![]() 大晦日ですね 2007/12/31(Mon) ■ お説教 ■ 自分の誕生日が、わたしにとってイヤ〜な感じだったので、それをひきずっていたら、クリスマス万歳のペロに随分と説教されました。言われること言われること、まさにそのとおりでございました(笑)。お説教としてうまいなぁ、、と思ったのは、 「お母さんの気持ちはよくわかる。お母さんは悲しいよね。パパは悪い。、、でもね。」と始まることです。「にこにこしてなくちゃ、みんながつまらなくなっちゃうのよ。うん。お母さんの気持ちは分かるよ。でもね。ペロだって悲しくなっちゃうのよ。」 ■ 初めての映画 ■ ペロを初めて映画館に連れて行きました。ディズニー映画の【ルイスと未来泥棒】です。 ペロは楽しめたようです。 わたしはちょっと苦痛でした(ーー;)。 うちの親は、字幕が読めない子どもを思い切り外国の映画に連れて行っていました。字幕が読めないながらも凄いと思ったのは、【タワーリング・インフェルノ】。お子ちゃま映画には、絶対付き合ってくれない両親で、お子ちゃま映画館にこどもたちを入れるだけ入れて、両親は自分たちの楽しみが終わるまで迎えに来ませんでした。おかげで、同じ映画をいつも2、3度観れました。 【ルイスと未来泥棒】を観ながら、【エイリアンVSプレデター2】を観にいけばよかった、と思いました。あれだったら、字幕必要ないもんね(笑)。とのことを友達に話したら、「ペロちゃんが夢にみるでしょう!」とたしなめられましたw ■ 発熱 ■ ペロの咳はおさまらず。しほの咳もおさまらず。 本家忘年会の当日朝にはペロは戻す始末。 本家忘年会翌日の片付けのあと、しほは発熱する始末。そのあと、ペロも発熱。ひろぼーも咳。病弱な年末ですが、お正月は無事に迎えられそうです(^-^)。 ■ 今年の収支 ■ 昨年末に読んだ【金持ち父さん】シリーズからはじまった様々なこと。 今年一年に限って言えば、株で8万ほど損を出しました。でも、こんなことでは全然めげません。ファイナンシャル・リテラシーが未だ未熟なまま買った株なら損して当然。まだまだ勉強すべきことがいっぱいあります。経済に関する情報を収集する癖がつき、かなり経済に関する語彙が増えました。 【金持ち父さん】シリーズによれば、一番大切なのは、コミュニケーション能力です。多少は進化したかな??こちらは、?つき。 社説を読むと、論理的にものごとを考えるのに役立つとのアドバイスをもらったので、今現在3紙の社説を毎日読んでいます。時々、同じ事柄が社説で重なります。同じ事柄を書いても三者三様で面白いです。 ひろぼーからは、「この年になって変わる人間がいるとは思わなかったよ。」と言われました。来年も更に飛躍します。 |
![]() イエスに負けた誕生日 2007/12/23(Sun) わたしの誕生日は12月21日です。自己中な人間ですので、クリスマスに向けての街のイルミネーションや活気は、図々しくわたしの誕生日を祝ってくれているものなのだと勝手に錯覚しながら、この年まできました。 ペロがキリスト教の幼稚園にいっちゃっいました。クリスマスはキリストの連呼です。あれだけの有名人ですので、そりゃ、わたしの誕生日が負けちゃってもしょうがないんだけれどね。 こんなときは、ブルーハーツの『トレイン・トレイン』を心の中で熱唱 するしかありません。世界中に定められたどんな記念日なんかより、あなたが生きている今日はどんなに素晴らしいだろう、、、だっけ? さて、ペロが健康で笑顔でいてくれることがわたしへの一番の誕生日だと書きましたが、当のご本人はこの頃毎晩いやーな咳が止まりません。(´ー`)┌フッ健康なプレゼントももらえなかったな。 このごろ、家のメンテナンスで神経も体力もすり減らしていたところに、ペロのいやーな感じの咳。誕生日には燃え尽き症候群に陥っていました。 ペロの脳内の図式、しほの誕生日=ケーキを食べられる機会にすぎない、にも脱力感。なんで、わたしの誕生日に、ペロのために誕生日のケーキをつくらなあかんのですか、、、。 