとりつけ、ジョギングをして、友達に「実は…」と打ち明けながら、その足をちらっと見せ尊敬を集めようと画策したことがあります。悲しいかな、わたしは女で友達も女だったので、あまり尊敬は得られませんでしたが、「しほってすごいんだね。」と優しい子が言ってくれました。ああ、あの子はいい子だったなぁ、、、。 実際にカイザーナックルを通販で買ったなら素晴らしい方とお見受けします。 このマンガは小学生のときに単行本で読みました。あとで中学生になっても読んだ記憶があります。 マンガ自体を知っているほうが楽しめるこのネタ。ご存知の方は懐かしんでください。お腹がよじれる、、、(笑) http://himituk.hp.infoseek.co.jp/ うさまるさんの日記から拝借。 ゲームです。赤の部屋から出られません、、ムキーッ! http://www.fasco-csc.com/ ■ 7つあげて… ■ いつものごとく、前ふりを長くしてもいいけど、今日はその気分じゃないから、いきなり核心に。それでも、少しは説明しましょう。アメリカのアニメ【ザ・シンプソンズ】(教育上大変よろしくないアニメ)が好きなはしほは、【ザ・シンプソンズ】の実写版とも言われている【マルコム in the middle】という30分ドラマも好きです。 かなり笑えるいい味だしているドラマですが、まさか、このドラマで感動するとは思いませんでした。 ドラマ中、出産するたびに険悪になっていく夫婦。4人目の陣痛の最中に妻が叫びます。「もうダメ。わたしたちの関係をどうにかしなくちゃやっていけないわ!今から7つわたしを好きな理由を言って!それから一生をわたしとやっていきたいと思う根拠を7つあげて!」 ひろぼーは、月曜日に妻と娘が大変だったので、昨日今日と8時に帰ってきてくれています。優しい人だ。で、今日、ひろぼーに上記の質問をしてみました。 ひろぼーが答えてくれました。ちょっと泣きそうになったよ。 ほんわかするよぉ。幸せな気持ちになるよ。嬉しい気持ちになるよ。でも、しほは言ってあげないの。意地悪だからー(^-^)。そのうち言うかも。 これいいから、恋人や配偶者と是非お試しあれ。 |
![]() ヤンキーな『フランダースの犬』 4/12(Tue) 1998年にハリウッドがつくった『フランダースの犬』をケーブルでやっていたので、阪神×巨人戦を途中放棄して観た。 ヤンキーすごいョ、、、。 アロアは変に計算だかく、舌っ足らずな発音で「モデルだってお金をとるのよ。」と言うし、成長したアロアは、「ネロはきっと認められお金持ちになるわ。」と言う。おじいさんは、アニメのように物静かではなく、「あの世が本当の生きる世界だ。ガハハ。(←こんな雰囲気)」と笑い飛ばし、パトラッシュは元の飼い主に飛び掛って殺し、ネロはネロで、「コンクールに勝つ」とメラメラ勝負にもちこむ。最後はルーベンスがあの世から迎えに来て説教しまくり。ネロが「(愛してくれるお母さんがいる天国に)連れていってください。」と頼むと、「君は(この世で)愛されていないと思っているんだね。もっと人をみる洞察力を磨かなくちゃ。」と説教するくせに、直後、あっさりあの世に連れて行く。キラキラした光になってネロは死ぬが、その明るさときたら、、、、。 実はこの映画のストーリーは既にあるHPで知っていましたが、知りえた以上にすごかった、、素敵すぎだよ、、ハリウッド、、、。 |
