2005/1/31(Mon)




  ペロの中で「どっじょ(どうぞ)」「いったぁーち(いただきます)」「おいちー」「どっじょ(相手にもあげる)」「まっ(ごちそうさま)」「あっとぉ!(ありがとう)」という不動の順番がある。
  彼女のおままごとの食卓につくときはこの順番を守ると大変ご機嫌がよい。ごちそうさま、が終わると、またはじめから同じことを繰り返す。面倒くさくなっていい加減な態度をとると、執拗に「ハイッ!」「ハイッ!」と物を差し出す。受け取らなかったり、飽きて別の遊びに誘うと涙を流して怒る。

  頼むから、さちに遊んでもらってくれ、、、。

  なんてね。ここねのとこに書いてあったこのアニメーションGIFがおもしろくて、こんな日記を書いちゃいました。そんだけー(^-^)。


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  2005/1/30(Sun)

■    工作    ■

  親不知を抜いて、一晩寝かせたら、見事に発酵して、あれよあれよ、と丸顔が右半分だけ四角顔になりました。また、数日前、ペロに頭突きをされたため、わたしの唇はざっくり切れました。こんな顔では外を歩けません。

  だから、大人しく家で養生、、、するつもりが、、、ひろぼーとペロが買い物に行っている隙に、ペロのおもちゃや本を修理して、、それで終わるつもりが、、、。



  こんなものをつくっちゃいました。材料はダンボールです。完成品をみるとつっこみどころ満載。やっつけ仕事(ーー;)。この程度のできなら、壊されてもどうってことないし、惜しみなく捨てられる、ということで許して。

  本当はね。白いペンキでぬったくって、ペロにクレヨンで好き勝手描かせるつもりだったの。しかし、「ペロがペンキをなめたらどうする!?」と、ひろぼーからストップ。そのため、ペロが好きな象を描く羽目になりました。外に絵を描けば、やはり、絵の具をなめたらどうする?になってしまいます。布をはれば早かったのに大きい布がありませんでした><。なので、折り紙をペタペタ貼る羽目になりました。

  最近の親は知育玩具しか買わないそうです。えへ。これも知育玩具です。
  上からボールを落としてコロコロ転がすもの。知育のねらい目は、動体視力の向上と、楽しくお片付け、だったっけ?そんな感じ(笑)。更にわたしは欲張りなので、こんなものまで狙っちゃいます。あちこちに要らない子供雑誌の付録をはりつけたので、あわよくば「大きい」「小さい」などの違いや、いろんな動物を覚えてもらいます。

  すぐできるはずが、4時間かかりました。4時間経過後、ほっぺたがはれすぎて重力で落ちました

  ま、ペロがいっぱい遊んでくれたから、いいよね♪


■    子供なんか大キライ!    ■

【子供なんか大キライ!】  井上きみどり著  YOU漫画文庫

を、貸してもらったので1巻から6巻まで約1ヶ月かけて読みました。

  わたしは子供は大キライではないけど、別に好きでもありません。妊娠中からこの日記をごらんになっていた方はお分かりでしょうが、わたしは、こどものために自分の人生を差し出すなんてことは絶対したくないタイプです。母性もないほうだと常々自覚しています。

  これは、子供がキライという著者のギャグ?育児漫画。あまり、うひーとは思わなかったし、それほどには笑えなかった。なぜかというと、多分、この作者のほうがわたしより母性あるから(笑)。ちょっとまずいなぁ、と思いました(笑)。とはいえ、参考になる部分も多々ありました。ペロには、「今からお遊戯よー」「じゃ、次はお外で遊ぶからお絵描きの道具をしまいましょうね。」と時間で動く、保育園、あるいは幼稚園には行かせない。多分、ペロには苦痛だから。それから、褒めて育てようっと。

  すずめにお勧め。まだ読んでないなら、きっと楽しめるし笑える。


■    間宮兄弟    ■

【間宮兄弟】  江國香織著  小学館

  を、ひろぼーが買ってきてくれたので読みました。

  以前、この著者の【神様のボート】という作品を読みました。中身はそのときは鮮烈でしたが忘れちゃいました。この【神様のボート】では、主人公の女性がフレアースカートで歩くシーンが数多く出てきます。すごく印象的で、この本を読んだときから、買うスカートがフレアースカートになりました(笑)。そういう形で影響を受けた作者なので期待大。

  うーんと、、うーんと、、、この作品は、基本的にこの兄弟の説明をし続け終わります。説明をしていく上で、物語がそこはかとなくすすんでいきます。非常に淡い色の作品。でも、もしかしたら、あれだけ鮮烈な【神様のボート】のあらすじは忘れたのに、淡々とした【間宮兄弟】のあらすじは残ってしまうかもしれない。そんな不思議さは残る作品。

  作品そのものである兄弟の描写は、女性が描く男性、と感じました。男性はきっとこのようには書かないし書けない。もしかしたら、男性はこういう思考回路自体をもっていないのではないか、とさえ思いました。

  この作品で、ぜひともしたいと思ったこと。この兄弟は読書が好きで、小学生の頃から、『読書の日』をもうけ、この日だけは、本当になにもせずに読書しつづける習慣があります。
  わたしももう少ししたら、『読書の日』をつくりましょう。今年中には、ひろぼーに『読書の日』をつくってあげましょう。そして、数年経ったら、家族3人で『読書の日』を過ごしたい、と思いました。


■    【今週妻が浮気します。】    ■

  yahoo!ニュースに出ていた【今週妻が浮気します。】http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=763621&rev=1で読んだ。

  出版界は【電車男】で味をしめたらしい。今後、このようにネットの掲示板で書かれたものが出版されていくようになるだろう、とのこと。
  感涙はしなかった。感動、、は、、したかな???ひろぼーがダブった。九州男児ってこうなのかねぇ、、、。最後の奥さんの気持ちはよくわかった。女だもの。そうだよね。

ともりんにおすすめ(^-^)。しかし、買う必要なし。ジャズのメンバーにまわすよろし。


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親不知を抜く  2005/1/29(Sat)

  朝、今日最後の食事を有り難くいただいたら、栄養剤も飲んで歯医者へ。

  かかりつけの歯医者はハンサムである。マスクをとった顔は知らないが、眼鏡の奥の理知的かつやんちゃっぽい目も、白髪の混じった髪も、若々しい笑顔も結構好み。


「先生。昨年春に痛んだのは左の親知らずでした(今回は右)。」

「それでは、いずれ抜かなくちゃいけないかもしれませんね。まあ、半年後くらいになるかな。」

「半年も抜けないんですか?!」

「半年はそういう気にならないと思いますよ。」


  今回は、表面に出ている親不知ではなく、埋まっている親不知を切開して抜きあとで縫うということが行われる。

  診察。間近に先生の顔。ドキドキ。フリーだったら、こんなところから恋が芽生えたかもしれない。、、、いや、待て。果たして歯医者は、こんなにグイーンと口をひっぱられている女性に恋心を抱くことはあるのだろうか、、、。かなり不細工だよね、、。仮に恋人になっても歯をみてもらいたくないよね。なんてことを考えていました。余裕余裕(^-^)。


  さて、麻酔です。こっちにチウ、あっちにチウ。痛いよぉ><。
「うがいして。」
  麻酔。ここにチウ、あそこにチウ。
「うがいして。」
  麻酔。隙間にチウ、裏にチウ。






何本麻酔打つ気ですか!?


  うっひゃー。舌が痺れているよ、、、。舌癌だよ、、これ。

「痺れてきましたか?」

  肯定。麻酔確認。痛いんですけど、、、!また麻酔。うぐーーー。舌が更に痺れてきた。


  うがいしたら抜きにかかる。
  力づく。ぐいぐい診察台におしつけられる。ぐいーーーー。先生の顔が豹変している。いつもと違う、、、。これって、大工仕事をしている顔、、、?


