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今日は、チャリティコンサートにスタジオAが出演しました。行ってきました。 スタジオAの出し物は、主催のO先生振付けの創作と、『海と真珠』。 創作は、O先生の十八番で、人数を変え、出演者を変え、何度も振付けを変えて出している作品です。この作品は、昨年の発表会のビデオで観る機会があってすごく素敵でした。その時の出演者は大人数。今回は、上手い人10人。リハーサルは何度か観させていただきました。 いやぁ、ほんとに素敵でした。 このチャリティコンサートは、バレエに限らず様々な教室が出演しています。昨年は、本家の子供達が出て、わたしは裏方をやりました。レベルもまちまち。色んなダンスや歌が披露されるんだけど、やはりバレエが多い。 本家のH先生とはまるで違うけど、O先生の振付けはクラシックで美しいです。こういう創作踊りたいなぁ。本当に、、、。 午後から延々このコンサートは続いていて、わたしは、スタジオAの少し前から、少し後まで観ました。 ジャズがありました。すごく上手い人がいました。引き込まれました。本家のH先生(本家ジャズの女性の先生)とはまた違ったタイプなんだけど、H先生を思い出しました。踊る、踊れない、というレベルでジャズは観れません。わたしの実力がなさすぎるからです。ただ、その上手い人と他の人との違いをずっとみました。ため?うにゅぅっていうのがあるよね(笑)。真似できないわ、、、。ジャズのレッスン出たいなぁ、、、。 クラシックバレエもいくつか観ました。二人、わたしとそっくりな人を見つけました。ビデオの自分がだぶります。肩があがってて、なんか余裕がなくて、足カマ足で、、、。自分のビデオ観るように頭抱えてみちゃいました。 まあ、とにかく、明日からもっと真面目にバレエやろう、と思いました。とにかく肩おろそう。明日から7月。全部のレッスン出てもいい無制限のチケット買いました。頑張りましょう♪ |
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今日は、K先生の初級ポアントクラス。水曜日疲れ果てていた先生も今日はお元気なご様子。よかった、よかった。 さて、ポアントのセンター。 ★ スースー。真ん中に集めることを注意した。ほんの少し太ももではさめたかな? 「後ろの踵で押す」と注意。 ★ パ・ドゥ・ブレのクペ。ポアントに負けずちゃんと小指側もくるむ。 ★ 『ポゼ?フォゼ?』(←わたしのバレエ本には記載なし)は、出した足より遠くに立つ。 身体ももってけ。 ★ 『アサンブレなんとか』顔あげる。 ★ シャッセでエファッセ、アラベスク。アン・オーの手や足をずるして開いたりしない。 先生のお手本を見たら、腋がきちんと送られていて、しかもとても綺麗。 ★ ポアントでのシャンジュマンもポアントに負けない。 ★ 走り方。ちょっと目からうろこ状態。 本家のH先生からは「4番で走れ」と注意されている。これが間違っているんじゃないの。 なぜなら、本家育ちの子供達はできるから。しほができないだけ(ーー;)。 K先生は、例えば右足前のクロワゼなら、本当に開くのは右足。左足は開かない訳じゃないけど、、、。 そして、軸は左足。走ったら「ひきずらない」と注意してもらった。 ★ アサンブレ・アントゥールナン。基本的なことだけど忘れていました。集める足は飛んだ軸足。 ★ 『花ワル』にも出てくるプチ・デブロッペでの歩き方。 まず、プチ・デブロッペで、両足が開いているのを長く見せない。 後ろ足で押す。この後ろ足は踵を前。 背中は、ブリゼと同じ背中で。「丸めない」と個人的注意。 ポアントのセンターは、まだあったような気がするけど覚えてないわ、、、。 バレエシューズでのセンターは、、、う〜ん。何があったっけ?(ーー;) ピルエットはまたしても何も注意できなかった。先生が「1、2」と首を切るタイミングを言ってくれてた。もっと早く首切らなくちゃね。 あとは、アダージオで、「音を聞いたらすぐカウントとれるように」と言っていた。木曜朝のオープンクラス、土曜日のクラス、あと、水曜の第2週のBクラスは、全部ピアニストが来てくれている。やっていると夢中になっちゃって、ピアニストの存在を忘れちゃうんだけどちょっと反省。いや、かなり反省(笑)。 バーでは、両足の指を全部つけることを注意した。足つる、、、(笑) バーで覚えている注意は二つ。 一つはフラッペのデリエールの時の足の位置と腰の位置。 もう一つは、パッセの爪先。右足パッセの時に注意された。このK先生は、人の名前を覚えるのが苦手な人だけど、今日初めて名前を呼ばれた。「○○さん」と名字で、、(笑)最近、『しほ』のみで生きていたからちょっくらびっくりした。パッセの爪先は、言われてすぐやってみたけど、OKサインはもらえなかった。先生が言わんとしていることは、おぼろげに分かるんだけど、、、。 |
