![]() 2005/2/28(Mon) ■ 24日(木) 1年ぶりの友人 ■ ある友人が1年ぶりに訪ねてくれた。「(ペロは)だんなさんに瓜二つ。こんなに似るものかしらねー。」「(ペロの成長は)全然ふつー。」「(昨日のTDLでヘロヘロなわたしに)情けないわね。」と言い、帰りました。雪が降りました。 ■ 25日(金) 雪が降ったから ■ 給料日。雪が降って寒かったので家に閉じこもり。今日も、ペロの体力に負け、わたしが先に昼間気絶。 ■ 26日(土) いろいろと大変なのよ… ■ 朝からレッスン。O先生が爽やかな笑顔で「おはよう」と手をふりながら挨拶してくれたので、わたしも笑顔で「おはようございます。」と、つられて手をふりつつ挨拶したら、先生の表情が変わり、レッスン中も基本的に注意はなく、あってもきつかった。しかも、何年かぶりの朝食抜きのレッスンだったので、なにをやっているのか自分でも不明なレッスンになってしまった…トホホ… 夜もレッスン。先生は朝と同じくO先生。本家からともりんも参加。O先生から、「朝はラジオ体操だったわね。」と言われ、「名誉挽回します。」と答えたら、「できるかしらね?」と、マンガに描けば、オホホホホーのホーッがつきそうな言い方。、、ホントにもぉ、しつこいんだから、、、。で、名誉挽回できたかというと、できなかったので、やっぱりトホホ…。 レッスン終了後は、本家の数人と飲み会。しほは、かなりしつこく本家の未来を案じています。9月の再オープン。本家主宰者のH先生が、どのように考えているのか詳しくは知らないが、ボタンの掛け違いだけは知らせたい。それを知った上で、先生と奥さんが大人のバレエを冷遇するなら、本家の舞台に立たず、スタジオAの舞台に立つことを正面きって交渉もできる。しかし、先生の気持ちを害する気はさらさらなく、先生が死ぬまでできれば生徒として側にいたいと思っているので、簡潔に礼節をもっての伝え方を模索中。 ■ 27日(日) 雛祭り? ■ わたしのチェックミスでレッスン時間が違い、自主的にレッスン中止。思わぬ時間ができたので、雛祭りをすることを決意。チラシ寿司をつくり、昨年もつくったチラシ寿司のお内裏様、お雛様もつくる。もちろんハマグリのお吸い物も。更にさくらもち、雛あられも準備。桃と菜の花、チューリップも飾り…。しかし、料理に没頭するわたしに冷たくされたと思ったペロの機嫌がすこぶる悪い。それにつられて、両親も険悪に。雛祭りは写真の一枚も撮れぬ始末。3月3日にもう一回やりましょう。 ところで、ペロは毎日「っんまっ(おひなさま)」とお雛様を指差して大事にしている。お内裏様は「パパ」である。三人官女もペロにとってはおひなさまである。お人形の手入れに手袋を用いているのを知ったペロは、毛糸の手袋を自らはめてお雛様にさわろうとする。触ってはいけないことはよく分かっていて、両親が別室にいるときに最下段にある嫁入り道具に密かに触る。触っているところを見つかると、逆ギレする。 ■ 28日(日) 親子で育てる「じぶん表現力」 ■ 親子で育てる「じぶん表現力」 JAMネットワーク著 主婦の友社を図書館から借りて読了。 非常に参考になる部分があったが、ところどころ鼻についた。ひろぼーはこの本を読んでいるのではないか?と思うほど、彼の話し方に似ていた。 この本は買ってもいい。今、本家の先生に、生徒からみた本家を伝えたいと思っている。「あったこと(事実)」と「思ったこと」をきちんと分ける、クッション言葉を活用する、具体例をあげる、などなど、練りましょう。 |
![]() TDLデビュー 2005/2/23(Wed) キライでは決してないが、特にメロメロ、といったわけではないディズニー。最後にディズニーランドに行ったのはいつのことか、、、。ペロが我が家の一員にならなければ、もしかしたら一生行かなかったかもしれないディズニーランドに行ってきました。 ペロは1歳児。よく歩くといっても、TDLは広い。過去数回行ったTDLの広さにダウンしていたのはいつも私。せめて待ち時間が少ない平日に、と、ひろぼーがわざわざ有給をとってくれたのに、混んでいます。 ひろぼーは入るや否やランチの予約に走る(当然予約できませんでした)。しほとペロは別行動でゆったり歩きながら、プーのアトラクションのファストパスをとりにいく。ええ、ペロはプーのところまで歩けました。乗れるのは4時間後のありがたいファストパスを手に入れる。途中で、白雪姫の7人の小人に会い驚くペロ。 ゆったりトゥーンタウンへ。ミッキーの家に長蛇の列。聞けば90分待ち。他の混んでいない家に入ろうとしたら、ペロが拒否反応を示す。ミッキーの家はミッキーマウスに会えるのが売り。ペロは、自らベビーカーに乗るほどグレていて、彼女のご機嫌をとるため、ドーナツ?ぜめ。途中で、しほもグレて、「ネズミーランド」という題のメールを友達に打ったりする。 90分後。 映画撮影中のミッキーに会えた。ミッキーが出迎えてくれた途端、びっくりして舞い上がるペロ。指差して、「マイマッチ、マイマッチ(ミッキーマウス)。」と言う。ペロはすっかりご機嫌に。団体の最後だったので、2枚写真が撮れた。それにしても、ペロは写真をとるとき、愛想がないなぁ、、、(笑)。
ミッキーに会ってご機嫌なペロを連れて、イッツ・ア・スモールワールドを2回。食事。カントリーベアー・シアター。プーのハニーハント。ここまで中々。調子にのって、ホーンテッドマンションに入ったら、記憶を裏切ってお化けの出来がいい。これではペロに悪夢をみせるようなもの。思わずペロの目をふさぐ。途中でペロ寝る。心底ほっとしました。 ペロが寝た。ただいま、TDLは、プリンセス・デイズ。女の子のための日、満載。フォトロケーションにことかかない。しつこいようだがペロが寝た。鈍いひろぼーだから、はっきりとそれとなく言う。「今日は楽しいね。ペロが寝たから二人で写真撮りたいな。」。パレードも中止になる強風で、髪も乱れていたので、化粧直しは念入りに。それなのに、この男、散歩しながら、「ペロが喜んでくれたから、来た甲斐があった。よかった、よかった。」と言うだけ。誰かこの男しめてください。 しかし、ひろぼーがいうように、本当にペロが喜んでいて嬉しかった。ペロのために年に数回きてあげようと思うほどでした。 |