  うがい。口がとじれない。うがいした水をみると、、、、ひぇ〜〜〜〜。振り向いたら、先生が白い帽子をかぶっていた。楳図かずおが描く白衣の先生とダブる。うひぃーーーー。


  縫い合わせる。痛いと思う。これは痛いんじゃないかな。というか、裁縫下手じゃないかな。そんな結び方でいいのかな。舌で触ると糸出てると思うんだけど、、、。うーん。ジンジンしてきたよ、、。

  なんとか無事に終わりました。


  麻酔が切れるのはあと2、30分後です。ところで、なんでこんな日記を書いているかというとね。いつもは遅刻しているくせに台風のときに1番に登校してくる子供っているでしょ?わたしには、あのこどもと同じ血が流れているから(^-^)。さて、安静にします。さようなら。


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  2005/1/28(Fri)

  今週、ペロは相変わらず。

  家の中では、一言注意されるだけで、物を投げひっくり返って泣き、服を着替える、といってはひっくり返り、オムツかえる、といってはひっくり返り、ねんねしよう、といってはひっくり返り、、、。挙句の果てに、昨日は真夜中1時40分まで起きていたそうです。え?わたしは途中で頭にきて勝手に寝ちゃいました(笑)。今週は、こんな状態でペロとは少々険悪モード。

  「最近のこどもは寝ないから成長しないって大問題になっているけど、あんたも一緒に成長しなければいいんじゃないのぉ。起きてなさい、起きてなさい。もう朝まで寝るな。」

  と、5回は言ったな(笑)。

  外では、所かまわず、一瞬の間にうつぶせ大の字でつっぷし泣いていました。お店数軒、商店街の道のど真ん中数回、児童館とやってました。道のど真ん中はさすがにまずいので、うつぶせのまま道の端っこに移動させました、、、。

  家でも外でも、わたしの言葉が少し届くくらいのヒクヒク泣きになるまでは、基本的に放っておきます。いまのところ、ヒクヒク泣きになるまでの時間は基本的に短いので、ヒクヒクになったら抱っこして落ち着かせます。ここでうまくやらないと、また1からやり直し。

  ヒクヒク泣きになるまでは短いのに、ペロの泣きは、かなり、、というか命懸けの泣き方なので、周囲の視線がアイタタタです。

  そこまで泣くほどのことではないとはいえ、理由はあります。

理由1
  児童館にて、やっとボールで遊べるようになったのに、一人占めできず、頑張って手にいれた(奪い取った?)ボールを、自分より数ヶ月年若の子が「貸して」ときたら「はい、どうぞ。貸してあげようね。」と母が渡してしまった。ああ、なんて汚いんだ。母は、わたしよりも世間体が大事なのか?わたしの味方ではないのか。

理由2
  母の買い物に付き合った。商品に触ってはいけない、と言われたから、目の前の魅力的な商品に触らずにずっと我慢した。母は「もう少し、もう少しがんばろうね。」とずっといい続け、それに付き合った。やっと終わって店外に出た。自転車に乗ろうとした。そしたら、母が「あ、手袋がない。手袋、手袋。」と、わたしの手を握り、もう一度店内に入ろうとした。

  ね?理由はあるでしょ?
  ペロの立場で書いたら、少しだけ母は反省しました。反省はしましたが、それを活かすとは約束できません、、、(笑)。


  明日、埋まっている親不知を抜きます。この親不知は、何か、、骨??とつながっちゃったりしてるそうなのでエライことになると思います。明日からしばらく死ぬと思うので、今日は日曜までの食料の買いだし、と、いくつかの料理の下準備をしました。


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  2005/1/25(Tue)

  お給料日。

  激しく銀行まわりをしたあとは、激しく買い物。体力がないわたしは激しく疲れましたが、ペロはこの過酷なスケジュールをこなしました。待ち時間が長くて時々地べたに座ってふてくされてはいましたが、、(笑)。でも、本当に成長したわ。来月も同じとは限らないけどね、、、。

  ご褒美に100円ショップでカラフルなボールが5個入ったセットを買ってあげました。今日はおままごとの精霊は少し遠慮して、ボールの精霊がおりてきました。ちなみに、ペロはボールのことを「パーシー」もしくは「ボーシ」と言います。

  ペロは、毎日ものすごいスピードで成長していて、昨日できなかったことが今日いきなり、というより、さっきできなかったことがいきなりできるようなスピードで成長しています。

  今日はフォークでパンとケーキの中間のような食べ物を自分で刺して食べました。それに、最近はたまにではあるけど、靴を脱ぐことができるようになりました。

  今日の成長?としてはその他にも。
  「おかあさんって言って」というと、初めて、小声で「ぉぉ…たん」と言うようになりました。でも、照れくさいのか、すぐ、「パパ」と言います。または、「おーたん」とくまのぬいぐるみ(くーたんが名前)を抱きに行きます。
  また、夜8時頃、玄関前にわたしを連れて行き「パパ」「パパ」と玄関を指して言いました
。こんなにペロが待っているのに当のご本人は帰ってこれないです、、、(笑)。


  ところで、話が変わりますがやっと家計簿をつける気になりました。なぜかというと、暮れから正月にかけてひろぼーが休みの間だけでかかったお金が、超びっくりだったからです。以前もパソコンでつける家計簿をやっていたけど、それは、かなり細かいものだったので嫌気がさしてやめました。パソコンよりもアナログでやったほうがお手軽かも、と、家計簿を買ってきました。書き込んでいたら頭痛がしてきました(笑)。


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  2005/1/24(Mon)

  本家スタジオは、工事用の足場が組まれ布にすっぽり覆われた。見えているのは看板だけ。

  改築中、本家はお稽古場を借りてレッスンをしている。スタジオが再オープンするまでは、時間的に合わず、ほとんど行けないが、今日は保育園のサポートセンターをとれたので行けた。

  1ヶ月以上ぶりのH先生のレッスン。

  狭いスタジオAより更に狭く真四角に近いお稽古場。しかし、本日の生徒は3人だったから、スタジオAより広く使える。
  先生は、このお稽古場の特色を活かして、踊っている方向をきちんと覚えさせたいらしい。また、やることが限られるので、基礎をきちんと覚えさせたいらしい。

  いやぁー。非常にいいレッスンでした。こんなレッスンをずっと続けてくれるなら、みんな、本当に上手くなるかも。

  個人的な注意は、

★  バーのロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レールのバランス、バーに傾き、重心が後ろになっているので、もっと前で真ん中。

  あとは、

★  顔のつけ方(最近おざなりでした(ーー;))

★  スースーでバランスは、まずはじめにボディをつくるのを習慣に(おざなりでした(ーー;))。

★  トゥールネで、まわったあとに前足を一歩動かしてバランスをとるが、この前足をすばやく。

★  グリッサードの最後はきちんとプリエ(おざなりでした(ーー;))。

★  センターでの手はもっと前。

★  ピルエットで回り終わったあと、先に下りるのは軸足だって。知ってた?初めて知ったよ、、(ーー;)。何度も言われているけど、手の軌道を変えない。


  ペロも1ヶ月以上ぶりの保育園。

  非常に楽しいひと時を過ごせたよう。昨日の夜泣き?がひどかったので、ちょっと心配だったが、お昼寝までしたようです。相変わらず自分をしっかり持っているペロは、「ねんね。」と言われると「いやぁー!」、自分が食べたくなくなったら「(ごちそうさ)まっ!」と両手をあわせ、食べ物を口から出したそうです。


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  2005/1/23(Sun)

■    自己満足のレッスン    ■

  スタジオAの初級ポアントのレッスン。

  4ヶ月?5ヶ月ぶりのポアント。最後に履いた9月のポアントでさえ、確か2ヶ月か3ヶ月ぶりだった。実際はちゃんとできていない。土曜に注意してもらったアラベスクはポアントだから更にひどく身体が開いているのがわかる。それでも、それなりにできているように見えちゃう。

  初級ポアントは、それこそ大人からはじめた人しかいない。大人からはじめた場合、ここらへんが一つの壁なんだね。
  このクラスで少しできる人は、違うお稽古場でわたしのように行き詰って?スタジオAの門を叩いた人が多いように思える。だから、なんていうのかな、、、。変にギラギラしてる。上手くなりたい、上手くなりたい、気持ちがギラギラ。わたしも数年前はきっとそうだったし、今でもギラギラの欠片は持っているんだろうな、、、。

