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5週目で本来お休みだけど、今月はGWがあったのでレッスンがありました。今日は、K先生のポアント。K先生は人の名前を覚えるのが非常に苦手な方らしく、殆どの場合誰の名前も呼びません(笑)。注意の多くは自ずと全員宛です。 まずはバー。 ★ タンジュ。早いテンポ(先生は普通のテンポと言っていた)のタンジュ。爪先がきちんと伸びていないようです。早くても通り過ぎず、タンジュをきちんと見せる。 ★ ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テール。先週注意されたことを気をつけてはみるけど出来たかどうかは分からない。先生のリアクションを見ると、多分全員できてない、、(ーー;) ★ グラン・バトマンの後、先生から「みなさん、柔軟してくださ〜い。今やらなくていいから、寝てやってくださ〜い。」寝転んで足を頭につけるような柔軟ね。うわっ、わたしってこんなに固かったっけ?(ーー;) バーはまだあったような気がするけど、もう覚えていません。 お稽古場に一つだけバーでちょっと斜めについている部分があります。今日はそこがわたしの場所でした。一人だけ斜めなので、知らない間にみんなと同じ方向を向いてしまい、バーと平行にならずなんか変な感じがしました。やっぱりちゃんと真直ぐなバーをとろうっと。 じゃ、センター。 ★ アダージオ。 このスタジオの偉いところは、アラベスクにした時にほとんどの人がはけていないことです。これだけは本当に感心。カマ足かどうかはまた別の話だけど、、、。結構気をつけているけれど、どうしてもどうしてもアラベスクの足が真後ろに出ません。鏡を見てやっと直すといったレベル。これ、早くきちんとしたいなぁ。あと、自分で気付いたのが、エカルテ・デリエールに出した足をアラベスクにする時、足の高さが変わります。 ★ ピルエット。右しか回らなかったけど、う〜〜〜ん。どっかでバランスが崩れる。膝伸びてないかも。顔もきちんとついてないね。多分、、、。 ポアントを履いてのセンター ★ 初歩のプチ・デブロッペからピケでスー・スー。先生から個人的に注意してもらった。プリエにしたときに、腹筋はいいんだけど足の付け根が立っていない。やる度にへこへこしちゃうんだよね(笑)。言われてやってみるけどできない。ポアントでこんなこともできないのか、と思うとなんだかちょっとね。バーではできている。ということはプリエの姿勢はできる筈。きっとスー・スーからおりる時に何かがいけないんだと思う。何がいけないのかわかんない。ドゥミを使ってない?プリエの足が爪先まできちんとついてない?アン・ドゥオールされていない?体重が踵にいっている?きっと全部だね(ーー;) ★ シャンジュマン。 シャンジュマンに限らないけど、自分の踵がどこにあるか常に意識するように、との注意。踵を前に、前に。 ★ ワルツステップ。 あれ?あれ?(激汗)以前もできなかったけど、本家でやったことがないワルツステップ。別に殊更難しいことをしてる訳じゃないんだけど。。。プチ・デブロッペで出す時が1。その時、重心はプリエの足。2がピケ。3が後ろ足でこれはドゥミで立たない。先生が腕を組んでやってくれました。う、う〜〜〜〜〜〜〜ん。タイミングが時々ずれる。あれ?あれ?(ーー;)これ、他の人も結構できなくて、向こうで自分のステップに頭にきてた人が「音痴!音痴!」と自分を罵倒していました(笑)。 |
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今日は、K村先生。 さくさくっとバーから。 タンジュかデガジェの時に、腰が若干歪んでいたようでそれを直される。どうやって直されたのか直後に思い出してみるけど思い出せない。ま、まっすぐ保つようにこころがけましょう。 アチチュードでバランス。「もう少し立っている足の付け根を立てて」と注意された。 、、、もう一コわたし宛の注意があったはずなんだけど、、覚えてないや、、、(ーー;) それじゃ、センター。 センターは、「バーと繋げるんだ!」と、振付けの時にいちいち思うけど、踊るとほとんど忘れる。時々ふっと横切る(笑)。 大きく動くように、とわたしを含めて全員に注意。