預ける  2003/9/16(tue)

  今日は、バレエのレッスンに行くべく、ファミリー・サポート・センターで紹介された方の家にペロを預けた。

  バレエのH先生にご挨拶。
「スタジオの電話番号を教えたので、何かあったら電話がくるかもしれない…」
「なんもないよ!」
ちょっと嬉しかった。

  レッスンの内容は、思いきり忘れました(ーー;)。ただ、「もっと思いきりやれ。」と言われました。


  えっと、、、やっぱ、気になる?預けられたペロの状態。
  う〜ん、母性本能がないのかな?レッスン受けている間ほとんど気になりませんでした。どうにかなると思っていたし、、、。片や良いパパひろぼーは、気になって気になってしょうがなかったようです。

  今回は初回で少し短く預けたので、レッスン途中で急いで向かう。

  預かってくれた人はFさん。Fさんは、赤ちゃんが可愛くて可愛くてしょうがないみたい。いつかその内産まれる孫のためにペロで練習しているみたい。口頭で様子を聞くと、相変わらずペロはペロ。

  書面でも様子が書かれている。

10:25    手足活発に動かしいい状態。麦茶少し飲む。
          家の前をだっこで歩いてみる。

10:40    オムツ替え。少しぐずるので再び外に出てから麦茶飲む。

11:45    ぐずるので乳母車で少し散歩。
          指をしゃぶるので粉ミルクを飲ませる(130cc)。
          いきおいよくぐいぐい飲む。よく手足動いて遊ぶ。

12:30    ウンチする。

  う〜む。ペロってば文字でも可愛いじゃん(笑)。

  3時間預かってもらったので2400円。
  「こんなに可愛くていい思いをさせてもらっているのにお金をもらうなんて申し訳ないわ。」とFさん。
  ペロに限らず、赤ちゃん好きな人にとっての赤ちゃんって本当に愛おしいものね。赤ちゃんが笑ったら、こちとらフニャフニャだものね(笑)。



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阪神優勝とアカチャンホンポ  2003/9/15(Mon)

阪神優勝

  なんてったって、阪神優勝だよね!という程見てはいませんでした。が、星野さんが宙に舞った時はちょっと泣きました。

  笑ったこと。
  ケーブルテレビで阪神関係を主に放送するチャンネルがあるのですが、夜通し阪神優勝を放送したらしく、翌朝起きてそのチャンネルを見たら、精根尽き果てたのか『放送は7時から』となっていて朝から笑わせてもらいました。

  嬉しかったこと。
  阪神が優勝してくれたお陰で、御無沙汰している友人達から『おめでとうメール』をいただきました。

  嫌だったこと。
  あれだけ「やめろ。」と言っていたにも拘わらず、すごい数の人が道頓堀に飛び込んでましたね。後ろから押された人が死んじゃいました。一気にひきますね。


アカチャンホンポ初見参

  アカチャンホンポとは、その名のごとく赤ちゃん用品が沢山ある店である。全国展開していて、基本的に『車でいらっしゃいね』系のお店。なお我が家に車はない。

  朝方、最近めっきり不良になってしまった友達からメールがはいった。
「暇だから、今日はどこの峠を攻めようかしら、、、。(若干嘘)」
『暇ならアカチャンホンポに連れてってくれ。』と返す。

  埼玉からきてくれた彼女の車でアカチャンホンポへ。中学生の息子がいる彼女と一緒に物色。「え〜、こんなのがあるぅ〜〜。」「わぁ、いいなぁ。」「わたしのとき、こんなの、なかった、、、」と女子高生のような声を出す彼女。

!重要!

  これからお母さんになる人は、ベビーカーをよくみましょう。A型はレンタル、B型は購入、といった意見をあなたは聞くかもしれませんが、今のAB兼用はすっごいです。減価償却できます。今、わたしはA型をレンタルしたことを心から後悔しています。


  子連れ、電車、ではあまり買い物できないので、この時ばかり、と、沢山買い物をしました。気絶しそうなほど、血はきそうなほど、色々みてまわりました。疲れ果てたわたしが帰り着くと、またしても外まで聞こえる声で泣きわめくペロぼーと、疲れ切ったひろぼーがいました…(笑)。



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発表会  2003/9/13(sat)

  スタジオAの発表会があり、ともりんと一緒に観に行きました。
  昨年、このスタジオAの発表会にペロがお腹にいた状態で出ました。今考えると結構とんでもないな、、、。ただ、出れたことは今でも楽しい思いでなので、結果オーライですね。