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今日は、朝のオープンクラス。先生は火曜担当のK村先生。 昨日は、K先生の疲れが伝染したのか記憶があやふやだったけど、今朝、レッスンに行く前にいくつか注意を思い出した。 ★ エカルテ・ドゥバンの手の位置。少し傾いてアン・オーの手をあげているのだから、2番の手を少しさげる。 ★ あるバレエ漫画でのルティレを真似する(笑)。上手くいく。 ★ バーでのフラッペ。床を指す。 ★ グラン・ポール・ドゥ・ブラ。腰を動かさないように。 さて、今日はポアントレッスンでもあります。まずポアントのセンターから。 ポアントで注意しようとしたことは、『足の指を感じる』。いつもに比べれば足の指の腹を使えたけど、まだまだポアントに足が負ける。肩はあらゆるところで「力抜いて」と言われる。 ★ ア・テールのままデブロッペ・ドゥバン。右も左もふらついた。練習していたら、先生があげている足の腋を前にもっていくように少し補助してくれた。これだと腹筋が使えるけど、、自分でできる? ★ デガジェ。ポアントではバレエシューズと同じようにあげるのではなく、爪先で床をさすような感覚で。 ★ タンジュやデガジェで横のときに、2番の手が真直ぐすぎ。 ★ ポアントでのピルエットは何も注意できなかった。 ★ ジュテ。飛んでいる時に顔と手をつける。 ★ パ・ドゥ・ブレ。細かくコツコツいかない(発表会と同じ注意だね(ーー;)) ★ ソテは、もっと前足をはって大きく。 ★ チェケッティの3番は、アン・ナバンに戻す時に柔らかく戻すと綺麗。 ★ パッセは両足でしっかり踏み切る。 ★ ピケ・アンドゥダン。右足軸の時に「パッセが遅れないように」と注意。左足軸の時は、「ちゃんと手と足を一緒に進行方向に出す」と注意。 ★ 1番ドゥミ・プリエ。激しく腰が痛かった。多分そっていたんだろう。修正しようとしたけど修正できなかった。 バー。 ここ数回のレッスンは、「まっすぐ立つ」と漠然と考えているだけで、「太ももを前」「試験管」「土踏まずをあげる」などほとんど考えていない。今日も考えられなかった。 ★ グラン・ポール・ドゥ・ブラ。肩があがっている。 ★ アチチュードからアラベスクに。手はアロンジェ。アロンジェの手は前だけど、あげている足の腋は一緒にもってかない。「引く?」と聞くと「違う」と先生。手と足で正反対方向にひっぱるってことかな? ★ 昨日成功したルティレ。同じくやったつもりだけどバランスが崩れる。パッセの足が少しあげすぎでそのため股関節が曲がっていると教えてもらった。 レッスン終了後、ポアント履いていたので『花ワル』の練習をした。 いろいろと自分の癖があるんだけどやっぱり出ちゃうね。気をつければできるのに、すぐ忘れてしまいそうなとこ。 『最初のポーズの手は顔の前を通ってから』『前からのバランセ、2の腕は2番』『デトゥールネやスートゥニューの手はアン・バから。』とりあえずこの3点の手の通り道を気をつけましょう。 カマ足は相変わらずカマ足。どーすりゃいいの?って激しくおいら悩んでるんだけど、、。ポアントに負けちゃうんだね〜。っていうか、わたしのポアント既に『カマ足』の形に癖がついちゃってるんだけど、、、(激汗)。とりあえず新しいポアント買わなくちゃね。その前に小指側の筋肉をマッチョにしなくちゃ同じことの繰り返しだわ、、、(泣) 何回も何回もK村先生から注意してもらっているとこ。顔の前に手を出しながら、ピケ、アラベスク。この時、手をふっと息をはくように、身体は上に。 最初のポーズから一歩出してからスートゥニュー。 このスタジオのS先輩(先輩じゃない人ほとんどおらんけど)に聞く。 「初歩的なことだけど、一歩出してから、スースーの形にして回るんですよね?」 