世界に一つだけの花  2003/9/30(tue)

ともりん宅にて  9/29

  ペロは4月生まれなので、今のとこ、出会う赤ちゃん出会う赤ちゃん、大抵学年が上。そろそろペロと同じ学年の子にも会いたいっす。

  ともりんの友達で7月にお母さんになった人がいる。話を聞くと共通点もありそう。体力がないとことか、、、(笑)。今日ともりん宅に来るという。

  ひろ両親に買ってもらった笑っちゃう程ピンクのベビーカーも見せびらかしたかったし使いたかったので行きました。こんにちは。

  きゃあ〜〜〜〜、ふっわふわ〜〜〜。こんなに赤ちゃんってふわふわだったっけ?

  色々話したけど頭ぼけているのでほぼ忘れました。ともりんママのキャラが立っていて笑いました。


世界に一つだけの花  9/30

  近所の児童館で体重を計ってくれるんだって!という情報を耳にして軽い気持ちで行って参りました。育児相談もしてくれるんだって。へぇ〜〜〜〜。

  ボランティアのおばさん達がたくさんいてペロ達を預かってくれる。ペロ達一緒にいてもいいんじゃ、、、と思うけど、ま、いいや。我ら母親はこどもたちと別れ別室へ。


  「さ、いつものように歌いましょう!」




  は!?


  いつものように歌うって、、、いつものように歌うのは『世界に一つだけの花 』。
  ひいたよ、、、おいら、、ひいたよ、、、、。意図は分かるがひいたよ。フリもあるんだぜ。ただ、いい歌だよね。こういう気持ちで子育てできたらいいよね。

  育児相談は、保健センターの相談会よりも活発で、色んな悩みが聞けて良かった。1才児あたりになると、デンジャラスな生き物だね(笑)。きっと、全員紙が主食で、ホントどこにでも行ってどこからでも落ちる。それを叱るあまりに、落ち込んでいるお母さんもいた。可哀想、、、(涙)。

  ちなみに、うちの相談は、鹿児島の老婦人達を驚かせたペロの気狂い泣きについて。
  わたしの相談が議題にあがろうとするその時、ボランティアのおばさんが爆裂泣きのペロを連れてきました。「すごく泣いてるの。どうしたのかしら。泣き止まないのよ、、、。」ペロを引き取りわたしは外へ(笑)。

  後で保健士さんをつかまえ、改めて相談。
「甘えたがりなんでしょう。」
そっか。愛い奴め。甘えさせてあげましょう(^-^)。


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鹿児島まとめて  2003/9/28(sun)

ひろパパ

  早くも人見知りが始まったペロ(ひろママ談)。
  初めての鹿児島、ひろ家の跡取りとして、超多忙な毎日。これが原因ではないかと母としては思うが、とにかく泣く。本当に泣く。これ以上なく泣く。わたしが少しでも離れたら泣く。おじいちゃんが抱いたらわたしの顔が見えていても3秒で泣く。ひろパパの落ち込みも激しい。

  ひろパパは毎朝「おじいちゃんに今日は慣れてくださいね〜。」と言って起き、毎晩「明日はおじいちゃんを覚えてくださいね〜。」と言って寝る。

  ひろパパの飽くなき挑戦が日夜繰り広げられる。

  とにかく抱きたいひろパパは、抱っこして眼鏡をはずしてみる。「ひろもしほも眼鏡かけているからそれ無意味」と鬼嫁。
  次に自分の顔を見せないように後ろから抱っこする。それでもダメ。自分の声に原因があると考えたひろパパは、今度はミッキーマウスばりの高い声で話しはじめる。ダメ。更に続けるひろパパに「そんな声で話さなくても、、、。」とミッキーのあの声が虫酸が走る程嫌いな鬼嫁。
  さ、次はなんだ?だんまりだ。唇に指をあて、シーッのポーズ。涙ぐましい、、、。そんな努力など蹴散らすペロの泣き声。でも、泣くまでの時間が延長されたことを喜ぶひろパパ、、、。