そんなわけで、誕生日は、一日中だらだらして、カップラーメンなどを食していました。 意地でもケーキなんて食べないもん、、くらいな感じで、、、w また、とても祝っているとは思えないお祝いメールももらいました。『おめでとう』の一言もなく『おまえもこれで初老か』というメールでした。なんだか、、と思い、返信もしていませんが、彼の個性も知っているので、これが彼の祝い方なのでしょう。怒りはしませんが、疲れました。 せめて、わたしの旦那様でも、、、と、主人が差し出してくれたものは包装もしていない山岸涼子の『ヴィリ』という漫画。山岸涼子に馴染みがある人なら、よーくよくお分かりの、山岸涼子カラーが色濃く出た作品でした。主人公は、娘を愛してはいるのかもしれないけれど、多分、山岸涼子だから愛していない。最後には娘に裏切られ、その悲惨な精神状態のところを幽霊につけこまれ、生霊になる話。 この漫画は正直落ち込んだなぁ、、、。 ぐにゃぐにゃの精神状態だったので、ペロには、「お誕生日おめでとう。」といったら、グーパンチだ、といって脅しもしました(笑)。 ちなみに、今までグーパンチをしたことはありません。それくらい、グダグダだったってこと。 わたしの誕生日はなんだかひろぼーとペロには全く意味がなく、来年からなくしてもどうってことないようなので、これからの余生はキリストをただ祝って生きていくのも一つの選択肢だね。 そうそう。となれば、クリスマスプレゼントは必要です。 ペロが選んだ(厳密にいえばペロとの妥協で選んだ)、目が痛くなるような信じられないピンクのほそーい毛糸で、夜なべして、マフラー編みました。ペロには、「サンタさんちに毛糸おくっちゃったから。」と言ってあります。 出来上がったマフラーに関するひろぼーのねぎらいも、「よく細い糸でやったねぇ。」というもので、「ペロがいいといった糸で編んだのだから、きっと喜ぶね。」「本当にがんばったね。」「いいマフラーができたね。」でもなかったので、疲労倍増。 ま、なんとか明朝に、サンタさんからのマフラーのプレゼントと髪飾りを用意するまではこぎつけました。ペロはどんなリアクションするかな?喜んでくれたら、わたしも少しは気持ちが楽になれるかな。 あーあ。それにしても、やっぱり誕生日は誕生日がいいな。幼い頃から一人で生きてきたわたしは、自分の誕生日を大切にしてきた。来年からは、誕生日になったら、家族のもとを離れ、一人で祝おうとまで思いました。ネットカフェのほうがマシ。 |
![]() 生き急いでいる 2007/12/19(Wed) めでたく、ペロの2学期が終わりました。遅刻なし。ちゃんとお弁当も作りました。冷凍食品での代用もほとんどしませんでした。ペロ自身の理由で合計4日休んだほかは、わたしが起きられない、わたしが具合が悪いなどでは休ませませんでした。 大したことない、当たり前のこととはいえ、わたしにとってはすごいことです。15のときからの友達が、「ええ!!?あのしほちゃんが!!?」と絶句するほど、わたしにとってはすごいことなので、自分を誉めておきます。残るは2年3ヶ月。しほ、頑張れ。 ■ クリスマス ■ ペロが通う幼稚園は、キリスト教なので、クリスマスは一大イベント。終業式の日にサンタさんがやってきます。礼拝、年長さんたちによるイエス誕生の劇、料理の会のお母さんたちによるケーキを食している間にサンタさんがやってきました。シャンシャンシャンと鈴が鳴ります。 先生たちに誘導され、出て行くと、サンタさんからの手紙。「さがしてみてね。」ペロたちは園庭などあらゆるところを探します。園庭には、ソリの跡、サンタさんのブーツの跡、雪のあと、諦めて園舎に入ると、サンタさんからのプレゼント。 これは、母親たちがつくった雪だるまのオーナメントですが、ペロは「一番のお友達」と喜んでくれました。 あまりにも喜ぶので、「いいなぁ、いいなぁ。お母さんもほしいなぁ。」と言いました。 ところで、わたしの誕生日が間近です。