言われた直後に踊ったら、別人のように大きかったらしいけど、その次は凡人になっていたみたいです。 アチチュード・ターン。これもやっぱり手。先週と同じ注意。アン・オーにもっていく手は最短距離で。そして、そのアン・オーはあまり前におかない。 シャンジュマン。シャンジュマンで飛ぶ時には、空中で1番の形を見せる。ゆっくりした曲だったので、足の筋肉、腹筋などが足りないわたしは飛ぶ度に腰にきました(泣)。 ジュテは、もっと大きく足をあげる。アサンブレは未だにできない。上で一本にきちんとできないよぉ〜。 アラベスクは背中強く、アラベスクの足をはる。 、、、あと、あったかな?う〜〜〜〜ん。 先週も書いたけど、このK村先生のレッスンは本家のH先生のレッスンに似ている。違うのは、にこにこと優しく明るく言葉遣いが丁寧ってとこかな(爆)?似ているということは、注意も同じということ。本当に復習しているような気分になりました。注意する表現が違うだけなんだよね。 |
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今日は、主催者のO先生。発表会までずっと土曜は初級(A)中級(B)の合同レッスン。 今週の深い反省はただ一つ。水曜のO先生のレッスンをさぼっちゃったことですね(ーー;)。来週は5週目でないけど、発表会終了までさぼるのはやめましょう。 今日は先週よりは若干少なく23名。狭いスタジオですから、23人はやっぱり多いです。先生クラスの方が一緒にレッスン受けています。わたしに対しての注意は特にありませんでした。 今週は特にAとBクラスでセンターの振りが大幅に違うことはありませんでした。しかし、できない。これほどまでに、クラシックのパをつなぎ合わせるとできないのか、、、。殆ど知っているパを繋いでいくんだけど、なんだかね、、、。 悔しいからパ書こうかな(笑)。 8番方向にクロワゼでプレパレーション。アントルシャ・シスで2番に向きを変え、後ろ足をクペ。クペの足おろして前足アサンブレ。2番から8番に変えつつ、同じくアントルシャ・シス。前足クペ、おろして、後ろ足アサンブレ。3番方向にグリッサード(足は変えない)→バロネ→バロネのプリエから同じ方向にパ・ドゥ・シャ。2番方向にソテ→アサンブレ。 この他にもできないこと盛り沢山(´ー`)┌フッ。練習するしかないよね。ピルエットは「ほんの少しよくなった」って誉めてもらえた。次もそのレベルを維持しつつ上にいけるといいね。 アンボアテは、裏表をつけること、上に飛んで回ること、を注意された。2重にプリエになってしまう。筋力が足りないのかなぁ。 非常に遅まきながら、バーとセンターを繋げる努力をはじめた。まだ全然形になってないけどね。ほんの少し、腹筋使おうとか、背骨を意識しようとか思うようになった。 また、このスタジオの人の踊りを観察する余裕もでてきた。今週受けたレッスンは、Aクラスだったので、割と酷評しちゃったけど、Bクラスの人はやっぱり上手いわ。当たり前だけどね。なんか軸があるしメリハリがある。ずっと見てたら、自分がものすごく下手に思えてきた。ま、実際下手ですが(笑)。 「わたし、スタジオAで一番下手かもよ。」主人に報告した帰り道、夫婦してうなだれてしまった。主人がぽつんとと言った。「それって、阪神の選手が広島に行ったような感じ?」しばし沈黙。爆笑。ま、広島並に練習しましょう。故障は困るけどね(笑)。 |
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今日は、K先生(本家もそうだけどKがつく人多すぎ、、もしかしてKがつく人はバレエに向いてる?(笑))の初級のポアントのレッスン。 発表会を控えてるせいか人も多すぎ、、(笑)。 バーでは、ロン・ドゥ・ジャンブ・ア・テールでデリエールに出す足を注意される。ついつい床に押し付けるような形になっていたようで、かなりきついけど正しい位置に直された。自分でいつもできるといいね。 バーが終わったら、ポアント。ポアントの時間が長いのは嬉しい。この時間のレッスンではずっと本当に初歩中の初歩しかやらなかったけど、先週から少し長めのパが入る。K先生が、全員に再三注意したのは、ポアントで立つ位置は土踏まずの位置。気をつけてやるけれど、太ももがきちんとクロスされた状態にならない。 