2009/9/19(Sat)

■    オープンキャンパス    ■

  うちが住む区域は、学校選択制である。そのうちの一校のオープンキャンパスに参加した。

  これにしたって、ペロに受けさせてしまったが、本当に本当に自分とペロのことを考えたら、受けてはならないものだったかもしれない。


  もはや、ペロの終生の友人をつくる、などの目標よりも、その前に最小の家族単位であるペロとしほの未来をどうにか安心できるものにする方がよっぽど大切である。


■    子どもの貧困白書    ■

  『子どもの貧困白書』なる本が、帰宅したわたしを迎えた。


  ざっと目を通す。なるほど。全部が全部このままとは限らないが、大方はこのとおりだろう。

  もし、この本に物申すとしたら、子どもには生き抜く力がある場合もある、ということである。ただし、そう言いながら、わたしは知っている。誰もが生き抜く力があるわけではない。


  ペロは最悪中卒でもかまわない。ただし、わたしと同じ素養がなくては中卒で世の中に出るのはやめたほうがいい。

  わたしは、中学卒業して、住み込みで働きながら、高校へ行き、そのあと、自分でアパートを借り、自活しながら、高校大学と卒業した。他にもたくさん同じような子がいた。しかし、ほとんどの子が、あっという間に堕ちていった。


  わたしはなぜ堕ちなかったか?もちろん、わたしには運があったのだろう。人にも恵まれたのだろう。しかし、敢えて言うが、人に恵まれたわたしが素晴らしかったのである。それより前にわたしが恵まれた子どもだったからである。子ども時代に、わたしは経済的に恵まれていた。笑っちゃうほど、また、恥じるほど、わたしは恵まれていた。社会的地位も保障されていた。どこにいっても、両親の恩恵にあずかっていた。唯一恵まれなかったのは、母との関係においてである。それだって、母は強者で戦い甲斐があった。


  今、わたしの周囲には、犯罪者がいない。いるかもしれないが、知らない。今、わたしの周囲には、子どもにたかって生きていこうとする大人がいない。いるかもしれないが、知らない。子どもを陥れようとする大人もいない。いるかもしれないが、知らない。もし、以上の人間がいれば、わたしは今大人の権力をもって排除できる。


  しかし、わたしが中学卒業して入った社会では、この大人たちは当たり前のようにいた。その毒牙にかかって多くの子がおちていった。その大人たちは悪人なのか、というと、そうではない。わたしに対してはそうではなかった。わたしには手を出さなかった。あの、大人たちは、ただ、弱いだけで、自分達がどれほど悪いことをしているのか、自分自身ですら気付いていないのである。


  『子ども貧困白書』には、これらの大人が多く登場する。そして、迫害を受けた子らも、いずれは、悪意なく、「仕方がない」を合言葉に、自分を、次の世代を殺す。


  『子ども貧困白書』は、わたしを思いとどませる。少なくとも経済的にペロを保障すべきではないか。修学旅行に行けない状態においやる可能性がある道は排除すべきではなかろうか。


  ただし、反対に、こうも考える。わたしは、今、悪意なく、「仕方がない」を合言葉に、別の未来にペロを縛ってはいないだろうか。


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      2009/9/18(Fri)

■    高尾山遠足    ■

  ペロはパパと高尾山に出かけた。

  ペロの体力にはなんの心配もない。彼女はしゃべりっぱなしで登頂を果たした。

  いつもと登山コースが違ったため、ペロは最初の30分おかんむりで、死ぬほど駄々をこねたようだ。「足がいたい!」「こんなところ登れない!」

  これに対し、先生は、「そんなにしゃべらなければ登れますよ。」と言ったそうだw。


■    親子ダンス振付    ■

  昨日の危険は本当に危険で、今日は朝から兄と電話で3時間話す。兄は、兄であり、わたしの人生に責任がもてない以上無責任なことはいえない。ただ、兄との会話で、わたしがたどり着いたのは、わたしが母親で、誇り高く生きていきたいのなら、わたしが決断を下さなくてはならない、その結果は、わたしが死に物狂いでペロに保障しなくてはならない。うまくいく場合が全くない、とは言い切れないが、それはかなり運がいい場合だろう。保障できない場合はどうするのか。どこかでペロを切るのか。反対に、わたしが、人としての誇り、、、どこに住むか、どこでどのように暮らすか、どのように子育てするか、などの自己決定権を放棄すれば、ペロにとって案外平和にいくのかもしれない。


