2004/9/28(Tue)

■    ポアント    ■

  ファミサポ会員Fさん宅にペロを預けてレッスン。

  お稽古場があるうちに、この10年以上通ったお稽古場を堪能しようと今日はバーで1番前。バーで1番前は3年ぶりくらいかな。

  でも、脳はあまり働いていないので、順番はかなりあやふや。ただ丁寧にはやったよ。丁寧にやればやるほど、できない身体のあちこちに邪魔されてかなりゲンナリしたけど、、、。


  レッスン終了後は、先生に断って一人でポアント(トゥシューズ)のお稽古。パフォーマンスを見据えてのポアントの稽古。できれば、もう、ウイーンのあのヒトとは一緒に舞台に立ちたくないの。先生は、お金をとるパフォーマンスで「ポアントなんて履かないよ。」と言うけど、一応やるだけはやっておく。
  なんて、格好いいこと言っているけど、エシャッペひとつ満足にできないのーーー><。なんじゃこりゃー!ってくらいできないよーーーー><。このポアントの自主練は、ポアントを履きたい、という先生に対するアピールも兼ねているけど、とんでもないよ、、、どうしよう、、、ポアントは無理かも、、、。

■    発表会のDVD    ■

  発表会のDVDができたので大人の部を観ました。

  【ウイーン】は、なんじゃそりゃー!の場面の連続でした。まず、並びガタガタ。ひどいもんです。スタジオAでは絶対許されない場所取りです。舞台とほぼ同じ幅があるお稽古場で 練習しているくせにその小さい規模はなあに?音のとりかたも確かに、変、変、変。はじめはしほが緊張して、音はずしまくっています。ただ、唯一いいとすれば、遠目に撮影しているからかもしれませんが、それなりの雰囲気はできていました。ホントそれだけですね(笑)。

  ところで、先生が言うとおり、この発表会面白いや。手前みそですみませんが、マジ面白いですよ。みなさんに見せてあげたいほどです。

■    うわぁ、すみません    ■

  2時にペロをお迎えに行ったら、インターフォンのところに張り紙。【鳴らさないで入ってきてください。】  玄関口には、援助活動報告書。先週部屋でサインしようとしたら、ペロが激しく抱っこをせがみ大変だったので気を使ってくれたのでしょう。援助報告書をいつものようににこやかに読むつもりが、、、。

10:10

  靴をはいて、少しだけ歩いては抱っこばかりするので家に入る。テレビばかり見ることなく一人遊びをいろいろしている。

10:40

  家の中をぐるぐるまわって大喜び。

11:15

  抱っこをせがんでは高い所の物をとるように要求するので自我が出てきた成長の表れと思う。

11:30

  オムツ替えて、お食事をする。いつもはすぐ食べてしまうのにいやいやして遊ぶばかり。1時間かかって1口残す。

12:30

  庭で水遊び。途中でむりにやめさせる(バシャバシャするので)。

12:50

  絵本見てオーオーと声を出して喜ぶ。

1:00

今日はモーレツに変化があり、けがをしないよう気をつけることを心がけました。おやつ、牛乳全部終了。


  うわぁ、本当にすみません。親のわたしでさえ大変なペロモードだったんですね。急いでサインをし、部屋に入ると、小柄なFさんが帽子をかぶっているペロを立って抱っこしていた。

  Fさんのほっとした顔。うわぁ、すみません。ペロを引き取る。Fさんは昼食もとれなかったようだ。うわぁ、すみません。テーブルの上にはファミリー・サポート・センターが援助会員に講習で配布する育児書が散乱している。うわぁ、すみません。あまりにも抱っこをせがみ、ぐずるし、何かを制止するとそっくり返って泣くので、病気ではないか、と心配もしたらしい。

  ペロをみてもらってもう1年。だから、Fさんもそれほどパニックにはなってなかった。

  実は昨日、あまりにもペロのぐずりや抱っこなどがすごいので、育児書をみた。1歳代の後半に出やすい症状がそのままペロに当てはまる。パパママも言わんと、コマッタちゃん部分の成長だけ早いんかい!?Fさんも自我の成長でコマッタちゃんになっている、と診断。

  「ママは大変でしょうけど数ヶ月ですからね。」「ここが踏ん張りどころ。」「しばらくがんばりましょう。」などと励まされました(笑)。

  帰宅しても、ぐずぐず、抱っこのコマッタちゃん。抱っこ抱っこ抱っこ抱っこ、、、重い重い重い重い、、、あんた、自分じゃ軽いと思っているかもしれないけど、10キロってすごく重いから、おり、、て、、ぐっ、、、。夕飯は、あまりにもぐずるので、ペロはレトルト。わたしの食事なんてつくれるはずもなく、わたしもレトルト、、、(´ー`)┌フッ。でも、いっぱい抱っこしてあげよっと。←相手が寝ていると無性にこう考えます(笑)。

  そうそう。さっき寝かしつけのとき。ペロは「かわいいかくれんぼ」を完璧なナンゴで歌いました。「ぞうさん」も歌いました。可愛い〜〜。かわいすぎ!


