長い1日  2004/11/30(Tue)

■    リトミック    ■

  唐突に、『リトミック』の体験にペロを参加させました。

  『リトミック』とは、音楽にあわせて体を動かしたり、楽器に触れたり、、etc  をする今はやりの習い事。皇太子のお嬢さんが習っていることでも有名ですね。助産院友達に電話をかけたら、「体験に行くの。」というので便乗させてもらいました。

  ペロと月齢の変わらない助産院友達の子は実に楽しそう。もう一人の体験学習の子も終始笑顔。ふたりとも入るみたい。あれだけ楽しそうなら入れてもいいよねー。わたしのバレエ1回分より高いけど、、、(´ー`)┌フッ。

  ペロはいれません。

  楽器を他の子が触らせてくれても、それを独り占めしようとしたり、講師が「おしまい。はい、お片づけしまよう。」と言われて、ひっくり返って泣く子は入れません。しかも、頭床に打ち付けて、講師に「冷えピタならありますよー。」と気を使わせるし、、。泣き声で楽器の音聞こえないこともあったし、、、。

最後、お礼とお詫びを講師にしたら、弱弱しく「入ればきっと慣れます。大丈夫(^-^;)。」トークがありました(笑)。

  ま、そのうち、、、。ご縁がありましたら、、、。


■    ピザ    ■

  リトミックの帰り、助産院友達とピザ屋でお食事。ペロはよく食べ、大きいピザの3分の1を食べました。食べすぎ、、、(笑)。

■    お金の話    ■

  食事中の会話はいろいろ。

  いろいろお金がかかる、といった話もした。

  インフルエンザの予防接種は家族全員で受けなくちゃ意味なし、とのことで、受けたら親子3人で1万2千円。すさまじいでしょ?
  幼稚園は平均的な私立で月謝2万4千円。半額は国だか都だかから出るらしいけど。
  幼稚園児ともなれば付き合いも生じます。男の子なら外で遊んでろー、ができるけど、女の子は持ち回りで家で遊んだりするらしいので、それもお金かかるよね。お誕生会とか、、、。友達つくるな、とも言えんしね(笑)。どんぐりでネックレスつくってあげろー、折り紙でお人形つくってあげろー、とやりたいとこだけど、無理だろうな、、、。
  また、幼稚園児ともなれば習い事するしね。仮にバレエ習ったら、本家でも月8千円です。
  マジとほほだよ、、。

■    ペロが役立った話    ■

  この助産院友達の家に、今年5月に出産した人が赤ちゃん連れで遊びにきたらしい。この赤ちゃん、泣く泣く。

「まるで前のペロちゃんのように。」

  ペロちゃんのように、で表現するのはいかがなものか、、、(笑)。そして、彼女は先輩ママとして、疲れ果てている後輩ママにアドバイスしたそうだ。

「わたしの助産院友達の子でね。すっごく泣く子がいたの。ホント○○ちゃんと同じ。でもね。1歳過ぎたら少し落ち着いたから、1歳過ぎるまでの辛抱だよ!」

これを聞いた後輩ママは、

「そっかぁ。がんばるよぉ。」

と言ったそうだ。がんばれよぉー。ペロが役にたって嬉しいよぉ(笑)。


■    ミスターのように、、    ■

  長島茂雄は、息子一成を連れて野球観戦した折、興奮して一成を置き去りにして帰ったことがあったそうだ、、、。

  夕方から本家でバレエのリハーサル。ペロ付き。

  入ったときは非常にご機嫌だったペロ。ささっとリハーサルやっちゃえば最初の1時間で3回くらいは通せそうなほどご機嫌だった、、、、。しかし、なんやかやで時間がおせおせ。結局、2時間ほどで2回?とおせただけ。

  最初の1回はペロを抱っこして見学。それからアノヒトへの個人指導が延々と…。

  ペロはみんなに遊んでもらってご機嫌。ひっくり返せばかまってやらなくちゃ不機嫌な我がまま娘。

  ジャズでのペロ付き練習は、人が多いし、知らない人もいるので、抱っこしていることが多い。そうでなくても、ペロの動向には気を遣っている。

  しかし、このバレエメンバーだと全員知っているし、ついつい甘えちゃって、頭からペロが抜けているときがある。そして、本当にこの日、助手の子が面倒みてくれているからだけど、完全にペロが抜けました。