![]() 親バカだから映像4連発(笑) 2005/2/22(Tue) 今日は、真夜中1時まで起きていたバカ娘ペロぼーの歯科検診が朝から入ってました。一時期、しまじろうのおかげでペロは歯磨きが好きになっていたのに今は大嫌い(^-^)。泣け泣け(笑)。 朝早かったので、ひっさびさに大きい公園に行きました。 映像 階段の上り下りは今このレベル この後泣きました。 自分に影があることに生まれて初めて気付いたペロ ああん。おかあたま。影がついてくるのぉ
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![]() 2005/2/20(Sun) ■ お雛様 ■ 昨日は大安だったので、お雛様を出しました。ペロに「お雛様綺麗ね。」というと、「きれいきれい(こんなにはっきりは言わない)」と言う。ペロの襲撃にあって、1日限りで仕舞うことも内心覚悟していたが、今のとこ、かんしゃくを起こしてもお雛様に手はだしていない。 ■ 今週のバレエ ■ 土日は、スタジオAにてバレエレッスン。 バレエ日記を書いたほうがいいほど、主宰者のO先生にたくさん注意してもらっている。言っていることはわかるけど、できないものが多数。レッスンに出ると、この先生の熱にひっぱられ、猛烈にうまくなりたくなる。足りないものばかりだが、とりわけ腹筋が弱すぎるので、ああ、毎日腹筋しときゃよかった、と後悔。 反省して、妊娠前、O先生に教えてもらった腹筋運動をやってみた。100回できてたのに、今は20回でギブ、、、。なんとかしましょう、、、。 ■ 読書 ■ 子育て系だらけ。いずれも図書館から借りてきた。そろそろ飽きてきたな、、(笑) 【心を抱きしめると子育てが変わる】 萩原光著 主婦の友社 2002年 途中で読むのをやめてしまいました。なぜなら、、、そこまで悩んでないし、そこまで追い詰められてもいないから。 <学んだこと> こどもが激しく泣くのは、なにかがうまくいかないから、わがままだからではなく、自分が何かをうまくできなくて大好きなお母さんを困らせている自分に腹がたって泣くことがある、とのこと。思わず泣いてしまいそうなエピソードを添えてもっといい文章で、以上のことが書かれています。大好きなお母さんを困らせている自分に腹がたって泣いている、という解釈は新鮮だったな。 【早期教育は父親が仕切れ】 森口朗 東洋出版 1997年 ひろぼーが読む本だが、わたしが読んだ。 昔の、ガキ大将がいて子供だけで遊べる場所があるならともかく、都会では皆無(東京の昔、わたしのこども時代も、ガキ大将云々は、ほぼ皆無でした)。今のこどもたちが公園に行く。そこに、5人の幼児がいれば大抵5人の母親もいる。母親達の関係で、こどもたちの年齢も同じくらい。けんかしても、取り合いしても、すぐに親が入ってとりなしてしまう。だから、今のこどもたちが、真に自由になれるのはテレビゲームのときくらいではなかろうか。今のこどもたちには、早期教育を施さなければ、ノビノビと育てられない。 今(1997年)の公立の小学校で覚える漢字は、1970年に比して2倍。これを1年で消化させる、ということは、小学校入学前にある程度の文字が読めるということ。公立小学校は、入学時に【自分の名前がひらがなでかける】【人の話をだまって聞く】【えんぴつ、はしをもつことができる】など最低限の常識ができていれば大丈夫、といっているが、これを鵜呑みにしていると、小学校1年にしておちこぼれてしまうこともありうる。 俗にいうお受験は、母親達が子育ての責任者であり、また、情報のるつぼにいてながされやすい。これを回避するために、父親が早期教育の指針をしめし、最終責任者になるべきである。 が、とりあえずの著者の主張。早期教育を是とした上で、早期教育はどうしたらいいかを書いた本。なるほどなるほど。興味深く読めた。公文式の学習方法も分かった(笑)。文章に説得力がある。だからといって、全部に賛同できるわけでもないが、、、。 ここで我が身に置き換える。引っ越す可能性がある我が家は、ペロを公立に通わせた場合、ペロの友達関係を分断する可能性がある。1回の引っ越しですめばいいが、何度も引っ越す可能性もある。わたしは、ペロに一生の友達をもってもらいたい。どこにいってももちろん友達はできるだろうが、小さい頃からの友達にはかなわない。その一点のみで、小学校から高校(大学)まである学校にいれるのも一つの手だとは思っている。だから、この本、参考にはなりました。しかし、1997年だからなぁ、、ちょっと古すぎだね。 【失敗させる!6歳までの子育て】 本吉圓子(もとよしまとこ)著 新紀元社 2004年 日本全体の保育園の園長!といった感のある著者。この方が今も現役で園長をやっているなら預けたい、と思いました。この方だからこそできた数々のエピソード、、、、だと思います。おそらく著者は、同じようにやってみたら?と呼びかけているのでしょうけど、、、。 何度も泣いてしまいました。著者にひきだされる子供たちの長所。本当に素晴らしいエピソードの連続でした。ペロがいずれ、保育園か幼稚園に行くときは、『自由保育』(これからお遊戯の時間、次はお絵かきの時間などと区切られていない保育)の園を選ぶことをこの本で決意しました。 【父親しだいで子供は決まる!】 服部公一著 集英社 2002年 著者のことを何も知らず、ひろぼーが「父親系の本も読んでみようかな?」と言ったので、出版年が近いこの本をチョイス。ひろぼーが読む本ですが、わたしがとりあえず読む。 、、、、、疲れた、、、。前々から疑問に思っていましたが、昭和一桁生まれの人って、なぜ、聞きもしないのに昭和一桁であることを主張するのでしょう、、、。 文章も強い。主張も強い。強すぎてどうでもいい。この人は、作曲家らしい。この本を書いた当時は幼稚園の園長先生をしていたらしい(今現在は不明)。この幼稚園に預けたくない。あまりにも自分の主張のみを語るので56ページ読んだところでやめました。いまどき、「マンガを読む」ことを批判するなんてナンセンス。読書家にするには読み聞かせ?確かに有効な手段だが、ちなみにわたしは読み聞かせされていないよ?それに、マンガを読む人は本も読む。マンガでさえ読まない人が本も読まないんじゃない? ひとつだけいいと思ったのは、いわゆるいまどきの若者を批判する一方で、それを育てたのは自分達の世代(がその若者達の親を育てたから)と、責任を感じているところ。全部読めばもしかしたら素晴らしいことが書いてあるかもしれないが別にいいや(笑)。 |
