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7/17(水)
  午前中は、お初のU先生のオープンクラス。先週の木曜にレッスンに出られていた先生です。

  きんちょ〜〜〜〜。まずはご挨拶。「しほです。よろしくお願いします。」「あ、木曜に出てらした方ね。」なんて呼ばないでください、、、(ーー;)。「できないことも沢山あるかと思いますが、、、」と弱気なわたし(笑)。ま、正直者とも言うけどね(笑)。
  レッスン前にU先生が他の人(他の所の教師、プロ?セミプロクラス)の方とお話。お話の内容は発表会の群舞のこと。「O先生は群舞に命かけてるから。」「ああ、O君好きそうだものね。」

  O君!?
  この後もO君連発。わたし、このレッスン出てよかったのかしら、、と不安になりながらストレッチ。

  レッスンは今日は珍しく3人という少人数だったおかげで、大分注意してもらいました。ただ、本当に初歩的なことばかり。立ち方。お腹が抜けてるっぽい。あとは疲れてくると反ってしまうそうだ。センターは体重移動が全然できなかった。ピルエットは、初めての注意があった。下向かない。自信がないから?4番パンシェは他のパンシェよりも特に足を先にあげてから。前の腋を潰さずに。

  また、今日はポアントだった。わたしだけ爪先使ってないのがわかる。本当にポアントに負けている。バレエシューズでやっていたバーもセンターも意味なしにしてしまっている。レベルが明らかに違う人たちと踊ると残酷なくらいに分かるね。ピケ・ターンは、プレパレーション自体が変だったみたい(ーー;)。久しぶりにH先生のプレパレーションをする。なんか嬉しい。

  本家をクビになってから2ヶ月過ぎたけどなんも変わってない。もしかしたらある意味下手になったかも、、、。そう思うのは、本家のH先生は、ルルベアップのアラベスクのバランスが多いから。この間の日曜日もできなかったんだけど、左足のルルベアップのアラベスクバランスが全くとれない。左膝も曲がっている。右だってアラベスクの形になっていない。レッスン終了後、左足に右足クペしてルルベアップをやってみる。やっぱり、、前よりできなくなっている。

  この午前中のレッスンの注意はほとんど覚えていませんが今日は勘弁してください。やっぱり緊張してましたので、、。

  新宿に用事があった私は、U先生と一緒に電車に乗りました。
  「今まではどこでやってたの?」とスタジオAで初めて先生に聞かれました(生徒には聞かれたことあったのですが)。
「某にある某っていうスタジオで先生はH先生です。」
言った後で、今日のレッスンでU先生はどんな風に感じられたろう、、と気になりました。よくH先生に言われてたからです。「よそで俺の名前出すなよ。俺に習ったなんて言うなよ。」これはわたしの踊りに雰囲気がなかったり、ちゃんとパをやってなかったりしてたからですが、、、。その後、「こどもの頃からやってたの?」と聞かれました。「いいえ。」と答えましたが、ちょっと嬉しくなりました。H先生の名前を出した以上、もっときちんとやろうと思いました。
  U先生とはしばらくお話しましたが、雰囲気がちょっとだけ本家ジャズのH先生に似ていました。ちょっと嬉しかったです。
  あまりにもレベルが違う場合は出てもしょうがないのでやめますが、もう少しくらいついて、来週からもしばらくU先生のレッスンに出たいと思います。
7/16(火)
  今日はK村先生

  微妙に少し気をつけられたかな?ただ、先生が注意してくれる注意をただやっているだけ、って感じもする。これ、全部覚えていられたらいいのになぁ。

  センター。

★  タンジュ。右足前のドゥバンへのタンジュが外に出ている
★  足を4番において、1番を通ってのアサンブレ。ちゃんと上で飛ぶ。手は曖昧にせず、アン・ナバンはアン・ナバン。
★  ルティレ。ああ〜〜〜〜ん(号泣)、、、言われてやった時できたのになぁ、、言われたことなんだっけ?(激汗)軸足できちんと踏む?う〜〜ん。微妙に違うような、、、。
★  ピルエット・アン・ドゥダン。両足の内側をしめる。だっけ?(ーー;)

