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日曜日 『花ワル』。振付けのはずが、O先生不在。プチ・テクニカル?ミストレスが音頭をとって合わせる。いいんだか悪いんだか、、1時間の枠内だったので、振付け全部を合わせることができなかった。『気持ち悪いとこ』という素敵な名称がついた導入部の音楽。何回もやる。いやはや全く、、、。 月曜日 今日は、激久し振りにストレッチクラスに出る。3月に出たんだけど、その時と比べ全く身体が変わっているように、かなり出来るようになった。一人ではできないんだけどね。すごく気持ちよかった。 このスタジオAの主催者O先生は、バレエ漫画を集めるのが好き。という訳で、夜のレッスンまでの合間、まんがを持って軽食を食べに行く。バレエ漫画を読み、やる気十分(笑)。 そして、夜は基礎クラスのレッスン。さほど難しくないので、かなり気をつけてやる。一つだけ気付いたのは、デリエールに出す時の背中。自分が思うより前でいいみたい。 さて、レッスン終了後は、今日の目的、『ロシア娘』の振付け。振付けは楽しい。でも、今のとこ、簡単っていえば簡単なのかな?踊るんだったら、がんがん踊りたいなぁ。 |
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金曜日 K先生の初級ポアントのレッスン。スタジオの10メートル手前で急に疲れがどっとくる。やる気も殺がれる。なんでか分らないけど行きたくない。あれが電車に乗る前だったら帰ってたね(ーー;)。 気をとりなおしレッスン。バーでもセンターでも心ここにあらずだけど、【カマ足をなくそう!】だけは片隅にある。いや〜、ホンマできないっすね。一気には。 バーは、移動バーの一番前をとった。ここ、鏡正面でいいね。ついつい鏡見てしまう。 バーでの注意は、ポール・ドゥ・ブラ。個人的に注意された訳じゃない。グループごとにやらされた。先生が個人的に注意する人がいる。注意しない人がいる。他のグループでできてない人がいた。けれどその人は注意されなかった。ということは、わたしももしかしたら同じかもしれない。できているつもりになっているかもしれない。もっと気をつけて、全部の方向をまんべんなく回しましょう。 バレエシューズでのセンター。ピルエット・アン・ドゥダン。先日気付いたように、鋭角的に足をもってくる。カマ足、、(´ー`)┌フッ。それはともかく、先生から1.背中を広く 2.肘を固定と教えてもらう。あ、かなり回りやすい。次回からもこれで♪ センターでのポアント。男性が数人いたので、男性に手をとってもらって、アラベスク。 軸足の膝が伸びてないと注意。自分では伸ばしているつもり。どこがどう伸びてないのか感覚として分らない。あと、男性に対してまっすぐでない、と注意。う〜〜〜ん。もうカマ足がどうのとかいうレベルじゃないようです。 ある人が全く同じ注意を受けました。見る。膝が伸びてないとは思えない。う〜〜ん。ただ、腰がひけている?足の付け根が立っていないことは感じた。これかな?次はこれを気をつけましょう。 あとはどっかのアラベスクでプリエの時に、肩に力が入っていることを注意された。肩をおろすことも気をつけましょう。 そうそう。K先生からこのようなきつい一言がありました。 「わたし、この間、『花ワル』みてび〜っくりしました。ポアントで踊ることにびっくりしました。普通あんなんじゃ、どこでもポアントで踊らせてもらえません。ここはポアントで踊らせてもらえるんですか?」 きっついなぁ、、、へこむよ、、、 土曜日 今日は創作の振付け。その前に合同レッスンがある。疲れがたまっていたので、ぎりぎりまで迷うけどパス。振付けに力を集中させましょう。 ちょっとO先生ご機嫌ななめ?(ーー;)ちらりと見る視線が痛いんだけど、、。レッスンを休んだわたしの罪悪感からそう見えるのかな?(笑) はい、音楽。とりづれーな、、おい、、って感じ(笑)。ゆっくりした曲かと思いきやいきなりアップテンポでみんな仲良くランラン♪ わたくしたちは、ロシア娘なんですってよ。おほほほほ。はじめはミストレスが一人踊って、何人かは座って花摘み。しほは幕の中。 妙に間延びした音で、ソテで登場。みなさん、元気?→はい、ポーズ→シャッセ→ジュテ・アントルラセ→シャッセ→グラン・パ・ドゥ・シャ→グラン・パ・ドゥ・シャ→グリッサード→パ・ドゥ・シャ→スートゥニュー→お座り→わたしたちも仲間にいれて〜と走る。 