![]() 4/11(Mon) ■ 『るろうに剣心〜追憶編〜』 ■ 漫画から遠ざかって早2年。『るろうに剣心』は4、5年前にかなりの巻(20巻以上)をマンガ喫茶で読みましたが、作品の印象しかおぼえていません。完結したかどうかも忘れています。20巻以上読んでいるのだから面白かったことは面白かったはずなんだけどねぇ。 『るろうに剣心〜追憶編〜』のビデオをいつだったか弟が貸してくれたのを、この間ビデオを片付けていたときに思い出した。弟が推薦していたことは覚えている。今日は雨だし、ということで観ましょうか。 『るろうに剣心〜追憶編〜』は、登場人物ほぼ全てがブツクサ喋る。ペロの遊ぶ声や音にかき消されて何言っているのかわからない。考えてみれば、ペロが生まれてからは、舞台俳優のようにはっきりしゃべる番組か字幕以外は観れなかった。近隣にもれるほどの大音響にしても聞き取れない。何度も巻き戻す。ペロはキャーキャー騒ぐ。 『るろうに剣心〜追憶編〜』面白いんだよ、、、なんかね、、いいんだよ、、、。字幕出してよ、、、。アニメもすごく綺麗なんだ。日本アニメってすごいよねぇ。見たいのに、見れない、、段々イライラしてきたので観るのをやめた。 たかがアニメさえ見れない状況が辛くなり、イライラが高まるばかりだったので、リラックスできる薬を飲んだ。飲んだら落ち着いたので、しばらく優しくペロに接した。しかし、寝る時間になってもペロはおもちゃを次から次へと散らかし片付けず、提案系、譲歩系、命令系、脅し系、色々試してもダメだったので、遂にキレちゃいました。わたしもペロもおかしくなり、ペロはわたしにべったり。この、べったりがもうダメだ、こりゃ、もう離れなあかん、と思ったところにひろぼーが帰ってきたが、ひろぼーはひろぼーで、これこれこういう次第でこれこれこういう助けが必要です、と全てを説明しなくては分かってくれないのんびり屋さん。更に悪化。ただ、悪化の対象がひろぼーに移ったお陰で、わたしとペロの緊張が少しだけほぐれる。べったりのペロを払いのけたい気持ちもあるけど、その気持ちを逆に払いのけて、口先だけで「仲直り」と言ったらペロの身体がほぐれた。そして、本当に仲直りした。 寝かしつけ、『るろうに剣心〜追憶編〜』を観た。何度も巻き戻したり、わからないまますすんだりで、全く余韻もなにもあったもんじゃない鑑賞だったから、よくわからないけど、最後の、男の業、女の業、というのは分かった気がする。もし、時間ができたら、今度はちゃんと観たいな。 ■ 巣鴨置き去り事件 ■ やること全て終わってから、はなっちの日記を読んで、ある事件を知った。うはぁ。わたしがこういう女にならない保障はどこにもないよねぇ、、、。 虐待死した子供の写真が公に出たりするけど、みんな可愛いじゃん。そう。可愛いんだよ。この可愛い写真を撮ったのはだれ?この可愛い子を生んで育てたのはだれ?少なくともこの写真のときまでは、それなりに育てていたんだよね?将来、自分が殺すなんて思いもせずに育てていたんだよね? この手の事件が起こると、「虐待するくらいならこどもを生まなければいい。」という意見が出るけど、多分、誰も虐待するために生んでいない。 日本は、虐待からこどもを救う手段をきちんともっていない。こどもが可愛い、可愛くないはずがない、という前提があっちゃこっちゃにあって(誤解ないように断っておくけど、もちろん、どんなときでもこどもが可愛くてしょうがない、という人も沢山存在するよ)、可愛くなくなる一瞬のときまでも、可愛い、で覆ってしまう。こうなると、虐待しそう、ああ、どうしよう、と思っている親自身がSOSを出す勇気まで殺がれ、一触即発でこどもと密室で向き合い、外で「可愛い」を連発しなくてはいけなくなる。虐待の通報を受けて出かける児童相談所の職員の対応も、いまのところ全く追いついていないように思える。実際には何をしているのでしょうね。 仮に勇気を振り絞って、誰かに相談しても、「可愛いでしょ?離したくないでしょ?」と言われれば、「可愛い、離したくない。」と答えざるを得ない。だって、可愛いときもあるはずだもの。「こんなことやって、こどもが可哀相。」も意味なし。こどもが可哀相と親自身が一番知っている。