  本当、バーも含めて色々あったんだけどね〜。何を注意されてどのようにしたらちゃんとできたか忘れてしまいました。ま、いいや。本当はよくないけど、、。
7/14(日)
  今日はお初のM先生の初級ポアントレッスン。

  ポアントの時間は短かった。レッスン自体は、、、う〜ん。集中力が皆無だったの?先生の話が理解できなかった。なんとなく感じ取ったことは『自然』かな?例えば『開く』ね。『開く』ことに重点をおくのではなく、とにかく『自然』に足をあげて足を動かす、、というのが、先生の言いたいことのような気がした。先生が否定する『開く』が、無理に『開く』ことだったら分るんだけど少し違うように感じた。だからちょっと戸惑う。本家のH先生を否定するような教え。言い過ぎ?なんとも言えんなぁ。実は同じことを言っているの?う〜〜〜〜〜ん。

  昨日自分で注意できて割といいレッスンできただけに、今日のレッスンは残念だったなぁ、、。

  ところで、今日で本家クビになってから2ヶ月です。ちょうど折り返し時点。ま、目の前のことを一つ一つどうにかしていきましょう。
7/13(土)
  今日は主催者のO先生のAB合同レッスン。

  先週のレッスンで先生をカリカリさせてしまったので、緊張しながらレッスンに赴く。微妙に夏バテが続いているので、それも不安だったんだけど、今日は割といいレッスンだったかな?

  センターも少し注意してもらえた。

  色々といつもに比べて自分で注意できた。でも、ピルエットは甘かったかな。もう少し下腹の丹田を意識できたらよかった。シェネのリズムはなおせなかったけど、ピケ・ターンは首も切れたような気がするし、裏表も、つける足もできたような気がする。グラン・パ・ドゥ・シャは、2回続けたんだけど、2回目はなおせた。この時、先生からは「上!」と言われた。なおせたのは手と上半身。1回目はやはり肩があがっていた。あとは、もう少し膝をきちんとあげてその先にのばせるといいなぁ。ジュテ・アントルラセは、方向を見ること、おりる時に後ろ足をはること、手を前に、を注意できたけど、やっぱり甘かったね、、、(笑)

  ところで、わたしの名前と似た発音の子がいて、その子はO先生のお気に入り。呼び捨てで彼女を呼ぶ。もちろん、イニシャルはSちゃん。今日、「しほ」と呼び捨てで呼ばれたけど、途中まで彼女のことを呼んでいるんだと思って自分のこととは気付かなかった(笑)。
★  この時の注意はアチチュードをあげて張る。アチチュードの足は(横に)開かないで巻き込むように。

★  ブリゼ。太ももをうちつける。
  この太ももについては「このプルプルしたとこをつけるの!」と言われる。今まで遠慮してたのか知らないけど、とうとう本家のH先生のように、わたしの象の足に気がついてしまったらしい、、(ーー;)。わたしの足が締まっていないことにイライラしてるのが分かったりして、、、。別に気付かなくてもよかったのに、、、ハハハハハ(激汗)

  バーでは、5番ルルベアップでバランスをとっている時に、「ここ締められないの?」とO先生の手が太ももの間に、、、。H先生も年がら年中言ってたね、、、。本家の誰かが「しほちゃんはそういう足なのよ。」と弁護してくれた記憶があるけど、、、そういう足なんだよ、、、多分、、、ハハハハハ(激汗)

  今日、O先生から誉められたのは、バーでのデブロッペ。
  パッセの足の爪先を注意し、両足で絞めるように伸ばした。とりあえず誉めてもらえたのだから、このレベルはキープするようにね。
7/12(金)
  今日は初級ポアントのK先生。いつものごとくセンターから。

  バレエシューズでのセンター。
  先々週あたりから注意してもらっている『踵を前』を心掛ける。

★  アダージオで、正面向いてのア・ラ・セゴンドから、あげている足をそのままに、方向転換して1番アラベスクというパがあった。本家のH先生の注意は、『あげている足の位置を変えない』だったと思う。『踵だけ移動させる』も同じ。手はアン・オーから1番アラベスクだったんだけど、このアン・オーの手を大きく変えると格好いい!K先生からの注意は、『移動した1番アラベスクの軸足の踵をもっと前』。

