![]() 3月 3/30(Wed) 明日で3月が終わるが今年の3月は長かった。 3月の最終日である明日、『おかあさんといっしょ』のひろみちおにいさんとタリキヨコおねえさんがやめるし、ママ友達から「ダメよ。テレビ見なくちゃ。昼メロみてよ。」とすすめられた昼メロも終わる。昼メロは、やたらに激変続きで、やたらに生命力にあふれていて、明日死ぬ人も元気いっぱいに「やめてーーー!」「ゆるさない!」「待って!」と叫びまくり、涙を流し、人を襲い襲われている。 今日、出かける用事があって、昼メロを録画した(笑)。だって、最終回近くになっての一回を見逃すわけにはいかないもの。「おかあさーん」と泣きながら抱き合うシーンがあったので、ペロに「やってやって。」と言ったらやってくれた。 こんな文章を書いているのには訳がある。【号泣する準備はできていた】 江國香織著 新潮社を貸し本屋から借りて読んだからだ。12篇からなる短編集は、ただひたすら江國香織はプロです、と主張していた。うまい。こんなどうでもいい話をよくもまあここまで書けるもんだ。どうでもいい話を長編にまでしたてて書き続けた作家に片岡義男氏がいる。実は片岡義男大好きだったりするが、片岡義男は、不倫も死もなんでもかもが、みーんな爽やかで軽くて、ホントどうでもよかった。江國香織は、軽いくせに、みんな汚くて傷ついていて立ち直っている。 好きな人ははまるでしょうね。わたしはしばらく、江國香織はいいや。もっと元気な本がいい。 元気な本といえば、、、。この間の週末に、近くの図書館がリサイクルとして絵本を沢山放出したらしい。そこを通りかかったひろぼーとペロが何冊かもらってきた。その中の 【はっくしょんしてよ かばくん】 矢崎節夫/さく 岡村好文/え 小峰書店は素晴らしい本でした。ぜひとも再版してほしい。 |
![]() 絶望に効くクスリ 2005/3/25(Fri)あらため3/29(Tue) さちが送ってくれた『絶望に効くクスリ』 山田玲司著 小学館(現在出ている3巻まで)読み終わりました。 感想として、、、150行ほど書きましたが、掲載しません。過激すぎるからです(笑)。 だから、要点のみ。 著者の山田玲司 山田玲司はずるい。面白い人をインタビューすれば面白いのは当たり前。インタビューされている人が出版している本を読んだほうが面白いと思うぞ、、、。インタビュアーとしてもっと精進するべし。 ただ、いろいろなすごい人を紹介してくれてありがとう。 五味太郎 わたしは、ペロに「とりあえず高校行っておきなさい。」と言い、「高校行かないと食べていけないわよ。」と言いますよ。五味先生。なぜなら、、、という文章を100行ほど削除しました。 簡単にいえば、高校、大学と働きながら通い、卒業した私自身の経験からです。経験はわたしだけにとどまらず、その頃出会った、自ら高校に行かずただ中卒で働いていた人、高校をドロップアウトした人、定時制あるいは通信制高校の在校生(卒業するまでは履歴書上中卒だからね)の経験も含んでいます。 五味氏の巻で、最後に五味さんが電話で中学生の相談に応ずるシーンが描かれています。その中で五味さんは、「だから、中学出ときゃ免許もパスポートもとらせてもらえんだから割り切って中学出とけ。」とアドバイスしています。 五味先生。免許とるまで何やって暮らすのですか?仮に東京のマックで働くとしたら時給850円。1日8時間20日で13万6千円。ワンルームは6万くらい。風呂トイレなし4畳半?それでも3万円しますよ。銭湯代は400円です。残り10万円の中から食費、光熱費、雑費出して残りいくら?もしかして以上で終わり?食べていけてるからこれでいいの?テレビだってみたいよ。DVDだって見たいよ。ゲームだってしたいよ。服だってちょっとはほしいよ。あ、お断りとして、わたしは女なので15歳の女の子が一人で働いた場合を想定しています。まっとうな道以外で、中卒の女の子がお風呂に毎日入れる道があるの? ほらね。また熱く語っちゃった。五味さんにたてついてばかりじゃなんだから、五味氏のエッセイ『大人問題』を近いうちに読みます。 |