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母娘でシール  2004/9/27(Mon)

  やっと日常が落ち着いたかな。ペロの指しゃぶりが少し抜けてきました。

  母は、鹿児島での鬱憤を晴らすかのように、いや、実際晴らしているんだけど、シールオンラインに結構つないでいる。

  娘は、鹿児島で味をしめたとおりに、シールをあちこちにはりまくっている。iMacにはるのやめてください。手の届く範囲全てが彼女のフィールド。床にもちろんはるので、母娘の足の裏には、ひきちぎられた歌のお兄さんの笑顔や、体操のお兄さんの下半身がくっついています。


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ぶたっぱな  2004/9/26(Sun)

  スタジオAのポアントレッスンをビジターで受けた。

  約3ヶ月ぶり?のポアント。ああ、体ガタガタ、ボロボロだわ、、。

  先生は代行で初めての先生。

  ポアントの立つ部分のことを、ぶたっぱな、というんだって。知ってた?というか、そういう表現してほしくないんだけど、、、(笑)。

  ま、それはともかく、この、ぶたっぱな、全部を使って立つことを、ポアントのはきはじめからやらないともう立てたなくなる、という話がその後に続いた。、、、おいら、手遅れじゃん!(激汗)


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秋桜  2004/9/25(Sat)

  ペロはお花が好きである。その気持ちを大切にしましょう。

  ふらっと出かけ、ぶらぶらしていたら、お花屋に秋桜があった。フラワーアレンジメントがほしかったので、その後、いくつもお花屋さんをまわるも見当たらず。多分、茎が細いからフラワーアレンジメントに向かないのでしょうね。

  ならば、自分でやりましょう。と、やってみました。



よく考えてみたら、秋桜はほぼ同じ背丈のお花だし、茎が長いところも特徴だから、わたしがやっているのは邪道かも。やっぱりお花のことを勉強しようかなぁ。


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  2004/9/24(Fri)

■    久しぶりのレッスン    ■

  ファミサポ会員の方に預けて、久しぶりのバレエレッスン。

  久しぶりにお稽古場に入ったら、このお稽古場がなくなっちゃうことが改めて惜しくなった。だからってどうしようもないけどね。

  レッスンはぼちぼち。
  先日、少しつかんだ感があったピルエットがまたダメになっていた。

  途中、先生が舞台について話し始めた。パフォーマンスをなぜやるようになったか、ということもあわせて話しはじめた。

  これがね。すっごくいい話だったの。この先生はこういう心をもっているから、普段『?』と思うことも多々あるけど、ものすっごく私は惚れているんだな、この先生を誰かビデオに撮っておいてよ、と思うようなお話でした。ビデオに撮っておいてよ、と思うくらいだから、非常に長く今となってはほとんど覚えていません(笑)。ああ、残念だなぁ、、、。


■    久しぶりの預け    ■

  東京に帰ってひろぼーと対面したペロ。もちろんパパのことは覚えていて、抱っこもされるし、楽しく笑うものの、その距離をせばめられると、いきなりよそよそしくなっていました。眠るときなどはひろぼーを排除しようとしていました。

  なので、久しぶりの預けはかなり心配していました。
  しかし、犬がいたこともあるのか、すぐ慣れたようでした。普段どおりで、随分と愛想もふりまいていたようです。ただ、わたしが迎えに行った途端、態度豹変。べったべた、で、ずっとぐずり続けました。わたしがどっかに行ってしまうとでも思っているのかなぁ、、、。

  そんなペロをベビーカーに乗せて、給料日の今日は銀行めぐり。

  泣いた!!
  ここまで泣いたら、普段なら即行で帰るところだけど、銀行はめぐらなくちゃ。
  抱っこ抱っこ。それでもそっくり返ったりして、やれやれ。給料日なのでATMは行列だしね。銀行中に響いてみんなの注目をあびました。暗に「そこまで泣いているんだからやめればいいのに。」みたいな視線もふんだんに浴びました。迷惑かけているから、謝るべきなのかもしれないけど、どうなんだろうね〜。一番強い視線を送ってきたのは初老の男性、強いくらいだから大変失礼な視線でもあったので、どっちかっていうと、むかっときちゃいました。


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動物園  2004/9/23(Thurs)

  ペロに動物の絵本を見せたら興味があるようだったので動物園にゴー。

  上野動物園に行こうと思っていたけど、ふと誘ってみた助産院友達一家が井の頭公園の動物園を候補にあげる。どうせそれほど動物をみるわけでもなし、井の頭公園に行きましょう♪




  ここの動物園の目玉は象です。中々愛想よしの象でした。

  狭い檻の中に、きつねやたぬきがいました。いのししもいたかな?外国産は入場お断りって感じがする動物園でした。

  あと、いっぱいいたのがネズミ系。
  ふれあい広場なるものがあって、モルモットを抱けるんだって。ゾーーーーーッ{{{(>_<)}}}  遠くからみたら、これがまた大きいんだわ。わたしはネズミ系、脳が凍るほど嫌いです。アニメならいいけど実物ダメェーーーー{{{(>_<)}}}  一緒に行った助産院友達も嫌いで、女ふたりで、「イヤだイヤだ」と避けて通りました。そのため、ほとんどみるものがなかったです(笑)。

  けど、ここの動物園はホントおすすめ。特に小さいお子様向け。階段の上り下りがたくさんあるし、吉祥寺駅もエレベーターないから、ベビーカーの場合はパパにがんばってもらわなきゃ、だけどね。年間パスポート買おうかと思いましたわ。


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とりとめもない育児日記  2004/9/22(wed)

  帰ってきました〜。東京に。東京ラブです(笑)。

  、、、10日間長かった、、、、。
  ふらっと行けるコンビニも近くになく、オアシスは自販機だけ。どこへ行くにも車が必需品の土地はきついね。家の中では割と傍若無人に振舞ってはいても、やはり勝手が違うからね。疲れたからといって、いつまでも横になっているわけにはいかないし。


  しかし、ペロは元気でした。ひろ実家では特に傍若無人でやりたい放題でした。
  東京から送った愛用のおもちゃに見向きもせずに、ひろ実家のいろんなもので遊んでいました。

