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6/20日(木)
  火曜日に教えてくださっているK村先生は、木曜朝のオープンクラスも受け持っています。

「鉄は熱い内に打て。」
  火曜に沢山気付きました。どこまで再現できるか分からないけど、同じ先生なら順番などにとらわれなくて済む。
  行く前にテーマも考えました。
『【ジュテ・アントルラセ】  (1)1の足をあげる。(2)トイ面のスピーカーを見て、次、反対側のスピーカーを見る』
これだけはやる。ジュテ・アントルラセを選んだのは、先週も注意してくれていた、そして発表会で入っているパだから。

  お稽古場に着くと一人しかいない。あれ?待つ。あれ?、、、、え?ふ、二人ですか!?このスタジオでは初めてです。もうお一方は、発表会でグラン・パ・ ド・ドゥもやるお方。しほの、、レベルに、、あわせてね、、、お願い、、(ーー;)

  さて、今日はセンターからいきましょう。と思いましたがやめます。とんでもない長さになるからです。でも書かなくては、忘れるので書きますが、バレエ知らない方はのぞいちゃいけません。失神します。バレエ知っている方にもおすすめはしません。貧血おこします。けれど、しほは読んでください。書きっぱなしにしないように。

読め!しほ


6/19日(水)
  O先生の中級(B)レッスン。

  やっぱり集中力は2日はもたないですね。昨日、自分のバレエ日記読んだら、前回の集中力すごかった日は遥か遠く1年3ヶ月前でした(笑)。

よく覚えていないんだけど、羅列いきます!

バー
★  立ち方。昨日気付いたように、右足軸の時に右太ももの裏を前に出すようにして立つ。これやると土踏まずがつぶれる。正しい位置って多分”点”なんだね。
★  同じく立ち方。先生からの注意。尾骨と肩甲骨のを常に同じ距離でキープ。肩甲骨の間は上に、尾骨は下にひっぱる。
★  グラン・フェッテ。前からやるのが習慣になっている。横からもできるように。
★  タンジュなどで先生が言っていたのは、「出した足の小指から足の裏を通って肩甲骨まで感じるように(特にデリエール)。」まだその感覚わからない。
★  同じくタンジュ。デリエール。個人的に注意、後ろに出ていない。
★  アチチュードからアラベスクにアロンジェ。この時、カマ足を気をつけたら、腋が逃げた。
★  今日のテーマは『パッセ』だったのかも。パッセの足の太ももの裏をきちんと前に。
★  アチチュードでデリエールから、セゴンドまで。この時足の付け根が折れる。少し遠くを通るような形で伸ばしてやったらちょっと上手くいった。
★  柔軟。バーにドゥバンであげたら、「危険」と言われた。アキレスがどーたらこーたらって言ってた。分からないので、今度聞きましょう。

センター
  今さらながら、人のを見て気付く。わたしのプリエってなんか飾り物。上手い人はきちんとプリエしている。深いプリエでためがあるから、次の動作がスムーズなんだね。

★  ランベルセ。先生が見本を見せてくれる。O先生は男性だけど、アラベスクやパンシェ、そしてランベルセ、めちゃくちゃ美しい。やってくれてなんなんだけど、う〜ん。もっと背中をそって、爪先から指先までを円にする?よくわからないので、今度これでやってみましょう。違ってたらまた言ってくれるでしょう。
★  ジュテなどのクペは、小指側もくるんで。
★  ピルエットで「反らない」と注意される。う〜〜〜〜ん。
★  ジュテ・アントルラセ。1の足をあげるのを忘れた。どの先生のレッスンでもあげましょう。

  意外と覚えてるじゃん、、わたし(笑)。でも、相変わらずセンターは覚えていないのね。これじゃ、バーだけ上手くなる訳だわ、、、(ーー;)
  ま、それはともかく、本日のレッスン『試験管』はほとんど忘れていました。だって本家本元の先生があまり言わないんだもん。もう新用語ができてるのかなぁ、、『試験管』気にいってたのに、、、(笑)
6/18日(火)
  昨日、ストレッチを含むO先生のレッスン受けようと思ったけど 、なんでかやる気ナッシング。まずいなぁ、、明日から真面目に生きよう、、とは思っていたけれど、、。

  横浜、yokohama、よこはま、どう書いてもいいんだけどね(笑)。
  横浜といえば、私にとってはオフ会の街。yu-noの街。麻雀とゲーセンと喫茶店の街。えびが狂ったようにポップンをやる街(笑)。まさか、ここにバレエが絡むとはねぇ〜。