  関係ないが、最近毎週末ひろぼーと喧嘩している。わたしなどは、イライラしまくっていて、星野さん並の感情の激しさとノムラさん並のねちねちぶりを発揮している。自分でもげんなりでうんざりだ。発表会に行く直前もこんな精神状態だった。

  しかし、発表会に行く電車の中で、1才位の女の子を連れている家族を見かけた。可愛かった。でもねでもね。わたしだって、あの子より小ちゃい可愛い赤ちゃんが家にいるんだぞ。本当に宝物のようにキラキラしてるんだぞ。なんか嬉しくなった。


  さて、肝心の発表会は面白かった。いつものごとく、「踊りたい踊りたい」と思いました。ともりんが言った「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損損。」なんだよね(笑)。

  最後の演目は、とても同じ人間とは思えない宇宙人のN先生も、一緒にレッスンすること自体がおこがましいけど、昨年いっぱい一緒にレッスン受けた人たちも、大好きなK村先生も、言葉がきついけど面白いK先生も、昨年の花ワルメンバーも、舞台に乗り切れない人数の人がみんなみんな舞台の上にいて、元気に華やかに踊っていました。本当に楽しそうで、キラキラしていました。

  隣ではともりんが「ブラボー!」


  さてさて、わたしの宝物のペロぼーは、ミルクを飲むことも拒否し、ぎゃーぎゃー泣きわめいた後、疲れ果てて寝ていました。ひろぼーの疲弊しきった顔が印象的でした。



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離乳食講習会  2003/9/12(FRI)

  炎天下の中、がんがん歩いて保健センターの離乳食講習会へ。

  通されたのは狭い部屋。キッチンに向かって、ほぼ隙間なく椅子が並べられている。その椅子に腰掛け、赤ちゃんを抱き、料理番組のように次々と調理されていくのを眺める


  マイク使ってよ、、、。何言ってるのか聞こえないよ、、、、。
  何やっているのかお皿をいちいち傾けて見せてよ、、、、。何やっているのか分からないよ、、、。


  「動物園みたいね。」と隣に座っている美人ママが言う。
  狭い空間で動きを封じ込められている赤ちゃんが次から次へと泣きだす。ペロも泣く。黙らせるために授乳。隣の子も泣く。黙らせるために授乳。それの繰り返し。椅子で身動きがとれないので、途中で外に出るのも困難。もうちょっと考えてほしいなあ、、、。


  クラクラしてきた、、、。

  わたしは何しにきたんだっけ?今度、鹿児島に行く飛行機で1時間半ペロを抱いて身動きとれないから、それの練習してるんだっけ?

  あ、、、本当にクラクラしてきた、、、。

  隣のママ、美人だなぁ、、、。可愛いなぁ、、、、。肝心の講習は何やっているか全く分からないので、美人ママと雑談。ああ、可愛いなぁ、、、。わかった!この美人ママと友達になるために今日来たんだ(^-^)。

  ふと、ひろぼーの言葉を思いだした。参加者の人数を数える。その後、髪が長い人を数える。30人中、15人が髪が長かったです。わたしが一番髪が短かったです。なんか泣けてくるよなぁ、、、。髪を切ったことも忘れて、ファミサポに入会、契約したけど、こんな髪でバレエ踊るの?こんな髪で、小学校の恩師に会うの?髪が伸びるまで引きこもって暮らしたいなぁ、、、。



  夕方から、ペロが拳をかため、自分のお腹をがんがん殴りはじめた。口をとんがらせ、虚空を見据え、がんがん叩く。結構強い力。呼び掛けても無駄。撫でてもさすっても無駄。欲求不満?抱っこすると殴れないのでしばらく抱っこする。落ち着いておろすとまた身体をつっぱらせながら叩く。怖いよ、、、この人、、、。



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協力会員  2003/9/11(Thurs)

  朝はちょっと歩いて児童館へ。

  人が多くてびっくりした。保健婦さんに合わせて、身体や顔を触りながら歌ってあげたら、ペロがけらけら笑う。よかったね〜。こんなに大喜びしていただいてなんですが、もう歌忘れちゃった(笑)。ごめんよ。


  ファミリー・サポート・センターから留守電がはいっていた。協力してもいいかも、と言ってくれた人が見つかったそうだ。ペロを連れて会いに行く。


  50才くらいの優しそうな人で保育園での経験もあるそうだ。ただ、赤ちゃんの扱いに慣れている様子はない。調乳方法のメモが欲しい、とおっしゃっていた。どうかな?人柄はよさそうだし、家の雰囲気もいい。きっと可愛がってくれる。以前7ケ月の赤ちゃん(男の子)を2年みたそうだ。

  こちらの都合としては、出たい曜日のレッスンに出ることは難しそう。ただ、バレエは一応できる。我が家の近所には協力会員が非常に少ないと、ファミリー・サポート・センターから言われている。

  ペロを見る視線が非常に優しかったので、お願いすることにした。ファミリー・サポート・センターに電話して、交渉をお願いする(規則として会員同士の交渉は禁止)。相手が預かってくれると言ってくれた。

  ドキドキだね。
  協力会員の家ではお茶一杯も出されなかった。これは甘えちゃ行けない、ということだ。気を付けましょう。あとは、わたしがバレエに行きたいがためにペロの様子を見逃さないことくらいかな?