■    鹿児島行きでよかったこと    ■

  今までひろ両親にどれだけ電話でペロの様子を言葉を尽くし話しても、ひろ両親が育てた3人のこども+ひろ両親が見守っているペロのいとこでもある3人の孫の影が強すぎて、わたしの正直な言葉を額面どおりに受け取ってもらえませんでした。

  例えば、ペロは小さめですがよく食べる子です。という話をしても、二人がみた女の子が食べない子なので、ペロが少し食べて遊んでいると、「やっぱり食べないのね。女の子だから。」となってしまいます。ペロは非常に活発に動き回りますので大変です。という話をしても、わたしが大袈裟に言っているとされてしまいます。

  今回ほとんどお出かけもせず、また、ご馳走もほとんどなく過ごしたため、鹿児島に行った意味を問いたいほどでしたが、この鹿児島行きでよかったことは、わたしが話を誇張していない、嘘もついていない、ということを10日かけてわかってもらえたことです(笑)。


■    鹿児島でのペロ    ■

  鹿児島のペロは、ほとんどの場所で、慣れるまでわたしにへばりついて、慣れると激しく動きました。この慣れるまでの時間が、東京に比べ長く少し閉口しました。慣れるまではひたすら抱っこで、おろそうとするとそっくり返ります。

  ひろ両親が抱っこしたからでなく、ベビーカーがなく、わたしがずっと抱っこせざるを得ない状態が続いたため、あれだけ歩くのが好きだったペロが、その場所に慣れても歩くのを拒否するようになってしまいました。そして、腱鞘炎になっても抱っこし続けているにもかかわらず、抱っこされているペロは指しゃぶりまではじめてしまいました。ちょっとへこみました。


■    ペロの意思の強さ    ■

  えーと、、、何度か日記にも書いていますが、多分ね。恐らくね。疑ってはいましたが、きっとね。ペロは自閉症じゃないです。

  ペロは、なにかすご〜〜く、なにがかはわからないけど、非常に意思が強いところがあります。

  ちょっとの制止でひっくり返って激しく泣き続けたり、積み木がうまくいかなくて癇癪おこして積み木をバラバラにして四方に投げたり、何周もデパートのフロアーをバギーを押して歩いたりはね。2歳児ならともかく、この月齢の子は、あまりしません。というか、わたしの周りに限っていえば、外でこういうことやっているこの月齢の子は皆無です。

  そして、この人、多分言葉いえるんですよ(笑)。おそらく意思によって言わないのだと思います。時々うっかり「マンマ」と言ってたし。これもね。もっと月齢すすんでいればわかる。反抗期があるから。

  「ひろ家ペロぼーちゃん。」と呼びかければ「はい。」と返事していたものが、東京帰って、ひろぼーの呼びかけに、手だけあげるようになりました。口は「はい。」と動くけど声を出しません。その翌日には、手をあげることさえやめるようになりました。でも、時々不意をつけば、手をあげそうになったり、「はい。」といいそうになったりします。何が彼女をそうさせているのか知りませんが、彼女の強い意志でやっているわけです。意地悪?(笑)。
  で、父親に対して2、3歳の女の子がわざと挨拶をしなかったりするのはありなのね。それを1歳5ヶ月でやるんだな。しかも母親に対しても(ーー;)。

  ということで、この子はこれだけ意思が強く、またあんだけ抱っこし続けても指しゃぶりをするくらい欲求が強い子だから、ペロが将来何を欲するかを、わたしやひろぼーは常識にとらわれず敏感に感じ取って導いてあげないとなぁ、、と、今回の鹿児島行きで思いました。


鹿児島では

  「ちゃーちゃー」と飲み物をさすようになり、これだけは今でも持続。

  わがままに筋金が入るようなったが、真面目に説くとたまに言うことを聞く。

  牛乳は哺乳瓶でしか飲めなかったが、やっと哺乳瓶卒業。小さいパックの牛乳を飲み干す。

  ソファーに昇り、一人で降りれるようになった。

  ボールを蹴れるようになった。

  椅子や机の下の空間にあわせて、ハイハイで通り抜けることを覚えた。

  「抱っこ」とはっきり両手を上にあげ、のべつまくなし催促するようになった。

  抱っこされると「あっちへ行け」と手を示して行きたい方向を指図するようになった。

  扉を開けてほしいときは、いつもと違うナンゴを使う。

  絵本を読んできかせるとみるようになった。

  一回だけ赤鉛筆でぐちゃぐちゃの線をいくつも書いた。

  1回だけ「かわいいかくれんぼ」をナンゴで3番まで歌った。

  自分に甘い人を判別し、使いわけることを覚えた(笑)。


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あと2日頑張りましょう  2004/9/21(Tue) 14:54

昨日は3時間しか眠れず当然寝不足。体調もかんばしくなかったので一応姑に報告。多分それもあって昨日は外出なし。

明日帰るので、今日はどこかへ…そうね…何回か話題にあがった動物園に連れていってもらえるか、と期待してたら、両親とも用事があるんだって…。じゃ昨日帰してくれればよかったじゃん…(;_;)。

ペロは、じいじ、ばあばが大好きで、傍若無人(笑)。
傍若無人のペロに、いくつも変化がありました。携帯でちまちま打つのは面倒なので、帰ったらバイオさまで更新したいものです。

変化の一つをご紹介。
写真わかります?
失敗コピーのメモ用紙にかいてあるからわかりにくいですが、これがペロの生まれて初めての絵?です。
赤鉛筆で描きました。将来競馬競輪にのめり込まないでね…(笑)


話題変わって、パフォーマンス。
いつもペロを預かってくれているファミサポ会員のFさんに連絡がつき、当日預かってもらえることになりました。お陰で3日間出ることができます。但し昼公演になった場合はこの限りにあらず。
本日、遠い鹿児島から参加表明しました。
12月26、27、28の3日間です。チケットは1公演2枚しかないのでお早めに(^-^)

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野球スト  2004/9/19(Sun) 22:54

日本プロ野球史上初のストを書かずにはいられないでしょう。
いくら夫の実家の鹿児島に夫抜きで10日間帰省していても!

