『発表会』  バレエトップ  後の日記

4/21(日)
  昨日のレッスンで筋肉痛(泣)。早朝、わたくしごとの用事を済ませる。今日は本家で元プリマのT先生のレッスン、、、ずっと会えなくて寂しかった、、、レッスンをお休みすることは既にお知らせしたけど、、、会いたいな、、会いたいな、、、お顔を拝見したいな、、、、。
一度、こういう感情が芽生えたら猫まっしぐらなわたしですから、会いに本家のスタジオに出かける。1週間ぶりの本家のスタジオ。外からみたら、主催者のH先生の姿もみえる。H先生は別に今は会わなくてもいいんだけど、、、だって、ぐれてるし、、わたし、、(笑)。入るのを躊躇していたら、T先生に見つかる。意を決して入る。レッスンがはじまるまでの貴重な時間、T先生とお話した。嬉しかった。

  午後は、スタジオAのポアントのレッスンに出かける。
  上手い人だらけ。こちらもあちらも先生クラス。気持ちが負けてくる。

  ところで、このスタジオAのレッスンって、完全にクラシックバレエだから順番やパに無茶がない。なので、今、できなくてもできるような気がする。気がするだけだったら困りますが、、。ポアントで、バリエーションのパがはいった。オーロラ。ポアントではお初のパなので、そりゃ戸惑います。出来ません。確かにできないんだけど、残って練習を繰り返したらもう少しどうにかなるんじゃないか?先生に注意してもらえるレベルにはなるんじゃないか?と思う。
  今、とある事情で、自分に制約を課している。物事には優先順位があるので、今はバレエは後の順番。よく受験勉強やテストの前に、無性にマンガや本を読んだりしたいよね?今、わたしはものすごくバレエがやりたいなぁ。できなかったことをしつこくしつこく練習したいなぁ。
4/20(土)
  今日もスタジオAに出かける。本家はどこ?(笑)先生は主催者のO先生

  本当は自分のことを考えればやっちゃいけないかもだけど、2レッスン続けて出る。
  はじめは、初級のAクラス。先生の注意は少ない。ただ、バーで、「そっているのが分からないかなぁ」と言われる。う、う〜〜〜ん。二の腕はまたも注意。アラベスクにあげたときには、腰がよじれていると注意。

  センターでは何があったかなぁ?よく覚えていないので、中級のBクラスのレッスン。
  先生の注意が増えてきた。センターでは、がんがん(笑)。有り難いことです。
アダージオでは、わたしが1番足があがっていなかった。背筋、腹筋鍛えましょう。ってこればかりですね。 たぁ〜〜っくさん、注意してもらったのに全部忘れてしまいました。健忘症でしょうか、、、(ーー;)
  誉められたことだけはしつこく覚えているわたしは、今日「お団子がいつも綺麗ね。」と一緒にレッスンしている方に誉められました。ま、みだしなみもバレエのうちですから、、と、一応慰めてみます(笑)。
4/17(水)
  スタジオAに出かける。先生は主催者のO先生

  実は、ここ数日、バレエの夢を見続け1時間置きに目が醒める始末。結局身体にも心にもよくないということで、レッスンに出かけました。
  今日は初級クラス。現在、わたくしごとで、激しいのはNGっぽいので初級。バーだけでやめようと思っていたけど、いざやったら抜けられません。雰囲気もそうだったし、わたしの気持ちもそう。

  O先生は、初級クラスだからか、それともレッスン前のちょっとした会話が原因か?バーではわたしには注意はなし。
(因みに、この会話はわたしに責任はないんだけどね(笑)。このスタジオAに連れてきてくれた本家のKさんが、この間、O先生に「しほは発表会が終わったので来ると思いますよ。」と発言したらしい。Kさんが本家で初級の教師をやっていることも、Kさんとわたしが同じスタジオでやっていることも、この間の舞台が発表会であることも知らないO先生。「Kさんは先生なの?しほちゃんの先生なの?」と詰問調。事実を軽く話して流したけど、ご機嫌が悪くなるのも已む無しですね。)
  けれど、バーの最後の方から注意を向けてくれるようになりました。バーでは少し立てるようになったと褒めてもらえた。