で、今日の振付け終了。え!?これで終わり!?ここまでしか考えていなかったようです(笑)。この『ロシア娘』にしろ、『花ワル』にしても、早く振付けあがってほしい。そうしないと続けて練習できないよぉ。 ところで、昨日のK先生の真実の言葉にへこんだ私を喜ばす出来事がありました。帰り際、ミストレスの二人と話したら、、、。 ミストレス1「しほちゃん、上手くなったよね。」 ミストレス2「うんうん。」 しほ「え?マジで?全然自分ではわかんないんだけど、、。」 ミストレス2「自分じゃわからないよね(笑)。」 ミストレス1「前はなんか固かったけど、今は違う。」 しほ「わ〜い。マジで?(←この言葉を繰り返すバカ丸出しのしほ)」 ミストレス1「今、赤丸急上昇中は、Rちゃんとしほちゃん。」 しほ「やっぱり『試験管』のおかげですね!(笑)」 ミストレス1&2爆笑 みなさん、記憶しました?ものすっご〜く嬉しいです。帰りもニタニタしちゃいました。爪先で歩いて帰っちゃいました。途中で、ふと思いました。この『上手くなった』がバー限定だったら?センターが上手くなってればいいなぁ。 |
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今日は2レッスン連続で受けました。先生はどちらも主催者のO先生。最後はへろへろになっちゃいました(笑)。だから記憶飛んでます。だって、約4時間ですもの、、(ーー;) Aクラス(初級)のバーで誉められた。2回か3回誉められた。その内の一回はしみじみと言った感じでかなり誉められた。立ち方とかがよくなったみたいよ。バランスなどの取り方もよくなったみたい。 今日のわたしのテーマは【カマ足をなくそう!】です。昨日から今日にかけて、うさまるさんのバレエ日記を読みました。『バレエ教師に贈る!あなたの生徒に投げ付けるきつい言葉』というアンチョコでもあるのか?と思うほど、うさまるさんとわたしは同じ注意を受けていました(笑)。その中で受けたのは、「本気のピケ」です。大受け!おいらも命かけて本気でピケするよ!本気でピケするってことは、後ろ足で押すってことだよね?そうすりゃ、カマ足もなくなるかもしれない。 後のBクラス(中級)のセンターでは、へろへろだったけど、本気でピケ、アラベスクだけはしました♪ 記憶が飛んでいるので、単語だけ並べましょうか、、、?(笑)それはあんまりですね。では、順不同で。 ピルエット・アン・ドゥオールは『突き刺す』突き刺す、突き刺すってやったら、誉められた。次回もやりましょう。これで本家のH先生がずっと注意していたピルエットの低さが改善されるかな? ピルエット・アン・ドゥダン。『試験管』(笑)試験管は試験管でいいけど、ちょっと気付いたのはパッセにする足が遅いのかもしれない。もっと鋭角的に持ってくると上半身と分離しなくて済むかもね。 ピケ・アン・ドゥダン。『試験管』『真ん中に集める』『後ろに降りない』が注意。 トンベ、パ・ドゥ・ブレ『大きく動く』 本当はもっともっとあったんだけど忘れました。来週からは1レッスン。中級のみ受けます。 注意とは違うけど、バーでの柔軟、アラベスク。 先生が「花のワルツの人たちは後3ヶ月でカマ足直るのかしら、、」 気をつけるよ。任して。はっはっはっは!(激汗)バーでも何回かカマ足の注意を受けた(ルルベやデブロッペのアラベスクだったから本気が足りなかったのかも(笑))んだけど、自分で直すことができた。まだ一気にその位置にもっていけないの。でも、もしかしたらもしかするかもよ。3ヶ月でアラベスクのカマ足が直ったら、発表会に出た甲斐もあったってもんだよね! こちとら本家クビになったんだから、それ位は成長しなきゃ。本家といえば、友達から聞いたんだけど、12月にこどもたちの発表会をスタジオでするんだって。寂しい、、。今日、シルビアに必殺ジェルを買いに行った。シルビアでかかっていたレッスン用CDが本家と同じだった。寂しい、、。それにしても、その音楽聞いても何やってたんだか思い出せない。本当にBGMだったんだね(笑)。 帰り際、他の人に『試験管』『ソケット』問題をふってみる。O先生語。割とみんなバラバラに理解しているみたいよ、、(笑)。怪しかったので、一服していたミストレスに聞きに行く。試験管は頭を突き抜け、背骨を通って太ももの間まで刺さっている、ということが判明。また、今日は『試験管をつぶす』という表現を使ったO先生 。あっさり「あ、『つぶす』は間違いだと思うよ。突っ込もうかと思ったもの。」とミストレス。問題が解決してよかった、よかった(笑) |