でも、こどもより、今、親の中では親自身が1番可哀相なのでしょう。自分が不幸でも、こどもだけは、、という犠牲的精神を求めても無理じゃないかな。明日終わる子育てなら、1日くらいはいいけど、ずっと続くものだもの。だから、そういう覚悟がない人は生んじゃいけない、となるのかなぁ、、、。 ドイツだったと思うが、国が設置したこんな設備がある。誰にも知られず赤ちゃんを捨てられるコインロッカーのような設備だ。日本ではきっと認められないこの設備が、仮に日本にあったら、死ぬ赤ちゃんの数はきっと減るよね。 私自身は、正直なおしゃべりもんだからできるだけこの特性を失わず、あらゆる公的機関のドアを叩いて助けてもらおうと思う。もし、ペロを虐待してしまうようなら、極力、助けを求めて、ペロを引き離してもらう。でも、その場になったらわからないね。ペロは私が大好きだもの。叩いても蹴っても、きっとペロはわたしをキチガイのように求める。そうしたら、ほんわかしちゃってチャラになってしまう気もするもの。要はフォローすればいいんだ、なんて勘違いもしてしまうかも。 今日、わたしはペロを「うるさい!!うるさい!!」と怒鳴った。ペロは萎縮して、そしてわたしを伺いながらまとわりつく。うっとうしい反面、悪かったという思いも手伝って、抱きしめる。ペロも抱き返す。万事解決、、には本当にはならないよね。これくらいの虐待なら、わたしも告白できる。でも、実際に殴ったり蹴ったりすることがあったら、言わない気もするもの。 |
![]() 農民一家 4/10(Sun)
今日潮干狩りに行く予定でした。しかし、この間のお砂場でのあまりの神経質ぶり、農園嫌いを思うと、潮干狩りなんてとんでもないような気がします。行くには時間も交通費もかかるし、なにより子連れでは何かときつそう。加えて、もし、あの農園や砂場でのペロだったら、、と思うだけで、夫婦で疲れてしまいました。潮干狩りに行く前に、土に触れても嫌がらない子になってもらおう、と、農園へ。母親のわたしがペロから離れて作業するのが、農園を嫌いになった一番の理由だと思うので、今日はひろぼーに全部働いてもらうことにしました。そして、農園に入れないペロとわたしは、通路?で見学。ペロはじゃがいものウネをシャベルで掘り、その土を雑草にかけ、雑草の発育を促していました。ひろぼーの仕事は、まだ何も植えていないウネのマルチはり。よくできました(^-^)。 農作業をしている人が数人。中には先週じゃがいものたねいもをくれた方もいます。たねいも家族は、イチゴも植えていたようで、「カラスに花を食べられた。」とイチゴのまわりにネットをはっていました。、、、、、、、どうするの!!?うちのイチゴちゃまがやられちゃうじゃないのぉ!?急いでネット(寒冷紗)をはらなくちゃあ!!いま、イチゴのウネだけで8000円かかっています(^-^)。このままだと一粒1万円のイチゴも夢ではありません(ーー;)。 |
![]() 4/9(Sat) ■ ズバリ言うわよ ■ ズバリ言うわよさんが、いつぞやの番組で、「なんとか星人(しほ) は、4月9日に東南の方角で宝くじを買えば当たる」と断言していました。 金八先生が、何年前がすでにわからないいつぞやのシリーズで、「宝くじをあてにするような大人に育てたいのですか!?」と親を叱るシーンがありました。 ごめんなさい。そのときは、そんな大人になるまい、と思いましたが、そんな大人になってしまいました。だから、ズバリ言うわよさんに従い、わざわざ電車に乗って東南の方角に行きました。宝くじはどこも閉まっていて、ひとつだけスクラッチくじを売っていました。なぜか長蛇の列。道を行く人に「なんの列ですか?」と聞かれること数回。「宝くじです。」うわーー。恥ずかしいー。 4000円買って400円当たりました。