  わたしは動けちゃう。振りを覚えるのも早い。舞台も多少知っている。だから、変な言い方だけど、様になっている部分がある。それが。今まで、何度も舞台を踏んで何度もグラグラしているのは、結局きちんとしたレッスンをしていないから、基本をきちんとしていないから、が大きい。あとは精神的なものもあるけど、ま、それはさておき。この初級ポアントのクラスで、わたしが、ちょっとはできているなどと勘違いしないように気をつけないと、、、。大人からはじめて、ポアント履けて、ああ、嬉しい、という自己満足のレッスンで終わってしまう。


■    父娘    ■

  この週末も、おままごとの精霊が降りてきて、ひろぼーは朝から晩まで「いただきます。」「おいしー。」「どっじょ。」「ありがとう。」に付き合わされていました。ひろぼーはぐったり。同じことをずーーーっとやるのってきついよね、、(笑)。

  ところで、ペロは今のとこ非常に丈夫で、風邪をひきません。これは、きっとペロがずっと公園通いしていたからでしょう。最近、おままごとの精霊に支配され、もやしっ子になりつつあるので、おままごとの精霊の隙をついて、ひろぼーが公園に連れて行きました。そして、ふたりは公園で5分ほど言い争いをしたそうです。周りの人が見ていて恥ずかしかったが、ここでひいてはペロになめられると思って、、、と、ひろぼーが語りました(笑)。


■    夜泣き?    ■

  なにが原因か特定できませんが、夜11時過ぎから1時頃まで、激しく泣きました。どこか具合が悪いに違いない、と思うような泣き方でした。熱はなし。服を脱がせて身体を見ましたが異変なし。なにをやっても泣きやまず、ひろぼーの案で、こどもちゃれんじのビデオを見せたら、しまじろうが動いている部分だけは泣き止みました。泣き止むくらいだから、具合は悪くない、と、ほっとしましたが、ビデオが終わるとまた泣きだして、万策つきて、ペロが触りやすいように、わたしが服1枚に。もう母乳は出ないのに、ずっとおっぱいを吸っていました。よっぽどひどい夢でも見たのかなぁ、、、。


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  2005/1/22(Sat)

  昨日は一人で寝れたので少し体力回復。

  スタジオAでレッスン。先生は主宰者のO先生

  レッスンは途中までわたしに対する注意はまるでなく、バーのフォンデュのアラベスクで
「たまに来て直らないんじゃ、しょうがないでしょう!」
と言われた。うっひゃー。やっぱ怒ってる、、、。これを皮切りに、わたしへの注意が増えた。素直に有難かったし嬉しかった。本家にほとんど行けないこれを機会に、ひとつでもなおして、ひとつでも吸収して、ひとつでも身につけよう。

  先生の言葉で言うなら、アラベスクのときにお尻が出ている。レッスン終了後、先生がわざわざ個人指導でなおしてくれた。グラン・ジュテの踏み切り、着地、アラベスク。すごくきつかった。今度のレッスンまで少しでも覚えていられるようにしよう。


  500円でビール小ジョッキと餃子5個が食べれる店がある。レッスン終了後、スタジオAに入会した本家友人とお店に入った。
友人に対して「(友人が)クラシックバレエを踊っているのを初めてみた。」と言ったら、「わたしも初めてやるものがあった。じゃ、わたしたちが今まで踊っていたのはなに?」「ジャズバレエ。バレエジャスでもいいけど、、、」
  ま、そういうこと。


  帰宅したら、ふたつの通販会社からお知らせ。

  ひとつは、レモール。つい先日買ったものは全て4割引きだそうだ。もう一つは、以前も書いたダマール。またもわたしは、エクセレントなお客様で、4,5年買っていないのに、カードがスタンプで一杯になったらしい。全品3割引きで商品の購入ができ、さらにフェザー・ブランケットとお絵描きセットがもらえるそうです。アア、ウレシイナ。


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おままごと道  2005/1/21(Fri)

  我が娘は、生後1ヶ月のときから日中寝ない子でした。その後、真っ暗+しほも一緒に真剣に寝る+授乳などの波状攻撃で、たまにお昼寝してくれるようになりました。卒乳した今、波状攻撃の要がくずれ、お昼寝はほとんどなくなりました。心底、、ホントに、、ちっ

  親不知は、幸運なことに腫れずにすみましたが、その他にも身体のあちこちに疲れを知らせるサインが出ています。過去、この状態で突き進んでロクなことになったことがないため、もう休むことにしました。外はお天気だけど、、、。

  食事だけはちゃんと食べさせ、ふらふら、絵本を読み、ふらふら、人形を操り、ふらふら、おままごとの相手をして、、、でも、常に全力投球のペロの欲求は高まるばかり。ごめんなさいごめんなさい。と、横になりました。

  8時半頃、帰宅したひろぼーをみて、ペロが興奮状態になるのもわからなくもない。今日の欲求不満を晴らそうと、ひろぼー相手にお料理したり、食べ物をあげたり。
  また、エクトプラズム出ています。しまじろうが入っていたおもちゃ箱を椅子に、おままごと道を全うしようとする後姿。しきりに目をこすり、大きなあくびを何度も何度も。わたしの膝の上なら、ペロもおままごとをしつつ眠れるかも、と、後ろからペロを抱き上げたのが、とんでもない間違いでした。

  泣く泣く。そっくり返って泣く。ひきつけを起こす。物投げる。わたしの眼鏡に攻撃をしかける。この眼鏡に対する攻撃は、今までも何度かあり、フレームは修復不可能なところまできちゃってます(´ー`)┌フッ。顔にも攻撃。激しくしつこく泣く。仕方がないので暴れるペロを立って抱っこ。数分の後、パニックがおさまり、やっとわたしを受け入れてくれました。受け入れてくれたら、あとは、寝るだけ。

  眠くても頑張って精進していたおままごと道を邪魔されたからなのね。ごめんねー。


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  2005/1/20(Thurs)

  真面目に生活するのってすごく大変、、、(笑)。

  はい。真面目に生活しています。表彰ものです。けれど、わたしが働き者なのかは即断できない。単に段取りが悪いだけかもしれないし。

■    児童館    ■

  昨日も今日も児童館。

  昨日の児童館(新しい児童館で水曜が1歳児のプログラム)に、どこかの保育所(おそらく園庭もなく、ビルの1室でやっている保育所)が来ていた。
  この児童館では、毎日午前中、乳幼児のための大きな遊具を体育館に出してくれる。誰でも遊べるが、月曜は2歳児中心、火曜は0歳児中心、水曜は1歳児中心、と主たるプログラムを組むことで、ちょっとした差別化をはかっている。
  公園ではよく保育園の子を見かけるが、児童館では初めて。保育園の子は、やはり親と子だけで育っている子よりも成長が早く、よく遊ぶし、連帯感もある。保育園の子が一般の子と遊ぶことはない。
  公園はいいけど、児童館はできればやめてほしいな、、、。一般の子は誰も遊具で遊べないよ、、、。一般の子が、唯一といっていいほど室内で他の子と遊べる機会が、児童館だもの。

  今日の児童館は、ペロが一番よく行っている児童館で、木曜が1歳児のプログラム。顔なじみも多い。先週に続き、本日もプログラムを最初から最後までできました。うれしいなぁ。

■    おままごと    ■

  ペロは、しほの表現なら脳がとけそうなほど、はなっちの表現ならはぁはぁ…、ここねの表現ならエクトプラズムがでるほど(言わないかw)、おままごとにどっぷりはまっています。絶対夢にもみています。起きた瞬間、母に一瞥もくれず、おままごとに突進しました。ショックでした。彼女は、はっきり言っておままごとジャンキーです。眠る直前までおままごとで遊んでいます。眠くて身体が揺れながらもおままごとで遊んでいます。

  おままごとをやるようになってから、必要に迫られ、「どっじょ(どうぞ)」「とっえ(とって)」と言うようになりました。言葉が増えたためか、両親への言葉は、更に後退して、パパもママもしまじろうも、全員パパになりました。

  おままごと遊びで、フライパンをガスレンジにかけ、塩ふりいれ、フライ返しでジュージューやることを教えたら、すかさず真似て塩ふりかけジュージュー。
どうする?ねぇ。どうする?こーんな可愛いペロがもっている食材は、パンとフルーツのみ。ハンバーグ買ってあげたくなっちゃうでしょ?お魚も買ってあげたくなっちゃうでしょ?それが人情ってものでしょ?