  毎朝たて抱きでお散歩してくることを提案。徐々にお散歩の時間と距離が伸び、遂に帰る日の朝、ひろパパが抱いても泣かない子になりました(笑)。
さ〜よ〜う〜な〜ら


気狂い泣き

  飛行機から降りて疲弊しきったわたしを迎えたひろママは車の中でペロを独占。飛行機の中でのペロの爆裂泣きを語っても軽く受け流し、労をねぎらってくれない。しほ、ぐれるぞ。

  さ、ペロちゃまの出番です。

  今回ご挨拶回りをしたペロぼー。何人もの子を育てたおばさんが訪問先には必ずいる。このおばさん達全員が、ペロが泣くと「ど、どうしたの?」となるのさ。
  別にお腹がすいている訳でもなく、おむつが濡れている訳でもなく、眠いことは眠いかもしれないけど、今お昼寝からさめたばかり。抱っこしてもダメ。大人の観点からみると、なんで泣いているのか分からないんだよね。しかも、ペロの泣き方は、何の前触れもなくいきなりトップギア−の泣き方で、「なにかあったの?具合でも悪いの?」系の泣き方。
  しかし、しほが抱くと大抵泣き止みます。泣き止まないときは延々おっぱい。

  お給料の振り分けなどがあったので、25日ペロをひろ両親に頼んで単身外出。小学校時代の先生とちょっとお買い物。

  帰ったら、「ママじゃなきゃダメだ。」と泣いているペロぼーを渡されました。

  「すごい泣き方をする。ペロぼーちゃんの気狂い泣き。」などと放送禁止用語を連発するひろママ。なんですと、、、!(▼▼メ)!
  ま、でも、『気狂いピエロ』みたいで格好いいかな(笑)。

  マジで話せば。
  わたし自身癇の強いタイプだったみたいなので、それはよし。ヘロヘロに疲れることもあるけどいいのさ。元プリマのT先生も癇が強いタイプだったので、お母さまはクラシックをかけ、ずっと優しく語りかけ抱っこしてあげてたんだって。その話聞いていいなぁって思ったから、できるだけそうしてあげようと思ってる。
  それにね。癇が強いタイプって欲望が強いんだよね。だからきっと生きる力も強いと思うから、結構嬉しい。ひろ家には、この手のタイプの子がいなかったらしいから、ちょっとびっくりしたみたいだけど、いいんじゃないかなぁ。

父子

  帰りの飛行機はドキドキしたけど、ご機嫌なペロ。じゃ、バスで爆裂泣きか?と、ドキドキしたけど、ご機嫌なペロ。

  今度は、人見知りがはじまったペロが、毎晩帰りが遅く月〜金はほとんど会わないひろぼーを忘れているんじゃないか、ひろぼーの顔を見て泣くんじゃないか、と、ドキドキ。

  覚えてはいないが、忘れてもいない様子。帰りのバス、スリングの中から「なんかこの人知ってるよ、、えっと、、うんと、、、だれだっけ?いやね。知ってるんだ。それだけは確かなの。」といった様子でひろぼーを??で見上げるペロぼー。これに対しスマイルでこたえるひろぼー。1週間ぶりの父子の対面は微笑ましいものがありました。

その他

★  黒豚ならぬ黒牛も鹿児島にはいた!美味である!
★  鹿児島ラーメン、(゚Д゚)ウマー
★  ペロはちょっと調子をおとした。でもご機嫌。
★  桜島とペロ(写真・クリックすると大きくなるよ)


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恩師に会う  2003/9/24(wed)・2

  今回の鹿児島行き。夫なしでも夫の実家に初の内孫を見せに帰る。それもある。喜んでもらえて嬉しい。それもあるけど、一番の目的は小学校の恩師にあうこと。

  小学校1、2年の担任の女の先生が実は鹿児島の人であることを知ったのは10年前。長年住んだ東京を後に、先生は鹿児島に帰ってしまい、その後、わたしは鹿児島出身のひろぼーと結婚。

