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「ハーイ!しほさん、生きてますか?」という程ハードスケジュール。 最後の演目→休み→ポアントの演目→休み→ジャズの演目でした。 最後のジャズにいたっては、また、新しい振りが入りました。あれ?発表会っていつだっけ?4月5日じゃなかったっけ?あ、、今、わたしはどこにいるの?わたくしが困っているのを一生懸命助けてくださっているこの親切な方はどなた?教えてくださっていることが、ザルのようにこぼれおちている、、、。時々、正気に戻るものの、夢の中で踊っているようでした。 遥か彼方の記憶を辿ると、『最後の演目』は、腕ぐるぐる回しの技が未だ会得できず、遅れていました。ピルエットの順番が、1に代わりました。H先生(ジャズの先生)がとっても怒っているっぽくてドキドキしました。 H先生からは、「(こどもたちとの舞台)探りながら踊るのは今日でやめてくれ。」と言われました。明日、音を完全にしましょう。 『ポアントの演目』は、パッセの時の手の広げ方を注意される。多分、これだけに拘わらず、全てにおいて『見せろ』と言っているのだと思う。問題のソロの『可愛さ』ですが、Y君がいたので指南を仰ぐ。彼は、かなりシャイな性格ですが、プロになってからは、ものすごく格好よく見せていました。 注目のY君の答え。 「『可愛く』とか『格好よく』を狙ってやっていたら、全然、可愛くも格好よくもありませんよ。自然にやったものが、結果として、『可愛い』『格好いい』になるんです。」 えっと、、、、言わんとしていることはわかりますが、、、。えっと、、。う〜〜〜〜〜ん。 |
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明日のわたしです。みなさん、覚えていますか? 本日は、まず、こどもたちと共演する演目の練習がありました。 えっと、、、これ、この間、音をみんなで合わせたんですね。で、その数日後、昨年やったこの演目のビデオがお稽古場に突如出現したんですね。観たら音違ってたんですね。でも、せっかく合わせたのだから、という意見の元にオリジナルは無視したんですね(笑)。先生が何か言ってきたら直しましょうって。 言われました(ーー;)。 「嘘つき。」 急遽、もう一度ビデオを観ることに。かなり怪しいけど(特にわたしは)なんとなく音を合わせました。 その後、ちょっと休憩の後、レッスン。今日の先生はお初です。うちのスタジオ出身のプロの男性のY君です。あ、先生ですから、『君』は失礼ですね。でも、彼が中学生のときから知っていたりして、呼び捨てにしてたりしてたから、、、(ーー;)。今回、Y君は、私達のポアントの演目で組んでくれています。 ちょっと緊張しました。でも、バレエのレッスンってやっぱりいいよね♪ レッスン終了後、初級クラスの発表会の練習。端の方で、昨日気付いたことをちょこっとずつやってみる。う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。いつの間にか、3階の見学席にいるH先生。 さて、私達のポアントの演目の練習。 ソロの部分で、3階から、「もっと可愛くやれよ。」との声が飛ぶ。え?可愛く?充分可愛いじゃん(嘘)。え?可愛く?えっと、、可愛いってなんだっけ? 2回通しました。自分では気をつけたつもりだけど、いいんだか悪いんだか、、。えっと、『小粋』ってなんだっけ?(ーー;) そうそう。昨日、先生クラスのKさんが、「雰囲気出すために巻きスカートした方がいいね。」と言いました。素直なわたくしは、今日、普段絶対つけない巻きスカートをつけて踊りました。そのせいでしょうか? H先生からは、「ちょっとは良くなった。」というお言葉をいただきました。わたしたちのやる気を殺がないためのサービスの言葉かもしれませんが、素直に今は喜んでおきます。先生の奥さんからは、「2回目はよかった。」と言われました。と、いうことで、『本日は良かった』で締めくくりましょう。おやすみなさい。 |