  連れて帰るのは忘れなかったけど、、、。


■    ごめんなさい    ■

  何が原因かはっきり分からないけど、夜、ペロが激しくぐずった。眠ることもできずにぐずった。体を掻く動作をする。服を脱がせば上半身が真っ赤。発疹ができている。

  泣いて泣いて、わたしに擦り寄ってくる。抱っこする。立って抱っこしたり、ペロが一番眠りやすい姿勢をとってあげたり、、。それでも長いこと泣き止まなかった。水分もとらない。ほとんど卒乳なので、今更母乳は出ないに等しい。

  熱はなかったので病院はやめた。泣いて泣いて、わたしに擦り寄ってくる。擦り寄って、抱っこの瞬間泣き止む。それでもすぐ泣く。

  なんとかしてくれ、と訴えている。何もしてあげれない。それでも、ペロからすれば、わたしのところに行けば、なんとかしてくれると信じているのだろう。ものすごい信頼だ。なんとかしてあげたい。

  裸のペロをさすってあげたら気持ちよさそうに寝そうだったので少し安心。風邪をひかないように急いで服を着させ、またさすってあげる。ペロは寝るときに、わたしの体の上で寝るので、その状態でずっとさすりながら寝た。

  多分ね、、、。倉庫のようになっている本家を走り回ってほこりをいっぱい吸ったからだわ、、、。ごめんなさい。


■    ららさんへ    ■

  シールオンラインは今日で終わり。

  ペロが上記のような状態だったのでつなぐことができず、ちゃんとシールダーリンとお別れすることもできませんでした。ごめんね。ダーリン。

  そして、本当にありがとう。ららさんのお陰ですごく楽しかったよ。また、機会があったら遊んでね♪


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照明下見  2004/11/28(Sun)

  振付が終わってない、始まってもいない演目がいくつもある中、照明下見です。
  舞台装置ができてない演目がほとんどだけど、照明下見です。

  ここにはこんな感じ、あそこにはこんな感じの舞台装置、これはこんな感じの踊りだからこういうのが欲しい、、、で、ある程度の照明を準備するんだから、やっぱりプロってすごいよね。


  ジャズ。

  登場場面。
  「なにやってるんだ?!しほのは何も見えない!」とのお声からスタート。
  バレエはね、緊張はすごくするんだけど、テレはないんだ。でも、ジャズってテレテレになっちゃう。なんでだろ、、、。報告を聞いたひろぼーから「客が照れても、踊っている人は照れちゃいけないのがジャズだ!」と言われました。全くそのとおりでございますね。多分、お客さんの方が恥ずかしいよね(笑)。


  イントレ動かすジャズ。

  ガクガク足が震えた。練習不足練習不足。ペロを連れて、いくら練習日数稼いでも踊ってないもん。もっと練習もっと練習。


  バレエ。

  舞台装置を出演者が設置してはずす。スムーズにいかなかった。先生が舞台装置を改良してくれるだろうけど、設置とりはずし、練習要。そして、本番で舞台装置がはずれたときのことも考えておいたほうがいい。
  踊りそのものは、昨日、ともりんからやってもらったダメ出しは、全て飛んでいました。アノヒトは、今まで助教師が付き合って教えてくれた十数時間を無駄にする動きをみせていましたが、昨日の助教師との会話があったので、背ずりを忘れられても気になりませんでした。気にせず自分の踊り。ただ、彼女をフォローするまではいけませんでした。

  1部エンディング。

  練習不足。それに限るな。もっと格好つけれるはず。もっと楽しく踊れるはず。

  助手のアシストの踊り?

  舞台のアシストどころか邪魔してしまいました。脳が真っ白になりました。私たちアシストのせいで転ぶ助手。ひぃ、、、え、、、。自分の段取りも飛びました。本当にごめんなさい。練習します。


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これなあに?  2004/11/28(Sun)



  使用例は見せられません。

  答えはヌーブラ。

  初期型(笑)。2万円くらいする代物らしいです。借り物です。ヌーブラ愛好者は、やたら「自然!」を連呼しますが、自然かどうかは…。言わなきゃわからない、、という…噂…。


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立場とレベル  2004/11/27(Sat)

  助教師と飲む。

  先週も今週も、自分の思いを処理できずに思わず泣いてしまった。

  今日は、振付がなくなった、ことについて。
  ごめんね。しつこくて(笑)。でも、本当にいい振付だったんだ。踊りたかったんだ。これが先生だけの考えでなくなったのなら、ここまでひきずらない。泣くけど引きずらない。奥さんの言葉によりなくなった、ということが、日を追うにつれ重くのしかかる。