![]() 2語文 2005/3/23(Wed) ネロが死にました。意外と頭にきませんでした。腑には落ちませんが、日本アニメは美しい、、、。 ネロではなく、我が娘ペロを書きます。 ペロは、今日、2語文を発しました。 「にゅーにゅー(牛乳)、ちょーらい。」 ペロは、今日、靴を右だけ履きました。 ペロは、今日、ズボンを一人で脱ぎました。 あとはひたすら、すぐに横になってしまう母親を「たっちー、たっちー」と立たせるのに全力を注いでいました(ーー;)。 |
![]() 明日ネロは死にます 2005/3/22(Tue) 表題のとおり。 ネロは、コンクールに絵を出すが落選(何かの理由があっての落選ではなく正々堂々の落選)。ネロは入賞賞金をあてにしていたのでがっくし。 今日、ネロは地主(幼馴染みの父親)が落としたお金を届けに行った。地主は不在。そして、空腹で死にそうなのに、ネロにいっつも優しかった幼馴染みと幼馴染みの母親の夕食の誘いを断って雪の中一人出て行く。疲れのため眠るパトラッシュを幼馴染みに託して、、、。起きたパトラッシュは雪の中、ネロを追いかけていく。空腹のため、よたよたと数歩歩いては転び、ネロを追いかけていく、、、。 泣いちゃったよ、、、。 そんな暗い終わり方をするくせに、明るいリズムで『パトラッシュ、ぼくのぉー♪』とエンディングの歌がはじまり、ペロは画面の中のネロとパトラッシュと一緒に行進をはじめる。『いぃーっしょーにあるこーねー♪い・き・が・切れてもあるこーーねー♪』とスタッカートで2回歌う。このサビを聞くと頭が痛くなります。だ〜か〜ら、おまえらは………。 最近、何かと涙もろいわたしを心配して、夫が「死期が近いと涙もろくなるというけど、、大丈夫?」と聞いてきた。体調はいぜん著しく悪いので、こりゃもう精密検査でしょうか?なんでしょうか?どうすりゃいいのでしょうか?そこらへんの総合病院でいいのでしょうか?どの科に行くべきでしょうか?と、また悩み中。もし、ストレスが原因だとするなら、明日、ひとつのストレスから解放されます(笑)。 |
![]() 2005/3/19(Sat) ■ 公園ぜめ ■ はやめの昼食をとって、3人で出かける。昨日の公園は、今までの公園にない遊具がたくさんあるので、ひろぼーにも紹介。相変わらずペロは滑り台以外の遊具には手をつけない。 次に農園近くの広い公園に移動。カラフルな色と創意工夫にあふれた公園。遠くからみるとワクワクがたくさんつまっていそう、、、。ペロが小さすぎて遊べない遊具もあったけど、たくさん遊べた。楽しかった。 ペロは人を意識する。「あのおにいちゃん格好いいね。上手に乗れているね。」などと注意を集中させることに成功したらしめたもの。男の子もテレながらも、ペロに少しでもいい格好しようと、遊具でのパフォーマンスをみせてくれる。感化されたペロはおにいちゃんの真似をして乗用遊具(ゆらゆら揺れる)に初めて自発的に乗った。 ■ 農業 ■ 家族3人で区民農園へ。 ところで、ひろぼーが会社で農家をやっていた人に聞いてくれたらしい。「そんな神経質にならなくても大丈夫。」「いや、うちの奥さん(しほ)は形から入る人だから、、。」といらんことまで会社でしゃべるひろぼー。 農園に行ったら雑草がなかった。死滅はしていないかもしれないが大丈夫かも。シャベルで雑草を掘り返しながら、ペロに「生き物は大切に、というけど、この雑草はね、とっちゃうのよー。」と矛盾をお知らせ。「雑草はいいんだよ。」と父親の教育。「雑草魂の上原(巨人)ももういいよね。」と、さりげなくタイガースの教育もほどこす。 エセ農民の娘もお手伝い。土をにぎにぎ、両親の背中に土の塊をならべる。ダメと言われると頭にのせてみる。親はたまったもんじゃありませんが、ご本人はそれなりに楽しそう。ミミズとも初遭遇。つかんで遊ぶ。もやしっ子じゃないみたいで素敵ー。 そして、、、1時間後、やっとやっとやっと、堆肥と石灰をまくことができました。これで2週間放置の上、うねをつくり、鶏糞などの堆肥をいれ、植える。今のとこ、候補は枝豆とさつまいもです。また、勉強します。 ■ 長崎ちゃんぽん ■ 先日一人で入った長崎ちゃんぽん屋。大変美味しかったので、野良仕事のあとは長崎ちゃんぽん。ペロに食べさせる手間があったせいか、前回の方がおいしかったのが残念。 |