ズバリ言うわよ、、ぬっころが、、、 ■ 美人 ■ 電車の中で美人と会いました。もうひさびさの大ヒット!!額も眉も目も鼻も口も顔型も髪質も髪型もぜ〜〜〜んぶ!全部が私の好み。ここまで好みにドンピシャの人に会ったのは10年ぶり。大興奮だよ。ドッキドキ。一瞬たりとも彼女の顔から目が離せない。うわーー。ナンパしたいよぉーーー><。せめて写真とらせてくれ(既に変人)。笑顔はどんなのだろう、、、。 何度見ても素晴らしい顔立ち。同じ駅で降りました。彼女を見ながら改札まで。10センチほどのヒールを履いていた。服のセンスも彼女によく合っている。 、、しかし、、彼女の歩き方は変でした。内股で、膝を伸ばす運動ができていない。足に筋肉がついてないようにみえる。実際ついていないのだろう。ああ、もったいないなぁ、、、。一昔前にはやった厚底ブーツの後遺症かなぁ、、、。高いヒールを履いて颯爽と歩く格好いい女性に会う機会がめっきり減ったねぇ。残念だねぇ。 |
![]() 実は、すごい(魅力的な)男 4/8(Fri) スターバックスで、カフェインレスのアイスコーヒーをつくってもらった(言えばつくってくれるから、妊婦さんや母乳育児している人にあげてね)。その時間をつぶすために入った本屋で、【確信】という本を手にとった。 著者は、過去何度も口論になった原因の人物である。いつもわたしの主張はこうだった。「実は彼はすごい!」。何度言っただろう。何年言っただろう。こう主張して口論になるくらいだから、彼はあまりすごくない人と見られていることがある。 帯には、一流騎手武豊のコメント。「この本を読んで、人生やればできる、と思った。」 裏の帯には、阪神・矢野捕手が「彼の弱点はずっとメンタル面だと思っていた。しかし、違った、、」、阪神・和田豊コーチは「彼の能力は抜きん出ている、他のアスリートとはものが違う」、もう一人コメントを載せていたのは、元阪神・川藤。彼のコメントは忘れました(笑)。ちなみに、これらのコメントはわたしの記憶のみに従って書いています。 その本屋に行って本をみよ、と、帰宅途中のひろぼーに指令を出したら完売していた。この本、amazonではあと1冊のみ。あああああああ、読みたいよぉー。お金出したくないけど、、読みたいよぉぉーー。 著者の名前は藪恵壱。藪恵壱。藪恵壱。武豊(阪神ファン)のコメントでふいてしまいました。ごめんなさい。 中学時代からの友達も阪神ファンで、優勝した年に、藪さまを少し批判(名前の漢字を変えたり背番号変えたり、どの監督でも同じような働きをする、とどのつまり結構負ける)したら、「藪がわからないなんて阪神ファンじゃない。」とバッサリ切られました。そんな魅力的な藪恵壱。藪のHPに飛んだら、【文句を言わない藪】と書いてあった、、、そうだったっけ、、、(笑)?ま、なんにせよ、とにもかくにも、魅力的な藪恵壱。今は大リーガー、かつて阪神のエースだった男。 ちなみに隣には、巨人上原の【我慢】という本が平積みされていました。巨人のエースは何に我慢しているのでしょう、、堀内にですか?ところで、このタイトル、amazonでひくとエライことになりますから、上原ファンは著者名でひいてください。 あ、そうそう。日記的なことを書くなら、カフェインレスのアイスコーヒーを持って、昨日出産した助産院友達のお見舞いに行ってきました。久しぶりに院長先生ともお会いすることができました。 |
