![]() 2004/12/30(Thurs) ■ さち ■ さちから「会いたい」メール。ええ。是非是非。でも、昨日お風呂に入れなかったのでお風呂に入ってからね。11時過ぎ、さちに「公園に行くからそこに来て。」と言って、自転車をこぎこぎ公園へ。ちなみに、数日前、この公園の往復でいつも迷子になるわたしに対し、さちさまは、「ここなら○○駅から10分でいける。」と豪語されました。これには、「東京の道をなめちゃいけねぇ。」「30分はかかるね。」といいましたが、聞く耳もたず。更に、しほの家への帰り道まで指南してあげるよ、と、言いたげ(笑)。 待てど待てど、さちが来ません どこいるんですかぁ〜〜?と電話。ありえない地名を言うさち。それ、ありえないから、プライド捨てて、人に聞くなり、タクシー乗るなりしてください。結局1時少し前に公園に来てくれました。1時間以上 ペロペロ〜〜。さちともっと遊びたかったね〜〜(笑)。 ペロは、昨年さちと会っている記憶がどこかにあるのか、人見知りもせずにお手々つないでニッコニコ。ピザ屋に行けば、母親のわたしの隣を拒否してさちの隣。さちにずっと食べさせてもらい、なんやかや、指図していました。最後、駅の改札。さちの背中を追いかけ、ごった返す人込みの中、つっぷして泣いていました。大げさな人、、、。まだペロは交通費かからないから、いっそのこと、一緒にさちの家まで行けばいいのに。と一瞬思うほどでした。 さちへ。遠くまで来てくれてありがとうー。 ■ ダボシャツ ■ ようやく落ち着いたので、今はいない本家の友人と連絡をとりました。Macユーザーでもある彼女は、Macユーザーらしく、Winユーザーと化したわたしに冷たくあたります。いやね。Macをわたしは愛しているのだよ。しかし、Macを買うお金がないんだよ。じゃ、仕事しなよ。今、人材派遣?斡旋?の仕事してるからさー。 1月1日にコンパニオンやる?」コンパニオン?なにするの?お酌〜。格好はなに?スーツでミニスカ。ええ?!年齢制限ないの?20代って言ってりゃいいんだよ。触られたりしないの?それは自分で防御するんだよ。あ、わたし、そういうの苦手〜。ああ、自分、トラブル起こしそうね。 んじゃさー。テキヤやる?テキヤ!?あの、、わたしは一児の母ですが、、、。 んじゃさー。もちつきのバイトは?お祭りの格好してさ。自分仕事のとき気がきくじゃん。うーん。あ、でもね。これは、祭りの格好を買わなくちゃダメだよ。祭りの格好分かる?はっぴとかサラシ?サラシはまかなくていい。ダボシャツにね。ダボシャツ?うん。ダボシャツ。寅さんが着ているようなもの?全然違う。原宿のさー。シカゴってとこに行って、祭りの格好がほしいんですけど、って言ったらそろえてくれるよ。ふぅん。浅草じゃだめなの?浅草高い。浅草は3万くらいするよ。へぇ〜、シカゴねー。で、時給いくらくらいなの?うんとね。拘束時間は長くて7時間くらいで8千円。うーむ。いまどき時給1000円はみんな飛びつくよ。うーん、そうかもねー。でも、わたしは、絶対土日しかできないよ?あ、いいよ。じゃ、今度あったら声かけるねー。 と、電話切りました。なんだろ、、、なんでダボシャツ着て1児の母であるわたしが働くんだろ、、、との疑問がむくむくと、、、。Macのため??すごく疑問に思うけど、わたしは押しに弱いタイプなので、再来週あたり、あなたの街で餅つきしているかもしれません、、、。 |
![]() 初雪 2004/12/29(Wed) 朝6時まで本家にいたわけですから、もちろん、活動する気などさらさらありません。なんとグッドタイミング。雪が降り出しました。これで外にでなくていい大義名分ができました。 ああ、眠い、、きつい、、、。 さちから「おはよう」メールがはいる。かなり本気で、わたしは寝るからペロのお相手をしに家までカモン、と言うが、Macストアーに行く、とのこと。了解了解。んじゃ、iMacを買ってきてくれ、、、(笑)。 朝食、昼食だけ、なんとかペロに食べさせて、あとはふにゃふにゃ寝て過ごす。ふと起きたら午後2時。まずい!!スタジオにはいらなくちゃ!!と思ったわたしはダンサーです(笑)。 |
![]() パフォーマンス打ち上げ 2004/12/28(Tue) 恐らく夜11時頃から打ち上げ。翌朝6時まで。 パフォーマンスでやった演目の音楽が順不同でかかる。やりたい奴が踊る。わたしもやりたい踊りを踊った。 この打ち上げで特記すべきこと。 それは、先生と懇意にしている東京バレエ団の高岸直樹さんがベジャールの『ボレロ』を真夜中踊ってくれたこと。 今まで、みなさんと同じく、わたしも様々なものに感動して涙を流してきました。しかし、わたしが涙してきたものは、基本的に言葉を伴ったものでした。言葉をもたないもの、それは、ペロが歩く姿など、ただ生きている裸の姿に感動してきました。 わたしは、本日、生まれて初めて、言葉を持たない、意図的に表現されたものに涙を流しました。 人の肉体がこれほど美しいと感じたことはありません。呼吸さえ美しかったです。暗闇から高岸さんが浮かび上がり、彼のパワーがズンズン迫ってきました。芸術のもつ生の力に初めて出会いました。一生の宝になる、決して侵すことのできない、異次元の空間でした。あそこにいた人たちの中には、2度と会えない人もいるでしょう。それでも、あの空間を共有しただけで、わたしたちは一個の生命体でした。 この高岸さんのボレロが、このスタジオ最後の踊りになります。これほど素晴らしい、美しく悲しく強い、生命そのものの踊りが最後でよかったね。先生。 年明け、先生が関係している劇団の公演をもって、このスタジオは取り壊されます。個人所有としては都内屈指のスタジオです。 今回のスタジオパフォーマンスは、最後でしたので、ストーリー性もなく、またダンサーのレベルを決めることもなく、発表会形式のものとなりました。しかし、発表会ではなく、あくまで公演ですから、チケットを売りました。ただし、何度もいうように、素人が出ている舞台ですから、出演者がチケットを買いそれで招待する、という形がほとんどだったと思います。それでも、主催者側からすれば、売ったことになります。チケットを売る以上、失礼なことはできません。いかに、素人が踊っているのを失礼でなくすか、照明、振付、舞台装置、あらゆるものを使い、先生はカバーしました。これら見ていて思うことは、この先生は、舞台をつくる才能に恵まれている、ということです。もう2度とここで舞台はつくれません。先生の肝である、本家の肝である、舞台がなくなります。色々ありましたが、このパフォーマンスに出演できて、本当によかったと思います。と、同時に寂しくもあります。 打ち上げで、このスタジオがなくなるなんて信じられない、、、と、ジャズのH先生に漏らしたら、信じなくていいんじゃないの、と言われました。 |
![]() パフォーマンス千秋楽 2004/12/28(Tue) 昨日同様、いい天気。今日も公園に行こうと、、、思ったけど、ダウンです。寝ちゃいました。ペロも面白くないのかふたりでクークー。はっ、と目覚めれば午後2時。ペロを預けるのは3時から。ひぇ〜〜、と、大急ぎでペロにご飯をあげてペロのものだけ用意して預けに行く。自分の用意まではまわらなかったので、いったん家に戻り自分の用意。 さて、千秋楽だ!! 3時45分にスタジオ入り。した途端、昨日破けた網タイツの補充を忘れたことに気付く。気を半分ほどきかせ、この方向にしか買い物に行きませんが何かありますか?と先生に聞く。先生のリクエストのものはこの方向にはない。人間ができていないので嫌な顔をしたら、先生が切れる。どこが人格者だ、、。と思いつつも、どうせやるなら、気持ちよく引き受けてあげればよかった、と後悔。先生のきつい態度。舞台失敗したくないから近くに寄るのはよそうっと。 結局4時にスタジオ入り。昨日3時にはいってさえ時間がたりなかったことを思うとかなり焦る。人が身体ならしをする間、急いでお化粧。 5時ダメ出し。 バレエセッティングでのピエロとのからみは、結局、わたしが一番はじめに聞いたもので正しかった。わたしが正しいのであれば、もう一つ、みんなが勘違いしていることがある。それを少し言ったら、助教師が遮った。もういいや。バレエセッティングがうるさいので、ピアニストがピアノをひくことになった。ピエロはセットを仕舞うときも出ることになった。わたしたちが踊るバレエよりも長いかもね(笑)。3部で裏方をやることになった。 6時30分開場。 6時5分まで身体ならし。おかげで昨日よりは身体があがっている。しかし、本当に時間がない。急いで体にパンケーキを塗り、衣装をきて、その上からオープニングの衣装を着て、お客様ご案内。4回目にして初めて奥さんが客入れをしている。こんなに客入れ係りいるなら、わたし、いらないんじゃ?と、思いつつもお客様をご案内。客入れの時間に、ゲストがまたパフォーマンス。脚立にのぼり壁に絵を描いた。先生の似顔絵。 今日のしほの招待客は、ネット友達のさちと、ファミサポ会員Fさんの息子さん(ヒップホップの先生でもある)。さちが来ないので少し心配になった。ギリギリにさち到着。アナウンスはほとんど緊張しなかった。 7時開演。 ★ オープニング。 先生にご挨拶しながら次々去っていく。先生が握手する。この握手がね。まださっきの買い物の件をひきずっているような握手だったから、落ち込みそうになったけど、わたしはもうひきずらないぞ! ★ イントレ・ジャズ。 3人で踊る部分があって、初日からずっとわたしだけはずしている箇所がある。千秋楽の今日こそは、と思っていましたが、やはりはずしました。