![]() 趣味の職業 2005/2/18(Fri) 先日、保育園内のサポートセンターにペロを預けたときに、「(日常的に)保育園に預ける予定はないんですか?」と聞かれた。保育園に預ける=仕事をしている、ということ。口ぶりから察するに、わたしの趣味のバレエを職業だと思っている??何度も言うが、確かに、普通はたかが趣味でこどもを預けたりしないものね。 ちなみに、懸賞に書くわたしの職業は、【ダンサー】か【人妻】である。当たったためしがないが、、、。 このたび、めでたくもう一つ趣味の職業が増えることになりました。 農民 である。地方自治体の農園の利用権が当たった!ペロに裸足で土の上を歩いてほしかったから申し込んだ。いつものごとく、農業の知識はゼロである。 今日は説明会に行ってきた。おじいさま、おばあさまだらけ。自信をもっていえるが、この地域でわたしは一番若い農民である。 頭をよぎるいろんなこと、、、、。 「ひろ家さんのところの雑草ったら、、、」「ひろ家さんちの害虫が、、、」といわれ、ひろぼーが駆除する姿、、、。「若いから知らないでしょう。」と色んな知識を授けられる我が家3人、、。「あらあら、お天道様はとっくにあがっているわよ。」と言われるしほ(笑)。 ペロは、もしかしたら、この農園でアイドルになれるかもね(笑) 農民になることで、東京産もやしっ子の運命から一時避難できそう。 そうそう。ペロとしほはもやしっ子らしく、図書館にはよく行く。ペロは1歳9ヶ月にして、図書館から借りた本は、優に100冊は超えている。今日も借りてきた。選ぶのはペロだったり、わたしだったり。内2冊は新刊本。 ![]() 2冊ともツボにきました。可愛いの。見かけたら読んでみてね。【ポッケのワンピース】のおかげで、わたしの趣味の職業に『仕立て屋』がはいることがほぼ確実になりました。 |
![]() 最面接 2005/2/17(Thurs) 1歳半検診で、様子見の再面接??が本日。 今朝のペロの食事はオムライス。 最近、ペロの食事はベラボーに時間がかかる。あっという間に30分、40分経っている。わたしと一緒のときは、しまじろうを操ることを要求。いちいち、しまじろうに「あーん」「おいしー」をやって毒見させないと自分が食べない。食べ物だけじゃなく、自分の目の前にあるお味噌汁や牛乳、水も全部やらせる。したがって、次の食べ物の順番は、少なくとも3パターンを踏んでから。そして、また、お味噌汁、牛乳、お水、ご飯。これじゃ、1時間かかって当たり前。 育児書や育児情報によると、異説なく、『食事に集中できなくなったら強制的に切り上げましょう。食事に集中できる時間は大体15分程度です。』となっている。それに従い、「ごちそうさまだね。」と片付けようとすると、「いたーっち(いただきます)」と手を合わせて元気良く言う。ここで彼女の意思表示を無視して片付けると、大変なことになるので、育児書や育児情報に逆らって、わたしとペロの食事はだらだら1時間ほどかかる。 しかし、今日の保健センターの約束は9時45分。逆算していくと、、、そろそろタイムリミットです。「今日はお出かけしなくちゃいけないの。そろそろ用意しないと遅刻するの。本当に食べたいの?食べたいなら自分で食べて。お母さんは用意するよ。」と言ったら、「っんまっ(ごちそうさま)」と言った。 ペロって、意外と聞き分けがある子?言えば分かる子?なんて、元はと言えば、ちゃんと食べないペロが悪いのに、聞いてくれただけでペロが光り輝いて見える(笑)。不良がたまにいいことをすると光り輝くのと一緒、、、? さてさて、保健センターの面談。以前お話したときとペロはかなり違う。 ペロの緑好きは、わたしのピンク好き程度に落ち着いた。 この日記にはあまり触れなかったけど、ペロがこの数ヶ月やっていた、執拗な爪先だち(そのためよく転ぶようになった)、目がまわるほどの自転、いずれも自閉症児に出やすい動作だったので、それも気になっていたが、先日家に遊びに来てくれた男の子も爪先立ちをしていたため、今回の面接でも強調して言わなくて済んだ。本当に、いろんな意味で、先日の男の子の存在は大きかった。 保健センター内で遊ぶペロはご機嫌で、時々、わたしがいることを確かめる。いまだに「ママ」は言わないが(笑)。 よかったですねぇ。よかったですねぇ。心配ごとはもうないですか?と言われ、ああ、そういえば、、、夜は眠りが浅く、起きては泣き、眠り、また起きて泣き、の繰り返し。昨日は夜中に1時間泣き続けていたことを思い出して言う。 夜中に泣くのもこの時期の子はよくあるようです。毎日だとお母さんが大変ですけどねぇ。ペロちゃんは、俗に言う癇が強く、音などに神経質で、はっきりした子なんでしょう。このタイプの子は夜中に泣くことが多いので大変ですが、基本的に問題ないです。自分で表現できるようになれば減っていきます。 前回会ったときも、ペロちゃんはよく遊ぶので大丈夫だとは思いましたが、毎日見ているお母さんが言うことにはなにかありますから心配はしていました。視線をあわせない、緑のものにこだわる、心配でしたよね。本当によかったです。ペロちゃんも、前も遊んでいましたが、ずっと柔軟になりましたね。もう予約はいりませんね。でも、もし、また何か心配なことがあったら、いつでも大丈夫ですから相談にきてください。 なんかいいでしょ?ほっとするよね。わたしのペロの状態説明に「過去」の説明が混じったら、即座に「過去」のカテゴリーにいれてくれる。これって、専門家ならではのこと。そして、過去を切りっぱなしにせずにフォローもする。 保健センターって国の管轄?保健センターは女性ばかり。この相談室にいる人は、ちゃんと心理学の資格を持っている人で、やはり女性。サポートセンターも女性ばかり。サポートセンターは、地方自治体が管轄かな? 非常に部分的ではあるけど、地道にこの国変わってるんじゃないかな?多分、10年前とはかなり違うと思う。男性が主となる児童相談所はまだまだな感じ。『こどもを育てる』管轄には、勉強して、なおかつ経験もつんだ女性スタッフを過半数投入したほうが、きっと迅速かつ円滑にいく、と思った。 |