  スタジオAの主催者O先生は、あちこちで教えている。その内の一つは横浜。で、スタジオAの発表会は、O先生が教えている色んな教室の生徒さんも参加。ということで、横浜には『花ワル』のメンバーがいる。しかも、私が後で組む人たちが二人もいる。しかも、二人とも私より上手い。朝8時半、今思い付いたようなメールを横浜メンバーから貰う。

「しほちゃんも来ない?O先生だし、後で『花ワル』も練習するよ(^-^)」

  、、、、かなり悩む。ネットで場所や教室やその他もろもろを調べる。1度は行って一緒に練習した方がいいかもね。と、いうことで時間をやりくりして出発。ああ、遠かった、、、。

はい、横浜のレッスン。

  『試験管』がマイブームのしほは、最近、O先生のレッスンがお気に入り。
  バーでは、お腹をひきあげ、尾骨をさげることを注意される。そして、1番でルルベした状態でのプリエ。甲の出し方が甘いらしい。
  センター。
★  イタリアン・フェッテ。ドゥバンにきちんとあげてない。
★  グラン・ジュテ(右)。戻っている(激汗)。
★  順番をやっていたら、「しほちゃんのは何にも繋がらないプリエ」と言われた(ーー;)。
★  「内足クイーン」との称号をいただく(ーー;)。後で夜のお稽古がはじまる前に同じ振りをやってみた。かなり自分で強く強く意識しないとダメだね。

  終わってから『花ワル』。ちょこっとだけやってよかった。カマ足については、『花ワル』のメンバーが支えてくれる。おお!!綺麗だね。アラベスク。おお!でも、腹筋が、、、。自分ではできないね(´ー`)┌フッ。しかし、この間気付いた『軸足の太ももの裏を前に押す』は、私的には正しいっぽいことが証明された。

  急いで帰りW杯観戦。日本すごく頑張ってたね。絶対同点になると思ったのに、、、。残念。と感傷にふける暇もなく、スタジオAへ。

はい、スタジオAでのレッスン。

  先生はK村先生K村先生の音楽っていいって前書いた。有名どころの曲、はっきりした曲が多いからだと今日気付いた。踊りやすいから選んでくれているのかな?ただK村先生の単に好みだったりして、、、(笑)

  絶対、疲れていいレッスンにならないと思っていたのに、今夜のしほはなんか違う。珍しくバーからセンター終了まで集中力が途切れずに、しかも、これは何故必要なのか、何を気をつければいいのか、を高い確率で考えられた。『試験管』は時々細くなったりなくなったりしたけど、最後まで『試験管』を意識することができた。自分宛以外の注意でも、ものすごく真摯に聞いた。いつもこれ位の集中力があれば、上手くなれるのになぁ、、、。

  ものすごい集中力だったので、順不同で羅列するね。

★  右足軸の時に右足に若干寄り掛かる形になっている。右ももの後ろを前に出すように。
★  デブロッペのような形でパッセに持っていく時、腕をすくいあげるような形にしたら、腹筋がしまり上手くいった。
★  プチ・アチチュードでデリエールからア・ラ・セゴンド。踵を前にもっていく意識。
★  後ろに反る時は、まずお腹と背中をくっつけて、あばらを一本ずつあげていく。
★  アロンジェは、もっと大袈裟にしてもいいかもしれない。
★  アラベスク、アチチュード、全部のバランスは、軸足の太ももを前に。
★  タンジュ、デガジェは、小指も使う。
★  シャンジュマンの時は、背中前。腋のたまごをつぶさない。
★  ジュテ・アントルラセは1の足をもっとあげる。
★  アン・ファスでのパッセからクロワゼ、アチチュードにする時は、軸足は1回踏み変えるだけ。右足軸の時によろけたら、先生からはアン・オーの手をもう少し開くようにアドバイスを貰った。開くと安定するらしい。
★  シャッセは2の足を速く1の足にくっつけ大きく動く。
★  シャッセ、3番ソテで右に左に。この時、高くあげている手の軌道を考える。
★  グラン・ジュテの時かピケ・アン・ドゥダンの時にきちんとプリエしていなかったため、「怪我する。」と注意。
★  ブリゼが終了した時のポーズはきちんと。
★  シェネが1番で回れなかった。
★  ピケ・アン・ドゥダン。1の手と1の足を同時に出す。かなり速いテンポだった。もしかしたら足が曲がっているかもしれない(他の人は曲がっていた)。あと、ずっと前に注意された本家のH先生の注意。パッセにつける足はカマ足かもしれない。