ピルエットはとりあえず逃げずにできたけど、多分1回転半。 ★ バレエ。 初めてセッティングが成功。踊り自体はどうだったかな。いいのか悪いのかわからない。 昨日に引き続き、末っ子くん、先生、ゲスト、大先輩の演目が入った。 ★ 1部エンディング。 昨日と違い、人が若干増えた。途中から奥さんの生徒は後ろでリズムをきざむが、最後尾で踊るわたしとガツンガツンぶつかり、危うく転びそうになった。ひきつった。そちらが見えるんだからよけてよぉー。とも思うが、舞台経験ないんだものね。しょうがない。 古参メンバーと先生の踊り。昨日と同じくゲストがオカマさんで登場。末っ子くんも登場。内輪色がちょっと強くなったかも? H先生のソロは、元通り、ともりんともう一人の人が男性役で。変更はともりんがタバコを小道具として使ったこと。 ★ 助手のアシストの踊り。 がおーっが合言葉。頑張りましょう。思い切り思い切り。やったつもり。あとでビデオみたら全然やってなかった、、、>< ★ 2部エンディング。 楽しー。わたしのリズムの刻み方がおかしいので、先生が後ろからステッキでわたしのお尻をリズムで叩く。「ンパ、ンパ」の小声も聞こえる。、、、できないよ、、先生、、、。 3部 最後ということもあって、ゲスト盛りだくさん。みんなそれぞれ素晴らしかったと思う。しかし、失敗。スーパー黒子としてやろうと思っていた裏方。わたしが聞いた順番と若干違い裏方ができなかった。仕事をまっとうするなら、やっぱり舞台みてちゃダメだったのね、、、 最後だから、先生のお言葉も長引くかと思ったら意外とあっさり終わった。これはこれでよし。 ◆◆◆ 感想 ◆◆◆ ヒップホップの先生をやっているファミサポ会員Fさんの息子さんの感想は、「楽しかった。面白かった。」です。さすが踊りの世界にいるだけあって、通常、知っているわたしにだけ挨拶するものを、息子くんと息子くんのパートナーにも一言二言感想を述べてくれました。ありがとうございます。さちの感想はこちら(28日をみてね)。 |
![]() パフォーマンス2日目 2004/12/27(Mon) いい天気だった。夜中2時頃までペロはぐずったのに、意外とわたし自身が元気だったので、遅い朝食後、公園へ。緑のボールとお砂場セットを持っていった。ペロをお砂場にいれたら、トコトコトコッとペロより体格は大きいがペロより月齢が下の男の子がやってきて、ペロに「どうじょ」とお砂場セットを貸してくれた。ペロは「ありがとう」もいわない。貸してもらった中に緑のシャベル。イヤな予感。案の定、緑のシャベルを手放さない。やでやで。緑のボールを他の子が持っていこうとすると泣く。やでやで。 ペロと鬼ごっこもどきをした。ペロが喜ぶ。可愛かった。 さて、2日目のパフォーマンスだ!! 3時にスタジオ入り。舞台に行けば奥さんがモップがけ。先生の末っ子くんと一緒にべっぴんさんで舞台を磨く。 下におりたら、古参メンバーが入っていた。ご挨拶したら、先生が近くにいて、そこから古参メンバーが先生に意見をいいはじめた。「長い。お客さんが大変。」わたしも本当にそう思いますが、言う勇気がありません。いや、先生のご機嫌を損ねないで言う技術がありません。先生の顔がこわばり始めた。ひぇ〜〜。と退散。 26日以外は奥さんの生徒がほとんど出演しないので、昨日よりもわたしの出番が多い。位置取りも違う。そのため確認、、、、しようとしたら、ま、いろいろあって中途半端な確認に終わる。 5時にダメ出し。 バレエセッティングは長くかかりその割には失敗するので、その間、ジャズのH先生がピエロの格好で無音で踊ってくれることになった。ちなみになくなった振付は、助教師がピエロの格好をするものだった。だから、嬉しいやら悲しいやらで複雑な気分。はじめ、この変更を教えられたとき、助手とわたしだけだった。そのときの話では、○○(詳細を書くと長くなるから書かない)だったのに、わたしがいないところでの説明は××だった。なにか納得できないものがあるけど、助手がいうんだから、ま、いいや。 古参メンバーが言った「長すぎる」意見は取り入れられ、先生から「さっぱり終わる」発言。よしよし(笑)。 6時20分開場。 3時に入ったのに、なんでこんなに時間がないのかしら。あたふたしながら客席に行くと、もうお客様が入っている。お客さま入れるときは一言言ってよ〜〜><。昨日客入れにほぼ勢ぞろいだったスタッフが誰もいない。一人寂しくお客様ご案内。客席は狭くきちんと座ってもらうためには上の段からご案内している。下手にずれるとお客さんを全部いれられなくなる。体力ある男性にこそ、上の段から座ってもらいたいのに、高校生くらいの一番体力が有り余っていそうな男の子達が余裕の3階席に直行。声をかけ、移動を少し頼んだだけで「すげー言われてるんだけどぉー」と上の友達に声かける高校生。もうどうでもいいや。 今日のわたしの招待客は、うさまるさんとスタジオAのお友達。うさまるさんが早く入ってくれたお陰で、比較的楽なパイプ椅子にご案内できた。ペンも持っていたので、パンフレットの自分が出る全てに印をつける。 アナウンスはドキドキしたけど、昼間家で練習したおかげで少しうまくできた。 7時開演。 ★ オープニング。 ピアニストが途中から長女に代わった。本当に家族総出ですね(笑)。 ★ イントレ・ジャズ。 初っ端、最前列で思い切り間違えました。思い切り間違えたのだから思い切りそのままのポーズでいればよかったのに、下手に動いてバレバレ。最前列にいる本家のこどもたちの「あ、まちがえてるぅー。」という顔がまん前に。あまりにも驚いた顔をしていたので却って笑えて落ち着け、すぐに立ち直ることができました。立ち直ったのに、今度は足つりました。もう一回つったら舞台からひっこむ覚悟でしたが大丈夫でした。 ★ バレエ。 裏でピエロをやってくれるH先生にご挨拶。H先生が少し笑顔を向けてくれたので嬉しくなった。ピエロが踊ってくれたので、セッティングにミスはなかったが、時間がかかったせいで音が早く出た。でも、落ち着いて踊れた。ただ、多分、肩はあがっていたと思う。 バレエが終わったとたん、プログラムにない曲がかかった。こどもたちの発表会でやった末っ子くんの演目だ。音響の失敗かと思ったらずっと続いている。観客の沸く声が聞こえる。今度は末っ子かい、、長男くんも出ているのかな、、本当に先生のファミリーのパフォーマンスだな、、と、少し不快になった。不快になったついでに観に行くと、先生とゲストと大先輩が末っ子君と踊っていた。こうなると話は違う。人だかりでほとんど見えなかった。残念、、。ただ、時々見える先生の踊る姿が、大先輩の踊る姿が、少しあったもやもやを見事に吹き飛ばしてくれて気持ちがすごく明るくなった。 ★ 1部エンディング。 先生たちの踊りで気持ちが明るくなったので、すっごく楽しく踊れた。わー、自己満足かもしれないけど、すっごくすっごく気持ちいいよぉー。 古参メンバーと先生の踊り。さっきバレエが終わったあと、裏の楽屋でゲストの男性が怪しい動きをしていると思ったら、ゲストがオカマさんででてきました。おかしー。ますます盛り上がるパフォーマンス。 H先生のソロは、ともりんともう一人の人が男性役でちらっと出る。助手のアシストの踊りで裏で待機していたら、舞台から戻ってきたのは、先生とゲストだった。前々から、先生がやれば格好つくのになぁ、最後なんだからH先生のためにもやってくれないかなぁ、、と思っていただけに、すごく嬉しくなった。思わず「ありがとう。」と言いそうになった。踊り終わって戻ってきたH先生の顔も微笑んでいて、それもすごく嬉しかった。ますます盛り上がるパフォーマンス。 ★ 助手のアシストの踊り。 がおーっが合言葉よ。頑張りましょう。思い切り思い切り。やったつもり。さてどうだったか。 ★ 2部エンディング。 すっごい楽しー。先生も近くにいる。うれしー。途中から?先生の末っ子くんが先生そっくりの髭をつけて登場。かわいーー。ああ、すっごい楽しすぎて終わりたくないよぉーーー。 ◆◆◆ 感想 ◆◆◆ いらしてくださったうさまるさんの感想はここ。ありがとうございました。スタジオAの子は、「しほちゃんは踊ることが大好きなんだね!観ていて感じました。」と言ってくれました。 |