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本家でH先生のレッスン。 バーでは、ブラッシュ?の時のデリエールに出す足の膝が伸びてないことを注意された。これ、前にも注意されている。先生の注意の仕方が激きつかった。 センターでは内足であることを注意された。お稽古場の斜めの位置(みんなの進行方向)に立たされ、みんなの踊りを見た。初級クラスの人以外、全員が内足ではなかった。かなりショックだった。本当に直そう。もっと気を使おう。 レッスン終了後、発表会のためだけに買ったデジタルビデオカメラを設置しながら、ポアントの演目を踊る。 予想していたとはいえ、爪先が赤ちゃんのようにふにゃふにゃ。手首には関節がないみたいにぶらぶら。あまりのひどさに、なんといったらいいのやら、、、。 ★ 踊っているときの爪先を諦める訳ではないけれど、少なくともポーズの時の爪先くらいはきちんとしましょう。 ★  手は、とにかく肘から動かしましょう。 ★  もっと腰を高く、爪先立ちしているように歩いて走りましょう。 あとね〜。この踊りのテーマが分かりました(今頃!?)。みんな、途中夢遊病者みたいになっているけど、、。 ♪OH BABY 小粋に決めなきゃ離れてゆく この思い♪ という昔のBOOWYの歌が午後のわたしを支配しました。 粋にいこうぜ!粋によ! ということで、明日のわたしに御期待ください。 |
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本当に久々にO先生のレッスン。 レッスン前、ドキドキ。先月8回通うことになっていたのに、結局3回しか通えず。「ごめんなさい。」ととりあえず謝る。昨日、渡されたスタジオAの発表会の資料。シメキリは4月1日だけど、今月もあとどれくらい来れるかわからないので提出。「出演します」に○をつけた。O先生が喜んでくれた。「ありがとう」と言われた。 さて、レッスン。昨日、注意されたパッセバランスの時の手はなんとかできた。これからもできるようにしましょう。 相変わらず、二の腕のプルンプルンを注意される(ーー;)。いっぱい注意してもらった。立ち方の注意。ぐ〜〜〜っとO先生がわたしの骨盤やウエスト部分をいじる。ぐ〜〜〜〜っ。辛いです。額からしたたり落ちる汗。こんな状態には自分だけの力ではもっていけません。言わんとしていることはなんとなくは分かるけど、、、。 グリッサードの時に身体が伸びてないこと、ジュテ、ソテの時の爪先が伸びていないこと、ピケ・アンドゥオールの時に首の切り方を注意された。首の切り方は、残し過ぎというより、早くその方向を見ることを注意した方がいいのかもしれない。 |
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本当に久々にO先生のスタジオAでのレッスン。 今日の先生は、初めましてのK・N先生(女性)。スタジオAの先生は全員が現役のダンサー。今日の先生も明るいです。でも、ちょっと緊張しました。 バーでは、立っているときの位置を直してもらった。ちょっとバランスが前。直された途端、腹筋がしまった。この位置に自分でいつも持っていけたらいいなぁ。パッセでのアン・オーでのバランス。アン・オーにもって行くときに、あげている片手が動いてしまう、と指摘してもらった。 K・N先生が繰り返し全員に注意していたのは、「内ももをくっつけて。」 センターでもいろいろ細かい注意はあったんだけど、あまり覚えていません。というか、できることもできませんでした。緊張してただけじゃなくて、身体が重かったです。今日はかなり久しぶりにバーが終わった時からポアントでした。ポアントのレッスンが定期的にないと本当にきついです。 今、発表会が迫っているので、どうしてもO先生のスタジオに行く回数が減っています。本当は、H先生もO先生も同じことを注意してくれているのですが、それがまだわたしの中では同じになっていません。分裂しています。今は混乱したくない。だからしょうがないとは思うけど、ちゃんとしたバレエのレッスンをもっと受けたいなぁ。 |
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今日は、H先生が主催者のメンバーになっている区の公演。 うちのスタジオからは、ジャズのH先生をはじめとする先生クラスの方々が出演。 う〜ん。わたしがH先生のことを好きなのをさっぴいても、やっぱりH先生の振付けっていいなぁ。言い過ぎかもしれないけど、前半部分では先生の振りが一番光っていた。出演したジャズの先生クラスの人たちが、H先生の振付けを踊りこなすのは当然。その意味で楽しめた部分もある。ただ、仮に自分が今日の舞台を踊るとして、と考えてみた。技術的に自分が踊ることは難しいけど、その他の部分ではどうかなぁ。結局、先生の振りを全然生かせないと思う。今、発表会でやっている最後の演目などは、特にできないものがある訳ではない(ピルエット除く)。それでも、先生が舞台で見せたがっているものを見せることができてないと思う。先生の振りは、いつもどこか芝居がかっている。そこには必ずちょっとしたドラマがある。これを嫌う人はいるとは思うけどわたしは観ていて楽しい。