![]() ゆったり 2005/2/16(Wed) 昨日はいい天気だったので出かけようと朝8時から悪戦苦闘。現在、ペロは、食事をするにもなにするにも時間がかかる。今までの2倍以上全部かかっている。着替えにいたっては、脱がせるのにまず大変で、ここで何度も挫ける。10時には、気力体力ともにエンプティ。大変なのは大変でいいが、それにしても10時で、気力体力尽きるとは、、、こりゃ、もうホルモンのバランスが崩れているとしか考えられない、明日、婦人科に行ってホルモン剤をもらってこよう、、と、暗い顔で、帰宅したひろぼーに話したら、「今日は図書館に行ったと思ってたよ。」と返ってきた。シールに逃避。 今日は雨。 これで今日は出かけなくていい大義名分ができた!と思うこと自体、疲れてるよ、、。 今日は出かけなくてよかったので、ペロと一日中ゆったりと遊んだ。女の子といっても、せっかく体力があり動き回るのが好きなペロだから、クラスの女子で1、2を争うくらいの体力を身につけてもらうのが密かな夢。このままだと、モヤシになっちゃうよぉ。 と言いつつ、ゆったりペロだけみると、しみじみ可愛い。 何かでわたしが痛い目にあうと(大抵ペロのせいでだが)、心配そうに、いい子いい子しにくる。服の着せ替えには今日も手を焼いたが、ペロがおままごとで覚えた「いちご」の長Tを着せ、「かわいいかわいい」を連呼すると照れる。「可愛いから、鏡みておいで。」と言うと、鏡の前でチェックし、にこにこする姿もいい。ゴミ箱にゴミを捨ててもらい、帰ってきて、お礼の抱っこをせがむところも可愛い。「積み木を片付けなさい。」「いや!」「おままごとを片付けなさい。」「やだ。」「ボールをかたづけなさい。」納得できるものなら片付けるらしいこともわかった。ひろぼーのコーヒーカップをもって、「パパ」と言ったり、「ネンネ。」というと、ふざけてひろぼーのいびきの真似をするのもたまらないね、、、。 |
![]() ももたろう 2005/2/14(Mon) 今日、ペロは保育園内のサポートセンターに預け。本家バレエレッスンに行くために預けたけれど、体調回復せず、バレエは断念。 代わりに病院へ行くも、待ち時間の間に更に具合が悪くなり、診察も受けずに帰宅。1時間ほど気兼ねなく電話で人と話し、1時間ほど気兼ねなく休んだら、少し回復しました。 4時に保育園にお迎え。ずいぶんと成長した、と言ってもらえました。 食事では野菜を出してしまう。肉も出してしまうのできつく注意したら食べた。自分より月齢の高い子の食事(ペロより若干量が多い)のを間違えて出したら、おやつも全部食べた。 ぞうさんが大好きで、「ぞうさん」を歌う。踊る。おままごとが好き。砂場では座ってしまう。以前は園庭でひっきりなしに動いていたが少し変わった。園内のホールでボール遊びをしたらものすごく遊んだ。しっかり走る。お昼寝も、初めて、背中トントンで寝た。 ペロを預けたおかげで部屋は少し綺麗だし、具合が悪いのを見越してすぐ食べられるものを用意してあったので、帰ってからもペロと遊べた。遊んだといっても、大きな運動はない。 遊べたおかげか、いつもよりペロの表情も穏やか。ペロの口調もいつもほどきつくない。 7時すぎ、ペロが「ネンネー、ネンネー」と片手にしまじろうを抱え、もう片方の手でわたしの手をひっぱり、いつも寝る部屋に誘う。 昨日に引き続き、暗闇の中でわたしの言葉でお話を聞かせたら、あっという間にペロは夢の中。今日のお話は【ももたろう】。 ところで、何かひとつ、日本のむかし話を、本を読まずに自分の記憶のみで口に出して話してください。これって、やってみると分かりますが、結構難しいです。話しながら、自分のいい加減さに、笑いそうになります。 非常にいい加減な本日の語り【ももたろう】を反省し、青空文庫で【ももたろう】を検索しました。芥川龍之介がひっかかりました。龍ちゃんは、端的に言って非道いお人やと思います。 |
![]() 2005/2/13(Sun) 1月の後半から、身体の調子が今ひとつ。更年期障害?と思うほど、更年期障害の症状に似ている。なんでだろ、なんでだろ、、と考えた結果、一つの結論に至りました。ペロが生後4ヶ月のときより昨年暮れまで、お金を払ってペロを預けバレエレッスンをしてきましたが、これがなくなったのが痛かったみたい、、、。今年になってからは、週末にレッスンはできているものの、少し違うみたい。他人に預けてしまうほうが、気が楽、だったりするのね(笑)。 体調が悪い母と一緒にいるペロぼーは少し可哀想。これじゃいけない、明日こそ遊びにとことん付き合う時間をつくろう、と思いつつ、また翌日も同じ。 ひろぼーは、そんなわたしを思いやって、週の半分ほどペロと一緒に寝てくれました。 ペロと離れてすることは、、、読書。読書のジャンルは、育児(笑)。育児本のいいところは、ペロと離れて読むため、ペロへの愛しさではちきれんばかりになるところ(笑)。酷薄な母性が一時的に濃厚になるところ。それでも、『女性には本来母性が備わっています。』という文が出てきた途端、へなへなっ、と母性が崩れ落ちてしまいますが(笑)。 読んだ本はこちら。 【光に向かって100の花束】 高森顕徹著 1万年堂出版 魔夜峰央のネタ帳??『パタリロ』や『ラシャーヌ』で使われた話がありました。