  助教師が、「それなら今からでももう一回やる?」と聞く。今更それはできない。
  あのとき、奥さんの言葉によってなくなったことがわかったのは、助手と、出演者ではわたしだけだった。あのときに、「先生、やらせてください。踊りたいです。アノヒトの面倒はきちんとみますから。」と言うべきだった、と、助教師は言う。言えば、また何か言われるとしても、それでも、これだけひきずるなら言うべきだった。あの時、言える立場にいたのは、わたしだけだった。

  今日のレッスンで、現在負傷中の助教師が、センターの途中で抜けた。
  舞台に使っているスペースでのセンター。トップで踊った。ずっと先生から注意され続けた。踊りの注意もあったし、舞台としてのみせ方、舞台上の礼儀の注意もあった。
  「シェネで端から端にジグザグに。端にいったらいったんとまれ。」と言われた。やった。先生のイメージと違った。こうかああか、と、さぐったけど、先生の言うことが理解できない。先生は、わたしを叩く。なんで俺が言っていることがわからないのか、と。

  これについても助教師は言う。子供の頃から先生のもとでやっている人ならわかるだろう。現に助手の子は分かる。しほが分からないのは無理ない。でも、レッスンで助教師が抜けて、今日のメンバーなら(しほよりジャンルは違うが踊れる人はいる)、しほがひっぱっていかなくちゃ、だから、「しほ!しほ!」と叩かれるのも当然。

  (助教師レベルとしほとの)間の人がいないから可哀想だとは思うけど、しほは、もうそれができるレベル。


  以前、先生の家で、「アノヒトとずっと組むことになると思う。」と言われたことも引きずっている。今回、彼女のために振付がなくなった。発表会は本当に大変だった。もう組みたくない。それが本音だ。先生は言った。「自分は上手いと思っているかもしれないけど、アノヒトとそう変わらないんだから。」  上手いなんて思ってない。でも、2ヶ月やっても順番を覚えられない人とは違う。

  助教師は言う。

  「アノヒトと組みたくない。」と言っている時点で、「面倒みたくありません。」といっている時点でアノヒトと同じレベルなんだと。踊りをみればレベルが違うのは歴然としている。しかし、精神的に同じだ、と先生は言いたいのだと。

  相手を活かす。決まった場所に行けないなら、お客さんに分からないように言ってあげればいい、押してもいい。手のポジションが違っても、自分の場所を侵されても、それを受け止めて、彼女をお客さんに見せてあげる。それをするためには、自分のことがしっかりできてなくてはできない。相手が何をしようとパニックにならずににこやかに受け止め対処する。自分のことはできて当たり前。しほは、それができるレベルだと、先生も助教師もみんな思っている。

  今回、あれだけ簡単な振付になったのは、あそこまで簡単にすれば、自分のことをしつつ彼女をお客さんにみせてあげれるようになるだろう、という思惑もあるのだそうだ。


  なるほどねぇ。

  深いねぇ。

  趣味なのにねぇ、、、(笑)。

  趣味なのに、プロに通じるそこまで学ばせてくれる本家を素晴らしい、というべきかはともかく、言っていることはよく分かった。

  以前、元プリマの先生が、白鳥を踊りながら、群舞の子たちに、小さな声で「もっと前」と注意したのと同じこと。この間の発表会のジャズのエンディングで、手に持っていたマメが助教師にぶつかり、助教師が小声で、「踊りながら前に行きなさい。」と言ったのと同じこと。同じくこの間の発表会で、ジャズのライトが舞台上におきっぱなしになったのを、何食わぬ顔でお客さんにみせながら、古参のメンバーが取りにいったことと同じこと。

  なるほどねぇ、、、、。


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脚長親子  2004/11/27(Sat)

  ひろぼーは風邪っぴきの中休日出勤。

  公園に行く。階段好きなペロに付き合って上から見た写真。

  公園にはワラワラ親子連れ。父娘のパターンが多い。娘は大体ペロと同じくらい。ママはきっとお家でお休みなのね。実に甲斐甲斐しく、そして嬉しそうに世話を焼く父親達。

ペロの成長

  落ち葉の山の中を足をずって歩くことを教えたら弱弱しくもできた。
  落ち葉を両手ですくって宙に放ることを教えたら、2枚だけ放ることができた。
  ペロだけの力で、初めてスプーンで食べ物をすくうことができた。一回きり。
  白いジャケットのまま、地面に寝て転がることを覚えた。


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常務取締役  2004/11/26(Fri)

