アレ!?大晦日!?    2009/12/31(Wed)

  マジで大晦日!?びっくり!?明日お正月!?ええ!?びっくり!?


■    12/18  終業式&ページェント    ■

  幼稚園の礼拝堂でクリスマスページェントがありました。毎年年長がやることになっている。

  ペロの学年は人が多いので、今までにない役が割り当てられた。ペロはうさぎ。

  夫婦そろって礼拝に参加。ちなみにこれも年長の親しか出られません。礼拝なので、ページェントが終わっても拍手してはいけません。拍手しないことに苦労したw。みんながよく頑張っていた。面白いなぁ、、と、思ったのが、いつもはおとなしい感じの女の子の何人もが、はっきりとしっかりと話していたこと。反対に、ペロはよく声は通るが、ペロは緊張してしまったのかいつもより声が小さかった。なんにせよ、みんな可愛かったし、頑張ってたね。ここで、パチパチパチ。


■    12/20  誕生日前祝    ■

  明日がわたしの誕生日だが、ひろぼーが祝ってくれた。画用紙に書いた誕生日カードをくれた。嬉しかった。ひろぼーからの誕生日プレゼントは手袋♪ペロも誕生日カードをくれた。

  久しぶりに嬉しい誕生日だった。


■    12/21  寒がりさんへ    ■

  ネット友達のさちから、シルク毛布のプレゼントをいただいた。実は、優柔不断のわたしが熟考を重ねに重ね、昨年シルク毛布を購入した。しかし、それでも寒いのだ。そこへ、さちからのシルク毛布。敷毛布と掛毛布にして、寝袋状態にしたら、もうほんわか。ぬくぬくぬくぬく生きていきます。


■    12/22  稽古納め    ■

  朝、しほ稽古納め。夕方、ペロ稽古納め。来年もお互い頑張りましょう


■    12/24  クリスマスイブ    ■

  幼稚園併設の教会のイブ礼拝にペロと参加。初めて参加できたよぉ。清々しくて中々いいものですね。ホットワインが振舞われた。美味でした。


■    『This is it』    ■

  マイケル・ジャクソンの『This is it』を観に行った。早くも来月にはDVD化するわけだが、これは、まだ間に合うなら映画を観に行くべし。映画の音響で聞くべし。

  愛があふれていた。舞台に関わる人なら、きっと心に響くでしょう。舞台をつくるなら、こうあるべし。

  とてもすばらしかったので、ペロを連れて2回目を観に行った。字幕が読めないのはどうでもいいや。何かを感じてほしかった。

  ところで、2回目で少々感想が変わった。完全主義のマイケルは、この映画が公開されるのを好まなかっただろう。マイケルの歌にせよ、踊りにせよ、完全復活を匂わせているものの、やはりリハーサルはリハーサルでしかない。このリハーサルだって、マイケルだからこそ、これだけすごいのであって、、、どれほど、マイケルはこのコンサートをしたかっただろうか、、、と、思うと、胸がつまる。みんな、愛だぜ。ハグしようぜ。


■    『ライオンキング』    ■

  家族3人で、劇団四季の『ライオンキング』を鑑賞。すっごいね。舞台装置!!すっごいね。小道具、大道具。

  キリンを操っている人も、すっさまじい腹筋背筋をもっているはずで、踊れるだろうし、歌えるだろう。で、キリンだ。微妙だなぁ、、、これがミュージカル、と言われちゃうと何か微妙に違う感じ。劇団四季は12月末で60人解雇だそうだ。その60人で集まって違ったミュージカルを作れば、、と、思うけれど、、、。ブロードウェイの焼き直しでなく、違ったミュージカルが観たいな。


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    アクティブ週間    2009/12/17(Thurs)

  今週から午前保育。なのに、妙にアクティブ。こんなにアクティブなのは、師走のなせる業か?まさか2時間の間に免許更新ができるとは思いもしなかったw。夏にお世話になった中学時代の先生へのお礼の品を、今頃贈るお茶目なわたしw。


■    鉄棒    ■

  前回りなら、ペロはすっごく自然にぐるぐる回るようになりました。「あとは、ボール状のブランコを乗り、逆上がり、タイコバシができれば、完璧!」と、ペロが申しております。


■    お祈り    ■

  ペロはいまだにわたしと一緒のお布団で寝る。寝るときが一番可愛い。可愛いから、抱っこしたりお話したりいろいろ…。ただ、ペロもいつまでもお喋りをやめないので、どこかでムカってくるんだけれどねw。

  ある日、ペロを撫でながら、「ペロが優しい女の子でいられますように」とお祈りした。「そのほかは?」と言われたので、「ペロが幸せになれますように。」「温かい人になれますように。」「ゆっくりお話ができますように。」などお祈りした。「ほかには?」「ほかには?」と聞かれるので、思いつく限り言った。それでも、「ほかには?」と聞く。

  「ピンクミニーとペロがいつまでも仲良く一緒にいられますように。」

  と言ったら、ペロは安心して寝た。


■    読書    ■

  ペロが『バーバパパ』シリーズなら、音読し、自分でも理解できるようになった。

  ペロのためには、『となりのせきのますだくん』シリーズを1時間以上かけて5冊読んであげた。このシリーズは途中からマンガ化するので、絵本としてどうでしょう、、、。その他にも、図書館のリユースでもらってきた本を読んだが、読みながら、これってどうなの?という本もあった。途中ではやめられず、もはや手遅れだったりするから、結構ドキドキざます。


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      2009/12/12(Sat)

■    風邪っぴきの一家    ■

  関西に出張したひろぼーも風邪っぴき。ひろぼーが風邪っぴきだと、すごくつまらない。

  ペロの熱は朝37℃をキープ。ひろぼーが出張だったので、風邪の諸症状が完璧でているペロつきで本家入りするのは、小さい子への感染を考えて辞退。思いのほか、ひろぼーは早く帰ってきてくれた。ペロはひろぼーに一週間の報告をする。付きまとう。ペロはわたしに「土曜日はパパの日だから、お母さんはバレエに行って。」と頼む。けれど、ふっかふかのラムを抱きしめていたらぐっすり寝ちゃってもういいや、、モードになっちゃった。


