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昨日、言い忘れましたが、フェアテの途中で転びました。左足、ぐきっときました。かなりドキドキしました。でも、わたしの足首は弱いけど、柔らかいので、大事には至りませんでした。ただ、やはり痛みはあるので、朝のレッスンはお休み。 午後からポアントの演目。 ソロの部分では、アラベスクの足がかま足であることを注意される。練習したけど、一気にちゃんとした状態にもっていけません(ーー;)。 1回目、自分なりにポアントをならしたつもりでしたが、つもりでしかありませんでした。立てなくなる一歩手前。辛うじて立っている状態。 2回目に通したときは、馴染んだらしく、楽でした。 先生からは、「2回目の踊りを1回目でみせろ。それができないと失敗するぞ。」とのお言葉が全員に贈られました。本当、当日の身体ならしどうしよう、、、。 夜はジャズの練習。 先生の奥さんから、「網タイツ履いたら?」と3回ほど言われたので、意を決し、生まれて初めての嬉し恥ずかしの網タイツ。レオタードにこれだとHだなぁ。短パン履いたらHじゃなくなりました。なんか女のプライドが、、、。う〜ん。こどもみたい、、。なんで?あ、この短パンでウエストが消えちゃうからね。折角、網タイツ履くなら、Hでお色気ムンムンがいいなぁ。衣裳変更しようかなぁ(笑)。 肝心のジャズ。 今日も先生の嘆きがどこからか聞こえてくる。 「一人だけ違う人がいる。」 でも、今日、言われた回数は一回でした。あまり言うと、わたしが畏縮するからセーブしてくれたのでしょう。舞台まで1週間切ったし。 終わった後、何かと親切なOさんが面倒をみてくれました。 一つは会得した気がします。ずっとできますように。 歩き方。以前も教えてくださったのですが、再度教えて下さいました。なんて忍耐強い方。ありがとうございます。歩き方は一緒に動いてもらってもかなり違います。一応、爪先だけで動く、ということにしました。本当は違うのですが、下手に身体つけたり、アップダウンというと、わたしがおかしくなるかららしいです(泣)。 他の演目もそうですが、ジャズに関しては本当に本当に共演者の方々に御迷惑おかけしております。できるだけちゃんとするからね、、、許してね、、。 |
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今日は阪神の開幕戦です。ああ、後ろ髪ひかれます。 健気にスタジオに着いたら、巨人ファンの先生がいらっしゃいません。ま、昨日大変だったしね、今日も朝からこどもの舞台練習があったものね。との理由はあるものの、恐らく開幕戦みてるんだろうなぁ。 レッスンは、ゲストのY君がやってくれました。注意、、注意、、。えっと、、、うんと、、、。忘れちゃいました。 終わってから舞台練習。僅かな暇をみつけて、携帯で阪神情報を入手する。阪神が勝っている!先生、、、可哀想、、、(ぷぷっ)。多分、不機嫌だろうから、今日はもう顔は拝見しなくていいや。 肝心のポアントの演目の注意は、相変わらず雰囲気ですね。やれやれ。 |
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今日は、舞台での練習。 時間が限られているので、音楽を流して次々と。時間が惜しいので衣裳もなし。 舞台は非常に狭い。本家のお稽古場は広いのですが、お稽古場よりも幅は狭いです。客席も近い。こじんまりとした映画館といった感じでしょうか、、、。身体ならすスペースもないですね、、、(泣)。しかも、今日はリノリウムがなく、つるつる滑りまくり。 さて、衣裳はないので、こどもたちのお世話は特にありませんでした。大道具(家)の代わりに舞台に立ちました。ああ、こういう役だったら、すごく楽しいなぁ。 大人の部。 ポアントの演目。 リノリウムがないので、ポアント履けずバレエシューズで踊る。ポアントの振付けをバレエシューズで踊ると足に負担かかり過ぎ(泣)。つるつる滑るから、中途半端に踊り、ただ場所確認といった感じでしょうか。 最後のポーズに関して、あれだけ打ち合わせしたのに、K・Mさんとのポーズが違った。そんなこと聞いてない、と言い張るK・Mさん。もういいです。こんなことで引きずられてもしょうがないので、わたしがポーズ合わせましょう。 客席で見ていた先生の奥さんからの注意。 ソロのパ・ドゥ・ブレで手が震えている。顔がみんな怖い。 ジャズの演目。 「一人だけ雰囲気が違う人がいる。」とマイクを通して声がする。 客席にいる先生が見えて非常に緊張しました。その言葉を受けて笑っている人がいて、ちょっと気持ち的にぐらぐらきました。 「一人だけ違う人がいるんだよなぁ。あの人、どうしようか、、、。」 結局、何回、言われたかな?言われた部分はピルエット。歩いているところ。走っているところ(ただ、これは舞台が滑ったから)。ピルエットはどうでもいいや。もう、今更。あまり考えるとドツボにはまるから、もういいです。いくらでも笑ってください。歩いているところとかはもう少しどうにかしないとね。 終わった後、謙虚に、さっき客席で見ていた人をつかまえて聞く。 ・ ジャズの顔をしていない。(え!?ジャズの顔って何?) ・ 上体と下半身が一緒に動いている。 ・ 思いきり踊ってないようだ。 ・ 力を抜くときは力を抜かなくちゃ。 ・ ジャズはフィーリング。センス。 ・ わたしの方がしほより上手く踊れる。 こうやって羅列すると、アドバイスしてくれる気があるんでしょうか、って方が若干名いらっしゃいますね(笑)。踊りをやっていらっしゃる方って、本音で生きていて清々しいです。 最後の演目。 主役二人がいなかったため、本当にただの場所確認。つるつる滑るし、、、(泣)。ブレーキかける足が痛い、、、(泣)。 こどもと絡む演目で、マイクを通して激失礼な発言を繰り返す先生。こどもを抱きながら、思わず「うるせえよ。」と呟いてしまいました。おこちゃまの前で汚い言葉遣い、反省しております。お許しください。 |
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朝は、ジャズのレッスン。先生はH先生(女性)。 ところで、今回の発表会で、ジャズにちょびっとだけ参加させていただくことになり(プログラムに名前はありませんが(笑))、痛感したことがあります。主催者のH先生のジャズレッスンはプロ向きなんですね(ーー;)。1年以上受けていたジャズのレッスンは、ほとんど役にたっていないような、、、(ーー;) レッスン中、ステップのちゃんとした説明など受けた覚えがないような気がします。いつも、「なんでできないんだ!?」(う〜ん、なんでだろうね、、(泣))というパターン。よく、習うものではなく、盗めと言いますが、上手い人だらけですから、ステップがめちゃくちゃ高速で訳わからないんだよ、、、(´ー`)┌フッ これに対し、H先生のレッスンは、ルイジの時から、どの筋肉を使い、どこを気をつけるか、毎回おっしゃってくださいます。腹筋運動があるのが、わたし的にはきついけど、、、(笑)。ま、レッスンは昼間なので、お仕事をしている限りは無理なんですが、受けるジャズのレッスンをH先生のクラスにしたら、もう少し上達したかもしれません。 センターで、はじめは踊れなかったものが、重ねる毎に少しずつ形になり、(ああ、踊っている!)って感じがしました。今日の朝のレッスンはご機嫌♪ レッスン終了後、エンディングをやっていただきました。おいらのせいで、人の練習時間がなくなりました。誠に申し訳ございません。 夜は、先生にお願いして時間をいただいたポアントと最後の演目の練習。 まずは、ポアントの演目。 H先生が早目に来てくださり、まずお言葉。 「前の出し物(初級クラスの演目)と同じ衣裳だから、雰囲気を出さないと、、せっかくポアント履いても全然見えないよ。」 H先生が見てくれた。 ソロの部分の1番アラベスク。「粘ってごらんなさい。もっと明るいアラベスク。」 明るい、、、明るいアラベスク、、、。顔の位置?手の位置? また、パ・ドゥ・ブレのときの手が広がりすぎ、との注意を貰った。 アダージオの入り方をKさんが指導してくれ、変更になった。 全体で踊る部分の個人的な注意はピケ・アンドゥダン。遅れ気味。ちゃんと後ろ足で押していないことと、前足を出すのが遅く乗っていない。H先生が正面から、Kさんが後ろから、ピケの足を出すタイミングを「いち!!」と言ってくれた。すごく焦りました(笑) アラベスクをプリエですすむところも注意してもらった。「足をもっとあげて!」と後ろからKさんの声。その後、後ろにさがって、エシャッペなどするときに、「背中前!」と後ろからKさんの声。舞台上でも囁かれたりして、、、(笑) 顔の付け方に少々変更があった。 みんなで踊る部分は、とにかく明るく楽しく踊ることですね。途中死んでますが、、、。なぜ死んでしまうのか、、、、。この間から、一緒に出演している方々に、「肩の力を抜かないから」との解答をいただきました。抜けないよ、、、(号泣) 次は、最後の演目。 H先生が音頭をとって、細かく指導。 中円でのピルエットのタイミングが、実は違っていたことが判明した。 K・Mさんとのペアでの踊りが他グループと著しく違うことが判明した。すぐ二人の距離が広がり、近付いたら近付いたで、お互いを蹴ってしまうので、「お互い嫌いなんだね。」と周りの人から言われた(笑)。長いこと、違う踊りが癖になっているので、気をつけないとね。 あと、ぐるぐる回しの技は、相変わらず油断するとステップが少なくなったりする(ーー;) |
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今日は照明合わせ。 こどもたちのお手伝いをしました。それはどうでもいいんだけれど、、、。 問題は、ポアントをならす時間がほとんどないこと。 踊っていたら足がつりました。あれが舞台上だと思うとぞっとします。あれだけ練習していたのに、あちこちで立てなくなりました。緊張していたせいもあるかもしれない。笑顔も出ませんでした。 本当に困ります。発表会の当日、リハーサルもするので、リハーサルの前に身体をならして、本番の前にも身体をならして、身体をひきあげて(ルルベしながら?(笑))お手伝いするしかないですね。 |