ペロが健康に育っていることが一番のわたしへの誕生日ですが、ペロがわたしの誕生日=ケーキを食べられる、とあまりにも喜んでいるので、ちょっと頭にきて、「お母さんへの誕生日プレゼントはなにをくれるの?」と聞きました。 ペロは「大きくなったらお母さんのためにケーキをつくってあげて、マフラーを編んであげて、、、」と言います。ちょっと和みましたが、念のため、「じゃ、4歳のペロはなにをくれるの?」と聞きました。すぐに「ペロが健康で笑顔でいることが本当は一番嬉しいんだよ。」と言おうと思っていた矢先、ペロはいいました。「じゃ、サンタさんからもらった雪だるまをあげる。お母さんがほしいって言ったのあれだけだもの。」「いいの?だって、喜んでいたじゃない。」というと、「本当はあげたくないけれど、でも、お母さんが欲しいっていってくれたものだから。」と言いました。なんて可愛いんでしょう。うるうる。 そんなペロのために、クリスマスツリーを出して、クリスマスを祝ってあげたいのですが、、、、。 しほは今、突如DIYに目覚めました。毎日ペンキ塗ったり、リフォーム系しています。止まりません。今週末には畳替えもします。そのとき、畳替えする部屋の砂壁も塗るかもしれません、、、。 それさえ終われば、クリスマスツリー出してあげるからね。3日しか飾れないけれど、、、(ーー;)。というわけで、誕生日もひたすら多分ペンキ塗りw |
![]() ペロの頭がいいことについて 2007/12/13(Thurs) ペロは頭がいいです。 こういうことを書くと、親バカだと思われるかもしれません。また、わたしの判断が、主観的すぎる、あるいはそのような判断をくだすことが、まだ4歳のペロに対して適切ではない、と言われるかもしれません。 しかし、それも個性です。ペロの癇の強さ、変な気弱さ、などと共に、、、。頭がいいだけに変に気を回しすぎて大変なことになる可能性だってあります。お気づきかと思いますが、このペロの頭のよさは勉強面について言っているのではありません。ペロは勉強面に限って言えば、普通、あるいは遅れている部類に入ります。 ■ 靴 ■ 今日は、雨でした。 ペロは先に長靴を履いて玄関で待機。そして、しほの普段使いのブーツを仕舞い、代わりに長靴をすぐ履けるように揃えて置いてくれていました。これまで一度も彼女に「お母さんの靴を用意して。」と言ったことはありません。 【アルプスの少女ハイジ】がおじいさんの家での初めての夕食で、勝手知らぬ戸棚から食器を自ら並べるシーンがあります。確か作中おじいさんも感心していましたが、わたし自身もこども心に、ハイジってすごい、と思いました。 ■ 七匹の子ヤギ ■ ペロが【がらがらどん】という三匹のヤギが登場する絵本を持って本家に行き、H先生にまとわりつき、そのあらすじを説明しようとしました。H先生は、「いいよ。いらない。」と言い、、それでも、ペロのおしゃべりは当然のことながら止まらないので、他のヤギが出てくる話をすることで興味をひこうとしました。 【七匹の子ヤギ】の話です。 間髪いれず、H先生は、【七匹の子羊】だろう?と言いました。親のわたしの方が反応して、「いや、ヤギですよ。」と言いました。あとで来た助教師に確認したら、彼女も羊派でした。ええ?!ねじれているのは本家かしほか、、、? ちょうど子どもクラスが始まる前でした。納得がいかなかったので、わたしは、来る子来る子に、【七匹】のなんだっけ?と聞き、全ての子が「子ヤギ」と答えました。 そのときです。ペロが、わたしに内緒話で、 「本当はヤギだけれどね。お母さん。H先生が羊と言っているんだから今は羊でいいのよ。」 と言いました。 唖然としました。 ■ 反対言葉 ■ ペロはスカート好きなので、本家に行くときはスカートを許すことがあります。また、ネックレスや指輪をしていくこともよくあります。 H先生は、ペロが可愛いのか、いつも「可愛くないね!!」「全然可愛くないよ!!」と意地悪します(笑)。 そうすると、ペロは、「ありがとう。」