「当然。」 「で、動いちゃいけないんですよね?」 「当然。」 (´ー`)┌フッほんま私は今まで何やってたんでしょうね、、、(ーー;) 言い訳がましいわたしは、 「いやぁ、今まで純クラシックって踊ったことなくて、、ハハハ」 「え?でもバレエ畑でしょ?」 「うん。そうなんだけど、、、こんなポーズ(初めのポーズ)なんてしたことないもん。」 「O先生は女のポーズ得意だものね。」 「うんうん。先生本当に綺麗ですよね(笑)。わたしも何気にこのポーズ楽しいし♪」 註) O先生は男性です。 一つ嬉しかったこと。この先輩から、「何踊るの?バリエーション?」と聞かれた。むちゃ嬉しい〜〜。 もう一つ嬉しかったことはK村先生の言葉。今日はお稽古場があいていたので、いつもより長く練習できた。このスタジオのいいところ。空いている時はずっと練習できる。だから、夜9時半なんておネンネの時間からリハーサルなんてはいっちゃう訳だけど、、、(笑)。 チェックしながら練習するわたしに、K村先生からお誉めの言葉。「しほちゃん、すごく頑張っているからどんどん上手くなるね。」、、、サービス?サービス?それでも嬉しいから喜んじゃおっと(笑)。 |
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う〜ん。激しく肩凝り。背中ばりばり。昼間にお風呂に入り、あがってからは柔軟、そしてレッスンに行く。お稽古場についても痛いよ、痛いよ、、、(泣)。 お稽古場では、初級クラスのレッスン。今日の先生はO先生ではなく、金曜担当のK先生が代行。K先生も激しく疲れているらしく、見学していたら言葉がきつい、きつい(笑)。 さて、わたしは中級(B)レッスン。(´ー`)┌フッ今日の女性メンバーで一番下手っぴちゃんだよ。できないパだらけだったらどうしよう、、、。 センター。 センターは、わたし宛の注意はほとんどなし。 うんと、、シェネで『踵を前』と注意してもらった。シェネに限らないんだけどね。今日のメンバーの中では全てにおいて、わたしの踵はひどいみたい。小指側の土踏まずを鍛えなくちゃね。あと、やっぱりいかつい私、、、。 半分しほ宛、おおむねみんな宛の注意は、アラベスクでターンするときには、軸足の踵を回す(しほ宛)、1の手であまりためない(K村先生と違うのかなぁ)、後ろ足で蹴る(みんな宛) あとは、、、(可愛く読んでね↓) 「お稽古場には、おはなちゃんっていう精がいてね。こ〜んなルルベ(中途半端なルルベ)すると、おはなちゃん潰されちゃって、ピーポーピーポー(救急車)よ(^-^)」 だってさ、、、先生、お疲れだから、子供と大人の区別もつかないみたいよ(笑)。あっちこっちでおはなちゃん、潰されてるね、、、(笑) バーも同じく『踵を前』がわたしに対する注意。 う〜ん、他人の注意もあわせると、いっぱいあった筈なんだけど覚えてないわ、、。今日のレッスンは、いきなり「終わります。はい、さよなら。」で終わりました(笑)。はい、さよなら。 |
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今日はK村先生。テーマは『肩の力抜く』?(笑)二つくらい注意できればいいのにね、、、。 センター。 ★ 先週木曜と同じ注意。足4番、後ろ足ポイント、手はアン・オーのまま前に。このアン・オーが若干前になってしまって真直ぐになっていない。 ★ みんなに注意。ピルエット終わってすかさず方向転換してピルエット・アン・ドゥオールに入る。この方向転換は、アン・ナバンを通る。 ★ 手がチェケッティの3番で右に左にソテ。肩があがっている。 ★ ピケ・アン・ドゥダン。左足軸の時に注意。パッセの足が遅い。 ピルエットはぼろぼろ、、、。自分でも上半身と下半身がばらばらなのが分かる。プリエ深くしたつもりだけど、、、。多分、じゅわ〜っていうプリエじゃなかったんだね。 バーは、肩あげないように気をつけたけどどうだったかわからない。バーでの個人的注意はなかった。 レッスンが終了した後は、なんと!いきなり『花ワル』テクニカル。なんでも日曜の夜決まってスケジュール表に書かれたらしい。少なくとも『花ワル』メンバーが5人いるときに書き込んでよ、、。誰か『花ワル』連絡表つくってよ、、、。 やってくれるのは嬉しいんです。これ、本当。ただ、わたしは素人なので、ポアント履く時はむちゃくちゃテーピングするんです。これしないと、爪死ぬわ、皮むけるわ、になっちゃうので、、。とりあえず自分が持っていたバンドエイドで保護する。で、ポアント履いてやる。細かいところを合わせていく。どうも忘れていきそうだな、、、(ーー;)。そろそろ先生達の注意を全部まとめた方がいいね。、、でも、今は勘弁して、、、(笑) 鏡が横についている所であるパをやった。ポアントで立ったまま、足を横に出したらすぐ5番。これを繰り返しながら歩く。これね〜。人のを見たら、みんなポアントで立ってないの。ポアントがひけてるの。じゃ、しほはどう?うっは〜。げんなり… |