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今日はK村先生のレッスン。今日は第1週だからポアントです。そして、終わった後は『花ワル』のテクニカルです。 まずレッスンいきましょう。テクニカルがすごかったんで覚えていること少ないけど、、、(笑) バー バーはとにかく真ん中にバランスをとること、そして、『カマ足』をできるだけなくすことを注意した。K村先生が選ぶ音楽ってなんか好き。バレエやってて初めて(ーー;)、音楽を聞いたような気がする。今まで聞いてたのはBGMだったみたいよ、、、(激汗)。それでも、音楽とはちょっとずれる。やれやれ。 K村先生は、今日何かにつけてアームスを注意していた。アン・オーからアン・ナバンにするときに、きちんとしたポジションを通ること。どうもO先生から、激しく『花のワルツ』のメンバーの手のだらしなさが伝わっているらしい、、(笑)。 個人的な注意としては、 ★ ポール・ドゥ・ブラの時に、バーの肩があがる。力がいっぱい入ってるみたい。腹筋使えるようになりたいなぁ。 ★ フェッテ。 K村先生は、「ア・ラ・セゴンドを通って」と言っていた。O先生は、「太ももの内と外を入れ替える。」と言っていた。O先生の方が分かりやすいので、その気持ちでやる。そういや、本家のH先生は「向く方向をきちんと見る。」だっけ。思いきり忘れてました(笑)。今日のフェッテは、ドゥバンから1番を通って、アラベスクからフェッテだった。この1番をきちんと通ってないと注意。確かに、、、。注意されてやってみる。1番を通るときに気付いたけど、その前のバランスが傾いている。どうにかならんものかね、、これ。 ★ フラッペ。 ドゥブルでのフラッペ。2回目をきちんと止めてからフラッペする。これだとメリハリがつくね。 ★ アダージオで、さっきと同じく1番を通ってアラベスク、そこからパンシェ。この時、1番を大事にいきすぎ、それだと男性と組んだら、いつパンシェするのか分からない、と注意された。 ポアント バーを持ちながら正座するような感じ(正座はしないけど)で、甲を伸ばす。結構きつい。甲が、、、、。うう、、、これ続けたら甲出るようになるかもね。 テクニカル テクニカルとは、できてないところを重点的に練習すること 激しかったです。テーピングしている下で皮むけちゃいました(ーー;)。う〜〜んと、わたしの弱点は手だな。ずばり。え?足も?上半身も?うっ(吐血)相変わらずカマ足は筋金入りのカマ足(´ー`)┌フッ誰かどうにかしてちょうだい。このカマ足。 今日、何人かに分かれて細かくチェックしたので、初めて他の人の『花のワルツ』を見ました。上手い人もいるんだけど、、、。 わたしは音楽つかむのは非常に遅いけど、順番覚えるのは早い。んでもって、多分、このメンバーの中ではポアント履いている方。 変な意味じゃなくてね。まだできるんだわ。数カ月後には全員ができるようになるとは思うけど。この段階でできている人って少ないの。別にわたしが上手いって言っているんじゃないのよ。ただ、あまりにもできない人がいるから、当然、先生方はそちらにかかりきりになる。これって危険。自分で本当に気をつけないと、できている気分になって結局何も成長しないまま終わってしまう。体力はないけど、ようやく身体が戻ってきた。人の注意は自分の注意。人がやっていたら必ず一緒にやるようにしましょう。O先生は、わたしが間違っていると声を高くする。今の段階だったら、できて当然ってことなのかもしれない。 |
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今日は『花のワルツ』の振付けです。O先生も焦っているようです。今日は、数秒?1〜2分進みました。長い道のりです。『花のワルツ』の出演者達は他にも踊りが入っているようです。30分位舞台に出てるんだって、、、(ーー;)。いつ終わるのかなぁ。振付けは3分いったかな?まだかな?ってとこ。 振付けの前に初級のポアントのレッスン受けようかと思ったけど、やめておいて正解でした。ほんまにしんどい、、、。クラシックってしんどいよね、、、。 細かい、細かい。1番ソテした手をどこでおろすか、とかまで、この段階で決めるんです。