少々抹香くさい本です。小学生が読むには感動するかもね。わたしは、成長して人間が荒んでいるので、どうも、、、ね。最後まで読む気にもなれず図書館に返却しました。 【2才児イヤイヤ期の育て方】 佐藤眞子著 主婦の友社 学んだこと。 「片付けないと明日遊べなくなるよ。」と言っても2才児にはわからない。「片付けないと捨てるよ。」と言うと、いらなくなったら片付けなければいい、と思い、翌日、捨てられなかったら、なんだ、捨てないのね、と思うらしいから、逆効果。 ペロは今でもイヤイヤ、2歳になったらもっとするのか、、と思うと、少し憂鬱だけど、ま、そのときはそのときね。 違うと思ったこと。 優しく言いなさい、優しく言い聞かせればこどもも分かる、と本は言う。大抵、どの本にも書いてあって、それにならい、わたしもできるだけ優しく言っている。 ペロは少しのことでも大げさに泣いて物を投げる。優しく「物を投げちゃダメ。物が可哀想。」と言った途端、また投げる。そしてひっくり返ってぎゃーぎゃー泣く。優しく言い聞かせて聞いた試しないのですが、、? つい最近、ムカッときて、「ずっと泣いてなさい!もっと泣きなさい!」と強い口調で言ったら、すぐに泣きやみ、しおしおと片付け始めた。優しく言わなくてもいいんじゃ、、、(笑)。強く言って聞くなら、、と、癖になりそう、、いかんいかん(笑)。 【いまどきの「女の子」育て方講座】 監修・斉藤茂太 PHP研究所 学んだこと。 性教育は小学低学年から。小さい頃から常に会話をしておく。女の子であるがゆえの危険性を、ニュースなどを通じて常に聞かせる。 この本は、非常にナンパな装丁なのに、中の例がヘビーで、将来がおそろしい気持ちになります。あと10年先には、ペロは妊娠しちゃうのかぁ、、、その2年先には、援助交際したり、麻薬やったりするのかなぁ、、、と、リアルに想像できちゃって、気持ちはブルー。なんだかこの本やだな。 【わが子に伝える「絶対語感」】 外山滋比古著 飛鳥新社 これは、他の育児本と少し違います。テーマは日本語の話し方。 心底思います。わたしの言葉遣いをどうにかしましょう、、、、。 学んだこと。 を書くと、著作権に抵触しそうです。 とりあえず、今、わたしができそうなことは、 「食べれる」と言わずに「食べられる」と、<ら>を省略せずに言いましょう。 「持ってる」とは言わずに「持っている」と<い>を省略せずに言いましょう。 「〜とか」「〜みたい」(例・熱とか出したみたい。)というように、変に曖昧にするのはやめましょう。 「昨日さ」「昨日ね」など、最後に<さ><ね>をつけて話すのをやめましょう。 、、、そろそろできなくなってきました。<さ><ね>をつけずに話すのは難しい、、。 夜、暗がりの中で、わたしの言葉で日本の昔話を話してあげましょう。、、できるかも! 【かぐや姫】 むかし、むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんは、竹を切って生活していたので、竹取の翁といわれていました。いつものように、竹を切りに竹林に行くと、ひときわ輝く竹が一本ありました。注意深く竹を切ると、中に光を放っている女の子がいました。竹取の翁は、この女の子を大事に抱え連れて帰りました。おばあさんもこどもがほしかったので、二人で育てました。女の子はかぐや姫を名付けられました。 かぐや姫は、大変綺麗で輝いていたので、みんながお嫁さんにしたいと思いました。次から次へと、かぐや姫をください、と若者が押し寄せてきました。かぐや姫は結婚したくなかったので、無理難題をもちかけました。海にいる竜の目玉をとってきたら結婚するわ。若者は次から次へと死にました。 かぐや姫の美しさは、帝の耳にもはいりました。帝は、奥さんの一人にしたいと求婚しました。帝相手だと無理難題ももちかけられず、遂に、かぐや姫は、白状しました。実はわたしは月のもので今度の満月には月に帰らなくてはいけないのです。これを聞いた帝は、そうはさせぬ、と、兵でこの屋敷を取り囲み、竹取の翁まで鎧兜をつけ月からの使者に備えました。けれど、いざとなると兵は寝てしまい、あっけなくかぐや姫は月に帰ってしまいました。(おしまい) 【舌切り雀】 むかし、むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。すごく貧乏でした。おじいさんはそれでもあまり働かず、日向ぼっこをしてすずめと遊んでいました。おばあさんは家計を切り詰め、ノリをつくり障子をはったりしていました。そのおばあさんのノリをすずめが食べました。おばあさんは頭にきて、すずめの舌を切ってしまいました。おじいさんは、「可哀想可哀想」といって、おばあさんの気持ちもフォローせずに、すずめのあとを追いかけました。 「すずめー、すずめー」との呼びかけにすずめは応じ、おじいさんをすずめの家に招きご馳走しました。帰り際、この人のいいおじいさんをすずめはまだ信用しておらず、わざと「大きいつづらと小さいつづらのどっちかお土産にさしあげる。」と言いました。貧乏しているのだから、おばあさんのためにも大きいつづらをもらうべきなのに、このおじいさんは、自分の体力にみあった小さいつづらしか受け取りませんでした。 小さいつづらの中には、金銀財宝がはいっていました。話の始終を聞いたおばあさんは、家計を助けるために大きいつづらをもらいにすずめの家に行きました。そして大きいつづらを一生懸命かついで帰る途中、つづらからお化けやら妖怪やらがでてきておばあさんを取り囲みました。(おしまい) 今週中に日本昔話の本を借りてきます、、、。 |