■    お小遣い    ■

  ペロのお小遣いは、月3,600円。どっひゃーと思うでしょう?
小遣いを決めた経緯についてはこちら。まだ、この小遣い制度については、わたし自身も迷うところで、どう考えても一月1800円では足りない部分があるんだよねぇ。うーん。この場合は出す、この場合は出さない、を、できるだけわかりやすく納得がいくものにして確立しないと、そもそもこれだけ高額のお小遣いを決めた意味がなくなる。ただ、その線引きがいまだにちょっとふらふら試行錯誤中です。

  少し前に戻ります。10月上旬、近所のデパートで見つけたパールビーズのアクセサリーにペロはきらきら。これは高いから、一ヶ月のペロのお小遣いでは買えないねぇ、でもでも、どうしても欲しければ貯金を下ろして買ってもいいよ。と告げてあった。お小遣いの半額は貯金することに決まっているので、ペロの持ち金は3600円の半額1800円。11月はこどもバザーに300円強使っただけで、ほしいはずのアイロンビーズも買わずに頑張っていた。11月の残金1470円とあわせて、パールビーズのネックレスが欲しい、と言った。この時点で、そういうお金の使い方もあり、だと思った。10月初旬にみて、約2ヶ月欲しいと思っていたのなら、それは欲しいものなのだろう。でも、この時点で、わたしは、肝心のパールビーズのネックレスはいって2000円だと思っていた。

  ところが、店に行くと、お値段3150円!!たかっ。

  他にも可愛いネックレスは1000円前後で売っており、そちらも見せたが、どうしてもパールビーズのネックレスがほしいとのこと。ちょっと迷ったが、買うことを許可した。いきなり、ペロは12月1日にお小遣いがなくなりました。まあ、これも経験だからねぇ。いい経験なのか悪い経験なのかは、今は判断できないけれど。


■    ぬいぐるみに関するペロの感受性    ■

  ぬいぐるみのラムが我が家からいなくなっていた期間。

  ぬいぐるみについて、ペロと話すことが多かった。

  まず、ラムについて。ラムを修理するにあたって、ラムの中のウレタンを全て除去する。このウレタンは、今回初めて知ったが、経年劣化とともに、布地に悪影響を及ぼすものである。ラムが生きながらえることが最重要事項だったので、致し方なし、、と思っていたが、ペロが言う。

「お母さん。ぬいぐるみの綿にね。ぬいぐるみの心が入っているんだよ。だから、ラムの綿を交換したらラムじゃなくなっちゃう。」

  大丈夫だよ、、と言ったが、確かにわたしも昔そのように考えていて、末期症状にあるぬいぐるみのウレタンを拾い集めざくざく縫った記憶がある。いろいろと悩んだ結果、今まで読んだぬいぐるみ系の物語を思い出し、依頼したぬいぐるみやさんに魔法のぬいぐるみやさんになってもらい、「ラムの目にも、布にも糸にもラムの心は残っていると思うよ。お母さんを守ってくれ、ペロを守ってくれる心は必ず残るから。」ということで納得してもらった。参考にしたのは、この本。


  『ぬいぐるみ団オドキンズ』  ディーン・R・クーンツ/風間賢二訳著  早川書房
←画像クリックしたら早川書房のこの本の紹介ページにとびます。

  この他にも、ぬいぐるみ系としては、乙一の短編『blue』新井素子の『くますけと一緒に』、ジャネット&アラン・アルバーグ著『だれも欲しがらなかったテディベア』もいいざます。


  まあ、それはともかく、ペロの言葉ですごいなぁ、、と思ったのが、これ。

  相変わらずペロ以外誰も触れないほど汚れたピンクミニーというぬいぐるみがペロの一番のお気に入り。もちろん、一緒に寝ているし、お出かけも一緒。もちろんだけれど、地震などの災害にあったら、ピンクミニーはつれて逃げるよね。それを想像したペロは、トーンも暗めに言う。

「あのね。地震がおきたら、ピンクミニーを連れて逃げるでしょう。でもね。そのときもピンクミニーはぬいぐるみだから笑っているの。それがイヤなの、、、。ペロが泣いているときはいいの。ピンクミニーの笑顔で元気になれるから。でも、地震や火事で笑っているのはイヤなの。」

  それは本当にそうだね。ただ、ぬいぐるみ人形好きを長年やっていると、他の人からすればキ印かもしれないが、分かることがある。だから、こう言っておいた。

「ピンクミニーはぬいぐるみだからずっと笑っているね。でもね。でもね。お母さんにはピンクミニーの顔はいつも同じに見えるけれど、ピンクミニーとペロほどつながっていれば、その顔は笑顔でも、ペロだけには分かるピンクミニーの悲しい顔が分かると思うよ。だから、地震や火事のときにピンクミニーは笑っているけれど、ペロがみたら、きっとその笑顔は少し違うようにみえると思うよ。」


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   いろいろあったよぉ・11月版・その他もろもろ  3/3   2009/12/12(Sat)

■    ほんまもんの日記  12/11    ■

  ペロは今朝も37℃を超えている。でも、園医である先生が、「幼稚園へ行っていい。」と言うのだから行くのだ。今日は最後のお弁当。栄養学とか無視100%のお弁当をもたせた。

★  気になること。

  ペロの細かい基本的な部分が気になる。今朝は遅刻。ペロは友達のために書いた手紙を早く渡したい。そのため、もともと落ち着きのないペロは、バッグを投げっぱなしで友達さがし。やっと見つけたとき、はやる気持ちに動きが連動し、クラスメートの男の子の水筒をおとし、悪気なくけっとばす形になった。

  この件への対応で正しいと思われるのは、、とりあえず友達への手紙はさておいて、落とした水筒を丁寧に置き、持ち主である男の子に謝ることです。ところが、ペロの頭の中は、友達への手紙でいっぱいで、落としたこともけっとばしてしまったこともスルー。わたしが注意すると、ハイハイといった感じで、水筒を拾い上げ、ポンと置く。態度がなっちょらん。幼稚園内では、わたしはきつく注意することはほとんどないけれど、結構きつく注意した。全くなっちょらん。こういうのって、どうやったら直るんだろうねぇ。これと類似のふるまいが、随所で見えるんだよね。どう考えたって、ペロの得にもならない。誰の得にもならない。ちゃんと謝れば、それですむ問題。こういうところね。こういうところをどうにかしてほしくて、集団生活させているわけだから、学んでよ。