![]() パフォーマンス初日 2004/12/26(Sun) パフォーマンス初日。あっという間でした。今日は2回公演。 朝9時入り。舞台を雑巾がけ。終わったら玄関のお掃除。終わったらお化粧。 お化粧途中で集合。先生のお話。スタジオパフォーマンスは、ルイジ(ジャズの身体ならし)をみせるとこからスタートしたらしい。最近、先生は、最後ということもあって感傷的だ。なぜ、このようなスタジオ(天井が高く舞台がつくれる)にしたか、この舞台をつくる過程で何を学んでほしかったか、、、。最近は、教えてもらってないからわからない、と平気で言うけど、舞台人はそれではいけない、自分から学ぶ姿勢が大切だ、一つの舞台をつくるのにどれだけ、、、なんたらかんたら、、、。なんたらかんたらの部分が重要だとは思うけど、そのあとの話も長かったので忘れました。 そのあとは、ダメだし。 バレエはセッティングを慌てない。助手のアシストの踊りは、途中トラブルがあっても続行する。手を高くあげて効果的にみせろ。 長いお話のあとはお化粧。昨日ほどちゃんとできなかった。話が長かったから。終わったら身体ならし。昨日ほどきちんとできなかった。話が長かったから。 簡単にバレエの装置も確認する。このバレエの装置の細かい部分を昨日わたしが修正した。修正途中でH先生に呼ばれて違う用事をしていたため、今回、高校生に上手側を任せた。下から装置の確認はしたが、脚立に登ってまでチェックすることはしなかった。 今回のしほの招待客はなっちとひろぼー。ようこそおいでくださいました。 お客様をご案内する役をやっていたら、携帯の着信音が聞こえ、急遽、裏に行って、ジャズのH先生の指示を仰ぐ。公演中、携帯を切ること、撮影しないことは、基本的にマナーの一つ。それをわざわざ言ったほうがいいのか?「言って。」とのこと。 わたしは、急なことに弱いです。変更を楽しむ気持ちはあるけど、自分にふりかかると途端にへなへな、心臓バクバクになっちゃう人です。言うの、めちゃくちゃ緊張したー。言ったのに、公演中、フラッシュ撮影をする人。奥さんの招待客でした。どうにかしろよ、、まったく、、、。思わずカメラ目線になっちゃうでしょ、、(嘘)。 ★ オープニング 先生に一人一人ご挨拶。自分なりの物語をつくろうとしたけどまだまだ。 ★ イントレ・ジャズ 無音で動くのはやはり思い切りさが足りない。 イントレを動かすのに、自分のポジションに自然に早く入れなかったので大先輩に迷惑をかけた。 踊りは、全部思い切りさが足りなかったかも。客入れをしてずっと立っていたので足がパンパンだったのも多少はある。よたよたした。ピルエットも全く芯がはいらなかった。 ★ バレエ バレエの大道具セッティング。やけに上手側が手間取っていた。舞台にでたら上手側が失敗しているのが分かった。その瞬間血がひいた。激しく動揺。頭の中で「なぜだなぜだ」がこだまし、「昨日確認しなかったわたしのせい?わたしのせい?」「わたしがいけなかったんだ。高校生がやった仕事を、長年裏でスタッフやっているわたしが確認するのは当然のことじゃないか、、!」動揺がいつまでたってもひかず、一つ一つのポーズ、本当に全てがきちんと止まれずフラフラした。 いったん裏にひっこみ、ふと見ると高校生が落ち込んでいる。「気にしない。気にしない。」と声をかけるわたしが一番気にしている。高校生はかなり責任を感じたのか、次に出る音がでても舞台に出ることができなかった。ああ、、本当に悪いことをした、、。 ★ 1部エンディング。 引きずっちゃダメ。終わったことは終わったこと。これからのことをちゃんとやろう。エンディングは笑顔で!と思うだけ。動揺がいつまでたってもおさまらない。すぐ、「ああ〜〜〜。」と記憶が蘇ってしまう。笑えたかどうかも怪しい。 ★ 助手のアシスト。 出る前におさらい。自分がひかない。ひいたら高校生もひいてしまう。自分がしっかり。自信をもって。 思ってやったけど、観ていたひろぼーからは、「ふたりとも挙動不審。お嬢さん、おはいんなさい、じゃないんだから。」と言われた。どうすりゃいいの? ★ 2部エンディング。 先生と階下で行き交ったときに、「バレエ(セッティング)すみませんでした。」と謝ったら無視された。、、怒ってる、、、。ひきずっていたら、助教師から「そんなこと言うからいけないのよ。」といわれ、ともりんからは「気にしてやってたら自分が損する。」といわれる。「しほちゃんのせいじゃないから。連帯責任だから。」と言われ少しうるうる。泣いたら化粧はげるから泣かない。エンディングは明るく明るく。 エンディングはまず先生が踊ってみんなが出る。舞台上だから当たり前だけど、先生の笑顔がそこにあった。それだけでやっぱり嬉しい。楽しく踊れたかな? 3部はゲストの踊り。先生は感傷的。話が長い。声がつまっている。 ◆◆◆ 感想 ◆◆◆ 終わって、はなっちとひろぼーをお出迎え。 はなっちが一言「楽しかった。」と言い終わるやいなや、ひろぼーが「スカートが長い。足が短く見える。」と言ってきた。踊りよりもなによりもそれかい、、、。はなっちが舞台の様子を書いてくれた。はなっちの日記。 ひろぼーの感想。 しほの踊り自体は、そういうこと言うレベルじゃない。上手いひとたちが踊る着物の踊りが、パフォーマンスの香りが残っていた。先生と古参の人たちが踊る演目が面白かった。全体として短く感じた。楽しかった。あのスタジオがなくなることは勿体ない。 まずは、初回に失敗したバレエセッティングの確認。 いつもペロを預かってくれているファミサポのFさんご夫妻を夜の部にご招待。 お客様ご案内。Fさんをご案内するときに近くにたまたま奥さんがいたので紹介した。「しほとペロがいつもお世話になっています。しほの踊りをみていってください。」と奥さんが挨拶した。わたしって、奥さんのなんなのかしら、、、(笑)。Fさんとしほは半笑いのまま固まる。アナウンスは昼より緊張した。 肝心の踊りの内容は覚えていない。バレエセッティングにまたミスが出たが、責任云々のミスではなかったのでひきずらなかった。細かい踊りのミスは各演目一つずつあったような気がする。スカートは短くした。 3部のゲストの踊りを3階の階段につかまりながら観た。息子くんの踊りを初めてみた。ヒップホップの踊りが最高だった。最後生徒達も全員舞台にあがる。先生が踊り終わったあとの拍手が大きかった。先生がのって更に踊りだした。もう終わるものだと思っていただけにこの踊りは長く感じた。 ◆◆◆ 感想 ◆◆◆ ご覧いただいたFさんの感想は、ものの見事にわたしの踊りには触れず、翌日、「先生は人格者」「あんなに優しい人でも怒ることがあるの?」「素敵な奥さん。踊りもうまくて。」「日舞が素敵だった。」ということでした。 |
![]() わくわく… 2004/12/25(Sat) パフォーマンス前日だから簡単に。 ペロが大好きな緑の自転車ケロ号が、本日見つかりました。詳細は前日だから書きません(笑)。 前日だから、照明付きゲネ。 お化粧は自由。不安だったのでやった。結果、やって大正解。やはり気分のノリが違う。だんだん楽しくなってきた。体ならしをじっくりできたのも楽しくなってきた要因。ケロ号が見つかったのも大きかったな。裏方をあまりできなかったことだけが少し残念。 2部は基本的に上手い人たち。 ちょっとみてたらまた楽しくなってきたぞ。さんざん、この日記でいろいろ言ってきた奥さんだが、本当にこの人、楽しそうに踊る。酔ってる。舞台の外の世界と隔絶されている。これは非常に素晴らしいこと。大切なこと。ここにきて、この奥さんの踊りから力をもらう。大先輩のグラン・バトマンからも貰う。裏で「誰それがいい。」と話す人からも貰う。 舞台袖で待機。 壁にうつった息子君の影からも貰う。裏のわずかな隙間からみえる先生の顔からももらう。 全部書きたいけど、正直書ききれないよ。いろんな人からもらった力が、「どきどき」「ワクワク」ってささやきはじめたぞ!! 帰る前に先生にご挨拶。明日もよろしくお願いします。先生、「がんばろうね。」。先生と一緒に頑張れる!うれしーーー! いらしてくださるみなさんへ。 気をつけていらしてください。 あのね。結構偉そうに「楽しめる舞台を提供できたら、、」なんて言ってたけど、あれ訂正します。正直わたしは未熟なので、みなさんが楽しめる舞台をわたし個人が提供できるか、というと無理っぽいです。以前、先生がわたしを人に紹介してくれたとき、「この子は下手なんだ。下手だけど、踊りが好きなんだ。」と言っていたことも今思い出しました。 それくらいのレベルだから、プラスアルファーの楽しさを提供するのなんて、とんでもない、潔くやめます(笑)。嘘ついてごめんなさい。プレッシャーにも弱いタチなので、もう誰ともなにも約束しません。 わたしは約束しませんが、みなさんにはお願いがあります。どうか客席から未熟なわたしを応援してください。そして、踊りの好き嫌いは個人個人あるから、全部の踊りが楽しめるかはわかりません。が、どうかわたしと一緒に何かを楽しんでください。どうか一緒に何かに興奮してください。ワクワクの「ワ」の字だけでもいいからお持ち帰りください。 |
![]() メリークリスマス♪、、なの? 2004/12/24(Fri) 粘っこく糸をひくようなしゃべり方で、次の台詞をどうぞ。イメージとしては、テレビなどでみる強調されたオカマさん。 しぃほぉってぇばぁあ!すぅんごぉおぃい! というような声が、午前から夕方まで頭の中で鳴り響いていた。実はそれほどじゃないんだけど、ほら、わたしってば、体力ないし、怠け者だし、、、。なのに、今日は、5分と休まずに動き続けました。不良が真面目になると、ずっと真面目だった人より評価されるように、しほってすごいなぁ、と、わたしの中のわたしが言っていました(笑)。ええ。わたしは自分に大層甘い人間なんです。 マジですご〜〜〜く働いて、ペロの遊びにももちろん付き合って、充実した時間を過ごしたあとは、パフォーマンスの通し稽古。6時から。6時じゃ、いくらひろぼーといえども帰ってこれません。なので、ペロ付き。踊れたら踊ります。 ひろぼーは、悪妻のために早く帰ってきてくれて、お陰で1曲目から踊れました。しかししかししかし!! 、、ケロ号がどこかにいってしまいました、、、 本家敷地内が自転車で埋まっていて、あとは扉をふさぐ形でしか停められなかったため、敷地に横付けした買ったばかりの自転車、、、、。鍵もかけたのに、、、。置いていたのは30分くらいなのに、、、。もう号泣、、、。 リハーサルでは、バレエがまた少し削られた。構成上が理由だけど本番2日前。本当バレエに対してはなんでもアリなのね、、。と、裏で文句を言っていた罰ですか?頭にきすぎて、久しぶりにタバコに手を出してしまった罰ですか、、、?というか、その前に自転車なくなっていたけど、、、。 踊りに関していえば、何があっても、天地がひっくり返っても、わたしはぐれてはいけません。全部ダイレクトに踊りに返ってきます。助手のアシスト、ちゃんとやろうと思っていたのに、それでも少しの心の弱さが失敗を招いた。これじゃいけないいけない。 しかし、なんだって、あんなママチャリを持っていくのよぉー。 世の中はクリスマスらしいです。ペロに、緑のボールをプレゼントしたらかつてないほど喜んでくれました。でも、ペロが好きな緑の自転車は明日からありません、、(号泣) |