と返すのです。 「H先生は反対言葉を使うから、ありがとう、ってお返事するのよ。」 4歳ですよ?30過ぎたわたしが同じ目にあったら、ムカついているところです(笑)。やっぱり、ペロはわたしより頭がいい、と思いました。 ■ お風呂 ■ 「お風呂をみてきて。」というと、ペロはお風呂のお湯のたまり具合を確かめ、お湯を止め、ふたを閉めます。 実はこれ実験でした。教育テレビで、昨今の小学生が、言葉の裏にあるものにあまりにも気付かないことに関して、わざわざアニメで、お母さんが「お風呂をみてきて」と言ったら、お風呂を見るのではなく、お湯のはり具合をチェックしてくれることを期待しているのだ、ということを教えていました。 なので、ただ、「お風呂をみてきて。」で、ペロがどうするのか知りたかったのです。 ね?頭よくない? あ。しほも感心していないで、もう少し頭よくなれ、、、(笑) |
![]() 2007/12/12(Wed) ■ カウンセリング ■ カウンセリングをはじめて約2年。 そのときそのときのことをベラベラ喋ってきたわけだ。 話は思い切り端折る。 もし、ペロちゃんの立場にしほさんがなったら?と聞かれた。 う〜〜〜〜ん。捨てられたくない、と思うと思う。だって、わたしは、悪い母親じゃないもの。捨てられていい、捨てて欲しい、と思うほど、悪くないもの。 と、答えたあとで、泣きそうになった。振り返ってしまえば、わたしはわたしなりにいい母親だった。でも、それは過去のこと。未来は不確定で、わたしがこのまま努力し続けられるとは限らないし、わたしの努力が真にペロのためになるかはもっと分からない。 要は自信がないんですねぇ。やれやれ。ペロにしてみれば困ったもんだ。 ■ 吉祥寺 ■ カウンセリングのあとは吉祥寺へ。ユニクロのなんとかっていう肌着が暖かいそうだ。ゲットするぞ。ローカルネタで申し訳ありませんが、LONLONまで行ってユニクロを見つけられませんでした。LONLONの2階にあると表示されていて、2人の店員に聞いたのに辿りつけませんでした。ユニクロなんて大嫌いだ。 ロンロン2階マップ ユザワヤでいくつか買い物したあと、シルバニア森のキッチンを目指す。当然、たどり着けない。何度もペロに「お手洗いに行かなくていいか?」と聞いたのに、途中の交差点でお漏らしした。 怒り心頭。そのまま吉祥寺に置いて帰ろうかと思うほどに。そうしたら、ペロは「ごめんなさい。」「なんでもお母さんの言うとおりにします。」と恐縮した。あまりの恐縮ぶりに、怒るのもなんだな、、と思った。シルバニア森のキッチンの近くにあったはずのGAPを目指す。なんとかたどり着いた。 GAPの兄ちゃんは格好いい。目の保養になる。が、サービス者としてはいかがなものか。 ペロのサイズの靴下の場所を聞けば、「あ。ここっすね。待ってください。サイズ表を見ますから。あ。24monthですね。」、、、24monthって日本語で2歳ってことだろ、、、。「じゃ、サイズが(日本でいう)17だったらどうなるの?」「あ。ちょっと待ってください。え、、と、、今、詳しいものを呼んできます。」。 商品を選んで、小声で、おもらししたから、着替えさせてくれ、と言っているのに、レジに並べ、という。この子濡れているだろ、、、。タグをとっとと切ってくれればいいのに、清算しなくちゃ切らない。袋づめする前にタグを切っただけ偉いと褒めるべきだろうか。 着替えた。ところで、この時点で本町2丁目のシルバニア森のキッチンはまだ発見していない。 そのGAPの兄ちゃんはあまりの気の利かなさで、わたしを一時和ませた。なんか笑っちゃうのである。非常にツボに入ったので、無駄だと思いつつ、「このGAPの住所は本町2丁目ですか?」と聞いた。「ああ、どうっすかね、、ちょっと待ってください。」とPCを見ながら、「あ。本町7丁目っすね。」と答えた。わたしもバカだが、君もきっとバカだと思う。でも、なんか許せそうな雰囲気をかもし出しているところが彼の持ち味かもしれん。「そうなんですかぁ。じゃ、わたしが間違った方向にきちゃったのかなぁ。」と大人として去った。 ちなみに、今、調べたところ、GAPは、本町2丁目13である(笑)。シルバニア森のキッチンは、本町2丁目3である。自分の店の場所くらい知っておけ(笑)。 |