★  ネット回線速度

  昨日のCATVの回線速度は、CATVおすすめのソフトを入れたら多少改善。今、ラディッシュで大体80M前後、GOOでは大体55M前後。ここらでいったん妥協しましょう。もう少し落ち着いたらネットゲームをはじめるかもしれません。そのときの速度でまた考えますわ。


■    バイオさま  11月中旬あたり    ■

  さちさまからいただいたバイオ様は、C、Dドライブでパーティションを分けて、わたしなりに結構気を遣っていたつもりが、Cドライブ満タン。どうすりゃいいのかしら、、、と、いろいろ試す。windowsから、分断されていると忠告してくれているファイルを削除していたら、いつの間にかDVDドライブのソフトを捨てちゃったみたい。その他にもあれこれ不都合が勃発!いやーーー、これなにーーー!?と、リカバリーも試みる。これで安定するか、と思いきや、何かとてつもなく大切なものを捨ててしまったようで、iTunesも削除、最DLを試みても、復活できず。IEもバージョンアップを受け付けない。と、いうことで、こりゃ、もうわたしには無理。Dドライブまで一回全部消して、もう一回リカバリすればどうにかなるかもだけれど、ならば、Dドライブにあるファイルのデータを移動させる必要性がある。と、いうことで、新しいパソコンカモーンです。ネットで組み立てパソコンを注文。windows7は中々評判がよろしいようだが、今、持っているソフトはXPなので、あえてXPで注文。さ、届いたパソコンは、、、、かなりすごいスペックです。うはははは。なんでもできちゃうねー。まだ、細かいところのセッティングなどが未了。2年にわたりつけていた家計簿データをうまく保存、移動ができなかったようで、消滅したのが痛いざますね。

  ひろぼーの部屋兼倉庫にいるiMacもそろそろ中のデータをがつんと出して、整理してこちらにうつしましょう。


■    ドン・キホーテ  11/22    ■

  本家H先生が、主宰メンバーに入っている舞台があった。先生は、ドン・キホーテ。

  今回の舞台で、日本でも有名なプリマがキトリ。彼女は確かにすごい。、、が、好みのダンサーではないかも。ほとんどのダンサーはセミプロとプロの間くらい。こういう舞台をみると、つくづく惜しいと思います。今回、本家で育ち、後にプロになり、現在、本家でも教えをやってくれている男性がゲストとして出ています。ダンサーとして、彼は背に恵まれず、センターをはるにはちょっと、、という部分がありますが、彼が一番光っていました。身内?の贔屓目じゃありません。彼がいなかったら、この舞台は成立しなかったのではないか、とまで思いました。と、いうことは、他のゲスト男性ダンサーはなにやってたの?と、痛烈に思うんだな。踊るだけなら、舞台に乗るなよ。ふざけんな。演技過剰で技術が伴っていないのもムカつくが、技術そこそこで役を理解していないで、ゲストダンサー気取ってんじゃないよ。で、こういうゲストダンサーがいなくては、舞台が成立しない日本の仕組みそのものが、ダメダメじゃない。と、非常に強く感じました。

  世間を騒がせた仕分けの中に、新国立を含む芸術活動へのものがありました。廃止ではなかったけれど、見直しだったかな。そうね。見直し正解かも。まず、日本は発表会という制度をやめたほうがいいね。あ。知っています?海外には発表会というシステムはないんですよ。発表会で適当にお金集められちゃうから、育たないんじゃないの?発表会のゲストダンサーで生きていけるのは、ほんの少数の女性ダンサーと、中途半端なのも含んだ男性ダンサー。そりゃ、質もおちますわ。


■    勇気  11/23    ■

  家族3人で近くの公園に出かけた。ペロに縄跳び、鉄棒をさせようと、、、。

  2ヶ月前、ペロは前回りを余裕で10回やっていた。ところが、鉄棒をさせようとすると泣く。鉄棒をやるまで2時間かかりました。ひろぼーが、最終的にキレちゃって、「勇気って名前にすればよかったよ!」。

  ペロは、小学校に行ったら、本当にどうやっていくのでしょうね。幼稚園では逃げに逃げて、ほとんどの遊具を使えない。外遊びが嫌いか?というと、そうでもない。じゃ、室内遊びが好きか?というと、また、それほどでもなかったりする。やっと、『アルプス一万尺』の手遊び、あやとりの3つの技を身につけたから、よし、とするのかは、また悩むところ。字は読めても、文章はつなぐことはできないしね。

  とにかく、小学校に行ったら、やらなくてはいけないMUSTの分が増えていく。どうするの?ペロちゃん。泣いてもしょうがないんだよ。と、いうことで、毎日特訓することになりました。


■    ちゃんと泣ける子に育てよう   11月後半    ■

  ペロを毎日公園に連れて行った。そして特訓。ペロ泣く。だんだんイライラしてくる。大体、親に教わること自体が間違いだよなぁ、、、こういうのはさー。遊びの中で、あれこれ友達と切磋琢磨しながら会得するものであって、体育教師でもないわたしが教えたところで、ダメだと思うんだよ。縄跳びの回し方も何回も実演したが、彼女は注意力がないのか、おおざっぱな印象しか覚えない。だから、教えるのに言葉が増えていく。動きを盗みなさいよー。縄跳びを回して、一緒にとんで付き合う。跳ぶリズムに何度も付き合うが、ペロ一人でやると跳ぶことにばかり頭がいき、両足で踏み切ることさえできない。あああ、イライラ。ペロ泣くし。公園にいる人はドン引きだし、、、

  この特訓をはじめるにあたって、ペロの担任と、ペロの年少時の担任(主任でもある)に、ペロの現状を訴えた。おかげで、一番男気のある先生が毎日幼稚園で鉄棒につきあってくれた。本当、お蔭様で、11月の終わりには、幼稚園の鉄棒でかなり自然な前回りができるようになった。

  しほ特訓した公園の人ドン引きの日の翌々日。ペロの手に湿疹ができた。これまでも、ペロが強いストレスを感じたときは、2日後に出る。わたしは、ペロの鉄棒には関わらないでおこうと思った。


  そんな折、『ちゃんと泣ける子に育てよう』  大河原美以著  河出書房新社という本を友人から借りた。目からうろこ。あああああああ、ペロ、悪かったよぉ、、、と反省しきりです。ひろぼーにも読ませた。ひろぼーも反省しきりです。