あれ?まだまだあったような気がするけど、、、。ま、いいや。これからもこういう集中力があるレッスンを1回でも多くできるように頑張りましょう。
6/16日(日)
  今日は『花のワルツ』の振付け。

  今のとこ、次の『花のワルツ』の予定が入ってません。しばらくできなくなるので、、、。だから?今日は結構すすみました。サビの一歩手前まできました。
  元からそうだったのか知らないけど、ソリストの踊りが長そうです。待っている時間が長い。いいのか悪いのか微妙〜(笑)。今日は珍しく立ち止まらずにすすんだので、いつもより新しい振付けが長い。覚えてられるかなぁ、、、。最近、頭ぬるくなってるし、、。

  今日は一つ挑戦しました。『花のワルツ』は舞台上で30分。そんなに長く舞台上でポアントを履いたことがない。最低でも1時間半、できれば3時間はポアントを履いている根性つけておかないと後々悲惨なことになりそう。で、今日は2時間に挑戦。ちょっと足痛くなったけど、この程度ならOK。今のぬるい状態だったら、4時間だね。
6/14日(金)
  本家クビになってからちょうど1ヶ月経ちました。ものすごく長かった。本家から遠くなったというべきか、それとも本家に復帰する日が近付いたと考えるべきか、非常に微妙なとこです。本日、レッスンはありましたが休みました。

  本家で6、7年前に一緒にやっていた友達が亡くなりました。わたしより若干年上の人で、バレエ日記にもかつて書きましたが、ヴァリエーションを踊るにあたって何を踊るか相談した友達です。本当にもうなんだか、、ですね。

  今日連絡をくれた方も本家を昨年末にやめていて、亡くなった友達の友人は今本家にはいません。誰に知らせるべきかを考えて、その事実を改めて知り唖然としました。わたしと似たような年齢の人たちでしたから、そりゃ、もう散々H先生に叩かれまくったんだけど、、。ネットでいえば、もうデッドリンクなんですね。私は他の人とは違いクビになった訳だから少し事情は違うけど、同じくデッドリンクの仲間入りって感じなのかな、、、。

  とりあえずH先生には知らせなくちゃ、ということで知らせました。1ヶ月ぶりに聞く先生の声や口調もなんだか、、、。義理は果たす人なので彼女にお別れを言いには行くでしょう。それにしても切る言葉もなしに電話をいきなり切られてブルーが加速していく。

  彼女のことを思うと、別に涙はこぼれないけどなんだか痛い。本当に痛いね。今日、W杯で日本が決勝進出しましたが、喜びは半減どころの騒ぎじゃないです。
6/12日(水)
  今日は主催者のO先生の中級・ポアントのレッスン。
  先週、『中級に出る』とこの日記で宣言しなきゃよかった、と、今日ずっと思っていましたが、出てよかったです。

  Bクラス(中級)に出ると、さすがに上手い人ばかりなので、わたしに対する注意はほとんどなし。

  【人の注意は自分の注意】
  これ、基本。昨年12月にこのスタジオAに入会してBクラス受けた時にも同じことを思い、人の注意を自分に当てはめやってみましたが、その時はそもそもその前の段階のレベルが違いすぎて、かけ離れすぎていて自分をなおすことはおろか真似もできませんでした。今でも本当に上手い人達だと、同じことが言えるのですが、以前は90%の確率でダメだったのが、今は反対の80%位の確率で分かるようになりました。本当にできているかどうかは別として、真似はできるようになりました。

  先週金曜のK先生のポアントレッスンで、アラベスクの時の膝が曲がっているとの注意を受け、その状態が自分で把握できず、自分と全く同じ注意を受けている人のを見て、腰がひけていることに気付きました。よく、先生方は、「足の付け根を立てて」と注意してくれます。言っていることは分かるんだけど、なんとなく自分にはなじめない。なんでかっていうと、具体的にどうすりゃいいのかわからないからなんだよね。で、今日、O先生の人への注意を見てやっと分かった。全てにあてはまる訳じゃないだろうけど、「軸足の太ももの後ろを前に」または「軸足の太ももの後ろを立てる」。これだとなんとなく分かる。できるかどうかは別だけど、意識はできる。つーことでやりましょう。