![]() 奇跡の輝き 2007/12/11(Tue) 今日はペロの幼稚園のふれあい保育。 何やら秘密があるそうです。数週間前、年少さんたちは先生方と内緒の内緒の話をしました。 おしゃべりなペロは、きっと秘密を守れないだろう、、と、先生方は思っていらしたようです。そのとおりで、ペロは、すぐ、「あのね。プレゼントがあるの。もしかしたら、お母さんが涙をぽろっと流してしまうかもしれない、って先生が言っていたよ。」 でも、そのプレゼントの中身は秘密を守りました。年少さんの中には、微にいり細に入り、製造過程までお話した子もいるようで、、、(笑)。 さて、いよいよその時になりました。 案内された、、薄暗く古いホールの壇上に、年少さん約50人が、、、。それだけで、、なんか涙腺が、、。 「お母さん方のために今日はクリスマスに早く来てもらいました。」 と、アドベント(キリストの降誕を待つためにおこなわれるキリスト教特有のもの・ペロの幼稚園では、毎週1本ずつろうそくを点し、4本目に点すときクリスマスがくるとされる)のろうそく4本全部に火を点した。 年少さんたちがプレゼントで歌を歌ってくれた。ほの暗い壇上に立つ子どもたちの顔はどの子もキラキラ輝いていて、まるで奇跡のようだった。この子たち一人一人が奇跡なんだと思った。かけがえのない大切な宝物がそこにあった。神々しささえ感じた。 後ろでは、これこそビデオに撮ってほしい、との意見も出ていた。しかし、このライブ感。本当に大切なものはビデオなんかにおさめられない。奇跡は心にとどめるものであろう。 歌うペロの視線を合わせようと努力したが、終始伏目勝ちのペロ。いつもの元気のよさが感じられない。具合が悪いのか、お手洗いにでも行きたいのか、気になったが、このきらきらと輝く水晶のかけらのような子どもたちにまざっているペロも、やはり輝いていることに違いはなかった。 お祈り。 歌がはじまる前のお祈りでは、「ペロがこの幼稚園で幸せに過ごせますように。」と祈った。しかし、輝く子どもたちの顔をみたら、わたしのお祈りは間違っていると思った。「この子たちが、、、そして、みんなが素晴らしく優しく温かい時間を過ごせますように。」と祈った。 歌が終わったあと、ペロはわたしの膝の上に。あとで聞いたら緊張していたらしい。この子の我の強さ、癇の強さから容易に想像できないペロの隠れた個性である。あんなにお母さんたちがいるとは思わなかったらしい。簡単には理解されないペロの個性がまた愛しく感じた。 「こどもたちにはサンタさんが来るのに、パパやママにはサンタさんがこないの?」 との言葉から、彼らは自分がサンタさんになろうとしたとのこと。プレゼントを一生懸命作ってくれたらしい。ちっちゃい愛らしいサンタさんが、一人ずつホールに戻ってきて、自分のお母さんに渡す。 ああ。お母さん、本当に心が温かいよ。嬉しいよ。ありがとうありがとう。
ろうそくは蝋を溶かし一人一人が固めたらしい。まだ不慣れな手でひとつひとつボンドでくっつけたらしい。分かるかな?赤の実の部分。かくれミッキーなんだって。この期に及んでもディズニーかよ、、、とも思うが、ま、それもご愛嬌。さて、どこに飾ろうかな♪ |