![]() 花見 4/7(Thurs) 助産院友達の子は今日が誕生日。同じ4月生まれ、近所、女の子、ということで割と一緒に遊んでいる。そして、二人目が今日生まれました。同じ誕生日、今度は男の子。そんなニュースからスタートした今日。 ■ イチゴ ■ イチゴの様子が心配だ。気になって、今日は朝6時に目がさめる。 昨日は結局農園に行けなかった。水もあげていない、、、大丈夫だろうか、、、。藁を敷かなくちゃ、、、そう、藁を敷かなくちゃ、、土の蒸発も防げない、、。雨のはねあがりも防げない、、、。仮に実がなったときに藁がなくちゃ、イチゴがダメになってしまう、、、。 矢も楯もたまらず、自宅から電車も使って30分以上かかるホームセンターに。藁を手にいれたぞ!イチゴの肥料も手にいれたぞ!3苗じゃ寂しすぎるので、もう2苗手にいれたぞー!ついでにピーマンの苗も入手。でも、ピーマンはとりあえずどうでもいい。 ペロに土に親しんでもらうために農園を借りたのに、ペロは農園大嫌いっ子になってしまいました。ひとえに、わたしが一生懸命耕しているからでしょう。今日も泣くだろうけど、、、はい、今日も必死に鼻だして泣いていました。しかし、作業は思ったより全く時間がかからず、ペロにそれほどストレスを与えないですんだ。 ま、ペロはともかく、、、。これをごらんください。この、、はかなげな、、ふっくらとした、、ほらほら。お・は・な。お花、分かります?これで最低ひとつはイチゴができます。明日は、この花を筆でつついてきます。 ![]() ■ 桜 ■ 農園に付き合ってもらったので、サービスで必要以上に大きな公園に付き合ってあげました。桜満開。写真には写っていませんが、彼女の視線の先に桜がそこにあります。ペロは「きれーい」「しろーい」と言いました。 ![]() たんぽぽを持つペロ 桜がたくさんあっても、わたしたちはほとんど見向きもせずに、木の中を歩きました。風が強くて、大きな木の枝がゆさゆさ揺れて、ペロも飛ばされそうで、その感触を楽しんでいました。 |
![]() My sweet heart 4/6(Wed) 母娘といえども、My sweet heartは違う。 ■ 娘の My sweet heart ■ 区民農園のすぐ近くに大きな公園がある。桜が大変見事な公園で、妊娠中よく迷子になったり、2年連続でお花見をしたりで馴染み深い。 先日、夫がペロと公園に行った際に、水を砂場にいれてお団子などをつくったら大喜びだったらしい。今日はもう泥んこまみれになろうね、と、準備万端。 ところが、ペロは、靴にちょっと砂がついただけで大騒ぎ。神経質に靴を指差してぎゃーぎゃー騒ぐ。挙句のはてに泣く。手に土がついても大騒ぎ。絶対、お砂場には入らないぞ!との強い意志が感じられ、親としてはちょっと傷つく。最近の子は、お砂場遊びができずに、親に、山つくれ、トンネルつくれ、プリンの型でなんかやれ、と手を汚さず命令するらしいが、、うちの娘もそんな子になってしまったの、、、?(泣)絶対絶対お砂場には入らない、お砂場の周りを囲むコンクリートを平均台のように慎重に歩くペロ。靴が汚れて大泣きするペロを抱っこして落ち着かせ、お砂場の中にある子供用のオブジェのところに抱っこで連れて行く。 そんなとき、ある男の子が話かけてきてくれた。かいつまんでいうと、彼の名前はゆうすけくんで、4才、1歳10ヶ月の妹がいる。非常にフレンドリーな愛想よしの男の子。 ペロは男の子が好きなんだろうなぁ、、と、なんとなしに知ってはいたが、このゆうすけくんを、その場で大好きになってしまったらしい。なんといったって、ゆうすけくんが、お砂場に座って「ほら、そんなに汚れないよ。」と言えば、一緒にすわりやがる。ゆうすけくんが、小山をかけのぼれば、ペロもキャーーーーと言ってのぼる。小山をかけおりりば、ペロもキャーーーと言ってかけおりる。ゆうすけくんが、ジャンプの技を披露すれば真似してやってみる。ゆうすけ命っぽい。 ゆうすけくんと約束があった幼稚園友達がきたら、当然のことながら友達と遊ぶゆうすけくん。かまってくれなくなったのに、ペロはゆうすけくんを追いかける。ただ、ひとつ言ってもよろしいかしら?あのね、、あのね、、、、その子は、ゆうすけくんとほぼ同じ背丈で同じような格好しているけど、、別人だから、、。