![]() 2005/2/8(Tue) 最近、ペロの成長を書くのをすっかり忘れていました。 駆け足で彼女の成長を振り返りましょう。 ■ 成長…? ■ 靴を脱ぐ。1月25日ではたまにであったが、常にできるようになった。 手に石鹸をつけるとすり合わせて洗うようになった。クレヨンがついたりすると、「てぇー」とい言って手洗いを催促。 「ああよ(おはよ)」「わっ!(こんにちは)」が言える?ようになった。深々と腰をかがめていうので、挨拶していることがわかる。 電話で「バイバイ」が言えるようになった。 オムツをはずすと「ウンチー」という。昨日は、ウンチのあと自ら一度だけ知らせてくれた。 公園の中にある金網で囲われた球戯場を家にみたて、「っわっ!(こんにちは)」で呼びいれ、「バイバイ!」とすぐさま追い出し、またすぐ呼びいれ追い出しのごっこをする。あまりにひどいので、「もてなすように。」と指導をいれたら、呼び入れた後、ボールを2回ほど触らせたら即座に追い出すようになった。 指で地面に描くことを覚えた。 赤と青を非常に混乱しながら覚えつつある。丸も覚えつつある。 地団駄が踏めるようになった。 9割方つっぷして泣いていたが、地団駄がふめるようになったので、今日は激しく泣く一方、仰向けになり床、壁、家具を蹴る感触を楽しんでいた。非常に面白いらしく、ともすれば泣くことがおろそかになっている。 100円ショップで買ってきたペロ専用椅子に座る。 お風呂用のおもちゃを沈めることを覚えた。 上着程度なら脱ぐ。 今日、履くタイプのオムツを途中まで履いた。 さかんに指しゃぶりをする。時には4本ほど口にいれている。これは少し気になるので、時々おしゃぶりを与えるようにした。そして、できるだけ彼女のいうことを身をいれて聞いてあげるように、、、して、、いる、、、つもり、、、。 非常に記憶力がよくなり、昨日隠したおもちゃがどこにあるのか覚えている。本の内容もかなり覚えている。 「これをゴミ箱に捨ててください。」と頼むと捨ててくれる。時々気をきかせて捨てなくていいものまで捨ててくれるので要注意。 「ご飯だから、(ペロの食事)エプロンを用意してください。」と言ったら、一回だけ偶然エプロンを用意してくれた。お手伝いする気はあり、何かせねば、との心意気は感じる。今日は、食事椅子の下に新聞紙を敷いてくれた。 野菜を主張している野菜を食べなくなった。肉の中にいれたりすると食べる。 ただのご飯を食べなくなった。納豆ご飯、ふりかけご飯で食べる。ふりかけは、うどんでもパンでも毎回要求する。食べたくなくなると、しまじろうに「もぐもぐ」と言ってあげるふりをしてまぎらす。 ヨーグルトなら自分で食べれるようになった。他の食べ物も、半分くらいは道具をつかって食べるものだと自覚している。 8割ほどわたしの言うことを多分理解している。わたしも彼女のいうことが3割ほどわかるようになった。 我が家にあるトラッキーの時計はアラームが【六甲颪】で、ひろぼーは生後4ヶ月頃からぐずると聞かせていた。故に現在、英才教育が実って【六甲颪】が歌える。トラッキーパペットも手元において歌う。「ろっこー」と勇ましくはじまり、「はんしん」もいうし、「フレフレフレ」もいう。しかし、タイガースは「にゃんにゃーず」である(ネタじゃないですよ。事実です。)。 ■ 買い物 ■ ペロは人形遊びもよくする。その人形達は、わたしの人形である。あげてもいい、、けど、けど、けど、、、、でも、やっぱり、、と、ペロの誕生日に人形を買ってあげるつもりだった。 ペロの誕生日は2ヶ月先。グラン・パパで下見だけのつもり、、、が買ってきちゃいました(エヘ)。帰り道は非常にワクワク。どうかペロを守ってくれますように。名前は、ペロも発音できる『ピッピ』です。長靴下のピッピからとりました。誕生日は2月6日。金髪碧眼。ペロもかいがいしく世話を焼いています。 そして、今日は、雨が降る中、親不知の抜糸。ペロはわたしの傘をもつことを主張します。なので、傘を買ってあげました。キャラクターものはできうる限り買いたくないんだけど、変に絵が違う、でもお高いディズニーのプリンセスシリーズの傘を買ってしまいました。喜んでくれて、家の中でも持って歩くので閉口しました。 |
![]() 読書 2005/2/7(Mon) ■ 読まなければよかった…? ■ 【ZOO】 乙一著をたった今読み終わりました。 正しい只今の日時は、2月8日午前1時43分です。短編集。貸本屋から借りました。正しく言えば本日返す期限なので読んだわけです。読み終わったのだから、とっとと寝ればいいのに、怖くて寝れません。確実にこれ夢にみます。誰かと話したくてネットにつなぐも誰もいません、、、しくしく。 非常に面白く感じたのは、【SO-far そ・ふぁー】です。これは予想していなかったな。そうそう。確か故星新一氏だと思いますが、彼がまとめた新人作品の本を何冊か読んだことがあります。新人だから非常に斬新でおもしろかった記憶があります。あれに通じるものがあります。しかし、当然のことながら、乙一氏の場合は、一人一作品だけではない、というところが違いますが、、、。 【血液を探せ!】【陽だまりの詩】はどっかでみたことがあるような作品。この人の作品をもう少し読まないとなんともいえませんが(もう読まないかもしれませんが(笑))、どんな小説家でも決して消し去ることはできず、そこはかとなく匂ってしまう作者そのものの臭いが、まだ統一されていませんね。統一されていないとこがこの人の奥行きの広さなのか、若さなのかは分かりません。ただ、いくつかプンプン臭う作品はあります。 読んでしまった以上、もうどうしようもないですが、【冷たい森の白い家】【神の言葉】【SEVEN ROOMS】は、、、、、。わたしにとっては嫌な作品でした。読んじゃった以上しょうがない。実際、面白かったことは面白かったのだから。自己顕示ではなく、この手の夢をよくみました。ホントやでやでです。しばらく見なかったからちょっと油断しちゃったな。あまり思い出したくないので中身は触れません。 ■ 読んでよかったね ■ 【輝ける子】 明橋大二著 1万年堂出版を、図書館で借りて先週読みました。 教育関係の書棚にありました。教育心理学の本です。もしかしたら、ここの出版社は少し宗教はいっているのかもしれません。俗にいう育児本とは少し違いますが、中々いいことが書いてあります。教職課程の教科書に使ってほしいくらいです。 たとえば、「がんばれ」というべきでない、とか、「ほめてそだてる」も相手による、とか。このようにそこだけ抽出して羅列すると当然のことのように思えますが、いえいえ、どうして。奥が深かった、、、。詳しく書くと、恐らく著作権にひっかかりますのでやめておきます(^-^)。 そこらの本屋にはないと思います。おそらく立ち読みもできないですが、もし、機会があったら立ち読みしてもよろしいかと、、、(笑)。この本は教育される側の子供も読める軽さです。教育に限らず、一般生活でも使えます。、、、わたしですか、、、?一応努力はしてみましょう(´ー`)┌フッ。 |