  頭の中は、グルグルだったけれど、卒園までのあと半年。ペロの幼稚園生活を守ったほうがいいような気はした。もしかしたら、『今』、ペロの幼稚園生活を守らないことが、のちのちのペロの人生を守ることになるかもしれないが、、、。ペロの幼稚園生活を守ることは、わたしの逃げなのかもしれない。逃げ、なのだろうね。ただ、そうだとしても、どの神さまも今のわたしを責めないだろう、、、。いや、責めるのかな、、、。分からないな。お願い。責めないでね。


  ペロの幼稚園生活を守るために、親子ダンスの練習にでかけた。そして、親が振付ける部分の振付を担った。非常に無愛想なろくでもない人間にみえただろう。


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   危険   2009/9/17(Thurs)

  親子ダンスで楽しくて、今週は結構楽しいわたし。本日は、幼稚園の2歳児クラスのお手伝いにでかける。入園を控え、幼稚園選びに奔走する2歳児親子が大勢きてくれた。

  1時少し前に帰宅。さ、ご飯をさくっと食べて、幼稚園にお迎えに行こうとしていたとき、電話がなった。

  今、思うと、あの電話に出なければよかった。わたしは平気で携帯を携帯し忘れる。その調子で、携帯を忘れたままでいればよかった。さもなくば、わたし一人の昼食代を浮かせるために家で食事しよう、とか、明日の高尾山遠足のために前もって買い物をして冷蔵庫につめておこう、などと考えなければよかったのだ。そうすれば、夕方、着信履歴をみて、あれ?と折り返すだけで終わっていたのだ。


  しかし、現実は出てしまった。そして、巻き込まれた。


  頭の中で赤のライトが点滅して危険を知らせた。とにかく、これは危険なことなのだ。それだけは分かったけれど、どうすればいいのかさっぱり分からなかった。


  わたしとペロを守るべき人たちが、わたしたちを危険にさらすばかりか、わたしたちがもつ危険を回避する能力まで奪おうとしている。


  わたしサイドの人間


  が、痛烈に必要だった。タイムリミットまであった。1時間くらいの間に決断しなくてはならない。


  中学時代からの友人に連絡がとれた。彼女には、全て話してある。彼女は、「今すぐ家を出られたらいいのに。(明日の遠足がなければ)うちにこいって言おうかと思った。」「実家に連絡をとれ。」


  中でも「ペロを守れ」と強くいわれた。わたし一人ならどうとでもなる。最終的に野たれ死んでも被害は少ない。しほを守ることがペロを守ること、そして、しほは、それこそ倒れてしまうことだってある。少なくとも病気にはなる。そのときにペロを守る基盤をつくれ、と言われた。


  本当にごもっともで、友人が言ってくれた全ての案を実行しようとしたが、実家は留守。もしかしたら、この事態を一番穏便な形で解決できるかもしれない人にも連絡がとれなかった。

  弟にも電話をかけた。再度友人に電話をかけ、アドバイスを得る。最終的に友人のいうとおりにした。


  友人がいったとおりのことをしたが、この方法は、友人にしたって、わたしにしたって、望んだ方法ではなかった。


  手先が冷たくなった。手が震えた。わたしだけ異次元にいるような感じがした。ただひたすら怖かった。得体の知れないものが、わたしを内側から貪り食っているようだ。


  一時間遅れてペロを迎えにいった。怖くて怖くてたまらなかった。ペロが遠かった。ペロの担任が、昨日あったペロのもめごとの決着を話してくれたが、そんなことはどうでもいいほど、ペロが遠かった。ペロを抱きしめる力もない感じがした。空虚だった。恐怖だけがあった。


  どうして、恐怖を与えられたとき、誰にでも見えるように、わたしの身体は血を流さないのだろう。スプラッタばりにちゃんと爆発したり、腕がもがれたり、頭が吹き飛ばされたりすれば、少なくとも次はやめてくれるのに。


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   親子ダンス   2009/9/14(Mon)

  幼稚園の運動会で、年長は親子でダンスをするのが恒例となっている。その振付を受けに出かけた。

  これが結構楽しくて、、、。ああ、これが今年のわたしの発表会だ、とまで思った。

  後に、親が振付けるパートの長さにめまいがしたけれど、、、w


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   引越し   2009/9/12(Sat)

  部屋が片付かない。

  そもそも、この家の容量に対して荷物が多すぎるのが一番の問題である。ならば、物を捨てよ、整理せよ。

  ペロが小学生になる。彼女に兄弟はいない。一緒に育つ人がほしい。ペロの父、ペロの母を適度に知り、ペロがもつ不満を分かる人。ペロのろくでもないところや、また、いいところも知ってくれる人。その人は、ペロが小学校、中学校と同じところにいれば、おのずと一人や二人は見つかるだろう。中学まで一緒なら、あとは引っ越そうと、ペロが自分でその絆をたもっていけるはず。彼女が成長する段階で恥じることができる友達、彼女の良心となりうる友達。もちろん、その反対もあるわけで、ペロはその子のために、どこかで一緒に悩み、どこかで一緒に戦い、どこかで一緒に涙し、どこかで一緒に笑うだろう。