  はじめは安く済ますことしか考えていなかったおままごとセット。以前も書きましたが、おままごとの世界にもブランドがあり、その中の『野いちご』シリーズ、を一目みた瞬間クラクラ、レンジセット、トースターセット、ピクニックセットを買い与えてしまいました。ハンバーグも、同シリーズがいいの同シリーズがいいの!と、探しまくります。
  このシリーズは、大人気、入手困難。一人で探していたら、寂しかったしつまらなかったので、さちも引きずり込み夜中1時まで探しました。ありがとう。さち。お疲れ様。さち。

■    ズキズキ…    ■

  また、親不知が痛みはじめました。前回左奥。今度は右奥。やでやで。
  まだ、前回ほど激しい痛みになっていないので、早い処置を、と、ペロをファミサポ会員の方に預けて歯医者。抜くしかない。でも、抜くとしたら1時間以上かかる。抜いたら、その日は何もできないし、何日も続くことになる。ありゃりゃ。ひろぼーがお休みの日に抜くしかないね。しょうがないので、消毒だけしてもらって帰りました。
  なんとか、このまま痛みがひきますように。はれませんように。

  久しぶりの預けに、ペロ、大喜び。ファミサポ会員の方も大喜び。外まで聞こえるペロの笑い声。
  本家のレッスンが受けれなくなったので、新スタジオになるまでは、ペロを預けることはほとんどなくなってしまう。

  「明日、ママの歯はれるといいわね。明日もいらっしゃいよ。」とペロに語りかけるファミサポ会員Fさん。

、、、、、、、、、、、、、、、、。

■    初体験    ■

  生まれて初めて、フライパンでなく、オーブンでクッキーを焼きました。小麦粉の裏に書いてある7行くらいのレシピを参考につくりました。自分がつくったから(゚Д゚)ウマーだけど、売り物だったら許しません、という代物ができました。ひろぼーとペロは、「おいしーおいしー」と食べました。


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初めてのお手伝い  2005/1/18(Tue)

  最近、欲と記憶力を身につけてきたペロ。

  目の届かないところで描かれるとエライコトになるので家具の上に置いたクレヨンや、なくされたくないおままごとの食器、食材を、しきりにほしがるようになった。

  昨日、おままごとで遊ぶのをみていたら、道具を粗雑に扱わなくなったのに気付いた。だから、今日は残りのおままごとのセットも出してあげた。しばらく付き合って、人形に食べさせたりするのをみせたら、あとは一人で楽しく遊んでいた。ソルトケースをコップと勘違いしているので、なおしてあげようとしたら、かんしゃくを起こして投げた(´ー`)┌フッ。もういい。しょっぱい水でも飲んでなさい。

  おままごとで遊べるように小さなテーブルも出してあげたら、狭いのなんのって、、、。おもちゃの整理棚つくりたーーーい。時間ほしいな、、。


  今日は、お散歩も兼ねてお買い物。

  おむつを二つ買った帰り道は、駐車場も兼ねている高架下を通る。
  車を指して、不明な言葉を言うので、「これなに?」と聞かれていると思い、しばらく「車。」と5秒ごとに答えた。そのうち、同じ返事では芸がない、そうだ!車種をこたえて、将来、女ゴーンになってもらおう、と思い立つ。しかし、普段、車と縁がない生活をしているので、車種名が書いてないとわからない。三菱の自動車があったので、「ここの自動車は買ってはいけません。」とだけ教えておく。

  そのうち、ペロが指しているのが、ナンバープレートであることに気付いた。普通車って、白地に緑の文字なんだね。、、、また、緑、、(´ー`)┌フッ。いやいや、ここは数字を覚えるチャンスなんだ。多分、きっと、、、。と、思いながら、今度はナンバープレートを読んでいく。もし、、もしだよ?ここにある車で犯罪に使われているのがあったらどうしよう、、。で、こんなに能天気にナンバープレートを読み上げていっているわたしは、きっと標的になってしまう、、なんてことを考えながら帰りました。

  途中で、ぐずるペロが、おむつの外袋にある緑と象に反応したので、「もってくれる?」と言ったら、嬉々として持って、途中で引きずりながらも最後まで手放さず頑張ってました。



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  2005/1/17(Mon)

  昨日、あんなに長い日記を書くのではなかった、、、。

  というほど、大したことをしていない本日。
  公園の砂場で、20数年ぶりに山のトンネルをつくった。ペロはみてるだけ。一人でやると、非常に空しい作業だった。ただ、大人ってすごいね。小学生のときは、友達とあれやこれや工夫して、あっちとこっちから一緒に苦労しながらトンネルを掘った記憶がある。大人のわたしは、あっという間に美しいトンネルをほっちゃったりして、ダテに年とってんじゃないんだな、、、、と、変なところで確認いたしました。

  昨日、書きそびれたこと。

  大河ドラマの『義経』。わたしは鎌倉幕府loveの人ですが、義経の母が清盛の愛人をやっていたとは知りませんでした。清盛の血を引く女の子まで産んでいます。こりゃ、びっくり。天下を二分する平家と源氏。この二つしか武士はいない時代。敵の総大将の女を、自分の女にする。うっはー。総大将の女が敵の総大将の女になる。どっちの立場からみてもうっはー。今であったら、フセインの愛人をブッシュが愛人にするようなこと。ね?すごい話だよね?

  悲惨なことをシレっとやっちゃうこの時代が好き。7年ほど清盛の愛人をやっていた義経の母は、清盛の命により、清盛の部下?に嫁がされます。結構悲惨ですね。でも、あまり悲惨にも思えない。清盛にもなじんでいたように思えるし。

  ここまでの総大将同士はともかく、敵の女になってしまうことは昔から沢山ある。食料のためになった人は沢山いる。力づくでされてしまった人もいる。
  そして、敵の女になってしまった女が、年を経て敵の寝首をかく、という設定の話を何度か読んだことがある。でも、これって、よく考えてみたら、わたしが知る限り、全部男性の手による作品。男性の願望なのかな。自分が死んだあとも、例えからだは奪われても心は奪われるな、いつかは相手を、、という願望。女なんてものは、ほとんどの場合、時間がたてばたつほどそんな気持ちはなくなると思うな(笑)。


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  2005/1/16(Sun)

  お寒うございます。「暖冬といっても冬だから寒いわね。」と、今週、見知らぬ人に声かけられましたが、誠にそのとおりでございます。

  公園に行ってもあまりの寒さにギブアップ、近くの児童館がいつもより素敵な場所に思え、、、あ、ロタウィルスだらけっぽい、、、でも、、でも、、、もう、ロタウィルスにかかってもいい、暖かい場所へ、、、と、児童館に逃げ込んだりしてました。

■    児童館    ■

  児童館のプログラムにも久しぶりに参加。
  プログラムというのは、その年齢にあわせて、親子で手遊びしたり、お歌を歌ったり、絵本を読んでくれたり、歌にあわせて全身を使って運動したり、まあ、そういうのを週に1回やってくれるもの。
  生後4ヶ月からこの手のものに親子で参加してきましたが、ペロだけはいつまで経っても慣れず、泣き喚くので、心底うんざりしてやめました。1歳すぎてからは、プログラムのときに偶然児童館に行っても、前もって「やらなくてもいいんだよ。」とペロに言ってから参加、泣いたら退席していました。あまりにも「イヤならやらなくてもいいんだよ。」というので、周囲の母親達の微妙な視線もあびましたが、、、(笑)。