古田は大変だね。スト、また、来期からの12球団での開催要求の是非はともかく、古田は偉い。プロ野球が大変化を迎えるときに古田が選手会会長、やはり彼には何かあるよね。あらゆるメディアにスーツで出てくるのも立派。これだけ大変なときに肝心の野球で好成績をキープしているのも立派。

私見。

新球団参入のハードルはさげるべき(もう決定?)。12球団維持を希望。
ただね。時期は来期にこだわらない。だって球団経営は難しいと思うから。
巨人がいないリーグでどう集客するの?チケットさばけないよ〜。ただでさえ大変な球団経営、それを半年後の来期ペナント開催に間に合わせるなんて、見切り発車もいいとこ。かえって危険だと思う。

それでも来期新球団つくるなら、監督はノムラで(笑)。


ペロペロを連れて、今日はお義母さまとデパートへ。
ペロは相変わらずペロ。玩具売場の人形用バギーを押してフロアーを何周も…(-.-;)。

ペロの本を4冊【私が】買いました。寝る前読んであげたら見てるの〜〜感動〜

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海の女っ!  2004/9/18(Sat) 22:40

帰省以来、ひろママが初めて日中いる(笑)。
…やっとだよ…(-_-#)
でも夕飯の支度はそこそこにまた夜出かけちゃった(`ε´)。

はなっちへ。
【渡る世間は鬼ばかり】は現実にある話だから。しほは五月より鬼嫁だから。

ホラー好きなここねへ。
現実の嫁姑はホラーよ。一度お試しあれ(笑)。


ま、そんな緊張の中表面上はにこやかにドライブ。行き先は海!

吹上のどっかの海に行った。駐車場から海までの約1キロ、そのほとんどをペロは歩いた。

人っこ一人いない海。独占!なんて贅沢な…。そしてペロは大はしゃぎ。

ペロとふたり裸足で遊んだ。すごく楽しかった。

ペロは波に足をさらわれることもなく、お尻まで海につかりながらずっと歩く。私はその後をずっとついていく。

波がひいたあとにペロの足跡。なんて可愛いのでしょう…(*^_^*)
おや?しほの足跡は踵に重心がかかってるぞ。【はじめの一歩】を見習って爪先で砂浜ダッシュだーー!

…ひろママが、裸のペロに「ちんちんに砂がはいる」と2回言った。
はいんないから。ペロ女の子だから。と、心で毒づいても表面上は聞こえない振りでしのいだ(笑)。

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きかんぼう  2004/9/17(Fri) 21:51

わたしが東京の小学校で30年近く前に教わった先生は、今鹿児島で暮らしています。昨年もお邪魔しましたが、今年もペロ連れでお邪魔しました。

ペロははじめの5分ほど、しほにひっついていましたが、あとは5時間動きっぱなし。
ひろ実家もそうだけど、鹿児島の一軒家は広いので、楽しいのでしょうね。5部屋をクロスカントリーしてました(笑)。
先生はそのペロにずっと付き合って遊んでくれました。

「裸足で外を歩くのも大切なのよ。」

と、ペロとふたり裸足でお庭を歩いてくれる先生(写真)。

ところで、先生が、ペロに「ママに持っていって」と何かを持たせようとしたり、何かを注意すると、ペロはそっぽ向きます。

道路に出ようとするペロを止めたら、そっくりかえって泣きます。

ついに、先生からペロは【きかんぼう】の称号をいただきました(笑)。

そのあとがいけねぇ。
「今ママは対等に話しているけどね〜1年生のママときたら…。いつか話してあげるわ。」

…あの…なにをおっしゃってるんですか?

目の前には先生の言葉に背を向け聞こえない振りをする我が娘。

「ほら。あなたそっくり(^0^)」

…ハハ…ホントに…(^o^;)

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直系  2004/9/16(Thurs) 16:50

孫が帰ってきたというのに、ひろママは東京に泊まり掛けでお出かけ(笑)。

なので、ひろパパと3人でひろ家のお墓参り。

「直系のペロですよ〜。」

と、ひろパパが紹介するもんだから、

「直系のペロです〜。どうも〜。」

と、挨拶しました。

話少しそれますが、鹿児島では仏間に寝ています。
ひろ家の祖先の写真が音楽室のベートーベンみたいに飾られています。

ところで、白状しちゃいますと、しほは、いい妻でもなけりゃいい母親でもなく、もう一つ言えばいい人間でもなく…それどころか、悪事を敢えてやっちゃたりしてる訳ですよ。そして、良心の呵責だけは感じる人なんです。それでも悪事をやめないところが更に質悪いトコなんだけど…(笑)。

ま、そんな私ですから、この部屋怖いのよ…。写真の顔は違う表情にみえるし、仏壇動いてみえるし、ラップ音するし、天罰くだりそう…。

でも、直系いれば大丈夫だよね?直系にしがみついて昨夜は寝ました。直系大切にしよっと…(笑)

写真は、直系が生まれて初めてレストランのおこちゃま席に座った様子。この後、お子様ランチを食しておりました。

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やりたい放題のペロ  2004/9/15(Wed) 17:06

