案ずるより産むが易し   2008/2/27(Wed)

■    確定申告    ■

  株で損が確定したのなら、それを確定申告すれば、その損分に対しては税金がかからないそうです。

  つーことで、確定申告してみました。ペロを送ったその足で、税務署に行き、迷いながら記入した確定申告書を提出したら、ちょっとの手ほどきで受領して貰えました。ラッキー。後ろを振り返れば長蛇の列。ラッキー。


■    お雛様    ■

  お雛様を出す作業を思うと、少し気が重かったのですが、幼稚園でお雛様を飾ろうとしているのをみて、飾ることにしました。これも、案ずるより産むが易し、で、ペロと二人で1時間で飾ることができました。余談ですが、ペロは「お内裏さまの目がお化けの国に行って動いている、、、。」と言っていました(笑)。

  ペロは、昨日、幼稚園でひな祭りバイキング。ご飯だけ持参。ペロたち年少は、きぬさやの筋をとったり、海苔を切ったり、菜の花を包丁で切ってお手伝い。年長、年中は、肉そぼろと、お豆腐のそぼろ(たまごアレルギーの子を配慮)をつくってくれ、みんなでいただいたそうです。楽しそうだなぁ、、、。


■    バレエ    ■

  3月のレッスンを受けられない状況を案じて、今はレッスンに出られるときは残って自主練習。

  舞台に関して非常に案じているが、まだまだ、、なんとかなるだろう、とまで思えないなぁ。


■    絵と字    ■

  今現在、ペロは絵にはまっていて、めきめきと上達しています。

  また、ペロが見よう見まねで字を書き始めました。とりあえず、ペロの名前は、誰がみてもわかるレベルになりました。親が教えなくても書くようになるんだねぇ、、、。ドリルをやらなきゃいけないのか、、と、案じていました。


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      2008/2/21(Thurs)

  3月のカレンダーを見ると、恐れおののきます。呪われているかのように、なぜか幼稚園の行事がことごとくレッスン日にあたり、3月半ばには午前保育に移行する模様。4月の公演を控えておいらどうするんですか!!?

  と、カレンダーを見ながら焦っていたら、夫から、

「ベストを尽くすんだ!」

  と、励まされた。そうだよね。これは公演。お金をもらう舞台。自分の実力も百も承知だが、ベストを尽くす以外なんもないもんね。

  H先生の振付は、ジャズバレエ?バレエジャズ?どちらでもいいが、とにかくジャズの要素が入っている。あまりのわたしの不審なジャズの動きに、バレエの助教師がジャズのレッスンに出たら、とアドバイスをくれたのが1月。それ以来、極力、ジャズのレッスンに出ることにしている。

  このジャズの講師は、女性の先生できめ細かく注意してくれる(←かなり重要ポイント)。何週か踊って気付いたが、しほは、結構ジャズいけてるかもしれない。バレエをやっているお陰で、動きに伸びがあるし、振りを覚えるのも早い。動きも大きい。悪くない。

  あらま、わたしって結構ジャズいけちゃうんだ、、、と、思ったとき、ある程度の年齢の人たちがジャズを選択するのも分かってきた。クラシックはきついもんねぇ、、。

  もう一つ、ジャズで一見上手く見えるのは、多分、わたしにとって、ジャズは手段であり目的でないからだ。変な言い方だけれど、基本的にジャズに夢をみていないので、どうでもいいんだろうね。だから、肩の力も抜けて、それがいい方向に出ているのでしょう。


  さて、わたしの夢のきちんと系のクラシックバレエもレッスン終了後、一人で練習してみた。ここ数日、こうしたら、ああしたら、、とイメージトレーニングを欠かさなかった。ところが、鏡をみれば、全くイメージとあまりにもかけはなれている。密かに、この時のワルツの踊りでわたしが一番上手く踊ってもいいんだ。だって、まわりは小学生中学生だらけだし、、、と、思っていたが、、、ふぅ〜〜〜〜。ま、なんにせよ、ベストをつくしましょう。


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      2008/2/20(Wed)

■    今なら間に合う    ■

  ペロの言葉は綺麗なのだけれど、言い方がきつい。癇癪を起こしたときなど、本気できつい。声が可愛いので、「まあ、よくしゃべるわね。」「頭がいいわねぇ。」でスルーされることもあるが、ごっつきつい。声が可愛くなければ、しほになる。そりゃ、大変だ!!