ポアントで立ったままでのグラン・バトマン。デリエールに出す時にお腹が抜ける。 デトゥールネ。これ前にもやったよね。8番にクロワゼで立っていたら、素早く6番方向で小さい4番にクロス。このとき、顔は正面。そして、2番方向に方向を変える。何度もやったけど、できなかった。長時間ポアントを履いて痛くなったので、練習量が足りなかったかも、、、(ーー;)。 そうそう。レッスン途中でのK先生の問い。 「この中で発表会の『眠り』に出る人いますか?」 →何人かが手をあげる。 「んー。それじゃ、『花のワルツ』に出る人いますかぁ?」 →はーい。わたしも含めて何人かが手をあげる。 「んー。んー。それじゃ、発表会でポアントで舞台に出る人?(ちらっ)」 →ほとんど全員が手をあげる。 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・ふぅ・・・・・・・・・・・・・ 頑張りましょう!!(力強く、嫌に明るく)」 言葉は続く。「ポアントもっと履きましょう!う〜ん。バーからね(はあと)全部のレッスンね(はあと一杯)」 |
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今日は、K村先生。K村先生は、今度の発表会で金平糖を踊ります。そして、『花のワルツ』の指導の先生でもあります。先日、「K村先生のクラスの後で、先生が『花のワルツ』見てくれてたよ〜」との情報を入手。では、参りましょう。 バー。 なんでだろ?なんかしっくりこない。まだ慣れていないからかなぁ?先生はとても明るくて優しいのに。以前、K村先生に注意された姿勢を気をつける。姿勢については注意はなし。手は若干直しが入った。少し肩を引く、かな?非常に微妙な直しだったので、次回自分でできるかは自信ない。バーでのバランスもとれた。いつもこれ位パッセバランスがとれたら楽になれる。問題はいかにセンターにつなげるかだね。今日は、音をとるのが非常に楽だった。音が合うと気持ちいいね♪ 片足タンジュ、軸足プリエで、前にポール・ドゥ・ブラ。この時、タンジュの足の位置を変えない。両足の付け根を引き上げて前に。 センター。 しっくりこない原因がなんとなく分かる。K村先生のレッスンって、本家のH先生のレッスンによく似ている。順番とか、手の使い方とかね。妙に似ているから違和感を感じるんだね。 順番などそっくりなのに、顔の向きが違うものが入った。多分、これは本家が正しい。顔の向き違ってもできるけど、これ、癖にしないようにしないと。臨機応変にやらなくちゃね。 あとは、アン・オーの位置。本家は「前に」。間違っている訳ではないけど、手はもう少し開く。そうしないと顔が隠れてしまう。 ピルエットは、先週の水曜のレッスンでちょっと掴んだ気がしたけどダメでした。全然進歩のない自分が鏡に映っていて嫌でした。 ピルエット・アン・ドゥダン。正面で手も開く。手を開くと顔を切ることができる。自分で気付いたんだけど、この時パッセの足が激カマ足。注意してやってもカマ足直らず。なんか嫌だなぁ。 アチチュードでのアン・ドゥダン、ピルエット。軸足の踵を回すように?違うかな?アン・オーの手を早く正しい位置に。そこに男性の手があると想像してやるといい、と言われた。分かるけど、中途半端にできませんね(笑)。 もしかしたら、初めてかもしれない。このスタジオAで、他の人の踊りを見る余裕ができた。H先生と順番などが酷似しているから、余裕ができたのかも、、。今日は、『花のワルツ』のメンバーが大部分だったんだけど、結構みなさんいい加減。じゃ、自分はどうか、というと、多分同じくいい加減。別にいい加減にやろうなんて、誰も思ってはいないけどいい加減。爪先がのびていないし、また、ほとんどがカマ足、内足。全くといっていいほど、アン・ドゥオールがされていない。まずいじゃん。おいらは意識高くもってやろうっと。 今日、笑えたこと。更衣室で誰かが言った。「会社休んだんだけど、レッスンに出ちゃった。」その場にいた全員が、「わたしも、昨日半休とった。」「会社休んだ。」と申告。ここは、スチャラカ社員の巣窟ですか?(笑)負けず嫌いのわたしは、「休業して先週から復帰の予定だったんだけど、ここの発表会のスケジュール見て、辞めちゃいました(^-^)」と輪に加わりました。 |