  午前中はペロを預けてレッスン。夜はジャズのリハーサルにペロ連れて参加。

  ペロは大変ご機嫌で、きゃーきゃー笑顔。
  ペロお得意の拍手を披露すると、初心者のおばさまがたも拍手で返してくれる。こんなに沢山の人から拍手をもらうなんて、親戚が集まる正月くらいしかないんじゃないの?親戚付き合いしない我が家にあっては貴重な経験。よかったね〜。

  つーか。この本家でこんなに優しく笑顔で歓待してもらえるのは今のうちよ、、、(ぼそっ)。


  ところで、このジャズには、通常なら一緒に踊ることが許されない、ベテランのダンサーも入っています。初心者に大変優しいこの方達は、ついこの間まではわたしにも優しかったような記憶があるのですが、今回、同じポジションで踊っちゃったりするもんだから、すこーし態度が変わってしまい、しほは別の意味で緊張しています。

  ふと気付くと、ペロが、、、。
  柔軟しているベテランに、、、。

  「これあけろ」「これを中にいれろ」と指図していました。

  ひぃ、、、ぇ〜〜〜〜〜〜!!

  すみません。すみません。「お相手を務めさせていただきました。」と冗談まじりに言われました。うひぃ〜〜。すみません。すみません。

  帰宅してひろぼーに言いました。「常務取締役に遊んでもらうようなもんだよ、、、。」と、ひろぼーも絶句していました(笑)。


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  2004/11/25(Thurs)

■    お願い…    ■

新品のおまるは宝箱じゃないから、そこにおもちゃを仕舞わないでください。

階段は飛び込み台じゃないので、ダイブしないでください。

ATMを操作している脇で自動ドアが開いた途端、道路に向かって当たり屋のように走らないでください。

外にいるときは母と手をつないでください。

抱っこしている裏でお店の商品に手をつけないでください。

お風呂のタイルの上で寝そべらないでください。


■    グレない…    ■

  今日はお給料日。朝から銀行めぐり。お天気もよかったので、お布団ほしたり洗濯物を余計にまわしたり、気になって掃除をはじめたらやめれなくなって冷蔵庫まで動かして掃除。気絶しそうなほど疲れてたけど、衣装の手直しの仕方が分からなかったので、ジャズのH先生(女性)に会いに行く。

  ファミレスにいたH先生ジャズクラスのメンバーと合流。ペロぼーもお行儀良く座っていてね。

  H先生の人柄、魅力で生徒が集まり、いつしか主宰者のH先生の潮流とは少し違ってきたH先生ジャズクラス。主宰者のレッスンを受けたことがないメンバーもいる。聞くともなしに耳に入ったファミレスでの会話。どの言葉が、、と、はっきり指摘できないけど、印象として、主宰者に対して否定的なものを感じた。実際否定しているのかも。なにか違う、と思った。何が違うかもはっきりいえないけど、、、。自分がどんなに悪口言っていても、人に言われると辛くなっちゃうことあるよね?それが本当でも嘘でも辛いものは辛い。

  みんなは、たとえ先生に対して否定的でもいい舞台がつくれるのかもしれない。でも、わたしは気持ちがはっきり出てしまうタイプだから、グレていたら絶対いい舞台はできない。ただでさえ下手なんだもの。文句言い言い舞台に立つのだけはやめよう、一回一回の練習、誰かのために止められたブツ切れの曲の中でもちゃんと踊って、舞台につなげようと思った。だって、やっぱり先生のこと好きなんだもん。それが基本だもの。


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方向音痴  2004/11/23(Thu)

  口に出すのもはばかるほど大変みみっちい事柄が、いつの間にか巨大なもやもやに変貌して、ここ数日グレて過ごしていました。

  グレていても、ペロを連れて公園に行って遊んでいました。自分で言うのもなんだけど、こういうとこだけは、こども産んで成長しました、、、(笑)。

  そう。毎日公園に行っていました。こどもがわらわらといた、イライザがいた、ぶらんこおじさんがいた、ヒットの公園にも一日置きに行きましたが、毎回、道に迷いました

  先日、夫に、「わたしの人生って方向音痴なのよ。最終的に目的地に行き着くけど、そこへ行くのに無駄な道を歩きすぎ。」と言ったら、「大変的を射た表現だ。」とお褒めの言葉をいただきました。

  わたしがどれくらい方向音痴であるか、微にいり細にいりお話してもよござんすが、面倒なのでやめときます。

  このくそ忙しい中、1日おきに1時間無駄にし、ゲームをやればやはり道に迷い、人生そのものも、よく考えれば無駄に道に迷ってばかり、、、。かつて読んだ漫画の中にあった「自分が選んだ道で無駄な道はひとつもない。」という台詞や、「いろいろと寄り道したほうが人間深みがあっていいじゃないか。」などの言葉を拠りどころに生きてきましたが、ここに至ってやっと自分の人生を見直す気になりました。

  だから、今日は地図をいつもの3倍見ました。言っておきますが、わたしはなにも闇雲に地図も見ずにあっちゃこっちゃ行っているんじゃないんですよ。地図は見ているんです!