  何か注意した方がいいことがあったら、メールしてね♪



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ファミリー・サポート・センター  2003/9/10(wed)

  ファミリー・サポート・センターとは、一般人、例えばこどもを預けたいしほと、こどもを預かってもいいと言ってくれるすずめとの橋渡しをしてくれる地域行政のこと。

  まず、しほとすずめが会員になる。
  しほは「バレエに行きたいから、毎週金曜の午前中預かってほしい。」とセンタ−に要望を出し、すずめは「働いているならサポートしてくれる人も沢山いるだろうけど、専業主婦はきっと誰も助けてくれないだろうから、専業主婦なら預かってもいいわ。」などと条件をセンターに出す。センターがスケジュールなどを調整、しほとすずめを引き合わせるの。で、いい感じなら、1ケ月以下の単位で契約。無料だと、すずめに対してしほが何も言えなくなるから、1時間につき800円払うのね。


  しほはバレエやらないと腐っていくみたい。だから預ける。ひろママには内緒。昨日、助産院の赤ちゃん会で、冷たい視線も浴びちゃったし、口に出さない批判も汲み取った。でも、バレエをやるの。


  今日は会員になりにファミリー・サポート・センターに出掛けた。

  面接。戦々恐々。
  おずおずと「バレエのレッスンに出たいんです。」「いいですね〜(^-^)」。ほっ。
  もう一つおずおずと「すみません、、。母乳で育てちゃってるんですけど、、、すみません。でも、でも、スプーン使えます。哺乳瓶も特訓したら昨日飲めるようになりました。」。「大丈夫よ(^-^)」。 ほっ。よかった、、、(;_;)



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母性愛  2003/9/9(tue)

  今日は助産院での赤ちゃん会。


  幹事だった。もう一人の幹事の方がキビキビと動き、結局わたしはなんもしなかった、、、(ーー;)。


  やっとペロの後輩ができた。7月30日産まれの赤ちゃんがいた。ほんっとに小さくて可愛かった。3900gと言っていた。あれより1キロ半もペロは小さかったんだね〜。もう想像もつかないけど、、、。巻き戻せるものなら巻き戻して、また抱いてみたいなぁ。


  ところで、この助産院での赤ちゃん会。
  このご時世に助産院での出産を選ぶくらいだから?もう、みなさん、母性愛であふれている。
  これが、児童館での赤ちゃんプログラムで会うお母さん達だと、こわもてのお母さんがいたり、微妙な派閥があったりで、小さい頃からお馴染みの女の世界。もちろん母性愛はあるけど、こんな前面に出てきたりしないんだなぁ、、、。


  赤ちゃん会に出ているお母さん、み〜〜〜んな、本当にこどもを愛していて、子育てを楽しんでいるみたい。

  例えば、「ああ、お母さんに似ているね。」と言うとみんな大喜び。わたしも言われる。「ああ〜、お母さんに似ているね〜〜(^-^)。」わたしは必ずこう返す。「どこが?」こんなこと言うのはわたしだけ。似ていると思えないんだもん。

  ま、それはともかく。
  ステージママよろしく。「おかあさんといっしょ」に出るにはどういう条件が必要か、雑誌に載るにはどうしたらいいのか、どんな顔が選考されるのか、の要らない情報を入手できた。その結果、ペロは文句のつけようがない程大和民族の顔なので雑誌系はダメっぽい。
  二重じゃない人は整形した方がいいほど、世の中は二重が好きらしいが、わたしゃ、二重も好きだが一重も好きよ。わたしが元々一重だから、ペロが一重だから、っていうのじゃなくて、一重の綺麗な人を知っているから。


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哺乳瓶  2003/9/8(Mon)