  センター。
アダージオで上半身をひねるのが入っていた。う〜む。今一。シェネが2番で回っていることを注意される。

ああ、やっぱりバレエは楽しいなぁ。少し力をセーブして踊ったんだけど、思いきり踊ったらもっと楽しいだろうなぁ。
4/14(日)
  スタジオAに出かける。

  話は違うけれど、金曜日に一緒にレッスン受けている方から、スタジオAの昨年の発表会のビデオをお借りした。
  3時間の長丁場の発表会。本家もそれくらいかかるけどね。しかし、クラシックバレエだけだと結構きついものがあります。
  こどもたちの振付けに関しては、本家のH先生のよさを再確認。本当にH先生は多くの人間を踊らせたら上手いです。
  さて、肝心の大人の振付け。敢えて弁護しますが、本家においては、現在、クラシックバレエを踊れる人間が非常に少ない。なんてったって、わたしが上手い部類に入るくらいですから、、、(ーー;)。わたしが本家のスタジオに入った年の発表会はすごいものがありました。踊れる人間が沢山いて、先生の振付けも光っていました。だから、現在の本家と、単純にスタジオAのO先生の振付けを比べることはできないけれど、、、。
  いやはや、良かったです。予想以上でした。
スタジオAはクラシックのみのバレエスタジオです。
時々、他の発表会などをみます。女性の先生にありがちなんですが、クラシックのみの舞台だと、振付けもつまらなくなりがちです。なぜかというと、クラシックというのは、パが決まっているからです。そして、基本的にクラシックは、繰り返しだからです。右の人がやったら、左の人が同じことをやる。これがクラシック。クラシックはクラシックで素晴らしいけれど、個人的には、知り合い、友人、上手い人以外のクラシックは見たくありません。と、言いながら、上手くないわたしのクラシックバレエは見せるんだけどね(笑)。
  O先生が男性だから違うのでしょうか?
O先生の振付けをみて、今回、スタジオAでの発表会で、『花のワルツ』にエントリーされているけれど、それよりもO先生の振りを踊りたいと思いました。と、思ったら、O先生の振付けにエントリ−されていました。ワルツでバレエシューズだそうです。楽しい振付けだったらいいいなぁ。

  前置きが長くなりましたね。今日はO先生の代行K先生のポアントのレッスン。
ポアントの時間は短かったです。
えっと、、、バーの時のパッセ、センターでのアチチュードの爪先を注意されました。タンジュの爪先は全員に注意。また、ポアントでのスースーの立つ位置は自分の足の土踏まずのところ。ポアントのパッセも同じ。こんな感じかな?

  何がどう、っていうことはなかったのですが、やっぱり楽しかったです。わたしはバレエが好きなんだと、こういう時に感じます。

  こんなにこのスタジオAでのレッスンが楽しいのに非常に残念ですが、こちらもしばらくお休みです。ただ、バーだけでも受けていい、と、言ってくれた(本家は×)ので、もしかしたら、バーだけは受けるかもしれません。
4/13(土)
  本家でレッスン。久々に人を見ました。
  バーでは、なんと、プリエのときの手を注意された。なんたること、、、。ドゥミ・プリエのときの手が後ろにいっていたらしい。
  センターでは、なんかあったっけ?最後のポール・ドゥ・ブラで、肋骨が入ってないことを注意された。

  さて、わたくしごとですが、事情があり、しばらくこれで本家のレッスンはお休みです。復活できればいいけど、どうなることやら。さよなら。H先生
4/12(金)
  午前中は、本家でレッスン。

  おいおい。今日は4人ですか?またしても発表会出た人は、わたしだけですか?ちょっとまずいんじゃない?