  この本は、また、しばらくしたら再読したい。


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   いろいろあったよぉ・11月版・その他もろもろ  2/3   2009/12/10(Thurs)

■    ほんまもんの日記  12/10    ■

  ペロは依然発熱。今日もお休み♪だね〜、ペロはイヤかもしれないけれど、、。インフルの検査だけやっておこうかぁ。で、まったりとインフル検査したら、陰性。37℃あるけれど、元気だから幼稚園に行ってよろしい、と医者に言われた。むぅ。ということで、幼稚園にペロ単身を送り届け、大急ぎで家に帰り、幼稚園グッズを揃えて届けた。


  今日は、すっごく嬉しいことがあった。

  わたしは、人形、ぬいぐるみ好きである。本当に好きだから、下手にぬいぐるみや人形をプレゼントされると激不機嫌になる奴である。その昔、”りぼん”という雑誌で、各マンガ家に流行したヒツジのぬいぐるみがある。誰もわたしにプレゼントしてくれなかったので、16の誕生日に自分でプレゼントした。

  名前は、ラム。オス。性格穏やか、無口。



来た当初のラム



  ラムは子育てにも参加。ペロのつかまり立ち、伝い歩きにも貢献。また、危ない場所へペロが行かないように、家具の間に挟まってガードの役目も果たす。一生懸命頑張ってくれたので、ラムの身長は縮み、ラムの足先には、穴があいた。





  とってもとっても愛していた。死んだら棺おけに入れてくれ、と思っていたほど。ラムは大きすぎて棺おけ入らないけれどねw。

  大切なラム。しかし、大切なペロとほとんど大きさが変わらないラム。ペロが飛び跳ねたり踊ったりするようになり、おもちゃの数が増えると、わたしたちの生活スペースにラムは入れなくなってきた。そして、ひろぼーの部屋兼倉庫行き。そして、また数年、、、。この10月11月と家のものを整理している。そこへラムが出てきた。

  何かしみじみした思いが広がる。ラムをみる。こりゃ、もうダメかも。へたりすぎ。でも、だからって、ごみ箱にポイッというわけにはいかない。ぬいぐるみ供養のところに送るしかないかもしれない。ああ、、でも、、、、やっぱり、まだラムとお別れできないなぁ、、どうにかできないかなぁ、、、と、調べたら、ぬいぐるみの修理を引き受けてくれるところがあった。送った。


  でね。紆余曲折を経て、昨日、全部なおって帰ってきたのーーー!!すっごく嬉しいのーーー!ふっわふわで、ぎゅーぎゅーなのーー!!






  ところで、わたくしと付き合いが長いネット友達の皆様。10代のわたしがラムを抱っこしている画像持っていませんか?今回、修理にだすにあたって、持ち歩いていたらなくしちゃいました、、、持っていたらくださいー。


■    伯母との別れ  11/7〜9    ■

  亡き父の姉である伯母が亡くなった。

  かなりこたえた。父のことを一番教えてくれた人だった。残念である。兄弟3人そろって、そこにひろぼーとペロ、ペロの従姉妹で長野に行った。ひろぼーは通夜のみ。ペロは、わたしに付き合い泊りがけで最後まで。

  ペロにとって初めての人の死が、伯母であってよかった、と思う。わたしにとって初めての人の死は、父であるが、全く泣けなかった。しかし、今回は泣けた。伯母の声が聞こえた。いろいろと語ることはあるが、ここではここまで。


■    大忙しの幼稚園  11/11〜12    ■

★  人形観劇

  ペロの幼稚園は、毎年、人形劇専門の劇場まで、こみこみの電車に乗って観劇に出かける。ここで、ラッシュの電車に乗ってまで遠足、というのはどうか?という意見もある。一番空いている電車に乗ったとしても、やはり100人近くの園児が乗る、というのは、わたしもちょっとどうかな、、とは思う。できれば、もう少し時間をずらし、せめて10時台に出発するなら、わたしが一般人だとしたら許すかな。

  まあ、それはともかく、ペロは観劇のベテランw。今年も非常に楽しんだようです。いっつも泣いてしまう年少児の面倒をよくみたようだ。


★  盲導犬

  視覚障害者の方が盲導犬を伴って、幼稚園の母親学校にゲスト講師として来てくれた。非常にパワフルな方だった。初めて知ったのが、盲導犬は信号を判断できない、ということ。視覚障害者は、車の往来音などで信号が変わったと判断して、「Go!」と指示するらしい。だから、もし、視覚障害者と信号待ちで一緒になったら、小さい声でもいいから、「青になりました。」と言ってあげると助かるらしい。

  また、盲導犬を見かけたら、触らない、食べ物をあげない、などは、皆さんご存知だと思うけれど、目もあわせない、というのも大切なのだそうだ。


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   いろいろあったよぉ・11月版・その他もろもろ1/3   2009/12/9(Wed)

■    ほんまもんの日記  12/9    ■

  過熱報道気味のインフルエンザのため、9月から公立小学校は毎日体温をはかり用紙を提出することになった。うちの幼稚園も同様の対応。で、やっとわかったペロの平均体温は36℃前後。これが昨日36.8℃を記録。用心のため休ませた。幼稚園にしか通用しない手段だけれど、大抵、ここで休ませておけば1日で大丈夫。ところが、今朝は37.4℃。うっひゃー。先週、新型インフルの予防接種をしたけれど、もしかして、インフルきちゃった?もう少し待たないと検査結果は出ない。とりあえず解熱剤をもらいにペロにお留守番をさせて出かける。ペロが大嫌いなお昼寝もさせたのに、ありゃりゃ、38℃近くまであがってきちゃった。しほも微熱。まあ、とりあえず明日もお休み確定ですね。明朝熱があったら、インフル検査に参ります。


  ところで、昨日、CATVに来てもらって、160Mにしてもらった。GOOのスピードテストで本日30Mを記録!、、これってどうよ?CATVお勧めのスピードテストでも40Mが関の山。、、、これってどうよ?


