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今日は『花ワル』。ソリストも初参加。O先生もハードスケジュールのようで、わたしたちの前のリハからキンキンきてます(ーー;)。 覚悟をしつつ、はい、頑張りましょう。 いろいろ注意されました。覚えておきましょう。それじゃ、おつかれ! |
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昨日の横浜メンバーのNちゃんに誘われるがままに、Kちゃんと一緒に横浜のスタジオにでかけた。今度の横浜のスタジオは以前行った所とは違う。しかし、わたしゃ、本当になんなんでしょうね、、、。有閑マダムですか、、、?(ーー;)自己弁護するとしたら、昨日壊さなくちゃ、と思ったからですけどね。 先生は無料なのにすごく丁寧にみてくれた。最後にわたしの名前が書いてある紙の余白に、わたしの直すべき弱点が書いてあった。ちょっと感動した。 今まで長くバレエを習っていて、沢山の弱点を抱えているけどその内の一つ。誰もが指摘し、また、自分も知っている『左足の弱さ』。この左足の弱さにいち早く気付いた先生。使い方が違うと言う。O先生のいう『小指側の土踏まず』が地面から浮いていたり、親指側が浮いたりしているらしい。こういう風に具体的に教えてくれるとできるできないはともかく、注意するとこが分かるから本当に有り難い。今まで全員の先生が「左足が内足。」と注意してくれるだけだった。これも本家で『甲を伸ばせ』と言われて伸ばした結果、弱いわたしの左足は内足になっていたんだね。 手もやはり言われた。ピルエットなどの時におさえているらしい。なんて表現すればいいのかわからないけど、カチッとそのポジションに手をもっていく。肩はおろして胸あげて、背中おろして。でも、この肩、胸、背中は、あとのこと。アン・ナバンというのがそもそもそういうポジションなのだしね、、。 今、全ての先生が注意してくれている『お腹をひきあげ(腹筋つかって)、尾骨をおろす。』だけど、「太ももの前が伸びないのか使えないのか分からないけど」との留保つきで、太ももの前を使えるように、と言われた。 遠いのと、いずれにしても通常なら土曜にレッスンが入っているので、この教室に入ることはないとは思うけど、こういう近い言葉で注意してくれると本当に嬉しい。有難うございます。 夕方からは、スタジオAで『ロシア娘』のリハーサル。振りはまあいいんだけど、音楽との兼ね合いをやる。結局何回やったかな?今日は初めてキャラクターシューズを履いて踊った。う、、捻挫しそう、、踵がもげそう、、、(笑)。 しっかし、ホントいい加減に踊っているよなあ、、。ってことだけは分かる。分かるだけ〜(ーー;) |
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今日はレッスンお休みして、新国立研修所の発表会を観に行きました。ものすごく楽しそう、、、。『ヴェルディ パ・ド・トロワ』すごく可愛かった。 終わった後、『花ワル』の横浜メンバーNちゃんとスタジオAでいつもよくしてくれているKちゃんとお茶をした。自然、バレエ談義になる。 横浜メンバーのNちゃんは、子供の頃やっていて、20からまたやりはじめたそうだ。彼女はわたしより上手い。今、Nちゃんは、全部やり直しているそうだ。 「今のままで踊っていくことは可能だけど、それでは満足できない。ちゃんと踊るためには今までやってきたこと全部壊さなくちゃ、って思った。ピルエットも2回たまに回れていたことが、1回も回れずに転んでしまう。それでも直そうと思って、、、。」 わたしがバレエをやりたいのは何だろう、、と改めて考える。そりゃ、踊るのは好き。じゃ、趣味で週1、2回踊れば?と思う。結局、どんなにわたしが頑張ろうとたかが知れている。180度開くようになる?努力すればプロと同じように踊れる?ううん。無理。そりゃ24時間バレエのことだけ考えて不断の努力を続ければ、奇跡がおこってセミプロ一歩手前くらいに後10年後になれるかもしれない。でも、それも無理。 古典好き?プロの古典は好きだけど、わたしが一体なにを踊るの?ヴァリエーション踊らせてもらえれば嬉しい。狂喜する。でも、、、。一番踊りたいのは、本家H先生の振付け。でもって舞台はスタジオパフォーマンス。先生が参加している興行バレエのH先生の振付けでもいい。先生が望むことを表現したい。スタジオAの主催者O先生の振付けも踊りたいけどね。 H先生は回りものが好き。ピルエットやシェネなどの回りものを、いつまでも『苦手だ』で何年も過ごすのではなく、壊さなくちゃダメだよね。勇気をもってやらなくちゃダメだよね。基礎クラスに出ようかな、、、。 あとは大人からはじめた人に何ができるか、を考えれば、踊りの技術じゃない。雰囲気しかないよね。 ま、本家戻れなくちゃ意味ないことだけどね。ああ〜〜〜、考えてみれば、少なくともセミプロクラスにならなくちゃ、H先生の振付けって踊れないや、、、(激汗)じゃ、不断の努力をして10年後?(ーー;) あ、いきなりやる気なくした、、、(笑) |