![]() 恐ろしい世界 2005/2/5(Sat) 本日は、 <序章> この話は、夜も中々寝ない娘に、パジャマを着せたらケジメがつくのではないかと考えたところからはじまる。地元で「あそこなら安いよ(笑)。」と(笑)こみで語られる最終手段に近い洋品スーパーがある。パジャマなんてどうでもいいのでここで買おうとしたら、なんと!1000円! 最終価格のお店で?1000円?子供用のディズニーの傘が390円で売られているのに?こんなだっさいなんじゃこりゃデザインで1000円?納得いかない納得いかない。これだったらつくるよ! <1> 意気込みは大変よろしい。それでは確認いたしましょう。 わたしに洋裁経験がありますか? ノーーーー!! 中学の家庭科でなにかをつくったのが最後です。 それでは初心者になにが必要か?そして本当につくれるのか?つくれるとしてもどの程度の頻度でどの程度のものをつくりたいのか?を整理しましょう。 まずミシンは必要。ネットで検索。15000円前後で大手メーカーブラザーミシンが入手できる。よくわからないけど、これでいいんじゃないかな。 洋裁の基礎の本。本屋で調べる。どれくらいからどれくらいまでの知識が必要かがまたわからず、本屋で途方にくれる。ポケット、襟ぐり、と数冊に分けて出版しているところもある。もちろん1冊にまとめた本もある。これも薄いのから厚いのまで。 こりゃ、洋裁に詳しい人に相談にのってもらうのが一番。ということで、友人を通じて聞いてもらう。 答え:「どこまでやりたいかによるけど、ミシンはユザワヤ(大型手芸店)で専門家に聞くのが一番。」 友人からは、可愛くて安い服は手に入るから、つくらなくなりそうな、、、。その時間をこどもと過ごす、あるいは違う時間に当てたほうがいいような、、、。というアドバイスももらい、揺れ動く(笑)。そう、もともと、それほどまでに強固な意志でなにがなんでも欲しい!というものではなく、子供服つくったら楽しそう、、レベルの話。 ここで、一番乗り気だったのは意外や夫であった。 娘の服はおさがりが97%くらいである。写真を撮ればイトコ(夫の妹の子)の服ばかりである。可愛いし、私自身はそのイトコが着ているところをみたことがないのでなんとも感じないが、そうは思わないのがおそらく姑である。昨年鹿児島に帰ったときに、娘がイトコの服を着ている写真を撮ろうとしなかった。 こども服って簡単っぽい(「こどもなんて大キライ!」井上きみどり著)し、特に鹿児島に帰郷する夏服は簡単っぽい。今年の帰郷は、できれば、義妹とイトコが帰るお盆にしようと思っている。手作りの服なら、姑も気持ちがいいでしょう。また、娘は女の子。将来、洋裁をちょちょいと教えられる母親っていうのも格好いいよね。 と、また、ソーイングママに傾く。 <2> 近所のスーパーでミシンの店頭販売があった。そこに貼られている模造紙に大きく書かれていた文字に立ち止まる。1万円前後のミシンは壊れます。近づいてみると、小さな文字で更にたくさんのことが書かれていた。 こどものおもちゃにもなれない 2回つかったらおしまい お金をどぶに捨てるようなもの 衝撃的。少し落ち着いて見渡すと、ジャノメミシンの店頭販売。 まず今日は購入意思が全くないことを断った上で、教えをこうことにする。 ここに1万円前後はダメ、、と書いてありますが、それでは、ここにおいてあるミシンはおいくらですか? びっくりしてひいてしまうかと思いますが、こちらは、、 38万円 あまりにもすごすぎてショックすら受けませんでした。こちらは20万、こちらは、、安くなってきても10万越えています。素人目でもこの中で一番安いミシンの値段を聞くと、「勉強して4万6000円」だそうです。 サヨナラ洋裁 それでも、ちょっとだけあがいてみる。そう。ここのミシンを安く売るために、大げさに1万円台のミシンを書いている可能性だってあるではないか。しかし、強固かつ断定的に1万円台を駆逐する販売員。安くするために耐久性のない部品を使うから、30分も使えば(縫い)目が出てきます、1年もたないでしょうね、と、模造紙一枚に書ききれなかったことまで追加される。特に通販ものはダメだという。ただ話の中に、メーカーでないところ、という言葉を使ったので、ブラザーのミシンが1万円台でネットで売られていましたが、、、と、さぐりをいれる。即座にダメ。 ブラザーのミシンとジャノメのミシンが同じ値段だったら、ジャノメのミシンのほうが性能がいい。それでは、ユザワヤなどで聞いてもブラザーとジャノメだったらジャノメの方が性能がいいことになるのか?と聞くと、そうであろう、とのことだ。とはいっても、通販で買うジャノメもダメ。とにかく1万円台のミシンは使い物にならない。 販売員は、ジャノメミシン直営の販売員を20年やっているそうだ。強調していた。それから、さきほどの4万6千円のミシン。店頭に並べられたものでいいなら、中身は一緒だから2万円まで勉強できるかも、とまで言ってくれた。それでもダメならもうどうしようもない、と。では、4万6000円のミシンはどれくらいもつのか?10年はもちます。 わたしは、この販売員に好感をもった。名刺をもらう。もし、ジャノメを買うなら、この販売員から買ってもいい。しかし、全ては販売員の話の裏をとってから。そして、本当にわたしに洋裁がどの程度できるか、予測がついてから。 <3> 図書館で創作意欲がわきそうな本を借りてくる。ペロが寝たときにでも眺めればいい。