■    美容院にて  11/5    ■

  七五三も終わったことだし、しばらく舞台もないし、ペロの髪を切ることにした。ペロは額が広いので、前髪をあげるスタイルもよく似合う。けれど、あれだけ髪が少なかったのに、前髪部分がひたすら増えていると感じるほど、いつまで経っても、前髪が落ち着かない。大人が前髪を伸ばしたときは、ある程度伸ばせば、後ろで一つに結べるが、ペロの場合、次から次へと前髪が増えていき、いつまで経っても必ずパラパラッと多くの髪がおちてくる。

  ご飯を食べているときなど、不潔だなぁ、、と、思うことも多いので、前髪をこの際つくってみるのはどうか?いっそのこと、お母さんとお揃いでおかっぱに、と提案してみた。一度は同意したものの、髪は女の命、であることを教えもしないのに知っているペロは、短くするのも前髪をつくるのもやめてしまった。

  どうでもいいのだが、6歳のくせにアイロンされているのは、、なんだか、、ムカつくw


■    こどもバザー  11/6    ■

  ペロの幼稚園は、毎年、全園児がつくったさまざまなものを、年長児が売り子さん、園児が買い物客のこどもバザーを開催する。
  基本大体30円。年長は、最初に一個だけ好きなものを買う。あとは売り子さん。
  この売り物だが、今年は面白いのが沢山出た。芸術的な泥団子をつくる男の子の『○○くんのどろだんごキット』限定5個?垂涎ものだよw。指編みが得意な女の子の『○○ちゃんのネックレス』もいいんでないかい?、、、で、うちの娘の作品は、、、?

  うちの娘の大馬鹿やろうは、遊ぶのに呆けて、自由製作系には近寄らなかったようだ。どんぐり笛も完成に至らず、釘やらを使った車製作現場にもあらわれず、、、ビーズのキーホルダーだけいくつか作り、あとは強制的にやる作品のみ、ちゃっちゃっと作ったようだ。ああ、年少の時は、イキイキと目を輝かして作っていたのになぁ、、。

  OKOK。もういい。分かった。ならば、売り子で貢献しろ。

  ペロにたっぷりと商品を持たせ、「売って来い」と行商に出させた。結構売ってきたので、何回も行商に行かせたw。

  また、今回のこどもバザーでよかったと思ったこと。2学期に入ってから、鉄ちゃん(鉄道オタク)の男の子が数人、年長の二クラスの教室の床に、ビニールテープで線路を貼りだした。だんだんと伸びていき、二クラスは線路でつながった。ある鉄ちゃんが、切符を切るハサミを持っていると告げた。ならば、、、と、本物のJRの帽子と制服を借り、数人の男の子たちが車掌になり、ロープの電車もつくり、幼稚園鉄道開通。バザー日限定で乗れることとなった。運賃は30円。
  ああ、なんと素晴らしいのだろう。これだよね。これ。遊びが発展していき、ちゃんと大人の手によって終着するところまでもっていく。ここにも、うちの娘は当然のことながら、全く関与していない。しかし、関与はしていなかったが、お母さんであるわたしに、線路がひろがっていくさま、男の子たちがどれほどイキイキとしていたか、それに女の子たちがどのように関わっていって、遊びパワーがどんどんふくらんで、どれだけ楽しそうだったかを、第三者の目でイキイキと語ってくれたので、まあ、よしとしよう。


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   いろいろあったよぉ・11月版・キャンプ   2009/12/8(Tue)

■    ほんまもんの日記  12/8    ■

  うちのネット速度は時々0.1Mというふざけた数値になる。先週CATVにきてもらい、多少改善されたが、古い建物ということもあり、直にケーブルをひくほかに安定しないかも、と言われた。その工事が今日だ。狭い家であるので、家具も含めて大移動をこなす予定。

  昨日のふれあい保育で、気づいたのはペロの音程が少ししっかりしたこと。歌詞を覚えていないと、すっとぼけるのは相変わらず。幼稚園児のしほちゃんは、歌詞が分からないと口ぱくする協調性?があったけれどなぁ、、w
  ペロからのプレゼントは、毛糸で編んだクリスマスツリー??リース?判別不能なものだったが、ラッピングに『メリークリマス』とカタカナで書いてあった。真ん中の『ス』を抜いたのは、せっかちだからか、、、。もっと落ち着け。そりゃ、親としては、作品を驚きの目で称え、嬉しさをいっぱい表現いたしました(^^)V


■    キャンプ  11/2〜3    ■

★  まえふり

「キャンプに行こう!」

  わたしが決意したのは、いくつかの要因が錯綜しているので、説明してもきっとご理解いただけないであろう。自分でも分からないし、、、そこらへんは、<しほ>ですから、放っておいて。


  ま、とにかく、いつもどおり、唐突に「キャンプに行こう!」と思い立ち、ネットで検索する。さすがのわたしも自分がキャンプ未経験者であることは自覚しているので、バンガローがあるところ。電車でいけるところ。いろんなものを借りられるところをチョイスして、その場で予約。


  バンガローは4人まででお代は5000円。なんとリーズナブル!!で、たいした考えもなしに、一人っ子を誘う。元ガールスカウトの親が乗ってきた。


  全てのベクトルが、『わーい♪キャンプ!キャンプ!』と向いていたときに、キャンプ経験者数人から、あっちゃこっちゃで指導を受けた。

  大体お前に火がつけられるはずはなかろう。どっひゃー。そうなんでありますか、、、。ならば、元ガールスカウトの下っ端として下働きいたしまする〜。大変なのは、元ガールスカウト。たくさんの人が、元ガールスカウトに同情していた(激汗)。


★  車中にて

  電車で行くつもりだったが、元ガールスカウトは車で行くのが普段の自分の生活と言うので、好意に甘えて同乗。

  ところで、ペロの声は高く大きくよく通る。これに対し、元ガールスカウトの娘Kちゃんは、幼児と思えぬハスキーボイスで他の人の声を掻き消すほど地声が大きい。
  簡潔にいえば、黒柳徹子(ペロ)とジャニス・ジョプリン(Kちゃん)、あるいは、林家パー子と歌手のAIが車中にいると思ってくれればいい。
  二人は好き勝手に話す。二人とも相手の話を聞いていない。ことごとく会話はかみあっていないのだが、フレッシュプリキュアというアニメの変身シーンだけは共有できるようで、100万回?というほど、大声で台詞をいい、変身しまくっていた。あと、歌も歌っていたね〜。先月から、にわかに幼稚園で流行ったディズニーの『メリー・ポピンズ』の歌も歌いまくる。黒柳徹子とジャニス・ジョプリンのわけがわからないデュエットが車中に響き渡っていた。