今週、初めて最初から最後まで笑顔で参加できました。

  母親学級のときからのママ友達に「参加できたよぉ。」というと、かなり激しくペロは誉めてもらえました(笑)。来週はどうなるかわからないけど、、、。

■    言葉    ■

  「メッ」と言って、人の手をぶつのを誰が教えたのですか?
  わたしではありません、と、しほが言いました。わたしではありません、と、ひろぼーが言いました。ホント、だれだよ、、、。

  相変わらず両親への認識があやふやで、「パパ」「ママ」が言えるようになったものの、「パパ」は、ひろぼーであり、わたしであり、鼻をさすことであり、、、。パパもママもおうむがえしをしてるだけ、というのがわかります。

  認識は発達してきました。ぞうさん、ワンワン、にゃあにゃ、を、言えます。

  「あけて」とはっきりと発音することができ、ふすまを開けてほしいときに使います。正しい使い方、と喜んでいましたが、「あけて」は、英語で言えば「プリーズ」であることが判明しました。なにかしてほしいときに、「あけて」といいます。

  最近、気にかかっているペロのナンゴがあります。わたしたち夫婦の耳には「なんだよぉー」と聞こえるナンゴです。「いいじゃん。」と聞こえるナンゴもあります。何かを制止されたときに、口をとんがらせ、不満っぽく言います。真顔です。ときどき、物を投げながら言います。、、なんだかなぁ、、、。

  「ちっち」と「しぇーしぇー」が今日頻繁に使ったナンゴです。吉田戦車の漫画でナンゴを話す赤ちゃんの話がありました。吉田戦車の話ですから、かなり笑えた話でした。ナンゴの会話って絶対楽しそうだよね?

■    ミーハー    ■

  ペロはミーハーです。

  なぜ、しまじろうが好きかというと、しまじろうが出ているビデオがあるからです。テレビに出ている有名人が我が家にいる!といったところだと思います。

  モンチッチが、ケーブルテレビで番組としてスタートしました。そのCMを観てから、モンチッチを大事にするようになりました。

  ものは試しで、本日、トラッキーの動画をネット検索しました。阪神タイガースのHPにあったので、みせると、トラッキーを抱きしめました。よしよし、、。


  ああ、これじゃ、育児日記じゃないですか。毎日マメにつけないから、長々と、(わたしにとって超)可愛いペロの生態を書いちゃうんじゃないですか。少々うんざりですね。ええ、わたしは育児以外もしているんです!

■    『平面いぬ』    ■

  『平面いぬ』乙一著

  を読みました。短編集。この著者の作品は長いこと気になっていましたが、怖い、という先入観があり、中々手にとれずにいました。

  はじめの短編『石の目』。
  怖かった、、、、。今週、日記が滞って、朝寝坊を繰り返したのは、この『石の目』のせいとも言えます。眠れないし、寝ても夢に見るし、、、。
  『BLUE』が一番のお気に入り。泣きました。

  短編集なので、あらすじは書きません。ここねか江間さんが書いていると思うし、、と、思ったら、このお二方読んでません。読んでください(笑)。

  わたしは、小中高と読書感想文を書いて、記憶にある限り一言も誉められたためしがありません。なぜなら、わたしにとって「おもしろい。」が最高の賛辞でそれ以上すすまないからです。で、この小説はおもしろかった。乙一をこれからも読んでみようかな、という気になった。それでいいじゃん。

■    雨ニモ負ケズ    ■

  言わずと知れた宮沢賢治のこの詩を、さまざまなお国言葉で朗読するコーナーが、教育テレビの『にほんごであそぼ』という番組にあります。これはこれで非常におもしろいのでご覧ください。http://www.nhk.or.jp/kids/program/faq/index.html#nihongo
  なんなら、鹿児島はひろぼーが朗読いたしましょう。広島はさちが朗読してくれるでしょう。盛岡は、、、、知り合いがいないので、ご自分の友達で探してください。

  毎日毎日、聞かされ、原文がテロップで流れる。いつか教科書で読んだ以来のお目見え。いつか教科書で読んだとき、わたしはなんと思ったか。一言で言ってわたしのキャラじゃないな。
  現在、親となり、幾分成長したわたしは、こう思いました。周りの人みんなが「雨ニモ負ケズ」の心で生きてくれたらいいのにな、、、。これを、ひろぼーに言ったら、友達なくすぞ、と言われました(笑)。こんなわたしですが、友達でいてください。

■    メアド変更    ■

  携帯に迷惑メールが殺到してきたので、携帯のメアドを変更しました。
  旧姓でお付き合いしている人、ひろぼーの名字でお付き合いしている人、また、両者の中でも、しほ、で通じる人、ペロの母です、まで言わなくてはいけない人、反対に、ネット系で、しほ、だけでお付き合いしている人、など、いろいろいすぎて、ヘビーでした。
  もう一つ、微妙な時期で、年賀状で既に挨拶を交わした人、新年の挨拶もまだの人もいて、うわあーーーでした。こんなヘビーなことはたくさん。もう迷惑メール送ってくるなよぉおおおお><。


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寝る母の子は育つ  2005/1/13(Wed)

  やたら忙しいです。なにか特別なこと(シールは違うと思う)をしているからではなく、手抜きをせずに家事をやっているからだと思います。真夜中に台所のワックスがけしたりしてるし、、、(笑)

  やたら眠いです。なにか特別なこと(シールは違うと思う)をしているからではなく、全力で主婦をやっているからだと思います。

  ついつい朝寝坊しちゃったりします。ついつい気絶してお昼寝しちゃったりします。
  ペロは眠る母のそばで、1歳児の人生を満喫しています。

  今日、朝寝坊から起きた。ペロが靴下を片方きちんと履いていた。
  ↑これって、かなりすごいこと↑

  今日、お昼寝から起きた。ペロは今まで一回もあけたことのない扉をあけ、そこにあったリップライナーで畳に自由な線を描いた上に、畳の目にそって重ね塗りしていた。
  ↑これって、わたしにとってかなり大変なこと、おちやしない。↑

  もう忘れちゃったけど、昨日もおとといも何か変化がありました。起きるとめちゃくちゃびっくり。別世界があるんだよ、、、(´ー`)┌フッ


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  2005/1/10(Mon)

■    終わるとこ    ■

  昨日で、本家スタジオにて行われるべきことは全て終わり、本家スタジオは取り壊されるのみ。お片付けは、どうするの?先生、お手伝いすることありますか?

  長年お世話になったスタジオが取り壊される。本来なら最後にお稽古場を全部雑巾がけしてあげたい。鏡も全部ふいてあげたい。そう。しほがやりたいの。(結局、雑巾がけ、鏡ふきは無理でした)

  じゃ、1時頃からやるから来いよ。といわれ、ペロとの関係で1時半まえに着いたら、暗幕もとりはずされ、リノリウムもはがされ、大方のものは全て解体されていた。先生一人だけ。先生、いつからやっていたの?さっきだよ。先生、仕事早すぎ。

  残っているのはわたしには無理すぎる力仕事ばかり。本当に微々たるお手伝いしかできなかった。それでもしないよりは少し気持ちが安らいだ。

  先生がイントレに乗って、わたしがイントレを動かして、照明のコードをとりはずした。先生とふたりきり。嬉しい反面すごく寂しいね。数年前に、中身をダンボールに書く役割をわたしがやった。いくつもいくつも、わたしの汚い字で書かれたダンボールをつぶした。パフォーマンスはもうできないから、中身は全部ゴミ箱行き。ジャズのH先生がつくった座布団も全部ゴミ箱行き。みんなで切った木も、みんなで切ったじゅうたんもぜ〜んぶ。寂しいね寂しいね。

  なんか欲しいのあるか?使わない鏡割るって言ってたでしょ。割るくらいならください。割らないよ。とっておく。久しぶりに木の床がみえる。いい床だなぁ。いい木だよね。なでなで。先生、この床、新スタジオに使えないんですか?だろ?とっておきたかったんだけど、すごくお金がかかるんだよ。そっかぁ、、残念だね、、、なでなで。

  あっという間にわたしができる作業は終了。
  ラーメンをご馳走になる。いきなりスポーツ新聞を読みはじめる先生。先生の裏の記事を読んでいたら、「お前も新聞読め。」といわれ、ふたりでスポーツ紙を読んでラーメン食べました。高橋(由)は3番がいいそうです。