![]() めぐりあう時間たち 2004/12/23(Thurs) 【めぐりあう時間たち】主演 ニコール・キッドマン/ジュリアン・ムーア/メリル・ストリープ をケーブルテレビで観ました。 上映当時から気になっていた映画。やっと観れたよー。 難解といえば難解。3つの時代に生きた3人の女性が主人公。あらすじを書くと長くなりそうだから書きません。 3人の女優がそれぞれの時代をぐいぐいひっぱります。3人の女性のある一日だけの物語。あっちゃこっちゃに飛ぶけど、違和感なく入り込めます。構成がいいのか、この女優達の個性がすごいのか、混乱はしません。 3人の女優がすごい、が、まず第一の感想。内容は、重いといえば重い。救いがないような気もする。 3人のどの人生も、自分の人生とほんの少し重なったりしてそれがちょっと憂鬱。 ニコール・キッドマン演じる女性は、もっとも印象に残る役で、精神を病んでいる作家。これくらい我がままに生きれたらいいな。人の嫌味や不満をあらわす態度に気付きながらも、それをなぎたおせるほどの心。人の気持ちを踏みにじるほどでなくても、どうせ踏むなら、なぎたおせるくらい自己中で強ければいいな、と思いました。 |
![]() スタジオでの最後の発表会 2004/12/23(Thurs) 今日は、本家スタジオでこどもたちの発表会。 お客さんとしてチケットをもらい、行ってみたら、名前が挙がってなかった人がスタッフでいた。あれ?!本家スタッフ勢ぞろいじゃん、、、(ーー;)。げっ!「なにもやってないのはおまえだけ。」と言われ、「なにかお手伝いすることありますか?」と客入れをやりました。いや、やらせていただいた、と書きましょう。んで、そのため、客だけど席に座ることもできず、裏から覗くように舞台を半分みました。半分だけだったから、いいも悪いもわかりません。 最後の演目で先生が裏のど真ん中(舞台に立つ生徒の真正面)に立ち、指揮者のように、手を動かしました。舞台にいる生徒と一緒に、頭が肩が指先が膝が踊っていました。舞台に立つ生徒たちも、先生の姿を認めると、少し安心したように嬉しそうに踊りました。これが小さい頃からやってきた子の特権、先生との絆。 先生が裏のど真ん中に立ったので、裏からも締め出され、舞台は何も見えませんでした。わたしは、舞台にいる生徒達と一緒に踊る先生の横顔をずっとみていました。 最後、先生がショパンの『別れの曲』で踊りました。裏で入っていた大先輩がボロボロ泣いています。裏ではかなりの人が泣いていました。別れの曲がアップテンポの曲に転じ明るくなってもどこか寂しくて…。少し過剰でそらぞらしくもありました。 変にしんみりした雰囲気が嫌だったのか、「もう一度踊ってもらいましょう。」と先生はバレエ留学から帰国している先生の息子を呼びよせて、ドンキのヴァリエーションを踊らせました。 がっかり。これは、先生が息子にバトンタッチして自分が表舞台からおりることをさしているのか、、、。(まだ息子は10代だからあと10年は教師をやるべきではない。教えに専念したら、その時点で彼はソリストとしての道を諦めることにつながる。) この本家のこどもたちの舞台のトリが息子なら、いよいよ本家にいる意味はない、と、息子のドンキをみながら思った。 そしたら、わたしの先生が再び舞台に立った。踊った。『星に願いを…』だった。未来をみる先生の踊りに初めて泣けた。途中で息子も呼んで一緒に踊ったので、ほんの少し違うかもしれない。それでも、息子が踊ったパは、同じパで全部返した先生。10代と60代の筋肉は違うから、高さは息子が上。回転も上。息子の方が弾けている。けれど、先生の方が見せ方を知っている。円熟味、色気がある。 先生が舞台に立っていることの意味は大きい。 |
![]() 再び… 2004/12/22(Wed) 皆さん、私がストーカー並のしつこさをもって、戦った通販会社レモールを覚えていらっしゃいますか?詳細は、4月6、7、9日をご覧ください。ちなみに4月17日にも戦っています(笑)。 わざわざ飛んで読みたくない方に、むちゃくちゃ簡単に説明しましょう。 ベビー服、マタニティを扱う通販会社レモールは、元は別の会社を経営していましたが、ベビー服に手を出したら大当たり、調子にのって、あらゆる雑誌に広告をうち、お客を獲得しますが、受注したらあとは遅延、欠品当たり前。何かポリシーがあるように、人をあらゆるところに配置せず、受注以外の電話はつながらず、もちろん、折り返し電話もなし。通販110番の常連会社ですが、通販110番に駆け込むと、あら不思議、翌日あたりには電話くれたりする会社です。 こんな会社でも、値段が安くまた服が可愛いので、みんな吸い込まれるように注文してしまいます。 一番腹がたたないやり方は、頼む服は1サイズ上、今が春なら夏服を、妊婦さんなら妊娠が分かった時点で即注文しましょう。そうじゃないと、着れなくなりますし、届かないうちに出産してしまいますよ(笑)。 4月の戦いで、苦情しか処理していない問い合わせ係は、8月には体制が整う、整えたい、と言っていました。だから、夏と秋を見送りました。 今は冬、、、、。 わたしがあちこちで4月の戦いの経過をママ友達に吹聴したため、みんな、注文するのに二の足踏んでいます。それでも抗えない安さと可愛さ、、、、。ついに、助産院友達とふたりで注文することにしました。 注文事項を全てファックス注文用紙に書き込んだあと、ふと、「レモールってどうよ?」という巨大掲示板のスレッドを思い出したので、さがしてみました。スレッドが伸びて、いま3(笑)。 相変わらず遅延、欠品、電話つながらず、らしいです。しかし、みんな、少しこの状態を楽しむ余裕ができたようで、どのようにしたら早く商品が届くか、という裏技を披露していました。ファックス注文用紙の余白に、 「2週間以内に送れゴルァ!」 と書くと2週間で送られてくるそうです。 さすがに書けなくて、今日、注文するときにネチネチ言っておきました。多分ダメだな、、、(笑)。 |
![]() 今日は… 2004/12/21(Tue)
今日は、わたしの誕生日だったので、朝6時過ぎに夫から誕生日プレゼントをもらった。わたしの好きな漫画家西原理恵子の【上京ものがたり】である。 好きといっても、別にフリークじゃない。彼女の作品も2タイトルしか持っていない。 ちなみに、わたしに対しては、下手に貴金属や洋服などをあげるよりも本をあげた方が喜ばれる確率は高いので、夫の選択は間違ってはいない。 、、、が、なんで、、これ?(笑) 朝7時までお布団に入ったまま、誕生日プレゼントを読む。 中身は、サイバラが東京に出てきて売れるまでの話。 誕生日の朝っぱらから、「おまえらバカ女はよぉ。」ではじまる歌舞伎町のパブの朝礼の話など、脳に入れたくない情報満載。 ところで、同じテーマを内田春菊が描くと、当たり前だが、また違った描き方になる。で、その違いが、サイバラが好きで春菊が嫌いな理由だ。 たとえば、サイバラがパブで「本が好き」と客に言う。春菊も、「水物語」で主人公に同様のことを言わせている。そして、春菊は、こういう会話に発展させる。「何を読むの?」「実用書とか、、、(建設、経営etc)」「ハハ、ま、編み物の本だって実用書だよなぁ。」。 サイバラは、どこかの出版社の倉庫係のおっさんが両手一杯の本を持ってきた話を書く。この違い。 サイバラだから、ほのぼのしている。しかし、えぐるとこはえぐる。 誕生日の朝っぱらから結構えぐられちゃったよ、、、。文句ばっかり言っているやつはうまくいっていない奴、とか。本当になんでこの本が誕生日プレゼントなの?きっと、サイバラ自身もびっくりだよぉ(笑)。 ひろぼーいわく、「おれが田舎ものだから田舎ものの気持ちを分かってほしい。それに君がサイバラのファンだし、絵本みたいだったから。」。 ふぅむ、、、。ありがとう。 今日は、ペロにとっては普通の日なので、相変わらずやりたい放題。 お金を節約するために、うりゃーっとスポンジ生地をあわ立てていたら、ペロが本棚の本を全部落とし、アルバムの写真をばらまいていた。積み木とブロックと本と写真とおもちゃが散乱する部屋。 部屋中にばらまかれている私の幼い頃の写真をみて気付きました。ペロって、すっごくしほ系に似ている!しほにも似ているけど、何より、しほ弟にそっくり!おんなじ、といってもいいほどでした。 ま、それはともかく、片っ端から片付けても、片っ端から散らかしていく。誕生日になんでこんな部屋で過ごさなくちゃいけないの、、、?「ダメ」といってももちろんダメ。ゴミ箱の中からもゴミを引っ張り出し、ベビーカーを倒し、靴をもってくるわ傘をもってくるわ、、、。頑張って片付けていたけど、2時頃、頭痛がしてきました。参りました。ダウンです。寝ちゃいました。 ペロからの誕生日プレゼントは、なんといっても彼女が健康で今朝笑顔で起きてくれたこと。 今日は、冬至だったから、柚子をお風呂にいれてみました。あったか〜〜〜ほかほか〜〜。ひろぼーが8時台に帰ってきてくれたので、一人でゆっくり入れました。 今日は、誕生日だったからケーキを数ヶ月ぶりに焼きました。どこか間違えてスポンジがあまりふくらみませんでした。1ヶ月に1回くらいは焼かないとまだ自分のものになってないねー。 自分で文字を書くのは、何かとっても違うと思ったので、ひろぼーに書いてもらいました。言っちゃなんだが、これも何かとっても違う、、、、(笑)。 ![]() |