![]() 2005/3/18(Fri) ■ ワンピース ■ もうじきペロの2歳の誕生日がくる。今年は写真館での写真は省略しても、、、と思っていたら(だって家族3人のは焼き増し1枚だとしても1万7000円)、ひろ両親が、「是非撮りなさい」という。 それならお洋服が必要ね。おさがりでないものが、、、。衣装選び。先日、デパートを流していたら、シャーリーテンプルあたりは3万円台があたりまえ。小学生でも似合うバーバリーやラルフローレンなどの賢そうなお嬢様系は、ペロがおバカさんになりそうになったら着せるけど、やっぱ誕生日だからね、、、少しは華やかに、でも、パーティドレスはイヤ。お出かけ着がいいな。 数日間悩んだ挙句、インポートのノーブランドものを落札しました。本日届き、ペロに着せたら、ぱつんぱつん数ミリ手前といった感じ。あっちゃー、ペロ成長しちゃったのね、、、。来月までもたないかも、、、。 どうしようか、、と悩んでいたら、当のご本人はこの服が大変気にいった模様。鏡の前に行って盛んに「かわいー。」を連発する。脱がせようとすると全力で抵抗する。 しょうがないのでお散歩することにしました。娘が可愛いお洋服を着ているのに、わたしがGパンではあまりにもアンバランス。近所を散歩するだけなのに、しほもエレガントな服に着替えました。 エレガントな親子の行き先は、、、考えあぐねて花屋にしました。今日のチョイスはガーベラとかすみ草。可愛い子にもお花をどうぞ。サービスで赤いカーネーションをペロは1輪いただきました。(ちなみにこどもはきっとみんなもらえるサービスね) ■ 初めての公園 ■ 今日、ペロは公園で双子の男の子に会った。ペロより1ヶ月下の男の子たち。その公園に行き慣れているのか遊具をよく使う。ペロにとっては初お目見えの、楕円形のうんてい、ジャングルジム、シーソー、はんとうぼう。ペロはいずれにもさわるのを拒否するが、双子の男の子がやることには興味津々。生まれて初めてうんていの途中まで母の補助つきで登った。その後2度と触らなかったが、、(笑)。ジャングルジムはくぐって中に入ってはいちいち頭をぶつけていた(笑)。 |
![]() 2005/3/17(Thurs) ■ なぞなぞ ■ これなーんだ? ![]() 答え:さちが送ってくれた徳島限定『ももいちご大福』。(゚Д゚)ウマー(゚Д゚)ウマー。ともりん、食べれなくて残念だったねー(笑)。 これなーんだ? ![]() 答え:髪を夜会巻きにする道具。コツがいるの。腕つるの><。まだできないの。 ■ 熱く語る『フランダースの犬』 ■ ペロではなくネロの話をしたい。 いまさら言うまでもなく、ネロとは、かの有名な『フランダースの犬』の主人公の少年である。心優しく素直でまっすぐ、言葉遣いも丁寧かつ穏やかで、賢い。根性もある。働き者でもある。絵を描く趣味があって、ネロの描く絵にはみんな心を動かされる。でもね。おじいさんが死んで、生活がたちゆかなくなってネロもパトラッシュも死んじゃうんだよーん。 40代の人は、この物語に感動して涙を流したらしい。わたしは、涙することなく、この年になって初めて『フランダースの犬』をほぼ毎日見ている。これがまた、、、。 まずおじいさんはなにやってたんだ。と思うわけね。 ネロは多分10やそこらの一人前としては扱ってもらえないお子様。自分の死後、生活能力ゼロのネロをどうしようと思っていたのか、なぜ、根回ししていなかったのか、、と不思議に思っていたの。 おじいさんは、パトラッシュを月の収入(2フラン)の1.5倍(3フラン)で引き取る。