せっかく、今回の発表会では、全部H先生の振付けを踊らせてもらえるのに、ものすごく勿体ないよね。 今回、先生は二つ振付けをした。一つはジャズ、もう一つはバレエの人も使っての振付けだった。本当、先生って、ピルエット大好きね、、、(苦笑) バレエの方は、わたしも恐らく踊れる振りだった(ピルエット除く)。でも、わたしがあそこにいたらきっと違う。こんなに長くH先生の元にいるのにきっとできない。ものすごく悔しかった。舞台に立っているバレエの出演者たちに嫉妬してしまった。 もう一つ今日の舞台で感じたことは、ポアント履いた人たちが結構長く踊った部分でのこと。ポアントで、かつ、宝石の役だったので舞台照明は明るい。全部見えてしまう。わたしより彼女達の方が上手い。群舞の人たちは綺麗だと感じたけど、ただ、ソリストの人たちの踊りは、う〜〜〜ん。偉そうだけど、う〜〜〜ん。自分が今やっているポアントの舞台が浮かんできてダブった。まずいよ。これ。私達のポアントの舞台も照明が明るい、って先生が言ってた。 爪先甘過ぎ。ポジション甘過ぎ。必死さばかりで何も伝わってこない。見せてない。止まってない(溜めがない)。踊りが合ってない。 本当まずいよ。これ。私達もこの状態だわ。きっと。私達の舞台がお金をとらない発表会だからって、この状態に甘んじていてはダメだよね。向こうはお金をとっているだけあって、私達よりも優れた部分がある。気付いたのは、振りが難しいことと、上体を使っていること。 他人はとりあえずどうでもいい(笑)。だって、わたしは下手なんだもの。だから、とにかく自分の踊りをもっともっときちんと踊りましょう。 |
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自主練習。 夜のクラスしか出れないK・Mさんに細かく打ち合わせ。 何回もポアントの演目を通した。でもなぁ。なんか自己満足のような気がしてきた。自分の姿を客観的に見れないので、自分の意識としては踊っているものの、本当に踊っているかは非常に疑問。ポジションもかなり怪しいような気がする。一度ビデオ撮ってみれたらいいんだけど、、、。 あと、自主レッスンって先生がいないから緊張しない。緊張した状態で今できていること位はできないと、、。先生の写真でも飾っておこうか(笑)。 ところで、昨日注意されたところはできなかった。まだまだ自分に甘過ぎ。フェアテだって結局何回やった? |
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午前中のクラス。 アダージォでは上手く音楽が使えなかった。相変わらず(ーー;)。アレグロでは、ややこしい順番だったのでそっちに奪われちゃって何も注意できなかった。ワルツでは、ピルエットができなかった。シェネは、1番で回ることと、2の手を送るのを注意した。先生から、「腰をもっと開け。腰を板だと思え。」と注意。少し前に腰を出すようにして回った。あとは、全員への注意で、「上手くなりたかったらとにかくアン・ドゥオールしろ。」と言っていた。 レッスン終了間際、フェアテのあと、「朝のレッスンに出てくるな。和?(場)を乱す。」と言われた。かなりこたえた。ちょっと泣きそうになった。そのフォローか、レッスン終了直後、先生から話し掛けられた。「今日、つかんだことを次もできなくちゃダメだぞ。」といったよう内容だった。シェネのことを言ったのかなぁ。 さて、お稽古が終わった後は、発表会の練習。 いったん下に降りて私服に着替えた先生があがってきて、「ポアントの演目が一番悪い。他のはなんとなく見えている。全員が揃わないのもあるけれど何も見えない。明るい舞台で、あの衣裳(どんな衣裳?)で誤魔化しはきかない。個人個人が頑張るのはもちろんのこと(踊りを)合わせろ。それから、ポアントなんだから、絶対おりるな。」とおっしゃった。 と、いうことで、細かく細かく打ち合わせ。かなり振りが細かい部分だけど変更になった。覚えてられるかなぁ(ーー;)。それにしても、長くポアントを履き、何度も何度も踊ったので爪先が振付け以来痛いよ、、、(泣)。 最後の演目のこどもたちと絡む演目。 また、少し細かく打ち合わせ。 明日は自主レッスン。 ちゃんと時間までに身体を仕上げ、お稽古場が空いたら、ポアントでフェアテ9回連続を少なくとも2セットしましょう。明日、足は痛いかもしれないけど、練習時間はこれから少なくなっていくので、絶対自分に負けないこと。 今日、先生クラスのKさんに教わったこと。1番アラベスクから2番アラベスクに入るときの手の動き。右肩をちゃんと回しましょう。プリエ1番アラベスクですすむところ。プリエの足の踵をつけない意識で。 これらを明日できるようになるといいね♪ |