★  ます釣り

  寒い中、ます釣り場に出かける。このます釣りの立案も、わたしだ。とにかくやってみる。結果、なんとか親同士が1匹ずつ釣った。一匹1750円のますだ。さ、心して食え。





★  バーベキュー

  河原まで機材を持っていくのは大変だし、帰りは日が暮れているだろう、ということで、閑散としたバーベキューハウスに行く。火起こしは、元ガールスカウトの仕事。傍で、「ほおほお」などと言いながら、相変わらず戦力にならないしほ。焼くのだけ手伝う。「食材はしほが持て」と数人に言われていたので、ちょこっと奮発して牛肉。焼き焼き。結果、ちょっと焼きすぎたようで、子どもたちに不評だった。焼きそばには、軽めに焼いた肉を入れる。中々おいしい。子どもたちは、暗闇の中、ヘッドランプをつけて、ひたすらフレッシュプリキュアに変身していた。


★  バンガロー

  虫が出そうなバンガロー。寄りかかったら落ちそうな窓。ま、鬼太郎の家が少し近代化したタイプと思ってくれていい。寝床は、棚のように上段側面についている。ペロとKちゃんは大喜び。二人ともノリノリで、親に対する態度がどんどん大きくなっていく。本来、ここで近所の温泉(しほ立案)に行くはずだったが、暗いし、多分湯冷めするし、、で、楽しみにしていたペロに対しては、温泉の「お」の字も言わないことにする。子どもらは相も変わらず、フレッシュプリキュアに変身しまくっていた。

★  ペロのヒステリー

  ペロが興奮しすぎて、だんだん変になっていく。早生まれ3月のKちゃんとのほぼ一年の差。あまりにも話がかみ合わないのと、Kちゃんも非常に個性的なマイペースな子なので、ペロは疲れも手伝って、イライラをためていく。ヒステリーをおこしていく。「Yちゃんも来られたらよかったのに。」と非常に失礼なことも言う。わたしをぶちながら、甘えてくる。「お母さんと二人だけになりたい。KちゃんとKちゃんママがいないところに。」と、最低なことも言う。泣きだす。何言っているのかわからない。きっと本人も説明できない。ただ、わたしに八つ当たりする。移動して抱っこする。「Kちゃん、Kちゃんママに失礼だろう」ということを、くどくどと説いたら、どこかでなんとか折り合いをつけたらしく、「寝る!」と言い出し、子ども二人は寝袋にもぐりこんだ。


★  大人の時間

  実は、Kちゃんママとは親しいというほどではない。同じクラスになったこともないしね。Kちゃんママがかなり気を遣ってくれる。その中で、美味しいラーメンを食べたり、お酒を飲んだり、パックをしたりで、楽しい時間をすごした。ちょっと親密になれた感じ(^^)。そして、寝る。初めての寝袋。楽しい〜。おやすみー。


★  移動

  「お宅のお嬢さんが泣いていますよ。」とKちゃんママに起こされる。いい気持ちで寝ていたのに、、と、起きたら確かにペロが泣いている。「お母さ〜ん、お母さ〜ん」としくしく泣いている。だから、一緒に寝たら、と言ったのに、、、。下に下ろして、一緒にわたしの寝袋で寝ようとしたら、ちょっとだめだった。そうしたら、Kちゃんママがペロの寝床に移動してくれた。何から何まですみません。

  明日の朝、厳寒ということを寒がりのわたしは知っている。厳寒対策寝袋を、お母さんだから、大人だから、ペロに譲る。Kちゃんママの寝袋にわたしは入る。暑がりのKちゃんママの寝袋は寒い。寒い。ガタガタ震えが止まらない。眠れない。ペロは寝やがった。寒いよー、寒いよー。できるだけ小さくなってぐるぐる巻きになって寝る。束の間寝たようだ。


★  夢

  束の間寝た間に夢を見た。夢の中でわたしはキャンプから帰って家の中でぬくぬくとしていた。朝10時。どうもペロを置いて一人で帰ってきたようだ。ぎょっとしながら、Kちゃんママに電話をする。朝方、寒さに耐えかねたわたしは、「ちょっと暖かい飲み物を買ってくる」と言い残して出奔したらしい。

  目覚めた。さ、寒い、、、正夢でもよかったのに、、、と、思うほど寒かった。ガタガタ震えが止まらない。ペロがわたしの厳寒対策毛布を蹴飛ばしている。ならば、それはわたしのものだ。寝袋から出ないように動いていたら、ペロが気配を感じたか「さ、さむい、、、」と目をあけた。


★  同衾

  わたしたち親子のうるささで、Kちゃん親子も起きる。Kちゃんも「さ、寒い」とハスキーボイスで訴える。元ガールスカウトがあったかい飲み物を買いに行った。そして、「この暖かい飲み物を湯たんぽにして、一緒に寝なさい。お泊りにきたら、一回は一緒に寝なくちゃいけないんだよ。」とKちゃんママが言った。二人はきゃーきゃー言いながら同衾する。すでに全員お目覚め。というか、起きているほうがまだ暖かい。


★  2日目

  朝食は、カップのお味噌汁と昨日つくった焼きそば。近所の山をハイキング(しほ立案)は、ものすごい階段があらわれた時点で断念した。そして、奥多摩湖に向かう。奥多摩は紅葉にはまだ少し早かったが、とてもきれいな景色だった。


★  これから

  わたしは、キャンパーになるかもしれません。いつかあなたの街でテントはっているかもしれません。そのときにお会いしましょう♪


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   いろいろあったよぉ・11月版・七五三   2009/12/7(Mon)

  やっと、11月だす。
  ほんまもんの今日の日記を書くと、幼稚園でのクリスマスプレゼントをやっと完成させました。これから、ふれあい保育。さ、今年のペロは何を歌い、何をプレゼントしてくれるかな?