■    はじまるとこ    ■

  今日は、スタジオAで教わっていたK村先生主催スタジオの第1回発表会です。このK村先生の名前の一文字をもらったのがペロぼーの名前。バレエを教わった期間は短いですが、非常に優しく明るく可愛らしく素敵な女性です。

  この発表会で一番いいと思ったのは、全員が明るく笑顔で踊っていたこと。楽しくやっていることがわかったので大変よかった。

  スタジオAの主宰者O先生もゲストで出演。O先生は、オネエ言葉を使う180センチくらいの体格がいい男性です。アラベスク、パンシェなどが大得意、それはそれは女性と見紛うほど美しいです。本日、K村先生振付の美しい振付を踊っていました。O先生の美しさを活かした振付でした。言い換えれば、女性が踊ってもOKな振付でした。いやぁー、美しいーー。存在感ありすぎ。ある意味別世界。美輪明宏さんが踊っているのかと思いました(笑)。


  舞台をみていると、本当に色々ことを考えます。

  やっぱりね。贔屓目じゃなくてね。本家のH先生は振付がうまいんだわ。男性だからか、空間能力があるし、年の功もある。舞台を知っている。観ている人を楽しませようとしている。踊っている人は楽しくないかもしれないけど、観客が一番楽しいのは本家の舞台だと思う。

  クラシックはきついわ。誤魔化しきかないもの。下手なのがアリアリとわかってしまう。K村先生は、チャンスを与える。過分なほどに。わたしの2倍程度の実力の人にヴァリエーション、3〜4倍程度の実力の人に、グラン・パ・ド・ドゥを踊らせてしまう。踊っている本人は楽しいだろうね。純クラシックの衣装を着て、ヴァリエーションだもの。夢だもの。ただ、観客はちょっと辛いよね。

  スタジオAは、人材も豊富なので、どうあがいても、一番よくて純クラシックのコールド。コールド命のO先生だから、踊るコールドなら辛い反面きっとすごく楽しい。でも、コールドだけっていうのはちょっと寂しいよね。純クラシックだから当然だけど、ほとんど踊らないコールドも有り得るわけだし。

  なんてことを考えていると、自分が何をどこで踊りたいのかわからなくなっちゃうんだな。


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  2005/1/9(Sun)

■    『グッドバイ・マイ…』    ■

  本家スタジオにて、最後の舞台。
  本家主宰者H先生が関係している劇団の『グッドバイ・マイ…』が上演されました。

  泣きました。いい作品ですね。

  本来は中学生がやるための劇ととして書き下ろした作品だそうです。この劇団がやるために、脚本家が少し変えた部分もあったそうで、それがどの部分なのかはわかりません。
  H先生は、作中の、動きなどを担当したそうです。生徒であるからこそ、わかってしまう先生の指導がみえてしまい、ちょっと気が散りました(笑)。先生の指導が悪い、という意味では決してないですよ。舞台を知っている人ですから。

  ただ、本来の中学生がやる『グッドバイ・マイ…』を一度観てみたい、とは、思いました。洗練はされていないだろうけど、それだけにいいような気がします。この劇団でなくても、おそらくあちこちで上演されているでしょうから、もし、機会があったらごらんください。

  さちが好きそうです。ただ、さちさんへ。先にあらすじなどを調べるのだけはやめておきましょう(笑)。


■    義経    ■

  今日から大河ドラマで『義経』がはじまりました。わたしは、鎌倉幕府大好きです。歴史の中で鎌倉が一番好きー。うれしいなー。


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  2005/1/8(Sat)

■    皮膚科    ■

  先日、ネット友達のさちは、「ハンドクリームぬらなくちゃ。」と、ペロの手をさすりながら何度も言いました。

  そうなんです。ペロってば、カサカサ。体もカサカサで、新しい湿疹もできました。新しい湿疹は少し心当たりがあります。ファーストフードに連れて行って、香辛料だらけのポテトを食べさせたから。それから食事に再度気をつけたけど湿疹ひかず。生後6ヶ月頃からある古い湿疹は、痒がらないので放っておきましたが、ここは一つ専門家にみてもらいましょう。

  何度か書いた、『なんでもにきび』皮膚科に連れて行きました。『なんでもにきび』診断には不服ですが、ここの薬は、ステロイドを使っていない、基本的に痒みもカサカサもひく、ので、もう6年ほど愛用しています。

  ペロのは、アレルギー性のものではない、とのこと。わたしと同じ薬を塗っていれば大丈夫。じゃ、なんで、湿疹????

  飲食の材料、量、時間、お天気、遊んだ時間、就寝起床の時刻を毎日つけ、その横に湿疹の有無も書いていきなさい。そうしたら自ずとわかるでしょう。また、簡単な本も出ているからそれで勉強しなさい。それくらいはしなくちゃ。

  と、言われました。遊びすぎ、も、湿疹に関係あるようです。夫婦そろって、「それだ!」と言ってしましました(笑)。細かいことを言えば、どれも心当たりあるから、今月中には生活のリズムを整えましょう。春までの、ペロとわたしの薬、1万円なり。トホホ。


■    センス    ■

  公園で気兼ねなく遊べる防寒着を探していました。これらの条件を満たすものを追求していったらデザインは後回しになりました。レモールで選んだ商品はこれ。



  我が娘の後姿をみるたびに、「デニムのジャケットにデニムってロゴはないだろー。」とつっこんでます。どっかのイヤTシリーズに通じるものがあります。レモールのセンスは時々変で、他のジャケットでは、『JAPANESE』と書いてありました。日本人もないだろ、、、。


■    始動    ■

  スタジオAにて初レッスン。このスタジオには、非常に中途半端なことばかりで不義理をしている。主宰者のO先生にご挨拶。中途半端ながら、初めて事情も明かす。「今通っているスタジオが改修するので、しばらく月謝で通わせてください。」
  了承してくれた。

  バーではずいぶんと注意してくれた。しほしほしほしほしほ。注意されてO先生を見ると険しい顔。やっぱり少し怒ってる?

  舞台にこの間立った人とは思えないほどいい加減なことしかできないわたし。

  本当にね。クラシックバレエってすごいんだよぉ。ということを、このスタジオに来ると感じる。わたしの伸びしろがあとどれくらいなのかわからないけど、正しいことをやっていれば、ほんの少しかもしれないけど、確実にわたしの体にかえってくる。というのも実感する。

  「バレエなんだから下手でも綺麗にやってほしいの!!」「(クラシック)バレエは天に、モダン(バレエ)は地に、っていうでしょ。」とO先生。ほんまやねー。

  小さいスタジオに28人。センターは右も左も1回ずつしかできなかった。こみこみ状態でのセンターはきつい。クラシックは、パからパへ無駄なものは一切ない。わたしの場合は、パからパに移動できず、そこにいらないものがはいってしまう。慣れもあるけど、今日の28人の中では一番下手でした。

  恥ずかしいほど下手だったけど、本当にクラシックっていいよぉー。血が循環するよー。早 く慣れて楽しく踊ろうっと(^-^)。


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脳溶けてます…  2005/1/7(Fri)

  何度かこの日記に登場しているレモールから商品が届きました!むちゃくちゃびっくり(笑)。ま、それはともかく。

  着せたのー。可愛いのー。もう溶けるよ。溶けちゃったよ、、、、。白の帽子とマフラーのセットがあってね。それをつけさせたら、もう、脳がね。ショートしたよ。可愛すぎだよ、、どうしよう、、、。

  実物はもっと可愛くて悶え死ぬよ。大迷惑なんて考えずに、むしろ、この可愛さを教えてあげたい一心で、あちこちを訪問しまくろうかと思ったよ。
  おっかしいなー。この可愛さの30%くらいしか写真にうつってないよ。実物は7割増だから♪


レモール女ペロぼー

  なんて、脳がおかしくなっていても、そこはやっぱりおさえておさえて、表面上は平静に。いつもは行かない公園に連れて行ったら、『こども』の本を書こうと思うほどこども好きで近所のこどもの世話もしている、というおばあさんに会いました。おばあさんは、ペロをやたら誉めてくれました。可愛い、だの、美人になる、だの、こんな愛想よしのこどもは見たことがない、だの。