おまえはおにいちゃんだったらなんでもいいのかぁ?!どおりで、さちがもてもてなわけだ、、、(´ー`)┌フッ ■ 母の My sweet heart ■ 母のMy sweet heartは、、、あの、、まだ見ぬイチゴである。 ああ、どうしよう、どうしよう、、、。植えた日曜の夜から月曜の朝にかけて雨が降ったのね。雨は地面を叩き、そのはねかえりで、イチゴの葉っぱが汚れてしまったの。葉っぱが汚れると葉ダニというのがつくんだって。その他にも、あの雨のせいで、あれだけ肥料をすいたのにそれが流れてしまった可能性もあるわ。ああ、どうしましょう、、どうしましょう、、、。 ペロってば、農園が大嫌いでね。わたしが農園に入るだけで鼻水まで流して大泣きよ。農園に入ってこれないの。だから、My sweet heartの葉っぱを拭くとか、My sweet heartのまわりにわらをしきつめ雨の影響を少なくさせるとか、My sweet heartの地温を守るためにマルチというビニールを敷きたい、とか、、できないわけね。 夢をみました。 ドラキュラ伯爵(わたしの本当の父と本家のH先生が融合)の御殿に呼ばれ、イチゴの苗を粗末にしていいのか?と問い詰められるの。いえいえ、とんでもございません。で、イチゴの元に飛んでってたら、隣のイチゴ栽培家が、「綿あげるからそれでイチゴを守ったら?」と案をくれ、言われるがままに綿をしきつめ、いや、でも、違うだろう、、、藁だろ、藁、と藁をさがしもとめ、藁をしいて、マルチを敷いて、イチゴが肥やけしないように、少し遠くのところに肥料と水をいれ、やっと安心する夢。 起きて思いました。明日から朝5時に農園に行って手入れするぞ!、、、絶対できないけど、、、。もはや、わたしは、【星の王子さま】のバラと王子の関係になっている気がする、、、。 |
![]() 久しぶりのペロぼー 4/5(Tue) 昨日、ペロはお昼寝をして、そのお陰で夜中1時まで起きていました。 12時を過ぎた頃には、わたしもすっかり頭にきてネットにつなぐ。はなっちのゲーム日記(4/2)の画像を見ていたペロが、「あいるあいる(あひる)」と言う(はなっちのHP)。この1時間のネットサーフィンの間に一番びっくりしたのは、DCチャット仲間内でおなじみのまおが100年ぶりに生きていることが分かったことだ。pico-2の掲示板に急げw! 夜中1時まで寝なかったくせに、朝は7時すぎに起きるペロ。ぶちっ。でも、わたしは母親、、おさえておさえて、、、。突然、ママ友達が遊びにきてくれる。その後、農園に出かけ、イチゴの様子を見る。叶わぬ恋のようにせつないよ、、、。帰りは公園によって遊ばせる。 さすがに夜8時台に寝てくれました。そのまま朝まで寝ているように!! 最近、ネロや五味太郎や農園やバレエなどのために、ペロの様子をお伝えするのをすっかり忘れていましたが、いつものことながら激しく成長しています。 運動面では傾斜50度以上の丘を上り下りできるようになりました。 脳みそ面では、悪知恵がつきました。 真っ暗にして寝かせようとすると、「ウンチー」と言います。「ウンチ」と言ったら、電気をつけて起きることがわかっているからです。また、外では、疲れたときや、どこかに行きたいときにこう言います。「いたーい」。はじめは、「どうしたの?どこが痛いの?」と聞いていましたが、あまりにも言うのでもは効果なし。しかし、「いたーい」「いたーい」を続けていれば、周囲の人が優しく話しかけてくれることを発見したようで、始終「いたーい」と言っています。また、人が積み上げた積み木を崩すときは、しまじろうが崩したように見せかけます。 2語文も増えました。「パパだいっきー(大好き)」「おーたん(おかあさん)だいっきー」「おーたんヴァレッ(バレエ)」「アレぇー、ないねー。」3語文は、「あれぇー、みみー(ミニーマウス)、ないねー。」わざと隠して言います。 |