無事鹿児島に着きました。鹿児島は夏真っ盛りです(笑)。

孫が帰省したというのに、ひろ両親はなぜか多忙で、お留守番してたりします。だったらバレエレッスンある火曜まで東京にいさせてよぉ〜、と魂の叫び。

ペロは仏壇に突進、楽しそうに…アレ、なんていうんだっけ?…なんまんだぶ〜、って鳴らすもの…木魚じゃなくて…ま、それを楽しそうにポワ〜ンポワ〜ンと鳴らしてます。危険な階段昇ったり、なんでもおもちゃにしたり、外出すれば長時間抱っこ、食事も立ち歩き┓(´_`)┏。ひろ両親にはすぐ慣れたのでそれだけは助かりました。

今日はひろ父と水族館へ。数カ月前サンシャインの水族館に行ったときは、亀以外見向きもせずに歩き倒していましたが、今回は2分ほどお魚を見ました。後はただひたすら歩く(笑)。

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行ってきます  2004/9/13(Mon) 13:10

  なんとか飛行機の中で寝かせようと、あの手この手でちょっかい出したが、努力空しく、ペロは羽田行きのバスの中でおねんね(-.-)zzZ。

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いざ鹿児島へ  2004/9/12(Sun)

  さらば東京、明日は鹿児島。

  バイオ様を持っていくことも考えましたが、つなぐ環境にないので持っていきません。10日間もメールチェックできないので、外国のいかがわしい人たち、頼むからメール送らないでください。あと、カナちゃん。社長秘書で社長と結婚して退屈している26歳のカナちゃん。交際費用を全額負担してくれるわ、誰にも内緒にしてくれるわ、と、申し出はとっても有難いけど、わたしは女だから、交際できないの。いい加減気付いて、つーかね。yahooも、この【カナです】メール取り締まりなさいよ。(笑)
  さて、何通、カナちゃんメール来るかなぁ、、、(笑)。

  それはともかく、どことなく信用できませんが、昨年まで使っていたメールからでも更新できるサイトを利用して更新するかもです。ハイ。

それは、ここ。http://www.yapeus.com/users/himesama/

  あ、それから、一行掲示板はわたしの携帯からは見れません。悪しからず。ここなら見れる。http://6007.teacup.com/shihobou/bbs
それでは、みなさまごきげんよう。


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ずるずる引きずるウイーンと祭り  2004/9/10(Fri)

  本家でバレエ。久々。2週間ぶり。

  本家に入ったら記事が貼ってあった。とある舞踊評論家の本家発表会評である。本家の発表会自体に大変好意的な記事だった。レベルがまちまちの人が踊ったバリエーションは、全ての人の名と演目名入りで、『出演者達はきっと勉強になっただろう。』とフォローしてあった。こどもから大人まで全ての演目について触れてあった。

ウイーンを除いて

  ものの見事にウイーンだけ省いてあった。この評論家にとってもウイーンはきつかったんだろうなぁ、、、。

  レッスン開始時間になっても先生はあがってこず、遅れて稽古場に入った先生は、発表会とパフォーマンスについて話しはじめた。先生は発表会のビデオを毎日見ているらしい。面白い、と言っていた。
  実は、発表会のゲネのときに、ひろぼーがビデオを撮っていた。ジャズはいいと思った。ウイーンは最低だった。前はもっとダメだったんだから、と下や昔を見なければいけない舞台だった。そして、本番はあれよりひどかった。
  先生がしゃべる言葉にも、ものの見事にウイーンはない。きっと早送りしてるんだろうな。ジャズの人たちは、リハーサルの時からウイーンは体慣らしの時間にあてていた。ゲネでも本番でも、幕袖にいるべき助教師の姿はなかった。


  ウイーンメンバーの中でただ一人わたしより長い人がいる。彼女は子供の頃バレエをやっていて、数年前に足を怪我してしまい、ポアントが履けなくなった。子供の頃バレエをやっていた人というのは、何回もいうけどやはり違う。彼女はわたしが努力しても中々できないポーズができる。
  その彼女が、わたしが出席しなかった打ち上げで、バレエ代表として挨拶したそうだ。

  「ウイーンは途中先生に見捨てられていましたが…。」

  そうなんだよね。見捨てられてたんだよね。というか、本家自体から見捨てられてたんだよね。わたしごときが、ずっとダメだしをし続けた演目だった。発表会の中からウイーンを削れば、発表会そのものはもっと大成功だったんだろう。
  彼女とレッスン終了後話した。パフォーマンスも見越した話だった。彼女はわたしより古いので、パフォーマンスの素晴らしさを知っている。先生を知っている。

  いやぁ、本当に本当に数日前見た夢はありえるかも。あの日記を読んだ夫も同意見だった。それだったら出ないで夢のままにしておいた方がいいかもね。本家において、クラシックバレエは終わったのかもね。


  と書いてたら、泣けてきて、どうにも止まらなかったから、これはちゃんと泣いておこう、と号泣していました。2時間ほど号泣していたら、大変疲れた(笑)ので、ネットにつなぎました。珍しくすずめがいて長々とチャットをしました。すずめとは本当に久しぶりのチャット。いろんなことをヘラヘラ話していたら落ち着きました。

  で、落ち着いた結果。

  パフォーマンスがどうなるか分からない。

  さりげなく…でもないけど、何人かをさぐってみた結果、今現在の先生と、恐らく、先生が真っ先に名乗りをあげて盛り上げてくれるだろう、と踏んでいる人たちとの間に非常に隔たりがあるように感じた。人それぞれだからね。しょうがない。不安もわからなくもない。なにせ相手は先生だもの(笑)。

  ただね。先生はお祭りをしようとしている。全員参加のお祭りだ。先生が「パッと祭りをやるぞ。神輿を出すぞ!どうだい。神輿を担いでみなよ?」と聞いている。最終的に神輿を担ぐのであれば、氏子としてハナからグダグダ言わずに血を騒がせ「アイよ!」と担いでみなってんだ。と、思うけどね(笑)。