家賃は、収入の半分の1フラン。パトラッシュのせいで困窮を極めたおじいさんは、テキヤまでやるけど追いつかず、疲労がたまり死んじゃうの。計画性ないでしょ? おじいさんの自分の死後の根回しは非常に中途半端だったけど、一人、木こりのおっちゃんがネロを引き取ると言ってきた。これでおじいさんを責めるのはやめましょう。 この木こりのおっちゃんは、とってもいい人で、「絵を描いていいんだ」と言っているのに、ネロちゃん、断っちゃうの。コンクールに出す絵ができあがるまで、家賃も払っていない家に居座るって。ま、これは100歩ゆずってわかるわね。でね。コンクールに出す絵ができたの。このとき、既にネロは風車小屋の放火犯人に仕立て上げられ村八分。牛乳配達の仕事は完全になくなり、おじいさんが細々とやっていた薬草もきちんと技術を伝授されていなかったので売れもしない。パン1個も買えないほどの貧乏になりさがっていく。それでも、数人が応援にかけつけてくれた。そして、コンクールに提出した帰り、真っ暗なはずな家が明るいの。あの木こりのおっちゃんが、ご馳走をつくって迎えにきてくれていたの。いい人でしょ?泣けるよね。泣いたわ。それでも、このネロはね。「コンクールの結果を知るまでこの家から動きたくない。クリスマスまで待ってくれ(あと3週間)」と、家賃を払っていず、ペットにも自分にも食べ物がない状態で言うの。 、、、、ネロの態度ってなんだかイライラするのよね、、、。死ななきゃいいけど死ぬのよ。ここまで心配して、ネロのために心砕いてくれている人の心を死ぬことで踏みにじるのよ。助けを求められない子はダメだと思っていたが、助けの手を振り払うなら、なにがなんでも生き抜くべきじゃないかなぁ、、、。 ちなみに、この『フランダースの犬』は日本で評価が高いが、外国での評価は低い。そりゃそうだ。だってこどもを村全体で殺しちゃうんだもん。こんな福祉がない国はないさ。 そして、思うに、わたしのストレスの原因のひとつは、ネロだな、、、(笑)。死ななくていい人が死ぬと、すっごくいやなんだもん。 |
![]() 2005/3/16(Wed) ■ 絶望に効くクスリvol1 ■ ネット友達のさちが絶賛していた『絶望に効くクスリ』という本。気になって図書館で検索する。出てこない、、。当然でしょ?と思う?でもね。でもね。近くの図書館はね。『ナニワ金融道』があるんだよ(笑)。近所の貸し本屋をめぐらなくちゃなぁ、、と、思っていたら、アマゾンから届きました。 さちが頼んでくれていました。びっくりー。さちってすごーい。 で、夜中1冊だけ読了。 ここまでで感動したとこ。 「少林寺がいくら強くても1000人の敵に勝てない、しかし、勝つ方法はひとつだけある、それは1000人の味方をつくることだ」(ある少林寺拳法の先生の言葉『白石康次郎』編) いい言葉だなぁ、、、。すごいなぁ、、、。ネロに聞かせたいよ、、。 「10のうち「4」キライなところあっても、「6」いいとこあったらつきあうのよ、俺」(みうらじゅん) みうらじゅんはどうでもいいが、この部分はすっごいよ。しほに聞かせたいよ、、、。 全体の感想は今ある全巻読んでから(^-^)。 ■ ぐるぐる ■ 午前中も身体が鉛のように重くて、ひととおりの家事を終えたら、柔軟。ペロは横で真似したり邪魔したり。柔軟し続けたら、血がぐるぐる流れた。 午後は公園。相変わらずほとんどをぐるぐる歩くだけー。ペロは気弱?なところがあるな。滑り台で登っている最中、他の子が1段でも登ると動けなくなって泣く。 ところで、毎日、ペロにはA3の紙2枚とクレヨンを与えて自由に描かせている。今日、ペロは誰にも教わらずぐるぐる描きを会得した。 ![]() |