![]() 稽古納め、、? 2004/12/20(Mon) 今日は本家スタジオでの最後のレッスン。 もっと沢山来るかと思ったのに10人。うちふたりは先生の家族。そのまた、うちふたりはこの間はじめたばかりの初心者。 いつもなら、バーを譲る人たちがバーを譲らなかった。わたしも同じ。今、こどもたちの発表会やパフォーマンスにあわせてお稽古場が非常に狭い。大道具につかまってでなくバーでできてよかった。 恒例の途中途中の話がなかった。ストイックにレッスンだけ。 これが最後のプリエ、これが最後のタンジュ、そして、最後のグラン・バトマン。グラン・バトマンの音楽がなったときはちょっときた。ふと先生をみたら俯いていて、先生の薄い頭が赤くなっていた。 先生からの最後のレッスンの個人的注意は、フォンデュの手がひらひらしすぎ、と、センターでのアレグロ、爪先で動いていない、というもの。 無駄な話が一切なく、ストイックに次々とやる。最後だから、、、。かわいそうに初心者は置いてけぼり。初心者ができないセンターばかり。初心者をいれるために音楽をとめることもしなかった。ときどき、入れ替わりで誰かが気を遣っていたけど、そのままでレッスンは進んだ。 嗚呼、最後のお稽古だから、、、なんて、ちょこっと感傷的になったけど、、、。下のホワイトボードには、稽古納め12月20日と確かに書いてあるけど、、、。 「今週できるだけ毎日レッスンする。」と、今朝先生がいきなり言い出しました。いきなりですから、もちろん、そんなこと、生徒は多分誰も知りません。まさか本気だなんて思ってませんでしたがレッスンするらしいです。なんじゃ、そりゃ(笑)。生徒全員に連絡しろよ、、、。今のとこ知っているのは先生の奥さんと息子だけだから、、、。Σ( ̄□ ̄;;;)!!まさか、生徒ふたりなら人がいないからって平気で中止にするくせに、家族ふたりではお稽古するとか、、、、?ま、いいや。(^-^)(^-^)(^-^)。 午後は照明つるし。 これまでなら最初から最後までお手伝い。こういうの好きなんだよね。でも、今回は、ペロがいるから、時間限定でお手伝い。ほとんどお手伝いできなかった。しょうがないけど悔しいなぁ、、、。一つよかったことは、わたしと入れ替わりで、ジャズのH先生が来てくれたこと。全てが分かっていて、人を動かすのも上手いH先生が舞台作りに関わっている、というだけで、わたしは心底嬉しい。 来年、スタジオが再建されるまでの貸しスタジオでのスケジュール。今日初めてちゃんとみれた。あっちゃー。かなり無理なスケジュール。先生のレッスンは午後オンリーですか?!一応、いつも預けているファミサポ会員のFさんにさぐりをいれる。 「教えていらっしゃるの?」と聞かれる。いえいえ、とんでもない。「先生の右腕かなにかでやらなくちゃいけない立場かと思った。」。いえいえ、とんでもない。「来年はペロちゃんに専念するんだろうなぁ。会えなくなっちゃうのかなぁ、と思っていたのよ。」。、、、、、。 これって、暗に断られてる?確かに確かに、1歳児を人に預けてまで、日本では趣味やらないものね。わたしはちょっと異常だものね。 |
![]() 通し稽古 2004/12/19(Sun) 通し稽古。 一部衣装付き、とのお達し。わたしは、自分でもよくわからないくらい出る演目が多いので、衣装替えの練習も兼ねて全部衣装付きでやる。 踊りそのものはいいんだか悪いんだか、自分でもわからない。 やっぱりジャズは自信がないよぉ。バレエだってないけど、まだ、いつもやっているものだから、裏打ち、、、?がある。書いてて、なにを偉そうに、、裏打ちされてあのレベルか?と突っ込みたくなる自分もいるが、、。 ホント、ジャズは思い切り踊ってなんぼ、楽しく踊ってなんぼ、リズム刻んでなんぼ、の世界。精一杯やってきたバレエは初心者と同じ扱いで、バレエ以下のジャズの実力で、なんで、あんな大先輩と同じラインで踊るんだろう、、、(ーー;)。そこでやっぱり戦々恐々になっちゃっているのかなぁ。やった!こんな位置で踊らせてもらえて!と思わなくちゃなぁ。 ところで、ここ最近気付いたこと。 助手のアシストの踊り。 助手自身がかなり気にしているのがわかった。ああん。ごめんよぅ。邪魔くさいもんね、、、(ーー;)。気が散るものね、、、(ーー;)。 もう一つ。 今回ほとんどをある高校生と組む。しっかりしているから、よろしく!という感じで接してきたけど、表面しっかりしてても、やっぱり高校生。すごく真面目なだけに非常に緊張しやすい子だということが分かった。ああん。ごめんよぅ。リラックスしよう。大丈夫大丈夫。仮に失敗してもフォローするよう頑張るよ!って、わたしが失敗してもフォローしてね、、(笑)。 通し稽古が終わった後、プログラムのチェックをした。奥さんと一緒にした。プログラムの名前の順番、、変、、、。わたしの名前の位置、、、変、、、。規則性のない順番。なんで、しほが一番上にいることが多いの?、、、誰かに怒られそう、、、。 あらかた終わったら少し間があった。いい機会だから、思い切って奥さんに頼んだ。 「ダメ出しの方法なんですけど、、、。」 「わたしは助手の踊りを台無しにしようなんて思って踊っていないです。」。 言いながら涙腺がゆるむわたしはかっちょ悪い。すぐわかって「ごめんごめん。」と謝りながら、「ついついしほには本当のこと言っちゃうんだよねー。」と一言多い奥さん。やば。涙でてきた。「あ、もっとひどいか。」 分かっているなら言わないでよぉ。 |
![]() 2004/12/18(Sat) ■ 【蹴りたい背中】 ■ 先週のダウンから体調不良な部分があったので病院へ。総合病院といえば、待ち時間。待ち時間といえば、読書でしょ。 本当に久々に読書。 【蹴りたい背中】 綿矢りさ著 河出書房新社 数年前に読んだこの作者の【インストゥール】も面白かった。爽快だった。 この作者は、どこかとっても清々しい。乱暴さが清々しい。これが若さなのか、彼女生来のものなのか。久しぶりの読書がこのレベルの本で非常に嬉しかった。文章に澱みがない。押し付けがましくない一人称の文章はいい。 主人公は女子高校生。中学時代からの仲良しの友達は、同じクラスでグループをつくり楽しくやっている。主人公は、クラスの中でぽつんと浮いていて、友達がいない10分休みをいかに乗り切るかに神経をすり減らす。しかし、仲良しグループに入る気はない。同じようにクラスからポツンと浮いている男子にな川がいた。にな川がオタク的に好きなモデルに、主人公は中学時代に会ったことがある。それを主人公がもらしたことから、ふたりに奇妙なつながりができる。 執拗なほど主人公が周囲から浮いている描写が出てくる。もう少しでいじめの対象になりそうなポジション。ご本人は至ってクールにその場所にいようとする。その場所にいるための本人の考えは、的を射ていたり、ずれていたりして、コミカルだ。それをただのコミカルにしない、この年特有の素直さと乱暴さがすごくいい。にな川を見つめ、「もっとかわいそうになればいい」という願う気持ちもとってもよく分かる(笑)。 周囲、自己、にな川を分析し続ける文章は軽快。頻繁にいろんものを例えるが、この例えがまた、噴出してしまうほど面白かったり、うなってしまったり。非凡。周囲の人間の位置関係も絶妙。にな川と本人だけだと、どんよりしそうな雰囲気を、にな川の母親や主人公の中学時代の友達がほのかに照らす。 以前【インストゥール】を読んだときも思ったけど、なにかバカバカしいことしたくなるね。今回は、なぜか、昔のドラマ【太陽にほえろ】のGパンが死ぬシーンをやりたくなりました。ビルの屋上に寝っ転がってくわえタバコでお腹押さえ「なんじゃー、こりゃー。」。昔、兄弟で「なんじゃー、こりゃー。」やって、兄からダメ出しをもらいました。今だったらうまくできるかもしれない。チャレンジだ!なんてことをずっと考えました。わけわかんないでしょ?(笑)そういうわけわかんないエネルギーをもらう本です(笑)。 ■ お料理 ■ 買い物に行ったら、金目鯛がパックで売られていた。白い目玉が濡れている。欲しかったけど、死んだ魚の目に気圧されて、、、いや、実はどのように料理したらいいのかよくわからなくて、店を出た。そしたら、本家のジャズの中心メンバーの一人に会った。簡単な挨拶で別れたあと、コロンボみたいに呼び止める。 しほ 「すみません。料理しますよね?」 大先輩 「酒のつまみくらいなら。」 しほ 「料理の方法がわからないんです。金目鯛を買おうとしたら、 目玉が光っていて怖くなって今逃げてきたんです。」 大先輩 「なんじゃ、そりゃ。」 と言いながら再び店内へ。お目当ての金目鯛。 大先輩 「美味しそうね。」 しほ 「うん。普通にしょうゆやみりんで煮付けちゃっていいの?」 大先輩 「うん。ちょっと濃い目にするといいかもね。でね。 お料理がわからない場合はお店の人に聞く!あまり経験がないんだ けど、どうやったら美味しくできますか?って。」 はーい。、、お店の人怖いけど、今度は頑張るよ、、、。 ![]() わざと口を広げ、ペロにみせたら大喜び。笑顔で、みせろみせろ、とせがむ。我が娘に、、ホラーをみて喜ぶここねが重なったけど、、、きっと多分、、違う。あ、そうだ。教育的なこともしておこう。「いいかい。これが魚が死んだような目だよ。」。 |