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今日は『ロシア娘』の振付け。その前は主催者O先生のAB合同レッスン。遂に今日は「試験管」を一度も聞きませんでした。寂しい、、、(泣)ところで、この日記は、しばらくの間センターから書きます。 センター。 ★ ピルエット。K村先生のアドバイスを思い出し、深くプリエをし、『突き刺す』ことを心掛ける。今日の注意は、左足軸の時にパッセがカマ足。 ★ ジュテ・アントルラセ。K村先生の注意の1の足をあげる。O先生からは、2の足をあげて、はる、と言われる。 男性への注意で先生が実演した。それを見て、ちょこっとだけ気付く。気付いたことは感覚だから説明するのは難しいなぁ。二人の先生の注意が相反している訳ではないのね。1の足をあげると、自然と身体は進行方向に移動してしまう(しほ限定?)。でも、ジュテ・アントルラセは、そこの位置で飛ぶパ。で、どうすりゃそこの位置で飛べるか、というと、1の足をあげる時に気をつけなきゃいけないのは勿論。ただ、2の足をあげてはることによって、その位置で飛べるんじゃないかなぁ、って思った。 ★ 以前、本家でもやって未だにパの名前を覚えられない飛びもののパ(笑)。右で説明すると、左足1番を通ってジュテ、飛びながら回り右足はおりたときにクペ。顔は2番方向で切る。これね。本家では「ぎりぎりまで首を残せ」と言われてその時はOKをもらったパ。今日、O先生からは、「クペにする側の腰をあげて」と注意された。 ★ 前にトンベでアサンブレ。集めるのは前足。私の場合後ろに重心がいっている。また、K村先生のアサンブレの注意はできなかった(ーー;) センターの弱点。以前から再三本家の先生に注意されている「最低でも二つ注意しろ。」なんですが、これがやっぱり弱いのね。一つのパに二つ注意をいれられない。例えばシャンジュマンで、「足を変える時に1番の形をみせろ」と注意する。で、そればっかりで、手の位置を忘れている。 なので、今日は、第1グループに入らず第2グループに入った。しかも第2グループでも後ろの列に入った。本当は前に出なきゃいけないんだけどね。前に出た方が先生に注意してもらえる確率が高くなるからね。第1グループがやっている間に二つのことを探すようにした。でも、ダメなんだなぁ、、(ーー;) あとは、やっぱり肩あがってますね。いかついですね、、しほは、、(笑)ま、いいや。今度今度。 バー。 ★ アチチュード、バランスの時に、「アチチュードの膝をあげてはって、背中とつなげるように」注意を受けた。 ★ ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テールで、ドゥバンに回した爪先が変だったみたい。なんて言ってたか忘れたけど、、、(ーー;)。 終わってからは、『ロシア娘』の振付け。また、ちょっとでした。この『ロシア娘』は結局座っている時間と、幕内に入っている時間が結構ありますね。ミストレスが踊る時間が長いです。あとは30秒くらいしか残っていないみたい。、、、、もっと踊りたいなぁ、、。『花ワル』も結局座って待っている時間が長いし、、、。『花ワル』の『コーダ』に期待しようかな、、。 本家のH先生の振りしか踊ったことない。H先生ってとにかく人動かすのが好きなんだね。誰も彼もまんべんなくね(笑)。上手い下手関係なくね(笑)。中央が”動”でも周りも”動”。下手すりゃ周りが”動”で中央が”静”。本家は止まってると怒られるし、、、(笑) O先生も人を動かすのは上手い。ただ、静と動にわけることで、際立たせるんだね。で、中央”動”で周りが”静”なんだね。その違い、、、。ああ、、もっと踊りたいよぉぉぉぉぉ〜。 |