![]() すがすがしい 2005/3/15(Tue) ■ 添えもの ■ 昨日、お誘いしてくれたファミリー・サポートセンターのFさん宅に親子で遊びに行こうと思った。しかし、いかんせん今は体調不良で10時近くになっても洗濯ものを干していない。 予定を伝えるべきだと思い、 「お邪魔させてください。ただ、まだお洗濯ものを干していないので、、、」 と電話したら、 「じゃ、ペロちゃんを連れていらして、お洗濯ものを干しに帰ればよろしいんじゃないかしら?」 とのこと。 従いました。大急ぎでペロを届け、とんぼ返りでお洗濯ものを干し、また飛んでFさん宅に行きました。見事にわたしは添え物です。、、ペロちゃんだけ好き光線が、ある意味すがすがしいよ、、。 ■ 身もふたもない話 ■ Fさんとお話をする。 余談だが、ペロはいい子である。親バカのたわごとではない。 ペロとわたしがぶつかったとする。ペロのせいであるとしても、当然のことながらペロも痛い。わたしもごっつ痛い。うずくまると、ペロも痛いくせになでなでしてくれ、「テーッテテェー!(いたいのいたいのとんでいけ)」をやってくれる。 なんてペロはいい子なんだ! 寝る前になると自発的にお片付けをすることもある。自発的にできないときでも、促せばやる。やみくもに片付けるのではなく、ちゃんと決められた場所に片付ける。 待って、といえば、割と待てる。泣いている子をみると心配そうに見ている。 本当にいい子なんだ。もう一度言うが親バカのたわごとではない。 親バカのたわごとでないから、わたしは悟るわけだ。この年の子に、親の教育は関係ないな、と。だって、わたしが育ててこんないい子なんだもん。で、児童館や公園を見渡せば、悪い子なんて一人もいない。みんな例外なく素直で優しくていい子だ。 今度は疑問をもつ。こんなにいい子たちが、いつから違う人間に成ってしまうのか、、、。 長崎の女子小学生の事件は記憶に新しい。加害者の母親はこのような趣旨をいった。「今まで子育てで何の問題もありませんでした。」(今ネットで検索したが正しい引用を見つけられませんでした、この事件で2chに飛ぶのはいやです)。この言葉は真実でしょう。そして被害者の父が語った言葉も真実でしょう。「わたしが見る限りいい子でした。」。【バトルロワイヤル】を読んだ加害者は、読書をする子である。通常読書をする子は考える力をもつという。ゲームも好きという。んじゃ、ここねやすずめと何が違うの?ね?わかんないでしょ?事件の日の朝も彼女は母親の顔をみたでしょう。それでも止まらないのはなぜだろう、、、。 余談は終わり。Fさんはすっぱり言った。「事件を起こしたらどんな親が、、と思うけれども、親は関係ない。親の教育なんて関係ない。友達よ、友達。中学でつきあってしまう友達よ。」 気が楽になったというか、、なんというか、、、(笑)。あるいみ、、すがすがしさを感じたよ、、おれ、、、(笑)。 |
![]() 2005/3/14(Mon) ■ 寿命 ■ 密かにお試しください。知っていたらごめんね(^-^)。 哺乳類が一生に打つ脈拍数は決まっているそうです。 23億。 23億拍×60秒÷(1分間の脈拍数)=寿命。 みなさんはもちろんこの数式ですぐお分かりでしょう。でも、しほは分からなかったのでこうしました。23億÷(1分間の脈拍数)÷525,600(60分×24時間×365日)。多分ほとんど同じ数字が得られると思います。しほは、脈が弱いので計りにくく、また、秒針見ながら計るとドキドキしてしまうので、正しくはまだわかりません。ちなみに自己判断では脈拍数78でした。56歳です。わたしにしては中々いい数字だと思いました。このあと、ひろぼーが計ってくれました。70だったので62歳です。長生きです。ちなみにひろぼーは、62だったのでおよそ71歳?ひろぼーとしほは8歳8ヶ月違うので、しほが先に逝きます。ごきげんよう。 ■ 人気者 ■ 今日は、ペロを保育園内のサポートセンターに預けて、本家のバレエ2ヶ月ぶり。 外出する直前に、いつも預けていたファミリー・サポート・センター(これは行政が間に入る個人と個人ね)のFさんから電話が入る。「今日はいいお天気だから、もし、よかったらお茶を飲みにいらっしゃらない?ペロちゃんに会いたいの。」