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本家でゲストのY君のレッスン。 Y君先生のレッスンは、身体の芯が通る感じ。この状態にいつも自分でもっていかなくてはね。 さて、レッスンの注意。うろ覚えですが、グラン・バトマンでデリエールの時に、『脇がはけない』との注意。センターも注意してもらったけど、あまり覚えてません(ーー;)。あ、『2番アラベスクの時の手が中に入り過ぎ』との注意を受けました。 レッスン終了後、ポアントの演目の練習。 最初のパ・ドゥ・ブレで二の腕を注意された。自分ではかなり気をつけていたつもりだったけど、、。 それから、踊っている間、笑っていたけど、唇が乾いて何度も舌でなめてしまい、先生に怒られました。う〜〜ん。笑うのも難しい。後ろ向いた時に笑えばいいのか? あとは、最後へとへとになった後のパ・ドゥ・ブレで怒られました。 しかし、なんであんなにきつい言い方するんだろうなぁ。そういや最近先生の優しい口調を(わたし宛には)聞いたことがないような気がする(笑)。発表会前でピリピリしてるからしょうがないんだろうね、、、。 |
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今日は、本当に久しぶりにO先生のスタジオAでのオープンクラスのレッスンを午前に受けました。 本家のレッスン(ジャズ)が中止になったので、、。なんと、主催者のO先生が生徒としてレッスンを受けています。 さて、先生は、初めましてのS先生。このS先生、ものすご〜〜〜〜〜〜〜く格好いいです。バレエ業界にあまり詳しくないので、経歴とかはよく分かりませんがプリマでしょう。「ルルベ」が日本語での発音じゃなくて、英語バージョンです。センターでは、「レディース、前に出て。」です。外国圏で生活している方のように言葉が違います。立ち居振るまいも違います。レッスンも、某読売の前監督のように、擬音を言いながら、パッと目の前で実演してくれます。もう、本当に格好よくて、この先生のレッスン受けれるなら毎週受けたいと思いました。でも、本当はわたし程度のレベルの人間が受けれる先生じゃないと思います。 わたしの頭がコンピューターのように、全部記憶できたらなぁ、と途中で思いました。先生の声だけでも録音したい、と思いました。すごくシンプルで大切なことだけ言ってくださるので、その注意を全部覚えていられたらどんなにか上達するだろう、と、思いました。 注意は、バーでの立ち方。身体を前、手も前でもう少し上。センターは注意なしです。当然ですね。レベルがまるで違うんですもの。 今日は、本家のスケジュールがなかったので、午後のストレッチクラスも受けました。こちらの先生は主催者のO先生。寝っ転がって、腹筋鍛えたり色々しました。 「腹筋ができると、しほちゃんの出っ尻もなくなるかもしれないよ。騙されたと思って毎日やってごらん。」 いつも腹筋をきちんと鍛えようと思いつつ、いつも数日でやめちゃうんですよね、、(ーー;)もっと根気があればなぁ。それにしても、この腹筋は、自分一人ではできないかも、、、(ーー;)O先生が誘導してくれると、「ぐわぁぁぁ」という感じで腹筋にくるけど、先生が離れたら、違うとこが痛かったもの、、、(激汗) |
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朝のレッスン。センターで音の取り方。う、う〜〜〜〜ん。おいら、やってるつもりなんだけど、、、。全然ダメなのね、、、(泣)。 少し休んでポアントの演目。 プリエ、アラベスクで進むところ。どうしてもアラベスクの足が動いてしまう。先生から、「近くの太ももを意識しろ。」と注意してもらった。うん。ちょっとだけいいかな?この間のビデオでは、ちょうど疲れている部分でもあるかもしれないけど、肩に力が入って首が短くなっていた。もう少し力を抜けるようにできるといいなぁ。 夜はジャズの演目。 恐怖のピルエット。「ちゃんと回れ!」と怒鳴られる。う〜〜〜〜。 あとは、やっぱり振りが怪しい。かなり復習してあの程度。どうしても近くのH先生の動きを追ってしまう。今回の出し物の中で、ジャズが一番お客さんに向かって踊ってないです、、。どうにかしましょう。 |
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まずレッスン。早めに終了。レッスンで注意されたのは、パッセにするとき、爪先ではねあげてない。みんなへの注意は、ジュテなどが1番を通過していない。 さて、発表会のポアントの演目。 先生からの注意。 ソロの部分。 パ・ドゥ・ブレでこつこついかない。 歩き方が可愛くない。 みんなと一緒の部分は特に注意はなかったけれど、2回目に通したときに、途中で足がガクガクになった。引き上げておかないと何もできなくなっちゃう。一生懸命手は注意したけど、どこまでできたかどうか。あと2週間なのに焦りだけ。パ・ドゥ・ブレも今になって、やっと太ももを重ねる感覚が分かってきた。分からないよりはマシだけど、、、、。男性と組むピルエットは、どちらに傾いても自分で直すことを覚えた方がいい、と、ゲストのY君に注意してもらった。 |