  ポアントのセンター。

  相変わらず『試験管』の連呼。
  そうそう、今日、新たに「試験管の底を踏む」との表現を使ったO先生。少し考えたけど、頭が痛くなりそうだったので想像やめました。O先生にきちんと聞かなくちゃいけないかもしれません。できればこれ以上『試験管の謎』を増やさないでほしいんだけど、、、(笑)

  特にわたし宛の注意はなし。
  あ、あった、、、。斜め後方にジュテしてデブロッペ、エファッセ・ドゥバン。何かを先生は言いかけていた(笑)。よく分からないけど、どこもかしこも内足だったからそれだと思う、、、。でも、楽しいから笑顔で踊っちゃう〜(^-^)。

  スタジオAは全てがオープンクラスなので、順番さえ覚えられるならポアント初心者もBクラスに出られる。で、今日、ポアント初心者がいた。その人や、あと基本的にわたしとさほど変わらないレベルの人が踊ると、まるでできてないんだけど、主旨としては踊ったことが偉いと誉められる(笑)。さすがにわたしをそういう風には誉めないけど、誉めないだけで、気持ち的には同じなんだろうなぁ。

  先生があまりにも注意してくれないので、調子にのって踊っていました。先生はわたしを見ていない、と確信してたんだけど、後で他の人から、「先生、しほちゃん見てるよ〜」と言われた。見てくれてるの、、、?(ーー;)こいつは今は自由にさせとけ、じゃなくて?
  調子にのって踊るのやめます(笑)。畏縮はせずにがんがん踊るけど、もっと一つ一つ気をつけます。
6/11日(火)
  はい、今日は『花ワル』テクニカル。その前のレッスンはK村先生
  そうそう。しほは風邪ひきました。主人がW杯観戦でひいてうつされました。ベルギー風邪です(笑)。連日のハードスケジュールで抵抗力もおちていたようで、、、。意識朦朧としていますが、やると言った以上やります。いや、そうしないとずるずるしちゃいそうで、、、。

  レッスン。

  【試験管】と【カマ足】を注意してやる(今密かなブームなんです、試験管(笑))。

バー
  アン・オーで反る時に肩甲骨あたりを押さえられながら後ろに手をひっぱられた。息を吐きながらやるといつもよりいった。「風邪だからここまでね。」と言われたけど、風邪じゃなくても今のわたしはそこまでかも、、、(ーー;)。背中固い。ストレッチしましょう。
  他の人が注意されていたデリエールへのフラッペ。蹴った足の爪先で床を指す。蹴りあげない。フラッペは飛ぶために必要なものだから、考えてみれば当然なんだけど、そこまで注意が回ってませんでした。人の注意は自分の注意。なおしましょう。
  昨日気付いた、『デリエールに出す時は背中を少し前』を心掛けるけど、早いテンポやちょっとした時には思いきり忘れる。
センター
★  ファイイ→アサンブレ。ファイイが小さくアサンブレ大きく。めりはりがつきません。
★  ジュテ・アントルラセ。1の足を大きくあげる。
★  ピルエット。う〜〜ん。激しく微妙。回れてるような、、う〜ん。でも本家のH先生は絶対ダメ出ししそう。どうしようか、、。どうせ沢山注意できないのだから、【手でおぼんをつくる】【反らない】【突き刺す】この3点を気をつけるようにしましょう。
★  ピケ・アン・ドゥダン。回り終わった時は必ず進行方向に身体を向けて、足を進行方向に出す。これ、元プリマのT先生がいつも言ってたことだよね(ーー;)。

  さて、テクニカル

  細かく細かく直す。出席した人が少ないけど、細かく細かく直す。細かい内容をここに書いてもいいけど、、、。やっぱ今日は勘弁して。
  カマ足とかは本人の問題だからそこには至らない。相変わらずわたしには大した注意はないけど、ど真ん中で見てもらえるように踊る。わたしを指導してくれたあらゆる先生方が言うことだけど、【内ももの締めが甘い】というのを実感した。試験管つぶさなくちゃね(爆)《試験管をつぶすという表現は間違いと、先日ミストレスが言っていましたが、昨日のレッスンで再度O先生は、「つぶす」と表現。内ももの間まで出ている試験管の底をつぶすという意味なんだろうね。恐らく。明日のレッスンで再度言ったら、O先生に聞きます。》