  担任の先生が、「優しく話しましょうね。」と毎日言っている。「今なら間に合う。」とも言っている。

  ペロが生まれてから、わたし自身かなり努力してペロに優しく話しかけてはいるが、わたしが話す相手はもちろんペロだけではなく、ペロはその会話を聞いている。今後もわたしは努力するつもりではいるが、ペロはとにかく頑張れ。


■    意地悪    ■

  先週木曜日、帰宅しようとしても、ペロがずーーーーっと帰らなかったので、ほとほと疲れ、意地悪気分全開になった。意地悪した。なんとか仲直りした翌日に帰らなかったときは、ペロの柔らかいお腹を蹴り上げて置いて帰ろうかと思った。やりはしなかったけれど、言葉では責めた。

  悪いことが重なると、なぜだろう?と考える。

  わたしが、なんやかやで忙しく、疲れているから怒りやすい。

  これは結構大きな原因だ。さらに、ペロは家が嫌いなのではないか?まで考える。わたしと二人きりでいることに恐怖しているのではないか?とまで考える。悪いときの考えは悲惨で最悪なので、こういうときに、ペロとわたしを引き離してくれる人がいればなぁ、、と思う。

  幸い週末に突入したので、ひろぼーに完全に預け、ペロと離れた。お陰で少し落ち着いた。あれが週のはじめだったら、かなり危なかったなぁ、、、。


  ちなみに、帰宅する時間がずれこむとなぜこれほどまでに私が憤るのかを書いておく。
  帰宅する時間が遅くなると、夕飯をつくる時間が遅くなり、夕飯が遅くなる。お風呂に入る時間も遅くなる。となれば、寝る時間も遅くなる。となれば、翌日、ペロが起きる時間も遅くなる。となれば、幼稚園に行く時間が遅くなる。となれば、ペロは友達の輪に入りにくくなり癇癪を起こす機会が増える。また、わたしにしても、幼稚園に行くのが遅くなれば、当然こなすべき用事をこなしきれなくなる。となれば、幼稚園から帰宅したペロの相手もできずに用事をこなすことになる。となれば、ペロの精神状態も不安定になる。となれば、わたし自身の時間もなくなり、わたしの精神状態も悪化する。と、全てに悪循環だからだ。


■    ほのぼの    ■

  先週後半がそんな感じだったので、どこにも寄らずにまっすぐ帰ることにした。当然、お友達と公園で遊ぶこともなし。幼稚園からまっすぐ帰宅すると時間に余裕がある。余裕があれば、いろんなことができる。

  ペロが絵を描いた。一枚目は【風にゆれているペロぼー】で、二枚目は、【お日様にあたっているペロぼー】だ。可愛い。ほのぼのした。子どもは時々天才だ。


【風にゆれているペロぼー】


【お日様にあたっているペロぼー】

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   妖精さんの表現で言うならば…   2008/2/10(Sun)

「ふりつけってたべられる?」「おいしそー。」「ふりつけ、なに?」

「舞踊をする上で、自分の役割に応じた踊りを割り振ってもらい、それを覚えることです。」

「ほえ〜〜?」「ぶよう?」「ぶようじん?」「にげるです。」「わったらたべられる?」「おぼえられなーい。」「わすれる。」「むり。」

「しかも、ポアントという特殊な靴をはき、踊り続けるのです。できるまで、、、。」

「くつならもっている。」「おどる、たのしー。」「いや、こわそう。」

「そうですよ。ポアントをなめると痛い目にあいますよ。履きなれていないとすぐ豆ができたり、足の爪が死んだり、皮がはがれたり、、、。」

「いやぁ!」「やめます。」「もう、丸くなって防御です。」


  さて、2週間前に受けたコッペリアのコーダの部分を綺麗さっぱり丸ごと忘れ、忘れたことに罪悪感やら恐怖感を感じ続けた日々。その代わりといってはなんですが、本家の先生の振付は着々とすすみ、今日も朝から本家で練習。2時間を過ぎたあたりで、つま先ジンジン。

  昨夜遅く、ああ、こんな甘いことではダメだ、と、手帳には、「毎日、腹筋、背筋、腕立て」と記し、また、もっと思い切りやらなあかん、思い切りやるためには今まで教わったことを全て出し尽くすくらいの自分自身の最高の正確さと心の強さが必要だ、、、などと、真夜中ならではの盛り上がりをみせていた割には、つま先ジンジン程度で戦意喪失。集中力もなにもなく、妖精さん並の記憶力になったときに先生が練習の終わりを告げてくれました。

  練習が終わったところで帰れるわけではありません。
  「今度の○曜日に会計事務所の人がくるからよろしく。」と、慈悲のかけらもなかった過去の先生の行状を鑑みて、本家の練習が終わったあとは、昨年度の本家の経理の仕事。7月までの収支チェックが終わったところで、今度は別スタジオのコッペリアの振付。

  振付は20時30分までと書いてあったじゃないですかぁ(涙)!!