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はい、夜はお初のN先生。N先生は新国立のソリストです。以前から、色んな人に「N先生は美しい」と聞かされていました。わたしレベルの人間が出ていいの?いいの?と踏ん切りがつかなかったのですが、今はチケット無制限なので図々しく出ることにしました。 えっと、なんですか?その生き物みたいな足は、、。なんですか?その非のうちどころのない足は、、。なんですか?その細さでダイナミックな動きは、、。なんですか?そのオーラは、、。 本家の一昨年の公演で出ていただいた東京バレエ団のTさんを見た以来のショックです。 例えば、元プリマのT先生を初めて見たときも、本当にびっくりしたんだけど、現役でない分やっぱりちょっと違う。この間の本家の発表会に出ていただいたゲストのTちゃんはまだ高校生でプロじゃないのでやっぱりちょっと違う。スタジオAの先生方は、みんなプロのダンサーですごいんだけど、なんていったらいいのかなぁ?ちょっと違う? 大きなバレエ団のセンターはれる現役ダンサーって本当にすごいですね。 レッスン出たんだから注意書きましょう、、って、N先生の動きをみてたら別世界にいってしまっていたので覚えてないです(笑)。 覚えている個人的注意は、左手。2、3年前まで本家でのべつまくなし「手がぶらぶら」という注意を受けていました。なんとかしようとした結果、言われなくなったのですが、反面、指先に力を入れることでぶらぶらしないようにしていたようです。「指先に力が入り過ぎ」とK村先生も注意してくれてましたが、今日本当に分かりました。左肘を少し上にして肩甲骨からつなげる。言葉じゃこの微妙な感覚ってわからないよね。だからわたしも難儀しているんだけど、、、。とにかく、地道になおしましょう。 また、今日、気付いたんだけど、このスタジオAに入ってから半年注意され続けたバーでの上半身の姿勢。昨日お初のU先生、今日お初のN先生のお二人から注意はなかったので、よくなっているのかもしれない。あとは、疲れた時に反らないことだね。 最近、全員の先生に注意されるのは(今日も例外ではなかったんだけど)、『お腹をひきあげ(腹筋つかって)、尾骨をおろす。』こと。これをもう少し注意しましょう。 もう一つの個人的注意はタンジュでデリエールに出す足。先生がわたしの足をいじってくれる。なんかひたすら恐縮(笑)。でも、目からウロコ。開こうとして意識している部分が違うみたい。根本から開くというのは、すごく注意されていることだけど、中々感覚がわからないの、、、。N先生が何度も直してくれたのは、『踵の位置』と『軸足の太ももを前』 。ああ、腹筋がしまる〜〜って感じ。これもすぐできるとは思えないけど、地道に努力しましょう。 ポアントでのピケ・ターン。「焦らないで」と言われる。「立って〜」と立っている時間を言ってもらってそのとおりにすると、すごくきちんとできた。「今、立っていたの分かりました?」と聞かれ、こくこく頷く。すっご〜い気持ちよかった。これ、いつもできるといいなぁ。 レッスン終了後。 シェネとピルエットを基礎から練習したいと思い、基礎クラス担当のミストレスに相談する。「しほちゃんは基礎じゃないでしょう。」と言われる。最近、気付いたんだけど、わたしのパ・ドゥ・シャって変。どこがどう変かは説明できないんだけど、スタジオAのパ・ドゥ・シャと違う。それも言ってみて実演するけど、「同じ」と言われる。「誰と違うと思ったの?」と聞かれ、「花ワルのメンバー」と答えると、「んなの見たらダメ!見るならNを見ろ!」と言われた(笑)。確かに、、、(笑) |