さて、同時進行でミシンもネットで調べてみよう。 摩訶不思議な現象がおきる。価格.COMで比較ができない。あまりヒットしない。ダイレクトに調べられない。そして、あるサイトがヒットした、、、。そこには、恐ろしい世界が渦をまいていた。 <恐ろしき世界> 1万円台のミシンは買うべきではない。 よく新聞広告に入っているミシンのお店は基本的におとり販売である。 メーカーから値段をさげてはいけない指導がなされているらしい。故にネットでも値段は書くことはせず、直接問い合わせという方法をとっている。 店に電話をかけても値段を秘密にされることもある。 同じ機種でも、名前が統一されていないことがあるため、更に価格を比較できないようになっている。 ミシンはよく壊れる、したがって購入時には、アフターケアまで見越して購入すべきである。 修理代も店によって異なる。また、メーカーに修理依頼しても、買った場所によって、同じ故障内容でも費用が違うらしい。 新技術を導入する力があるメーカーはブラザーのみで、ジャノメは10〜20年以上前のを少しずつモデルチェンジをして売っているだけ。しかしながら、10〜20年前のミシンのほうが今売られている安いミシンよりずっと性能がよく丈夫である。 縫い目はジャノメが綺麗。 ミシンは使っていたほうが長持ちする。 ジャノメは、直営店とオーナー店というものがあり、どちらがいいかはその人による。 ジャノメメーカーから、「直す」と言って高価なミシンを売るのはやめなさい、との勧告が販売店になされている。 詳しくは、ミシン購入記 ミシンの迷信 読めば読むほど奇怪な世界。知らずに買ったら恐ろしい世界。また、人生勉強しました(笑)。 |
![]() 2005/2/4(Fri) 今日は、少し遠くに住んでいるママ友達が子連れで遊びにきてくれました。彼女とは母親学級からのお付き合い。そして、ただいま臨月♪今月末には可愛い赤ちゃんが生まれることでしょう。 もうじき2歳になるこの男の子は、ペロが1ヶ月のときからのお付き合い。ペロよりちょうど2ヶ月早く生まれています。 ![]() ペロ1ヶ月、男の子3ヶ月 ところで、ペロが他の子と遊ぶところをみたことがありません。まだ、そういう年じゃないんだろうな、と思っていたら、児童館でも公園でも友達と遊ぶ子がいました。じゃ、ペロの性格なんだろうな、、、と、思っていたら、、、。 この男の子と遊びました!! ナンゴで会話をしていました。しまじろうは、ナンゴで正しく発音すると「アータイ」らしいです。ぬいぐるみの取り合いもしました。ペロは基本的に全てのおもちゃの所有権を主張していました。ペロの「どっじょ(どうぞ)」は「どうぞってあなたが言いなさいよ。」です。男の子は、ペロより月齢が上なだけあって、時々おもちゃを貸してくれます。「ありがとうは?」とペロにいうと、ふたりで「あっとぉ」と言います。時々貸してもらっているくせに、男の子がおもちゃを貸してほしそうにすると、ペロは、男の子の頭をポンポンと叩いて「ねんね。」と言ったり、男の子の手を握って気をそらさせようとしていました。 男の子がおどけて、「クシュンクシュン」とくしゃみをすると、ふたりでケラケラ笑います。おでことおでこをつき合わせたり、ふたりで抱き合ったり、そして、自発的に手をつないでキャーキャーはしゃぎました。 ![]() ペロ1歳9ヶ月、男の子1歳11ヶ月 この男の子は、体力も力もあります。男の子の前では、ペロが女の子にみえました(笑)。男の子は愛嬌もあって、わたしに抱きついてくれました。そしたら、ペロがやきもちを焼いてくれました。うれしーよー。 帰り道では、こどもふたりと手をつなぎました。ふたりともずっとナンゴで好き勝手言っていました。これも幸せだったけど、途中からの、しほ、ペロ、男の子、友達、全員で手をつないで歩いたときは、もっと幸せになりました。ペロと男の子が手をつなぐ姿って本当に可愛い。 駅の改札。 ベビーカーに乗る男の子にペロは「だっきー(大好き)」と自発的に言いました。改札の向こう側に行くと、ペロは泣き伏しました。さちが広島に帰るときよりしつこかったです(笑)。 ふたりの可愛さもさることながら、このペロの男の子に対する反応は本当に嬉しかったです。ペロの成長に関しては、夫婦でいろいろと気をもんでいました。帰宅したひろぼーに話すと、会社を休んででもその様子を見たかった、と言い出さんばかりでした。シャンパンをあけたいほどの出来事でした。 |
![]() 節分 2005/2/3(Thurs) ![]() ペロが鬼です(笑)。ママ友達のお母さんが太巻きをつくってくれたので、西南西に向かって無言でいただきました。今年一年無病息災(^-^)。ひろぼーは走って帰ってきて鬼をやりました。ペロは、ボールでも食べ物でもなんでも投げるくせに、豆を投げることはできませんでした。わたしが代わりにひろぼーに投げると、豆をひろってきました。食べ物を大切にするのはいいことだ。 |
![]() 大人のままごとはシビアである 2005/2/1(Tue) チャンチャカチャーン! さきほど、先週の家計簿をしめました♪ 先週の食費合計8500円(^-^)。 がんばったがんばった♪その他の費目や雑費をあわせると、全然頑張ってないけど、、、。ま、それはおいといて\(-_\)(/_-)/ 。 ずっとね。つくりたいものがあるの。、、それは、、餃子。 ここしばらく、近所の八百屋やスーパーまわってチェックしてるんだけど、、。ニラが1束100〜128円です。みなさんのご近所ではおいくらですか?この値段は、全国的なものでしょうか?ペロが生後1ヶ月のときに、ニラは3束99円でした。あそこまでじゃなくても、これはひどいよね。さっき、思いつめてwニラの収穫期まで調べてしまいました。5月〜10月だそうです。だからなの?新潟中越地震の影響で、一時期ホウレン草は1束400円強で売られていましたが、今は落ち着き、安ければ100円、高くても298円ほどです。 ああ、、、餃子がつくりたいよぉおお。ニラをざくざくしたいよぉおおお。 |