本家レッスンに通えなくなってから預けることがほぼなくなってしまっている。ペロに会いたいと言ってくださる。これほどまでに可愛がっていただいて本当に有難い。ペロもわたしも幸せよね。 バレエレッスンが終わってペロを引き取りに行く。「おーたん!!」とわたしを呼ぶ。ああ、、、メロメロ、、、なんて可愛いんでしょう、、、。保育士の先生から、「ペロちゃん、可愛い。連れて帰りたい。しゃべるようになってから可愛さが増しましたね。ペロちゃん、帰したくない。」と言われた。 保育園にいる間のペロの様子を聞く。電話がかかってきて「待っててね。」と言うとちゃんと待っている。大いに遊ぶ。お昼寝もした。野菜は食べないけど、怒った顔をみせると神妙に食べる。ぞうさんが好きで、ぞうさんに食事をあげるふりをしたあとでないと食べない。おもちゃのチャチャチャの歌を振りつきで歌う、などなど。 話が終わったあとも、「ペロちゃん、可愛くて帰したくない。連れて帰りたい。」と言ってくれる。この保育士の先生には、初めてペロを預けたときからお世話になっているが、フレンドリーな雰囲気をかもし出している反面、かなりビジネスライクでもあった。それだけに、びっくりした。そして、心底嬉しく思った。他人にも可愛がられる子って、すごくいいよね♪ |
![]() 2005/3/11(Fri) ■ ラガー(ウー)マン ■ 昨日、児童館でペロの大好きなボール遊びをした。 ボールを持ったままペロが走る。 きっと、きっと、、多分、、、ここは国立競技場。ペロは今、40メートルをぶっちぎりで走りトライを決めるナンバーエイトだ。そう。まず、ペロの心が走る。足ももちろん走る。1歳児の足の運びとは思えない。ものすごい回転数だ。しかし、彼女は悲しいかな1歳児である。誰もタックルしないのに転ぶ。アゴ強打。ノックオンはしない。しかし、それはノットリリースザボールだ。児童館職員が慌てて氷を持ってきてくれる。しばらくボールと共に抱っこされて気持ちが落ち着いたら、ペロは再び敢然とフィールドに立つ。そして、ボールを持ったまま風になる、、、。 、、、あ 、、また、、、 アゴ強打だ。 今日、我が娘のあごは青タンになっていた、、。 ■ リラックス ■ 火曜日に受けた病院の検査結果が出ました。血液を見る限り異常なし。しかしお疲れのサインは出ていたので、精神的にリラックスできる薬、、、をいっぱいもらいました。 ご存知のとおり?わたしはペロがいるいないに関わらず、熟睡できない人です。これは子供の頃からずっと。基本的に体力がなく疲れやすい私は、「それだけ寝ないで社会生活送っているのだから、ある意味、君は非常に体力がある人だ。」と言われたことさえあります(笑)。だから、リラックスできる薬はありがたい(^-^)。この薬を火曜日から服用したら、今日はなんと6時間連続で眠れました!快挙だよぉー!!感動だよぉーー! |
![]() 2005/3/8(Tue) ■ 病院 ■ 昨日はいいお天気だったのに家から一歩も出られず。 すぐ具合が悪くなる。めまい、吐き気、だるだる。できるだけ栄養のあるものをたらふく食べる。それなのに、1時間後には食べていないかのように身体から力が抜ける。ペロに悪くて悪くて、、、。こんなに元気で、こんなに動くのが好きな1歳児を家に閉じ込めているのは虐待ではなかろうか、、、という考えまで浮かんでくる。、、や、病んでいるよね、、、、?病院行ってはっきりしましょう。 病院行きました。どの科に行けばいいのか分からないので、いつも行っている個人病院の内科へ。「友達(仮名ともりん)が『更年期障害じゃないの?』っていうんですが?」と言ったら爆笑されました。検査の結果は金曜日。薬もいくつか処方してもらいました。 ■ サル超える ■ 体調が思わしくないだけで、動かないでペロの相手をしていいなら(大抵はダメなんだけど)、非常にペロとの時間は幸せです。日々成長していて、そんなに早く成長しなくていいよぉ、と思ったりします。ホントにこんなすごいものを生んだのかなぁ、、。 