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はい、朝はK村先生。 注意力散漫。 ・ バーで激しく音にのれない。ピアニストさん、ごめんなさい(涙)。でも、バーでわたしの後ろについていた発表会で『ジゼル』やるMさん。上手いんだから、お願い、わたしと同じ音のとりかたしないで、、、(号泣) ・ バーから『腕と肩』を気をつけるけど、やっぱり言われる。 ・ 立っている足の爪先をべたーっとつけるように心掛けるけどすぐ踵に重心がいく。 ・ ジュテ・アントルラセは、またしても1の足をあげるように注意。 ・ シェネは相変わらず歩いてるって。 ・ バーでのパンシェで軸足ひきすぎ。 ・ 一番丁寧に注意してくれたのは、タンジュの足。立っている足に腰掛けない。もっと踵を前で甲を伸ばす。 センターでも「さっきのタンジュの足ね。」と言われてやってみるけど、すぐにはできない。 はい、昨日決めた課題ですが、できませんでした。 えっと、言い訳しますと、予定でレッスン終了時刻から『ジゼル』のリハが入っていたからです。しかし、正直に言いますと、まだゲストの男性がいらしてなかったので、ちょっとは練習する時間がありました。やりませんでした。K村先生から「しほちゃんは、シェネだね。」と言われたので、慌ててシェネの練習をしました(かっちょわる、、)。回りすぎて気持ち悪くなりました(かっちょわる、、)。 着替えて『ジゼル』のリハをみました。ジゼル役のMさんはすごく細くて、見た目ジゼルです。彼女の踊りを真剣に見たのも、2幕の精霊のジゼルのアダージオを直に見たのも初めてです。彼女の個性なんでしょうね。なんだかすごく甘えたジゼルでした。踊りの技術はよく分からないし、また衣裳をつけたら違うだろうし、舞台でみたら違うから、どうなるかは知らないけど、個人的にこういう甘えたジゼル好きだなぁ、、、。クラシックバレエもいいじゃん、と思いました。 |
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はい、夜は主催者のO先生のレッスンよ(^-^)。 おはようございます。あれ?日曜初級ポアントのM先生!あれ?火曜担当のK村先生!、、、、レッスン出られるみたいですね、、、。いきなりハイレベルですか、、、?そういや初級のAクラスもなんだか難しいことやってるぞ、、、。マジですか、、。これがAなら、Bはどうなるの?(激汗) 不安を残しつつレッスンがはじまりました。 バーではK村先生の後ろにつこうかとちらっと思いましたが、もし、順番を間違えて蹴ったりしたら、と想像したら背筋がゾ−ッとしてやめました。 バーの注意はフレックスです。以前、注意された時は「踵で地面を指す。」でした。その注意を実践していたつもりなんだけど、爪先が違うようで、、、。言われた時はなんとか直せたのに、逆向いたら訳わからなくなっちゃいました。ちょっとこれ覚えておいて、ミストレスでも誰でもいいから上手い人に聞きましょう。 センター。 ★ 先週土曜も注意してもらったクロワゼでのデリエール・アチチュード。開いてしまっているらしい。もっと足と足で挟むような形にしたらいいのかなぁ。続けざまの注意だからどうにかしようね。 ★ アレグロ。敢えて順番を書いておきます。 右足前5番から、エシャッペ・シャンジュマン、前にアサンブレ二つ、右にグリッサード、アサンブレ、前の右足をクペを通って、後ろに抜き、後ろにシャッセ、アサンブレ。 これね。とにかく足ぶらぶらだったらしいです。 ★ シェネ。やる度に全員の先生に注意されてるね、、(´ー`)┌フッ今日は「歩いている。」だって。本家のH先生もよくそう言っていた。「歩いている」意味が分からなくて、レッスン終了後、K村先生にこそっと近付き聞いてみる。「2番でやってめちゃ遅い」ってことだってさ。5年分位の疑問が解けたね、、よかった、よかった(ーー;)。 わたしのバレエ人生を苦しめているピルエットはともかく、シェネできるようにしましょう。 →踵を前に、1番で、バランスは真ん中、裏表、右左のリズムを均等に、顔は早く切る。 明日以降、しほはシェネを頑張ってください。って注意多すぎだよね、、、(´ー`)┌フッ ところで、今日参加されたK村先生とはセンターで一緒にはならなかったので、つぶさに観察しました。同じパをやっているとは思えません。人間が違いますね。100年位違います。ごめんなさい。私達がやっているのはバレエじゃないです、、、。という位。同じパを先生が自分のためにきちんとやっているのを見ると感動します。男性より飛んでいるしね、、(笑)。多分、真似しようと思っても真似できないレベル、、、。 『足』はね。あのレベルには後10年やっても多分いけない、、。もし、10年後できるとしたなら『手』だね。ためるときはためる。あくまで優雅に、飛ぶ時もきちんと空気を運んでいるみたいに、、、。この雰囲気。真似できたら、上手く見えます。 前もって明日の課題。 ・ 明日午前中のレッスン終了後、『花ワル』を練習すること。 ・ 邪魔じゃなければ、音楽かけて練習すること。 ・ バレエシューズでピルエット練習すること。 頑張ってね。 |