  母乳の赤ちゃんは、『哺乳瓶が苦手』というのが通説。おっぱいのくわえ方と哺乳瓶のくわえ方は違うらしく、母乳で育てたいなら『哺乳瓶使用禁止』と言う専門家さえいる。


  子育てに関する情報は、氾濫し錯綜している。結論から言っちゃえば、錯綜している程度の情報の範囲内では、どのような育て方をしようが子は育つのでどうでもいい。

  ただ、ここで問題なのは、この情報は基本的に子育てを経験した自信にあふれた口コミ情報であること。そして、意思の疎通がはかれない泣く赤ちゃんを前にして、新米母は、少しでも子どもにいいことをしてあげたい気持ちで、口コミ情報に振り回される、といった次第。これって結構ストレスで悪循環。


  母乳で育てられているペロは、ともりんのおかげで哺乳瓶を使えていた。しかし、最近、わたしは3時間以上の長時間の単独外出していないんだな。白湯はスプーンで与えている。哺乳瓶を使えていた赤ちゃんも4ケ月を過ぎたあたりから使えなくなるとの話も聞いた。
  週末から毎日ペロに哺乳瓶でミルクを与えてみるも飲まない、、、。うっ、、おれ、もう一人で外出できないのかなぁ、、、、。


  ひろママは、母乳絶対主義である。粉ミルクを与える、というと、猛反対にあう。母乳が足りなくてあげるならともかく、人に預けるために与えるなんて言語道断らしい。
  今度ひろ実家の鹿児島に帰る。どこでも母乳を与えられるとは限らないので、粉ミルクを飲む練習をしている、と言ったら注意された。鬱、、、。


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ま、いろいろ…。  2003/9/7(sun)

  美容院に行きました。激しく切っていたので、結構短くなりました。

  お?、、、昨年の上戸彩みたい、、、。
  でも、顔が著しく上戸彩じゃないんだな、、、(号泣)。

  短い髪で鬱に入っているしほを、ひろぼーは一生懸命慰めていました。歯がそこら中に浮いていました。

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  ペロの今現在の視力が分かった。
  鏡越しにペロに笑いかける。ペロが笑い返す距離から推測するに、わたしの裸眼と同じ程度なので大体0.02くらいだね。こういうのが分かるのって結構すごくない?

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  寝返りをそろそろ打つかもしれない、と、危険防止のための家具をカタログでみる。妊娠中にやれればよかったね。

  中々よろしいっぽいパソコンデスクを見つける。注文。
  している途中で、待った!!この『組立E』ってなんですか?え??120分ですら気絶しそうなのに大人二人で180分!?無理でしょ。無理。因みに売り主側で組み立てるとおいくらですか?え?21000円!?ぶっ!!注文取り消し。

  ああ、、、さちさえ近くにいれば、、、、(笑)。

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  BCGの痕がカサブタ(見本)と雑誌に載りそうな見事なものになりました。カサブタ(見本)ですから、当然、はがしたい欲望にかられますが、必死で我慢しました。


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髪斬りしほ坊  2003/9/6(sat)

  何週間も前から美容院に行きたかった。もぉもぉ切実に泣く程行きたかった。

  長い髪を結んでペロの世話をしている。授乳は異様に汗をかく。髪の結び目に汗がたまり、ずっと濡れている。髪を洗ってもドライヤーをかける時間がない。だからといって、幼い頃から90%以上を長い髪ですごしている私は、髪を切るつもりはない。どうにかしたかった。

  たかが『美容院に行く』ということで、ひろぼーと喧嘩になった。
  ひろぼーはとてもいい人。嫌味じゃなくてね。恐らく多くの男性がひろぼーの気持ちが分かると思う。

  でもね。
  「美容院に行きたいからペロをみててください。」「うん。(美容院に)行っていいよ。」じゃないのね。「お風呂に入りたいです。湯舟につかりたいです。ペロをお願いします。」「うん。いいよー。」じゃないのね。
  わたしの美容院もお風呂も許可をもらわなくちゃいけないものじゃないのね。

  そして、ペロは、わざわざ気合いいれて面倒みなくちゃいけないようなものじゃないのね。他人のともりんにはお願いして預けるペロだけど、ひろぼーには預けるのではなく育てるペロでいてほしいのね。

  言ってること分かる?

  「他の人(子育て中の母親)は髪が短いんじゃない。」と人生の90%以上長い髪で過ごしている私に言う。

ぶちっ

  血管切れちゃいました。自分で髪をばっさり切っちゃいました。
  ひろぼーの弁護のために言うなら、ひろぼーは「美容院に行っていいよ。」と何度も言ってました。「ありがとう。頼むわね。」で本当は終わっていた話。

  かなりストレスがたまって、ちょっと病んでいたんじゃないかな。なんか自分の変さに嫌気がさしちゃいました。


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