![]() 2004/12/17(Fri) ■ 大好き ■ 読まなきゃいいのに、【うちの子ことばが遅いのかな】を、真夜中読んじゃいました。全部読んでないけど、もう暗闇にまっさかさま。うっはーー。みんな、はじめはわたしと同じようにあまり気にしてなくて、ことばが単に遅いのね、程度の認識なのね。先月末のペロのリトミックでの様子と、同じような様子も書かれていて、真っ暗。児童館でのペロの様子と似ていて真っ暗。 2月にペロは保健センターに行くことになっているけど、みーんな1歳半検診で別室→再度面接、、同じなんだね、、、。 あまり気にしてなかったけど、言葉でてくれないかなぁ、、。専門機関にみてもらったほうがいいのかなぁ、、、、。 読むのをやめれなくて、ついつい寝坊。遅くなったけど、公園に行きましょう。夜ジャズの練習に行くまで、へらへらペロと遊んでた。で、結論。なんでもいいけど、ペロはやっぱり可愛いや(笑)。 ペロは、パパママ言わないけどね。「ダイィーッキー」って言うんだよ。下手すると大嫌いって聞こえるけど、「大好き」って言っているんだよ。意味分かっているかは知らないけど。いっぱい大好きなものができるといいね。 ■ (^-^)(^-^)(^-^) ■ 日曜に撮ったリハーサルのビデオを一昨日観た。 全体を通して、しほはちっちゃいなぁ、、、。ホントこどもみたいだなぁ。157でこんなにちっちゃくみえるってなんだか辛いな。踊り方も幼い。ちょこまかして落ち着きがない。 小さい画面でバレエをみたときは、綺麗に感じたけど、テレビでみるとあまり綺麗じゃない。なにがいけないのか、、、うーん、、、これは技術の問題?技術の問題なら、もうどうしようもないね。 バレエは、ポーズポーズで、大したパがないため、却って下手さが露呈しているのかも。しほは、なんだろうなぁ、、、。とにかく肩さげる。トゥで歩いているほど頑張る。この2点くらいしかもう直せないかも。 ジャズは、自信がないのがみえみえ。もともとメリハリがない踊り方だけど、それにしても流しすぎ。思い切りさが足りない。思い切り踊っていたところでさえ、踊りが小さく、メリハリがない。腹筋、腹筋、膝やわらかく、脇しめる。こんなもん? 楽しもう、楽しもう、というのは簡単。今までの舞台だって、楽しもう、と思ってやってきた。楽しもう、じゃなくて、嬉しい、と思えばもっと自然になれるかな。 ビデオを観ると、ジャズだらけ。 ひろぼーの一言。 「10数年やってきて、一つの区切り、集大成がこれなら、ジャズをはじめからやってたらもっとうまくなってたんじゃないの?」 なんか核心をつきすぎて、アイタタタタだよ。ここまでバレエが追いやられるとは思ってなかったんだもん、、、。ああ、、、ちくしょー。バレエを踊りたいなぁ。 夜のジャズ。終了間際。思い出したように、奥さんが近づいてきて、助手のアシストの踊りについてのダメ出しをくれた。ダメ出しについてはありがとう、と言うべきだろうけど、言い方があるだろう。「しほたちは助手の踊りを台無し!台無しにしている!」。あと1週間しかなく、練習はあと1回かそこら。いろんなことが消化不良でカリカリしやすいわたしを追い詰めるのやめてくれないかなぁ、、、。こういうところがホント困る。あと一週間。他にも奥さんの発言で、ぐしゃー系があって、これ以上ぐしゃぐしゃにされたくなかったから、直談判しようかと思った。しかし、あと一週間だから、それは絶対してはならない、との夫の助言。 しょうがない。はい、笑顔で笑顔で(^-^)(^-^)(^-^)。 |
![]() 2004/12/16(Thurs) ■ 本によると… ■ 昨日、図書館で自己改革本を探していたら、いつしか教育関係のコーナーへ。 ペロはいつものごとく緑の表紙の本を選んで放さない。タイトルは【子どもが喜ぶ0〜2歳の遊び】。読者として想定されているのは保育士。保育所でのマニュアルみたいなもの。中は、いろんな遊びが参考月齢と一緒に絵で描いてある。いいかもね。と、軽い気持ちで借りました。 ペロの言葉が遅いのは知っていますが、人がいうほど気にしてません。1歳半検診で、自閉症ではありえない、と診断されたので、気が楽になったというのもあります。生まれてからしばらくは、月齢順に書かれている育児書を読みましたが、本に書かれている成長と若干ちがってきてから特に読みもしませんでした。が、図書館の本棚の上のほうに【うちの子ことばが遅いのかな】という本があり、これも参考までに程度の気持ちで借りました。 あらららら。 ペロって言葉だけじゃなくて、いろんなとこが遅れているんだね、、。先に書いた保育士向けの遊びの本。たっくさんの遊びが紹介されています。たとえば、ダンボールの上をボールの形にくり貫いて、下に出口をつくり、ボールを上から落として出して、といった遊び。ペロができる遊びって、1歳2ヶ月程度みたい、、。 【うちの子ことばが遅いのかな】を開けば、認識の話がでてくる。 ペロに「ママは?」「お母さんは?」と聞いても、わたしを指すことはしません。わたしを振り向くこともしません。わたしのことをこれだけ好きなのに、認識できてないんだよね。先日、ひろぼー=パパ、と認識した、と書きましたが、それも誤りでした。パパは、鼻をさすことであり、ひろぼーがおかしなことをする合図であり、といった感じ。 ただ、パパママは認識していませんが、しまじろうやトラッキー、くまのぬいぐるみは、完全に認識しています。だから、一概に、彼女は認識できていません、とは言えない。 ペロがしゃべれないので、「普段話しかけてないんでしょ。」と言われたり、ママを認識していないので、「人間関係がわかっていない、ママは存在しないんだね。」と言ったりする人もいて、そういう時は、さすがにちょっとへこむ。わたしが悪いのかなぁ、、、。と思っていると、悲惨なことになりかねないので、パフォーマンスが終わったらもっとかまってあげましょう。 と、思っていたら、本日、ちょっとした時間ができました。かまっちゃうぞー。 お砂場セットも持って公園にゴー。助産院友達の子もご一緒に。びみょーーーだけど、最後の方は、少し助産院友達の子とコンタクトとっていました。ほんのちょっと安心。 ■ アノクニ ■ 昨日ニュースみてびっくりしたよ、、、。 拉致して誠意のない対応をしておきながら、経済制裁をしたら宣戦布告とみなす、ってなんですか? あまりこの手の話を日記に書きたくないんだけど、、、。横田さんのお母さんの毅然とした態度には、拉致被害者うち5人が帰国したときから大変尊敬しています。孫が出てきたときも、お母さんの態度は素晴らしかったと思います。このご両親の思いがあったからここまで進展、、、といっていいのか分かりませんが、とにもかくにも進展したと思います。 戦争はあってはならない。しかしね。経済制裁もあかん、というのもあってはならない、と思います。仮に、仮にだよ。究極、これが戦争になっちゃって多くの犠牲者が出るような惨事になったとしても、多くの人の幸福のために、このご両親に我慢を強いてはならない、と強く思います。あなたさえ我慢すれば、、、は、自由主義に反します。だからこそ、ここで政治家が頑張らなくちゃね。戦争にせずにこのご両親の気持ちを大切に。日本という一国のプライドも大切に。 |
![]() 自己改革? 2004/12/15(Wed) 昨日、パフォーマンスのチケットをもらったので、郵送する人には郵送。ちょっとした手紙も添える。手紙を書いていたら落ち着いた。でも、稽古中止を思い出したら、むかついたり涙が出たり、、、。ああ、ほんまに私は感情のコントロールができない人だなぁ、、、。 夜のバレエリハ。 行きたくな〜〜〜い。でも、そこまでやっちゃいけません。ペロ付きだから踊れないとしても、やることだけはやっぱりやらなくちゃね。行っただけ。結局は踊れなかったし。 朝、先生に「カリカリするな。」と言われたことも自分なりに考える。しょうがないことだけど、圧倒的に練習時間が少ないんだな。これだけスタジオに行っているのに、自分自身は踊ってないものね。ここまでやったから、もう、あとはしらない、やったことをやるだけ、というレベルまでが遠すぎて、イライラしちゃっているのかもしれない。 そういや、数日前にアノヒトへのわたしの対応が自分で優しくなった、と書きましたが、身近で見ているともりんが、「日記にはそう書いてあったけど、きついから。」と言っていました。自分と他人の感じることが違う一つの例。ただ、ともりんがみて、そう感じるのであれば、その他の人も感じていることでしょう。もう一つつっこんで言ってしまえば、アノヒトだからではなく、もともと、私の話し方が基本的に【きつい】んだけどね。 まあ、そんなこんな考えてたら、なんだか疲れたので、自分そのものを改革してみたくなりました。 本屋の平積みされている本をみれば、世の中の人は自分を変えたくてしょうがないんだなぁ、、といったような本だらけ。眺めていたら、改革されたくない、踊らされたくない、との気持ちが強くなりました(笑)。少なくとも、この手の本にお金を使いたくない、と切実に思いました。それでも、興味はあったので図書館へ。 図書館には、「あまり深く考えないでさー、かる〜〜い気持ちでやってみたら、あら、不思議、変わるかもよ」といった商業意識が高い本は見当たらず、「真剣に改革しよう!」とどっかの教授が書いているような本ばかり。 自己改革本は、帰りに貸し本屋でゲット。ナンパもナンパ。これ http://www.shes.net/tome/index.html 2ページほど読んで、即座にやる気になるわたし。テキパキ働く。かっちょいいぜ。しほ。 ご飯食べ終わったらすぐご飯も炊くよ!お洗濯物もすぐたたむよ!しほは右利きだから当然だけど左側が弱い。弱い左を鍛えるために、左手でたたむよ!左手で雑巾がけもするよ!あれ!?なんでこんなところに水が、、、。あれ、、なんで、水蒸気が、、、。 岩下志麻が宣伝していた、ごーねつ炊飯器のふたが、、、あいているよ、、、。ぐつぐつにえてるよ、、、。「赤子泣いても蓋とるな」ってご存知? 「ペロ!あんた、なにやってんの!?」 いけないいけない、、自己改革自己改革、、、。 |