  8時25分にオープニングの振付がはじまったときは、深窓の令嬢よろしく貧血をおこして倒れてもいいな、と思いました。つま先ジンジンを通り越して、つま先の感覚がありません。一歩歩くごとに痛みが脳天までつきぬけるぅーーーー!壊死してる?

  それでも、8時40分頃、これは発表会じゃないんだ、公演なんだ、わたしはプロなんだ、気合をみせてつま先をのばしてみろ!と自分を叱咤したら、へなへな、、とつま先が伸びました。壊死はしていませんでした。とりあえず、コーダとオープニングを覚えておきましょう。


  そうそう。分かる人にはお分かりのとおり、【人類は衰退しました】を読みました。この頃、経済系の本ばかりだったので、とれたての果実のごとく新鮮でした。ほのぼのしました。ほどよい脱力感。

  ほどよい脱力感につられて、振付を忘れませんように。


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      2008/2/6(Wed)

■    早川さんたちへペロから愛をこめて…    ■



  【今日の早川さん】の2巻が発売されるようで、、おめでとうございます(^-^)。

  ところで、ペロから、早川さん、帆掛さんにプレゼント。今日、寝る前に話してくれたペロの創作。岩波さんにプレゼントしないのは、文法が未熟だから(笑)。

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  ある日、ひとつのメロディマークという子とメロディマークという子とスポンジちゃんという子がいました。ペロぼーちゃんが大好きな子でした。ある日のことです。お化けのドラキュラという男がいました。血を吸うのです。ペロぼーちゃんの家にやってきて、ペロぼーちゃんの血を食べようとしたのだけれど、一つのメロディマークは魔法が使えるのです。4人になるのです。メロディマークは血を食べることができて、あとで返すことができます。そうすると、ペロぼーちゃんの血をメロディマークが食べました。そうすると、ドラキュラは、食べられないので、地元駅から隣の駅にスポンジちゃんを連れて行っていきました。スポンジちゃんの血は水なのだけれど、ドラキュラは水でも血なので食べようとしました。そのときです!メロディマークは血を返して(ペロに)、スポンジちゃんの血を食べました。ドラキュラはキレイキレイが嫌いです。メロディマークは、スポンジちゃんの水を返してあげて、キレイキレイの泡になってぇ〜〜〜〜、ドラキュラにキレイキレイをしました。ドラキュラは次の日の朝倒れてしまいました。
  おしまい。


■    調べ物    ■

  昨日、調べたこと。【NPO法人】【ツンデレ】

  ちなみに、ツンデレ度チェックというHPで、しほは、ツンデレと診断されました。このまま邁進してください、と励まされたので頑張ります。ちなみに、ツンデレとして紹介されていた中に懐かしの【この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO(島津澪)】がありました。ほとんど忘れてしまっていたので、ネット検索。ああ、ゲームやりたいなぁ。


■    やりすぎた    ■

  昨日、わたしにしてはかなり元気なほうだったのに、今日は既に昼過ぎエンプティ気味。

  午前保育のペロをお迎えに行って、やめときゃいいのに5杯500円の値段につられてイカを買い帰宅。お昼飯を食べたら、カウンセリング。目をこすりながらカウンセリングを受け、帰り際、ペロにお菓子の約束をしていたことを自発的に思い出す。やめときゃいいのに、帰宅してからクッキーづくり。そして、イカ5杯をさばきました。わたは塩辛用に保存して、3杯は刺身と塩辛用。2杯はイカリング。げそとエンペラ(っていうの?)は焼いてマヨネーズで、、、。

  思い返せば、数年前まで、イカをさばいたことはなかった。魚もさばかなかったなぁ。これもそれも、あれもそれも、さちさまが数年前送ってくれた包丁のおかげであることに気付きました。いまさらながら、改めて、さちさま、ありがとう♪


■    ペロの絵    ■



  【プリキュア5】というアニメが日曜朝やっていて、ペロは土曜日にどれほど遅く寝ようと体内時計をピタッとあわせて起きます。そして、パパを起こして一緒にみます。え?お母さんは寝てますよぉ。で、この絵です。先週から、ペロの絵には胴体がつくようになりました。頭に手足がついているだけの幼児特有の手足人間を頑なに描き続けていましたが、胃と腸を描きたくなったようで、胴体がつきました。この絵は、プリキュア5の主人公たちを描いたものです。自由な感じがグッド(笑)!!