![]() ブログの感想はその人のブログに書け?w 2007/12/10(Mon) ペロが発熱しました。発熱してるだけで、いつもどおり大変元気です。でも、やっぱり幼稚園には行かせられない。 非常に驚いたこと。たった一日休みにしただけで、わたしの日常生活が滞りました。予定入れすぎだから、、、。生き急ぎすぎているから、、、。来年4月の舞台が終わったら、ゆるゆると暮らそうと思いました。 以上、育児日記でした。 ところで、ここねのブログで触れていた【今日の早川さん】の岩波さんが母親になったとき、、、を想像した。止まらなくなった。彼女の育児日記。どう書くのだろう、、、。岩波さんご懐妊。普通に病院で出産するとして母乳育児するのだろうか。多分、するだろう。とすると、岩波さんは巨乳だから乳腺炎になりそうだ。キャベツをおっぱいにくっつけるのだろうか。こどもの病気や予防接種は淡々とこなしそうだ。本を読めないストレスはどうするのだろうか。、、、何とかしそうだ。絵本もガンガン入手しそうだ。いや、自分で話を作りそうだ。この場合、帆掛さんは近づけないほうがいい。早川さんは夢のある本を入手してきそうだ。あ。帆掛さんもお化けものでもってくるか、、? ちなみに、絵本ながらに、すごいSFだと思ったのは、
最近、ペロが借りてきたホラーものは、
話は変わるが、うちの近所には適度な大きさの図書館があり、ペロはちょくちょく行っては自分で絵本をチョイスしてくる。ペロの選ぶ本は面白い。【ピッカリ王子とあっかんソケット 】宮本忠夫著、【ぶたのたね】佐々木マキ著は、意外性があり、楽しめた。絵本って本当に侮れない。岩波さんもはまることだろう。 ここねブログ関連では、彼女の本棚にバカ受けした。もはやつっぱり棒化したひろぼーの本を載せようかと思ったくらいだ。また、ここね、熊猫ともに、キングの【セル】を読んだようだ。きちんとレビューを読んでいないのは一行目あたりでゾンビという文字が見つけたから。この間、本屋で誘惑に駆られ、もう少しで購入するところだったが思いとどまってよかった、と心底思った。 |
![]() バカ 2007/12/7(Fri) ■ 昨日のバカ ■ ほんっとーに、つくづく、自分はバカだな、、、と毒づきたくなるときがあるわけで、そうすると、自分の中の自分が、そりゃ、あんた、言いすぎやおまへん?もしかして、自分をバカバカ言わはることで同情してもらいたいだけやないの?それとも謙遜かぁ?謙遜もすぎると嫌味になるで、と、けったいな言葉で返してくるので、そうかもしれん、と改めて自分を見てみると、やはり、頭の先からつま先までどこを切っても、金太郎飴のようにバカバカバカと果てしなく、実に度し難い許しがたい言い訳のできないバカであり、現実にやっちまったバカに対処するよりも、自分はバカバカバカ、とひたすら責めているのが寧ろ心地いいのが、またバカを証明することになることにようやく気付き、今目の前にある現実への対処方法を考えるが、元がバカなのでやたらと時間がかかる、そうなると、やがて、考えることに飽きてきて、バカにつける薬はない、というからな、と、もはや他人事に自分を追い払うことで、現実に対応するしかない限りないバカである。 ことの発端は、ペロの友達が我が家に遊びにきたがっていたからである。 幼稚園にも慣れてきて、体力もつけてきた年少たちが家の行き来を始めたらしい。ここで重要なのは、幼稚園児は一人では行き来できない、という事実である。もれなく、母親が何かの形で来るわけである。 もう一つ、この話には言い訳がましい肝がある。数年前に我が住居の外装工事で約4ヶ月間窓を閉め切った生活を強いられ、きちんとした掃除ができなくなったときに、本家の事務の仕事を引き受けたときがちょうど重なった。ペロのものは増大する一方で、家には4ヶ月間たまった汚れ、その4ヶ月間の間に本家関係が大きな割合をしめる生活が習慣となり、ここまで大掃除せずに引きずってしまったのである。 大掃除をやり始めました。 昨日、カーテンレールまではずして掃除をしました。 ふと横を見ると、取り付けてから3年の換気扇。表に見える部分は綺麗にしているものの、羽の奥のパタパタはホラーそのもの。今まで、カバーをはずす格闘を続けてきたものの全くはずれず、やむなく放置状態だった最低最悪の羽の奥。 昨日、何気にカバーに力を入れたら、あっけなくはずれやがりました。(バカ1) お迎え1時間半前に。 3年分の汚れをつけた換気扇。 唖然としつつ、よく見たら、ねじも見つけちゃいました。