  確かに、本当に、最近愛想がいい。ほとんどケラケラ笑っている。いきなりエキセントリックに泣くことも減ってきた。いまだに女優泣きはするけど、女優泣きだから立ち直りも早い。こうなると、ママやおかあさん、あるいは、しほ、と呼ばなくても全然気にならないし、一緒にいることが楽しい。

  先日、ペロの進化がめざましい、と書いた。

  たとえば、おはな、が、お花、であることをなんとなく認識していたものが、ある日、おはな、は、お鼻、もさすことを教えるとそれができるようになる。同時に、おめめ、も、おくち、も、怪しいながら認識。

  今日も目覚しい進化があった。

ひとつめ
  お砂場の砂をシャベルで初めてすくえたら、それの応用で、初めてご飯をスプーンですくえた。

ふたつめ
  ペロの腰の高さほどの大きなテーブルで、ボールを転がしながらのキャッチボールができるようになった(今までパスができなかった)。

みっつめ
  大人でも少し高いと感じる滑り台にて。階段の横木が非常に小さくペロの足がかけ辛い。1回目は、一段ずつペロの足を横木に乗せてあげた。2回目、最初の1、2段だけ乗せてあげつつ、「ここ、ここ。」と横木の位置や間隔を教えたら、3段目から最上段まで自力で昇れた。

よっつめ
  『こどもちゃれんじ』のビデオの台詞を丸暗記していて、不明瞭ながら途中まで全部言っていた。「しまじろう〜」と確かに言っていた。「おかあさん」も5文字。「しま」が発音できるなら、「しほ」も発音できるだろうに、、、(笑)。しかし、それをしないのが、ペロの個性(笑)。

ね?すごいでしょ。一日のうちにこんなに成長するんだよぉ。

あ、レモール女じゃないペロも見せてあげる。


小公女ペロぼー(内足)


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投書もん  2005/1/6(Thurs)

  今日は文句いいます。いつものこと、とか突っ込まないように。

★  公園

  よんどころのない用事がありベビーカーで中野へ。中野も、エレベーターがない、とか、無駄に階段が多い、とか、ま、それはおいといて。

  そこそこ大きな公園があります。もみじ山公園が名前。区立です。中野ZERO(区の文化センター)や図書館の裏。近くに中学校と社会福祉センターもあります。公園の地図には、滝だの池だの機関車だの、書かれています。そう。機関車。外からみてもひときわ目をひく機関車。また、もみじ山の名称どおり紅葉の季節は見事で、非常にいい公園にみえます。

  外からみれば。

  今日、初めて入りました。これほどの規模でこんなにひどい公園はみたことがありません。完全に浮浪者(差別用語ですか?)のおうちです。池は池として機能していません。機関車の下は、毛布、ダンボール、調理用具などで生活臭いっぱい。浮浪者たちは割と身奇麗にしていて、公園の隅に散らばり、ちんまりとした火鉢?で、暖をとっていました。

  中野区さいてー。公共施設だらけの所でこれですか?機関車をうちの地元にちょうだいよ。もったいない。


★  ニュース

  ペロとふたりで仲睦まじく夕飯をいただきながら、JNN(TBS系)のニュースをみていた。かの津波で家族を失った小学校6年の男の子にマイクを向けていた。この時点で、不快になったが、チャンネルはそのまま。

  少年は語る。
  お父さんが「逃げろ。」といい、家族全員で逃げた。分かれ道で弟が迷って、それをお父さんが助けに行った。ビルのところで津波が襲ってきてビルが倒れた。お母さんは行方不明。インタビュアーの女が聞く。「お母さんの安否がわからないけど、、まだ捜したい?」

「なに聞いてるんだ!?このバカ!」

  と、思わず叫んでしまいました。ペロは椅子から転げ落ちそうなほどびっくり。でもね。この怒りは正当なの。言葉は汚いけど正当なの。怒らなくちゃいけないの。
  非常識でも片付けられないよ。ネットでもみれます。http://mbs.jp/news/part_news/part_news1106413.html
  インタビュアーの女も、これを流すことを決定したスタッフも、ネットにのせているスタッフも、神経疑います。あんたたちの両親が行方不明になったら?目の前でいなくなったら?自分のこどもにこんなこと聞かれたら?保護者がいない少年になに聞いてるの?


  以上、ふたつとも投書もんです。本当に投書しようかな、、、。


  怒ってばかりじゃなんだから他のこと。

★  ユニクロ

  今日、ユニクロに行きました。ガツンガツン買いました。主としてひろぼーのもの。、、、ひろぼーって可哀想(ーー;)?でも、しほのも買ったもの。エアテックイージーパンツ。これ、いいよぉ。白しかなかったけど。Mしかなかったけど。いいよぉ。黒のSほしいよぉ。寝るのに、公園に、最適だよぉ。と、思ったら、これ、手洗いorドライクリーニングなのね。、、、ちょっと失敗かも。
  ユニクロ、といえば、フリース。フリースも買って今2枚重ね。暖かいはずなのに寒いよぉ、、、二の腕が、、、。二の腕は脂肪だから熱が伝わりにくいんだよね。二の腕が芯から冷えてる、、と、ひろぼーに言ったら、カイロをはれ、と言われました。なんか悲しい、、、。
  Σ( ̄□ ̄;;;)!!明るく終わるつもりが、、、、。凍えて終わります、、、。


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日常  2005/1/5(Wed)

  今日からひろぼーはお勤め。
  パフォーマンス終了と同時にひろぼーが休みに突入したので、暮れも正月もあるんだかないんだか分からない状態でした。


  今日から日常です。

  大忙しです。

  パフォーマンスがあったため行けなかった免許更新。今、誕生日の1ヶ月先までが更新OKだって知ってた?でも、行きたくなーい、行きたくなーい。土曜は受付不可。日曜は遠い遠いとこまで行けば受けつけてくれる。必然的にペロ付きで平日に行けってことでしょ。ああ、行きたくなーい、行きたくなーい。

  でも、行かなくちゃ!どうせ行かなくちゃいけないなら、さっさと済ませよう!!

  ↑↑この考えがわたしのものだってことが信じられません。ああ、なんて成長したんでしょう、、↑↑


  赤ちゃん連れで講習を受ける羽目になってもそれは行政の責任。それにしても泣いたらどうするのかしら、、、。と、思っていたら、講習受付で、いきなり「赤ちゃん連れですね?お連れさんもいないですね?」。肯定すると、「テレビの前に座ってはいけない椅子がありますから、そこに座ってください。」。

  、、、、へ?
  座ってはいけない椅子に座れ?え?と要領を得ない顔をしていたら、そこを通りかかったセンターの人に受付係が案内を頼んだ。

  裏口の非常口から部屋に入る。なるほど。テレビの前には「座らないでください」の張り紙をはった椅子がある。その椅子を片付け、ペロのベビーカーをここにいれられますね、という。そして、泣き出したら、すぐ側の非常口から外にでれますから、という。

  と、いうことは、赤ちゃんが泣いたら講習を途中退席しても免許くれるってこと?確かに講習は大したことやるわけじゃないけど、、、。そんなんだったら、むしろ積極的に受けなくていいんじゃ、、(笑)。


  結局、ペロ泣かず。ああ、なんてペロは成長したんでしょう。免許証の顔も5年前より色艶がありました(笑)。ラッキー♪


  久しぶりに日常で一人でいられた(ペロはいいの(^-^))ので、お正月気分がようやくきました。帰りに初詣をやっとすませました。ちなみにひろぼーとペロは、わたしがバレエを観にいっている間に初詣と、獅子舞に頭かまれるイベントをすませています。

  そうそう。ペロですが、、、。

  最近、むちゃくちゃ進化しています。年明けてからの進化はすごいよぉー。もうね。さちが暮れに会ったペロとは別人だから(笑)。と、わたしの目には見えます。
  今、ペロって預かりどきだよぉー。預かっても多分泣かないよー。でね。ずっとご機嫌だよー。きっと楽しいよぉー。で、すんごい可愛いからー。と、とりあえず、ともりんにトークしときます(笑)。