  11月はこまぎれでお届けします。


■    七五三  11/1    ■

  ペロのお宮参り、三歳の七五三詣をした神社で七五三。

  神社と結託した貸衣装、写真を利用する。

  わたしも和服。今年発表会前に髪をショートボブにしたので、前日美容院に行き、はねませんように…とお祈りしながら寝た。


★  着付け

  ペロは女ですねぇ。髪型は、「篤姫(和)とお姫様(洋)とどっちがいい?」と聞いたら、篤姫。日本髪を結う。彼女は和の顔をしているので似合う。それにしても、かなりの時間結髪をしていたわけだが、おしゃべりしながら楽しそうであった。初めての帯も嬉しそう。


★  写真撮影

  ペロの前歯が二本抜けている。だから、口をあけて笑えない。ちょっと苦労したようだが、これまでの写真撮影と違い、女になったペロは、頑張っていた。


★  お参り。

  この神社は今年建て替えた。以前は、「境内で遊んでくださいね。」があったのだが、今年はなし。以前は奥に入ってお参りできたのにそれもなし。なんだか少しがっかりだ。


★  お祝い。

  ペロの幼稚園友達がお祝いにきてくれた。うれしいねぇ。赤ちゃんの頃からお世話になっていたファミリー・サポートセンターのご夫婦にもご挨拶し、一緒に写真を撮ってもらえた。おまけにお祝いまでいただいた。ご主人の書によるペロにあてた詩。こんな風に成長できるといいね。本家のH先生にもお祝いしていただいた。幸せだねぇ。

  ペロは女であるから、初めての草履、帯にも文句を言わない。言わないから地元を不必要なまでにうろつくw。そうすると、そこらへんの通行人から、「おめでとう」「可愛い」などの声がかかる。ペロは、本当に自然に笑顔で「ありがとう」とよく通る声で返礼する。また、そこで笑みが通行人に広がる。見知らぬ男性から、「写真撮っていいかな?」と声をかけられる。また、そこで、「どうぞ」とにこやかに応えるペロ。じょ、女優だよ、、w


★  祝い膳

  本家H先生に紹介された料亭の部屋を予約。だんだん、ざんばらになってきた髪で天麩羅ばかりを食すペロ。これだけやってあげても、どれだけ記憶が残るのか疑問だが、まあ、記念だからねぇ。


★  衣裳を返す

  着物を脱ぐときもご機嫌絶好調のペロ。「帯は苦しくなかった?」と聞かれても、「苦しかったけれど、苦しくなかった。」と、またしても女のペロ。


★  親として

  すっかり親ものぼせあがって、昔のドラマなどであるように向かい合って「7歳というものは…」と説かなかった私たち。後日、他の神社で七五三詣をした人の話。うちの神社ではとんと聞かなかったが、、そこの神主さんは、「○○ちゃん。7歳という年は、大人の女性として扱われることもあるということですよ。」と話してくれたそうだ。2週間遅れでペロにも説いておいた。







★  予告

  七五三の翌日は、初めてのお泊りキャンプにペロとしほは出かける。乞うご期待!というか、この七五三の日、帰宅して着物を脱ぎ捨てたわたしは、キャンプモードでユニクロに走ったのだな、、、w


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   いろいろあったよぉ・10月版   2009/12/4(Fri)

  さくさくっと続けて更新しようと思っていたが、このザマ、、、。


  さくさくっと、10月分行きます♪


■    運動会    ■

★  10/11

  幼稚園最後の運動会。年長は、親子ダンス、障害物競争、リレー、未就園児へのプレゼンテンター、全体での出し物のリーダーとしてやります。その他にもあるけれど、それは全学年。

<<親子ダンス>>

  この親子ダンスのグループに分かれての振付部分を担った。本家と同じく、練習では、ペロの側ではなく、あっちゃこっちゃに動いた。けれど、ペロは、いつも帰りに「お母さん、ありがとう。」と言った。ペロは、誇りに思ってくれていたようだ。

  ペロと一緒に踊ることは、これからもあるかもしれない。けれど、完全に親子として踊ることはないだろう。と、考えれば、これが、ペロと一緒に踊る最初で最後の機会なのだ。ペロは嬉しそうに踊る。わたしも嬉しかった。

  運動会の前日に、突然、ペロとわたしが運動場の中央に設置されている太鼓をたたき、みんなを迎える役目をおおせつかった。行く直前に、ぎゅーぎゅー抱っこしてお互いを鼓舞した。とっても楽しい思い出ができたね。


<<障害物競走>>

  用意ドン!で、フラフープをまず10回まわす。

  あれ、まわせます?わたしは回せません。ペロの友達は、マジで100回いけそうな子ばかりで、ペロ、大丈夫か?と思っていたが、学年全体で何度も練習をしたようだ。一回だけ、その様子を遠くからみる機会があった。ペロがまわすとき、大きな声で、友達が応援してくれていたのが一番嬉しかった。フラフープ自体は、ペロのせっかちな性格どおり、フライングではじまり、早めの終了(自分で数える10がすっごく早いから)で、10回はまわせてないみたいだけれど、10回は回せる実力は身につけた。

  本番は、1回落ちたけれど、フラフープを計10回回せた。次は、ダンボールの中に入り、自力で進む。そのあとは、板のぼり。板のぼりも練習で結構苦労していたようだ。本来であれば、鉄棒やブランコなどの遊具を使い自然に身につく握力、腕力がペロは弱いようだ。次はコーナーを全速力で走り、平均台を行く。これはまあまあ。最後のドーナツ食い競争(ドーナツは料理のサークルのお母さん方がつくる、今回は前日台風のため教員がつくった)は、お下手ですが、楽しかったようでよかった。一番よかったのは、友達がやっているとき、身体中を使ってペロが応援していたところ。

<<リレー>>

  全員走るのがきれいになった。


<<未就園児へのプレゼンテンター>>

  この幼稚園に決めたときのことを思い出す。他の幼稚園の運動会にもたくさん行ったが、他のところは、プレゼントがお金を払ったノートや絵本だった。ペロの幼稚園は、手作りのクッキーと手作りの風車。それを園児が渡す。その雰囲気がよかった。今回は、ペロが渡す。ペロが渡した子は赤ちゃんだった。あの渡した子達の誰かが、または親御さんが、わたしたちが感じたように、あったかいものを感じてくれるといいね。


<<総括>>   途中で激しい雨に降られ中断。この幼稚園は年長児にできるだけ多くの経験をさせる。責任感をもたせるように努力している。多くのプログラムをすっとばして、年長の親子ダンス、年長のリレーだけを雨がやんだと同時に実行した。とりあえずよかったと思う。