本家はそんなのお構いなしで、後でみんなで合わせていました。振付け進みません。全部決められていくので、ある意味気は楽。ただただ、身体がしんどい。一つ一つのポーズを先生がなおしてくれる。腹筋、背筋、足の付け根が悲鳴をあげる。もう固まってしまいます。今までわたしは何してたんでしょうね? 今日、新しく入った振りでこういうのがありました。 クロワゼで左足前4番(前足プリエ、後ろ足伸ばしてア・テール)から、一気に前足に立つ。後ろ足はすかさずクペを通って右足前の5番。本当にできませんでした。先生は、「(立つために)前足を(もう一度?)踏めばいい。」とおっしゃっていました。その時はできなかった。「レッスンちゃんと受けてないでしょ?」ときついお言葉。ひえ〜〜〜。なんとか努力の甲斐あって怪しいながらもできるようになったので、もっと練習して頑張りましょう。 もう一つ。わたしがアラベスクする度に、「しほちゃん、カマ足。」。どこで練習してても「しほちゃん、カマ足」。なんで、わたしばかりチェックしてるの?(ーー;)先生が足を直してくれる。きつい。これ、自分でできない、、。何度注意してもカマ足。自分にむかついてきます。何やればカマ足じゃなくなるかなぁ。ある人から、「小指側を意識すれば?」と言われた。とりあえずそれでやってみよっと。 本当に本当に疲れました。しほはくたばっちまいました(笑)。体力なさすぎ、、。 |
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今日はAB合同レッスン。先生は主催者のO先生。本当は朝のレッスンの方が人が少ないのでそっちに行こうと思ってたけど行けず。 バー。 やる前に先生が言ってくれる注意を気をつけてやる。できてるかどうかは分からない。しかし、この『その都度の注意』を忘れちゃうからいけないんですね。しつこくしつこく覚えていればもう少し上達するでしょうに。覚えているのは『上半身はお尻から上』と『2番プリエの姿勢』。 『2番プリエの姿勢』は、ある生徒をレオタード一枚にして開脚させて説明していました。わかるようなわからんような、、、。でも、あれ、自分ではできないです。イメージとしては少し分かるけど、、、。 人数が多いせいもあって、個人的な注意は、「手はもう少し前」位です。 バーに限らず、今日先生が連呼したのは「試験管」です。はい?「試験管を頭から足の付け根まで入れて。」はい?「試験管はガラスなのよ!」、、うん。「試験管をぐにゃぐにゃしないの!」、、、、、。 さあ、イメージのお時間です。う〜〜〜〜〜ん。背骨を試験管に見立てているのかな?まっすぐ保つということを言いたいんだと思う。ただ、それにきっとプラスアルファがあるんだね。このプラスアルファが分かりません。ガラスだから、ギュッと力を込めてまっすぐにしない。こんなとこかな?よくわからないけど、明日余裕があれば、長くいる人に聞いてみます。 センター。 ついていけないかと思ったけどついていけた。今日は少し易しかったのかな?ついていけるとやっていて楽しい。 個人的注意としては、アサンブレなどの飛びものの時に、「試験管を忘れてる!」と注意されました。う、う〜〜〜〜ん。へこへこしてるのかな? 自分で気付いたのは、 ・ グラン・パ・ドゥ・シャの時に肩があがっている。 ・ 4番の手の時に、後ろの手が正面から見えていない。もっと後ろ腋を前に。 ・ あと、これは全部に対して。こんだけ長くバレエやってて今頃気付くなよ、と思いますが、気付かないよりマシです。わたしは自分の順番が終わった後の姿勢が汚い。待っている時とか人に場所を譲る時など。気をつけましょう。みっともないです。 今日、終わってから、発表会の創作バレエの衣裳合わせがあった。や〜〜ん。可愛い、、(ぽっ)振付けもはじまっていないのに、、、(笑)。赤と黄色の2種類があったんだけど、先生から「しほちゃんは赤。」と言われて御機嫌。や〜ん。可愛い、、、(ぽっ)今日、これ脱ぎたくないなぁ。そして、シューズ。キャラクターシューズでした。マジで?踵があるもので踊ったことないざんすよ?でも、これ衣裳と合わせると、や〜ん、お出かけファッションじゃない、、、(ぽっ) もう一つ。新国立のダンサーがオーダーメイドのレオタードの行商に来た(笑)。や〜ん。素敵、、、(ぽっ)これ欲しい〜。それも欲しい〜〜。しほ、ピンク似合うじゃん。ちっ、無職だよ、、。買えねーよ、、、。 |