ほんの出来心でねじを回したら、、(バカ2) カポッとゴソッと3年分の換気扇がわたしの手の中にありました。 四角い穴から綺麗なお空が見えました。 強力洗剤も受け付けぬ、、粘土のような汚れ。 それでも根気よくご飯も食べずにこすっていたら、また、ねじが表われました。ほんの出来心でねじを回したら、ねちょねちょ〜と分解されました。(バカ3) はい。幼稚園へお迎え時間です。 ちょいと飛ばしてもらうと、お迎えから帰り、ひたすらこすっていたら、次第に洗剤がきくようになり、4時間後、オークションで500円くらいで落札はしてくれそうなものにまでなりました。 もはやこれまで、と、取り付け作業に取り掛かりました。 私が約5時間前に記憶したところにバネを取り付けると作動しません。バネがなくても動くことに気付きそのまま取り付け。最終的にねじも4個余りました。 自らの仕事を振り返って、冒頭の気持ちになって、ま、しょうがないね、、と、ふっきったところに、ひろぼーが帰ってきて、「危ないだろう。人を呼べ。」と言われました。 よくよく考えると、ひろぼーの言うとおりなので、今日、管理会社に駆け込みました。 ■ 今日のバカ ■ 今日のバカは、白いペンキを手に入れました。んでもって、さしたる用意もせずに、一番汚れている部分に塗ってみました。そのときの気分は、トム・ソーヤー。しかし、さしたる用意もしていなかったので、途中でやめました。しっかりまだらになっています。アハハ。ひろぼーがこの日記を見る前に気付くかどうか賭けませんか? ■ 娘のバカ ■ わたしが、オープンカレッジやらなにやらに気をとられている間に、実はペロについて非常にいい話がいくつかありました。あったはずです。よく覚えていませんが、、、。 あ。いい話と関係ありませんが、ここねに是非報告しておきたいと思った話は、ペロが【チャイルド・プレイ】1〜3までのストーリーを説明できることです。非常によくまとまっていて笑えます。 いい話を覚えていられないのは、ペロがよろしくないことをやっているからです。 今日は、大人しめの女の子と仲良くなり、久しぶりに主導権を握れたのが嬉しかったのか、調子にのり、幼稚園の警察直通の電話までおもちゃにしたそうです。また、自由時間が終わり、教室に入って来い、と促したところ、入ってこなかったそうです。 怒られます。当然です。 そして、ここらへんがペロなのですが、さも、自分が可哀相な感じで泣くのだそうです。それも諌められると、担任の先生を叩いたそうです。そうすると、周囲もざわざわ、、といった感じで、ペロを囲うこととなり、みんなから、「そういうことをしているとサンタさんがきてくれないよぉ。」と言われ、また、泣きながら先生を叩いたそうで、、、。 ちなみに、今まで、こんな風に泣きながら叩くのは、母親のわたしだけでした。それを言うと、先生が、「わたしもママに近づいたってことなのね。」とおっしゃってくださいました。 ペロの幼稚園では、お迎え時間に先生がお膝にこどもを抱っこして、お母さんひとりひとりと話します。今日のお話がこれでした。ペロは先生に抱っこされながら話を聞き、わたしを叩きにきました(笑)。ここで、(笑)をつけるべきではないのですが、かつて癇癪もちの子どもとされたわたしにはペロの気持ちが手にとるように分かります。 あとで言い聞かせました。まず、ルールをやぶったことについて。客観的にみて、ペロは論理的で頭がいい子です。この日も、ペロがルールを破った言い分を聞くと、ああ、、なるほど、、とも思っちゃいます。 が、幼稚園のルールはルール。こちらはできるだけ論理的に言い聞かせました。ペロは納得しました。 先生を叩いてしまった癇癪もちの性格の部分は、自分でコントロールする術を身につけていくしかないですね、、、。先生が味方であること、もちろん、わたしも味方であることを抱っこして言い聞かせました。味方であるからこそ、いけないことはいけないと叱ってくれるんだ、ということも言い聞かせました。 今回のことで、本当にこの幼稚園に入れてよかった、と思いました。 