  と、いうことで、引っ越したいと思い立ち、今週は物件探し。優柔不断のわたしが手付けを払うほど、今の家の現状に我慢ならなかったことを付しておく。


  引越しにやる気満々で、自分の家の家具も処分した後、メジャーをもって仔細に引越し先を採寸した結果、どうしてもペロを育てていくのに、台所がとんでもなく使いづらい事が発覚。ひろぼー家にも図面を送り、電話での家族会議の結果、引越しはとりやめることになった。


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   ガールズバー   2009/9/5(Sat)

  地元にガールズバーがあった。行ってみた。女の子が頑張っていた。いい経験した。女性であるわたしは若干安い♪


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   2学期がはじまった   2009/9/4(Fri)

  2学期がはじまった。もちろん午前保育(^-^)。もちろん終わったら「公園に遊びにいっていい?」と聞く。もちろん行く。もちろん昼食を持って。もちろんケンカもして遊んで、、、もちろん、夕方、、、。もちろん、もう何もする気がしない、、、。


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   部屋   2009/9/3(Thurs)

  部屋が片付かない。

  そもそも、この家の容量に対して荷物が多すぎるのが一番の問題である。ならば、物を捨てよ、整理せよ。

  ペロが来年から小学校に通う。例え邸宅に住んでいたとしても、ペロに学習机は要らないと思う。ダイニングテーブルで十分。

  ただ、問題は机を置けるかどうか、ということではなく、とにかく部屋が片付かない。本気でイライラする。繰り返すが、部屋に対して物が多すぎるのが原因だ。いや、原因はそこではなく、物をもちすぎる人間が原因だ。


  ひろぼーは、ペロが幼稚園に入園したときから、「片付ける」「ちゃんとする」と言いながら、彼が使う部屋はずっと同じ。お仕事しているからできないなら、業者入れるから片付けて。わたしが勝手に片付けていいなら片付けるよ。いつも返事は同じ。「片付ける」。

  もう、絶対片付けないよね。これ。では、本人に片付いてもらおうか。彼が4畳半を借りてどこかに住めばいい。ご飯食べに帰っておいでね。お風呂も入りに帰っておいで。でも、荷物はそっちよ。寝るのもそこに行ってね。寂しいから週末は必ず帰ってきてね。

  鬼のようなことをいうけれど、ひろぼーの部屋が片付かなければ、ペロは友達も呼べない。東京のいまどきの女の子にとって、家に呼ぶ呼ばれるは、非常に重要よ。その子の成長に関わるわ。


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   カウンセリング   2009/9/2(Wed)

■    ペロの洋服へのこだわり    ■

  ペロの洋服へのこだわり。鹿児島にて、焼肉屋でにて、昨日の公演鑑賞…のこだわりをまず話した。

  カウンセラーが、「洋服がペロちゃんの防御なのでは?」と言ってきた。

  初めての視点で、戸惑ったが、なるほど、そう考えると納得できる。

  ペロは0歳のときより着用しているスカートがある。おそらくジャストサイズは3歳児くらいだと思うが、それを6歳の今も、毎日寝るときに着ている。さすがにへたれて、いくつか穴があいた。色もあせているし、なにより、ウエストがきつく、また、お尻丸出しである。

  このスカートも、夜寝るのが怖いペロを守るためのアイテムかもしれない。

  数年前から同じスカートを買ってくれ、とねだられているが、どこを探してもない、ネットで1000件以上みたが、ない。ペロの安眠のためのお守りならば、どうにかしてあげたいなぁ、、。


  ちなみに、ペロがどういう場面で洋服によって防御するのか、、、ということを考えると、本家スタジオ関係が多い。あと、鹿児島。どちらもわたしが防御しているところである。ということは、ペロの防御は、わたし次第、、という結論も導かれちゃって、わたしはもっと母親としてペロを安心させてあげなくちゃなぁ、、、と、思うが、ただ、わたし自身も防御しているので、ちょっと難しいかな。


■    H先生    ■

  毎度のことながら、本家スタジオに話は及ぶ。

  本家スタジオの主宰者H先生は、わたしにとってどういうポジションの人であるか?と問われれば、母親、ですね。


  だから、切るのは難しい。で、ここまでもう4年ですか?カウンセリングを受けているが、本日、H先生の振付家としての才能にふれる話をした。その話はカウンセラーにとって初耳だったらしく、わたしがH先生を振付家としてそれほど評価していたとは思っていなかったらしい。