★  もう一つアダージオでみんなに注意。ちょうどわたしが入っている1のグループが終わった時に、「人がやっているのをみて、あの人は先生が言っているのと違うことをしている、とかいうのに気付いてくださいね。」、、、、、おっしゃるとおりでございます、、、、(´ー`)┌フッ

  ポアントでのセンター。

  ポアント全部に関して、そして全員に対しての先生からのお言葉は、「みなさん、バーと別人。」、、、(´ー`)┌フッ

  本家のH先生からは、「バーぐらいは足を開け。」と”バーに向かって6番に立ち、そこから前足だけ開く”方法を教えられた。火曜担当のK村先生はそこまではやらせないけど、言っていることは同じ(あ、ただ、このお二人は、初心者にそれをやれとは言ってないよ。)。
  ところが、K先生は違う。「バーで足開いても、センターで動けなきゃ意味がない。」と言う。バーをどのように考えるかでまた違うだろうけど、K先生の場合は、ひときわバーとセンターが近いのだと思う。
  今のわたしたちのセンターは先生から見ると、5番ポジションは6番ポジション改良型みたいよ(ーー;)。タンジュなどは、バーでは爪先使っているのに、センターは、、、ってことらしいよ(ーー;)。

★  エシャッペで不安定な人は腰に手をやって、と言われた。みんなやってたので、わたしもやったんだけど、この手の置き方。思い起こしてみれば、、、スワニルダとかさー、あと、H先生が振付けしてくれた4年前のジプシーとかさー、このポーズあってね〜。二つとも直前まで注意されていたんだよね。
  K先生から、腰骨をおさえることを教えてもらう。肩をさげて鎖骨をまっすぐに。
  これに一番近い注意をしてくれていたのは、なんと!この間の発表会でわたしが優しくできなかったK・Mさんだった。言っていることは正しかったけど、実演があまりに『?』だったので流してしまっていました(笑)。今、この場を借りてちょこっとだけ謝っておきます。ちょこっとごめんなさい。

★  ある振付け全て、「反っている」。またしても、、、!!(´ー`)┌フッ
  注意されてピルエットをやってみる。すかさず先生から、「外がよくてもダメ、中身の問題。」と言われる。多分ね。形だけよくても中身できちんと芯をつくって反らないようにしないとダメってことなんだと思う。

★  パ・ドゥ・ブレ。

  昨日、久々に2年前のバレエ日記読んだ。元プリマのT先生はそれしかなおしようがないからか、いっつもパ・ドゥ・ブレしか注意してくれていない時期があった。
・  お腹があがってない。
・  進む方向の腕をもう少し開く。
・  背中をあげて、肩をおろして。
・  後ろ足が曲げて伸ばすの動きになっていない。
・  パ・ドゥ・ブレになっていず、歩いている。

  これがT先生の注意。せっかく読み返したのだから、少し頭にいれておいてやる。あっさりK先生からダメサイン(ーー;)。

K先生の注意は、
・  前から見たら、膝は一つ。太ももを重ねて。
・  後ろ足の踵を前。

★  ポーズのアラベスク(後ろ足ポイント)。先生がわたしの身体を修正する。ぐっはぁ!立てない、、、。先生はわたしに自分の骨盤のあたりを触らせてなんとか伝えようとする。単純に『根元から開け』で理解していいのか少し悩む。ハズレではないと思うけど、、、。

  バー。

  どこでか忘れたけど、右手バーで、先生が腰をわきから強い力で締め上げ、上に持ち上げた。『重心上』は間違いなくさせたいことだろうけど、『わきから強い力で締め上げ』の意図するところは?う〜ん。


  ところで、一つ疑問。
  ご本人に聞くのはちょっと勇気がいるので、、、どなたかご存知の方がいらしたら教えてください。
  本家はワガノワです。多分ですが、火曜担当のK村先生もワガノワ。そう思う根拠は、本家と注意が似ているから。スタジオA主催のO先生は不明だけど、多分、、恐らく、、ワガノワ。
  金曜担当のK先生ロイヤルだそうです。確かになんかちょっと違うのね。K先生ってすごく綺麗で、踊りも美しい方なのですが、そこまでわたしが上達するのならともかく(っていうか無理)、中途半端に変に吸収してしまうと、仮に本家に戻れるとしたらまずいかも、、と思いました。
  ワガノワとロイヤルってどれくらい違うの?っていうのが質問です。よろしく。