  火曜日、結構、先生がきつかったので、汚名返上、気をつけてバーからやる。初級クラスの方がいらしたので、先生はかなり丁寧。
・  パッセ、あるいはクペでのバランス、軸足の方の腋をまっずぐ。
・  ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール。
伸ばすときにアクセント。力をいれすぎない。甲を最後に伸ばす感じ。これね。特にアクセントなどは手でやるとできるんだけど、足でやるとできません。言っていることは分かるんだけどね。

  センター。

★  アダージョで、ポール・ドゥ・ブラがあった。隣でやった上手いEちゃんをみたら、上体を使っていた。同じようにできるといいね。アチチュードでの方向転換。やる前に何度も練習したので、今日はできたけど、すぐ踵の方に重心がいってしまう。練習時間がないときも同じように爪先にいくようにしなくちゃね。あとは、アチチュードの時の肩があがっていて逞しすぎ(笑)。はじめから肩をおろせるようになるといいなぁ。

★  シャンジュマンの順番が難しかった。冷静に考えるとできるんだけどできません。先生からは、「必ず間違えるね。初めからできたことないね。」と言われる(激汗)。そんなにできてなかったっけ?

★  アレグロでのジュテ。相変わらず小指側から着地。これってカマ足に見える。早くても親指側から着地するようにしましょう。同じくグリッサード。O先生の注意を思い出し、練習のときにやってみる。できた。でも、実際に早い音楽に合わせてやると全然できませんでした。かなり悔しい。

★  火曜日に出てきた大きいアサンブレ。自分では気をつけたつもりだけど、ちゃんと1番通過できたかどうか全然わからない。ただ、2重にプリエするのは避けることができた。

★  はい、ピルエット。
  パッセにするときに、お尻があがってない、と注意される。今日の先生、本当に丁寧。プリエするときに大体10〜20センチ下にいくね。で、ルルベアップする訳だから、10数センチあがるね。つーことは、単純に計算して20数センチが上にあがることになるね。お尻もそれくらいあがらなくちゃダメなんだね。
  今日は、本当に先生の注意は具体的。まだまだ続くピルエット。回っておろすのは、本家は殆ど4番におろすんだけど、この時のおろす足がカマ足で、踵からついている。これって、発表会の練習ビデオで気付いていました。具体的にはよくわからなかったけど、変なことしてるなぁ、とは思っていました。「アラベスクにするつもりでやってみろ。」と言われる。なんとなく分かった。できはしなかったんだけどね。でも、忘れないでちゃんとやろうね。

  今日、帰り際、先生が「しほ」と呼んだ。安心した。

  さて、夜は、久しぶりにスタジオAに出かける。
先生は、またまたお久しぶりのK先生

  結構、身体が疲れている。でも、新鮮。人が沢山いたので、バーでは特に注意はなし。センターは、特にできないことはなかったんだけどかなり怪しい。ポアントは短かめ。シャッセ、アラベスクとかもあったんだけど、アラベスクの足とか非常に怪しい気がした。高くもあがらなかったしね(ーー;)。ちょっと長めのワルツだと、方向、その他全部怪しい。しかし、ポアントのレッスン非常に久々で爪先が痛くなりました(泣)。
4/11(木)
  午前中は、H先生(ジャズの女性の先生)のレッスン。

  ルイジで、2つ注意してもらった。
両方とも説明するのは面倒(笑)。っていうか、どう表現したらいいのか分からない。敢えて表現するならば、アン・オーの手をもっと内に締めるってことかな?あとは、まっすぐの位置をもっと背筋、腹筋つかって保つかな?下手に書くと、後で読むわたしが間違えそう(笑)。しほ、まっすぐは前傾姿勢のときね。

  センターは、段々できるようになっていくんだけど、やっぱり格好つけ方がめちゃくちゃ甘い。
わたしが格好つけているのを見ると、一緒にレッスン受けているある人がほくそ笑む(笑)。腹筋やっているときも、わたしが苦しんでいるのをみてある人が喜んでいる(笑)。どうやら、ジャズの新人が入ってきて嬉しいらしい。わたくしごときの踊りで、喜んでもらえてめっちゃ嬉しいよ、、、(悔し泣き)。

  さて、夜はH先生のジャズのレッスン。

  出なきゃよかった、、、。
  相変わらずなんもできません。つーか、発表会後なんだから、みんな出ようよ。レッスン。なんで先生クラス3人プラスしほで踊らなくちゃいけないの、、、(泣)?