ペロはついにわたしのことを呼びはじめました。「おーたん。」です。呼ばれるとメロメロです。くまのぬいぐるみのくーたんや、うさぎのぬいぐるみのうーたん(本当はうさたん)、教育テレビの幼児番組のマスコットうーたんと紛らわしいのが難ですが、、、(笑)。 今日、ペロは台所の流しに自分の椅子を持ってきて手を洗おうとしました。ついにサルと同等程度にきました。 また、「今からペロは犬です。」というと「ワンワン!」、「今から猫になりました。」「にゃあにゃー」、「ぞうさんです。」「パオーーーン」とやる芸も習得しました。サルを超えたかもしれません。 |
![]() ファーマーとダンサー 2005/3/6(Sun) 朝から大忙し。 雛祭りの日に自転車を1台購入しました。27インチです。ハンドルはまっすぐです。オートライトです。後ろにカゴをつけることは不可能です。ギアはバイクのようにグリップをまわすとチェンジします。ピンクとシルバーの2色があって、激しくピンクに傾きましたが、優柔不断なわたし。ひろぼーに「ピンクとね、シルバーがあるの。ひろぼーも乗るだろうから、ひろぼーが決めていいよ。」と決定権をゆずったらシルバーになりました(´ー`)┌フッ。 お陰様で家族3人で遠出できることになりました。 当然、シルバー号は、わ・た・しが乗ります。ひろぼーとペロぼーは、ケロ号でついてらっしゃい(^-^)。 ■ 農民2日目 ■ 行き先は農園。 ペロは自転車に乗っているときから泣いていて、農園では本格的に泣く。無理にいさせることもないので帰ってもいいのだが、、、、。なんといっても土づくりを今しないと植えられなくなる。途中で公園に行かせたり色々したが、結局泣きやまなかったので、ひろぼーと一緒に先に帰宅。家に帰った途端ご機嫌になったそうなので、寒かったのが原因のようだ。 さてさて、農園である。 土の作り方って知ってますか?うねって知ってますか?堆肥って知ってますか?わたしゃ知りませんでした。 3月1日に鍬をふるい、みようみまねで掘り起こし、雑草を適当にとってきました。わたしの雑草のとり方を白状すると以下のとおりです。 地球の裏側まではっているような雑草の根を鍬で断ち切る。ビニール袋2つ分の浮いた雑草をとる。掘り起こした際に土の中にまぎれてしまった雑草は、肥料になるだろう、と思い、放置。 帰宅して、園芸本を読めば、雑草を残してはいけない、みたいです(激汗)。 そして、本日、我が農園をみれば、ところどころ雑草が生えているではありませんか、、。シャベルを手にしゃがみこみ、地道に地道に雑草を取り続けました。2時間半。腰痛すぎ、、。園芸は健康にいい、とも言われていますが、それは嘘だと思います。この姿勢は、絶対絶対、バレエにもよくありません。2時間半雑草をとっても農園の半分程度。しかも、シャベルでの作業だったので、10センチほどしか掘れませんでした。その下にも生えている気がします、、、 エライもんに手を出しちまった!! が、今のわたしの気持ち。 ひとつだけ楽しかったこと。作業途中で、覆面レスラーのように顔を黒メッシュで覆っているおばさん(推測)登場。農園にきてからその格好になればまだしも、行きも帰りもそのまま自転車にまたがる。その完全防備ぶりが笑えた。もしかしたら2年間会い続けるかもしれませんが、2年間素性を知らずに過ごすかもしれません。そうそう。農園の土つくりをするにあたって、ずっとしゃがみぱなし。隙だらけ。園芸家ほど殺しやすい人間はいないかもしれない。しかも黒メッシュで顔をおおってしまえば、、、、誰が犯人かわからないかもしれない、、、。 ■ ダンサー ■ ヘロヘロになりながら、スタジオAへ。初級ポアントと中級ポアントのふたコマを続けて受ける。まだまだ妊娠前の筋肉が戻っていない。 中級ポアントは本来は受けるレベルじゃないけど、、、、。今、スタジオAは4月の発表会を控えてスタッフが忙しい。上手な人たちもなぜかいない、、、。