  今日は地図を3倍見ました。大変でした。だってね。そっちに行ったらいけない、いけない!と本能が叫ぶんです!絶対そっちは間違いなんです。でも、地図と番地をみると、そっちがあっちなんです、、、。


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髪はなが〜い友達  2004/11/21(Sun)

  唐突だが我が娘ペロの髪の毛は少ない。
  「髪が少ない子は将来白髪にならないのよ。」と慰められることもあるし、ひろはお味噌汁をつくるときはワカメを必ず入れるし、9月に鹿児島に行ったときもひろ両親は気にしていた。

  そんなみんなから心配されているペロの貴重な髪が伸びました

  前髪ね、、。

  目に入っています。アイタタタタです。貴重な髪なので、ピンで留めてあげようとしたら嫌がります。仕方がないので切ろうとしたら暴れます。寝ているときを狙え?彼女は真っ暗にしなくちゃ寝ない人です。電気つけると起きます。たまに電気つけても大丈夫なときもあるけど、彼女はうつぶせに寝るのが癖なのでどっちにしろ無理。

  なので、ペロの一瞬の隙をついて、赤ちゃん用の爪きり(先が丸い)で切りました。

サクッ。サクッ。またサクッ。今度はこっち、サクッ。と4回ハサミをいれました。
見事に4段できました。かなり斜めです。眉あたりでやると怖かったのでかなりオデコ出てます

だれ?この人?

  いまだに我が娘と思えません(笑)。ブルース・リー?

  それはそうと、髪を切ったらすごくひろぼーに似ていました。笑っちゃうほどでした。ひろぼーのアルバムを見てケラケラ笑い、しほのアルバムをみたら、似ていないと思っていたペロが似ていました。いいんだか悪いんだか、、、(笑)。






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あと何分?  2004/11/17(Wed)

  ともりんの旧友で、昨年お母さんになった人がいる。ペロと同学年、初めての子、女の子、という共通点もあり、会わせてもらったこともある。今日、その友達は用事でお出かけ。生まれて初めて家族以外のともりんに預けてお出かけ。

  しほとペロもお邪魔することにしました♪


  ともりん息子君は、今日は遊びの予定をいれず、ふたりの赤ちゃんの面倒をみるんだ、と意気込み高く、学校から帰ってきました。

  友達の赤ちゃんの名を仮に七夕ちゃんとすると、この七夕ちゃんは実に女の子らしく、大人しく、、、。ほら、よく世間でいうじゃないですか。「女の子は手がかからなくていいねー。」。あれ、あれ。穏やかなの。泣いてもね。ふぇ〜〜、って可愛いの。ともりんの胸に顔うずめちゃったりするのよ。暴れないの。オムツ替えも寝ているのよ。


  ともりん息子君は実に甲斐甲斐しく面倒をみてくれました。
  ともりん息子君は、息がきれるほど、目の焦点がとぶほど、面倒をみてくれました。

「ちょこまか動くのがいると大変。」

  えへ。動いているのはうちの子です。

  ともりん息子君が、身体をはって面倒をみてくれているので、ともりんとお茶したりしました。

  ひろぼーが面倒みるのと違うの。なんてったって若さ?(笑)ひろぼーが面倒をみていると、すぐ「ダメ。」という声が聞こえてくるし、家の中ではペロの自由は制限されているし、、、。また、わたしが洗面所に行っても泣くのに、ともりん息子君がみてくれている間泣きませんでした。遊びに夢中なの。キャーキャー言って走り回っていました。それをじっと見つめる七夕ちゃん(笑)。ペロを追いかけながら、七夕ちゃんに気を使うともりん息子君。

  ともりん息子君は、非常にマメに面倒をみてくれるので、安心してまったりできました。ああ、ペロが近くにいるのにこんなにゆっくりできるなんて久しぶり。

  ふたりの赤ちゃんの面倒を見続けて2時間経過した頃、疲れたともりん息子君が、

「あと何分?」

と言いました。

  本当におつかれさまー。どうもありがとう。
  優しいともりん息子君は、「一人ならいい。」と言ってくれたそうです。


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