  昼間はグダグダ言いそうになっていたわたし。確かに確かに、バレエは終わりかもね。あの狭い舞台で、本家所有の練習用チュチュ着て、観客にとっては、ただただ終わってほしい、出演者にとっては着替えの時間、体慣らしの時間のワルツを踊らせられるかも。
  でも、やっぱりわたしは先生の氏子だから、「アイよ!」と担ごうと思うんだ。3日間連続のパフォーマンスとペロとの調整が、どうやったらはかれるかこれから考える。1日だけ参加もOKだから、究極それになるかもしれないけど、わたしは全部の神輿を「アイよ!」って担ぎたいんだ。

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全国の児童館  2004/9/9(Thurs)

  今日は緑のボールがない児童館へ(笑)。

  来週から約10日間、ひろ実家の鹿児島へ、ひろぼー抜きで帰省する。

  ところで、田舎の人は、東京を「自然がない」「遊び場所がない」から可哀想、ともっていきたがるが、果たして日本の中でどれくらいの割合で、ほんまもんの田舎があるのか疑問。だって、田舎は田舎で車を主とした生活になるから道は危ない(縁石、ガードレールで歩道をつくっているのは中心部のみ、県道などでは単なる線で歩道を区別してるのがほとんど)。緑は確かにあるけど、公園はなかったりする。今回帰省するにあたり、ペロが自由に動き回れる空間が鹿児島の実家付近にはないことに気付く。

  観光用の公園を散歩させてもいいけど、まだまだ暑い鹿児島を歩かせるのは酷。こうなりゃ、児童館に連れてってもらおう。そこで、鹿児島市役所のホームページを見て…アレレ、ないぞ。児童館。

  ひろ実家に電話して聞くと、「児童館なんて聞いたことがない。だから今まで児童館の話をされてもよくわからなかった。」と言われた。あっちゃー。では、鹿児島の若いお母さん達はこの暑い最中どこで子供たちを遊ばせてるの?幼稚園または保育園に行くまでは、家?

  ひろぼーは、昔は児童館はなかったんだよ、と言い切る。いやいや、わたしが育った近くにもあったよ。じゃ、都会にしかないんだよ。いやいや、北海道出身のpico-2は児童館で遊んだって言ってたよ。じゃ、調べてみよう。
  おお!!北海道あるよーーー!おお!!田舎じゃないけど、京都もあるよーーー!!広島もあるよーー!!福岡は、、、ないに等しいよーーー!!長崎もないに等しいよーーー!!

  結論。
  九州には、児童館はほとんどないっぽい(九州の他県は調べてません)。子育てサポートも少ないっぽい。リフレッシュのためにこどもを預かってくれる組織はないか少なく、親が病気などの非常事態がなければ預かってもらえない。わたしは九州で子育てできないな。大変そうだもん、、、。

  東京は自然がなく、遊び場所がないことを自覚しているので、いたるところに公園がある。わたしが住んでいる地域には児童館が笑っちゃうほどある。だから、1歳児のペロは、全国の1歳児の中でもかなり外で遊んで体力使っている方。でも、あと数年もしたら、もやしっ子。育っていくどこで、もやしっ子になるんでしょうね、、(笑)。


  鹿児島市役所に直接電話で問い合わせてみました。
  児童館は2つ。海の近くにあるとのこと(遠すぎ)。あとは、福祉館というところを遊び場所として用意しているとのこと(車でいくぞ!)。


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  2004/9/8(Wed)

  久しぶりに児童館のプログラムに出かけた。
  来週、鹿児島にひろぼー抜きで帰省する。その買い物もしようとお弁当持参。

  プログラム。ペロは落ち着きなく私にへばりついていたが、なんとか一つは参加できた。その後、開放された児童館内の体育館。ほらほら沢山おもちゃあるねー。遊ぼ遊ぼ。

■    グリーン・グリーン    ■

  ペロは今日も緑のボールを選び、両手で抱えニコニコ顔で歩き続ける。

計2時間半!

  途中で男の子がボールにアタックしてきた。かなりきついアタックだったので制止したけど、抱え続けるペロも悪い。取り上げると反り返って泣く。他のボールを差し出しても、結局は緑がいいようで、、。他のおもちゃもほんの少ししか気をそらせられない。抱えて出て行っても暴れて泣く。
  緑は他の色に比べ人気薄だし、また、ペロは身体が小さいので、他のお母さん達が子供たちに言い聞かせてくれ、緑のボールは再びペロの手に。

  もう1時間半、十分遊んだでしょう。はい。お弁当。児童館のロビーで食べさせ…られない。そんなに遊びたいの?でも他の遊びをしてちょうだい。…また、緑のボール?

  ペロが緑のボールを手離すのは、非常口のライト(緑ね)、緑のシール、緑の紙、を見たときだけ。その隙に緑のボールを隠す。でも、誰かが遊べば同じこと。本気で疲れたので、1時頃、児童館の職員に泣きを入れる。

「ここ数ヶ月間、緑が大好きで、今日も緑のボールを10時半から持ち続けています。ご飯も食べません。他の子が遊びたいときもあると思いますが、どうしたらいいんでしょうか?」

「いいんじゃないですか。遊ばせてあげましょう。今は譲ることができないのも当たり前ですから。もう少しして喋ることができるようになるとまた変わりますよ。」

と言ってくれたので、ペロは堂々と緑のボールを手にまたスタスタスタ。しばらく経って、職員の人が

「目を合わせることもできるから大丈夫ですよ。」

と言ってくれた。

  やっぱ、疑うよね?