  マイクを持って全ての実況をしていた主任が今年交代した。ある意味、その実況は、名物だった。全員の名前を言う。未就園児でも名前を知っていれば必ず言う。年長のリレーは全員必ず言う。それと同時に、「お父さんたち、ビデオを撮っていないで手伝ってください。」「乾燥しているから水まいてください。」などの指示も飛ぶ。ビデオごしで子どもたちをみないでください。が、この先生の信条だ。

  今年は、マイクがなく、小さい子などは競技に時間がかかるので間が抜けていたと思う。各担任がマイクを握ったが、競技の指導もやっているので、全員の名前を呼ぶことはかなわなかったと思う。このマイク実況が、この幼稚園に決めたひとつの要因でもあったので、個人的には残念かな。今年は、昨年までと違い、グラウンドの中にもPTAがカメラを持って入る始末で、どこの親もビデオ、カメラを駆使していた。こうやって、生の目で子どもたちを見られないのが習慣づくのも残念に思う。


■    インフルエンザ    ■

  インフルエンザがぽつりぽつりと出始めた。運動会は土曜日。その週の火曜日の夜に我がクラスにインフルエンザ感染者が出た。翌日は午前保育、おまけに雨だったので、ペロを休ませたら、なんと半数以上の子が自粛で休んだそうだw。うちもひとのこと言えないが、過保護やねぇ。ま、来年、小学校に入ったら、一人出たくらいで休ませないようになるだろうけれど、、、。


■    手話    ■

  ペロの幼稚園は、教会所属ということもあり、障害を持った人たちと交流を持たせるべく動くことが多い。今年、隣のクラスの担任が、手話ができるので、学年全体での何かのときには、手話を教わることができる。ペロは、いろんな歌を手話つきで、登降園の際に得意気に大声で歌う。


■    懇談会    ■

  ペロはとても丈夫な子だ。ペロがちょっとでも通常と違うときは、すぐ休ませる。ペロは泣きながら寝るわけだが、そのため、ペロの風邪が悪化したことはほとんどない。これも、来年小学生になったら違うので、来年からはきっちり風邪をひくのだろうなw。

  それはともかく、この懇談会の前々日から、ペロの空咳がひどかった。おまけに雨。寒い。ペロを休ませたが、いたって元気。年長は何度も言うがイベント盛りだくさんなので、懇談会には出たほうがいい。はじめは、ペロに留守番をさせようと思ったが、ここで、ペロが4ヶ月のときからお世話になっているファミリー・サポートセンターの人を思い出した。電話して頼むと快諾。あったかくさせて、ファミリー・サポートセンターの方に預けて懇談会。

  ペロの担任は、新卒3年目。下働きをすることなく担任3年目。その2年目と3年目、ペロは受け持ってもらっている。本家でいろんなことをやっているので、20代がまだ色んな意味で頼りないのも分かるが、2年連続で担任を持たれたお母さん方の中には、不満を持っている人もいる。

  かくいうわたしもその一人で、ペロの問題行動をすぐにわたしに教えてくれなかったこと、、、なんで、毎日、お迎え時に長蛇の列をつくってひとりひとり面談しているの、、、、ペロ集中攻撃を受けた相手方といつも一緒のグループにするのはどういうわけ?相手のお母さんは、本当に参っていたよ、、、。昨年、ペロは遠く離れた友達のクラスに行きっぱなしで、この担任のもとにいなかった。それもどうなの?クラスでつくっているものに、ペロを誘い込めなかったの?ペロがいろんなことをやらないことによって、『できないもの』に彼女も彼女の周囲も分類していることについてはどうするの?などなど、言い出したら止まらない。

  ペロは幼稚園に入園するまでは、普通に泥団子もつくっていたし、慎重な部分はいつも見えていたが、その遅れは些少なもので、わたしがやることによって、また、周りの子どもがやることによって、適度にはやっていた。これだったら、幼稚園に行かせないでわたしがあちこちにペロを連れまわしたほうがいいのではないか、、、とまで思っていた。


  た・だ・ね。人間はいつだって成長するものだ、ということも知っている。だから、ペロやペロの同級生、とにかく色んな個性を持つ子たちと接して、それを礎に、10年後、ペロの担任の先生がいい先生になっていたらいい。これで結婚退職なんてされたら、ペロの2年を返してくれ、と思うけれどね。

  ここで、わたしは、生きていたら確実に見られるであろうペロの5年後、10年後を思う。ペロにしたって、同じこと。幼児の期間に意味がない、とは誰も言わないだろう。その意味があるだろうこの幼児の期間、すなわち、幼稚園の期間が、彼女の生きる礎になるのではないか、、、。もちろん、やり直しはきくから、神経質になりすぎるのも問題だけれどね。

  彼女が問題行動をおこしたとき、それをいさめてくれた友達がいたね。ペロの鉄棒嫌いを受け入れてくれた友達がいたね。ペロが鉄棒をやるのに手伝ってくれた先生がいたね。ペロの恐怖をやわらげるために、小さい頭を働かせて、重い椅子を動かしてくれた友達がいたね。いつだって、「ごめんね」「いいよ」で仲良しになれたね。ペロの泥団子をみて、はねながら喜んでくれた友達がいたね。ペロが悪くてみんなに責められたときも、ペロのそばにきて慰めてくれた友達がいたね。間違っているけれど、ペロが悪いのに、友達だからって、ペロと一緒に戦ってくれる友達もいたね。本当に本当に、苦手なこと、新しい遊びから逃げていたね。無理にやらされなかったから、あなたはあなたでいられたね。挙句の果てには、遊ぶ友達がいなくなって、3歳児と遊ぶことで逃げていたけれど、あなたはあなたでいられたね。幼児期にあなたがあなたでいられた幸せが、5年後、超生意気でわたしを否定するあなたのどこかにあることを祈る。10年後、16歳。もうある程度の道筋がつく年。みんなが自由だからこそ、自由の中で人を思いやってくれた本当の優しさが、あなたの礎になっていればいい。


  ペロ部分を話しました。肝心の連絡事項は、もう、たっくさんよ。ところどころ穴があいていたので、質問がいくつか出た。明瞭な答えが得られなかったので、隣のクラスに走るお母さんもいました。


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