![]() ロマン 4/3(Sun) 先日、ホームセンターの広告が入った。そこにあった『イチゴの苗』の文字に心ときめく。適当に読みちらした園芸本の文字【イチゴは難しいです。】が一応抵抗をこころみる。 でも、しほだもん。趣味だから、あれこれ考えずにやればいいんじゃない?ってみんな言うじゃん。1ウネ無駄にしてもいいもん。イチゴはロマンだもん。 ホームセンターの従業員の説明に従い、息がつまるほど栄養をほしがるイチゴのために、肥料を36リットル(それでも足りないかもと言われた)と、イチゴのためにいい土をつくるハーブの苗と、主役のイチゴを3苗買いました。従業員は、土づくりは本当は冬、と言っていたのも聞き流しました。 買ったから植えました。気になることは、どの本をみても、植えるのは【秋】と書いてあるところです。でも、ロマンだから気にしないことにします。 イチゴを植えたあと、休んでいたら、他の農園主から話しかけられました。なぜか、じゃがいもの種いもをいただくことになりました。 いただいたから植えました。気になることは、どの本をみても、植えるのは3月までに、とか、お手入れはマメに、などと書いてあることです。ロマンじゃないから、結構気にしています。あれで収穫できなかったらちょっと泣くな、、、 残るは1ウネ。4月下旬か5月上旬に枝豆を植えます。枝豆がんばれ。 |
![]() 観劇 4/2(Sat) 今日は、【ドラキュラ 赤い血の記憶〜闇の底から愛がきこえる〜】を観に行きました。 主演女優のみに台詞があてがわれ、あとはパントマイムとダンスのみ。あ、一人だけ歌を歌う人がいました。 おもしろい舞台でした。歌は鈴をならすような、、という表現がぴったりな声と旋律で、非常に印象深かったです。ただ一人、台詞をもつ女優三田和代さんの声は朗々と響きました。舘形比呂一さんの存在感、三木雄馬さんのバレエを基礎としたしっかりとしたダンスは見応えがありました。照明も素晴らしかったし、音楽も迫力があった。 た・だ…数年前の本家パフォーマンスの【ドラキュラ】と、どうしてもどうしてもかぶってしまいました。構成その他がほぼ同じでした。イントレの使い方も酷似していました。この舞台は舞台でありながら、なんとなし芝居小屋にいるような雰囲気が漂っていたので、本家パフォーマンスのような形の舞台がよく似合う気がしました。 わたしが座っている同じ列の向こう側に本家主宰者のH先生がいました。どんな気持ちなのかなぁ、、、ここに先生がやりたかったことがあったね、、、と、少し複雑な気持ちで観ました。 なんにせよ久々の観劇。やっぱいいな。こういう贅沢っていいね(^-^)。 |
![]() 五味太郎問題 4/1(Fri) ■ 『おかあさんといっしょ』で10年ほどレギュラーだったひろみちお兄さんと、実は踊りがめちゃくちゃうまいタリキヨコおねえさんがお別れです。そのお別れから今日がはじまりました。 ■ セ・リーグが開幕しました。阪神ファンでしたが、ペロが生まれてからはそれどころではなくなり、先日、大リーグを映した画面に藪も出ていてびっくり。いつの間に、、、。藪は大リーグで通用するのでしょうか。巨人は、今年、松井を取り戻すそうです。行かせておいてやればいいじゃないですか、、、。行きたい!とごねていた人に井川くんがいるそうですね。今、熱い阪神ファンではないので、行かせてやりゃいいじゃないですか、、、と、思ってしまいました。 ■ 開幕戦くらいは、と、阪神×ヤクルト戦を見ました。金本がまだ4番で少しびっくり。今岡が5番でなんじゃそりゃ。こんなわたしに、かる〜〜く情報提供してやってもいいな、と思う方いらっしゃいますか?濱中、関本あたりはどうなっているのでしょうか?