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  2005/1/3(Mon)

■    鉄道員(ぽっぽや)  浅田次郎著    ■

  昨日、東京国際フォーラムのある有楽町まで一人で電車に乗った。一人で電車?とくりゃ、読書でしょ。電車に乗る前に本屋に寄る。乙一氏の『夏と花火と私の死体』にも惹かれるが、今となっては年に何度もあるわけでない読書の機会。悪夢をみるのはごめんなのでやめときます。『ハウルの動く城』の原作者が書いた本もレジの手前まで持っていくが、仮にダメだったときにこの厚さは厳しい。ということで、大変ミーハーで辛いとこだけど、多分はずれでもなく、多分怖くもなく、仮にはずれても短編だから痛くない『鉄道員(ぽっぽや)』を購入。

  恥ずかしながら、読み方がわからない漢字が数多く出現。でも、今辞書をひくほどの時間もないからパス。珠玉の短編集という帯がついている本をよくみかけますが、8編中6編面白かった。完成度は高いと思います。しかし、8編中、匂いは全く違うが、3編(下手したら5点)同じネタを使用しているので、そういった意味では世界が狭いのか?ま、アガサ・クリスティも短編を読めばどいつもこいつも砒素で殺されるので、断定はできないけ、、、ど、、、いや、やっぱりクリスティは短編より長編作家だものね。とすれば、この著者も長編向き作家なのかも。
  ペロを寝かしたあとに全部読みきる。真夜中『うらぼんえ』で泣いちゃいました。なんで泣いたか考える(笑)。読む人の背景が出たのかな。変に刺激してくる本。自分でなくても、父であったり、夫だったり、男友達だったり、が、変に重なります。

  ついでに言っておきます。

すずめは決して読んではいけません。


■    靴    ■

  ペロの靴にこだわっていることは何度か書きました。理由は、内足になってほしくないし、強い足になってほしいから。だから、ペロの靴は革靴。

  紐靴をすすめられたものの、あまりにも履かせるのに手間取るので、ひろぼーの希望を聞き、マジックテープ式のブーツカット革靴を選びました。が、紐靴のときにはなかった変な歩き方をしてるんだよね。大枚はたいたのに、、、。ずっと忙しかったので、目をつむってきたけど、今日ペロが歩く姿をみていたらもうダメ。紐靴なら元に戻るかも。しょうがないので、ペロのお年玉で(笑)買うつもりで、新宿伊勢丹へ。シューフィッターにみてもらったら、履かせ方がいけなかったみたい(ーー;)。とりあえずお年玉使われなくてよかったね。ペロ(笑)。

  ここで一つの成長。11月半ばには靴を履かせるのもひっくり返って無呼吸になるほど泣き喚いていたペロが、大人しく靴を履きました。感動だよ、、、(笑)


■    上野動物園    ■

家族サービスです。行きました。面白かったよ〜



パンダに捕獲


凶悪なうさぎ


凶悪な今岡誠(背番号7)


凶悪な藤本敦士(背番号8)


凶悪なリス


かわいそうなキリン(閉園間近だったから?寒かったから?室内キリン)


写真撮影用象


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  2005/1/2(Sun)

■    働く    ■

  昨夜は、焼肉を食べに出かけた。安楽亭というチェーン店。ファミレスに行くはずが、寒さに負け、地元には沢山の焼肉屋があるにもかかわらず、寒さに負け、そこにあったチェーン店に駆け込んだ。焼肉でなくてもいい。まずはペロと一緒に外食することが目的。いつまでも外食できないと生きていく幅が狭まる。

  ペロ、合格。といってもいいかな。ペロ用に注文したものが最後に届いたため、ぐずりそうだったけど、なんとかこらえました。エライ。

  この外食で思ったこと。新年早々くどく言いたくないから簡単に。どうせ働くなら楽しく。与えられた仕事だけをこなすんではなく主体的にやろうよ。ペロが将来どんな仕事につくかわからない。仮に使われる立場で偉くなる見込みがない仕事でも、どこにも就職できずにお正月安い時給で働かなくてはいけないとしても、楽しく働ける人になってほしい、と思った。その前にわたしが楽しく働く人にならなくちゃね、、。


■    新春特別バレエ    ■

  思いがけずレニングラード国立バレエ団の新春特別バレエのチケットをいただいた。B席9千円。がタダ。

  東京国際フォーラム。大きいねー。B席って豆粒にしかみえないよ。生オーケストラ。音が綺麗。今日は妙にお得感のあるプログラム。『くるみ割り人形』2幕『白鳥の湖』第1幕2場、『眠りの森の美女』第3幕をやってくれた。

  『くるみ』は、数年前スタジオAでやったのとほぼ同じ。小道具をかなり使っていた。スペインは、幼いなぁ、と思ったら、スペイン人形と書いてあったからアリかも。アラビアは、やたら体格がよかった。中国はブラボー!フランスは、男性の衣装がやりすぎ、パ・ドゥ・カトルになってて踊りもよかった。馴染みの『花ワル』は、落ち着かなかった。女性陣の足がよくあがるのはいいが、遠目に観ていると、ノミがぴょんぴょんしているみたい。男性陣のレベルってこんなもん?王子はピルエット3回転くらいで膝が曲がっていた。よくないよー(笑)

  『白鳥』は、群舞が素晴らしかった。オデットのイリーナ・ペレン。可愛い〜〜〜。ゆったりとした曲調のときの手が叙情的。ところが、白鳥の中にある少し速いテンポになると、あらら、キトリやりなさいよ、といった感じ。テキパキしすぎ。昨年9月にみたスタジオAの白鳥。オデットは新国立のソリスト。トゥシューズの音も聞こえないくらい抑えていて、しかも正確で、気品があって、素晴らしかった。感動した。この差はなに???スタジオAの群舞は素人だったからなおさら綺麗にみえたの??世界のレベルは??と、疑問に思った今日。

  『眠り』

  宝石はどうでもいいや。白猫は娼婦みたい。赤頭巾は可愛かった。青い鳥は、上の席からみてたから跳躍がわからなかった。フロリナは可愛かった。オーロラもデジレもルックスが素晴らしい。オーロラ可愛い〜〜〜。

  ところで、数年前、本家の先生が『眠り』の王様で出演した。王様なのに、割と振りがあった。1幕で、針を全部捨てるように命令したあとに、針をうっかり持っていた貴族の娘に対する王の怒り。そして、いさめる家臣の言うことを聞きとどけ、その娘を許すパントマイムは素晴らしかった。100年の眠りにつくパントマイムも王である威厳さをもって眠りにつき、起きるときも王のまま、后に手をさしのべる。オーロラの結婚で、席につくときも后をリードし、祝宴の間にも后に話しかける。そして、フィナーレ。全員でレベランス。アンコール。再びレベランス。最後まで先生は威厳ある王のまま、后を必ずリードしようとしていた。わたしが先生をただ好きというだけじゃなくて、本当に素晴らしかった。この人に教わっているのが嬉しかった舞台だった。

  本日の王と后の衣装はかなり本式。后の衣装はながーいローブ?ガウン?移動するときは、お小姓が地面につかないように持ち上げる。デジレとオーロラは、レニングラードの若手なの?ちゃきちゃき下町っ子のように元気よく踊る。元気よく踊って、オーロラは、后のローブを3歩踏んで黒幕に手をかけてひっこみました。デジレも后のローブを2歩くらい踏んで、黒幕には触らず入りました

絶対、ありえない、ありえないから!それ。

  わたしはバレエ業界では、下っ端の下っ端、いやいや、下っ端でもないかもしれないとこにいますが、ダメだししちゃうぞー。紀宮が美智子さんのドレスのすそを結婚式で踏む?ありえないよ。世が世なら、、。罰金罰金。ああああああ、気になってしょうがないよぉ。誰かが注意したのかも。次にひっこむとき、このふたり、さすがにふみませんでした(笑)。


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新年あけましておめでとうございます(^-^)  2005/1/1(Sat)



よろしくー♪

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