![]() 最後のレッスン 2004/12/14(Tue) 昨日に引き続き、ファミサポ会員のFさんにペロを預けて、バレエのレッスン。 実質的には本日のレッスンが最後のレッスンでしたが、人が少なく、また、先生の仕事が押せ押せなので、中止になりました。自習しろ、と言います。レッスンをお願いしてもダメでした。 |
![]() 猫のおっぱい 2004/12/13(Mon) 今日は、ファミサポ会員のFさんにペロを預けて、H先生のジャズクラスの自習に参加。 例のひっかかりまくっていたとこはやっとひっかからなくなった。 身体が本気で重かった。ちょっと踊っただけで非常に疲れた。当日はもっと疲れる。どこで身体を休め柔軟するかを早めに考えて確保しないと、、、。マジで旅館行くか、、、(笑)。 注意もしてもらった。 奥さんのジャズで、ずっと注意?というか、ダメ出しもらっている振りがある。わたしがやると、あら不思議、猫がおっぱいをもらう仕草にみえるとのことで、略して「猫のおっぱい」と言われている振り。ダメなことだけはわかるが、どうやったらダメじゃなくなるのかは、一生懸命指導してくれている奥さんの想像の範囲外のようだ。 一ヶ月以上、猫おっぱいを続けている。やはり、今日もダメをもらった。更衣室で、ジャズの上手い人に囲まれ身体を動かす。少し猫おっぱいを脱却した模様。調子にのって、「その他になおせそうなダメ出しありますか?」と聞いたら、「う〜〜〜〜〜〜〜〜ん。」と言われた。 これをわかりやすい言葉になおすとこういうこと。 「全部直したほうがいいけど、今からじゃできないでしょう。でも、それはいえないしー。」 任せてよ!あとは楽しく踊ることに専念します。 |
![]() 大先輩 2004/12/12(Sun) 衣装付き通し稽古。 はじめてオープニングがみんなに明かされた。以前先生のお宅にお邪魔したときに構想は聞いてはいた。けれど、あれから、いろいろと私のほうに心の変化があり、前のように素直な気持ちでいられなくなっていた。裏から見ていると、ちょっといらつくなぁ、、、。人間できてないなぁ、、、。 そして、オープニングの舞台装置を片付ける段取りを、ジャズのH先生がつけはじめた。あれこれあれこれ。わたしは次がすぐ出番だったので名乗りをあげなかった。 そんなとき、ある人が名乗りをあげた。その人は、長い間先生についてきた人で、本家の名前を背負ってH先生と一緒に他のところに踊りに出たことも何度か。パフォーマンスにも必ず出ていた。ジャズの中心メンバー。先生の生徒、というより、弟子、があっている。昨年、先生が体調不良のため自分のジャズのレッスンを全てやめてしまい、ジャズの中心メンバーの出るレッスンがなくなり疎遠になってしまった人。今回、最後のパフォーマンスということで呼び戻された。 戻ってきた彼女は、何一つ文句言わず、でしゃばらず、先生をたて、奥さんをたて、気を利かせ動いている。わたしより小柄なこの大先輩が、大きな舞台装置を動かすのに名乗りをあげた。彼女もわたしと同じ演目に出ている。 結局は、出が間に合わなくなってしまうので、彼女は、この役目から降りる。 わたしに足りないのはこういうとこ。この人を思うと、胸がしめつけられる。頭をたれるしかないんだな。いい舞台にしようと思っている。自分だけじゃなくみんなが楽しくなってくれればいいと思っている。そう思っていることは本当だけど、ついつい不平を言ってしまうわたしは、本当に本当に格好悪い。女は黙って踊れ。って感じかな。 |
![]() 大きな変化とバレエ 2004/12/11(Sat) 反抗期なのに、ひろぼーは休日出勤。 先日、れじぇの日記に休日出勤のあとにわざわざ(無休)と書いてありました。ひろぼーはいつも無休です。ついでにいえば、休日出勤手当ても無給です。書いてたら、ひろぼーがかわいそうになってきたよ、、、。 休日出勤のひろぼーが、わたしのバレエのリハーサルのために、誰よりも先に帰ってきた。 ここらで認定していいでしょう。二つの大きなペロの変化。 ★ パパ=ひろぼー、と認識した上で、「パパ。」と言えるようになった。 ★ 知らない間に自然に卒乳。 さて、バレエのリハーサル。 ペロ付きだと存分には動けないので、そういった意味では今日が最後のリハーサル。あとはいかに自分が自分に厳しくできるか、というレベルかな。丁寧に自然に優雅に正しく。 問題のアノヒトは、助教師がずっとみてくれていたので、今回、気持ちは非常に楽だった。人が聞いたらどうかは知らないけど、現在、わたしの中では割と優しく話しているほうだし、自分で優しく話せていると更に気分がよく、もっと優しく丁寧にみれる。このバレエで、できるかどうかはわからないけど、彼女をきちんとサポートして彼女自身をみせてあげれるくらいリードできたらいいな。欲張りすぎかな。 もう一つ。気が気でなかった助手のアシストの踊り。段取りはなんとか。あとは突発事態の対応と覚悟が必要。このアシストは、パフォーマンスらしい形になると思うので、欲張っていえば、アレンジできるくらいの余裕がほしい。もっと助手を際立たせられるといいなぁ。 |
![]() バレエ 2004/12/10(Fri) 朝はバレエレッスン。 今日は長くペロを預けられたので、バレエの舞台装置をつくるか、先生のお手伝いをしようと思った。けれど、バレエのリハ?雑談?が長引き、お手伝いさえできなかった。 レッスンそのものは受けただけ、になっちゃいました。バーのタンジュであまりにも足の指の付け根が使えず、そのあともまるで使えないままバーが終了しちゃったからです。 こういうレッスンを受けると考える。 趣味だから楽しくやりたい。長くやっているから正確でなくていいなら適当に動ける。適当に動いている範囲で、さも踊っていそうな方法も知らずに身についている。まったくの初心者がみれば、「まあ、綺麗。」とたまには言ってもらえるくらいの動きはできる。誉められれば嬉しいし楽しい。でも、本当は全くできていない。正確でなければバレエではない。正確に一つでもできれば、それは舞台につながる。未来につながる。正確にするには、バーのプリエやタンジュだけを1年でも2年でもやったほうがいい。いや、1年や2年で身につくものでもないだろうな、、、。正確でなくていい、と、はじめから思っているわけじゃないけど、正確さだけを追い求めると、もう一歩も動けない。 どこに自分の心をおくべき迷っちゃう。迷うと、どっちつかずになって面白くなくなる。ああ、もったいないことしちゃった、、、。 最近会社に反抗期なひろぼーが早く帰ってきてくれ、夜は、奥さんのジャズのリハーサル。 振りをもらったときから引っかかって出遅れる部分。今日もひっかかりました。3回連続。わたしの正面で舞台を見ていた先生が、3回目にひっかかったとき、ガンッと席を移動しました。 今頃、振りやってるんじゃないよ!! しほのバカしほのバカしほのバカ! と涙目で自分を叱り飛ばしてますが、ひっかかります。先生、しほが120%悪いです。ごめんなさい。こればかり頭にあって、そのあと、先生がなにやら大切な話をしていたようですが、ついつい踊ってしまい、奥さんに注意されました(笑)。 |
![]() 【ボーイズ’ン・ザ・フッド】 2004/12/9(Thurs) 日曜振付のジャズは、わたしが出ていないジャズクラスの人がほとんど。このジャズのクラスは、女性のH先生が非常に丁寧に教えているので、作品をちゃんとあわせてくるクラス。 レッスン終了時間を見計らってペロ付きで出ました。 H先生は、主宰者のH先生とはまた違った意味で私をずっと育ててくれ、主宰者に対してもわたしを庇うところは庇ってくれた人。ジャズこそ私はほとんど教わっていないけれど、裏方をやらせてもらう機会を与えられたので、この人の指導のもと、いろんなことを教わった。言葉だけじゃなく、態度でも教わった。 この先生の「お子さんの面倒をきちんとみれるなら出てもいいですよ。」との許可付きだったので、バレエや奥さんのジャズのリハーサルと同じには考えず、踊れない覚悟で出た。けれど、わたしと出が違う人が有難いことにペロの面倒をみてくれたので踊れました。 H先生のジャズを教わるとほっとする、、、。ダメ出しだけじゃなく、どうすればいいのか教えてくれるから。それくらいできなくちゃ、で投げ出されないから。ただ、丁寧に教わったからといってできるわけじゃないんだけどね、、(笑)。 帰宅して、ふとテレビをつけたら、【ボーイズ’ン・ザ・フッド】という映画をやっていた。ひきつけられるものがあり、ついつい観てしまった。ペロがいる状態でこんなにちゃんと映画をみれたのは初めて。 黒人の現実をみつめたドラマ。黒人男性の20人に一人は殺されるらしい。そして、黒人男性を殺すのはやはり黒人男性だ、、というテロップからはじまる。そして、3人の黒人少年が育っていく過程がうつしだされる。 黒人の将来は、殺されるか、殺すか、アル中になるか、ヤク中になるか、が基本。この基本系から抜け出す例外の人になるために、一人の少年の両親(離婚)が心を砕く。この父親役が非常に存在感があって、この人のためにわたしはこの映画を最後までみてしまいました。父親役は、ラリー・フィッシュバーン。わたしが大好きな映画【ディープ・カバー】の主役を演じ、【マトリックス】のモーフィアス役の人です。 映画自体は、面白かったです。アメリカではどのような評価だったのでしょうね。これが、本当に現実なら、、多分、現実なんでしょうけど、アメリカにおける黒人は、カースト制度よりひどいですね。 幼い頃に犯罪者となった後、刑務所に出たり入ったりするおにいちゃんがいます。このお兄ちゃんに泣けました。この3人の中で、一番共感を覚えた人物でした。あったま、悪いんだよねぇ、、、。直情型なんだよねぇ、、、。それじゃ、死ぬんだよねぇ、、、。 |