  ここ数年、先生とは年賀状だけのお付き合いになっていた。
  一昨年の先生からの年賀状には「こどもはまだ?」とやんわりと書かれていて、昨年のわたしの年賀状は、「こどもがいない人生をそろそろ考えようかと思っています。」。

  ペロの写真を添えて誕生を知らせたら、喜びがこぼれおちそうなハガキが届いた。久しぶりに電話でも話したら耳が遠くなっていて、8月の鹿児島行きが流れた時は、「しほちゃんが来るまで元気でいるから。」と、変なことを言い出した、、、。

  行かねばなるまい。


  約10年ぶりに会う先生。

  開口一番。「大きくなったわね〜。背が高くなった。」。先生、、、10年前、既にわたし成長止まっています、、、、。開口二番。「色が白くなった。」。、、先生、、、おいら、そんなに先生が気にするほど色黒かったの、、、?(ーー;)

  「孫が帰ってくるより嬉しい。夢のようだ。」と何回も言ってくれた。「本来わたしの手作りの料理でもてなすべきなんでしょうけど、、。」と言いながら、一品も手作りの料理がなく、美味しい握り寿司をとってくれる先生がわたしは好き(笑)。

  ペロの写真を送った時に、「あなたが産んだとは思えない位似てないね。」と言いきった先生が好き。今回、成長したペロを抱いてもらい、「わたしに似ています?」と聞くと、「今さがしてるのよ、、、う〜〜ん。」という先生が大好き(笑)。

  わたしの育児ぶりを見ながら、何か言いたそうな先生。ペロがぐずったので、いつものように立って抱いた時、先生の有り難いお言葉がはじまった。

★  今は抱けるけど、重くなるんだから立ってあやすのはやめなさい。立ってあやすのはパパの役目。
★  とにかく大変なことはしない。大変なことをしなくてもしほの愛情は届いているから大丈夫。


  150センチにも満たない小さく細い先生が、6キロ強のペロをわたしから引き剥がし抱く。お言葉は抱きながら続く。


★  しほの身体が一番。こども、こどもじゃなくて、自分を大切にしなさい。
★  離乳食を早くはじめて、預けられるこどもにしなさい。
★  スプーンは木のスプーンを使って本物で育てなさい。

  「ほら、こっちのお寿司も食べなさい。お茶も飲みなさい。果物食べなさい。」実母のように食べさせてくれようとする。

  この先生は、当然、わたしの両親を知っている。わたしの育ちを知っている。

  「お母さんは元気?ペロちゃんを見にいらした?」と問われ、取り繕うこともなく「元気に遊び歩いていると思います。まだ見にも来ません(-_-メ) 。」。「お母さんは感情表現が下手な人なのね。でもお母さんはしほちゃんが可愛いのよ。あなた、覚えている?毎日着せ替え人形のように服をきて、靴下も髪飾りも全部揃えていたじゃない。しほちゃんが可愛いのよ。ペロちゃんを見せにいってあげなさい。」「うん。いずれ行く。」で会話が終わる先生が好き。
「お母さんは、産後、世話をされるタイプじゃないから、しほちゃんが辛い思いをしているんじゃないか、と心配していたのよ。御主人のお母さまが来てくださっていると聞いてどれほど安心したか、、、。」とちょっとしんみりしたのも束の間、有り難いお言葉は続く。

★  本の読み聞かせをしなさい。
★  ペロぼーちゃんが泣いて、あなたが「ぺロー。」と大きな声を出すからペロぼーちゃんはそれに合わせて泣くのよ。

  先生のお宅にお邪魔してはや3時間。そろそろ、、と腰をあげかけると、「いいの、いいの。泊まっていってもいいのよ。ひろぼーのご両親はやきもきされているかしら?フフ。やきもきさせておきなさいよ。しほちゃん、あなたは休みなさい。あっちで休みなさい。」。

  と、言われてすぐ休めるものでもなく、ペロを抱き続ける先生とお話。話はあっちゃこっちゃに飛ぶ。小さい先生にペロは大きいので、何度も引き取ろうとするが、引き渡さない。「腕しびれない?」と聞くと、「(腕がしびれるのは)抱き方が悪いのよ。」。
  先生は何度もわたしを休ませようとする。ふっと糸が切れる瞬間が訪れて、休ませてもらうことにした。寝れはしないけど横になる。

