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9/15(日)
  今日はうさまるさんの発表会。『ボレロ』が目玉。

  うさまるさんの踊りを最後に見たのは2年前かな?上手くなっているよ、、、この人、、、。やっぱり純クラをやっていると成長早いんだね。もちろん、彼女の努力や素質も無関係ではないだろうけど、、。ちょっと焦る。

  オープニングでいきなり『花ワル』と同じ振りがあった。これ、できなかったんだよね、、。なんでだろうね。なんで、こちらのスタジオはみんなちゃんとできているの?悔しい、、(笑)。

  『コッペリア』『眠り』に限らず、飛んでいるのを見ていると楽しそう、、、。グラン・ジュテとかグラン・パ・ドゥ・シャとかやりたいなぁ。

  それにしてもうさまるさんの上半身は細い。ただ細いだけじゃなくて、ちゃんと筋肉もついてきている。今度舞台に立つとしたら、マジでダイエットします。やっぱバレリーナは細くてなんぼ。

  スタジオAの主催者O先生の18番の『G線上のアリア』に近い振付けもあった。クラシックの振付けはこうなっていくよね。美しかった。

  目玉の『ボレロ』。すごく良かった。こんなのタダで見せてもらって嬉しい。思わず「ブラボー!」って叫ぼうかと思った。でも、恥ずかしかったので、拍手だけは大きくした。立って拍手してもよかったくらい。振付けが素晴らしかった。雰囲気もよかった。スパニッシュが入っていたかな。ボレロって曲はドラマティックで有名だから、そりゃ確かに受けはいいはずなんだけどね。でも、何年前だか忘れたけど年越しで、熊川哲也が踊ったのよりよかった。あっちは世界的な振付家プティだったと思うけど、、、。
  もちろん、踊りたい、と痛切に思った。照明もこっていた。
  ってね。これでしょ?本家のH先生がやりたいことは。振付けも照明も負けない。ただ手持ちのダンサーがいないだけなんだよね(ふぅ〜)。

  最後は『ラ・シルフィード』の第2幕。芯の二人が素晴らしかった。発表会でこんなの見せてくれてありがとう。これくらいのクラシック見せてもらえると、もともとクラシックが嫌いな訳じゃないので、非常に嬉しくなっちゃう。