![]() ペロと本家 2004/12/8(Wed) 昨日は、エセ情報にしたがって(笑)、夕方ペロと本家入り。ペロは、助手にしこたま遊んでもらいました。助手を「ママ。」と呼んでいました。あ、もちろん、わたしのことは呼びませんよ(^-^)。 今日は、奥さんのジャズの練習に参加しようとお昼にペロと本家入り。 いつもだったら、その時間あたりからはじめるのに、行ったら練習終わってました。ま、いろいろあるんでしょうね(笑)。 そのお陰で、何回か一人でジャズを踊らせてもらいました。まだ振りと振りのつなぎ目があやしいところがある。こまるなぁ、、、。 ペロは我がままにいい気になってお稽古場で遊んでいました。バーにつかまって足あげもしていました。バーの写真撮りたかったなぁ、、、。ペロは、あと2回このお稽古場に入ったら多分おしまい。生後2ヶ月から来てたのにね。お腹の中にいるときから来てたのにね。もう2度と遊べない。 今回、パフォーマンスの練習をするにあたってペロに無理を強いた。 でも、ペロにとってある意味よかったかな。よく遊んでもらった。いろんな人が全員、全員だよ?ペロに挨拶してくれた。いろんな人がかまってくれた。ペロは大泣きしたり、大笑いしたり、駆け回ったり、よく遊んだ。 昨日は、1時間助手と遊んでケラケラ笑った。ペンキ塗りしていた先生が、「こどものこういう声っていいな。無邪気でさ。」と言っていた。 今日は、先生の奥さんがずっと遊んでくれた。ペロが泣いたら一緒に泣き真似してくれたよ。体全体で遊んでくれてた。 本家にいなかったら、助産院でペロを産まなかった。本家にいなかったら、妊娠9ヶ月までレッスンしなかったし、生後2ヶ月からレッスン再開もしなかった。わたしとは違うけど、ペロもまた、この本家とは何かつながりがあるんだろうなぁ、、、。といっても、ここでバレエは習わせないけどね、、(笑)。 |
![]() いっただきまーす 2004/12/7(Tue) こんなときに具合が悪いのを何日もやっていられません。大体これが先生に知れたらなんと言われるか、、、。わたしは基本的に本家を信用していないので、もし、本家で倒れたら『麻雀放浪記』のデメトクみたいに捨てられると思っています(笑)。 昨日は、食欲さえなかったけど、しょうがとにんにく10片、豚肉、ねぎをなんとか押し込みました。あとはグレープフルーツジュース。ビタミンC。水たんまり。 さて、今日は何をいただきましょう? かつて、風邪ごときで入院したことがあります。風邪ごときだからもちろん大部屋。 そこには「あの葉っぱがおちたら…」系のおばさんと、機敏な動きと張りのある声が特徴の世話焼きおばさんがいました。 葉っぱおばさんは、毎朝暗く昼間も暗く夜も暗く、ご飯もよく残し、カーテンは締め切り、、。 世話焼きおばさんは、朝から「おはよー!」「おはよー!」とみんなに声をかけ、昼間も明るく、夜も明るく、葉っぱおばさんのご飯を取りにいってあげ、戻してあげ、カーテンを開け開け、「なんの病気で入院したの!?」と人の輪を広げていました。 ある朝、世話焼きおばさんが、葉っぱおばさんに言いました。 「こうやってね。太陽に向かってね。」 葉っぱおばさんのベッド越しに、世話焼きおばさんが見えます。窓に向かって両手を大きく広げていました。 「口をおお〜〜〜きくあけて、太陽を食べるの!そうすると元気が出るから!」 明らかにやる気がない葉っぱおばさんに、結構しつこくレクチャーするので、両方の立場とそれを強制的に聞かされ続けている自分の立場の3つの立場で、気持ちが少し参りましたが、、、(笑)。いい考えね、と思ったのは事実です。 なんてったって、太陽を食べちゃうんだよ♪おっきいよね? てなことを、昨夜思い出しました。今日は5割ほど回復したので、安静をとらずに太陽を食べにペロと散歩に出かけました。口をあけると、ひやひやのパリパリの乾燥した空気が喉をイガイガ刺激して、ケホケホッ。何度も繰り返すと、太陽に向かって顔向けてるのって気持ちいいなぁ〜、って感じ。 お日様のお陰で、2割ほどまた回復したかな、、、(^-^)。 あと、もう一つ。 昨日うつらうつらしながら、すごくいいことを考えた。パフォーマンスに関することで、我ながら涙が出るほどいい話だったんだけど、うつらうつらだから忘れました(笑)。 |
![]() ダウン… 2004/12/6(Mon) ダウンしました。 風邪の初期症状+疲労+筋肉疲労++++…。どう考えても1歳児のママのスケジュールじゃないものね、、、(笑)。 入院して点滴がほしくなるほどきつくて、まとまわりつくペロに、「ごめんね。お母さん、本当に具合が悪いから寝かせて。ごめんね。」というと、割といい子で遊んでいてくれました。お見舞いなのか、積み木やおままごとや絵本を、わたしの回りに置いてくれました。時々、絵本をわたしの顔面めがけて投げてました、、、。痛いよ、、、ペロ、、、。 くたばりながら、昨日の振付ははずしてもらおうか、と、頭痛がんがんで考える。それやっちゃいけない、というのも忘れそう。しほ以上のレベルの人はなにやら過酷なスケジュール。しほは助手のアシストの踊りもいれれば5曲。日曜は2回公演だから、10曲踊ることになるのね、、、。 早く治して頑張りましょう。 |
![]() 振付終了 2004/12/5(Sun) 今日、生徒側の振付が全て終了しました。 今日は何日?パフォーマンスはいつ?えっと、、3週間後の26日からスタートです。3週間後のこの時間は、もう2回舞台終わっています。3週間あるといっても、最後の週は、こどもたちの発表会があるので練習できません。実質練習できるのは2週間。 踊れるのは嬉しいけど、、このときになってここまで踊る、、、(ーー;)。 練習時間をどうやってつくろう、、、。わたしともう一人の人を除いて、他のメンバーはこの演目を集中してあと6日練習できる。わたしともう一人は、下手すると2日しか練習できません、、、(激汗)。 困り果てています。が、上手い人たちの演目の振付が昨日あがりました(笑)。今日、初めてみましたが素敵です。パフォーマンスらしい振付でした。わくわくしました。こういうのみると、やる気になります。 今日の振付も楽しく踊りきることができれば、お客さんも楽しんでもらえると思います。ああ、、なんとか踊れますように、、、、。 ところで、さちさんへ私信です。 スタジオ・パフォーマンスは、発表会ではありません。公演です(^-^)。といっても、今回は最後だし、レベル的にはわたしも含めてド素人も沢山出ているし、で、ほとんどが出演者の招待客だけどね。芝居小屋みたいな感じです。 |
![]() 母の願い 2004/12/2(Thurs) 今年の初節句に本家友人がお祝いにきてくれた。その際、ディズニー英語システムという胎児乳幼児をターゲットとした英語教材をめぐって、大反対の本家友人を相手に、情けないほど悲しいほど真剣に、なぜかディズニー英語システムの素晴らしさを説いていたわたし。 もう何がなんだか訳わかんなくなっているわたしに対して、ある人が言った。 「ペロぼーちゃんは、料理研究家になるかもしれないじゃん。」 それいただき!! ペロが料理研究家になったら、しほは老人になっても美味しいものが食べれる。いいねいいねー。 しほは、離乳食をつくるにあたって、初めて気付いたことがある。過去長きにわたり、多くの人が、そう、自分も含めて、しほは家庭的でない、と思っていたが、実はそれほどでもないことが分かった。今さら、料理好き、家庭的のフィールドに立って生き抜く気はさらさらないから、生涯、特に家庭的でない人として生きていくつもりである。が、もし、あの時、フライパンでクッキーを焼くようなことをせずに我が家にオーブンがあったなら、、、わたしにもまっとうな家庭人としての人生があったかも、、、。 やっぱはじめが肝心でしょう。 先日、ペロ雑誌の付録で、紙でつくったケーキがありました。同じく紙製のナイフでざくざく切るおもちゃです。これをペロは数秒でダメにしましたが、それでも、食べ物らしい、切るものらしい、ということは、数秒の間に理解した模様。 ということで、おままごとを買ってあげることにしました。 所詮こどものおもちゃです。 と、思っていたら、鼻血出ました。なんですか、、、この値段は、、、。おもちゃ屋さんを数軒まわった結果、5千円近く出してキャラクターものを買うのはイヤ、という結論に達しました。そして、オークションへ、、、。ああ、、、!おままごとの世界にもブランドがあるのでございますね!? 熟考の結果、クリスマスプレゼントとして清水の舞台から飛び降りてみました。今度買う予定の本物のガスレンジより高いです。しかし、全ては、料理研究家への道に、、、通じるはず、、、。 わたしがダンボール2箱分のおままごとのセットを持っていた記憶は、多分、幻、、、。
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