  わたしはバレエが大好きだが、わたしのバレエの実力で、群舞ならいざしらず、先生のニュアンスを汲んで踊ることは、わたしの情緒性、実力不足からかなり不可能。しかし、先生はバレエでなくジャズなら『素人を使って』『お金をとれる公演』をつくることができる。わたしはその公演に出たくて、一時期ジャズのレッスンに出ていたこともある。


  わたしは、スタジオAについては、割とべた誉めであるが、それが、本家より上ということとイコールではない。スタジオAで群舞の舞台を2年間続けて出ることができれば、わたしのバレエは上達する。その上達した自分を本家にもっていけば、わたしは、H先生の公演での振付の群舞を踊れる実力をもてるのではないだろうか、、と、考える。とどのつまり、もう少し上手いわたしになりさえすれば、最終目標は、本家の公演なのである。


  以上の初耳話を聞いたカウンセラーは、この4年間のカウンセリングの中で、初めてH先生に注目した。なにかが違う。H先生とわたしの付き合い方は何か違う。相手は変わらない。わたしが、H先生との関係、H先生への気持ちの何かをきちんと変えれば、全く違った関係になるのではないか?と言われた。

  言っていることはさっぱりわからなかった。何を変えればいいのだろう。H先生へのわたしの認識の何が滞っているのだろう。


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   スタジオA公演   2009/9/1(Tue)

■    こんなことで泣かないで…    ■

  スタジオAの2年ぶりの公演ということでペロと二人で観に行く。

  予め、ペロにはバレエを観にいく、と伝えてある。彼女が選んだ服は、そこそこ彼女の気に入りの服である。別にとりたてて言うことはない。

  NYに行っていた本家先生のお土産は、黒のワンピース。本日初めて着てみる。おしゃれなんだけれど、この服、可愛くも格好よくもできる、ものすごく範囲の広い服だった。わたしが金属アレルギーでなければ、ここにドーンと大きめのアクセサリーをつけ、下はレギンスで行くところだが、大きめのアクセサリーがないとそのファッションは間が抜けている。で、迷った結果、母から貰った二連のパールネックレスをつけたら、上品可愛いモードになった。なので、ピアスも真珠。ドレッシー。

  ペロは、わたしの服装に、「お母さん、美人さんね。綺麗ね。」としきりに言う。会場近くに行ったとき、肌寒く、はおりものを忘れていたことに気付いた。幸い、ここらは少し土地勘がある。若い子のブティックに行き、上品可愛いレースのボレロを購入したとき、ペロが本気で泣き出した。

「お母さんだけずるい。」「お母さんだけおしゃれ」「お母さんがそんなにおしゃれにするならペロも考えた。 」「お母さんは自分のことしか考えていない。」


  確かに、今、わたしは、自分のことしか考えていなかったけれど、、、(ーー;)。あなただって、そのワンピース別にいいのに、、、。

  ペロは、かなりぐれちゃって、店中で涙をぼろぼろ流して泣く。声も大きい。がまんしきれなくなって泣いた感じ。


  ちょっと反省した。日本ではそれほどでもないが、海外ではバレエを観にいくとき、男性はタキシードを着ていくし、女性はドレスだ。そういう感覚も大切なのだ。

  バレエ公演を主として考えた場合、今日のペロの服装はいささかカジュアルである。なので、ペロの服を買ってあげた。とはいえ、さきほどの服より若干カジュアルを脱した程度。そこらへんのよそ行き着ですね。それでも、ペロはご機嫌をなおした。


■    スタジオA公演    ■

  スタジオAの主宰者のO先生は、ダンサーがダンサーとして自活できることを夢見ている。だから、数年前、多くの諸先輩からの反対を押し切り、、カンパニーをたちあげた。チケットを売るのも一苦労。出演者も数人を除いたら、まだまだのレベル。

  しかし、わたし自身も、あちこちで教えをやりつつでなければ生活できないダンサー達の境遇はどうにかしたほうがいい、とも思っていた。O先生の気持ちはよく分かるので、困難を極める道、、、なんといったって、先人は熊川で、熊川ですらやはりなりたたないのであるから、まず、無理だろうが、応援したい気持ちはふんだんにある。


  ああ、素人だなぁ、、、と、思う部分はあったが、ここのプリマの踊りに心が躍りました。バレエをみて、こんなに心臓がドキドキしたのは、久しぶりです。

  ペロですら、その美しさは分かったようで、「ああいう風に踊りたい。」と言っていました。その感覚は大切だよ(^-^)。それほど夢の空間を見せてもらいました。


  バレエって本当に夢の世界だと思う。


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