  日本間で横になっていたら、向こうの部屋で歌う先生の声が、まだ夏の鹿児島の風に乗って窓から聞こえた。先生がペロのためにクラシックの音楽をハミングしてくれている。約30年前、この先生のオルガンに合わせてわたしは歌を歌ったのだ。なんか泣けてきた。

  先生がペロを連れてはいってきて、「この子は歌うね。音楽に合わせて歌うよ(^-^)。いい子だね。うん。いい子だ。」。
  そして、ペロに向かって「わたしはね。ペロぼーちゃんをあやしているんじゃないのよ。ママをあやしているのよ。」と2回言った。何を言っているのかすぐには分からなかった。理解できた時出産以来の疲れがふっとんだ。
  こんな言い方すると、ひろママがわたしとペロの世話をしてくれた1ケ月は?となるかもね。ひろママには本当に感謝している。本当に助かった。ただね。すっごい贅沢かもしれないけど、やっぱりほんのちょっと違うんだな。
  鹿児島に来てよかった。


  これだけの長文を書いてもなお先生のお言葉は終わらない。5年分位の授業を受けた気がするほど。やきもきさせるにも限度があるので、ひろパパのお迎えを呼ぶ。飛んでくるひろパパ(笑)。


  ひろパパにご挨拶する先生。

  「しほちゃんは私の随一の生徒ですから。

  返答に困るひろパパ。半笑いのまま固まるしほ。我関せずのペロぼー。にっこり微笑む先生。の4人を夕焼けが照らした、、、。
  ひろぼーに伝えたら、「随一といっても色々あるからね。随一忘れ物が多かったとか、随一心配かけたとか、、、。」否定できないおいらが悲しい、、、、。


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  2003/9/24(wed)

  24日です。ども。ひろ実家だと金色の布団になったり、ティッシュは箱入りになります。う〜ん。ゴージャス♪(記念・重いよ)


子安地蔵


  昨年、日記に書いたが、わたしの妊娠を知ってから毎日子安地蔵にお参りしてくださっていた人がいた。奇しくもペロが産まれた4月24日は、子安地蔵の誕生日だそうだ。

  お参りしてくだっていた方は、ひろママの友人だったのでご挨拶に行く。子安地蔵にもお礼参り。ひろママの友人が、「ペロぼーちゃんが来てくれたので、お地蔵さまも目をあけて笑っていらっしゃるわ。」。、、ふむ、、、。そのように見えるね。ありがとう。よかったね。ペロ。


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  2003/9/23(tue)

  ペロでちゅ。ども。

  今日もペロは大人の都合に振り回されたでちゅ。

  おかあちゃまがアカチャンホンポに行きたい、と言ったので、おじいちゃんの運転で行きまちた。
  縦じまの値札が安くなっていまちゅ。あからちゃまに言ってましぇんが、俗に言う【阪神優勝便乗セール】でちゅね。でも【阪神】の名を使うと野崎しゃんにお金を請求されちゃうんでちゅ。

  おかあちゃまが商人の手管にはまってまちゅ(・_・;)。

  ペロは色んなベビーカーに乗せられまちた…。写真は阪神優勝記念に売り出された阪神ロゴ付きベビーカー(全国に1001台だけなんでちゅ)に乗せられ、イヤイヤしているペロでちゅ。


  ともりん、ありがとう!おばあちゃん、ありがとう!

  お二人の反対意見がなければ、両親の策略により2才になるまで乗せられるとこでちた…(;_;)


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  2003/9/22(mon)

  長時間、車に乗り、おじいちゃんの家とおばあちゃんの家のお墓参りをして、疲れ果て眠るペロ。




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  2003/9/21(sun)

  ひろぼーの実家がある鹿児島へ。しほとぺロぼーの二人旅。

  泣きわめき続けたペロがひととき寝た時に飛行機の窓から見えた虹の空。




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