開幕戦は4年連続で井川くんでした。 ■ 開幕戦を見ながら、先日つくり冷凍していたスポンジケーキをショートケーキにするために奮闘していました。実は、このスポンジケーキは失敗しました。小麦粉をまぜるのが不十分だったのと、オーブンの予熱が不十分だったのが原因だと思います。ペロにも少し手伝ってもらいました。興奮状態でした。夕飯は、ショートケーキです。中々イカしていると思います。 ■ 昨日、近所で桜の名所といわれる場所をお散歩したら、プクッと桜の蕾がふくらんでいました。咲いている花も2つほど見ました。今日、東京では桜が開花したとお天気のおにいさん。ショートケーキのカロリーを消費するため、また、明日からは人でごった返すため、阪神をさっさと捨てて自転車に乗って夜桜見物としゃれこみました。桜はプクプクッとしていました。薄曇りの夜空に、蕾をつけた桜の木の枝がわさわさとはえていました。枝は、逞しいものは逞しく、やわなものはやわで、桜の木がやりたい放題に枝を伸ばし、人間は、花見にふさわしいようにやりたい放題に支えたりで、ちょっといびつで、魔女がとまっていそうな感じでした。桜ってこういう木なんだ、ということを初めて知りました。薄曇りの夜、ぼんやりピンク色の枝がトンネルのようになっている中をペロと一緒に歩くのは、中々素敵でした。帰ってきたら、阪神はもっと負けていました。 ■ 実は、こんな風に箇条書きで書いているのには、訳があります。【大人問題】 五味太郎著 講談社文庫を読んだからです。この本は面白かった。太郎は、絵本作家であれだけ大成した人だから、当然だけど、このような箇条書きの文章が大変似合っていました。ペタペタ貼った付箋を読むような感じです。 ■ ところで、わたしはこの【大人問題】を、子育てしている人全員に身銭を切って配ろうかと思うくらい、感心した一方、ふざけんな!!という気持ちも結構あります。中でも、講談社やご本人にメール送ろうかと思っているのは、自閉症児のくだりです。 脳障害による先天的な自閉症は別として、いわゆる自閉傾向的な状態はほとんどのケースが「大人が作った病気」だということが、最近わかってきているそうです。<中略>〜〜結果、脳障害がなくとも後天的に自閉傾向を持った子になってしまうこともあるそうです。ですから、そういう子に関しては、とりあえず親から離せば快方に向かうという調査結果も出ているそうで、これは間違いなく親がつくる病気なんです。 見聞してきた情報をきちんと確かめもしないで最後は決め付けて終わる。自閉症の症状は多岐にわたるし、遺伝でもなく親のせいでもない、というのが正しい情報です。太郎、よくないよね。 ■ その他にも、なにいってるの?系はいくつもあります。しかし、大体においてこの本は正しいと思います。まるで幼稚園児がいうように、まるで中学生がいうように、まるで15歳のわたしが言うように、この本は正しいと思います。 先日読んだ【絶望に効くクスリ】から抜粋すると、太郎は怒らすと怖い、売れている絵本作家太郎は出版社の営業を受け付けない、そうです。太郎が批判する多くの大人、典型的なのは、この手の話題で一番手を走る可哀相なサラリーマンは、イコール編集者でもあります。でね。普通に考えれば、太郎の本を自分の出版社で出してもらいたいじゃん。太郎は営業も交渉もしない人だから、通常のときから、太郎には、み〜〜〜んな気をつかうよね。言ってみれば、五味太郎ワールドから、太郎は動かないのよ。それはずるいよね。太郎が批判する大人のグラウンドまで行って戦わない限り、それはファイターでもなんでもない。わたしがこの日記で言いたい放題言っているのとさして変わらない。 ■ いろいろ文句はあるけど、、と、五味太郎のHPに飛んだら、阪神ファンということが分かりました。それはずるいよ、、、太郎、、。 |