  ちなみに、絵の描き方も、当然のことながらその子によります。2歳児でも、電車や線路まで描ける子もいるし、3歳なら手足人間を卒業している子も多いです。でも、ペロはペロですから(^-^)。


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   子育て日記   2008/2/4(Mon)

■    お弁当    ■

  ペロの幼稚園ではお弁当を温めてくれます。はじめは、温めて美味しいお弁当というものが今一つイメージできなかったのだけれど、カレー、ハヤシライス、グラタン、オムライス、ほんのちょっと汁っぽいおうどんなど、割とバリエーションがあることに気付きました。

  いやぁ、本当にあのしほがちゃんと毎日お弁当をつくるなんて、つくづくすごいなぁ、、。


■    甘えん坊休み    ■

  ペロは寝る前が一番可愛い。つくづく可愛い。食べちゃいたいくらい可愛い。だから、言っちゃう。

  「本当に可愛いねぇ。ペロはお母さんとパパの天使だよぉ。明日幼稚園に行くの?そっかぁ。行っちゃうのね。幼稚園好きだものね。じゃ、お母さん、すぐお迎えしちゃおうかなぁ。おはようブックにシールはったらお迎えしちゃっていい?」

  ペロはグフフと笑いながら、「ダメだよぉ〜。お母さんにはペロのおもちゃをおいていくからね。」

  先週の火曜日、お迎え前のちょっとした時間、ペロは爆裂泣きをしたとのこと。ペロの爆裂泣きは、未だに健在です。なぜ泣いたのかを聞くと、う〜〜〜〜〜ん、と悩んでしまいます。当たり前のことですが、泣いたには泣いたなりの理由があります。悪意のないお友達からの発言を受けて、泣いたようで、そりゃ、きつかっただろう、と推測できます。これが小学校であれば、恐らく相手に悪意がある。でも、きっとペロの友達に悪意はない。う〜〜〜〜ん。

  ペロの「ペロはどうしたらいいの?」の問いかけ。
  何度も繰り返している、相手はきっとペロが好きだからちょっかいを出しているんじゃないかな、、もう少しいろんなことが分かれば、きっとやらなくなるでしょう、だから、「そういうことを言われるとペロは悲しくなるからやめて。」とだけは言いなさい、としか答えられないけれど、既に本人実行済み。

  「明日ね。お母さんは必ず一番にお迎えに行くからね。」と励ましたら、ペロは「もっと早くお迎えにきてほしい。」と言う。「おはようブックにシールはったら帰りたい。」とまで言い出した。

  翌水曜日の朝にもペロの気持ちは変わっていなかった。

  ことを荒立てても、とも思い、いっそ行かないで電話で休ませようとしたら、ペロの反対にあう。

  「そうしたら、おうちでゴロゴロしちゃうでしょう。」

  ぎくっ!!なんて鋭い、、、。登園して、先生にお話した。先生は、「ペロちゃんがいないと寂しいわ。」と言ったが、ペロは無言のまま。「そう、、。お母さんと一緒にいたいのね?今日は水曜日(半日保育)だし、じゃ、いいわ。明日は元気に来てね。」

  というわけで、ペロは甘えん坊さん休みをしました。二人で芝生に寝っ転がって、芝生だらけになったりしました。翌日からまた元気に通っています。


■    習い事    ■

  土曜日に、本家の先生と数人で飲んだら、ペロが不憫だという話になりました。

  わたし以外の人からすると、ペロはバレエをやりたいのに、お母さんの顔色を伺って、お母さんの気持ちを汲んで、バレエをやらないそうです。しほが悪い、と言われました。

  え、、?本当に本当にペロはバレエがやりたいの?だとしたら、わたしが悪いよ、、、。

  ペロに聞いたところで、「意味はない。」とも言われました。とにかく放り込んで、しほがお稽古場から消えれば大丈夫、と言われました。

  そ、そうなのか、、、。軽くショックを受けました。

  帰宅して、さっそく主人にも相談し、二人でよくよくペロをみました。う〜〜〜〜〜ん。この人は、まだまだ自由でいたいんだと思うんだけれど、、、う〜〜〜〜〜ん。


■    雪    ■

  昨日、東京は雪でした。東京にしては結構な雪でした。ペロは、パパと遊び、雪の上に寝っ転がって、降ってくる雪を眺め、食べたそうです。いい遊び方しているなぁ。


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