この日、中級ポアントとは思えないようなメンバーと人数でした。おかげさまで大変お得感のあるレッスンとなりました。 たくさん注意してもらったので、プレパレーションをつけることにしました。ブログで。ブログの本来の意味からはずれた誠に個人的な、しかも注意の羅列の味も素っ気もないブログになるので、ここにURLは書きません。 ある注意で、その意味をさぐっていたわたしをみたO先生。 「注意してすぐわからないのが、素人くさいのよね!」 Σ( ̄□ ̄;;;)!! 先生、しほは素人ですってば! 考えれば考えるほど、この言葉にマジ受け。せっかく注意してもらっても忘れてしまうくらい受けてしまいました。 |
![]() 啓蟄(けいちつ) 2005/3/5(Sat) 朝から大忙し。 啓蟄の日にお雛様を仕舞うと幸せになれるそうだ。出すのは雨水の日がいいらしい。ということで、農園に行くのをキャンセルしてお雛様を仕舞う。大変疲れました、、、。 午後はお買い物。 伊勢丹のバーゲン。ペロの誕生日用の服を買おうと思っていたが値段との折り合いがつかない。シャーリーテンプルの脳が溶けそうなフリルぜめの服。あまりのフリフリに思い切り引く反面、思い切り惹かれる。果たしてペロに似合うだろうか、、、。こんなフリフリ。今しか着れないかもしれないから、ぐいぐいいくべきか? 優柔不断なしほだから、ああでもない、こうでもない、でどんどん時間が過ぎる。ぐるぐるまわってボーイズのコーナー。そこには、農園に最適なカーゴパンツがずらり。わたしは157センチ。160センチでもボーイズなの。これ着れちゃうよぉ。こども服で間に合っちゃうことを発見しちゃったよぉ。ボーイズって、ちょっとやんちゃで可愛いの(^-^)。こども服で間に合う身長だとしても、メゾピアノやシャーリーテンプルは着ないから安心してね(笑)。 |
![]() 雛祭り 2005/3/3(Thurs) 朝から大忙し。 児童館に行き、雛あられを男の子の親に配る。この日の児童館、簡易なお雛様の扮装ができるイベントもあって、みんな親バカとなってこどもに着せ写真を撮る。あいにくデジカメを持っていなかったので、友達に写してもらう。 買い物。 ここしばらく私の体調が芳しくないので、チラシ寿司をつくるかどうか一瞬迷うが、栄養剤飲んで、サプリメント飲んで頑張ってみる。なんてったって、今日は雛祭り。ひろぼーは会社に無理を言って早く帰ってきてくれると言っていた(早く帰るは、一番よくて定時ということ)。 あ、チラシ寿司の前に、ペロを公園に。寝てくれるかと淡い期待を抱いたが無理でした。 ペロ用ビデオを流しつつ、時々声をかけつつ、時々遊んでやりつつ、チラシ寿司。途中で吐き気やめまいに襲われるが水を飲んでしのぐ。水ってすごいなぁ、、、。大分手際がよくなって、チラシ寿司のお雛様をつくるまで大体2時間で終わりました。 ![]() 当たり前のことですが、こう写真を見ると成長してますね(笑)。昨年はこれ↓ ![]() 顔もしっかりしてきました。そろそろ顔出しやめる時期かな?今年は、セルフタイマーを使っての撮影会となりました。一番写真写りがいいのは、しまじろうでした(´ー`)┌フッ。 |
![]() 農民初日 2005/3/1(Tue) 今日が貸し出し農園のオープン。 お天道様が真上あたりの昼前。もやしっ子のしほとペロは農園に出かけました。さすがにどなたもいらっしゃらない。約10u。農園にある農具の確認。これだけ揃っていれば買うものは少なくて済む。 ![]() ちょっとのつもりで鍬をふるう。、、、やめられなくなる、、、ああ、、誰かとめてーー、、。ペロが泣く。泣くからやめればいいのに、やめられない。腰いたーーーい><。結局、自分の土地の雑草はひととおり除草しました。 目を離したすきに、ペロが周囲の農園に不法侵入している、、、やめてーーーー(激汗)。耕作し終わった手前の農園にペロの小さい足跡が点々と、、。上からなでて証拠隠滅。ペロのこれは計算してなかったな。どうにかしなくちゃ、、、、。 |