  この夜のセンターも、密やかに、控えめに、幽かに、少しずつできるようになっていくんだけど、この『少し』の割合が顕微鏡で見て分かる程度の変化。
先生の口調もきつい。わざわざ、わたしを名字で「さん」付けで呼ぶ(しほちゃん→しほ→名字(呼び捨て)→名字(さん付け)でご機嫌が悪くなっていく)。怒ってる?(泣)またしても、爪先で踊っていないと100回聞いた注意。
  終わってから、H先生に、「今日のジャズの振りは難しかった?」と聞く。難しくないそうだ。昔ながらのジャズらしい。
  やっぱ気持ちで負けてるんだね。難しく考え過ぎなんだね。
4/9(火)
  発表会終わって初めのレッスン。朝と夜どちらのレッスンにするか迷いましたが、朝にしました。あれ?人がいませんね、、、。わたしを含めて3人。しかも発表会に出ていた人はわたしだけ(ーー;)。まずいんじゃないの、、、?(笑)
  ところで、やる気だけは充分だけど、膝が痛い。整骨院行かなくちゃ。

  バーは、特に注意はなかった。自分の身体をまっすぐ保つのを心掛けた。心掛けただけ、、(ーー;)

  センター。

  シャンジュマンの時に内足であることを注意される。特に2番から5番になるときに内足になるらしい。どうしたらいいのか具体的にはよくわからないんだけど、やっぱり爪先ですかね?

  アサンブレを右、左、そこから、シソンヌ?ア・ラ・スゴンド。これで、2重にプリエしていると注意される。多分、アサンブレの時にきちんと5番に入っていないからプリエが分断。着地のプリエと飛ぶプリエを2回することになる。5番に入るには、アン・ドゥオールしなくちゃね。つーことでやっぱり元がダメなんすね。柔軟と筋トレしなくちゃ。

  トンベ、シャッセ、グリッサード、アサンブレ。この大きなアサンブレで1番を通過していないと注意される。確かに通過していない。アサンブレでクロワゼ5番におりるんだけど、この時の方向転換も怪しい。先生が見本をやってくれた。わかるようなわからないような、、。空中で方向転換?違うかな?

  ワルツ。
回りながらのバランセから、1番ソテ。また、回りながらのバランセ。このパのつなぎ目が汚いような気がした。もっとスムーズにやらなくちゃ。
その後、エカルテ・ドゥバンに後ろクペからあげる。このときに、やはり「1番を通過していない。」との注意。そして、パッセでバランスを3回。この時のバランスのタイミングも注意。上でバランスをとる。そのあと、フェアテ。回ることに意識がいきすぎて、きちんと立っていない、と注意。膝が伸びていないそうだ。

このワルツに至っては、「発表会、君、出たの?」と言われる。「発表会出て、なんで踊ることができないんだ?」と言葉が続く。言わんとしてることは分かるけど、、、。

  ピルエットはどうでもいいや(笑)。回る気があるのかしら?わたしの身体って感じだったし、、、。

  しかし、本当にわたしには口調がきつい。これってなんででしょうね。何度言ってもできないわたしが悪いんでしょうが、、、。「レッスンに出てこなくていい。」とか「もう注意するのをやめる。」とか、、、。注意は結構してくれたんだけど、途中から先生は注意するのをやめてました。
  何はともあれ、疲れがとれてない。とっとと整骨院に行って身体ほぐして、今日注意されたとこはちゃんとできるように再チャレンジです。