「これだけ好みがはっきりしているんだから、芸術家になるかもしれませんよ。」

とも言ってくれた。そこで遊んでいた幼稚園児の女の子を使って、他の色のボールを手にとるか、も何気に実験してくれた。結果、女の子が「はい、どうぞ。」と渡してくれた黄色のボールも手にとった。

わたしは、というと、ヘロヘロになりながら、頭の中で【グリーン・グリーン】のサビ部分をやけくそ気味に歌っていました。もはや買い物に行く気力体力なし(笑)。

■    危険なふたり    ■

  緑のボールを隠したりして、しばし、ペロが緑のボールと別れていたとき、裏の玄関口で男の子に話しかけられてるペロ発見。
  ナンゴで雄弁に語りかける1歳児の男の子。ペロはその子を見る。二人を邪魔してはいけないと、物陰に隠れて温かく見守るわたし。ペロは何も話さず耳を傾けている。途中で物陰に隠れているわたしを男の子が見つけて、男の子は口を閉ざしました。わたしってお邪魔虫?
  その後、ペロが話さなくなった男の子に、つまんないわ、とでもいうように立ち去り、わたしを見つけ、「あら」という顔をした。これに対し、しほは、

「ねーねー、デートしてたの?(ひゅーひゅー)」

と、声をかけた。

無視された。自分のおやじ度に落ち込んだ…。

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  2004/9/7(Tue)

  今日はこんな日。

■    ベビーカー    ■

  ペロのベビーカーはピンクである。人目を引く。よく言われる。「わあ〜、ピンクなんてあるんだね〜。」その後、ピンク好きな人なら「可愛い〜。」と言ってくれる。しかし、最近、あまり言われなくなった。それもそのはず。汚くなってしまったからである。
  ということで、一念発起。ベビーカー解体。ペロが部屋より出でてベビーカーの前に立ちはだかり守ろうとする、、、?ま、とにかく邪魔をする。シートの取り外しには苦労しました。ややこしや。果たしてちゃんと戻せるのか非常に不安になるほどややこしかった。湯船に入れて揉み洗い。絞ってはいけない、洗濯機もNG、と書いてありました。「取扱説明書読め、マニュアル読め」とよく注意してくれるネット友達のおやじの顔が浮かびましたが、エイヤッと、洗濯機の脱水をやっちゃいました。だって、カビはえそうだったんだもん。よかったぁ。崩れなくて。

■    悪夢    ■

  本家スタジオがなくなると聞いてから、毎日必ずバレエの夢を見る。お昼寝しても同じ。パフォーマンスの振付の夢だった。
  先生の好きなスパニッシュ系の曲だった。かなり長い時間ただ歩き、時々背ずりする振付だった。奥さんが「雰囲気出して〜!歩くの綺麗に!」と言っていた。6月に入った男性はわたし達をバックに少し踊るらしい。
  猛烈に嫌な思いで目が覚めた。涙もにじんでいた。マジでこれだったらどうしよう、、、、。
  最後のパフォーマンスでこれ?大体「歩くの綺麗に」ってなにごとよ。よく考えてみりゃ、純クラシックで歩いて見せられるのはプリマクラス。純クラシックにおいて、踊りの最中に「ただ歩く」「ただ走る」はタブーですってば。移動するにしても、群舞は踊りながら移動するでしょう。換言すれば、「歩くの綺麗に。」は上級者しかできないことなんだってば。
  と、一人本気でしばらく毒づきました(笑)。どうか正夢ではありませんように!

■    お買い物    ■

  ペロは相変わらず情緒不安定気味で、なにかとぐずる。かんしゃくを起こす。なので、規則正しい生活は営めず、夕方、散歩兼買い物に出かける。買い物先でも、かなりぐずった。ぐずり方もリキはいってきて、金切り声も混じったり。やでやで。ベビーカーに乗せれば泣くので、抱っこして歩く。おろせ、と泣くので、おろす。しかし往来は危険なので自由を制限。また泣く。途中で買い物は諦める。駅前でにっちもさっちも行かず、ずっと抱っこ。重いのでひざまずいて抱っこ。あ〜あ。股上が浅いGパンはいてきちゃってたよ、、でも、パンツは見せていいパンツじゃないよ、、、><。

■    くちゃい    ■

  ペロが汗くさい。赤ちゃんだからしょうがない。でも、抱っこのときにいい匂いがすると嬉しいので、昨日は、快感シャンプー【ハーバルエッセンス】でペロの髪を洗った。お風呂上りに抱きしめると、う〜〜ん。カ・イ・カ・ン…

  今朝8時。既にハーバルエッセンスの匂いはなく、小学生の男の子と同じ臭いがした…。だから、今夜は、【シーブリーズ】のリンスインシャンプーと、【メンズビオレ  デオドラント  ボディウォッシュ】で洗ってあげた。【シーブリーズ】のシャンプーは、スースーすることに途中で気付き、ちょっと血の気がひきましたが大丈夫だったようです(ーー;)。

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スタジオAの発表会  2004/9/4(Sat)

  一昨年夏の間通いつめ発表会にも出させてもらったスタジオAの発表会がありました。


  その際に踊った『花のワルツ』のメンバーの何人かが、白鳥の湖の群舞。オデットは新国立ソリスト。発表会レベルで新国立ソリストのバックで踊れるなんて、、、もう、うらやましい、、、。

  踊りをやっている人は、踊りをみると自然と足をみてしまいます。しかし、本当に上手い人を見る場合、足なんてみないことに気付きました。ものすごい存在感でした。新国立のソリストは多分165センチくらいだと思います。あっても170まではいかない。群舞にだってそれくらいの身長の人はザラ。でも、まるっきり違っていました。一人だけ身長がぬきんでていました。それほど大きく見えました。それなのに、オデットの儚げな優しい雰囲気ももっていました。気品もピカ1で、オデットは白鳥に変えられる前は、どこかの王女だった、というあらすじを思い出しました。自然と姿勢を正してしまいました。