他の幼稚園で、先生を叩くなんて有り得ません。おそらく、「人を叩いちゃダメでしょう。」と言い聞かせると思います。今回、先生は、「やめて。」「痛いわ。」とは言うものの、気持ちがいっぱいいっぱいのペロに道理を説きませんでした。有難いことです。そこで道理を説かれたら、ペロは激しい孤立感を味わったでしょう。先生に自ら抱っこされようとはしなくなったでしょう。道理を説くのは、落ち着いて抱っこしてからでも、ペロみたいな子なら間に合う。 叩かれた先生がペロを抱っこしながら、「わたしもママに近づいたってことなのね。」とおっしゃってくれたことも、感謝の一言です。ペロが、この幼稚園生活で、癇癪もちの自分をいっぱい受け入れてもらって、その上で、癇癪をいちいちおこさなくても共存できることを知ってくれたら、、、と思います。 |
![]() 誕生月 2007/12/3(Mon) 誕生月になりました。 ■ 牡蠣の食し方 ■ ネット友達のさちさまより、誕生月だからと、殻つき牡蠣(北海道産)が届きました。 うひょーーーー!! でも、牡蠣の殻をむいたことないの、、、、ということで、発泡スチロールごと本家に持ち込み。お料理が上手な、お料理に関しての教えの方がバレエに関する教えよりも上手なのではないだろうか、、、と、予てより密かに思っている本家のH先生の教えを乞いました。 事務所の台所で華麗に牡蠣の殻をむく先生、、、。1時間後に控えるレッスンのコンセントレーションなどそっちのけで、無心に牡蠣の殻をむくしほ。二人で牡蠣をすすり、うまーーーーー!!ポンポン殻をゴミ箱に捨てながらすする。うまーーーーー!!! レッスン終了後、発泡スチロールごと家に持ち帰り、がんがん牡蠣の殻をむき、ひろぼーと生牡蠣を食す。美味しいなぁ、、、誕生月っていいなぁ、、、。 ■ 甘エビの食し方 ■ ネット友達のさちさまより、誕生月だからと、甘エビ(福井産)が届きました。 やっぱり、どう料理したら一番美味しいのかわからないので、箱ごと本家に持ち込み。先生から、「刺身で食べるんだ。内臓も食べられるからな。その緑の卵も食べられるからな。」と指導を受け、ひろぼーと二人で解凍、がんがん殻をむく。 どうする??どうする???美味しいんだけど、、、ああ、、美味しい〜〜〜〜〜!! 牡蠣は子どもに与える前に全部食べてしまったので、甘エビはペロぼーにも与える。さぞかし喜ぶだろうと思ったが、子どもって刺身はあまり好きじゃないの??ええ?!わたしは、ちびっ子のときから食べていたけれど、、、。そうしたら、ひろぼーから、「小さいときに甘エビの刺身が好きなんて100人中一人いるかいないかだ。」と言われた。ヤッタ!!これで、ペロが生まれてから、海老の攻防が果てしなく続けられていたが、刺身だけはペロにとられなくてすむんだ!! とはいえ、「さちさんの海老すごいね〜」「さちさんからの牡蠣すごいね〜〜」と言っているペロに食べさせないのはあまりにも哀れだ。 今日、お弁当にかき揚にして入れてあげました。全部たいらげました。 ■ コミュニケーション講座 ■ 土曜日、オープンカレッジのコミュニケーション講座が終了しました。 しかし、終了ではありません。これからが始まりです。 と、講師が言った。 最終日の講座の途中で、わたしにはコントロール機能が欠けているのではないか?と思った。エゴグラムというテストをやったら、まさにそのとおりで、わたしはコントロール機能が欠けていた。あちゃーーー。 これがいい、悪いではなく、これがわたしの個性なのだそうだ。 エゴグラムは折れ線グラフで表せる。成功する人は、わたしと真反対の形になるらしい。 コントロール機能を高めるためには、、、、と、教わったことを実践してみます。 ■ 健診 ■ 誕生月に入ったので、区民健診を受けてきました。 レントゲンを撮りました。肺がんでも結核でも百日咳でも肺炎でもありませんでした。多分、アレルギーでしょう、、と言われた。ゲホゲホ、、、やなアレルギーだなぁ、、、。 |