  さてさて、群舞。
  わたしがもしかしたらもしかしたら出させてもらえたかもしれない群舞。さすが群舞命のО先生が手がけただけあって、いやぁ、踊る踊る、、、。こんなに踊る白鳥群舞は初めてみた(笑)。大変だったろうなぁ、、、。О先生の「単なる群舞ではなく、一人一人白鳥に変えられた悲しみをもって踊ってほしい。それを表現してほしい。」の意図が汲み取れました。わたしがこのスタジオで続けていたとしても出させてもらえなかったかも。もし、これに出ていたら、他の作品はパスさせてもらいます。
  白鳥の湖の中でもう一つ。純クラシックバレエって本当に怖い。群舞には、わたしとは比べ物にならないほど数段上のレベルの人も出ています。それがあれほどわたしレベルの人との違いがわからないんだからね。怖いね〜。ピンクタイツも凶悪だよねー(笑)。

  それから発表会だから、やはり失敗もあります。わたしがここに所属してたから、ではなく、多分どこの発表会をみたとしても、ぐらついた人には「がんばれ。」と小声で言う。踊りきればいっぱい拍手をする。
  多分ね。自分がその舞台に立っていたらすごく落ち込むと思う。引きずる。先日のウイーンでも、作品として、また個人として、ひどいと思っている部分があったまま舞台にのせてしまった。知ったまま舞台にのせてしまったので、へこみも激しい。今日、ウイーンをみてくれた人から、「踊りに見えた。」といわれた。踊りに見えた、というレベル。辛すぎるよ、、。「もう少し位置がきちんとできてればよかった。重なったりしてたよ。」とも言われて、そうだよね、そうだよね、、、そこまで回らなかったんだ、、、と、落ち込む。でもさー。落ち込みすぎるのももったいないかな、と、思った。

  すごく真面目な子が今日の発表会で失敗した。緊張していた。振りが少し抜けたし、ぐらぐらした。笑おうと努力しているのがみえた。真面目だから、止まろうとするときに一生懸命足を開いて止まろうとしているのが見えた。すごく真面目な子だけに、心配になった。楽屋にはいかなかったけど、「大丈夫だよ大丈夫だよ。」と言いたかった。「できなかった部分はあったけど、いい舞台だと思ったよ。」と言いたかった。きっと誰かが言ってくれると思うけど。

  約4時間の発表会。

  非常に濃い時間でした。こんな振付があるのか、こういう照明をあてれば人が活かされるのか、と、思った場面も数々。面白かったよぉ。楽しかったよぉ。でも、そこにいいないことが悔しかった。そして思いはスタジオパフォーマンスに飛ぶ。


  12月に控えたスタジオパフォーマンス。長くついてきた本家H先生には、純クラシックにはない素晴らしさがあります。その素晴らしさが先生から沸き出てくればいいな。わたしがその先生らしい振付を踊れるか、といわれれば違う。今度のパフォーマンスは、発表会レベルのものになる。先生に合わせるんじゃなく、先生が合わせるパフォーマンス。でも、パフォーマンスだから、ね。最後のパフォーマンスだから、ね。いくつかは本来の先生の踊りがあればいい。無駄に難しいパをつなぎ合わせるんじゃなくて、先生らしい小粋で大人な振付があればいいな。わたしはその最後列でも踊らせてもらえればすごく嬉しい。わたしの実力がおいつかず、この時は裏方に回れ、といわれれば究極それでもいい。

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親バカしほ  2004/9/2(Thurs)

  今週から日常生活に戻った。ペロは相変わらず甘えん坊。

  大げさではなく、3〜5分間隔でわたしのところにきて、手を広げ抱っこをせがむ。ガス台とわたしの間に入り込んで抱っこのポーズ。ベランダに身を乗り出して抱っこのポーズ。「待って」も聞かず、ふぇふぇ泣き出す。大げさでなく、一日中こんな感じ。ごめんよごめんよぉ。とにかく抱っこ抱っこ。抱っこ抱っこ抱っこ。かわいいなぁ。よしよし。大好きだよ。抱っこ抱っこ。

  ところで、昨日、近くの保育園がスペースを一般に開放してくれたので行ってみました。そこで、わたしは初めてのものに出会いました。知的なペロです。ペロが積み木をしています。なんと自分の身長よりも1センチくらい高いところまで、背伸びして自力で積み上げました。全部で10個くらいの積み木を使ってです。集中しすぎてよだれ全開。他人からみればお間抜けかもしれないけど、お利口さんの後光がさしていました(笑)。「1歳」と人差し指はまだたてられないけど、、、。

  もう一つ親バカなお話。
  先週の発表会ではなっちからピンクの花束をいただき、その可愛らしいお花は今食卓を飾っています。
  昨日、ペロが食事のたびにこのお花を愛でていることに気付きました。ペロがお花に手を伸ばし、ナンゴでなにやらしゃべります。「お花綺麗だね〜。これがガーベラ、これはトルコキキョウ、こっちはカーネーション。可愛いね〜。」と話しかけます。ペロの側にお花を移動させると微笑みます。ペロってば素敵、、(笑)。

  この一件で、わたしはちょっと陰で決意しました。【ちょっと陰】なので、いつ崩れるかわかりませんが、、、。彼女が食べる食卓の風景を綺麗にしてあげよう。ちっちゃいちっちゃいフラワーアレンジメントを飾り続けてあげよう、、、かな

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